ちばわんボランティア・メンバーによる動物愛護センターのレポートです。
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ちばわんの趣旨

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★犬専用

◇関東のみ
◇小型犬のみの預かり ボランティアは現在受け 付けておりません
◇成犬も基本的に室内保護をお願いしております


★猫専用

◇関東のみ



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のブログへ転載される 場合は、こちらへの連絡は不要です。 転載内容には責任を
持って 正しい情報のみを伝え、当ブログ記事のリンクもお願いします
営利目的および商用目的での利用は一切禁止します。



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11/21センターレポート D部屋     5頭

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ぐーちゃんママさんのレポートです。
加筆・修正しています。



引き続き動物愛護センターにいる、
譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。


※先週レポートより転載します。


お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい) ちばわん 吉田


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★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です。)





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※8/22よりレポート登場 (8/10他抑留所より移送)
▼茶(背中などに黒の差し毛) メス 2歳ぐらい 10-11キロ

収容当初はとにかく人から距離を置き、常に逃げ回っていましたが、
最近は様子が変わってきました。
部屋の外の廊下から覗いていると、白茶の子と一緒にドアの前まで来て
勢いよく警戒吠えをするようになりました。
ようやく自分を出せるようになってきたのかと
吠えられても少し嬉しい気持ちになります。
小さな体で皆を守ろうとしているのかと思うと
とても愛おしく感じてしまいます。

おやつを小さくちぎってこの子がいる方へ投げてあげると
すぐに拾ってもぐもぐとおいしそうに食べていました。
そのうちもっと欲しいのか、ワンワン吠えて催促していましたので、
この子に背を向けておやつを差し出すと
目一杯体を伸ばしておやつに口をつけてくれましたが
残念ながら受け取って食べるまでには至りませんでした。
もう少しで手から食べられるようになるのではないかと
期待しています。
なんとか人間を信頼してくれるようになるまで
できる限りこの子に接していこうと思います。
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※8/15よりレポート登場 (8/10他抑留所より移送)
▽薄茶黒 メス 1歳前後 9-10キロ


血縁関係があると思われる↑の子よりも
収容当初はこの子の方が自分から寄って来て
おやつを手から食べられる子でしたが、
現在は全く近寄ってくることができなくなってしまいました。
他のビビリの子に同調してしまっているのか、
すばしっこく逃げることを覚えてしまっています。
↑の子が良い変化を見せているので
この子が後退してしまっているのは残念でなりません。

とても綺麗な琥珀色の瞳は
見ているととても惹きこまれます。
なんとかこの子にも人間を信頼してくれるように
驚かせないように慎重に関わっていきたいと思います。
最初は人に近づくことができた子でしたから
また信頼してもらえるようになれると期待しています。
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※3/28よりレポートに登場 (3/16他抑留所より移送)
▽茶白 メス(不妊手術済) 3歳ぐらい 20キロぐらい

会うたびに表情が穏やかになってきたことがわかります。
この子も収容からすでに7ヵ月が経過していますので
落ち着いてきたのかもしれません。
何より体重が増えてきてしまっているのが心配です。
動くときも「どっこいしょ」と言っているかのように
重い体を起こして動くような状態です。

それでもいい変化も見られています。
最近は手から直接おやつを食べられるようになってきました。
体を撫でようとすると少しは我慢できますが
しつこく触っていると「やめてよ」と
重い体をよじらせて意思表示してきます。
以前は近づくだけでも唸ったりしていましたから
この成長は嬉しい限りです。
この子にも暖かい手が差し伸べられますように。
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※3/14よりレポートに登場(3/9他抑留所より移送)
▽茶白 メス 3ー4歳 12-13キロ

本当におとなしく、じっと同じところにいます。
これは収容当初から全く変わることがありません。
8ヵ月を経過してもその点だけ見ると変化がないようですが
最初は顔を上げることすらできなかったのが、
現在ではしっかりと前を見据えていることができています。
たいした変化ではないと思われるかもしれませんが、
必死に自分を隠そうとしていたこの子が
顔をあげるようになったことはすごい進歩なのです。

