ちばわんボランティア・メンバーによる動物愛護センターのレポートです。
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◆ ちばわんの趣旨 ◆

1、繁殖に反対しています
2、不妊・去勢手術の推進 をしています
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ちばわんの趣旨

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★犬専用

◇関東のみ
◇小型犬のみの預かり ボランティアは現在受け 付けておりません
◇成犬も基本的に室内保護をお願いしております


★猫専用

◇関東のみ



※当ブログの画像・記事は、 この現状を広めていただくため ご自分のブログへ転載される 場合は、こちらへの連絡は不要です。 転載内容には責任を持って 正しい情報のみを伝え、 当ブログ記事のリンクもお願いします。



※優しいいぬ・ねこ親さんを待って いる犬・猫がいます。人間の勝手で処分される子がたくさんいる事をどうか知って下さい。


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3/21センタ-レポート 収容室①   4頭

ひなのんさんのレポートです。
加筆・修正しています。


センターで譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。

お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)




※2/28よりレポートに登場 (2/14収容)
▽茶白 メス 3歳くらい 12-13キロ

この日も出した直後は緊張してましたが
おやつをひと口パクリと食べると
すぐに表情が変わり、楽し気な雰囲気を醸し出していました。
尻尾もピンと上に上がっています。

女の子らしい柔らかい表情で
近寄りがたい雰囲気は微塵も感じられません。

触れられることにはあまり慣れていなのか
もしくはまだ不安があるのか
手を伸ばすと少し身を引きます。

穏やかな性格だからか、まだ環境に慣れていないのか
物静かな印象で、なるべく目立たないように過ごしているかのようです。
まだ若い子なので、時間の経過と共に変わってくる可能性大です。

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隣にいたメスの犬と安全な距離を保ちながら会わせてみました。

背中の毛を逆立てることもなく
少し鼻をクンクンさせただけで
さほど興味が無いのか、しつこくすることもありませんでした。
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※3/7よりレポートに登場 (3/2他抑留所より移送)
▽柴系雑 オス 56ヵ月 8キロぐらい

一週間の間にさらに成長して
ますます大人びた表情になっていました。
とは言っても歯は抜け替わりの途中で
思いのほか幼い子なのだと改めて気が付かされます。

親犬がいる訳でもなく、そばに人が付いているわけでもないのに
全く動じずに、不安がっているような様子も見られません。

今後の成長が楽しみな子です。

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※2/21よりレポートに登場(2/8収容)
▽茶黒 オス 7-8ヵ月 8-9キロ

野良の仔犬なのか、人との関わり方はあまり知らないようですが
好奇心はあるようで、人が近づくと
なんだろう?と柵越しに覗きに来るようになったそうです。

ケージから出してもさほどパニックにもならず
すぐに落ち着きました。
尻尾は内股に入ってしまいましたが、極度に怖がっている風でもありません。

手からおやつを食べることができ、食べ物には関心が高く
クンクンと自分から人の手に近づいてくるほどです。

今の柔軟なうちに家庭で人との暮らしを学ばせてあげたい子です。
この日、写真には納めていませんが抱っこもできました。
おやつも手から食べますので、一度変わり始めたら劇的に変化しそうな子です。

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※3/14よりレポートに登場 (2/13収容)
▽黒 メス 1-2歳 10-11キロ
少々シャイな女の子です。
子犬かと思いましたが、成犬ではあるようです。
この子の捕獲された地域では、良く見られる半野良っ子の一頭と思われますが
他の子よりも落ち着いていて
ロープで引いてもさほど暴れもせずにすぐに小さく固まりました。
触れても全く無抵抗で、お口が出る様子はありません。
恐らく抱っこもできそうです。

手からではありませんが、床に置いたおやつは人が見ている前でも
ちゃんと食べられていました。

美味しい物には目が無いようですので
食べ物をきっかけに近づきやすい子なのかもしれません。
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レポートは続きます。


# by centre_report | 2017-03-23 15:07 | 愛護センターレポート

3/21センターレポート 旧子犬舎   9頭

ひなのんさんのレポートです。
加筆・修正しています。



※1-1に移ってきた2頭以外は先週レポートより転用しています。


センターで譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。



お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい) ちばわん 吉田


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一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です。




<1-1> 2頭

※収容室②より移動
※11/22よりレポートに登場(11/10収容)
▽茶 オス 3ー4歳 15-6キロ (左耳先欠損)

