ちばわんボランティア・メンバーによる動物愛護センターのレポートです。
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担当:吉田 korotarouhs★nifty.com (★を@に変換して下さい)


◆ ちばわんの趣旨 ◆

1、繁殖に反対しています
2、不妊・去勢手術の推進 をしています
3、行き場のない犬猫の 家族探しをしています


ちばわんの趣旨

推奨マニフェスト


●一時預かりアンケート●

★犬専用

◇関東のみ
◇小型犬のみの預かり ボランティアは現在受け 付けておりません
◇成犬も基本的に室内保護をお願いしております


★猫専用

◇関東のみ



※当ブログの画像・記事は、 この現状を広めていただくため ご自分のブログへ転載される 場合は、こちらへの連絡は不要です。 転載内容には責任を持って 正しい情報のみを伝え、 当ブログ記事のリンクもお願いします。



※優しいいぬ・ねこ親さんを待って いる犬・猫がいます。人間の勝手で処分される子がたくさんいる事をどうか知って下さい。


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センターレポート(2009年1月22日)

Yさんのレポートです。


本日の運搬担当、お馴染みdartさんと、千葉わんお手伝い2回目・Mさんのお2人と同行です。
写真は、Mさんが撮影して下さいました。

・収容棟1日目の部屋
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お昼過ぎの訪問ということで、まだ1頭も収容されていませんでした。
譲渡に回される予定の犬たちが3頭、入っていました。

・収容棟2日目の部屋
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昨日捕獲された犬たちです。
譲渡予定はないとのことでした。

・収容棟4日目の部屋
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ここにも何頭かいました。
高齢っぽいシュナウザーは、譲渡に回すそうです。

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老犬らしき犬が横たわっています。
この年齢になるまで飼われていたはずなのに、何故、今ここにいるのでしょうか・・・?

・最終日部屋
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1頭だけしかいませんでしたが、各保健センターから移送のトラックが到着する数時間後には、この部屋がいっぱいになると思われます・・・。

・検疫部屋
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手前の黒ラブちゃんは、12月からずっといる子です。
とっても甘えん坊のようです。
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今日は、こちらの3匹のうち2匹と他1匹、合計3匹を引き受けることになりました。
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むくむく子犬ちゃんたちも検疫中。
元気なので、無事出られそうだね。


・譲渡用子犬舎の子犬たち

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相変わらず、子犬はい~っぱい!でした(>_<)
この日は、生後5ヵ月を過ぎた子犬3頭を引き受けて帰りました。
健康チェックなどの準備が整い次第、募集開始します。
# by centre_report | 2009-01-23 20:24 | 愛護センターレポート

センターレポート(2009年1月15日)

Nさんのレポートです。


1/15(木)に行ってきました。
何度か訪れていますが、ここには慣れることはないでしょう。

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手術室に去勢を終えた子がいました

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ちょっと、ビビリっ子です。
以前、うちにいたそら美ちゃんに似ています…

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もこもこの仔犬ちゃん。仔犬犬舎で疥癬の疑いが出ている為、ここにいるのでしょうか?

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妊婦の黒ラブさん
もうすぐ生まれるでしょう。たくさんのきょうだいでしょうね。

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検疫室には仔犬がいっぱいです。
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かゆかゆと戦っているのですか?元気いっぱいにしているのが切ないです。
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今日はこのきょうだい3匹(2匹しか写っていませんが)を引き出しました。
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やっぱり、慣れないです。
産ませない。捨てない。迷わせない。飼い主さんに
皆様になっていただきたいです。
# by centre_report | 2009-01-18 18:37 | 愛護センターレポート

センターレポート(2009年1月7日)

アスカさんのレポートです。


昨日センターに行ってきました。
今回は子犬の引き出しです。
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寄付していただいた毛布が役に立っています。


聞いてはいましたが、本当にたくさんの子犬がいました。
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不安そうな顔。
この子たちにとって、人間は怖いものでしかないのでしょう。
皆から離れ、隅にうずくまって震えている子。
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どの子もまだお母さんが恋しい時期のはずです。
みんな生き抜いて温かい家庭に迎えられることを願いますが、現状は厳しいのです。


そして収容所。
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こちらを見ているこの子も震えていました。

湿ったコンクリートの上で寒くない訳がありません。
でも、じっと寒さと不安に耐えても誰かが迎えに来てくれる訳ではなく、
ほとんどの子は苦しいガス処分になってしまいます。
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首輪はしていますが、手入れをされていなかったのは明らかです。
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どうせここから出してはくれないんでしょう、
と言われているようでした。
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最終日の部屋。 老犬のポメラニアンです。
不安からか、ずっとノロノロと歩き回っていました。
なぜ最期まで面倒をみれないのか、本当に憤りを感じます。


