ちばわんボランティア・メンバーによる動物愛護センターのレポートです。
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当ブログの内容に関して、 センターではなくちばわん までご連絡お願いいたします。

担当:吉田 korotarouhs★nifty.com (★を@に変換して下さい)


◆ ちばわんの趣旨 ◆

1、繁殖に反対しています
2、不妊・去勢手術の推進 をしています
3、行き場のない犬猫の 家族探しをしています


ちばわんの趣旨

推奨マニフェスト


●一時預かりアンケート●

★犬専用

◇関東のみ
◇小型犬のみの預かり ボランティアは現在受け 付けておりません
◇成犬も基本的に室内保護をお願いしております


★猫専用

◇関東のみ



※当ブログの画像・記事は、 この現状を広めていただくため ご自分のブログへ転載される 場合は、こちらへの連絡は不要です。 転載内容には責任を持って 正しい情報のみを伝え、 当ブログ記事のリンクもお願いします。



※優しいいぬ・ねこ親さんを待って いる犬・猫がいます。人間の勝手で処分される子がたくさんいる事をどうか知って下さい。


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2月3日センターレポート

たーぼーさんのレポートです

埼玉からわざわざ見学にお見えになったいぬ親さんご夫婦と副代表、横浜方面への運搬ボラFさんの計5人で訪問しました。

私は今年最初の訪問でしたが、
子犬、成犬とも犬が多かったように思います。


本日は子犬舎がほぼ満室状態で21頭(うちおよそ7割がメスでした)いました。
さらに現在検疫中の多くの子犬が今週中にも子犬舎に移動できる状態になっており
若干の引き取り予定があるそうですが、それはほんの微々たるもの・・
子犬の預かりができる方がおられましたら、宜しくお願いいたします。
来週明け8日(月)にはセンターで譲渡会が予定されているようですが、
この数では、譲渡になるより居残る可能性がある子のほうがはるかに多いと思います。


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ねこちゃん
先週4匹で収容されており、ワクチンをしていただきました。
うち2匹はすでに他で引き取られたそうですが、残った
2匹のうち1匹は虫の息、この子もじっとしたまま動きません・・
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↓左側の黒いMIXの男の子は、現在検疫中だそうですが行き先が決まっていないそうです。
預かり先募集しております!
20KGサイズで、中齢ぐらい。
私たちがいる間、吠えることも、せかせか動き回ることもなく
アイコンタクトをきちんと返してくれました。
以下4枚のうち上の2枚が同一わんこです
右側のワンコは子犬(オス)だそうですが、この月齢&サイズ(小ぶりの中型成犬ぐらい)になると譲渡会に出してももらわれることはほとんどないため、ボランティア譲渡でお願いしたいとのことです(下の2枚)。
譲渡希望の方、預かりのできる方がいらっしゃいましたら、ちばわんまでご連絡下さい。

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2日目の部屋
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ビーグルもGRも、今ではここにいることが何の不思議もない犬種になっていますね。
↓奥にいるゴールデンMIX?ピレ?とセッターは、譲渡先が決まっていると聞いています。
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あなたたちには、着るコートもない、そっと寄り添い合って暖をとっているわんちゃんたちをみて、
ぶくぶく着こんで見学している自分が悲しくなりました。


3日目の部屋

2月1日の捕獲犬たち、まだ収容期限内です。
どの子も引き出しの声はかかっていません。

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↑右の子はまだ子犬で、収容期限内、ks100201-01の子だと思います。

4日目の部屋
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↑左側の子は、ちばわんで引き受けています。
元気そうで良かった!
来週お迎えに来るからね。


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ここにもまだあどけない子犬が収容されていました。
すでに収容期限は切れており、検疫をお願いしてあります。
年末自分が預かった子犬たちにそっくりで、息を呑みました。
すでに暖かいいぬ親様のおうちで
心も体も暖かい環境で愛情のたっぷり暮らしているわんちゃんの姿と重なり
あなたたちも一日も早く検疫をあけるように頑張るんだよ・・・と祈らずにいられません。
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1月26日捕獲のゴールデンオスはこの部屋にいました。
この子犬たちはそのゴルにいつも群がっているのですが、全く嫌がることなく子犬たちの布団?になっていました。
前回訪問時にちょうど捕獲車が到着して、ゴルが1日目の部屋に入れられたのを見ていたのですが、職員さんに綱を引かれてもこの子だけ上手に歩いていて、チップ読み取り機を通して部屋に入れる作業もとてもスムースでした。
すでに収容期限は切れて検疫に回されていますが、声はかかっていないそうです。
歯を見たらまだ白くて、意外と若いのかもとO.先生はおっしゃっています。
譲渡希望の方、預かりのできる方がいらっしゃいましたら、ちばわんまでご連絡下さい。




