ちばわんボランティア・メンバーによる動物愛護センターのレポートです。
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◆ ちばわんの趣旨 ◆

1、繁殖に反対しています
2、不妊・去勢手術の推進 をしています
3、行き場のない犬猫の 家族探しをしています


ちばわんの趣旨

推奨マニフェスト


●一時預かりアンケート●

★犬専用

◇関東のみ
◇小型犬のみの預かり ボランティアは現在受け 付けておりません
◇成犬も基本的に室内保護をお願いしております


★猫専用

◇関東のみ



※当ブログの画像・記事は、 この現状を広めていただくため ご自分のブログへ転載される 場合は、こちらへの連絡は不要です。 転載内容には責任を持って 正しい情報のみを伝え、 当ブログ記事のリンクもお願いします。



※優しいいぬ・ねこ親さんを待って いる犬・猫がいます。人間の勝手で処分される子がたくさんいる事をどうか知って下さい。


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6月27日センター訪問 その2

猫の手さんのレポートです。
加筆・修正しています。



これから紹介するコたちには希望があります。
同じようにセンターに収容されたのに、前回紹介した子たちとは明暗が分かれました。
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「絶望」と「希望」、とてつもなく大きな差ですが、
それを分けたものにそれほど大きな差はなかったと思います。

選ばれた子たちには、
とにかく病気に負けずにここを出て、幸せをつかんでほしいです。


子犬舎の子たちです。
6/28(木)の譲渡会で決まった子もきっとたくさんいると思います。


▼黒い3姉妹。
みんな元気でした。前回の訪問時と比べてあまり大きくなっていません。
あまり大きくならない子かどうかは、この月齢では絶対にわかりません。
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▼こちらも3姉妹。
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▼ちょっと大きめの3頭。茶色の子だけが男の子です。
この子は抱っこも爪切りもまったく問題なかったのですが、シャンプーのとき水をとても怖がりました。
水に対する恐怖は相当なものがありました。
白い女の子たち(生後半年ほどの2姉妹)は普通に固まっていました。
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▼性格が花まるで譲渡用に回った成犬です。子犬舎の隣のログハウスのような建物の中にいます。
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譲渡室です。
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写真がありませんが、大きめの女の子でシェパードミックスのような賢そうな子もいました。 ←他団体さん引き出し予定です。


鑑定室です。
▼きれいにしてもらったシーズーです。譲渡会に参加して決まったでしょうか。
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▼おとなしいダックスも譲渡会に参加だと思います。
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▼2頭でいた長毛の兄弟です。1頭は前回の譲渡会で決まったそうです。
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子犬室です。
4ヶ月くらいのとても元気な兄弟が2頭ずつケージに入っていました。
▼元気過ぎて写真が撮れませんでした。大きくなりそうなしっかりした足でした。
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▼上の子たちと兄弟かどうかは確認していません。月齢は同じくらいに見えました。
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▼この子も4ヶ月くらいだと思います。少しだけビビリちゃんのようです。
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選定室です。
▼子犬部屋に入る前の兄弟がいました。
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▼前々回のレポートでは譲渡会に参加すると紹介されていました。
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▼検疫中の子です。
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 △来週ちばわん引き出し予定です。


選定室前の4日目の部屋です。   譲渡予定として残された子が入る部屋です。 
▼左目に疾患が見られました。早く治療してあげたいです。
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▼おとなしく、いつもの定位置にいました。
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玄関ホールにはあの立派なお母さん猫が子育てを終えてのんびりしていました。
2匹とも家族募集中の美猫さんです。
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最期の時まで、そのかわいい手を離さない家族と出会うことを願っています。
ちょっとだけ人を怖がったために譲渡対象に選ばれず、命を終えてしまった子たちの分まで、どうか幸せになってください。

6月27日のレポートは以上です。

愛護センターが本来の役割を果たし、殺処分ゼロになることを目指しています。
そのためには避妊・去勢をして不幸な命を作らない。
迷子にしない。
万が一迷子になったとき連絡がとれるように迷子札、鑑札、マイクロチップなどを装着する。

小さな命を守るためには欠かせない、とても簡単なことです。


この記事をご覧になってのお問い合わせはセンターではなくちばわんにお願いします。

限られた時間の中でのボランティア活動です。 
お名前もないお問い合わせには返信できません。
「あのコはどうなりましたか」のような安否のみの問い合わせは控えてください。
その間にも、命をつなげるお問い合わせが入るかもしれませんので、ご理解ください
by centre_report | 2012-06-29 01:56 | 愛護センターレポート

6月27日センター訪問

猫の手さんのレポートです。
加筆・修正しています。



6月27日、子犬のシャンプーのために個人ボラさんたちとセンターを訪れました。

26日のレポートと重複するかと思いますが、どなたかの目にとまり、命に期限を決められてしまった子たちにもう一度チャンスが訪れることを願って紹介します。


当レポートをご覧になってのお問い合わせはセンターではなくちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)

