ちばわんボランティア・メンバーによる動物愛護センターのレポートです。
by centre_report
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担当:吉田 korotarouhs★nifty.com (★を@に変換して下さい)


◆ ちばわんの趣旨 ◆

1、繁殖に反対しています
2、不妊・去勢手術の推進 をしています
3、行き場のない犬猫の 家族探しをしています


ちばわんの趣旨

推奨マニフェスト


●一時預かりアンケート●

★犬専用

◇関東のみ
◇小型犬のみの預かり ボランティアは現在受け 付けておりません
◇成犬も基本的に室内保護をお願いしております


★猫専用

◇関東のみ



※当ブログの画像・記事は、 この現状を広めていただくため ご自分のブログへ転載される 場合は、こちらへの連絡は不要です。 転載内容には責任を持って 正しい情報のみを伝え、 当ブログ記事のリンクもお願いします。



※優しいいぬ・ねこ親さんを待って いる犬・猫がいます。人間の勝手で処分される子がたくさんいる事をどうか知って下さい。


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センターレポート(2008年12月4日)

Nさんのレポートです。

平成20年12月4日に、センターに行ってきました。

この日はテレビ局の取材が来ており、ゆっくり見学や職員さんとお話しすることができませんでしたので、写真は少なめです。

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迷子探しのポスターがたくさん貼られています。みんな家族の元に帰れますように。

午前中に到着したので、収容舎の1日目の部屋は1頭も居ませんでしたが、それは今日も滞りなく“処分”が行なわれたことを意味します...

2日目以降の部屋
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やさしそうな秋田犬。

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黒ラブは一生懸命訴えかけてきました。

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視線が痛いです。

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首輪をしています。凛とした姿は飼い主に従順だったことを想像してしまいます。
早く迎えに来てあげて下さい!

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ガリガリに痩せたセッター。

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咬傷犬として鑑定室に居る子。どうみても仔犬です。
無邪気にじゃれて甘咬みしただけじゃないんですか?
咬むことをいけないと教えなかったんですか?
それとも体罰を加えたんじゃないですか?
みんな飼い主の責任じゃないでしょうか?
この子に罪は無いと思います...

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検疫部屋です。とても元気な子。

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今日はこの柴仔犬を引き出します。とても元気です。


収容舎の反対側に仔犬舎があります。
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仔犬舎の前にある慰霊碑。ここから虹の橋に旅立って行った子達に合掌。

譲渡会が開催されて間もないということで、仔犬舎の仔犬は少なめでした。
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仔犬ちゃんたちは元気いっぱい。ここに来ると少しだけ心が和みます。
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いい家族にめぐり会うんだよ!

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この日は、柴仔犬3頭、洋犬風の白い子2頭を引き出してきました。
近々里親募集します。



窓口で、持ち込みと思われる人に職員さんが話しをしているのが聞こえてしまいました。
「ここに持ち込まれると最終的に処分されてしまうことを理解されていますか?」

胸が痛みました。
一度は家族になった子です。そんな子を“処分”しないでください。
また、産まれてしまって育てられないからと言って“処分”しないでください。
里親を探す努力をしてください。そして、そうなる前に不妊・去勢手術をしてください。

この建物の中から不幸な犬猫が居なくなる日が来ることを願ってやみません。
# by centre_report | 2008-12-05 19:30 | 愛護センターレポート

センターレポート(2008年12月2日)

たーぼーさんのレポートです。


平成20年12月2日 センターに行ってきました。
譲渡会開催されてました。
8匹の子犬にご縁が繋がりました。
オス7匹メス1匹。オスに人気がありました。
残ったメスを引き取って欲しいという依頼もありました。
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こちらからはは収容棟にいるわんこです。
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手前の黒ラブ風の犬はちょうどセンターに到着し1日目のお部屋に入ったところです。
最後までたちあがる姿は見られませんでした。
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最終日の部屋にいるこの子
「ねえ~引き取ってくれない?」と職員の方に声を掛けられました・・・。
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グレーの猫が欲しいといわれたから、検疫してますと・・・
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今日は5匹引き出しました。

柴系ミックス2匹
狆3匹

車載前に所長様が、おしっこさせようとお散歩させてくださいました。
とてもうれしかったです。
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狆を引き出すと決めてから、スタッフがつづるセンターレポートに元気だろうか?と
心配しながらのぞいていた自分がありました。
多くのスタッフも同じような気持ちでセンターレポートを見ていると思います。

これでも全部の犬猫が掲載されているわけではありません。
こんなに多くの犬猫がいるということ。
命の期限を切られてしまうということ。
持ち込まれる命を食い止めなければ、センターがいらなくなる日はきません。