そしてこの子。
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事故にあったのかその体は汚れ、足には怪我をしていました。
手当はされて毛布もかけてもらっていますが、翌日処分が決まっていました。

せめて苦しまないようにしてほしい、と思いましたが、
置かれている状況はどの子も同じなのです。

目をそらさずに見つめてくるこの子に、ごめんねとしか言えませんでした。


この日は2頭の子犬を連れて帰りました。本当にかわいい子犬たちです。


= 援助物資募集中 =


# by centre_report | 2009-01-09 09:58 | 愛護センターレポート

センターレポート(2008年12月26日)

メイマミ&アイママさんのレポートです

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入ってすぐ、玄関先にある迷子情報の掲示板です。必死に探し
て居る家族もいるんだと、ちょっとホットした気持ちになりました。



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マイクロチップ読み取り機



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グレートピレニーズですよね。
迷子の掲示板を見てた時、トラックから下ろされて来るのを、
玄関先でちょうど見てしまった。
迷子掲示板にはこの子を探してる家族からの張り紙は有りませんでした。
一日目の部屋に入れられ、困惑した様にウロウロ。
時折、とても穏やかな表情で、こちらをみてました。
恐ろしい程の毛玉が飾りの様に垂れ下がってて、ショックを受けました。



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ダックスです。
歳がいってる様に感じました。
どぉして長年暮らして来た子に、こんな不安な思いをさせるの
でしょー。。。
迷子なら、早く探してあげて下さい。



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二日目の部屋・・・純血種が目立ちました。
シェルティーが目を全くそらさずでとても気になり、何も出来
ないのに何度もこの部屋を覗いてしまいました。
譲渡の方向で考えてると聞いて、「お願い決まって!」と祈る
事しか出来ませんでした。



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1月5日返還と書かれた札が着いてました。
何で、今じゃダメなのでしょー?
早く帰りたいよね。。。



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人懐こいミックス?ちゃん。 
出して… 触って… って言ってる様で、でも何もしてあげられなくて…



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首輪はしてませんでしたが、こんなに優しい目で人を見つめて
るなんて、人と生活をして来た子なのが解りました。
何でここに居るの?
反対に聞きたいよね。



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首輪をしてます。      
隅の方で、こちらをジッとみてました。
もぉ人は信じられませんか?



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最終日の部屋でしたが、この日の午前中に行った殺処分が
今年最後だったそぉです。
今日ここに居た子達は、年を越す事が出来ます。
でも家族のお迎えが無ければ、年明け数日後には殺処分になってしまいます。
まだ生きたいよね。走りたいよね。

これから家族にとお考えの方、センターからとの選択肢も一つ
に入れて下さい。

今迄のレポートを見て、今日は成犬が少なかった様に感じました。
少しは人間側の意識も変わって来ているのかと思った反面、
子犬の多さに、ショックを受けました。
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大切な家族に、去勢・避妊手術をしてあげて下さい。
この子達は何の為に産まれて来てるのでしょーか?
とても人懐こくて、明らかに家庭犬から産まれた子達なのでは
無いでしょーか?!

簡単な事を怠った人間のせいで、名前も無く、誰にも看取られ
ず静かに葬られて行く命が有ります。
センターの職員様も、どの子にも出来れば第二の犬生を歩ませてあげたいと、
一生懸命お世話をして下さってます。

飼う側の意識を、もっと高めて欲しいと思いました。

この日は、成犬5匹、子犬4匹、計9匹の子を引き出しました。
他の子達の分まで幸せになって貰いたいです。
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************************************
つづいてFさんのレポートです


26日(金)に千葉県冨里市の動物愛護センターに行って来ました。
私の友人が預かりを始めてくれることになり、その搬送と引き出しのお手伝いです。
センターは翌27日~1月4日までお休みということでとてもお忙しそうでしたが
初訪問のスタッフのために獣医師さんが丁寧に案内と説明をしてくださいました。

私達の到着直後、それまで空だった1日目のお部屋に
汚れて毛並がボロボロになったグレートピレニーズが移送されてきました。
放浪しているところを捕獲されたそうです。
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たくさん辛い思いをしてきただろうに本当に穏やかな子で
自分から家を飛び出して迷子になるような子には見えません。
どうしてこんなところに来たの?って心の中で声をかけたら
悲しそうな目で見つめ返してくれました。

2日目のお部屋。
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窓越しの撮影であまり鮮明な写真が取れませんでしたが
黒ラブ、シェルティー、セッター、など純血種が目立ちました。
セッター(お部屋のすみでうずくまって写真が撮れませんでした)は
この日来る予定の他の保護団体に頼んでみるということでした。
そして珍しいオーストラリアンシェパードも・・・飼い主の持ち込みだそうです。
飼い主さん、この子の面倒を一生みるつもりで迎えたんじゃないんですか!?