どこを触っても嫌がることもなく、
ましてや口が出ることもありません。
ずっとじっとしているので動いているところが見たいと思い、
この日はこの子の体を起こしてみたところ、
やはり拒否することもなく伏せていたところから
しっかり体を起こすことができました。
次回は4本足でしっかりと立たせるところまで
挑戦してみたいと思います。
これといった特徴もなく、他の子たちに埋もれがちですが
とても穏やかな子です。
どうぞこの子にも目を向けてあげてください。
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※4/18よりレポートに登場 (他抑留所より移送)
▽白茶 メス 6歳ぐらい 12キロぐらい(太りぎみ)

いつも部屋の入口まで私たちを迎えにきてくれる
この部屋で唯一人馴れが進んでいる子です。
あっという間に7ヵ月が経過しようとしていますが、
おやつが大好きなこの子は
いつも私たちがおやつを持ってくることを知っています。
体を触ろうとすると少し避けてみたりすることもありますが
ここ最近はまた私たちの手を受け入れてくれるように
なってきています。
おやつに釣られているとはいえ、
人との接触を嫌がらずに受け入れてくれているので
家庭に入って人と一緒にいる時間が長くなれば
もっともっと人馴れは進んでいき、
甘ったれちゃんになるのではないかと思います。
少し離れた目、下の歯が出ているお顔は
一度見たら忘れられない特徴があり可愛らしいです。
この子にも優しいご家族の手が差し伸べられますように。
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↓↓ 以前のレポートより
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レポートは続きます。




# by centre_report | 2017-11-24 00:13 | 愛護センターレポート

11/21センターレポート B部屋     3頭

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ぐーちゃんママさんのレポートです。
加筆・修正しています。


引き続き、センターにいる
譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。


※先週レポートより転載します。(一部追記あり)


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【B部屋】3頭


※8/22よりレポート登場 (8/14他抑留所より移送)
▽茶 メス 78歳 13-4キロ

部屋に入るとキャンキャン吠えていましたが、
それも長いことは続かず、しばらくすると落ち着いて
何やら文句を言っているようなもごもごした口調で
出してもらうのを待ってくれていました。
ケージ外に出てくるとやはり嬉しいのでしょう、
必死にウロウロと動き回り、皆に甘えていました。
おやつも優しく食べてくれます。
撮影をするために少し待たせると
「早くちょうだいよ!!!」と吠えてしまいますが
しつこく吠えるというよりも催促といった感じです。

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シニア期にさしかかっているようですが、
全くそうは感じられないほど元気一杯です。
同じ部屋に猫も収容されているのですが、
どうも猫のことが気になるようで
しきりに猫のいるケージに向かって突進しそうな勢いでした。
こちらの言うこともしっかり聞いているようですし、
指示は入りやすそうです。
まだまだ長いこの子の犬生を
共に過ごしてくださる方の目に留まりますように。
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※9/26よりレポート登場 (9/11収容)
▽薄茶 オス 5歳ぐらい 15-6キロ

11/21追記
気になっていた右前足ですが、
この日はきちんとつけるようになっていました。
痛み止めなどを処方してもらい、
一昨日くらいから普通に足をつけるようになった
とのことでした。一安心です。


ケージの中にいる時は「早くボクを出して!!!」と
大騒ぎしているのですが、
外に出してあげると吠えることはありません。
先週見た時にも気になっていたのですが、
右前足の先をずっとあげたままなのです。
先週も肉球をよく見て触ってみたり、
間接部分を触ってみたりもしてみたのですが、
特に嫌がったり痛がったりする様子もなく、
見た感じでも傷なども見つからず、
原因がわかりませんでした。
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性格はとても穏やかで、どこを触っても嫌がらず
撫でてあげればうっとりするほどの甘えん坊くんです。
少し目が離れていてマズルも短く、
パッと見た目が特徴的な男の子です。
抱っこはあまり得意ではないようで、
表情がどよ~んとしてしまいますが
またそれもかわいく思えてしまいます。
やはり前足のことが気になりますので
個別にケアしてあげたい子です。