時間がありません。28日(木)が期限の子たちです。

27日午後2時過ぎの時点では最終部屋は空でした。
誰もいない静寂は、昨日処分があったということを物語っています。

殺処分ゼロは夢でしょうか。
願って願って、たくさんの人が願っているのです。
どうぞ、収容された犬たちに目を向けてください。

▼yo120620-01
14~15キロと思われる男の子です。かまってほしそうに要求していました。お迎えを待っています。
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▼sa120620-01
13キロ前後ではないかと思います。人間を信じることができないのでしょうか。とても悲しそうな表情でした。
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▼ks120620-01
長毛のきれいな男の子です。13キロ前後だと思います。唸ったり威嚇したりの素振りはまったくないのですが、人馴れは×の印がありました。まだ若そうです。人への信頼を取り戻すことはできないのでしょうか。
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▼ks120620-02
まだ4ヶ月くらいの女の子です。人馴れは△の印でした。しっぽを振って寄ってはこないけれど、ちょっとビビリなだけ。人と接することではじける笑顔を見せてくれそうです。ほんの2ヶ月ほどの違いでこの子は子犬部屋に入れないのです。
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▼ks120620-03
10キロ超えたくらいだと思います。女の子です。舌を出してよだれを垂らしていました。緊張が続いているのでしょうか。
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▼sa120622-01
おとなしい女の子です。譲渡とありましたから、検疫に回れるのだと思います。
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7月2日が期限です。

▼ks120626-01
鑑定室にいました。大き目の男の子です。負傷犬ということですが、怪我の様子はわかりませんでした。ただ動くこともできないようでとても具合が悪そうに見えました。お顔は見ることができませんでした。
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▼yo120626-01
落ち着いて気品すら感じました。15キロ前後の男の子です。
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▼sa120625-01
10歳近いかもしれません。小さくてとてもかわいい女の子です。足に小さな怪我がありましたが気にはしていませんでした。まだまだ元気に暮らしていける子です。
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▼in120625-01
黒柴そのものと思われる男の子です。8キロくらいでしょうか。吠えることもなく静かに寝ていました。
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▼in120626-02
かなり弱っているおばあちゃん犬です。ほんの一瞬お顔を上げてくれました。家族がお迎えにきてくれるまで頑張ってください。
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▼in120626-01
写真が撮れていませんでした。ごめんなさい。
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▼ks120626-03
10キロ以下の小さな男の子です。人馴れは問題なくよほどおなかが空いていたのか、隣のケージのご飯を食べたそうにしていました。腰の辺りにかなり大きなかさぶたと足にも小さな怪我が見られましたが、気にしていないようでした。
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▼ks120626-02
20キロ以上、25キロくらいあるかもしれません。大きな体を小さくして、目を合わさないようにしていました。飼い主さんのお迎えをひたすら待っているように見えました。
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▼収容犬情報にはありませんが、27日に収容されたコッカーです。飼い主さんが現れないときは譲渡に回るのでしょうか。
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▼鑑定室にいた負傷犬です。データがありませんでした。6~7キロくらいの小さな子です。性別も期限もわかりません。立つことも動くこともせず、このままの姿勢でした。
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 △6月22日捕獲 29日期限 市原市平田 雑 黒白 オス 中 
負傷犬収容体勢のない保健所から期限満了前に移送されて来ました。



同じ部屋にいた負傷猫です。
▼まだ子猫です。怪我の様子はわかりませんでした。
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▼とても懐こい子で、ケージ越しにスリスリしてきます。パッと見ただけでは怪我も見当たりませんでした。
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▼この猫さんは頭に怪我が見えました。丸くうずくまったままでしたから、ほかにも怪我があるのかもしれません。表情も辛そうです。
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紹介した犬たちには時間がありません。命に期限のある子を急ぎました。

譲渡希望・預かり希望がありましたら
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)
までお問い合わせ下さい。

選定室の子、シャンプーした子、子犬たちはその2に続きます。

この記事をご覧になってのお問い合わせはセンターではなくちばわんにお願いします。
限られた時間の中でのボランティア活動です。「あのコはどうなりましたか」のような安否の問い合わせは控えてください。その間にも、命をつなげるお問い合わせが入るかもしれませんので、ご理解ください
by centre_report | 2012-06-28 02:54 | 愛護センターレポート

6月26日(火)センターレポート パート2

はっちママさんのレポートです。
加筆・修正しています。




6月26日(火)センターレポートの続きです。


抑留棟での引き出し作業の前に訪れた 子犬舎です。


6頭居ました。皆 元気にジャンプしていました。
センターの譲渡会にて 新しいご家族と出会いがあります様に。

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譲渡室の子達 ( 一部)


