ちばわんボランティア・メンバーによる動物愛護センターのレポートです。
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当ブログの内容に関して、 センターではなくちばわん までご連絡お願いいたします。

担当:吉田 korotarouhs★nifty.com (★を@に変換して下さい)


◆ ちばわんの趣旨 ◆

1、繁殖に反対しています
2、不妊・去勢手術の推進 をしています
3、行き場のない犬猫の 家族探しをしています


ちばわんの趣旨

推奨マニフェスト


●一時預かりアンケート●

★犬専用

◇関東のみ
◇小型犬のみの預かり ボランティアは現在受け 付けておりません
◇成犬も基本的に室内保護をお願いしております


★猫専用

◇関東のみ



※当ブログの画像・記事は、 この現状を広めていただくため ご自分のブログへ転載される 場合は、こちらへの連絡は不要です。 転載内容には責任を持って 正しい情報のみを伝え、 当ブログ記事のリンクもお願いします。



※優しいいぬ・ねこ親さんを待って いる犬・猫がいます。人間の勝手で処分される子がたくさんいる事をどうか知って下さい。


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6月29日(火)センターレポート

ローズママさんのレポートです。


検疫が明けたコたちをお迎えに行くために、私とYさん、そして私の友人がセンター見学を
希望していたので、3名でセンターへ行ってきました。

まずは仔犬舎へ。

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お目目が少しブルーのかかったハスキーっぽい仔犬。
ビビリちゃん!?と一瞬思いましたが、「いいコだねぇ」の声に
小さなしっぽをフリフリしてました。

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一生懸命に扉下の隙間から 顔を出そうとしていました。

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「触って、遊んで!」と元気に寄ってきてくれました。


そして、24日にも載っていましたがビビリちゃんたち。。。
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この体勢からピクリとも動きませんでした。
自身は「何もしないよ」と思っていても、このコたちの心には同じ人間が付けてしまった
大きなキズがあるのだと思うと心が痛いです。ごめんね。

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↑このコもビビリちゃんだと聞いていましたが、少しずつ大丈夫になってきているようです。

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そして、このコもビビリちゃんでした。
24日のレポートには他兄弟はボランティアさんによって引き出されたと書いてありました。
吠えることもなく、ただ、ただ隅へ隅へと身を隠そうとしていました。

この日はちょうど譲渡会が開かれていました。
▽どのコも仔犬らしい仔犬で、元気いっぱいで人慣れは問題なさそうなコたちばかりでした。
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▽このコはビビリちゃんと聞いていましたが、だいぶ馴れて来たようで、お外に出ても頑張っていました。
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今日の譲渡会では、ずーっと長くいた4ヵ月超の男の子ももらわれて行きました。
良かった!
ちばわんでは今日は仔犬舎からの引き出しはありませんでした。


収容棟

収容されている犬たちはたくさんいるのに、収容棟はとても静かでした。

1日目の部屋

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金曜に引き出しの仔犬4頭だけでした。
あと数日、頑張るんだよ!


2日目の部屋はいませんでした。


3日目の部屋

譲渡予定があるかどうか詳しいことが、この日は確認できませんでした。
赤い紐がついているコは検疫中のコです。
シェパードは引き出し予定があるそうです。
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▽動くことも吠えることもなく、ジッと私たちを見つめていました。
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▽この黒い仔犬は小型犬くらいの(5キロあるかないか)大きさでした。
シェパードの後をずっと着いて動いていました。
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生後3カ月~位だと思います、どなたか預かれる方いらっしゃいませんでしょうか?
収容犬情報sa100625-01の子犬(オス・7月1日収容期限)です。
※7月1日追記;引き出しの声がかかり、検疫中とのことです。


4日目の部屋

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どのコもピクリとも動くことなく、部屋をのぞく私たちのことをジッと見つめていました。


最終部屋

写真を撮ってる時点では3頭でした。
その後、移送車がきて中型犬の女の子が収容されたようでした。
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もう諦めているような表情でした。。。ここで手を差し伸べることもできず
写真を撮ることしかできないことをどうか許してください。
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このコは飼い主持ち込みです。ずっとずっとこの体勢で一点を見つめていました。


検疫室
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まだお母さんが必要であろうと思われる小さな仔犬たちもたくさんいました。。。

望まれない命なら産ませないでください。
どうか避妊・去勢手術をお願い致します。

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↑24日のレポートで最終部屋から急遽検疫にかけてもらった仔犬。

そっと手の甲を差し伸ばしてみると、しっぽを振って近寄ってきてくれました。
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虹の橋を渡ってしまったお母さんを安心させる大きな幸せを掴まないとね。。。

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△金曜に引き出し予定です。頑張れ!もう少しだよ!

