ちばわんボランティア・メンバーによる動物愛護センターのレポートです。
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◆ ちばわんの趣旨 ◆

1、繁殖に反対しています
2、不妊・去勢手術の推進 をしています
3、行き場のない犬猫の 家族探しをしています


ちばわんの趣旨

推奨マニフェスト


●一時預かりアンケート●

★犬専用

◇関東のみ
◇小型犬のみの預かり ボランティアは現在受け 付けておりません
◇成犬も基本的に室内保護をお願いしております


★猫専用

◇関東のみ



※当ブログの画像・記事は、 この現状を広めていただくため ご自分のブログへ転載される 場合は、こちらへの連絡は不要です。 転載内容には責任を持って 正しい情報のみを伝え、 当ブログ記事のリンクもお願いします。



※優しいいぬ・ねこ親さんを待って いる犬・猫がいます。人間の勝手で処分される子がたくさんいる事をどうか知って下さい。


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6/20センターレポート 旧子犬舎   11頭

ひなのんさんのレポートです。
加筆・修正しています。



センターで譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。
お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい) ちばわん 吉田


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です。)



1-1 2頭
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☆カブ二郎くん

※11/29よりレポートに登場 (11/15収容)
▽茶 オス 2ー3歳 17-8キロ

収容室にいた時は、カブ二郎くんの方が馴染むのに時間がかかり
よく床に突っ伏して、そのままビビりションをしていました。
カブ壱くんと共にこちらに移り、人と触れ合う機会も増えたからか
ここ最近は尾を振って自分から人に近づいてくるようになりました。

おやつを積極的に手から食べ
人に撫でられることも決して嫌いではないようです。

カブ壱くんにと差し出したおやつも横からパクッと食べますので
そこはやはり若さゆえの我も出てきたのかもしれません。

カブ壱くんと争っている姿は一度も見たことがありませんが
若いオスですし、血気盛んな時期でもありますから
穏やかな子だとしても人がしっかり
犬同士の関係をコントロールしてあげることが望ましく思います。

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☆カブ壱くん

※11/22よりレポートに登場(11/10収容)
▽茶 オス 3ー4歳 15-6キロ (左耳先欠損)

最初の頃はカブ壱くんの方がまだ人馴れしているように感じていました。
最近は、グイグイ人に近づくようになったカブ二郎くんの
邪魔にならないよう静かにしているような様子が見られます。

身体も少しカブ二郎くんより小さいですし
静かにすることで無駄な争いを避けているのかもしれません。

こんなに空気を読める子も珍しいと思うほど
人とカブ二郎くんの様子をよく見て
前に出てはいけないと自分で判断しているかのようです。

一頭だけで可愛がってもらえたら、もっと自分を出せるのかもしれません。
この子も人に撫でられたりすることは決して嫌いではなく
小さく尾を振って応えてくれます。
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1-2 3頭
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※2/28よりレポートに登場(2/20他抑留所より移送)
▽茶黒 オス 1歳前後 10キロぐらい

ビーグルっぽい色合いの男の子です。
まだ若い子ですが、活発なイメージはなく
いつも端っこで落ち着いた表情で座っています。

極端に人を怖がることはありませんが
シャイで慎重なタイプではあるようです。

攻撃性は見受けられません。
触れてもジッとされるがままです。

おやつはその時々によりますが
この日は少し考えた後にパクッと手から食べてくれました。
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※3/28よりレポートに登場 (3/23他抑留所より移送)
▽茶白 オス 3-4歳 5-6キロくらい

おやつは人の手からよく食べますが
その割に撫でられることはかなり苦手なようです。
ある程度部屋の大きさがあり逃げられる環境にあるせいで
余計そうなるのかもしれません。

優しく撫でられたりした経験が過去にほとんどないまま
育ってきたのかと思われます。

野良生活をしてきたわけではなさそうなのに
触られ慣れていないだなんて
どんな生活だったのか、想像が付きません。

子犬と見間違ほど小さくて
ちょこまか動く姿は本当に可愛らしいです。
この可愛らしさだけで安易に迎えるのは賛成できませんが
ゆっくり焦らずに向き合ってくださる方と巡り会えますように。
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※5/2よりレポート登場(4/17収容)
▽茶黒 オス 7-8ヵ月 11キロ前後

お顔がずいぶんと大人びてきました。
この子は野良の子犬と思われますが
この子の住んでいた地域でも
穏やかな性格の半野良ビビリっ子が良く捕獲されています。

人との関わりが少ない中育ってきただけで
人そのものが怖いわけではなさそうです。

収容室にいた時は抱っこなども抵抗なくさせてくれました。

食べ物によく反応するので
それをうまく使えば、仲良くなるのにそう時間はかからなそうです。
ビビリ度合いも比較的低めです。
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1-3 3頭
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※12/20よりレポートに登場 (12/8収容)
▼メス 茶黒 1-2歳 10キロ程度