今日「この子はだめ?」「いい子だよ、お願いしたい・・・」
と聞かれることがとても辛かったです。
# by centre_report | 2008-12-03 12:57 | 愛護センターレポート

センターレポート(2008年11月21日)

つばささんのレポートです。


一年ぶり位にセンターへ行ってきました。

一匹もいないでほしいといつも願いながら向かいますが勿論
そんな夢のような事は起こりません。。。

今日は時間帯がちょっと早かった事もあるのか若干頭数が少なかったみたいです。
一日目のお部屋には一匹もいませんでしたが、夕方になれば保健所の車からたくさん
の犬達が運び込まれます。

ここは2日目の部屋です。
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あきらかに今まで人間に飼われていた純血の子達はとにかく鳴き続けていました。
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ビーグルっぽい可愛いこ。
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この白い子はとっても性格が良さそうでした。
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この子は吠えることなく、自分の置かれている状況が分からないのかウロウロ不安そうです。
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そして最終のお部屋です。

柴犬だらけです。
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ずっと動かずこちらを見ている柴犬。
震えています。
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ものすっごく性格の良さそうな2匹のキョウダイ。
熱烈に歓迎してくれて終始尻尾を振り続けています。
この子達は来週の25日、火曜日に処分です。。。。。
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今のところ、どこからも声がかかっていないそうなのですが本当に性格が良さそうだし、
まだ生後半年位の若い子達なので辛いです。。。
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秋田でしょうか?この子は一度も立ち上がらず、ずっとこの体制でした。
大きな体ですがとっても穏やかそうにみえました。
そして大きなあくびをしていたのを見て、本当に悲しい気持ちになりました。。。
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こちらでも純血の子が目立ちます。
奥にいるポメは老犬です。
眼は両方とも白内障のようです。病気になったからここに連れてこられたのでしょうか?
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チワワは確か捕獲だと言っていた気がします。
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寒さと怖さに震えて団子状態の子犬たち。
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人間がコートを着て、長靴を履いていても寒くて震えるような気温でした。
そんな中でおしっこにまみれコンクリートの上にいるこの子達はどれだけ寒いでしょう。
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写真に残せなかったのですが、とても気になる子がいました。
長年のらをしていて捕獲されたオスの成犬。
うずくまって奥にへばりつき、遠くからでも分かるほどの震えようでした。
ガタガタ・・・ブルブル・・・と目で見てるのに、その音が聞こえてきそうな位。。。
今までのらだったため、人間とあまり目を合わせたくないのかこちらをまったく
見ませんでしたが、一度ばっちり目があったのです。
今までずっと一人で生き抜いてきた寂しい目です。
誰にも心を許せない強くてするどい目でした。
もう・・・可哀想で可哀想で可哀想だとしか頭に浮かんできませんでした。
# by centre_report | 2008-11-22 20:55 | 愛護センターレポート

センターレポート(2008年11月19日)

Yさんのレポートです。


この日は第2回登録ボランティア譲渡者懇談会に参加して来ました。
その内容についてはまた後日・・・

この日は引き出しもあったため時間がなく、超ブレブレの写真ばかりで申し訳ありません。
他のボランティアさんのブログのほうが断然きれいな写真を載せていらっしゃると思います
ので、こちらはこれだけでお許し下さい。


そういえば・・・今日はひとつだけ嬉しい出来事もありました。
今週頭にセンターを訪れたあるボランティアさんのブログでセンター・レポート
をご覧になり、『どうしても、どうしてもこの子を救いたい!』と駆けつけて
下さった素敵なご夫妻のお手伝いをすることができました。

火曜日が収容期限の子だったので、本来ならば今朝19日の朝に処分されていた命・・・
でも、たくさんの人の強い思いによってこの子は生きるチャンスを与えられました。
平日にお仕事もやりくりして神奈川からアサイチ車を走らせて下さった、預かりボラOさん
のダンナさま、本当に素敵です!
チャンスを与えられた子は、まだ本当に若くて、超がつくほどの美人さんでしたよ。


さてさて収容棟の見学です。

1日目は検疫中の若そうな子が2匹だけ入れられていました。
2日目、兄弟でしょうか、同じ場所での捕獲だったようです。
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そして3日目、またブリーダーの廃業だそうです。
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4日目、純血種らしい子には声がかかっているようです。
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最終日、この光景を見て、本当に悲しくなってしまいました。
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この子たちにはもう、明日という日は来ないんです・・・

収容棟にも子犬舎にも、相変わらずわんさかと子犬がいました。
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何故ここにこんなにたくさんの子犬がいるのか。
不妊・去勢手術をしない人間がいるからです。



ここ最近でこちらの千葉県動物愛護センターが取り上げられた番組
がいくつか流れましたが

『蛇口を閉めるためには何より不妊・去勢手術をすることが必要!』

と、何故あそこで言わないのでしょうか!?