今までよりも少し動き回れる環境に移動となりました。
身体の大きい2頭なので、これで少しリラックスできるでしょう。

血縁関係のある2頭のうち、少しお兄さんなこの子は
緊張しながらも、尻尾をチロチロと振って
少しほふく前進して近づいてくれました。

おやつをもらえることをちゃんとわかっているようです。

こちらの2頭は少し強引に触れたとしても
お口が出る様子は見受けられません。
身体や顔周りに触れても怒ることはなく
静かに手を受け入れてくれます。
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※収容室②より移動
※11/29よりレポートに登場 (11/15収容)
▽茶 オス 2ー3歳 17-18キロ

収容室ステンレスケージにいた時も
この子の方が少し頑なところがありましたが

こちらへ移動してきても、やはりというか
端っこに固まって殆ど動くことはありませんでした。
しかしながら逃げ回るような様子も見られません。
震えてビビりションしていた頃に比べると
かなり進歩していると思います。

傍に来る人は自分のとってさほど害がない・・。
そんな風に学んだのかもしれません。

身体や顔周りに触れても威嚇や唸りなどはなく
ただジッと耐えている。そんな様子です。

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<1-2> 3頭

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※2/28よりレポートに登場(2/20他抑留所より移送)
▽茶黒 オス 3~5歳 1歳前後 10キロぐらい
とても目力のあり、良い面構えの男の子です。
目の周りに太いアイラインがあるからそう見えるのかもしれませんが、
気が強いということはなさそうです。
この部屋にいる他の2頭より少し小ぶりです。
少し臆病ではありますが、身体を触ることもできますし
おやつも手から食べてくれました。
身体に似合わずしっかりと太くて大きな手が印象的です。
まだ幼い子のようですので、一日も早く家庭に入って
人との生活をさせてあげたいです。
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こちらが立ったまま近づくと少し怖いようなので
座った状態で近づくとそれほど警戒はしていないようでした。
吠えることもありませんでしたし、
一緒にいる子たちとも仲良くやっているようでしたので
他犬との相性も問題ないのではないかと思われます。
大きさ的にも集合住宅でも飼育可能な子だと思います。

まだ臆病なところはありますが、
人との生活をしていく中で
人馴れもそれほど時間がかからないように思いました。
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※2016/4/5よりレポートに登場 (3/24収容)
▼茶 オス 2-3歳 13-4キロ
部屋に入ると奥の壁にぺったりと張り付いたままで
そこから動くことはありませんでした。
しかしながら、身体を触っても抵抗することもなく
人の手は受け入れてくれるようでした。
じっとしているままでも、おやつは口元まで持っていけば
食べることが出来ました。

もう少しビビリ度が高いままなのかと思っていましたが
この日見た限りではそれほどでもないかもしれないと思いました。
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太もものあたりに冬毛?が飛びだしているところを
ゆっくりと抜いてあげていても嫌がらずに大人しくしていました。

私は旧子犬舎に入ったのは久しぶりだったのですが、
この子は始めの頃は顔を隠して縮こまっていた印象があったので
私たちが入ってきても顔をあげてこちらを見ていたのを見て
少しずつなのかもしれませんが、
人と接することに馴れてきたのだなと思いました。
この子ももうすぐ1年を迎えてしまいます。
収容当初よりも身体も一回り大きくなっていて
今は13、4キロほどにはなっていそうな感じがしました。
この子にも優しい手が差し伸べられますように。
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※2016/4/15よりレポートに登場 (3/25収容)
▼茶黒 オス(去勢済) 1-2歳 5-6歳 12キロ前後 脱肛手術済
こちらの子も1年を迎えようとしています。
以前は人が怖くて部屋に入ると
それだけでビビリうんちが出てしまっていましたが、
今は大分落ち着いてきたように思います。
それでもまだ手からおやつは食べられません。

この日、口元におやつを差し込んであげたら
されるがままで口からおやつが出た状態でしたが
しばらくすると口を動かしてモグモグと
私たちがいる前でもおやつを食べていました。
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とても幼い表情は相変わらずで、
優しさが伝わってくるようなかわいい子です。
脱腸の手術もしてもらっていますので
一日も早く個別にケアできる環境に入れてあげたいと願うばかりです。
単なる臆病なだけではなく、元々の性格が穏やかな子だと思います。
オス同士でいるこの部屋でも諍いを起こすこともなく
他犬との相性も問題ないと思います。
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<1-3> 2頭