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△このラブmix?のコの行き先は決まっていると聞いています。
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△とてもおとなしくて、手の甲を差し伸ばすとペロペロと舐めてくれました。
預かり先があれば、すぐに引き出してあげれるコです。
どなたかいらっしゃいませんでしょうか。。。?
※7月2日追記;一般譲渡されたそうです。


そして、私たちが収容棟を後にしようとした時に、また移送車が到着しました。
その中で毛が伸びすぎていてハッキリはわかりませんでしたが、
キャバリア風の黒いコが移送されてきました。
職員さんが「もしかして!?」と走って事務室のほうへ戻り
迷子掲示板を確認されにいきました。
掲示板に貼られていた1枚のポスターに似ているコがいたからです。
・・・でも、性別が違い、犬種も違っていました。

移送されてきた仔たち、9割は首輪をしていました。
でも、身元がわかるようなものは一切着いてないのです。。。
首輪だけでは意味がない、どうか迷子札も付けてください、お願いします。


帰り際の1日目の部屋
今日も捕獲犬が次々と収容されました。
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一瞬、お腹に命が宿っているのではないか?と思わせるくらいにポッチャリしていました。
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怖くて、恐怖でヨダレが少し出てしまっていましたが
ずっと私をみてしっぽを振ってくれていました。
4姉妹が近づいても、優しく接してあげていました、優しいお顔をしています。

このラブラドール?の女の子も、マイクロチップ探知機に通されたときに
一瞬、機械が反応したように見えました。
職員さんの「入ってるかも!!」の声にみんな期待をしましたが…入っていませんでした。
何度も何度も職員の方は、探知機に通して確認されていました。

職員の方々は一頭でも多くの仔たちがお家に帰れるように
懸命にやってくださっています。

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△この仔も一緒に収容されました。怖くて震えていました。


本日、引き出したコたちです。
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2頭とも推定1歳~2歳の女の子です、良かったね、お外にでれたね!
体調が整い次第、いぬ親様募集を開始したいと思います。
よろしくお願い致します。


急遽、センター見学を希望した友人に、1人でも多くの方に知ってほしいからと
お忙しいなか時間を作ってくださり、センター次長さんが案内してくださいました。
本当にありがとうございました。


当レポートをご覧になってのお問い合わせは、センターではなく、ちばわんにお願いします。
問合せ先 korotarouhs★nifty.com(★を@にかえて下さい)
お名前のないお問い合わせメールには対応できない場合もありますので、何卒ご了承下さい。

譲渡先・預かり先は、関東圏内限定とさせていただきます。
どうぞご理解下さい。

by centre_report | 2010-06-29 23:58 | 愛護センターレポート

6月24日センターレポート

アトムミルクママさんのレポートです。

真夏を思わせるような梅雨晴れの本日、検疫の明けた犬たちを引き出すため、総勢4名で訪問しました。
午前中からお掃除ボランティアで参加していたKさんたちとも合流。
しかしここで、到着途端にハプニングが・・・・・これについてはのちほどまた。

今日はケーブルテレビの取材も入っていました。
センターの子たち、引き出し作業など、かなり詳しく撮ってくださっていたと思います。
みなさま、ありがとうございました。


まずは子犬舎に行きました。
全部で16頭くらいの子がいたと思います。
びびりの子何頭かはボランティア譲渡で引き出されているようでした。
まだびびりちゃんたちは残っています。


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↓びびりの子たちです。預かれる方はいませんでしょうか。
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↓この子もびびりちゃんです。他のキョウダイはボランティアさんに引き出されたと思います。
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↓この子たちもびびりちゃんですが、だいぶ良くなってきているようです。
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今日は子犬舎からの引き出しはありません。


収容棟です。

一日目の部屋だと思います。
一頭ポツンといました。
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2日目の部屋です。
ちばわんで検疫をかけている4姉妹はこの部屋にいました。
どの子もとっても可愛いです。
あどけなく、4頭で遊んでいました。
なんだかそんな光景も違和感がありました。
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4日目の部屋です。
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テリアmixでしょうか。可愛い中型の男の子でした。元気いっぱいアピールしていました。
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この子もきれいな子でした
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最終部屋は2頭でした。夕方はもっと増えるはずです。
明日、処分予定の子たちです。

