ちばわんボランティア・メンバーによる動物愛護センターのレポートです。
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ちばわんの趣旨

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★犬専用

◇関東のみ
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◇関東のみ



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10/10センターレポート A部屋    6頭

メイマミさんのレポートです。
加筆・修正しています。



※先週レポートより転載しています。

今週もセンターにいる
譲渡先・預かり先を募集している子たちを紹介します。


お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)



No. II
☆タナカくん

※2016/7/19 よりレポートに登場(2016/7/6収容)
▽黒茶 オス 5歳くらい 13.6キロ
「飼い主募集中No.4500」
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上記の体重より更に増えているかもと思えたほど、
お顔もにも肉が付き、身体つきも背中に物が乗るぐらいに真っ平です。

ご飯もしっかり食べており、オヤツも大好きっ子のタナカくん。
センターでの生活も1年が過ぎ、ジワジワと付いてしまったお肉は、
身体に見合った毎日の散歩で管理してあげたいとこです。

この日は最初はメスの子を触っている時は、
ケージ越しにただ見ていたのですが、
落ち着かないオスの子をケージから出した途端、激しく怒りだしてしまいました。
そんな一面がある子ですが、人に対してはとても従順で、
扉を開けるとロープを着けるまで待ち自ら出て来て、
入る時もロープで促すと1度で入って行きました。

苦手な部分を上手に対応してあげたら、
穏やかに過ごせる子だと思います。

以前の情報を引き継ぎます。↓
抱っこされたり、身体を拘束されたりすることは好きではなく
器用にスルスルと逃げてしまいます。









№ Ⅲ

※8/29よりレポートに登場(8/28他抑留所より移送) 
▽薄茶 メス 5歳 10キロぐらい(痩せ気味)


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見るからに女のコといった柔らかい表情をしており、
お目目がキラキラしてて、とても可愛い子です。

当然のことですが、不安だった当初の様子から、
少しずつ本来の明るい性格が出始めたのか、他の子の観察中、
早く人のそばに来たくて吠えて催促するようになっていました。
人が大好きで何か言ってもらいたくて、
目を逸らさず人をジッと見ます。

今は人恋しくて甘えたくていますが、
それでもガンガン来るような様子ではなく、
程よい落ち着きも持ち合わせています。

以前の情報を引き継ぎます。
他の犬がケージ前に来た時は少し怒っていたようですが
それについてはまた検証してきたいと思います。






No. Ⅳ

☆コンくん

※2016/9/6 よりレポートに登場(引取り)
▽茶白 オス 5-6歳 14-15キロ(やせぎみ)

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センターでの生活が丸1年過ぎてしまいました。
異常なほどの激やせ状態だった時期からすれば、
心身ともに落ち着きは出て来たようには感じますが、
それでも、今やらなきゃと言わんばかりに、
終始動き回って居ます。
その動きを見ていると、酸欠になるのではと心配になるほどです。
後半になってやっと人の言葉に耳を傾けられて、
落ち着くこともできるようになりました。

この子の個性として、この様子を理解しつつ、
コンくんとの時間を沢山持ってあげられる方の目に止まって欲しいと願ってます。





No.Ⅴ

※10/3レポート初登場 (10/2他抑留所より移送)
▽茶 オス 1-2歳 12-3キロ
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写真によっては厳つい雰囲気の男の子に写ってしまい、
その風貌から大きい子のイメージを持たれてしまうかもしれませんが、
意外と小振りで、頭と身体のアンバランスさが、
愛嬌たっぷりでとても可愛い子です。

人を選ばずとてもフレンドリーです。
あちこち触ってみましたが、嫌がるどころか、
触ってもらえたことが嬉しくてたまらないといった様子でした。

この日はケージから出してあげたら、
吠えるオス犬に対抗してか、
無言であちこちとマーキングしていました。








№ Ⅵ

☆大志くん

※8/29よりレポートに登場(8/14他抑留所より移送)
▽茶 オス(去勢済) 1-2歳 18.7キロ
「飼い主募集中No.4943」

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性格二重丸でとても可愛い子です。
ただ子犬のまま大きくなってしまった感じで、
見るからにイタズラをしそうなワクワクした目をしています。
しっかりいけないことはイケナイと、これから躾ける必要があります。