小ぶりで頼りなげで
思わず守ってあげたくなる子です。
栄養状態が良くなったためか
以前よりも少しふっくらしたようです。
部屋に入ったとたんに背中を丸めて気配を消していました。
頑なに拒否しているようですが
抱き上げたり撫でたりしても無抵抗です。
歯を当ててくるようなことは、まだ一度もありません。

気の弱めな繊細そうな女の子ですが
人の動きをよく見ている冷静な面もあります。

この子も食べ物には反応しますので
これを上手く使って仲良くなれたらと思います。
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※5/16よりレポートに登場 (5/11他抑留所より移送)
▽茶 メス 1-2歳 9キロ前後

決して前に出てくるような子ではありませんが
後にいても美しい顔立ちで目立つ子です。
臆病な子ですが、まだなにもかも経験したことの無いことだらけ。
沢山の経験や刺激がこの子には必要だと思います。

無理に触れても歯を当ててくることはなく
扱いやすいビビリさんだと思います。
身体も小ぶりでひょいと抱き上げられる大きさです。

まだ若い子なので、早く家庭に入れて
人との生活に慣れさせたら馴染むのにはそう時間はかからなそうです。
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※28/8/2よりレポートに登場
▽薄茶 メス  2ー4歳? 11-12キロ(28.7/28他抑留所より移送)

保護前に多頭で餌だけもらい過ごしていた子達の中の一頭で
家庭に入った子達はすでに人との暮らしに慣れつつあります。

この子はたまたま収容期間が長くなってしまいましたが
特に問題が多くあったわけではなく
部屋の顔ぶれが変わる度に、同室になる犬達に頼りにされ
慕われてきた子です。
先住犬のいるお家でも全く問題なく溶け込めると思います。
センターでの生活が長くなり、落ち着いてきたのは良いことですが
ここは決してこの子の終の棲家ではありません。
多頭で問題なく過ごせることなど
良い面に目を向けていただき
うちにおいでと言ってくださる方と巡り会えますように。
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※2016/2/16よりレポートに登場 (2/1収容)
▽黒白 メス 7-8歳? 13-14キロ

扉を開けるといち早く飛び出して
笑顔で振り返ってくれて、思わず頭を撫でてあげたくなるのですが
撫でるには拳一個分いつも距離が縮まりません。
手からおやつは問題なく食べられます。

人は見慣れていますし、ある程度馴れてはいるのですが
まだあまり触れられていない
今一歩のところで距離が縮まらない。
それを繰り返しているようです。

恐らくはセンターで同じ生活をする間は
これ以上の人馴れは難しいのかもしれません。

身体を拘束されたり、リードを着けられたり
そういうことは非常に苦手ですが
月単位、年単位で変化を見守ってくださる
穏やかな家庭環境に入る日がやってくることを心から祈っています。
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※8/9よりレポートに登場 (7/27収容)
▽白黒 メス 3-4歳 10ー11 12-13キロ(6/6修正)

この子は人が近づくとバタバタと戸惑う割に
抱っこされたりしても全く抵抗しない子です。
身体をよじって逃げようとはしますが
その時に歯を当ててくることは今まで一度もありません。

人とのふれあいを知らずに育ってきたような子です。

家庭に入れてもおそらくは
時間をたっぷりかけて、ゆっくりゆっくり
慣れさせていくのが良かろうと思います。

安心してヘソ天して寝られる日が来ること
精神的に安定して過ごせる時が来ること
心から祈っています。
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※3/14よりレポートに登場 (2/13収容)
▽黒 メス 1-2歳 10-11キロ

この子は収容室で見ていた時とはかなり様子が変わり
ずいぶんと人のそばに寄ってくるようになりました。

まずはおやつに釣られているのもあるのでしょう。
それでも良いのです。まずはそこから。

この子もやはり性格の良い扱いやすい野良っ子が
多くいる地域で捕獲されています。
血筋はしっかり受け継がれたようで
やはりビビリ度合いは低めで好奇心があり
扱いやすいビビリさん、といった感じです。
家庭に入れば馴染めそうで、時間もさほど要さず慣れそうな子です。
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レポートは続きます。



# by centre_report | 2017-06-22 03:54 | 愛護センターレポート

6/13引き出し編 レポート紹介 全 70頭

ひなのんさんのレポートです。
加筆・修正しています。

6/13成犬1頭と、乳飲み子猫4頭を引き出しました。


お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田


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問い合わせ先
yukichov716★yahoo.co.jp (★を@に変えてください) 幸丸
お名前のないメールには返信できません。

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古新聞のご協力いつもありがとうございます。
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~お知らせ~

ちばわんでは、本当の家族を待つ犬達や猫達と
新たに犬や猫を家族の一員として迎えたいご家族との
出会いの場である「いぬ親会、ねこ親会」を開催しています。



「イベント情報」詳しくはコチラ。



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当レポートをご覧になってのお問い合わせは、まずちばわんにお願いします。