わざわざボードまで作成し、イギリスと日本との違いを説明していたキャスターさん、
イギリスと日本の大きな違いのもうひとつは、『日本では不妊・去勢手術をするのが
当たり前という意識がひろまっていない』
ということなんですよ!
ここが進まなければ、日本はいつまで経っても『動物愛護後進国』と呼ばれるでしょう。


本日引き出した子たちです。
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成犬2匹のほかに、子猫1匹。
写真はありませんが、子猫のほうは行き先が決まっています。
# by centre_report | 2008-11-20 15:10 | 愛護センターレポート

センターレポート(2008年11月13日)

tomotenkuriさんのレポートです。


一昨日の木曜日に千葉県動物愛護センターに行ってきました。
かぼすちゃんが、チョッパヤ~でお嫁入りしたので次の預かりっ子の引き取りです。

私は家がセンターから来るまで30分と比較的近いので、なるべく都合を付けて
自分がお預かりする犬は千葉県富里市の愛護センターまで引き取りに行っています。


今日は待ち合わせした時間より早めに着いたので、玄関とは裏側にある、
動物慰霊碑に手を合わせてきました。
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炭酸ガスにより殺処分された動物達のお骨は産業廃棄物として専門の業者に「処理」
されていて、お墓のようにここにお骨が埋められているわけではありません。

でも、何の罪もないのに人間の勝手で殺されていった動物達に対してせめて
供養の気持ちをもち、殺処分がゼロになるように、それぞれが自分が出来る
ことを少しでもやっていこうという気持ちが大切なのではないでしょうか?

慰霊碑の左手にある子犬舎。
センターで行われる譲渡会に出る仔犬達です。
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人の姿を見ると寄ってきて尻尾を振ってくれました。
4頭いたのですが、窓枠の下にはいってしまい写真に写っているのは2頭ですね。
良い飼い主さんが見つかりますように!

こちらは愛護センターの愛護教室などのイベントで活躍するワンちゃん達。
皆、センターに収容された犬達だと言うことです。
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この子達は訓練士さんのもと、イベントなどで活躍しているそうです。

譲渡用によけられた子猫たち。
皆なつっこく、カワイイ猫ばかりです。
猫は犬と違って、捕獲(保護)されることはありません。
皆飼い主の持ち込みだそうです。
「飼っていたネコちゃんに子どもが生まれたけれど、家では飼えないから」と
殺されることを承知で持ち込む飼い主が後を絶たないとか・・・。
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心ある人間のやることではないですね。
飼い猫に子どもが出来ないように不妊手術を行ってください。
不幸な命を増やさないでください。

収容部屋には相変わらずたくさんの犬達がいました。
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秋田犬・プードル・狆など相変わらず純血種らしき犬もたくさん見られます。

最終日の部屋には2頭いました。
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オスワリしている男の子はじっと黙ってこちらを見ていました。
とても賢そうなまだ若そうな子でした。
引き取ってくれる家や引取先が見つかるまで預かってくれる家があれば
殺される必要はない命です。
でも、もうこの世にはいません。

奥にじっと座っていた白い子犬は千葉わんで引き出しをかけてもらいましたが
かなり具合が悪そうです。
インターフェロンを飲ませてもらっていました。
具合が良くなればここから出ることが出来ます。
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頑張って!!

廊下を挟んで反対側にある部屋には殺処分を逃れ、検疫をかけている
犬達が収容されています。
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この日は子犬が多かったです。
ワクチンをうってもらって2週間頑張ることが出来ればここを出ることが出来ます。

相変わらず黒ラブがいます。
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大型犬は子犬のときには想像が難しいくらいに大きくなります。
若い間は運動量も半端ないですし、食費や医療費もそれなりに高額です。
買い始めてこんなはずではなかったという飼い主さんが多いそうです。

犬はぬいぐるみではありません。
健康ですごせれば、15年は生きます。
その間終生変わることなく家族の一員として愛情を注ぐことが出来ないのであれば、
絶対に飼ってはいけません。

今回千葉わんで引き出した子犬です。
ビーグルミックスと言った風情でとても元気の良いなつっこいこでした。
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こちらが私がお預かりした雌犬
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今時見たことがないくらいやせぎすで、ひどい下痢でした。
おそらく寄生虫がいるのでしょうね。
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黒毛なので写真写りが悪いけれどとてもカワイイ女の子です。

健康状態を確認して、様子が分かったら早速里親募集を行う予定です。
応援よろしくお願いしますm(__)m
# by centre_report | 2008-11-18 13:55 | 愛護センターレポート