今は痩せていて上記の体重ですので、もう少しお肉が乗ると思います。
ロープを引いてみたところ、
特に嫌がる様子もありませんでしたが、
そこそこの体格の子ですから、
この子に負けない体力が必要だと思います。

人の目を見て話を聞ける子だと感じましたので、
良くも悪くも、これから色々と吸収していくでしょうから、
とても楽しみな子だと思います。

純粋で人を見る目がとても優しいです。
これから関わる人によって、素晴らしく輝く子になる子でしょう。







No.VIII

※8/8よりレポートに登場 (6/2収容)
▽茶黒長毛 オス(去勢済) 5-6歳 11-2キロ(やせぎみ)

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中年の良いとこ取りで、
とても落ち着きがあり、ぬいぐるみみたいに可愛い子です。

この部屋では、出してあげる順番が一番最後になってしまったのですが、
早く出たいというソワソワした動きはしていましたが、
騒ぐことなく自分の番が来るのを待っていました。

それでも気持ちは興奮状態で、
ケージから出してあげた時点で、もうすでに息が上がっている状態でした。
何よりも人のそばにいたいという様子で、
ビトッとくっ付き、離れようとしない姿に、
この子も早く人の温もりを近くで感じられる環境に入れてあげたい。
そう思わずにはいられませんでした。

以前の情報を引き継ぎます。↓
血尿はここしばらくは見ていませんが
息は少し上がり気味で時折空咳もしますので
やはりフィラリアの影響は否めません。
(もちろんセンターでもケアしてくださっています。)

保留の期間が長かったのですが
ステンレスケージの限られた空間で
こんなにも甘えん坊な子が本当に良く独りで頑張ったと思います
この子が望んで止まない愛情を
惜しみなく注いでくださる、そんな優しい方と巡り合えますように。


レポートは続きます。


# by centre_report | 2017-10-12 21:17 | 愛護センターレポート

10/10センターレポート 子犬舎    8頭

ひなのんさんのレポートです。
加筆・修正しています。


※先週レポートより転載しています。


引き続き、動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先を募集している子たちを紹介します。


お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)




<2-8> 1頭


先週のレポートを掲載しましたので
詳しくはそちらをご覧ください。
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※6/13よりレポートに登場 (6/1収容)
▽茶 メス(不妊手術済) 4-5歳 14キロ

収容室、D部屋、別室、そしてこちら子犬舎へと
移動してきましたが、どの部屋でも同じ様子で
変わりありません。
ずっと壁に鼻を押し付けているスタイルで
この日も部屋の隅にいました。
「私のことを見ないで!」とでも言っているかのように
気配を消している姿を見ると切なくなります。
お顔を見るととても幼いのですが、
何度も出産したかのようなおっぱいをしています。
顔には無数の小さい傷があり、幼い子を守りながら
私たちの想像をはるかに超えた試練をくぐりぬけて
きたのかと思うと、今まで頑張った分、この子には
絶対に幸せになってもらいたいと願わずにはいられません。

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なかなか顔をあげてくれないので
手で顔を持ちあげて撮影をしたのですが、
一切抵抗することも攻撃することもなくじっとしていました。
また、細長いおやつをこの子の口に無理やり差し込むと
最初は全く反応しなかったのですが、
しばらくすると少し口を動かしてゆっくりと食べてくれました。
人の暖かさと優しさを知って、心を開いてくれる瞬間を
一緒に迎えてくださる方はいらっしゃいませんか。
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<2-7> 2頭

☆ライアン

※7/11よりレポートに登場 (7/4収容)
▽茶 オス(去勢済) 1歳ぐらい 12.85キロ
(現在はもう少し体重があると思います。
大きさは同室の黒い子とほとんど変わりません。)