持ち込みでおそらく、親子だと思われます。
母親が子犬を守っていました。
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迷って迷って、子犬だけ、検疫にかけてもらいました。
母犬は子犬が部屋から出た後、ずっと鳴いていました。
とても辛い選択だったと思います。
母犬は人馴れしていないようでしたし、預かり先の予定が立たない今、
検疫にかけることが出来ませんでした。
むなしい気持ちになりました。

この子犬の預かり先を募集します。
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4カ月過ぎくらいの女の子です。おとなしい子でした。


検疫室の子です
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こちらは純血種と子犬たちです。
一頭亡くなっている子がいました。
あと少しでというところ、悔しいですが、これが現実です。
子犬たちは体力もないし、免疫力もありません。
2週間の検疫をくぐりぬけることはほんとに大変なことです。

不幸な犬、猫たちを少しでも減らすために、
是非、避妊、去勢手術をお願いします。


ちばわんで引き受けた子たちです。
来週引き出し予定です
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この子も来週引き出し予定です。
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預かり先を募集しています。
女の子で歯が生え変わったくらいです。とっても美人さんです。

本日引き出した子たち
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収容棟より、成犬1頭、子犬4頭引き出しました。
体調が整い次第、募集開始したいと思います。
応援よろしくお願いします。






そして、この子たちもちばわんで引き取りました。
持ち込みに遭遇し、急遽引き取りを決めました。
いったんここの抑留棟に入ったら、病気に感染する可能性が出てきてしまう・・・誰もがわかっていたからです。



シーズー男の子 8歳 
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プードル男の子 9歳
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どちらも去勢済み、トリミングもされていて、とてもきれいでした。
人懐こく従順で、1頭ずつキャリーに入れても全く鳴くこともなく、おとなしい子たちです。
この子たちを長年可愛がっていた元飼い主さんは、亡くなってしまったのだそうです。

とりあえず緊急で、今日のところはお掃除ボラのKさん宅にお願いできました。

※持ち込みに遭遇したときでも、ボランティアが引き取ることができるのはとても稀なことです。
通常は、持ち込まれた犬猫は翌日処分となるか、運良く譲渡用に選ばれても感染症で命をおとす危険に晒されながら、2週間の検疫期間を孤独に過ごすのです。

この子たちの譲渡先・預かり先も、緊急で募集しております。

問合せ先 korotarouhs★nifty.com(★を@にかえて下さい)
新規の方は、必ずアンケートにてお申し込みをお願いします。
※取り急ぎ、新規の募集は終了とさせていただきます。
関東圏内限定です。



当レポートをご覧になってのお問い合わせは、センターではなく、ちばわんにお願いします。
問合せ先 korotarouhs★nifty.com(★を@にかえて下さい)
お名前のないお問い合わせメールには対応できない場合もありますので、何卒ご了承下さい。

譲渡先・預かり先は、関東圏内限定とさせていただきます。
どうぞご理解下さい。

by centre_report | 2010-06-24 23:55 | 愛護センターレポート

6/21(月)訪問レポート

ひなのんさんのレポートです。


センターの掃除&消毒の為、センターを訪問しました。


今回は初参加の方を含め4人で清掃を行いました。

検疫室の子犬達を襲った伝染病は沢山の方のお力添えもあり

少し落ち着きを取り戻していました。

ですが収容頭数が増えればまた感染率がグッと上がってしまいます。


引き続きお掃除ボランティアさんを募集しております。



今回初参加のTさん、そしてIさん。


お二人とも朝のお掃除の数時間前までお仕事されていて

ほとんど寝ずの状態で掃除に参加して下さいました。

Iさんの息子さんも夕方から学校へ行く前に参加して下さいました。

本当にありがとうございました! 