問合せ先 korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)
(※上記アドレスへのいぬ親会に関するお問い合わせはご遠慮ください。
必ず詳細ページにてご確認をお願い致します。)

★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。

★新規の預かりボランティアご希望下さる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)

※大変申し訳ありませんが
小型犬のみの新規預かり希望は受け付けておりません。

お申し込みは、ご家族でよくご相談の上、お願いします。
(審査の上、判断させていただきます。)








# by centre_report | 2017-06-16 19:00 | 愛護センターレポート

6/13センターレポート 子犬舎    6頭

ぐーちゃんママさんのレポートです。
加筆・修正しています。


子犬舎は先週レポートより転用しています。



引き続き、動物愛護センターにて、譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。


お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい) ちばわん 吉田


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(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です。)





<2-5> 1頭

※2/7よりレポートに登場(1/30収容)
▽茶 オス 8ヵ月ぐらい 6-7キロ?8キロ弱?
毎週紹介している通り、非常に身体能力の高い子で
かなりの高さのある柵を登り、隣の部屋に移ることも
全く問題なくできるほどの子です。
部屋の外に続いているスペースにも同様の柵が施されており
外の高い柵を登り、外に飛び出してしまったそうですが
すぐに捕獲され、戻ってきていました。
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この日は外に置かれた捕獲器の中に入っていました。
部屋の掃除をする際にはどうしても部屋から外に出す
必要がありますが、この子は他の子では到底登れない柵も
登っていってしまうため、こうして他の場所にいてもらうしか
ないのでしょう。

人を避けようと必死になるこの子も、抱っこは出来ます。
毎週のようにかわるがわる違うメンバーが抱っこをして
なんとか人が怖いものではない、何も怖いことなどしないから
逃げる必要はないんだよ、と伝えているのですが、
何がこの子をここまで頑なにしてしまったのでしょう。
まだまだ子犬ですのでどんどん成長しており、
収容当初よりも体格もしっかりしてきました。
人を怖いと思っているからこそ、人との生活を一日でも早く
スタートさせてあげたいと心底願っています。
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<2-6> 2頭

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※10/11よりレポートに登場 (9/30収容)
▽黒・こげ茶 オス 1-2歳 14キロ程度15-16キロ
この日も部屋の外に私たちがいる間は盛んに吠えていましたが
部屋を開けるとぴたっと吠えることはなくなりました。
収容当初は真っ黒だった被毛は、すっかり茶色が増え
顔以外はほとんどがこげ茶になってきました。

最初から少し警戒はしてくるものの、おやつには近づいてきますし
人を怖がって逃げるというほどではなく、
一定の距離を保つのがこの子の特徴です。
決して臆病ということではなさそうですが、
近づきすぎると捕まえられて何かされるとでも
思っているのでしょうか。
それでも体や顔を触っても嫌がることもありませんし、
もっともっと人と接触する時間が増えていけば
甘えん坊になりそうな子です。
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見た限りでは、もっと早く馴れてくれると思っていましたが、
想像している以上に慎重な子なのかもしれません。
それでも人をそこまで怖がっているわけではありませんので
常に一緒に人がいるという普通の家庭に入ってしまえば
もっと人馴れは進んでいくのではないかと思います。
体格もしっかりしており、格好いい男の子です。
是非この子にも目を向けてあげて欲しいと思います。
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※12/13よりレポートに登場 (11/28収容)
∇茶白黒 オス 1-2歳 12-3キロ14-15キロ
こちらの子犬舎の外から見ている時にはしきりに吠えていますが
人が中に入ってしまえば部屋の隅に固まって顔を隠して
気配を消そうとしています。
とても綺麗なお顔をしている美男子くんです。
以前はこちらを見ることすら嫌なようで壁に顔を押し当てて
顔を見せてくれないほどでしたので、
その頃に比べれば大分こちらを見てくれるようになったのは
進歩と言えると思います。
それでもまだまだ上目使いといった表情なのは
残念でなりません。
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人に近づいて来ることはもちろんありませんが、
じっとしているところに近づいていっても逃げ回ることもなく
体のどこを触っても嫌がることも、お口が出ることもありません。
やはりこの子も経験不足なのだと思います。
もっともっと人と一緒にいる時間と、お散歩で外の刺激を受けて
どんどんいろいろな経験をさせてあげることで
自分にも自信がついてくると思います。
この子もここでの生活が半年を迎えようとしています。
一日も早く家庭に入って、人と一緒に生活させてあげたいと
願っています。