こちらの部屋に来てから、ぐんと人慣れが進んだライアンくんです。
同室の男の子とも上手くやっているようで
争いになるような様子も見られません。

若い子だけあって、好奇心も旺盛そうです。

全身、ツンと尖ったワイヤーらしい被毛は
黄金に輝いてとても目を引く子です。

こちらから触ろうとすると
器用にひょいひょいと避けますが
自分からは結構近くまで来て
鼻を押し付けて匂いを嗅いだりします。

恐らくは家庭に入っていろんな経験を積めば
新たな事への恐怖心よりも好奇心の方が勝って
馴染むのにそう時間を要さないように感じます。

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※2/14よりレポートに登場(2/3収容)
▽黒 オス(去勢済) 1歳前後 16.5キロ 

この部屋の中では一番人への警戒心が少ない子です。
人の声が良く届き、お座りなどは瞬く間に覚えました。
一見、何も問題ないように見えますが
人とのコミュニケーションにはあまり慣れておらず
何もしなければいつまでも人のそばにいますが
手を伸ばすと、そこは器用に避けてしまいます。
まずは触れられても害はないこと

撫でさせてくれた後にはご褒美などの良いことがあると
無理のない範囲で教えて行きたいと思います。

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<2-6> 2頭

※6/13よりレポートに登場 (6/2収容)
▽茶 オス 1歳ぐらい 11-12キロ 

同室の子がバタバタと落ち着きなく走り回るので
少し影響を受けてしまったところがあり
この子も落ち着くまであっちウロウロ
こっちウロウロとするようになっていました。

時々立ち止まって、興味深げに鼻をヒクヒク、匂いを嗅いで
興味はかなりありそうです。
私たちも壁に寄りかかって知らん顔していたところ
次第に落ち着いて、いったん落ち着いてしまえば
差し出したおやつを手から食べていました。

人は見慣れていますし、友好的ですが
コミュニケーションは取り慣れてておらず
手を器用に避けるところがあります。

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※8/1よりレポート登場 (7/27他抑留所より移送)
▽薄茶 オス 6-7ヵ月(10/3修正) 9-10キロぐらい(10/3修正)

扉を開けただけで、たとえ近づかなくても
落ち着きなくウロウロと走り回っていました。

落ち着いて良く見てみると、同室の鼻黒の男の子の後を
しきりにくっ付いて走っているのが分かりました。
鼻黒の子の後ろに隠れるようにしながらこちらを見ていました。
捕獲される前は、群れで行動していたのでしょうか。

これだけ他の犬を頼りにする子なので
犬にも人にもフレンドリーな先住のいるお家に迎えていただければ
良い影響を受けるようになると思います。

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<2-5> 3頭

※6/20よりレポートに登場 (6/8収容)
▽茶黒 オス 9-10ヵ月(10/3修正) 12-3キロ 
センターに来て3ヶ月半ほど経ち
幼かった顔立ちも、精悍な青年の顔になりつつあります。

手を出さなければ、ものすごくそばに行っても
唸ったりせずに、背中を向けていれば匂いを嗅ぐような様子も見せます。

前回は落ち着きなく歩き回っていたようですが
この日は1、2回部屋の外に出ただけで
あとはこぼれそうな大きな瞳でジッと顔を見ていいることが多かったです。

この場所でこのまま成長すればするほど
家庭での通常の暮らしに馴染むまでの時間が長くなると思いますので
適切な対応ができる方の元で暮らせる日が来ることを祈っています。

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※7/11よりレポートに登場 (6/27収容)
▽茶 オス 8-9ヵ月  9-10キロ(10/3修正)

落ち着きなく動きまわるので、かなりビビリっ子なのかと思いきや
良く行動を見ていると、この子が一番好奇心が強いことがわかります。
座って明後日の方向を見ていると
私たちの足先をスンスン匂いを嗅いでいました。

立っているメンバーも背を向けて知らん顔していたら
足元でビビりションでない、本気オシッコをしていました。
ビビリなのか、大胆なのか行動が面白い子です。

同室のビビリちゃん達に影響を受けているところがあり
すばしっこく走り回るので、怖がりな子とだけ目に写りがちですが
この子も、フレンドリーな先住犬いるお家であれば
良い影響を受けて、好奇心の芽がもっと育つと思います。

好奇心の芽が育ち始めた今が
この子が変わるチャンスともいえると思います。

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※2/7よりレポートに登場(1/30収容)
▽茶 オス 10-11ヶ月(10/3更新) 9-10キロ