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※10/10よりレポートに登場 (9/28収容)
▽茶白 オス 7歳程度 13キロぐらい(痩せています)

少し前にこの部屋の撮影を担当した時には
ケージの中でも結構吠えていたりしていましたが
この日は収容当初と変わらない落ち着きを取り戻していて
私たちの姿が見えると嬉しそうにしっぽを振りながら
ほとんど吠えずに順番を待っていました。
見たとおりの穏やかさのある男の子です。
この日は落ち着いていたのもあったのか、
とてもいい笑顔をずっと見せてくれていました。
嬉しくてしっぽをブンブン振るので
ケージの壁にもまた当たってしまって
ケガしているしっぽの先がなかなか完治しないのが
わかるような気がしました。
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しかしながら、本当に痩せていて
あばら骨がくっきりと見え、腰骨もしっかりわかるような
状態です。
栄養のある食事をさせてあげて、
しっかりお肉がつけば、体格はそこそこ大きいので
立派なカッコいい男の子になると思います。
シニアと思われる年齢のようではありますが、
無邪気なこの子の笑顔を見ていると
とてもそんな年齢には見えません。
穏やかで一緒に過ごしていったら
この子の笑顔にとても癒されることと思います。
今度こそ最期まで一緒にいてくださる方に
迎えてもらえますように。
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レポートは続きます。



# by centre_report | 2017-11-24 00:06 | 愛護センターレポート

11/21センターレポート 子犬舎     8頭

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ひなのんさんのレポートです。
加筆・修正しています。



動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先を募集している子たちを紹介します。


※先週レポートより転載します。


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korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田


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<2-5> 2頭

※6/20よりレポートに登場 (6/8収容)
▽茶黒 オス 10-11ヵ月(11/1修正) 13-4キロ
(11/14修正) 

部屋に入る人数が少し多いと途端に震えてしまいますが
撮影時は1人で対応したところ、警戒心が少し解けたようでした。
警戒心が薄れると、今度は好奇心の方が勝るようです。
室内の濡れた新聞を取り換えていると
後から覗き込むように見ていました。
怖いなら遠くにいても良さそうなのに、気が付くといつも
そばで何をしているか大きな目でじっくり観察しています。

自分から来る分には近くても構わないようで
震えるでもなく、唸るでもなく
こちらから近づくぞというオーラを出さずにいれば
人がそばにいても気にならないようです。
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※2/7よりレポートに登場(1/30収容)
▽茶 オス 11-12ヵ月(11/1更新) 9-10キロ

久々に壁によじ登ろうとしていたので
その瞬間にひょいと抱き上げたら
「ああ、捕まっちゃった」と言いたげに、すぐに諦めて観念していました。
この子は抱き上げる時に殆ど抵抗しなくなっています。
むしろ、壁に登って高いところから落ちると身体が大きくなった今では
衝撃も強いでしょうし、落ち着かせるためにも
ホールドしてしまった方が安全なようです。
すごく怯えているかと思うとそうでもなく
抱き上げている時に、鼻先におやつを近づけたら鼻をヒクヒクさせ
意識はおやつの方に少し動いたようでした。
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部屋に戻してから、おやつをこの子の近くに投げ入れたら
うまく鼻先の近くにおやつが落ち
それをヒクヒク匂いを嗅ぎ
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次の瞬間
なんと、なんと、食べていました!!
人がまだいるのに食べていました。
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この瞬間をようやく見ることができました。
後退したり前進したりしながら
でも確実に変化は見られているようでとても嬉しかったです。







<2-6 2頭>


※8/1よりレポートに登場 (7/27他抑留所より移送)
▽薄茶 オス 7-8ヵ月(11/1修正) 10-11キロ(11/14修正)

扉を開けてしばらくはウロウロしますが
こちらが動かないでいると、部屋の中に戻り
少し落ち着きました。
足元に置いたおやつはそばにいると食べられないけれど
少し離れると、途端にパクパクと、急いで口に頬張っていました。