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 △ちばわん引き受け予定・生後5-6ヵ月の女の子です。



選定室の子達。

皆 ちょこんと座っていて 大人しくしていました。
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 △センター譲渡会でもらわれたそうです→こちら
6/3 5:41お問い合わせメールに返信しましたが、送信できませんでしたのでこちらにて回答させていただきました。


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 △以上3頭は譲渡会用と思われます。

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 △ちばわん引き受け予定。



この日引き出した子達・4頭です。

お目目がくりくりで、とても大人しかったです。
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▼上の子と同じ子です。出られて嬉しくて、人が大好きな様子でした。
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▼上の子と同じ子です。大人しく 待っていてくれました。
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これから 預かりさんのところで体調を整え いぬ親様募集となります。

レポートは以上です。


処分ゼロを目指し、私たちができる事、

●さいごまできちんと面倒をみましょう。
●避妊・去勢をきちんとして、育てられない命を増やさないでください。
●迷子札・鑑札・マイクロチップなどで、万が一迷子になったときにすぐに連絡が取れるようにしてください。
●センターの収容期間は5日間です。いなくなったらすぐに最寄の愛護センター(保健所)、警察に連絡して探してください。
飼い主さんを待っている子たちがいつもいつもたくさんいます。



この記事を見ての問い合わせはセンターではなくちばわんにお願いします。
問合せ先:korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)

無記名のお問い合わせには返信できません。
限られた時間の中でのボランティア活動です。
「あのコはどうなりましたか」のような安否の問い合わせは控えてください。
その間にも、命をつなげる問い合わせが入るかもしれませんので、ご理解ください
by centre_report | 2012-06-27 23:57 | 愛護センターレポート

6月26日(火)センターレポート

はっちママさんのレポートです。
加筆・修正しています。



検疫明けの犬達をお迎えに、愛護センターに行ってきました。
まずは期限の迫っている子達から レポートします。


譲渡希望・預かり希望がありましたら
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)
までお問い合わせ下さい。


収容期限 6月28日の子達から。


▼ ks120620-03

穏やかな性格の様でした。
10kg前後、歯が真っ白で、一才未満ではないかと思われました。
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 △ケージ内では人を見て尻尾を振り、「出たい、出たい!」と鳴いていましたが、
出してあげると全く鳴かず、本当に静かに甘えて来ました。




▼ ks 120620-02

まだ乳歯の子犬で、5kg前後。怖がりではありますが これからの人間の接し方で
恐怖心を克服していってもらいたいと思います。

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 △やや警戒心があるものの、触られることに抵抗もしないので、すぐに馴れそうな子です。センターの譲渡用とはならないようです。



▼ ks 120620-01

歯は白くて綺麗でした。10kg前後、1歳位ではと思われます。
人には馴れていないようで 特にロープには抵抗感を表しました。

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 △とても可愛らしいお顔でちんまり座っていましたが、
ロープをかけることに抵抗されケージから出してみることができませんでした。




▼ yo 120620-01

人間が大好きなようで ケージから出ると尻尾をフリフリでした。
歯は白く、痩せていて11kg前後と思われました。 
お尻や耳のあたりに皮膚疾患があるのか赤みがありました。

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 △人馴れ全く問題なしの若い子です。



▼ sa 120620-01

かなり怖がりの様です。ロープはかかりましたが 出てくるのは難しい様でした。

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▼ sa 120622-01 白、MIX, メス

おとなしい性格でした。少し歯石がありました。3-4歳位。
お乳が張っていました。

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 △人馴れ抜群で、身体中どこを触っても全く嫌がりません。
おそらくつい最近まで授乳していたのだと思われますが、
子供たちとも離れ離れになってしまったようです。



28日期限の子についての譲渡希望・預かり希望がありましたら、28日午後4時までに
7月2日期限の子については、7月2日午後4時までに
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)
までお問い合わせ下さい。




ここからは 7月02日 期限の子達です。


▼ 鑑定室(負傷した犬猫が収容される事の多い部屋)にいた 黒白色、MIX、オス。

あまり人馴れはしていない様です。 後両足怪我をしているのか
動こうとはしませんでした。 目の周りが少し白かったです。


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 △6月22日市原市平田にて捕獲。
小ぶりの子で、5-6kgに見えました。




▼ in 1206025-01 黒白 柴、オス。

少し怖がりの様です。歯石も少し見られました。10kg位。
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 △少しシャイな性格のようですが、触られることに抵抗はしませんでした。



▼ sa 120625-01 黒白、MIX, メス。


左後ろ足に傷がありました。人馴れはOKです。歯石あり、6kg位。
下腹部にかなり硬い”しこり”が有りました。 
この子には太すぎる古くなった首輪が 見ていて辛くなりました。


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 △小さくて可愛いおばあちゃんです。
尻尾も振ってくれました。