この日もほぼ無抵抗で抱っこをさせてくれた壁登りくんです。
と、言ってもこの日は壁に登るタイミングを失ったので
壁の花となっていました。
抱き上げてから、しばらくそのままいて
心臓に手を当ててみると、特に心拍が上がっている感じでもなく
ジッとしてれば解放してくれると知っているようです。

もしセンターを出る日が来て
病院などで、診察の一環で抱き上げられたとしても
この行為に慣れたこの子は
これから必要以上に怯えなくて済むと思います。

野良の子犬が人の手に触れられることを知らないままに
ここまで成長していたら、抵抗もかなり強くなっていただろうと思います。

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膝の上でも力が抜けていて
震えもせず、ビビりションも出ませんでした。
この子の成長がとても嬉しいです。
そしてこれからの成長もとても楽しみです。




レポートは続きます。

# by centre_report | 2017-10-12 21:15 | 愛護センターレポート

10/10センターレポート 4日目部屋  5頭

ぐーちゃんママさんのレポートです。
加筆・修正しています。



引き続き、動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先を募集中の子たちを紹介します。




お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田


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※10/3よりレポート登場(9/21他抑留所より移送)
▽白茶黒 オス 2-3歳 10キロ未満


先週は初めて紹介するため、部屋には入らずに撮影しましたが、
今回は部屋に入って様子を見てみました。
部屋に入ると真っ先に近寄ってきて、
軽く吠えてから近づいたり退いたりを繰り返し、
人には興味があることは明確にわかりました。
その後どうするかと思って目線を合わせずにいると
へっぴり腰ながらも私に近づいてずっと匂いを嗅ぎ
その後、ウロウロしている同室の子やじっと固まっている子
全部の子たちのところに行って
まるで「大丈夫!オイラに任せとけ!」とでも言っているかの
ような行動を繰り返していました。
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小さい体のこの子がこの部屋でうまくやっていけるか
心配していましたが、その心配はなさそうです。
思った以上に自立心が強い子のようで、
収容棟で犬たちの世話をしているおじさんが
「もうこの子はこの部屋のボスになってるよ」と
教えてくれました。
変にビクビクしているところもなく、
かといって攻撃性があるわけでもないようなので
この群れの中にうまく溶け込めているようです。
人馴れは抜群とはいきませんが、おやつも手から食べられますし
興味を持って近づいてくるところを見ると
警戒心もそれほど強くなく、一緒にいる時間が長くなれば
馴れてくるにも時間がかからないかもしれません。
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※5/30よりレポートに登場(5/25他抑留所より移送)
▽茶黒 オス 1歳ぐらい 11-12キロ

相変わらずせわしなくウロウロと部屋の中を
動き回っていました。
それでも↑の子が私に近づいて匂いを嗅いだり
しているのをじっと見ていたりもしていました。
人とは一定の距離を保ちたがる子ですが、
ただただ人が怖くて逃げ回っているというわけではなく、
ウロウロするのがクセになりつつあります。
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まだ幼い子なので人に対する警戒心や恐怖心が
これ以上進まないように、一日も早く家庭に入って
人と一緒に生活する環境に置いてあげたいと思います。
↑の子と一緒に行動していることも多いようなので、
いい影響を受けてくれることを願っています。
放浪している時にシニアの子と行動を共にしていたので
他犬との相性も悪くないのだと思います。
先住犬がいるご家庭でもうまくやっていけるのでは
ないでしょうか。先住犬の行動を見て真似してくれるように
なってくれればいいなと思います。
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※28/8/23よりレポートに登場 (8/8収容)
▽茶 オス 2歳ぐらい 13キロぐらい