子犬舎です。

この日は譲渡会が行われており、邪魔にならないよう

撮影も短時間で終えました。
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一日目の収容部屋には誰もいませんでした。
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二日目の部屋です。

ぽっちゃりとしたシェルティーMIXのような風貌の子がいました。
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まるで自分の気配を消しているかのような静かな子です。
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三日目の部屋


譲渡予定の印、赤いリボンがついています。もう少しで出られるよ。頑張れ!
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おそらく上のエサ箱にいる子ときょうだいの子犬と思われます(4姉妹です)。
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検疫を無事乗り切ってね。
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4日目の部屋


この子は体は大きいものの他の子と喧嘩することもなく穏やかそうな印象を受けました。
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この部屋の子達全員に付いていた赤い譲渡の印が嬉しいです!
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最終部屋です。

ここに居ることが本当に不釣り合いな可愛い子達です。


愛くるしい表情をしています。
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検疫室

無事検疫を乗り切って子犬舎へ移れますように・・。
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木曜日に引き出される予定の子です。
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この子はもうステンレスゲージに入っていることが限界の様子でした。
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飼い主持ち込みのダックス。
噛みつきの行為がある子なのですが
この子の痛々しい姿・・このままにはできません。
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大人しい柴犬系の子です。
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もう一頭柴系の子がいました。
「私には敵意はありません」と言いたげに、必死に笑顔を見せようとしてくれました。
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先日、ボランティアの方にトリミングをしてもらっていたポメラニアンです。
元気いっぱいでした。
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青い首輪のこの子は左後ろ足を負傷していました。下はこの子の情報です。
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とても性格の良さそうな人懐っこいシャムの成猫です。下はこの子の情報です。
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譲渡会の準備などで担当の方から

収容犬の詳細などはお聞きすることはできませんでしたので


詳しい情報は書くことができませんでしたが


譲渡先、預かり先を募集している子は多くいますので

当レポートをご覧になってのお問い合わせは

“ちばわん”までお願いいたします。


※安否を確認するだけのご連絡は申し訳ありませんがご遠慮ください。
by centre_report | 2010-06-22 17:01 | 愛護センターレポート

6月17日(木)訪問レポート

6月17日(木)真夏のような日差しが照りつける日、検疫の明けた犬たちを引き出すために4名で訪問しました。

写真は、運搬ボランティアのMさん撮影のものです。

まず、子犬舎を訪問、全部で17頭の子犬たちがいました。
半数以上がオスでしたが、すくすく育って大きくなった子が目立つ半面、痩せて毛艶の良くない子や、人間の姿を見るや一目散に隅に縮こまってしまう幼な子たちもいました。

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抑留棟へ入る前に、ある部屋を覗いたところ、ボランティア・トリマーさんたちが作業の真っ最中でした。
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 △中型犬MIXの子も、きれいにトリミングしてもらっていました。
センターのデモ犬だそうです。


抑留棟へ

1日目の部屋は、空っぽでした。
でも、私が帰る少し前には捕獲車が戻って来て、生後3ヵ月ほどのきょうだいと思われる茶色い子犬が4頭、マイクロチップのリーダーを通して収容されました。
全員メス、つまり4姉妹だとのことでした。


2日目の部屋
昨日は捕獲犬がなかったらしく、検疫中の子4頭だけがこの部屋にいました。
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 △こちらの2頭は行き先が決まっているそうですが
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 △こちらの2頭は性格が良いからと検疫にまわされたものの、行き先が決まっていないとのこと。
白茶の子をちばわんで引き受けることにし、引き出しました。


3日目の部屋
収容犬情報に載っている、kt100615-01の子だけがぽつんと収容されていました。
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 △歯を確認してみたところオトナの歯に生え変わったばかりだったので、生後6~7ヵ月程度だと思われます。
期限が満了したところで検疫をお願いすることにしました。


4日目の部屋
3頭いました。
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 △収容犬情報in100614-01の子です。比較的小ぶりでとっても可愛らしい子でしたが、人を恐れて逃げる様子を見る限りでは、結構なビビリちゃんのようでした。
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 △きょうだいらしい小さい子犬、大きいほうが男の子、小さいほうが女の子でした。


最終部屋
私が帰る時点では3頭。
いつもと比べれば少ない頭数でしたが、ゼロではありませんでした。
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収容犬情報にまだ掲載されていた9日収容の子たちは、検疫にまわされた2頭を除いて、残念なことにもうどの子もいませんでした。


鑑定室
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 △この子は行き先が決まっているそうです。
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 △この2頭は、他の抑留所から移送されて来て譲渡予定だったのがキャンセルになってしまったとのことで、ちばわんで引き受けることにしました。


検疫室
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 先週、大部屋から検疫にかけていただいた子犬は、全員元気でした。
来週引き出すことになります。

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 ステンレス・ケージの子犬は、1頭ずつに分けられていました。
先々週来、感染症の嵐が子犬たちを襲いました。
その結果、不本意にも空いたケージが多く出て、普段は同じケージに入れられるきょうだいたちも、体調の悪い子と元気な子とを分けられました。