<2-7> 2頭

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※2/14よりレポートに登場(2/3収容)
▽黒 垂れ耳 先折れ耳 オス 1歳前後 14-15キロ
警戒しているのだと思いますが、
子犬舎の外にいても、中に入っても、部屋を開けても
ずっと吠えていました。
現在同室の茶黒の子とはうまくやっているようですが、
他の犬には少し強気に出ることがあります。
人馴れしているというところまではいきませんが、
人を怖がっている様子はありません。
ただ、体を触ったりしようとするとスルっと身をかわし
少し距離を取りますが、逃げ回るようなことはありません。
おやつ大好きで、おやつを見せると近づいてきます。
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体を触ろうと近づくと引くのですが、
近くにいる時にアゴのあたりをちょいちょいと触ってあげると
それほど嫌そうでもありません。
臆病ということではなく、警戒心があるけれど、
人って何するんだろう?怖いことするのかな?
それなら先に吠えて警戒しちゃえ!
という感じに見えます。
この子にもいろいろ楽しい経験をさせてあげたいです。
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※2/21よりレポートに登場(2/8収容)
▽茶黒 オス 7-8ヵ月 8-9キロ10-11キロ
まだ子犬ちゃんですが、とても落ち着きがあります。
少し臆病ではありますが、それほどこの子も人を怖がる
様子は見られません。
こちらが急な動きをしなければ自分から近づいてくることもあり、
家庭に入れば人馴れはもっと進んでいくと思われます。
この子もおやつが大好きでおやつを見せると
黒い子に負けじと近づいてきます。
収容当初よりも精悍な顔つきになってきて、
立派な男の子に変身途中です。
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同室の黒い子が他犬に少し強く出ることがあるのですが、
この子はうまくやっているようです。
怒られてもやり返すこともなく、
だからといって怖がって縮こまるわけでもなく、
まだ子犬なのに、引き際をしっかりわきまえているのだと思います。
他犬との関わり方はとても上手な子なので
先住犬のいるお宅でもうまくやっていけるのではないでしょうか。
一日も早く家庭に入れてあげたい子です。
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<2-8> 1頭

※10/25よりレポートに登場 (10/12収容)
▽薄茶 メス 2-3歳 12-13キロ?
相変わらずおとなしく、部屋の隅でじっとしていました。
最初のうちはずっと顔まで隠していましたが、
少しすると顔をこちらに向けてくれるようになりました。
こちらで近づいていっても固まっているのみで
逃げ回るようなことはありません。
体を触ってもただじっとしているだけで、
嫌がっていないというよりも、我慢しているのかもしれません。
それでもお口が出るようなこともありません。
しっかりとしたアイラインがはいっていてとても美人さん
なので、もっとお顔を見せて!と顔をぐいっと持ち上げようと
すると、少し力は入っているものの、されるがままです。
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おやつを差し出して見ても反応はありません。
口元に入れてあげようとしてもお口はあけませんし、
床に置いてみても私たちが見ている時には
食べることは出来ませんでした。

この子もここで早や半年を経過してしまいました。
確かに臆病でなかなか心を開いてくれませんが、
家庭に入って人が常にいる環境になれば、
人の動きなどを見ながらいろいろと学習できて
だんだんと人への恐怖心や警戒心も薄らいでくると思います。
こういう子が家庭に入って変化していく姿を見られることは
とても嬉しいものです。
この子を家族の一員として迎えてくださる方は
いらっしゃいませんでしょうか。
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レポートは続きます。


# by centre_report | 2017-06-16 18:45 | 愛護センターレポート

6/13センターレポート 旧子犬舎  11頭

メイマミさんのレポートです。
加筆・修正しています。


旧子犬舎は先週レポートより転用しています。


引き続き、センターで譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。
お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい) ちばわん 吉田


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です。)



※旧仔犬舎の出入り口をしっかり施錠の上、
小部屋の扉を開けて様子を見ています。




<1-1> 2頭



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*ツーショットのみ以前の写真を転用
収容室で別々のケージにいた時から互いのことを心配していた、
とても仲良しの2頭です。
おそらく兄弟のようで、よく似ています。




☆カブ壱くん

※11/22よりレポートに登場(11/10収容)
▽茶 オス 3ー4歳 15-6キロ (左耳先欠損)

立派な体格ですが、守ってあげたくなるような子です。
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この困ったような表情が、すっかりトレードマークになってしまいました。

収容当初から大きな変化を感じることはできませんが、
これまでも攻撃的な様子は見たことがなく、
優しい子なのではと思えます。

今回も、私達が小部屋内にいる間、ずっと伏せたままでした。
差し出したオヤツは手から優しく受け取り食べてくれます。
どんなに小さくしても、手に歯が当たらないほど優しく食べることができます。

身体に手を触れると、緊張は伝わって来ましたが、
人の手はちゃんと受け入れてくれているようです。
換毛期で浮き上がった毛をむしってても、
ジッとされるがままでした。