以前はこの子が一番部屋の中をウロウロしていましたが、
最近ではとても落ち着いてきているように思えます。
近づいていくと避けていくのは相変わらずですが
逃げていくスピードもかなりゆっくりになっています。
この子も1年を経過してしまいました。
人馴れという点では確かにそれほど変化は見られませんが
やはり人との接触する時間が限られていますので
これ以上の変化を期待するのは難しいと思います。
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この部屋はかなり広いので、人が入ってきても逃げるスペースは
いくらでもあります。
このような状態でなかなかこの子に近づいて
撫でたりするということは難しいのです。
それでもとても心優しい子なので、新しい子が来ても
うまくやっています。他犬との同居も可能だと思います。
2度目の冬をこちらで過ごすことがないよう、
この子にも暖かい手が差し伸べられますように。
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※28/8/2よりレポートに登場(28.7/28他抑留所より移送)
▼黒茶 オス 2-3歳? 10キロ前後

なんといってもおもしろかったのは、
ついにこの子も↓の黒い子のまねをして
同じようにお座りした状態で後脚をあげたおかしな座り方
をしていました。
↓の子にぴったりくっついて同じ格好をしているのを見て
思わず笑ってしまいました。
見ているとまるで親分と子分が一緒にいるかのようです。
この子はいつでもこの黒い子にくっついていて、
同郷なので一緒にいることで安心できているのかもしれません。
この子ももう1年を経過してしまいました。
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↓の子はこの格好が楽でそうしているのだと思いますが、
この子はまねしているだけだと思うので、
時々バランスを崩しそうになってグラグラしたりして
それでもまだ必死にこの姿勢を保とうとしていました。
おやつを手から食べるのはもう当たり前のようになって
体撫でても空噛みもしなくなってきました。
ただ、そこからの変化はやはり見られません。
一日も早く家庭に入れる日がやってきますように。
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※28/8/2よりレポートに登場 (7/28他抑留所より移送)
▼黒 オス 4-5歳 12-3キロ

くまのプーさんのようなお座りをして
またじっと部屋の片隅で座っていました。
同郷の↑の子がこの子と全く同じ格好で寄り添っており
とても微笑ましい光景でした。
この子はこの姿勢が楽なのだと思います。
近づいていってもこの姿勢を崩すことなく、
こちらを気にすることもなくそのままの姿勢でいます。
ずっと同じ姿勢で、お尻にタコができてしまわないか
心配してしまうほどです。
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以前は近づいただけでも唸ったりするくらいでしたから
今はすぐ横に座ったりしても
唸ることも威嚇することもしなくなっています。
それでもまだ体を簡単に触ることはできませんが、
人は自分に危害を与えないものだというのは
理解し始めているように思います。
なんとか体を撫でることに抵抗がなくなるように
もっと関わっていかないといけないと思います。
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レポートは続きます。




# by centre_report | 2017-10-12 17:18 | 愛護センターレポート

10/10センターレポート D部屋    5頭

ぐーちゃんママさんのレポートです。
加筆・修正しています。





引き続き動物愛護センターにいる、
譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。


お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
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★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です。)






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※4/18よりレポートに登場 (他抑留所より移送)
▽白茶 メス 6歳ぐらい 12キロぐらい(太りぎみ)


いつも部屋のドアからこちらを見つめていて
人に対して一番興味を示してくれる子です。
触ろうとするとひょいひょいと逃げていくのですが
この日はおやつをもらいに近づいてきた時に
しばらくそばにいて、体を撫でてもその場に留まっていました。
この部屋の中では一番人馴れが進んでいる子ではありますが
簡単に体を触れるときもあれば、逃げていくこともあり、
まだ完全に心を許してくれているとまでは言えないかも
しれません。
とにかくおやつも大好きで、最近少し太り気味なので
あまりあげすぎはいけないと思いながらも
近づいてきてくれるのでついついあげすぎてしまいます。
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受け口で下の歯が出ていて、目が少し離れていて
一度見たら決して忘れることのない愛嬌のある顔を
しています。
この子もシニアにさしかかっている年齢です。
ここでの生活も半年を迎えようとしています。
これから寒くなってくるとシニアの子たちには
厳しい環境になってきます。
一日も早く暖かい家庭に迎えてもらえますように。
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※3/28よりレポートに登場 (3/16他抑留所より移送)
▽茶白 メス(不妊手術済) 3歳ぐらい 20キロぐらい