収容頭数の多いこのセンターでは、とにかく感染症拡大を防ぐための対策が最重要課題となります。
譲渡担当のT先生は、毎日とても時間をかけて念入りに掃除と消毒を行われていますが、毎日毎日これでもか!というぐらい数多く収容される子犬をできるだけ多く助けようとすればするほど、どうしてもリスクは上がってしまうのです。

先週、お掃除ボラに入ったひなのんさんも、急遽予定追加で今週月曜日にも掃除ボラに入ってくれました。
同行を申し出てくれたGさん、いつもありがとうございます!
来週も、21日(月)と23日(水)にお掃除ボラを行う予定です。


感染症が施設に入る機会を減らすには、収容頭数を減らすしかありません。
子犬の収容頭数を減らすためにできること、それは、

不妊・去勢手術の徹底

をこの国でも当たり前のこととして浸透させること、本当に、それしかありません。



本日、成犬4頭を引き出しました。
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 久しぶりのお外だよ。気持ちがいいね。

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 △行き先のなかった短足くんも、引き出しました。


それぞれ預かりさんの元でケアと医療処置を済ませたのち、募集開始いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。



◆◆◆ 子犬の預かりボランティアを引き続き募集しています! ◆◆◆




当レポートをご覧になってのお問い合わせは、センターではなく、ちばわんにお願いします。
問合せ先 korotarouhs★nifty.com(★を@にかえて下さい)
お名前のないお問い合わせメールには対応できない場合もありますので、何卒ご了承下さい。

譲渡先・預かり先は、関東圏内限定とさせていただきます。
どうぞご理解下さい。

by centre_report | 2010-06-18 17:57 | 愛護センターレポート

6月10日(木)訪問レポート その2

小粒ままさんのレポートです。


6月10日、子犬を引き出すためにセンターを訪れました。
自身二度目の訪問です。
見学希望の友人二名と一緒に向かいました。

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田舎にあるからかセンターの周辺は緑が多く、のどかな空気に包まれています。
キレイな建物に手入れの行き届いた植木や芝生。
まるでどこかの公民館か保養所に来たよう…。
ただ一つ違うのは、奥の方から犬の激しい鳴き声が聞こえてくることでした。


まず子犬舎を見学して、引き出し作業を終えた後で抑留棟へ。
センターレポートを何度となく拝見し、センター内のことを分かったつもりでいても、実際に現地を訪れると独特の雰囲気に心が痛くなります。

におい、鳴き声、犬たちの視線。大きな犬、小ぶりなコ、子犬、老犬、負傷犬。。。
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優しい瞳で笑いかけてくれたコ。
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飼い主はこの笑顔を一生守ってあげようと思わなかったのでしょうか。
この犬たちがここに居る理由は何なのか、誰か納得のいく理由を教えて下さい。

そういえば、近所にも『手を噛んだから』という理由で愛犬を捨てたいと嘆いていた人がいたっけ…。
そんなことを思い出し暗い気持ちになりましたが、そんな中でも職員さんが懸命に犬たちのお世話をされている姿に逆に励まされる思いでした。


犬たちが抑留されている場所の奥には、言うまでもなく、殺処分機、焼却施設があり、そして今は骨だけになってしまった罪のない犬たちがいます…。
その入口に立つだけで、ここで行われていること一つ一つが生々しく目に浮かびました。
これら施設の全てが必要でなくなる日がいつか来ることを、切に願います。


帰り際、軽トラックで猫を持ち込んだオジサンに捨てる場所がどこか聞かれました。
どこにでも居そうな普通のオジサンだったことが残念でなりません。
オジサンの明るい声から少しの罪悪感も感じ取れなかったことが悔しくてなりませんでした。


この日は7頭の犬を引き出しました。
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どのコにも、飛びっきりの幸せが見つかりますように。
そして今まだセンターに居るコたちにも、1頭でも多くのコに幸せな未来が与えられますように。

私も、自分なりに出来ることを頑張ろうと思います。
by centre_report | 2010-06-14 22:02 | 愛護センターレポート

6月10日センターレポート その1

アトムミルクママさんのレポートです。

久しぶりにからりと晴れた本日、見学と犬引き出しのため、センターに行ってきました。
総勢7名です。

まずは子犬舎です。
体調の悪そうな子はいませんでした。
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↓この2頭はびびりチャンです。二頭ともオスです。
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15頭くらいの子犬がいたと思います。
今日は子犬舎から4頭引き出しました。