▼ 我々がいる間に運ばれてきた 負傷犬です。MIX、白、オス。
鑑定室に入りました。

ラブラドールMIXの様なお顔でしたが腫れていました。白色。下半身は汚水に浸かって
いたようになってました。

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▼ NO.4の部屋

二頭。
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 △先週も、この2頭がいました。
譲渡用として残されているのだと思います。




▼ NO.5の部屋

15時すぎの時点で空でした。
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 △昨日期限だったたくさんの子たちが、今日はもう居ませんでした。



今日は季節柄なのか 
血をたっぷり吸ってパンパンに膨らんだマダニを
身体のあちらこちらに着けた子が、複数いました。
野良としての生活が少しの間あっただけでも、
居た場所によってはこのようになってしてしまいます。


愛犬の健康を守るのも 飼い主の大切な役目です。 

予防薬、駆除剤を適切に投与してあげて下さい。

そして、最後まで 愛情を持って 育てて下さい。



この日 引き出した子達については パート2にて報告します。
by centre_report | 2012-06-26 23:16 | 愛護センターレポート

6月19日(火)センターレポートその1

チェリママさんのレポートです。
加筆・修正しています。


検疫明けの犬たちをお迎えにセンターに行ってきました。
収容期限のある仔たちから紹介します。

6月21日(木)の閉庁時刻までに
飼い主からの申し出があるか、または譲渡・預かり希望の連絡を入れない限りは、
まだ生きられるのに命を絶たれてしまう仔たち

【最終部屋】にいた3頭の仔 ※昨日までの期限だった子たちだと思います。
▼in120611-01 富里市十倉 雑 茶黒 オス 中 布製赤色首輪
穏やかそうな仔。そっと寄ってきてずっとこちらを見つめていました。
帰りにもう一度見ると、眠ったまま動きませんでした。
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▼少し足が悪いようでした。この仔も帰りにはもう横たわったままでした。
コンクリじゃないところで寝たいよね・・
この日、収容部屋はとても蒸し暑く引き出しの3時間いただけで思わず「暑い暑い・・」と声が出てしまうくらいでした。犬にとってもこれからまたキツイ時期になっていきます。
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▼この仔は訪問したときも帰る時もずっとこのままのスタイルで餌箱の隣に横たわっていました。
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【収容室№1-3のステンレスケージ】の仔たち
▼in120613-01
仔犬かと思ってしまった小ぶりの男の子。歯はもうすっかり大人の歯に生え変わっていましたので1歳くらいでしょうか。びびりすぎず飼いやすそうな性格のようです。
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▼sa120613-01
立派な胴輪をしています。この仔も落ち着いていました。 中型13-4kg
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▼in120614-01  大きめのビーグル
お顔が少し白くなっていてあまり動かなかったのでてっきり高齢かと思ったのですが、歯を見てみると意外なことに真っ白でした。開けても出て来るどころか立ちあがろうともせずなんとも静かでした。
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初めずっとこの体勢のままなので具合が悪いのかと思ってしまいました
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▼sa120615-01  コーギーと長毛種のMIXでしょうか。13-4kg
むくむくちゃん、出してみたら体高が低いです。歯石はかなりついていたので歳はいっているかも知れませんが元気でした。シャンプーしたらふわふわのキレイな仔になるでしょう
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出してもらってうれしそうです。
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▼yo120613-01  13-4kg
ほかの仔を出しているときには前面に出てきて控えめにこちらを見ていました。
ケージから出してみようと紐もかけさせてくれましたが出てくるのは嫌だったみたいです。
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▼sa120614-01  16-7kg
大きな体で人の衣服をなめたり、まんまるの目でそっと甘える姿が可愛かったです。
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▼in120615-03  10kg程度、子犬に見えました。
怯えているようで一所懸命お顔を隠していました。
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▼sa120613-02
ずっとこのように吠えていました。吠えるのはあなたが悪いんじゃない。
こんな状況にあなたを追い込んだ人間のせいだよね。
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6月25日(木)収容期限の仔たち
▼ks120618-03  8kgぐらい、痩せているのでそれ以下かも知れません。
小さめで仔犬さんかと思って開けてみると
目の白濁したおばあちゃんでした。目は見えていないようでした。首には太い針金が巻かれていましたが、先端が尖ったままでは危険かと思い、外させてもらいました。
放浪中どこかどぶのようなところにでも落ちたのでしょうか?模様のように汚れていました。
なでられると目を細めて。人になでられたことがあるよね。きっとずっと大好きな人と一緒に暮らしてきたんだよね。どうして最期まで一緒にいられないのだろう・・
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▼kt120618-01  13-4kg、洗えばとても素敵になりそうな子です。
涙やけしているのでお歳に見えてしまいましたが、歯を確認すると意外にも真っ白、間違いなく若い仔です。
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▼in120618-02  12-3kg、ビーグル系MIXのようです。とても元気ですが、歯石はかなりついていました。
痩せていなくて人懐っこい仔です。
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▼ks120618-02  13-5kg?
ずうっとこのままの体勢でお顔を見ることはできませんでした。
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▼in120618-01  16-7kg
女の子です。
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▼26日収容期限  10kgぐらい
むっちりボディで毛艶もいいです。人に甘えるでもなく、騒ぐでもなくマイペースな感じでした。
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【ちばわんで引き受けた子で、来週以降引き出し予定。預かり先は未確定です。】