5日目のお部屋
午前中の訪問だったため、まだ空でした・・
午後には、他の抑留所で期限の切れた子たちが移送されて来て部屋はいっぱいになります。
毎週決まった光景です。


検疫室
ステンレスゲージの小型犬はほとんどが行き先が決まっているようです
ここにも子犬がたくさんいました。
この1週間のうちにほとんどが子犬舎に移動見込みとなっています
ですが、この数です。
どうか預かれる方がいましたら、宜しくお願いいたします
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↓ちばわんで検疫をお願いしていますが、血便があったとの連絡を受けました
絶対に復活してくるんだよ・・
待っているからね!
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↓この子たちも来週早々には子犬舎に移動予定です
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今日引き出しを実施した子です
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このほかにマルチーズ、MDの引き出しを実施しました。

実は写真は掲載しませんが、
5~8歳位、6~8KG位の目の不自由なMDが収容されています
緑内障っぽい感じで、おそらく全盲でしょう。
まだ収容されたばかりでこれから検疫だそうですが、他の団体からも断られたとのことで、行き先が見つかっていません
どなたか預かれないでしょうか?
↑現在、複数の方から申し出をいただいています。


一生懸命ケアされているおかげで、センターレポートで事前学習して行くと
ほとんどが頑張って検疫を明けようとしていることが経験できるようになりました。
多くの思いが少しずついい方向に向かおうとしていることを実感しています。
でも、せっかく頑張って検疫明けを迎えても行き先がなければ、それは悲しいことです。
1匹でも物言わぬ命に思いをはせていただければと思います。

お問い合わせはちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com
★を@に変えて下さい。


なお、大変申し訳ないのですが、譲渡希望・一時預かりのお申し込みは、関東のみとさせていただいております。
”お届けやフォローをできる範囲”に限らざるを得ないことをどうかご理解、ご了承いただきたいと思います。

# by centre_report | 2010-02-03 17:30 | 愛護センターレポート

1月26日センターレポート

1月26日(火)、ちばわんのいぬ親さんであるH.さんご夫妻と共にセンターに行って来ました。
H.さんはこのたび預かりボランティアを始めて下さることになり、わんこをお迎えがてらの見学です。


まずは、子犬舎へ
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赤いのは、ヒーター入りの敷物です。
ヒーターのないほうの子犬舎は、エアコンで温度管理されています。
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みんな元気そうでした!




抑留棟


1日目の部屋

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今日の捕獲車はまだ戻って来ていない時間だったので、ここにいるのは譲渡に回す予定の子たちと思われます。
ビーグルは、一般の譲渡希望者さんがいるそうです。
その他の子たちは検疫していただくようお願いしました。
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見学途中で捕獲車の1台が到着し、今日の捕獲犬が入れられました。
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新たに入れられた犬は、どの子も皆不安そう。
でも、新顔にケンカを売るような子もいませんでした。
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2日目の部屋

昨日の捕獲犬です。
昨日は、もっとたくさんの捕獲犬がいたそうですが、ほとんどの子がすぐに返還になったとO.先生がおっしゃっていました。

この子たちにも飼い主さんがいるはず。
早く迎えに来てあげて下さい。
収容犬情報によると、どちらもオスです。
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3日目の部屋


▼一昨日の捕獲犬(収容犬情報によるとオス)
人懐こい子です。
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▼この黒い大きめの子は、他団体さんから声がかかっているそうです。
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4日目の部屋

子犬以外は全て声がかかっている子たちです。
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▼左側の子は、ちばわんで引き受けています。
すでにいぬ親希望者さまからお声をかけていただいています。
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▼ちばわんで引き受けました。
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最終の部屋