収容棟です。
1日目の部屋
こちらはみんな検疫中の子ばかりです。
昨日持ち込まれた子犬3頭、セッターの2頭、最終部屋にいた2頭の子犬も検疫を
お願いしましたので、こちらに入っています。

子犬の預かり先を急募します!
問合せ先 korotarouhs★nifty.com(★を@にかえて下さい)


セッター2頭は首に検疫中の赤い紐がついていましたが、引き受け先は決まっていないそうです。
2頭ともオスで、性格が良いそうです。
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2日目の部屋だと思います
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4日目の部屋です
シェパードがいました。検疫にかけられる予定と聞きました。
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シェルティミックスです。老犬に見えました。収容犬情報によるとメスだそうです。
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最終部屋です。明日の朝、処分が決まっている子たちです。
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8頭いたと思います。
午後には3つの抑留所から移送されてくる犬たちが来ますので、この部屋はもっといっぱいになるはずです。
8頭の中から子犬2頭と長毛の若そうな女の子を検疫にかけてもらいました。
白い子は足を損傷しているようでした。穏やかな子に見えました。
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最終部屋にもシェパードがいました。この子は持ち込みだということです。
秋田犬もいました。秋田犬は若いオスだそうです。
顔が撮れませんでした。
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やっぱりおかしいですよね。
飼い主によって、幸せになるか不幸せになるか決まってしまいます。
生きたくても生きられない子たちがいっぱいいます。
家族に迎えたら最期まで一緒に暮らす。
これが出来ないのなら、犬猫たちと暮らすということはやってはいけないですね。
みんな幸せになるために生まれてきたんですよね。
こんなこと、やっぱりおかしいです。

そして、不幸な子たちを減らすために、避妊、去勢もお願いしたいと思います。


検疫室です
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 △13~5キロクラスと大きめサイズの柴犬♂ 預かり先募集中です!

▽写真が撮れていなかったのですが、この子も検疫にかけられていました(2日に撮った写真を転載します)
小ぶり(7~8キロ?)で短足のユニークな感じの男の子です。
歯は真っ白なのでまだ若いと思われ、元気いっぱい、人のそばに来たくて吠えていました。
行き先未定とのことで、 預かり先募集中です!
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 △こちらは行き先が決まっているそうです。

▽ちばわんで引き出し予定です。元気でした。
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▽こちらもちばわんで引き出し予定、元気でした。
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猫ちゃんたち
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きょうは子犬舎から4頭、収容棟から3頭引き出しました。
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体調が整い次第、募集開始したいと思います。
応援よろしくお願いします。


当レポートをご覧になってのお問い合わせは、センターではなく、ちばわんにお願いします。
問合せ先 korotarouhs★nifty.com(★を@にかえて下さい)
お名前のないお問い合わせメールには対応できない場合もありますので、何卒ご了承下さい。

譲渡先・預かり先は、関東圏内限定とさせていただきます。
どうぞご理解下さい。

by centre_report | 2010-06-10 20:58 | 愛護センターレポート

6月3日訪問レポート

mikiさんのレポートです。


本日検疫明けの成犬のうち2頭の引き出し・運搬等担当するために、センターを訪問しました。

収容棟へ入る前にまずは仔犬舎へ行きました。

人が来たのが嬉しくて寄ってくる仔犬たち。
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 △この2匹は、とても怖がりのようです。2匹ともオスです。

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△仔犬舎にいた7ヵ月齢程度の3姉妹、昨日の1頭に続いて残りの2頭も引き出しました。


【鑑定室】

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入ってすぐのお部屋に、やせて皮膚病の老犬がいました。
今までセンター・レポートは何度も何度もみてきました。
必ずと言っていいほど、病気になったから、歳をとったからという
理由で持ち込まれた子たちが写っていました。
実際に、彼らをこの目でみて本当に現実なんだと、命をゴミのように捨てる
人間がいるのだと・・・心底恐ろしくなりました。
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同じ部屋には仔猫がたくさんいました。
ペットショップのガラスケースの中にいる子たちと何が違うのでしょうか・・・。

【検疫室】

検疫中の子たちです。
どうかもう一度太陽の下に出れますように。
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【収容棟】

<1日目>

収容されている仔はいませんでした。

<2日目> 1頭のみ
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<3日目>
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△この子は今日検疫明け=引き出しです。

<4日目>
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<最終部屋>
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 △6/3のレポートにも載っていた子です。