人が恋しい恋しい甘えん坊さんです
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▼牛柄のこの仔もしっぽふりふりで大変可愛らしい仔です。まだ乳歯が残っている幼い仔です。
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この日引き出した仔についてはその2でご紹介します。

*******************


レポートに掲載した子の譲渡希望等については、センターではなく
まずはちばわんにお問い合わせ下さい。
ボランティアのため問い合わせ対応できる時間が限られています。
「あの子どうなりました?」という安否確認のみのメールは何卒ご遠慮下さい。


担当:吉田korotarouhs★nifty.com  (★を@に変換して下さい)

ちばわんでは、
他で引き出されることが少ない中型犬以上(主に雑種)の
預かりボランティアさんを随時募集しています。


お申し込みの際は、ご家族でよくご相談の上でお願い致します。
飼育環境確認、意思確認などの審査をさせていただきます。

なお、譲渡希望・預かり希望は、関東限定とさせていただきます。
ご理解いただけると幸いです。
by centre_report | 2012-06-20 08:24 | 愛護センターレポート

6月19日(火)センターレポートその2

チェリママさんのレポートです。
加筆・修正しています。




続きまして、一部しか撮れなかったのですが譲渡予定と思われる仔たち

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 △▽同じ子です。
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昨日引き出した仔たちのご紹介です

皮膚の状態があまりよくなかったようで仔犬舎に長くいたこの仔
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ようやく出ることができたね!
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引き出し後は、預かり宅に移動しシャンプーを済ませて適切な医療処置を受け、
いぬ親さま募集となります。
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(移動してシャンプー後のお写真です)
仔犬舎からは以上3頭を引き出しました。

▽子犬舎に残った元気いっぱいのこの仔たちは、次回センターの譲渡会に参加します
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収容棟からは8頭を引き出しました

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 (△こちらは以前のレポからお借りしました)

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折角出られた命
元気いっぱい生きてください。そして輝いて。
その尊い命尽きるまで、大好きな人と一緒にいられますように・・
by centre_report | 2012-06-20 08:00 | 愛護センターレポート

6月12日(火)センター訪問その2

引き続き、猫の手さんのレポートです。
加筆・修正しています。



『その1』に引続き、12日訪問レポートです。
子犬舎のコたちからお伝えします。
収容棟に入る前に撮影しています。

明日14日(木)の譲渡会に出るコたちです。

▼長くいるコです。先月と比べてあまり大きくなっていなませんから、これ以上は大きくならないのかもしれません。10キロ以下に見える女のコです。
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▼こちらも長くいる姉妹です。このコたちはすっかりきれいになりました。カメラを向けると、いつも定位置で同じように固まってしまいます。
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 ※追記;6/14センター譲渡会で、この2頭はもらわれたとのことです。

▼2頭とも譲渡会に出るシーズーです。そっくりですが、違うコです。
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▼性別はわかりません。兄弟と聞きました。
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▼6頭兄弟のうちの女のコグループ3頭です。
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▼こちらは男のコグループ3頭です。
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▼黒いコと茶色のコ2頭が姉妹だそうです。白いコは男のコです。
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かわいい盛りです。良いご縁がつながりますように。


収容棟です。
子犬部屋の撮影を抜かしてしまいました。
帰り際、パルボワクチンの接種をしている様子を外から撮りました。みんな元気に子犬舎のほうに移動できますように。
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譲渡室です。明日の譲渡会に参加するコたちです。
▼このスピッツも相当長くいます。私たちが入ると右へ左と激しく動き回ります。確かによく吠えていますが、私たちが部屋から出ると静かになります。出たいがための訴えだと思います。
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▼PON(ポーリッシュ・ローランド・シープドッグ)です。
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▼キャバリアです。
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▼おとなしいポインターです。
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▼鑑定室にも譲渡会に出るおとなしそうなミニチュアダックスが2頭いました。
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選定室です。この日ここから3頭引き出しましたので、残りは3頭でした。みんな元気でした。
▼自分も出たかったのでしょう。2頭が少し吠えていました。
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▼まだ若そうなこのコはほかのコがほえてもおとなしく様子を見ていました。
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▼収容室ステンレスケージで検疫明けを待っているコたちです。もう少し頑張ってください。
無事に検疫があけますように。
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▼4日目の部屋には1頭だけいました。
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 △性格が良いので譲渡にまわされるそうです。