この子も収容されてから半年経過しています。
収容当初からはかなり体重が増えてしまい、
体が重そうで見ていてもつらそうです。
この部屋ではフードはいくらでも食べられる環境なので
なかなか体重管理することができません。
それでも少しずつ人に対しての警戒感は軽減されてきて
いるように思います。
以前は体を触ろうとするだけで低く唸っていたりもしましたが
最近は太ってしまって思うように体を曲げられないというのも
あるものの、ほんの少しは触ることができます。
ただ、何度も触っていると嫌がって意思表示してきます。
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この日は手から直接おやつも食べてくれました。
置いたおやつは食べてくれていましたが、
手から食べてくれたのを見たのは初めてかもしれません。
嫌なことははっきりと嫌だと意思表示してくる子なので
人を信用してくれるようになるまでは少し時間が
かかるかもしれませんが、少しずつでも変化は見せて
くれていますので、やはり常に人のいる環境にいさせて
あげることが大事なのだと思います。
この子にも暖かい手が差し伸べられますように。
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※3/14よりレポートに登場(3/9他抑留所より移送)
▽茶白 メス 3ー4歳 12-13キロ

こちらの子もすでに8ヶ月目に突入しています。
いつもの定位置、部屋の一番左奥の隅で
いつもじっとしています。
先週爪切りをしてもらいましたが、
大人しくやらせてくれたようでした。
収容されてからしばらくの間は顔も隠して
ずっとうつむいたままの状態だったことを考えると
今ではしっかりと前を見据えていられるように
なっただけでも進歩していると思います。
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体のどこを触っても嫌がることもなく、
大人しくされるがままの状態でいます。
ただ、このままではあまり進歩は見られないでしょう。
もっと人と生活することで、人がそばにいることが当たり前になって
たくさんの愛情を注いでもらえれば、
この子も心を開いてくれていくと思います。
こちらの大部屋で問題なく他犬とも過ごせていますので
先住犬との同居も可能だと思います。
この子にもどうぞ目を向けてあげてください。
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※8/15よりレポート登場 (8/10他抑留所より移送)
▽薄茶黒 メス 1歳前後 9-10キロ


収容当初はおやつを食べに近づいて来ていて、
手から直接おやつを食べることができていたのですが、
ここ最近はおやつにも寄って来なくなってしまいました。
周りのビビリっ子たちの影響を受けてしまっているのかも
しれません。
スタイルも抜群で、綺麗な琥珀色の瞳は
とても目を惹きます。
最初の頃に出来ていたことができなくなってしまったのは
本当に残念でなりません。
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ただ、とても不思議な子で、怖いはずなのに
私たちの目の前を通っていったり、
わざわざ背中にぶつかりながら後を通っていったりします。
怖くて回りが見えてないだけとも言えますが
こちらのことはしっかりと見ながら動いているので
こちらの出方を試しているのかなと思ったりもします。
おやつに興味はあって近づくことは出来るので、
今はこれ以上怖がらせないようにしながらも
様子を見て関わるようにしていかないといけないと思います。
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※8/22よりレポート登場 (8/10他抑留所より移送)
▼茶(背中などに黒の差し毛) メス 2歳ぐらい 10-11キロ

↑の子とおそらく血縁関係にあると思われる子ですが、
こちらの子は警戒心が強く、最初から近づいてくることが
ない子です。
1ヶ月以上経過してもまだ変化は見られません。
いつも人とかなり距離を置いた状態で
こちらの様子を伺っています。
↑の子同様、とても綺麗な瞳の女の子です。
それでも人を避けて逃げ回っている割には
距離を置いてこちらをしっかりと見ているので
そこまで人への恐怖心は強くないかもしれません。
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とても目力が強い子で、この子の芯の強さを
感じます。
おやつには目もくれず、そんな簡単には触らせないよ、と
言われているような気持ちになります。
人との接し方がわからないだけなのかもしれません。
やはり人と接する時間を増やしてあげることが
人馴れへの方法なのだといつも思います。
家庭に入って常に人がいる環境の中にいることで
賢いこの子は人が怖いものではないと学習していくことが
できるのだと思います。
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レポートは続きます。