 ↓以下、以前のコメント引き継ぎます。
とても穏やかな子ですが、左耳の先が欠損しているのは、
以前からのレポートにもある通り、生き抜いていくために、
多少の喧嘩もあったのかもしれません。
ただ、今この状態の中で、この兄弟が喧嘩をするような様子は
まったく感じられません。

※大人しい子ではありますが身体の大き目なオスですので、
他犬との相性はあるかもしれません。
最初は人がしっかり間に入って見てあげてほしいと思います。
ただ、カブ二郎と喧嘩しているところは見たことはありません。







☆カブ二郎くん

※11/29よりレポートに登場 (11/15収容)
▽茶 オス 2ー3歳 17-8キロ

とても優しい目をした子です。
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今回は、小部屋を覗くと扉の前まで来て、私達を迎えてくれました。
しかし、扉に手をかけると一瞬で後ろに下がってしまいました。
それでも当初の様子を知ってるだけに、
凄い進歩に嬉しくなりました。

オヤツも積極的に寄って来ては、身体を乗り出して食べていました。
その食べ方はとても優しく、きっと根っから優しい子なのではと伺えました。

いきなりでなければ、身体のどこを触っても問題はありませんでした。
以前のレポートでは抱っこもできていましたので、
人馴れも随分進んできているようには感じます。

それでもフレンドリーな子では無さそうですから、
この子に寄り添い、しっかり信用をさせてあげるぐらいの、
気持ちに余裕のある方の目にとまってくれればと祈っています。


※大人しい子ではありますが
身体の大き目なオスですので、他犬との相性はあるかもしれません。
最初は人がしっかり間に入って見てあげてほしいと思います。
カブ壱と喧嘩しているところは見たことはありません。







<1-2> 3頭

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※2/28よりレポートに登場(2/20他抑留所より移送)
▽茶黒 オス 3-5歳  1歳前後 10キロぐらい

きりっとしたお顔の男の子です。
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ジッと隅で動かず固まって居る割には、
ただの臆病でもなさそうな感じを受けます。
私達の動きを、目をそらさずにジッと観察してました。

身体を撫でたりすることもできます。
攻撃してくるような様子は微塵も感じませんでした。
私は今までこの子が吠えるのも見たことはありません。

オヤツは手からは食べてくれませんでしたが、
食べたい気持ちは伝わって来ましたので、
下に置いてあげると、見ていても食べることはできます。
常に繰り返していると、手からも食べてくれるようになりそうです。

この子に、これ以上のことを覚えてもらうためには、
やはり家庭に入れることしかないように思います。
人と触れ合う時間をもう少し増やしてあげたら、
人馴れも進むように感じます。

体格的にも小振りな子ですから、今の様子をご理解いただけるのであれば、
決して扱い難い子ではないように感じます。
まだ若いこの子の、今後の変化がとても楽しみです。





※3/28よりレポートに登場 (3/23他抑留所より移送)
▽茶白 オス 3-4歳 5-6キロくらい

チョコチョコと落ち着きなく動く、憎めない子です。
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ひときわ小さくて、とてもすばしっこく動きます。

チョンと折れた片耳は、この子の可愛さを引き立ててくれますが、
実は欠損してて変な形で治っているためです。
この部屋に移ってきた当初は、
威張って他の犬に強く出る行動が見受けられましたが、
この耳を見て、過去にもそれなりの争いに巻き込まれたことは伺えますので、
仕方の無い行動かも知れないと納得してしまいました。
今回の訪問中は、そんな様子は全くありませんでした。

それどころか、この中では一番のビビりん坊なのでは?
と感じたほど、しばらうはオヤツどころではなく、
他の子に助けを求めるように移動し、
少し時間が経てからやっと落ち着きました。
その後は、手からちゃんとオヤツを食べてくれました。

様子を見ていて野良生活しか知らないというわけではなさそうですが、
人に対して余り良い思いをしていないのかも知れないと思いました。
じっくり焦らず気付かせてあげられたらなと思います。

小ぶりな体格の子ですので、
サイズ制限のある環境でも飼える子でしょう。
この子の様子を理解し、しっかり向き合っていただける方の目に、
どうかとまりますように…。




※5/2よりレポート登場(4/17収容)
▽茶黒 オス 6- 7ヵ月~ 10キロ強

貫禄はありますが、まだまだ可愛い仔犬ちゃんです。
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4月に最初にこの子を見た時は、
身体の割に手が大きいなとの印象を受けたので、
会う度に大きくなって行くかなと思っていましたが、
思いのほかグングンという感じでもないのは意外でした。
それでも、まだ成長期ですから成犬時の体格は楽しみです。
お顔はお兄ちゃん顔になって来ています。

楽しくて仕方のない月齢のはずなのに、
大人びた姿にちょっと見ていて悲しいものがあります。
今は、表情一つ変えず、仔犬の無邪気さも感じることはできません。
今までの生活や今のメンバーと上手く過ごして行くために、
自然と身に付いてしまったのでしょうか?