犬は以上です。
みんな病気に負けずに預かり家庭、譲渡希望者さんの元への再スタートを切ってください。
ここを出ることが叶わなかったコたちの分まで、幸せになってください。


鑑定室には負傷猫が3頭いました。
▼鳴きもせず動きもせず丸くなっていました。このコは14日が期限です。
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▼まだ3ヶ月に満たないのではと思われる子猫です。
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▼このこコのデータは何もありませんでした。
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▼5月に訪れたときもこの部屋にいました。ボロボロでしたが、元気に成長しているようです。譲渡会に参加すると聞いています。
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▼4月に出産した親子猫もデモ犬と一緒にセンターの玄関ホールでかわいらしさをふりましていました。親子で譲渡会に参加します。
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▼真っ白で尾の短いとてもきれいなコです。前回の譲渡会ではご縁がつながらなかったようです。
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最後に、この日引き出したコです。今回は成犬3頭と生まれたばかりの赤ちゃん3頭です。

▼元気な女のコです。お散歩ではうれしくてはしゃいでいました。
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▼怖くて歩けませんでした。抱っこで外まで出ましたが、やっぱり歩けませんでした。
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▼検疫中に出産してしまいました。お母さんだけお散歩に出そうとしましたが、赤ちゃんが心配なのか外に出ようとしませんでした。
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まだ若いけれど、優しいお母さんの顔をしています。人にも信頼を寄せてくれています。これから預かりさんの元でゆっくり子育てしてください。

6月12日のレポートは以上です。

数字を見ると減ってきているとはいえ、12日朝も処分機は稼動しました。いくつもの命が人間の都合で消えていきました。こんなことはいつか終わりにしなくてはいけません。
問題は山積みですが、できることから始めなくては先に進むことができません。
●避妊・去勢をきちんとして、育てられない命を増やさないでください。
●迷子札・鑑札・マイクロチップなどで、迷子になったときにすぐに連絡が取れるようにしてください。
●センターの収容期間は5日間です。いなくなったらすぐに最寄の愛護センター(保健所)、警察に連絡して探してください。
飼い主さんを待っているコたちがいつもいつもたくさんいます。

この記事を見ての問い合わせはセンターではなくちばわんにお願いします。
限られた時間の中でのボランティア活動です。「あのコはどうなりましたか」のような安否の問い合わせは控えてください。その間にも、命をつなげる問い合わせが入るかもしれませんので、ご理解ください。
by centre_report | 2012-06-13 17:20 | 愛護センターレポート

6月12日(火)センター訪問その1

猫の手さんのレポートです。
加筆・修正しています。


ごめんなさい。1頭、紹介モレがありましたので追記しています。
検疫明けの犬たちを引き出すためにセンターに行ってきました。


まず初めにお願いです。

このレポートに掲載した犬たちの譲渡及び預かり希望等についてはセンターではなく、ちばわんにお問い合わせ下さい。
「あの子はどうなりましたか?」など、安否確認のみのメールはご遠慮下さい。
当方ボランティアのため問い合わせに対応できる時間は限られています。
ご理解とご協力をお願いいたします。

問合せ先 korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)


収容期限のある犬たちから紹介します。

6月14日(木)までに譲渡及び預かり希望の手が上がらなければ、
ここで最期の時を迎えなくてはいけないコたちです。
何故、どうして?命を絶たれなくてはいけないのでしょう。
生きたいと、ここから出たいと訴える彼らから目をそらさないでください。


最終部屋にいたのは、見学中に移送されて来たこの1頭だけでした。
昨日までの期限のコがもういないということです。
救えなくて本当にごめんなさい。

▼移送のトラックで運ばれて来た子です。成犬サイズですが、8~10ヵ月くらいの幼犬だと思います。初め人を避けるようにしていましたが、攻撃性はまったくなく、時間をかけて語りかえると目を見てくれるようになりました。人との生活も可能なコです。まだ幼いこの子に、生きるチャンスを与えてくださる方はいませんか?
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 △1歳前後のオス、野良の母犬から産まれ育って来たため人と暮らした経験はありません。
今現在はまだ首輪を着けることが難しいそうですが、十分時間をかければ馴れてくれると思います。


鑑定室です。
▼sa120608-01 山武市蓮沼ロ 雑 黒 メス 中
負傷犬として収容された女のコです。13キロくらいでしょうか。首の周りに怪我をしているようです。
攻撃的なところはまったく感じられませんでした。治療をして元気な犬生を取り戻してあげたいです。
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▼kt120607-01
シーズーです。
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 △負傷犬ではなく、収容場所が足りずにこの部屋に入れられただけのようです。
期限切れ後は譲渡にまわされます。