この子はまだ好奇心で人のそばに来るということがありません。
あるとすれば、頼っている犬の後ろをくっ付いてきて
そばに来るといった感じです。
無理に触ったとしても固まる系ビビリで
今のところ口が出るような素振りは見られません。

落ち着いた大人ばかりの家庭か
もしくは犬にも人にもフレンドリーな先住犬のいるお家に迎えていただければ
良い影響を受けるように思います。
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※6/13よりレポートに登場 (6/2収容)
▽茶 オス 1歳ぐらい 13-4キロ
(11/14修正)

部屋の扉を開けて、離れたところに座り
「おやつ食べたければそっちから来てね」と
ジッと待っていたら、さほど時間もかからずに
恐る恐る食べに来てくれました。
一度口にしたらあとは何度も部屋から往復しながら
食べに来てくれました。

すばしっこく器用に人の手を避けるので
あまり撫でたりはできませんが、撫でたとしても
怒ったり唸ったりする様子は見られません。

状況が変わりさえすれば
もっと人馴れは進んでくる子だろうと思います。
他の犬に対しても強く出たりしている場面は
知る限りでは見られませんので
多頭でも暮らしていけるタイプの子だと思います。
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<2-7> 2頭

☆ナイト

※2/14よりレポートに登場(2/3収容)
▽黒 オス(去勢済) 1歳前後 16.5キロ 


ますます凛々しく恰好良くなってきたナイトくんです。
入口の扉を開けると、あまり躊躇することもなく
すぐにそばに寄ってきてくれます。
お得意のお座りもビシッと披露してくれました。

こんなにそばに来てくれますが、こちらが手を伸ばして
触ろうとするとすぐに遠ざかってしまいます。
それを無理に触れようとするならば、唸ることもあると思います。

でも最近は食べている最中に顎先なら撫でさせてくれるようになりました。
少しでも、人の手は怖くないと覚えてくれると良いなと思います。

同室のゴーヤとの関係も落ち着いたようで
現在は小競り合いもなく過ごせているようです。
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☆ゴーヤ 

※10/24よりレポートに登場(10/10収容 )
▽茶白 オス(去勢済) 1-2歳 8.25キロ

同室のナイトと比べると
身体がふた回りほど小さく、線の細い美少年といった感じの印象です。

入口の扉を開けて待っていても
ほんのちょっと外に出てはすぐに部屋に戻るということを繰り返していました。
よく観察していると、ナイトよりは決して前に出ようとしていません。
自分より優位な立場の相手を怒らせることは賢く避けているようです。

表情などは一見するととても人懐っこそうに見えますが
まだまだ人に対しての不安感などはぬぐえないようで
一定の距離を保とうとします。
それでも毎週少しずつ警戒心を弱めつつあるので
今後もっと変化は見られてくると思います。

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<2-8 2頭>

※6/13よりレポートに登場 (6/1収容)
▽茶 メス(不妊手術済) 4-5歳 
14キロ(←現在は体重がもう少し減っていると思われます)

ウルウルした目がとても可愛らしく
それを壁に押し付けて隠してしまうのは
本当に勿体ない。そう思い少しこちらに向いてもらいました。
ごめんねと心で言いながら、でもこの可愛い子が
此処にいることを皆さんに知ってもらうためです。

まだ何をしても怯えてしまうだけだとは思いますが
この子は歯を当てて意思表示する術を知らないかのように
何をされてもされるがままです。
力で押し返すことはしない子です。
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頑張ったご褒美に、おやつを口元に持って行ったら
美味しそうに食べてくれました。
床に置いたおやつは今までも食べてくれていましたが
今回は手から食べてくれて感激しました。
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推定4-5歳なので
生きてきた月日を考えると、家庭に入ったからと言って
すぐに何もかもが劇的に変化することはないかもしれません。
月単位、年単位のゆっくりとした変化になるかもしれませんが
焦らずじっくりと向き合ってくださる方と巡り会えますように。







