メイマミ&アイママさんのレポートです。
小春日和だった今日。。。
センターに向かう車の中は、ポカポカ。
こんなに気持ちの良いお天気でも、センターに向かうとなると、
気持ちはどんより…
以前訪問した時は、気が付きませんでした。↓
まずは収容部屋から。
どの子も、穏やかそうな子達ばかりでした。
まだ、引き出しの声が無い様です。
この子達の家族になってくれる方は居ませんか?
隔離部屋

大きなビーグルの子、穏やかな子でした。
真新しい首輪をしてました。
なのに何でここに居るのか、理解に苦しみます。
譲渡の方向で考えてくださってる様ですが、まだお話が無い様です。

12歳で、飼い主の持ち込みです。
もうどうしてなのでしょう。。。
年齢を感じさせない位、若くて可愛い子でした。
きっと大事にされてたのではって感じましたが、どんな理由であれ、
最後は持ち込みとは、この子が余りにも不憫でなりません。
まだ、引き出しの予定がないと言ってました。
この子が気になるって方はいらっしゃいませんか?

負傷を負ってた猫が収容されてました。
野良ちゃんなのでしょうか?
無邪気な子犬達です。

可愛い子達でした。
皆、無事に検疫を乗り越えた子達です。
譲渡の方向で考えてくれてるのですが、全ての子に家族が出来るとは限りません。
そして譲渡後、飼い主様は避妊・去勢をしてくれてるのでしょうか?
不安になってしまいました。
同じ繰り返しはして欲しく無いと願わずには居られません。
飼い主さんの意識を高めてもらうのは、いったいどうしたら良いのでしょうか。。。

無事に検疫を乗り越えたのに、体調を崩してしまった様です。
小春日和とは言っても、まだ母親に抱かれて過ごす月齢の子達には、
まだまだ厳しい季節です。
頑張るんだよ!としか言えず、自分の力の無さが情けないです。

途中、捕獲された子がトラックで運ばれてきました。
メスのダルメシアン風のミックスの子しか映って居ませんが、
実は箱の中には、この子が産んだまだ産まれて間もない子犬達と、
その父犬が一緒に入ってました。
捕獲に携わった方のお話によると、自分の子供達を守る為に、
人を追いかけ威嚇してしまった様です。
子犬が産まれたけどいらないと持ち込む人間が居ると思えば、
自分の子を必死に守ってる母犬。。。
何だか、胸が熱くなり切なくなってしまう話でした。
でも、箱を覗きこみ写真を撮ってる私に、
全く威嚇などせず、大人しい母犬でした。
その後は、父犬は収容部屋に入れられてしまいました。
でも、ずっと寄り添って子犬を守って来たのにバラバラになり、
母犬と子犬は隔離部屋で、落着いて子育てが出来るそうです。
皮肉な話ですね。
必死に子供を守って来た親犬達にも、
第二の犬生を歩ませてあげたいです。
今回引き出した子達

すでに、犬親様が決まってるビーグルちゃん他、
今日ちばわんでは、5頭の子を引き出しました。
健康診断を済ませ、落着きましたら犬親様募集していく予定です。
幸せになるんだよ…