空っぽでした!
「さっき、全部向こう(1日目の部屋)に移しておいたんだよ!」と、おじさんが嬉しそうにおっしゃっていました。

ただし、夕方になると移送の犬たちを乗せたトラックが来ますので、この部屋が空っぽのままとなるかどうかはわかりません。
それに・・・持ち込みの大きな土佐犬が、すでに処分されていました。
例え短時間でも他の犬と同室に入れることが危険な犬種は、持ち込まれたら即日処分となります。


検疫室

小型犬たちは、行き先が決まっているそうです。
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それ以外は、子犬のオン・パレード!
来週、10頭以上が子犬舎に移動する予定だそうです。
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▼ちょっと大きめの子犬たち。全員メスでした。
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ちょうどこの子が他の子に攻撃されていたので
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O先生が姉妹から隔離しました
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▼この子たちには、それぞれ首輪と名札らしき物がついていました。
飼い主または拾った人が、新たに飼ってくれる人を探すつもりだったのかも知れません。
せっかくやりかけたのに、すぐにあきらめてしまったのでしょうか。
皮膚の状態が、少し悪いようです。
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▼この白い子犬は病気に打ち勝ったようです。
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とても元気にしていました。
生後4ヵ月ぐらい、きょうだいと思われる3頭で捕獲されましたが、他の2頭はおそらくパルボと思われる症状で逝ってしまいました。
ちばわんで引き受けたいと思います。


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そして今日お迎えしたのはこの子です。
H.さんがすでに可愛い名前を用意して下さっていました。

首輪とハーネス・リードを着けてもらい、外に連れ出したらとても元気にダッシュしていました。
久々のお外だから、嬉しいよね。
それでも、クレートにもすんなり入って、帰りの車中ではおとなしくおりこうにしていました。

これから医療処置などを済ませ、間もなくちばわんでいぬ親さま募集を開始します。


当レポートをご覧になってのお問い合わせは、ちばわんまでお願いします。



「センターの環境が酷過ぎるのでは!?
職員さんたちには助ける気があるのですか!?」
というお問い合わせをいただきました。
こちらの職員さんたちは、1頭でも多く助けたいとの方針で膨大な量のお仕事をこなしておられることを、古い施設のまま環境改善にも努力しながら、たったの数年でここまで開けたセンターに変える仕事をして来られたことを、毎週訪れている私たちは知っています。

そのことが伝わらなかったのは、当レポートの表現に問題があったかも知れないと思います。

ぜひ一度、センターを訪れ、ご自身の目で現状をご覧になっていただきたいと思います。
そして、環境改善のためには何をすべきなのか、ご自分には何ができるのかをどうか一緒に考えて下さい。

お掃除ボランティアにも、よろしかったらぜひどうぞ。

また、お問い合わせ下さる場合には、ご記名をお願いしたいと思います。
# by centre_report | 2010-01-27 07:17 | 愛護センターレポート

1月21日(木)訪問レポート

1月21日(木)、犬引き出しのためセンターへ

先週のいぬ親会で預かりボラ申し込みをして下さった方も、この日初訪問されました。


まず、仔犬舎のほうへ。

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この中からは、子犬4頭を引き出しました。
※引き出さなかった子たちも、処分はありません。
どの子も、センターで不定期に開催される譲渡会に参加します。


抑留棟

1日目の部屋

今日の捕獲犬はまだ入っていませんので、検疫中&検疫予定の子たちでしょう。
▽手前のセッターは、他団体さん引き出し予定です。
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グレートピレニーズも、行き先が決まりそうとのこと。
※グレピについてお問い合わせを超多数いただきました。引き取り希望の声もたくさんありますので、このグレピについてはお問い合わせをクローズとさせていただきますm(__)m

左側の垂れ耳雑種大きめの男の子にはまだ声がかかっていないと聞き、ちばわんで引き受けることにしました。


2日目の部屋

▽昨日の捕獲犬です。
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▽幼い子犬も収容されています。
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3日目の部屋
▽左側のビーグルは、本日引き出しました。
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▽まだ収容期限内の、下肢皮膚病の子です。
飼い主さんは、お迎えに来てくれないのでしょうか。
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4日目の部屋
▽身体の大きな老犬たちと、部屋の隅で震える小さな子たち
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▽茶色い子は、まだ子犬だと思います。
きょうだいもいました。
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最終部屋
▽早い時間だったため、1頭だけでした。
人馴れしていないのか、それとも具合が悪いのか、奥のほうで丸くなっていました。
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鑑定室
▽人懐こい成猫♂だそうです。
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検疫部屋