※12/20よりレポートに登場 (12/8収容)
▼メス 茶黒 1-2歳 10キロ未満
部屋を開けるとどうしていいかわからなくなって
思わず部屋を飛び出してしまった・・といった感じでした。
開けたドアの後に隠れていましたが
近くに大きなポリバケツがあって、それがガードになって
私たちが近寄れないことがわかると
こちらをじっと見ていました。
臆病な子なのだとは思いますが、この子の意思の強さを感じる瞳に
とても魅力を感じました。
決して頑固ということではありません。
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ここから部屋に戻るように、ドアを動かして促すと
バタバタっと部屋の中に戻ってきました。
ドアを閉めて撮影しようとすると、部屋の隅っこで固まり
何すんだよ~~と言っているかのようなお顔で
こちらをじっと見ていました。
ゆっくりと近づけば身体を触ることも問題ありませんし、
おやつも手から食べることも出来ます。
まだ若い子ですので、もっと人を怖がるようになってしまう前に
人との生活を教えてあげたいと思いました。
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※8/2よりレポートに登場
▼薄茶 メス  2ー4歳? 11-12キロ
いつも部屋の隅でじっとしている子なのですが、
部屋を開けると一目散に外に飛び出していって
旧子犬舎の廊下の奥に置いてある棚の下に潜り込むのが
いつもの光景です。

臆病な子は狭いところが好きですが、
この子も同様で、棚の下の狭くて暗いスペースが落ち着くのでしょう。
人が怖くて仕方がない、というほどではないように思いますが
人が近くに来たら、そこが一番安心できる場所なのだと思います。
以前は人に飼われていたことのあるこの子が
これだけ人を避けるようになってしまったのは
一体どんな接し方をしていたのだろう?と
首をかしげたくなってしまいます。
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近くに置いてあったポリバケツをどかして
部屋に入るように誘導しました。
またいつもの定位置で丸まっていましたが、
この子も外に出られないのがわかれば
その場でじっとこちらの様子を伺っています。

驚かさないように座ったままの状態でゆっくりと近づき
おやつをあげてみましたが、手からは食べられませんでした。
先週は手から食べることが出来ていたようですので、
久しぶりに会った私には少し警戒していたのかもしれません。
でも、置いてあげると食べることはできました。
身体を触ろうとすると最初は空噛みしようとしますが、
大丈夫大丈夫、怖いことなんて何もしてないよ、と
一生懸命声をかけながらゆっくりと触ってあげると
少しですが触らせてくれました。
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<1-4> 2頭

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※2016/2/16よりレポートに登場 (2/1収容)
▼黒白 メス 3ー5歳?7-8歳? 13-14キロ
旧子犬舎に入る前、いつものように中からしきりに吠えている
この子の声が聞こえてきました。
一時期、この子と同室だった子でもっと騒ぐ子がいた時には
嘘のように大人しくなっていましたが、
今同室の子はとてもおとなしい子なので
またこの子が騒ぐようになってきていました。
でもそれも、人が部屋の外にいる時限定です。
私たちが部屋に入ると鳴き声はピタッと止まり、
神妙なお顔になる、そのギャップがいつもおもしろいです。
とても綺麗な顔立ちをしていて、
見た目はボーダーコリーのようです。
この子もここでの生活が1年を過ぎてしまいました。
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一転、部屋の外に出てくると開放感があるのか、
かわいい笑顔も見せてくてました。
おやつも手から食べられますし、少し慎重な子ではありますが
ビビリ度は重症ではないと思います。
ただ、まだ人を信用しきれていない、という段階のように感じます。

おやつを食べている時に気がついたのですが、
口からぽろぽろとこぼすことがあり、
もしかして歯がないのかもしれないね?と
メンバーとこの子が動かす口元をじっと見ていたところ
下の歯がほとんどないように見えました。
なかなかこの子に触ることが出来ないので
お口の中まで確認することが出来ませんが、
やはりシニアの域に入っているのかもしれません。
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※8/9よりレポートに登場 (7/27収容)
▼白黒 メス 3-4歳 10ー11キロ
まるで自分がいることを知られないようにしているのか、
部屋のドアを開ける前は、ドアのすぐ目の前で伏せています。
ドアの窓から覗くと一瞬この子はいないのかと思ってしまいます。