収容室№1-3のステンレスケージに収容されているコたちです。
▼yo120606-01 匝瑳市平木 雑 黒白茶 メス 中 赤色の首輪
7~8キロの小振りな女のコです。人に甘えたくて体を摺り寄せてきます。
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 △足が短い体型です、コーギーが入っているのでしょうか。1ー2歳だと思います。

▼sa120606-01 山武市蓮沼ロ 雑 黒茶 オス 中 首に切れたトラロープ
12キロ前後のおとなしい男のコ。歯も嫌がらずに見せてくれました。3~4歳くらいではないかと思われます。
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▼ks120606-01(JPG:45KB) 銚子市松本町 雑 茶 メス
13キロ前後のおとなしそうな女のコです。知らない人たちに囲まれて怖そうにしていましたので無理に出すことはしませんでした。唸ったり威嚇したりの素振りはまったくありません。
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▼kt120607-04 香取市境島 雑 黒 メス 中
少しビビリさんですが、まだ乳歯が残るとてもかわいい子犬です。5~6ヶ月くらいでしょうか。生後4ヶ月を過ぎると、子犬としての譲渡対象から外されることが多いのが現実です。
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▼kt120607-03 東庄町新宿 ラブ雑 黒 中 青色の首輪
17キロ前後のまだ若い小さめのラブミックスの女のコです。まるで出産したばかりのようなお乳です。子犬たちはどうしたのでしょうか。落ち着いていて飼いやすいと思います。
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▼ks120607-01 旭市江ケ崎 雑 茶黒 オス 中 青色首輪、白いノミ取り首輪
15キロ前後の中型の男のコです。怖くてケージから出ることができませんでした。とても悲しそうな目をしています。飼い主さんだったらしっぽを振って出てくるのでしょう。飼い主さん気づいてください。
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▼kt120607-05 香取市中洲 雑 うす茶 オス 中
3歳前後と思われる男のコです。12キロくらいの飼いやすい大きさです。受け口でひょうきんな表情がかわいいコです。歯は見せてくれませんでしたが、ほかは問題なく触らせてくれます。
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▼ks120608-01 銚子市高田町 雑 黒茶 オス 中
かわいいお顔の男のコです。首輪はつけていませんでしたが、間違いなく人と暮らしてきたコです。大きさも12キロ前後で飼いやすいと思います。フサフサの毛は手入れをしたらとてもきれいになりそうです。
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▼in120608-03 富里市中沢 雑 うす茶 メス 中
10キロに満たない小さい女のコです。まだ若いと思います。人馴れはまったく問題なく、その表情からとても優しいコに思えました。
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 △生後7ヵ月ぐらい、人が大好きで天真爛漫な子犬らしい子です。

▼in120608-04 
成田市公津の杜 雑 茶白 オス 中 布製首輪(十字模様、チェーン付)
15キロ前後のとても元気な男のコ。ケージの中にいてもしっぽフリフリの笑顔です。
ケージに戻すときに何度も抵抗を見せましたが、もともとは明るく人懐こいコだと思います。
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▼in120608-02 富里市七栄 雑 うす茶白 オス 中 赤色の首輪
アイラインくっきりのきれいな男のコです。12~13キロの中型サイズです。両隣のコが出してほしくて吠えても、おとなしく待っていられる優しいコです。
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▼kt120607-02 神埼町小松 雑 うす茶 メス 中
13キロ前後の女のコです。人が怖いのか出てこようとしませんでした。唸るなどの攻撃性は見られませんでしたが、無理に引き出すのはかわいそうなのでやめました。
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6月18日(月)が期限のコです。

▼kt120611-01 香取市織幡 雑 白 メス 中 赤色の首輪
生後5~6ヶ月の真っ白な女のコです。初めは出るのをためらっていましたが、出してみると人馴れは問題なく控えめに甘えてきました。月齢のわりには落ち着いていて写真が撮りやすいコです。首輪の付いた幼い子ですから飼い主さんが探していることを願って止みません。どうぞ見つけてあげてください。
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 △飼い主返還にならない場合ちばわんで引き受け予定のため、
 預かり先募集はしていません。


▼in120611-01 富里市十倉 雑 茶黒 オス 中 布製赤色首輪
女のコのように思いましたが、男のコです。自分のケージを汚したくないのか、出るとたくさんのおしっこをしました。ずーっと我慢していたのでしょうか。大好きな人がお迎えにきてくれることを祈っています。
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▼まだ収容犬情報には載っていませんが18日が期限の男のコです。お水をあげたらおいしそうに飲んでいました。15~17キロくらいで6~7歳くらいに見えました。
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▼この子もまだ情報には載っていませんが18日が期限の女のコです。見学中に収容されました。20キロくらいはあると思います。人の目をしっかり見て、私たちの話を一生懸命理解しようとする賢いコです。優しい目をしています。シェパードが入っているかもしれません。
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どうしてこんなに多くのコが命の期限を迫られるのでしょう。
何もわからないまま運ばれて、ご飯も排泄も狭いケージの中。不安でいっぱいいっぱいに違いないのに、ほとんどのコに攻撃性は見当たりません。飼い主さんのところに帰りたいという思いだけで頑張っているのだと思います。
お天気が不安定で雷の日が多かったですね。雷でパニックになり脱走・迷子になったら犬たちは自分で帰ることができません。
なんとしても探してください。そして迎えに行ってください。