▽また小型犬が増えてきました。
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▽検疫中子犬の多さに、O.先生も疲れ果てている様子でした。
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▽ここに載せただけではなく、まだまだこの倍をはるかに超える数の子犬たちが検疫を受けていました。
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▽来週ちばわんで引き出し予定です。
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▽手前の2頭は、今日引き出しです。
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▽右側の子も、今日引き出しました。
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▽大部屋のまま検疫を受けていたビーグル。
やっと出られるね。
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▽引き出した子たちの一部です。
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掲載している犬達を預かりたい・引き取りたいという問い合わせはちばわんまでお願いします。
(お名前や連絡先のないお問い合わせには対応できません)


ありがたいことに、先日のレポートに対してたくさんのお問い合わせメールを頂戴しています。
順にお返事させていただきますので、今しばらくお待ち下さいますようお願いいたします。
# by centre_report | 2010-01-21 22:09 | 愛護センターレポート

1月19日 センターレポート

1月19日(火)
杏さんのレポートです



この日は3名のスタッフさんと引き出し・見学のため訪問してきました。
昨日は比較的穏やかな陽気でしたが、やはりセンター内はひんやりとしていました。


1日目の部屋

2頭いましたがどちらも引き取り予定ありで収容犬はいませんでした。
早く出られるといいね。それまで頑張るんだよ。
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2日目の部屋

多くの子にまだ声は掛かっていません。
預かれる方がいらっしゃいましたらよろしくお願い致します・・・。


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▲隅っこで丸まってじっとこちらを見ている子や、
 どうしたらいいのか分からずにウロウロする子・・・
 成犬にはなっていないと思われる仔犬たちにも迫る恐怖は分かるようです。


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▲ハスキーMIXでしょうか?やや大きめで、若くはない子です。
 少し白くなった目で、静かにまっすぐこちらを見ています。



3日目の部屋

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多くの子にまだ声は掛かっていません。
預かれる方がいらっしゃいましたらよろしくお願い致します・・・。


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▲手前の白いセッターは他団体さんが引き出し予定です。
▲奥に見える黒い子と茶色い子はじっと見つめ合っていました。
 ケンカをする様子ではなく、慰め合うようにただ見つめ合っていました。


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▲手前の白い子はピレニーズとゴールデンが混ざったような感じ。
  大きくて穏やかです。
※グレピについてお問い合わせを超多数いただきました。引き取り希望の声もたくさんありますので、このグレピについてはお問い合わせをクローズとさせていただきますm(__)m

▲奥の茶色い子は大きな声で必死に吠えていました。
 たまに吠えるのをやめて、悲しげな表情でじっと私たちを見ていました・・

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▲その声にカメラを持つ手が震えます。

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▲飼い主さんも現れません。引き取り手もありません。



4日目の部屋
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2頭収容されていました。
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ヨタヨタと歩く老犬と白がキレイな若そうな子。


老犬のほうはおなかの調子が悪いのか、ずっとこんな姿勢でいました↓
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白い子のほうは少し戸惑っていましたが、
声をかけると少しずつ近づいて来てくれました。
本来ならとっても明るい子なのでしょう。

どちらも声がかかっていません。
預かれる方がいらっしゃいましたらよろしくお願い致します・・・。



最終日部屋
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奥の二匹は怖いのでしょう・・固まっていました。
手前の白い子は、昨日chieさんが訪問した際に4日目の部屋にいた子です。
4日目の部屋にいた子は翌日には最終日部屋に行くことになる・・・。
昨日最終日部屋にいた子たちは今日はいませんでした。
「命の期限」が1日1日と減っていく・・・これが現実です。


この日、「噛む」という理由で飼い主が犬を持ちこんでいました。
その犬が入れられた最終日部屋の前で泣き崩れる飼い主さんを心配そうに見つめる犬。
自分の命が無くなるというのに、飼い主を心配して扉に張りついていました・・




検疫室


元気に検疫をあけることが出来ますように・・・

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▲引き出し予定あり

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▲今週中に他団体さんが引き出し予定です。
 「治らない病気(皮膚病)に掛かっている」と飼い主が(泣きながら?)持ち込んだ子です。
 あっという間に治してもらって、キレイになろうね!もう少しだよ、頑張れ!