ドアを開けると部屋の奥にサササッと移動して
顔を隠して部屋の壁にくっついてしまいます。
こちらがちょっと動くと、すごい勢いで外に飛び出していきます。
人との距離をある程度とれると少し安心するのか
ずっとこちらの様子を伺っているようでした。
まだ、人に何をされるのかわからず、
とにかく距離をおきたいということなのでしょうか。
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人との接し方がわからないだけなのではないでしょうか。
旧子犬舎の廊下の端っこにいる時にゆっくり近づくと
警戒したお顔でこちらをじっと見つめているものの、
その場に留まっていることはできて
身体を触ったりお顔を触ったりすることもできます。
この日は抱っこはしませんでしたが、
抱っこされてもおとなしくしていることができる子です。
まだまだ若いこの子には、人の優しさをもっと感じることができるよう
一日も早くご家族の一員として迎えてもらえるように
願うばかりです。
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レポートは続きます。





# by centre_report | 2017-03-23 12:14 | 愛護センターレポート

3/21センターレポート E部屋    7頭

メイマミさんのレポートです。
加筆・修正しています。


引き続き譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。


お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田

★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
(譲渡希望は、関東限定となります)


先週レポートより転用します。



<E-2>

☆あぐちゃん
※10/4よりレポートに登場(6/13他抑留所からの移送)
▼薄茶足先白 メス 3-4歳 7-8キロ
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人が部屋に入って来ると、早くケージから出して欲しくて、
早く人の側に行きたくて、
この日も、皆に負けじと吠えて猛アピールして来ました。
ケージの扉を開けてあげると、もう嬉しくて待ちきれません。

この子が落ち着かないのはここまでで、
出た瞬間から、人を独占できた喜びで、
一気に大人しくなります。
人が好きで人の側にいることで安心する子には、
今の生活はどれだけ寂しいことでしょう。

一時、激痩せして心配しましたが、
今はお肉がつき始め、痩せ気味程度の身体になってきました。
今もまだ食べ物に執着心があり、
オヤツを見せると甘々ちゃんから変貌して、
こちらの手まで食べる勢いは相変わらずです。

脱毛も相変わらずで気になります。

他犬に対してはヤキモチから来るものなのか、
接触には充分注意が必要で
一頭飼いをオススメします。

自分がケージの外にいれば、さほど他犬を意識しませんから、
散歩時も他犬と距離をとってあげるだけで
上手に回避も出来るのではと思います。

それさえクリアー出来る環境であるなら、
しっかり人の顔を見て話を聞ける子ですし、
逆に何か言ってもらいたくて待っているほどの子ですから、
一緒に生活する上で問題はないように感じます。

**以前のレポートで抱っこが苦手だと書かれていました。

一日も早く大好きな人の側で生活をさせてあげたい、
精神的にも安定した日々を過ごさせてあげたいと、
訪問の度に願っています。





<E-3>

※2/7よりレポートに登場 (11/21収容)
▽白茶 オス 7-8歳 12キロ程度(適正14-15キロ)
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イタズラっぽく、ヤンチャな雰囲気のある子ですが、
ケージから出してみると意外と落ち着いた子です。

何か言って欲しいのか、人の顔をジッと見ていることが多いです。

**↓以前のレポートより
当初はフードガードのような様子が見られたそうですが、
その後問題なしということが分かりました。
痩せ過ぎの身体からもわかるように
放浪していた時にかなり飢えていた時期があったのかもしれません。
**


環境が変われば、生きていくための知恵も備わって当然。
今はその必要がないことをちゃんと理解したのかもしれません。
この日もその様な行動は見受けられませんでした。
オヤツを見せたら、落ち着いてお座りをして、
こちらの指示を待つことができました。

以前は抱っこを嫌がったようですが、
今回は問題なく出来ましたので、
とても理解力のある子かもしれません。

残りの半生は、もう何も心配せずに生活をさせてあげて欲しい。
穏やかな時間を共有してくださる方の目にとまりますよう祈ります。




<E-4>

☆八右衛門(はちえもん)
※1/10よりレポートに登場 (12/26収容)
▽白 オス(去勢手術済) 3-4歳 13.45キロ
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凄い貫禄でケージから出て来ましたが、
この子を知ると、どんな姿も笑えてしまいます。
この面構えが損なのか得なのか。。。
本当に見ていて飽きない子です。