※10/31レポートに登場 (10/23他抑留所より移送)
▽白薄茶まだら メス 2-3歳 11-2キロ

珍しい毛色が本当にウットリするくらい美しい女の子です。
何をされるかわからず、不安で不安で仕方がない
今にも泣きだしてしまいそうな表情をしています。
何もしないよ。あなたの見方だよ。
すぐに伝えられる術があればよいのに。。
ついそう考えてしまいます。

身を小さく縮こませているので
わかりにくいかもしれませんが
身体つきはしっかりしていて毛並も良いです。
野良だったとは考えにくいので
飼い犬だったのだろうと思います。

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おやつを鼻先に置いたところ
少し考え
考えて小さくパクッと口にしました。
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人がそばにいても食べ物を口にできるのは
良い傾向だと思います。
引き続き様子をよく観察してきたいと思います。
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レポートは続きます。


# by centre_report | 2017-11-23 23:55 | 愛護センターレポート

11/21センターレポート 旧子犬舎    8頭

※当ブログの画像・記事は営利目的でなく この現状を広めていただくため
ご自分のブログへ転載される 場合は、こちらへの連絡は不要です。
転載内容には責任を持って 正しい情報のみを伝え
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営利目的および商用目的での利用は一切禁止します。




ひなのんさんのレポートです。
加筆・修正しています。

引き続き、動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先を募集している子たちを紹介します。


※先週レポートより転載します。


お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)






<1-4> 2頭


※2016/2/16よりレポートに登場 (2/1収容)
▽黒白 メス 8-9歳? 13-4キロ

扉を開けると、いつものように慣れた様子で近づいて来てくれました。
以前は黒々していた被毛も、少し色が薄くなってきたというか
白いものもちらほら混じってきたようです。
1年と9ヶ月、人にとってはあっという間ですが
犬にとっては人の何倍も時間の刻み方が早いことを
この子を見ていると思い知らされます。

人馴れはというと、正直それほど変化は見られないと思います。
やはり、もっともっと人のそばで過ごす時間が増えない限り
これ以上の変化は望めないのだと思います。

シニアの域に入っている子ですが
元気はまだまだあり、足腰も弱ってはいないようです。
じっくりと向き合ってくださる方といつの日か巡り会えますように。
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※8/8よりレポートに登場 (7/25収容)
▽茶 メス 9-10ヵ月(11/1更新) 10-11キロ(11/1更新)

おやつを持っていると知っているかのように
舌をペロペロさせて、期待した表情でこちらを見ていました。
いつもは床に伏せているのに
若い子の変化は目を見張るものがあります。
それでもやはりそばに行くといつものように伏せてしまうのですが
鼻先に置いたおやつもバクバク食べられるようになりました。

まだ成犬になり切っていない子です。
一日も早く家庭に入り、人のそばで過ごす時間を増やすことが
人馴れに結びついていくと思います。

ビクビクと怯えなくても過ごせることを
早く知ってほしいです。
どうかこの子のこともお気に留めていただければと思います。

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<1-3> 2頭

※28/8/2よりレポートに登場(28.7/28他抑留所より移送)
▽薄茶 メス  2ー4歳? 11-12キロ

大きな丸い目で本当に可愛らしいお顔をしている女の子です。
此処での生活も1年2か月を経過してしまいました。
表情は落ち着いていますが、触れようとすると
まだ口でやめてと意思表示することがあります。
怖さゆえだと思いますが、慎重に対応する必要があります。
自分から向かってくるようなことはありません。

おやつは人の手からパクパク食べることができるので
人の手が怖いわけではないようです。

経験不足からくるビビりさんだと思います。
人のそばでじっくりと経験を積ませつつ
家庭の中で月単位、年単位で変化を見守ってほしい子です。

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※10/10よりレポートに登場(9/7収容)
▽薄茶 メス 2-3歳  8-9キロ(痩せすぎ)

そばに行くと、不安や怖さの裏返しで
ヴ~、ヴ~と唸っていますが、おやつを見せると
コロッと態度が変わり
「それそれ、それはいただきます」とばかりに
首を精一杯伸ばして、手からおやつを食べてくれました。