※18日レポ記載のフラットは引き取り申し出があると聞きました。

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▲この子は人を噛んでしまったのを捕獲されたそうです。。
 臆病な子で、触られそうになって噛んでしまったとのこと。
 首輪はしていますが飼い主が名乗り出てきていません。
 咬まれてしまった方は可哀想ですが、すべて100%この子だけが悪いわけはありません。

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▲撫でると気持ちよさそうにスリスリしてくれました。
 どこからも引き取りの声はきていません。



犬や猫を迎えようと思うとき、
色々な覚悟をして迎えることはもちろん、
自分たちに無理のない犬種や性格を検討して見極めること、
避妊去勢を含め健康管理をすることや、きちんとした躾をすることは、飼い主の義務です。
最低限の義務が果たせず、結果、犬にその責任を押し付けるのは間違っています。


なお、掲載している犬達を預かりたい・引き取りたいという問い合わせはちばわんまでお願いします。
お名前や連絡先のないお問い合わせには対応できません。

また、どうなりました?ではなく、
この子を引き取りたい、預かりたいという方からの対応を優先させていただきます。
消息のみの問い合わせはどうかご遠慮ください。

問合せ先:korotarouhs★nifty.com(担当:吉田)
(★を@に変換して下さい)

# by centre_report | 2010-01-20 12:56 | 愛護センターレポート

1月18日 センターレポート

1月18日(月) Chieさんのレポートです。



前日の17日はちばわんの定例いぬ親会が開催されましたが、
ここはその賑わった場所とは正反対の、
心がしずむ場所です。

この日は、
申し出ていただいたいぬ親様と一緒に
午前中から検疫室の掃除を予定していましたが、

私個人の都合で行くことが出来なくなってしまい、
子犬の1匹の引き出しのみに行ってきました。


センターの検疫室には、
たくさんの子達が隔離できるようにと
新しいステンレスゲージが置かれています。

ですので、
今までの倍の数の小型犬や子犬達を
検疫に掛けることが出来るようになりました。

持ち込まれても「検疫場所がないから・・」と処分されていた子達も過去にはいましたが
その数も減ることと思います。


ただ、ゲージの部屋数が増えた分
職員さんの掃除の負担が増えていることと思います。


もしお掃除に行ける時間のある方がいらっしゃいましたら
是非ちばわんまでご連絡下さい。
よろしくお願い致します・・・。





この日もまずは【子犬舎】へと向かいました。

子犬舎にいく途中に、
必ずこの焼却棟の裏を通らなければなりません。
この煙突から煙が出ていたり、
ゴーっという燃える音が聞こえてくると
とても重い気分になってしまいます。
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でも、そこを通り抜けた先には
たくさんの元気な笑顔がありました!

男の子は今度の譲渡会に参加予定だそうですが
女の子は参加はないそうですので、
もし預かれる方がいらっしゃいましたら是非ちばわんまでご連絡下さい。

2ヶ月くらいの男の子と女の子の兄弟
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3ヶ月くらいの女の子、とっても人懐こい子です
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3ヶ月くらいの女の子、人懐こくてとっても元気な子です
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3ヶ月くらいの女の子、毛がモコモコしてカワイイ子です
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3ヶ月くらいの女の子、人懐こい子です
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そのあと収容棟に行き、
また写真を撮ってきました。

自分が連れて帰ってあげれない分、
出来ることはこれぐらいしかないのですが

「家族として迎えたい!」「家族探しをしてあげたい!」という子がいましたら
是非ちばわんまでご連絡下さい!


【1日目】・・収容犬ナシ


【2日目】・・5匹

多くの子にまだ声は掛かっていません。
預かれる方がいらっしゃいましたらよろしくお願い致します・・・。

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親子ではないですが、ずっと側にいたこの2匹。
大きい子はやや大きい感じの男の子ですが優しそうです。
子犬のほうは、ちばわんで引き受けた子です。
どちらも静かにこちらを見ていました。
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そしてこのしっかりと首輪の着いた男の子。
こうして一番そばに来てくれて、尻尾を振りながらも
ずっと悲しい声で「出して!」って泣き続けていました・・・。
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セッターの男の子。
他の団体のほうにお願いできるようです
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グレートピレネーズ・・・とのことですが
ゴールデンのミックスのような男の子です。
首輪もありましたが飼主さんは今のところ現れていません・・。
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※グレピについてお問い合わせを超多数いただきました。引き取り希望の声もたくさんありますので、このグレピについてはお問い合わせをクローズとさせていただきますm(__)m