人馴れしているとは言えませんが、オヤツを手から食べることが出来ますし、
攻撃性のない子ですから、
大切なこの時期に、人と楽しい時間を沢山経験させてあげたいです。

これからの長い犬生を、
ずっと共に歩んで下さる家族様の元で暮らさせてあげたい。
そう願ってやみません。

以下 ↓ 以前のコメント引き継ぎます。
野犬の子らしいとありましたが、
手からのおやつもがっつくことなくじょうずに食べてくれます。
ほかの子の様子を見て学習したのでしょう。
人懐こいとは言えませんが、人との触れ合いの経験がないため
どうしていいかわからず固まってしまうのだと思います。
壁と一体化するタイプではないですし、
先輩を見ていろいろなことを吸収し、人馴れも進んでいくと思います。
成長期の一番大切な時期ですので、できたら人懐こい先住さんがいるご家庭に
すぐにでも入れてあげたい子です。









<1-3> 3頭
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※28/8/2よりレポートに登場
▽薄茶 メス  2ー4歳? 11-12キロ

時々見せる表情が、とても可愛い子です
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ここでの生活も10ヵ月になりました。
大きな変化はありませんが、
生活に慣れて来たのか、表情などは柔らかくなって来たなと感じます。
しかし、センターでの生活が当たり前だと思って欲しくはありません。

同室だった子を次々見送り、また別の子が入って来ることを繰り返していますが、
どの子からも慕われているように感じます。
本当はこの子だって誰かに頼りたいと思っているでしょうに…。
優しい子だと想像できます。
とても綺麗な瞳をした、美犬さんです。

この日は小部屋に入っただけで、チッコをチビッてしまいました。

まだ人に対しては頑ななところは見受けられますが、
今は当たり前のように手からオヤツを食べることができています。
人のことをジッと見ていますので、触ろうとすると身構えてしまいますが、
この子と仲良くなるためには、時間がもっと必要なのだと思います。

人をもう一度信じてもらえるよう、
そっとこの子のペースで寄り添い、
何があっても守って下さる方の側で暮らさせてあげたいです。

 ↓以下、以前のレポート引き継ぎます。
人に飼われていたことのあるこの子が
人に触られようとすることを極端に嫌がるのは
飼われている時にもほとんど人と接した経験が
なかったからなのだと思います。






※12/20よりレポートに登場 (12/8収容)
▼メス 茶黒 1-2歳 10キロ未満

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 ↑ 2枚は以前の写真転用
 ↓今日はずっとこのような姿の写真ばかりでした。
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今日は終始このような体制で、
上の子が怯えると釣られて怯え、
この子が怯えると上の子が…
といった様子でしたから、
自分から抜け出すまで見ていようと思ったら、
ずっとこのままでした。

背中を触ると、ビクッとはしても極度に怯えることはしませんし、
攻撃的な行動もありません。
この体制でも、置いてあげたらオヤツはしっかり食べていました。
目の前に人が居ても食べれる位ですから、
人と過ごす時間が増えたら、家庭で一緒に暮らしたら、
そうは時間もかからずに、馴れてくれるのではと感じます。






※5/16よりレポートに登場 (5/11他抑留所より移送)
▽茶 メス 1-2歳 9キロ前後

今はまだ臆病さんです。
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 ↑ 2枚は以前の写真を転用

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まだ収容されて日が浅いからか、
何が何だか不安一杯の様子で、
同室の子に常にくっ付いて助けを求めているようでした。
攻撃的なところは一切ありません。
ただただ、今のこの時が過ぎるようにと、
じっと耐えているように思えました。
そんな気持ちから、一日も早く抜け出させてあげたい。
いまはそんな思いで一杯です。






<1-4> 3頭
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↑ 以前の写真転用




※2016/2/16よりレポートに登場 (2/1収容)
▽黒白 メス 7-8歳? 13-14キロ

今回も元気一杯に吠えながら迎えてくれました。
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この子も収容されてから、随分な時間を、
ここで過ごしています。
私達が来ることが生活の一部になってしまってます。

とても楽しみにしているようなのですが、
相変わらずある距離から縮めることをしません。

いつものように入り口を開けてもらえるのを待ち、
開けた瞬間ダーッと人の横をすり抜けて行きます。
人に対する様子は随分と変わって来たと感じるのですが、
それでも、触らせてはくれません。

過去によっぽど怖く嫌な思いをしたのでしょうか。。。
どうしたらもっと近づくことができるようになるのか。。。
やはりここまで来たら、あとは家庭に入れることしかないのかなと思います。

リード等で、人からコントロールされることを嫌がる様子もあるので、
色んな意味で根気は必要になるでしょう。
この子の気持ちや行動の変化を、
楽しみながら見守って下さる方の目に、
どうかとまりますよう祈ります。