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一瞬にして、この表情です。
人が大好きで甘えん坊という、
見た目とのギャップが凄い子です。




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そして抱っこをすると、
一気にしおらしくなる「はちえもん」は、
愛されキャラ間違いなしだと思います。




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他犬を意識する様子も今のところなく、
穏やかな強面の「はちえもん」君です。


**以前のレポートより**
以前はB部屋にいましたが、同室のおもちとの相性が良くなく、
こちらの部屋に移動になりました。
一度見たら決して忘れないツンと上を向いたお鼻がチャーミングな
ちょっと強面の男の子です。
見た目では気が強そうに見えますが、そんなことは全くなく、
ケージの外に出してあげると嬉しくてたまらない様子で
クネクネとしながら匍匐前進のような格好で皆に甘えていました。
どうしていいかわからない感じでずっと落ち着かなかったので
抱きあげてみたところ、落ち着いて抱っこされていました。

顔には無数の傷のようなものがあり、他犬とは相性があるのかもしれませんが
人に対しては全く攻撃的なところはありません。
とにかく人に甘えたくて仕方がないようです。
以前はかわいがられていたのではないでしょうか。
こんなに人を信用している子を探してあげないというのは
本当に理解に苦しみます。
まだまだ若いこの子にも第二の犬生を送らせてあげたいです。
ブサかわのはちえもんにもどうか暖かい手が差し伸べられますように。



<E-5>

※3/14レポート登場(3/2引き取り収容)
▽薄茶 メス 2歳ぐらい 9-10キロ 

飼い主の一方的な都合でセンターに持ち込まれたようです。
人懐っこく、無邪気な女の子ですが
生活が一変してしまって、明らかに戸惑っているようでした。

小さな体に似つかわしくない大きく重い首輪を付けていました。
小ぶりな子ですが、適正体重は+1-2キロと言った感じです。

まだ2歳くらいと若いので、まだまだこれから沢山の可能性があります。
第二の犬生は安心して楽しく暮らせる環境に恵まれますように。

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<E-6>

※2/14よりレポート登場(2/2他抑留所より移送)
▽白薄茶・左目周り茶ブチ メス 3歳くらい 16-17キロ
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まだ臆病さんではありますが、
今回は、自分のケージの前に他犬が来たら、
勢いよく吠えていました。
少しずつ自分を出せる余裕も出て来たのかと思います。
先週のように震える様子もありませんでした。

つぶらな目が少し垂れ気味のせいか、
悲壮感たっぷりで悲しげですが、
垂れ下がるお乳を見ると、何度も出産しては、
子供を守って来た強い母の姿も想像でき、
頑張って来たんだなとジィーンと来るものがありました。

見た目ではヒョロヒョロとした感じを受けましたが、
抱くとしっかりとした骨格で、ずっしり感じました。

これからは、
もう独りで頑張らなくても、
守ってもらえる優しい家族の一員にしてあげたいと、
心からそう願ってやみません。





<E-7>


※1/31よりレポート登場 (1/5他抑留所より移送)
▽黒茶長毛 オス 2-3歳 12-13キロ
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ぬいぐるみのようでもあり。
パピーのようでもある可愛い姿の男の子です。

静かに自分の番が来るのを、
ジッと待っていました。
自分の番とわかると、前に出て来たものの、
いざ出入り口を開けたら、暫く考えてからやっと出て来てくれました。
とても慎重で、一生懸命に考えているような様子でした。

元々穏やかなのか、緊張のせいなのか、
とても落ち着きのある子です。

人の手からオヤツも食べられますが、
その食べ方はとても優しいです。

抱っこも問題なくでき、暴れることもありません。
首輪もしていますし、抱っこの経験もある子ですから、
間違いなく人と生活をしていた子です。
そんな子が家族と離れ今ここに居ることを、
理解できるわけがありません。
まだ不安があってもおかしくはないでしょう。