今回千葉ワンで引き出した成犬も譲渡室が仔犬でいっぱいなので
このお部屋で待機していました。



そして最終のお部屋・・・なんと仔犬もたくさん居ました。
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センターでは譲渡室も外の仔犬の譲渡舎も仔犬で既に満杯。
ここにいる仔犬達を収容する場所がないそうです。
諦めた目をした成犬に比べて無邪気に遊ぶ仔犬達。
当日の殺処分は終わったとのことでこの仔達はお正月をここで過ごします。
暖房もなく濡れた冷たいコンクリートの床の上で
無事お正月を越えられる仔が何匹いるのか・・・
お部屋にはすごい下痢をしている仔もいました。
そしてお正月を無事に過ごしたとしても6日には命が期限が切れます。

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この子は何度も何度も開かない窓に飛びついて
私達に「助けて」って叫んでいましたが
最後には諦めた悲しい目で私達を眺めていました。
出してあげられなくて本当にごめんなさい。

どなたかわんこをを家族に迎えたいと思っている方はいらっしゃいませんか?
家に迎えたいと希望すれば検疫にかけてもらえます。
まだ生きる望みは少しだけ残っています!



そして譲渡室と外の仔犬譲渡舎にいる仔犬ちゃん達。
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無邪気で本当に可愛いです。
センターの譲渡会ではオス犬が人気で
メスはなかなか貰い手が見つからないそうです。
それって、外につないで番犬にしたいから?
それともメス犬はすぐ妊娠するから??
邪推かも知れませんが、どうしてもそんなことを考えてしまいます。
今回,仔犬は4匹を引き出しましたが
残った仔犬ちゃん達も皆無事に素敵な赤い糸が見つかりますようにと
祈らざるを得ませんでした。


飼い主のみなさん、どうか去勢・避妊手術をお願いします。
そして犬と暮したいと思ったとき、
各地の愛護センターや保護団体のことを思い出してください。
生きたいと願いながらひっそりと葬り去られる数多くの命の存在を忘れないでください。
# by centre_report | 2008-12-26 14:19 | 愛護センターレポート

センターレポート(2008年12月18日)

Tさんのレポートです。


12/18(木)、Yさんのお手伝いで初めてセンターに行きました。写真はうまく撮れていないかも知れません。しかも既に皆さんご存知のことを書いているかもしれませんが、その辺はご了承下さい。


まず案内されたのが、施設の別棟の子犬達の犬舎です。ここは里親会場にもなり、ここにいる子犬達も参加するそうです。ですが、長い間里親さんが見つからなければ。。。

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次に施設を職員の方に案内して頂きました。

最初の部屋には猫達。この猫達は事故や怪我で保護されたそうで、治るまでは処置が続けられるそうです。ですが、治ったあと里親さんが見つからなければどうなってしまうのか。猫の場合飼主から持ち込まれると、基本的に即日殺処分になるそうです。

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この棟には、病理検査室やレントゲン室もありますが、ほとんど使われず物置になってしまっているそうです。それだけ入ってくる動物達が多いという事なのでしょうか。

ここは手術室。ここもあまり使われないようで、不妊去勢手術も基本的には行わないそうです。

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渡り廊下を渡り、隣の棟に入りました。ここでスリッパから長靴に履き替えます。

真ん中は通路、その右側には、保護された後に飼主の判明した子、里親さんの見つかりそうな子、引き取りが予定されている子達がいる検疫室です。

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そして左側、こちらは殺処分されてしまう子達が入れられています。表現が悪いかもしれないですが、通路を挟んで天国と地獄のように感じました。

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各曜日の部屋は壁で仕切られ、一日毎にその壁が一番奥の処分機に向かって移動します。
2台の大きな処分機と、2台の大きな焼却炉。階段を降りて下から見上げると、その大きさが分かります。その奥にはお骨を入れた容器が何段にも何列にも積まれていました。

「お骨を見れば、人間と何も変わらない事が分かります。子供達に命の大切さを教え、その世代に期待して世代が代わるのを待つしかないのかも。。。」と、職員さんがおっしゃってました。



犬達を乗せた収容車が停車する場所。ここから犬達は殺処分室に入れられます。

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ここにいる全ての犬・猫達を助ける事は私達だけでは不可能です。ですがその一部を助けることは出来ます。

これを読んでいて犬・猫を飼おうと思っている方、このような施設に収容されている子達を是非あなたの家族の候補にしてあげて下さい。

いま犬・猫を飼っていて不妊去勢手術をしていない方、不幸な犬・猫を増やさないために不妊去勢手術をして下さい。



自分が出来ること、手伝えることを、無理せず地道に続けていこうと改めて思った一日でした。
# by centre_report | 2008-12-20 02:02 | 愛護センターレポート