 ↓ 以下、以前のコメントを引き継ぎます。

犬との相性という点では、同室の子が何度も変わっていますが、
どの子とも問題なく過ごしてきました。
今一緒の黒い子にはとても慕われているようです。
2頭で部屋を出たり戻ったりを楽しそうにしていました。
また、かねてから気になっていたお口の中ですが、
横から見るとそこそこ白い歯ですが、下の前歯は茶色に変色し
1本は抜けているようです。ほかの歯も削れているように見えました。
このため食べてもボロボロこぼしていたのではないかと思います。
さらにパッキンも締りが悪いような気がします。






※8/9よりレポートに登場 (7/27収容)
▽白黒 メス 3-4歳 10ー11 12-13キロ(6/6修正)
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 ↓以前の写真転用
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この子もここでの生活が長くなって来ています。

決して攻撃する子ではありませんが、
当初感じていたより人馴れが思うようには進みません。
私達をみると、まずは逃げることを考えているようです。
その動きはかなりすばしっこいです。

長い時間、ずっとそんな気持ちでいるのかと思うと、
早く抜け出させてあげたい気持ちで焦ります。
人に対してビクビクした生活。
人間ならとっくに病んでしまうでしょう。
この子はそれなりに上手に対応できる子なのか、
毛艶も良く、ふっくらとして外見は見るからに健康体です。

久々に抱き重さもみてみたところ、ギュっと詰まったような体格で、
そこそこの重さがありましたので、体重の訂正をしています。
見た目よりかなりしっかりした身体つきです。

この子に、ここでの生活でこれ以上の人馴れは望めないと思います。
どうかこの子を理解してくださる方がいらっしゃることを願っています。







※3/14よりレポートに登場 (2/13収容)
▽黒 メス 1-2歳 10-11キロ

あどけなさの残る可愛い子です。
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この子は写真より実物のほうが遥かに可愛いです。
カメラを向けた時の表情は、緊張一杯で可愛さが伝わらず残念です。

まだ人に対してオドオドしてはいますが、
オヤツにはかなり関心があります。
あと一歩の所まで来ていますが、
この日は手からは食べることはできませんでした。
下に置いてあげると直ぐに食べてくれます。
まだその日によって違うようです。

 ↓ 以下、以前のコメントを引き継ぎます。

収容室にいた時にはロープで外に誘導すると
出てきてプチパニックを起こしたりしていましたが
今日は自由に動き回れるからか、
それほどパニックになる様子はありませんでした。
ただ、やはり近づいていこうとすると逃げ回っていましたが、
ゆっくりと近づいて手を出すと
少し匂いを嗅ぐような仕草を見せてくれました。

手からのおやつも食べられるようになっていますし、
逃げてはいますが人が怖くてという感じではありません。
長毛白黒ちゃんと一緒になって遊んでいるように見えました。
楽しそうな表情がそれを物語っていると思います。







レポートは続きます。
# by centre_report | 2017-06-16 18:42 | 愛護センターレポート

6/13センターレポート 4日目部屋  5頭

ぐーちゃんママさんのレポートです。
加筆・修正しています。



先週レポートより転用しています。



引き続き、動物愛護センターで譲渡先・預かり先を募集している子たちの紹介です。


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※5/30よりレポートに登場(5/25他抑留所より移送)
▽茶黒 オス 1歳ぐらい 11-12キロ
以前からいる他の4頭とは違い、見るからに幼いこの子は
まだ他の子たちに遠慮しているのか、あまり一緒にくっついて
いることはないようですが、ウロウロ動き回っている茶色くんを
慕っているようで、ずっとついて歩いていました。
A部屋No.Ⅶにいるシニアの茶黒の子と同じ場所で捕獲されたとのことで、
誰かに寄り添っていることが安心なのかもしれません。

同行したメンバーがゆっくりと近づき、この子のそばに座った状態で
ずっと撫でることができていました。
まだこの環境に馴れないだけで緊張感もありおとなしいだけ
なのかもしれませんが、顔周りを触られるとちょっと引くような
体勢になったりしていました。
が、お口が出ることもありません。
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皆で固まっているすのこの上にはほとんどいることはなく、
唯一部屋の中を動いている茶色くんについて歩くという
子犬らしい面を見せていました。
とても素直そうで、他犬への攻撃性もなさそうですので
他のメンバーにも認められて一緒にいられるようになると
いいなと思いました。
垂れ耳と口の周りが黒いのが特徴的でお目目もぱっちり
なかなかの美男子です。
触ることも出来ますし、穏やかそうな子ですので
家庭に入れば人馴れも早そうな感じがしました。
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※28/8/2よりレポートに登場 (8/初旬他所からの移送)
▼黒茶 オス 2-3歳? 10キロ前後
おやつを手から食べられる子は、この部屋ではこの子だけです。
ずっと体を触っていると、途中で「やめろ!」と空噛みをして
いましたが、最近は大分長いこと触らせてくれるようになりました。
大丈夫だよ~、えらいね~、とずっと褒めながら撫でてあげると
我慢できるようになってきました。