こちらがそっぽを向いていたりすると
安心するのか、すぐそばに来たりしますが
こちらから近づこうとすると、急に不安になるのか
またヴ~と唸りますので
まだ少し距離をとり、この子から来てくれるのを待ちたいと思います。

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↓先週レポートより

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<1-2 3頭>

※8/29よりレポートに登場(8/22収容)
▽茶白黒 オス 4歳ぐらい 7- 8キロぐらい(10/24訂正)

まだ少し緊張した表情をしていて
この子にとって人は未知なものなのか
頑なになっているように感じます。
もちろんこれから変化していく可能性は大いにありますが
現時点では、まだまだ距離を感じます。
足元に置いたおやつも人が見ているうちはまだ食べようとはしません。
捕獲時首輪がついていたので飼い犬だっただろうとは思いますが

心を閉ざしている様子から
どんな生活をしてきたのか想像もつきません。
犬同士では小さな子とも、大きな子とも争う様子は見られません。

また引き続き、詳しく様子を見てきたいと思います。

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↓先週レポートより

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※3/28よりレポートに登場 (3/23他抑留所より移送)
▽茶白 オス 3-4歳 5- 6キロ強?(10/24訂正)

同室の大きな子の下に隠れると安心なのか
最近はよくこの場面を見ることがあります。

この子は最初の頃の方が手からおやつを食べたりできていたのですが
ビビりっこ同士で影響し合ったせいか
警戒心は増してしまったように思います。

この子も野良っ子ではないと思うので
飼い犬としてどんな生活を送ってきたのか
この小さく可愛らしい子がどう人と関わってきたのか
想像がつきません。

犬を頼りにする子のようなので
この子にとって良い影響を及ぼしてくれる
フレンドリーな先住犬のいるお家に迎えていただくこと
そして焦らずにゆっくり向き合ってくださる方に巡り会えることが
理想だと思います。
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↓先週レポートより
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<1-1 2頭>


☆カブ壱くん
※28.11/22よりレポートに登場(28.11/10収容)
▽茶 オス 3ー4歳 15-6キロ (左耳先欠損)


カブちゃんズが収容されてから
一年が経過しようとしています。
最初は時間が経過すれば落ち着いて人馴れが進むと思っていたカブ壱くんですが
正直、あまり大きな変化は見られません。
人を極端に怖がっているかといえばそうではありませんが
今一歩、距離が縮まっていないように感じます。

もともと感情を表すのが上手ではないだけかもしれませんが
まだ若い子ですし、はつらつとした表情を見せても良いと思います。
精神的なものが表情に表れているのだと思いますが
カブ壱くんの笑顔をいつか見てみたいです。

今年はどこかの家庭で年越しできるよう祈るばかりです。
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☆カブ二郎くん

※28.11/29よりレポートに登場 (28.11/15収容)
▽茶 オス 2ー3歳 17-8キロ

最初の頃はカブ壱くんよりもシャイだという印象でしたが
最近はすっかりカブ二郎くんの方が人慣れが進んできました。
頭を撫でる程度でしたら手を避けることもなくなってきて
カブ二郎くんの息遣いが肌に感じるほどすぐそばにもいられるようになりました。

手からおやつを喜んで食べ
もっとちょうだいと催促もしてきます。

身体を拘束されるようなことはまだ苦手だとは思いますが
カブ壱くんもカブ二郎くんも、収容室にいた頃から
軽くホールドしても決して口が出るようなことはありませんでした。

まだ若い子なので、一日も早く
人のそばで暮らすことができるよう心から祈っています。
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レポートは続きます。




# by centre_report | 2017-11-23 23:44 | 愛護センターレポート

11/21センターレポート 4日目部屋   4頭

ぐーちゃんママさんのレポートです。
加筆・修正しています。


※当ブログの画像・記事は営利目的でなく この現状を広めていただくため
ご自分のブログへ転載される 場合は、こちらへの連絡は不要です。
転載内容には責任を持って 正しい情報のみを伝え
当ブログ記事のリンクも必ずお願いします。
営利目的および商用目的での利用は一切禁止します。