# by centre_report | 2017-10-12 01:04 | 愛護センターレポート

10/10センターレポート B部屋 1頭/C部屋 2頭

ぐーちゃんママさんのレポートです。
加筆・修正しています。


引き続き、動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先を募集している子たちを紹介します。


お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田


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(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)








【B部屋】1頭


※4/11よりレポートに登場 (3/30収容)
▽薄茶白 長毛 メス 7-8歳 10-11キロ

この子もあっという間に半年が経過してしまいました。
シニアではありますが、とても元気一杯で
見た目だけではとてもシニアだとは思えないほどです。
ケージの中ではいつも「出して!出して!」と呼んでいますが
外に出てしまえば満足して吠えることはありません。
以前、ドッグランに出してみた時に、
やはり運動不足なのか筋力が衰えていることを感じました。
シニアに入ったら尚更、ゆっくりでもいいので
運動させてあげることが大切だと思います。
やはり足腰が弱ると人間もそうですが
老け込んでいってしまいます。
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人を信頼していることは、この子の表情を見ていれば
すぐにわかります。
年齢相応の落ち着きもあり、とても飼い易い子だと思います。
もう少しすると寒い季節がやってきます。
シニアの子たちにとっては、厳しい季節がやってきます。
現在、センターにはたくさんのシニアの子が収容されています。
この子に限らず、寒くなってしまう前に
暖かいお布団の上でゆっくりと寝かせてあげたい、と
心底願うばかりです。
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【C部屋】2頭


※10/3よりレポート登場 (9/25収容)
ワイヤーフォックステリア?
 オス 5-6歳 7-8キロ(痩せ過ぎ)

ドレッド状態になってしまっている被毛は
ガチガチに固まってしまっていて、
どれだけ放浪期間が長かったのか、もしくは
飼われていた家庭でも全く手入れしてもらえていなかったのか
とにかくこんなにかわいい子がこのような状態でいることは
本当にかわいそうでなりません。
また、とても痩せてもいます。
一体どんな環境で飼われていたのでしょうか。
ボサボサになってしまっている毛でかわいいお顔も台無しです。
毛をかき分けて目が見えるようにしてあげると
とてもかわいいクリクリの小さな瞳でした。
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こんな状態ではありますが、この子は本当に人が大好きで
ケージからでてきた途端に飛びついて甘えていました。
人を信頼していることは明らかです。
結局大事にされていなかったであろうと思われますが
それでも人を疑うこともなくいるこの子が
不憫でなりません。
一度は毛を短く刈ってしまう必要があるかもしれませんが
綺麗にシャンプーしてお手入れしてあげたら
見違えるほど綺麗になることと思います。
この子にたくさんの愛情をかけてくださるご家族との
ご縁を願ってやみません。
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※8/22よりレポートに登場(8/21他抑留所より移送)
▽薄茶 メス 3-5歳 9-10キロ(9/26修正)

ケージの中では「早く!早く!」と吠えていましたが、
外に出てくると嬉しくて嬉しくて大はしゃぎしていました。
なかなか落ち着かず撮影が出来なかったので
抱っこした写真ばかりになってしまいました。
とても人懐こく、かわいい笑顔の女の子です。
抱っこも嫌がることなくおとなしくしていましたが、
とにかく人にじゃれついていたいようで
降ろしてあげるとまたはしゃいでいました。
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この部屋は「小型犬部屋」となっていて、
ケージが2段になっており、この子の上には
この日、全盲と思われる小さなチワワの子が入って、
悲しげにフンフン鼻鳴きしていました。
この子はその声にとても反応していたようで、
外に出てからも、抱っこしている最中も
ずっとそのチワワのいる方を気にして体を伸ばして
覗き込んでいました。
ケージの中で「出して!」と叫んでいる声とは
明らかに違う声でチワワに甲高い声でキャンキャン
言っていました。威嚇ではなく、気にかけているように
見ていて感じました。
母性の強い子なのかもしれないなと思いました。
年齢の割には落ち着きのないように思われてしまうかも
しれませんが、人が大好きなこの子にとっては
この環境は辛いだけなのだと思います。
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レポートは続きます。




# by centre_report | 2017-10-11 19:43 | 愛護センターレポート