表情もまだ硬いですが、
慣れてくれたら、もっともっと可愛らしい子になると思います。
それもそう時間はかからないように感じます。

***以前のレポートより
移送当時は怯えもあってか、威嚇するそぶりも見せていたようですが
さほど怖くはないとすぐ理解したようで
私たちが見る頃には、少し緊張する程度になっていました。***


今度こそは、
この子を絶対に裏切ることのないおうちの子にして、
安心させてあげたいです。




<プール内>

※2/28よりレポートに登場(2/20他抑留所より移送)
▽薄茶 メス 8歳くらい 6-7キロ

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シニアとは思えないほど、
他の子を観察している間中、
プール内をしきりに動き周り、
ずっと吠えていました。
とっても元気なお婆ちゃんです。

要求吠えというよりは、
何かを訴えている?文句を言っているようにも感じました。

出してあげたら動きは止まりましたが、
やっぱり何か訴えているかのような吠えは、
その後もずっと続きました。





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抱いたら、安心したのか落ち着きました。
こんな可愛いお顔をした子でした。

この様子からも、この子にも長年家族が居たはずなんです。
この年齢になって家族から離れセンターでの生活を強いられたのですから、
何か言いたくて、吠えているように感じてならないんです。






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プール内に戻すと、また吠えだしました。

きっと生活が落ち着けば、
吠える必要がないことを理解してくれるのではと、
この子を信じて、第二の犬生を共に歩んでくださる方の目にとまりますよう、
切に切に祈ります。





レポートは続きます。
# by centre_report | 2017-03-23 11:52 | 愛護センターレポート

3/21センターレポート D部屋    5頭

3/21ヤマモトさん撮影
文章コメント:メイマミさん

加筆・修正しています。

今回は写真のみの更新となります。



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※11/29よりレポートに登場 (11/18収容)
▽茶白 メス 1歳ぐらい 10キロ程度⇒13-4キロ

収容室の個室から、こちらの女子部屋に移り、
落ち着いてきているように感じていましたが、
この日はしばらく顔も隠すほどシャイでした。

触っているうちに少しずつ顔を見せてくれましたが、
ビビリの子にくっ付かれているのが影響しなければ良いなと、
ちょっとグイグイ動かしてみたら、
その場から抜け出して、動き回るようになりました。

その様子は決してパニックになるほどでもなく、
しっかりと顔も上げ、こちらの様子も見られる程度でしたから、
この子も、家庭に入ればちゃんと理解し、
若犬らしく明るくなるように感じます。

この毛色といい、半長毛の毛並みが大変美しい子です。
若いこの子は、これから人の影響で変わると思います。
焦らずじっくり向き合って下さる環境で生活できますよう願っています。

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※12/28よりレポートに登場 (12/12他抑留所より移送)
∇白 メス 3-4歳 10-11キロ
ビビりながらも比較的近付きやすい子だと思います。

部屋に入った瞬間は逃げ惑いましたが、
私達が座って落ち着いてオヤツを見せると、
ジワジワッと近くに寄って来る子です。
おやつを差し出すと、様子を伺っていて、
いきなり手からは食べられませんでしたが、
置いてあげたら更に近くまで来ることができ、
その後は、問題なく手から食べていました。

こちらの急な動きには、
まだ機敏に反応をして離れてしまいますが、
食べ物の魅力には勝てず、また近くまで来てくれます。

他の子に置いてあげたオヤツをしっかり見ていて、
食べたくても人の近くを横切ることができずにいたこの子が、
最短距離ではなく遠回りを選んでも食べに行く姿は、
なかなかのものでした。

まだオロオロしていて表情が乏しいですが、
人がそばに居てもこれだけできるのなら、
人馴れは一緒に居る時間が増えればクリアー出来る程度で、
さほど問題ないのではと感じます。
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※3/14レポート初登場(3/9他抑留所より移送)
▽茶白 メス 3ー4歳 12-13キロ

女の子らしく、優しい雰囲気を放つ子だなと、
そんな印象をまず受けました。
入ってしばらくの間は、横を向きずっと目線は下で、
私達の様子を一切見ずに目を反らしていました。

この子も収容されて間もないためか、
どうして良いのか困惑している様子が伝わって来ました。

しばらく横に座っていると、体勢と目線を変えてくれ、
そのまま移動もせずにとどまっていましたので、
そう心は硬く閉じてはいないように感じます。
赤い首輪をしていますので、人と暮らしていた子でしょう。