その前に、万が一に迷子になっても連絡がとれるように、最低でも迷子札、鑑札をつけてあげてください。大切な命を守るために、外れたり、落ちたりすることのないマイックロチップの併用を是非お願いします。

その1のレポートはは以上です。今日引き出したコ、子犬舎の様子、猫の様子はその2に続きます。
by centre_report | 2012-06-13 04:41 | 愛護センターレポート

子犬の譲渡先・預かり先緊急募集!

6月10日(日)記


CACI代表ボン様から、緊急HELPの要請をいただきました。

千葉県船橋市内、中型犬MIX5頭を飼育されている場所にて、
17頭もの子犬が産まれてしまいました。


子犬の譲渡先と預かり先を
緊急募集しています。



問合せ先
korotarouhs★nifty.com  (★を@にかえてください) 


詳細はこちら↓

船橋臨海地域で17頭の子犬!

6月11日(月)追記

親犬である成犬は日本犬系雑種で、
オス2頭のうち1頭は20kg強、もう1頭は10kg程度↓
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母犬であるメスのうち最も大きい子は適正になれば15kg程度(現在はもっと痩せています)↓
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他のメス2頭は12~13kg程度とのことです。↓
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 ↑子犬のうち早く産まれた子たちは、親たちのカリカリフードを食べています。
by centre_report | 2012-06-10 16:49 | その他

6月5日(火)センター・レポート その2

gluck_luluさんのレポートです。
加筆・修正しています。


-みなさまへのお願い-
このレポートに掲載した子の譲渡希望等については、
センターではなくまずはちばわんにお問い合わせ下さい。
誠に恐縮ですが、当方もボランティアのため問い合わせ対応できる時間は限られています。
「あの子どうなりました?」という安否確認のみのメールは何卒ご遠慮下さい。
ご理解とご協力をお願いいたします。


収容棟内大部屋

管理番号 : kt120604-01/kt120604-04
期限日 : 6月11日期限
保護場所 : 香取市境島
種類 : 雑種
毛色 : 白茶/白黒
性別 : メス/メス
首輪など : なし

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推定年齢 : ともに5~6か月くらい
おおよその体重 : ともに5Kgくらい
人馴れ : ともにかなり時間がかかるかもしれません
その他コメント : 姉妹と思われるこの子たち。生まれてから保護されるまで野良として育ったようで、始終怖がっていました。
白茶の子はケージから出す際にケージ内側の壁にぴったり体を付けてロープがかからないようにと抵抗し、白黒の子はケージから比較的すんなり出て来てはくれましたが、向かい側ケージの下へ潜り込もうとしていました。
2頭ともにひたすらかたまってはいましたが、特に口が出たり、唸るといった威嚇行動は一切ありませんでした。
よほど怖かったのかお漏らしをしてしましましたが、仕方のないことでしょう。
まだ子犬ということもありますので、時間をかけてゆっくりと人との生活環境に馴染ませれば問題はないと思います。
ただ、よほど馴れるまでは隙をねらって逃げようとすると思われますので、十分に注意が必要です。

見た目サイズではまだ3-4ヵ月程度かと思われたこの姉妹、
歯を見てみるとどちらも全てオトナの歯に生え変わっていました。
犬歯もまだ伸びている途中でしたので、生後半年前後かと思われます。
あくまで予想ですが、中型犬でもそれほど大きくはならないのかも知れません。


*     *     *     *     *


当レポートをご覧になってのお問い合わせは、
センターではなく、まずは必ずちばわんにお願いします。
※個々で直接センターへお電話されてしまうと、譲渡担当外の職員さんたちまでが電話対応に追われてしまうことになり、他の業務へ差し障りが出ることが懸念されるためです。
引き出しは、ちばわんに限定されているわけではありません。
個人・団体合わせて30以上の譲渡登録ボランティアがあります。
ご理解とご協力をお願い致します。 


問合せ先:
      korotarouhs★nifty.com(★を@にかえて下さい)


いぬ親希望アンケート・フォーム


お名前のないお問い合わせメールには対応できませんので、何卒ご了承下さい。
電話での個別対応はできかねますので了承下さい。
また、安否確認のみのご連絡はご遠慮くださいますようお願いいたします。

特定の子に関してのお問い合わせは、写真を添付の上、ご連絡いただけると助かります。
by centre_report | 2012-06-06 17:41 | 愛護センターレポート