アスカさんのレポートです。
前回引き出した2頭ですが、早くも里親さまが決まりました。
りんごちゃん、チョコちゃん、と名付けられ、それぞれのお宅で
思いっきり可愛がられています
そしてまた、ロンママさんと共にセンターへ行ってきました。
昨日は小春日和で暖かかったのですが、
収容所はコートが必要なほど寒かったです。

チョコレートタンのダックス。奥にもシルバーダップルの子がいました。
どちらもペットショップではとても高い値段をつけられてしまう子たちです。
2頭とも行き先が決まっているとのことなので、
今度こそ幸せになってもらいたいです。

清掃でコンクリートは濡れています。
でも掃除をしないと犬たちはもっと糞や尿まみれになってしまいます。

うす暗くて冷たい部屋に突然入れられて、どれだけ心細いことか。
持ち込む飼い主は想像もしないことでしょうが。

明らかに歳をとって弱っている子。
ふわふわの布団の上で穏やかな老後を過ごさせてあげたいのに。
助けてあげられなくてごめんね。

相変わらず子犬もいます。
わざわざ首輪を付けて持ち込んだり、道端に捨てたりする人がいるそうです。
その方が、新たな飼い主が見つかりやすいだろうという考えらしいですが、
全く理解できません。

この子はプードルでしょうか。どう飼えばこんな姿になるのか。
一生懸命飛び跳ねてアピールしていました。
そして、

今回引き出した子です。
とても愛嬌のあるかわいい顔をしています。

久しぶりのお日さま、気持ちいいね
この子には、ニアという仮名がつきました。
幸せのそばに・・・いつも家族のそばに・・・
というロンママさんの想いが込められています。
ロンママさんいわく、とにかく最高にいい子!だそうですうっしっし
ニアの様子は
ロンママさんの預かり日記でご覧下さい