この子もお顔に無数の古傷がありましたが、
きっと優しい子なのではと感じる子です。

子どもたちはどうしたのか、この子も子育て経験のある子です。

今はまだ緊張していますが、
この子に必要な時間さえかけてあげたら、
徐々に緊張もほぐれると思えます。

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※2/21よりレポートに登場 (2/16引き取り)
▽茶白 1歳くらい メス 12キロ位
子犬舎2-8の2頭と同郷です。

人と暮らしていたとはいえ、多頭飼育でしたしほとんど放置状態でしょう。
きっと良い思いをしてこなかったのではと想像してしまうほど、
まだ私達を怖がっていました。
この子は私が見る限り、常に誰かにくっ付いています。
以前多頭で生活をしていた時から、
他の子に守ってもらっていたのでしょうか。

まだまだオヤツを食べる余裕などありません。

手を出しても、怖さからの攻撃や唸るような行動は見受けられません。
優しい性格の子のように感じますので、そっと人のそばにいることから始め、
安心なのだと、早い時期に教えてあげたい子です。

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※3/14よりレポートに登場(3/9他抑留所より移送)
▽黒茶 メス 5歳ぐらい 13-14キロ

ガリガリで栄養状態が良くないせいか、私には推定年齢より老けて見えてしまいました。
見るからに、性格の穏やかそうな子です

最初はサーッと人から出来るだけ遠い位置に移動をしましたが、
少し時間をかけて見守っていたら、
恐る恐る寄って来てくれました。
オヤツも普通に手から食べられます。

まだまだ全てが不安で仕方ない様子に、
見ていて辛くなるほどでした。

人馴れ問題無しと、キッパリは言える子ではありませんが、
かといって、人馴れしていないということもありません。
急な動きさえしなければ、人の側に居られます。
人の愛情を知っている子だと思います。

どれだけの仔達を育てて来たのだろうと思えるほどの垂れ下がったお乳をしています。
お顔には無数の古傷の痕がありました。
厳しい環境で生活してきた子なのでしょう。

左の下唇(顎)が元々なのか、ケガからなのか、
少し変形していました。
食べることに支障が出るほどではなさそうです。

頑張って来たに違いないこの子に、
安心して過ごせるお家が見つかりますよう、祈っています。

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レポートは続きます。


# by centre_report | 2017-03-23 11:50 | 愛護センターレポート

3/21センターレポート C部屋    2頭

ひなのんさんのレポートです。
加筆・修正しています。


※写真のみの更新です。

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※2/21よりレポートに登場(2/16引き取り)
▽茶白長毛 メス 8歳 14-15キロ 肥満(適正11-12キロ位)

ふさふさもこもこの被毛に包まれたかわいこちゃんです。
パッと見た目ではまだ幼い子かと思うほどの童顔ですが
この子もシニアの域にはいっているようです。

とても甘えん坊でケージから出してあげると
飛び出してきて皆にかわるがわる甘えていました。
シニアとはいえ、とても元気です。
常に人に甘えて、じっと見ながらくっついてくる姿は
甘えん坊な子が好きな子にはたまらないものがあります。
人を全く疑うことなく見つめてくる目を見ていると
以前の飼い主のこともきっとこの子は恨んではいないのだろう、
と切ない気持ちになってしまいます。

ただ、おやつや餌を適正以上に与えられていたのか、
かなりの肥満体です。
かわいく甘えてくる子ですから、
ついついおやつも与えすぎてしまうかもしれませんが、
この子にとって太っていることは何らいいことはありません。
シニアですので尚更ですが、長生きさせたければ体重管理は重要です。
お散歩などの運動を含めての体重管理もしっかりとしてくださり、
この子の思いをしっかりと受け留めてくださるご家族の目に
とまりますように。

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※1/24よりレポートに登場(1/19他抑留所より移送)
▽コッカースパニエル オス 7-8歳 13キロ程度
人が大好きなこの子は、人の気配がするとじっとしていられず
ケージの中でそわそわして吠えながら待っています。
ケージをあけてあげるとなだれ込むように私たちに飛びついてきます。
人が恋しくて仕方がないのでしょう。
外に出てきている間もずっとクネクネと甘えてきて
お腹を見せたり抱きついてきたり、と
ひと時も落ち着いていることがありません。
甘えん坊なこの子が独りぼっちでここにいることが
どれだけ辛いことなのかよくわかります。

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レポートは続きます。



# by centre_report | 2017-03-23 11:49 | 愛護センターレポート