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※複数お問い合わせいただきましたので、
とりあえず最終部屋からは出してもらい隔離していただきました。


他の子たちは声がかかっていない子です。
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 △少し警戒しているところがありますが小ぶりで可愛い子です。
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 △とても人懐こい子です。検疫をお願いしました。
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 △穏やかな優しい顔をしています。

何の罪もないのに死と隣り合わせにいる子たちにカメラを向けるのはとても辛かったです。
実際に、この子たちの目をみて声を聞いて匂いを感じて・・・色んな思いで心がぐちゃぐちゃな時に、1匹の老犬が職員さんに連れられやってきました。
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精一杯抵抗し、精一杯助けを求めて・・・
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そして最終部屋に入れられました。
飼い主の持ち込みです・・・。
そして最終部屋に入れられたその子を、涙を流してみていました。
泣きたいのはあたなじゃないでしょう。
訳も分からずここに連れて来られたこの子でしょう。
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飼い主が立ち去った後も、この子は遠目にもわかるほど足をガタガタと震わせながら、ただ立ち尽くしていました。

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 △この子も飼い主の持ち込み(アフガン 7歳)だそうです。
歩けなくなったからだそうです。

どんな理由も、この子たちにとったらそんなのは人間の勝手ないい訳でしかない。

どうして、どうして、どうして・・・・・。
何をどう考えても理解できない。



大部屋から、検疫明けのGRの女の子とGRmixの男の子を引き出しました。
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生きてセンターを出れなかった子たちの分まで幸せをつかもうね。

こちらの2頭も、無事検疫が明けて大部屋から引き出しました。
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抑留棟から成犬5頭と子犬2頭、そして子犬舎からは7ヵ月齢姉妹2頭、合計9頭の引き出しでした。

準備が整いましたら募集を開始致します。


当レポートをご覧になってのお問い合わせは、センターではなく、
ちばわんにお願いします。
問合せ先 korotarouhs★nifty.com(★を@にかえて下さい)
お名前のないお問い合わせメールには対応できない場合もありますので、
何卒ご了承下さい。


譲渡先・預かり先は、関東圏内限定とさせていただきます。
どうぞご理解下さい。

by centre_report | 2010-06-04 10:57 | 愛護センターレポート

6月2日訪問レポート

運搬Fさんのレポートです。


よく晴れた水曜日。
センターを訪れたのは3月の預かりっこの引き出し以来です。

今日は初めて小学3年生の息子を連れての訪問。
横浜は開港記念日で学校はおやすみ。
夏休みに清掃ボラに参加してくれる約束をしていますが、その前にどうしても一度見てもらいたかったのです。
いつも犬親会のお手伝いも文句ひとつ言わずにやってくれて預かりっこの面倒もみてくれる息子、せっかくの貴重な平日休みをつぶしてのセンター見学も、息子にとってきっとプラスになってくれると信じています。

ここには載せきれていませんが、ほぼすべての仔の写真を撮ってきたつもりです。
できるだけ多くの人の目にこの仔たちが留まりますように。
できるだけ多くの人の心にこの仔たちの思いが届きますように。


最初に仔犬舎へ。
仔犬舎の仔たちは概ね元気にしているようでした。

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△ちょっと怖がりな仔犬、後ろに下がって吠えていました。

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△仔犬舎の中でこの2頭だけはとても怖がりのようでお顔をよく見せてくれませんでした。3月に初めて預かった仔にお顔が少し似ています。
どちらもオスだそうです。


仔犬舎から収容棟へ移動するとき、お外の犬舎にこんな仔たちが。

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いままでお外に成犬がいるのをわたしは見たことがないのですが、センターのデモ犬だそうです。蚊取り線香まできちんとぶらさげてもらっています。


【収容棟】

[1日目]収容されている仔はいませんでした。

[2日目]10頭の仔が収容されていました。目印の赤い紐を着けた検疫中の子たちと、昨日の捕獲収容犬とが混在しています。どの子もみな穏やかで、見学中に鳴き声が響き渡るようなことはありませんでした。

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△柴のような仔はひっきりなしによだれをたらしていました。




[3日目]3頭の仔が収容されていました。

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[4日目]2頭の仔が収容されていました。

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[5日目]★最終日の部屋・・・・

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△一見人懐っこそうでしたが、かなり警戒心の強い仔でした。