撫でている間はじっと私の顔を見つめていました。
今までは頭を撫でようとするとやはり空噛みをしていたのですが
この日、左目の下に大きな目ヤニがついていたので
それを取ってあげたくて、目ヤニがついているから取ってあげるね、
何も嫌なことなんてしないからね、と何度も声をかけると
最初はビクッとしたものの、頭も撫でさせてくれて
目ヤニも取ってあげることが出来ました。
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収容当初から皮膚の状態があまりよくない子でしたが、
やはり体全体的に毛が薄くなっています。
センターでもケアしてくださっていますが、
これから暑くなり更に環境的には厳しくなってきますので、
一日も早く個別にケアしてあげられたらと思います。

痩せているということもありませんので、ご飯もしっかりと
食べられていると思います。
ということは、誰も人がいなくなれば
動いているのだとは思いますが、この子が立ち上がっている姿を
見たことがありません。
もうすぐこの子も1年を迎えようとしています。
この子にも優しい手が差し伸べられますように。
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※28/8/23よりレポートに登場 (8/8収容)皮膚治療中。
▽茶 オス 2歳ぐらい 13キロくらい
相変わらず部屋の中をウロウロと動き回るのですが、
以前のように私たちから遠いところをウロウロするのではなく
私たちが座っている場所のすぐそばを通りぬけて行ったり、
手が届きそうな位置で伏せてみせたり、
大分人に対しての不信感のようなものは感じなくなりました。
さすがにまだ手を出して触ろうとすると避けていってしまいますが
知らん顔をしていれば、かなり近くを通っていくことができます。
長い期間、かなり警戒心が強くて全く近づけなかったことを思うと
ここにきてかなり進歩が見られます。
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こうして写真でよく見ると、本当にこの子の表情が
かなり柔らかくなってきたことがはっきりとわかります。
新しく入った子犬ちゃんがこの子を慕って
ついて歩いていましたが、嫌がる様子もなく一緒にいました。
後から入って来たこの子には、新しくこの部屋に入ってくる子の
気持ちがわかるのかもしれません。

1年以上ここにいて、最近譲渡された茶白くんの二代目として
新人くんのケアをしてくれる子になってくれるのかもしれない、と
期待してしまいます。
しかしそれよりも、この子にも早く暖かいご家族の一員として
迎えてもらえる日がやってきますように。
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※28/2/16よりレポートに登場 (2/2収容)
▼薄茶白 オス 4-5歳? 11キロぐらい
今日もすのこの上に伏せて落ち着いていました。
ゆっくりと近づき、すぐそばに座ってもそこから動くことなく
その場にいることができました。
大分「人は怖いことをするのではないんだな」と理解しつつある
のかもしれません。
その状態であれば体や頭を撫でてあげることもできます。
以前はとにかく震えていることが多かったのですが
本当に大分落ち着いていられるようになってきました。
もうすぐこの子は1年半を迎えようとしています。
少し臆病ではありますが、攻撃性も全くありませんし、
なぜここまで長くここにいるのかわからないほどです。
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人との関わり方がわからないまま1年以上を過ごしてしまった
という感じが拭えません。
人を避けて動き回っている時に体を触っても
慌てて逃げ出したり、急に動きが早くなったりすることもなく
普通に触ることができていますので、
家庭に入れば人馴れもそれほど時間がかからないのではないかと
思います。
落ち着きもありますし、とてもいい子だと思います。
どうか、この子にも是非目を向けてあげてもらいたいです。
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※28/8/2よりレポートに登場 (8/初旬他所からの移送)
▼黒 オス 4-5歳 12-13キロくらい
相変わらず部屋の一番隅で伏せていました。
残念ながら何かトラウマがあるのかと思うほど
人を寄せ付けないオーラを放っている子なのですが、
いつまでも遠くから見ているだけでは変化もありませんので
少しずつこの子のことも触るようにしていこうと思っています。
以前はとにかくこちらに顔を向けることも少なかったのですが
最近はこちらを向いてくれるようにはなってきました。
いつも同じ姿勢でいて同じような写真ばかりになってしまいます。
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真っ黒な被毛ですが、最近白い差し毛が増えてきたように
見えました。
今日も手前にいる黒茶の子を撫でている間に
声をかけながら少しずつ体に触れてみました。
なんとか我慢できていましたが、距離を縮めると少し唸るので
体を少し離して距離をとって、手を伸ばして触ると
唸らなくなりました。
まだ人との距離はある程度保ちたいようです。
それでも前回触ったときよりも長く触れました。
この子が受け入れられるペースでいいので、
もっともっと接触する時間を増やしていきたいと思います。
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レポートは続きます。




# by centre_report | 2017-06-16 18:39 | 愛護センターレポート