【3日目】・・2匹

どの子にもまだ声は掛かっていません。
預かれる方がいらっしゃいましたらよろしくお願い致します・・・。

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真っ白い11~12キロくらいの男の子です。
まだ年齢も若そうで、少しずつ近くに来てくれました。
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そしてこのエサ箱のそばで寝ていた子。
やや高齢っぽい感じですが、物静かな感じでした。
やっと起き上がってくれましたが、
左前足がなんか曲がってしまっているように見えました・・・。
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【4日目】・・5匹

どの子にもまだ声は掛かっていません。
預かれる方がいらっしゃいましたらよろしくお願い致します・・・。

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エサ箱の中から動かなかった子と
そして同じくらいの大きさの茶色い子
どちらも10キロくらいに見えました。性別は未確認です・・・。
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セッターの女の子。この子も他の団体さんにお願いできるようです。
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引き出し予定のなかったビーグル。
今週検疫が明けるとのことで、ちばわんで引き受けることにしました。
もう結構長くこのセンターにいますが、元気そうでした。
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カメラを向けるとずっと震えていた女の子です。
どの子もみんな暖かいお家に迎えてあげて
『もう大丈夫だからね・・・』って言ってあげたいです・・・。
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【最終部屋】・・4匹
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おとなしそうな女の子。
家族がいた証拠の赤い首輪が着いています。
どこからも声は掛かっていません。
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この子もおとなしそうな子です。
ハーネスまで着いているのに誰も迎えに来ませんでした・・・。
どこからも声は掛かっていません。
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もう笑うことを忘れてしまったかのような悲しい顔の男の子です。
昨日のいぬ親会に参加していたワンコの殆どが
このセンターにいた子・・・。
みんなこんな悲しい目をしていましたが、
今はどの子も輝いた目をしていました。
この子達にももう一度生きるチャンスを与えてあげたいです・・・。
どこからも声は掛かっていません。
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そして【検疫室】

ちばわんで引き出し予定の子達はみんな元気にしていました。
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↓※左側の子は、他団体さん引き出し予定です 
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そしてこちらは
引き出しても引き出しても、次から次へと持ち込まれる子犬たち・・・。
みんな無事に検疫が明ける日が来ますように・・・。
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この子の兄弟はパルボで亡くなりました・・・。
でもこの子はそれに打ち勝ち、段々元気になってきたそうです。
預かれる方いらっしゃいましたらお願い致します。
4ヶ月の子です。
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穏やかなダックスの女の子。
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やや高齢ですが穏やかなダックスの子です(性別未確認です・・・)
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年末に持ち込まれた皮膚病のキャバリアちゃん。
ずっと震えていました・・・。
引き取り先が決まっています。今週中には出れるそうです・・・。
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他の検疫中の子達の様子です。
行き先は決まっているそうです。
無事にココから出ることが出来ますように・・・。
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飼主に持ち込まれたフラットコーテッドレトリバーの男の子、4~5歳。
大型の男の子を預かれる方・・、いらっしゃいましたらよろしくお願い致します。
「座れ」と言ったら、座って写真を撮らせてくれました。
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人懐こい成猫ちゃんです。ゲージ越しに手を持っていくとスリスリしてくれました。
どなたか、家族として迎えられる方、預かれる方いらっしゃいませんか。
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この角度からだとそれほどの負傷には見えませんが・・・、
虐待なのか、首にしっかりとヒモか何かでキツく巻かれたような痕があり、
お肉がえぐれていました・・・。
そのためか呼吸も苦しそうで口が開きっぱなしで・・・、
でも手袋をつけて触ってみると気持ち良さそうな表情を見せてくれました。
どの子にももう一度、
人の手の温もりを知って欲しいです・・・。
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なお、掲載している犬達を預かりたい・引き取りたいという問い合わせはちばわんまでお願いします。
お名前や連絡先のないお問い合わせには対応できません。

また、どうなりました?ではなく、この子を引き取りたい、預かりたいという方からの対応を優先させていただきます。
消息のみの問い合わせはどうかご遠慮ください。
# by centre_report | 2010-01-19 02:22 | 愛護センターレポート