先週レポートからの転載です。

引き続き動物愛護センターにいる、
譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。


お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい) ちばわん 吉田


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です。)




※28/8/2よりレポートに登場 (7/28他抑留所より移送)
▼黒 オス 4-5歳 12-3キロ

この日も部屋の隅でいつものようにお尻をつけて
後足を浮かせたこの子独特の格好で座っていました。
少し前に、いつもこの子と一緒にいる黒茶の子を
触ろうとした時に唸ったことがあったのですが
この日は近寄っていって、黒茶の子を触っても
唸るようなことはありませんでした。
その日によって少し波があるのかなと思いました。

まだまだ若い子ですが、真っ黒な被毛に
少しあちこち白い毛が増えてきました。
この日はこの子に触ることは控えましたが
やはりもう少し積極的にこの子にも関わってあげないと
なかなか進歩が見えてこないと思います。
どうしてもこちらも慎重になってしまいますが
もう1年3ヶ月も経過しているので
なんとかこの子への接し方も考えていかないと
いけないと思います。
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※28/8/2よりレポートに登場(28.7/28他抑留所より移送)
▼黒茶 オス 2-3歳? 10キロ前後

いつものように黒い子にくっついて
部屋の隅で伏せていました。
この子は人の手からおやつを食べられますし
近づいていっても逃げることもないので
簡単に触れ合うことができます。
以前は体を触ることに少し抵抗があったのですが
この日はぱっと触っても、少しびくっとしたものの
拒否してお口が出るようなことは全くありませんでした。
触られることにも大分なれてきてくれたのかもしれません。

この子がこの部屋をウロウロする姿を見たことが
ありませんが、逃げ回っているよりはいいのかもしれません。
以前少し皮膚の状態がよくないかも、
と思う時期があり、その頃と似たような状態になっていて
全体的に毛が薄くなっているように感じました。
これからもっと寒くなる季節ですので
体調を崩さないように願うばかりです。
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※28/8/23よりレポートに登場 (8/8収容)
▽茶 オス 2歳ぐらい 13キロぐらい

この子も1年3ヶ月経過してしまいました。
この部屋にいる子たちは、他の部屋と違って
フリーになっている分、運動もできるのでいいように
見えますが、人を避けて逃げ回ることができてしまうので
臆病な子にとっては逃げ回るクセがついてしまい、
なかなか人馴れも進まず歯がゆく思ってしまいます。

この子も収容当初はとにかく人を避けるように
動き回ることが多かったのですが、
最近では大分落ち着きも出てきました。
ただ、まだこの子から寄って来るようなことはありません。
こちらの様子はよく見ているのですが
まだおやつも手から食べることはできません。
新しくこの部屋に入ってくる子はこの子を頼りにして
一緒に行動していることも多く見られ、
とても優しい子なのだと思います。
馴れるまでには多少時間はかかるかもしれませんが、
この子にも暖かい手が差し伸べられますように。
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※5/30よりレポートに登場(5/25他抑留所より移送)
▽茶黒 オス 1歳ぐらい 11-12キロ

収容当初よりもずいぶんお兄ちゃんになってきました。
最初の頃は本当にまだ「子犬」という雰囲気でしたが
大分体つきも大きくなり、顔つきも大人になってきました。
白茶黒の子が新しく入ってくるまでは、
この子が一番部屋の中をウロウロしていたのですが、
白茶黒くんにお株を奪われてしまったのか、
大分動き方もゆったりとしてきました。
自分から人に寄って来ることはないのですが、
常にこちらの動きをよく見ていて
人には興味があるのではないかと思います。

収容される直前にはおじいちゃん犬と一緒に行動して
いたらしいので、他犬との相性は悪くないと思います。
家庭に入って人と一緒に生活するようになれば
思った以上に人馴れも早いのではないかと
期待しています。
ここにいては人馴れもこれ以上進むことは難しいです。
どうか、まだ幼いこの子に人の暖かさを
教えてあげてくださる方はいらっしゃいませんか。
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↓↓ 先週レポートより
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レポートは続きます。




# by centre_report | 2017-11-23 23:30 | 愛護センターレポート