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△下の2枚の写真の黒い仔・・どうしてもお顔をしっかり撮ってあげたかったのですが、黒いのでよく見えません。
この仔は見た目体重10キロはないぐらいの子で、人馴れ問題なく自分から近寄って来ました。
歯もちゃんと見せてくれて、推定3~5歳だと思われます。




【鑑定室】

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△子猫が7~8、成猫が2匹いました。

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△とっても人懐っこい仔。
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△老犬・・


【検疫室】
みな、きれいに清掃されたお部屋で元気にしていました。
T先生がちょうどお世話をしてくださっているところでした。

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△あいーんの受け口の仔。

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△このシェルティーは一般の方からお声がかかっているそうです。

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O先生の頃に作り始めたボードですが、模様替え後の仕様にまだ変えていません^^;
今度お手伝いして来ようと思います



ステンレスケージのお部屋。



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△この仔は具合が悪そうでした。そしてとても怯えた目をしていました・・

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今日は、収容棟から成犬1頭、仔犬舎からは生後7ヵ月くらいの女の仔を1頭引き出しました。
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前々回のレポートで、軽々と犬舎の敷居に飛び乗って、隣の子犬を見に来た人にアピールしていた子です。
今日もやっぱり、塀の上にいました。

この子は預かり家庭で医療処置を済ませたら、いぬ親様募集を開始いたします。
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うれしい出会いもありました。
以前、センターを訪れたときにセンターから直接成犬の男の仔を迎え入れてくださったご夫婦が、2頭目を迎えるべくちばわんに声をかけて下さり、最終日の部屋から検疫にかけた男の仔を引き出してくださいました。
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すでに家族としてしあわせに暮らしている1頭目の仔は、ご近所でもなぜこんないい仔がセンターにいたのかわからないといわれるほどいい仔だそうです。
しあわせになれてよかったね。
今日行く仔をどうぞよろしくね。



どの子にももう一度生きる機会が与えられるよう
 ちばわんでは随時預かりボランティアさんを募集しています。

 一軒でも多くの預かり家庭があれば
 一匹でも多くの命を助けることが出来ます。

 そしてどうか見て見ぬふりをしないでほしいです。



 殺処分”ゼロ”を目指して、皆様のご協力をよろしくお願い致します。


                   *    *    *


当レポートをご覧になってのお問い合わせは、センターではなく、ちばわんにお願いします。
問合せ先 korotarouhs★nifty.com(★を@にかえて下さい)
お名前のないお問い合わせメールには対応できない場合もありますので、何卒ご了承下さい。


譲渡先・預かり先は、関東圏内限定とさせていただきます。
どうぞご理解下さい。

by centre_report | 2010-06-02 18:01 | 愛護センターレポート

5月31日センターレポート

モカママさんのレポートです。


成犬2匹の引き出しのため、新規預かりボランティアのIさんとふたりで訪問しました。
受付を済ませ、収容棟へ入る前にまずは仔犬舎へ。
向かって右の仔犬舎には8匹の仔犬。
みな元気で私達を見て寄って来てくれました。
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↓は前回のレポートでも紹介した6~7キロ程度の仔犬達4匹。
うち3頭は、生後6~7ヶ月の小ぶりな女の子達です。
仔犬舎に居てもこの月齢になると譲渡会でお家を見つけることは難しくなってしまうので
譲渡先・預かり先募集しています。
※お問合せはセンターではなくちばわんまでお願いします。
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4頭のうち1頭だけが男の子だそうで(おそらく、上の写真向かって左側の子)、ここまで成長してからの持ち込みだったそうです。
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向かって左の仔犬舎には幼い子が4匹。
こちらも元気でした!
早く良いお家に行けるといいね。
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この後、収容棟に向かうと、ちょうど検疫室から仔犬舎へ移る仔犬達が
通路に待機していました。
君達もはやく優しい飼い主さんのところへ行くんだよ!
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収容棟です。
早めの時間だったので1日目のお部屋は空でした。

2日目のお部屋には2匹の犬たち。
2匹とも金曜日の収容犬です。
(詳細は収容犬情報に載っています)
お部屋の両隅に分かれてとても不安そうでした。
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3日目のお部屋。
検疫中の秋田犬(本日引き出しました)と
2匹の犬が居ました。
2匹とも検疫の印の赤いヒモはついていませんでした。
この子達は木曜日の収容犬と思われます。
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4日目のお部屋。
ちばわんで検疫をお願いしている子達8匹と水曜日の収容犬達で
このお部屋は満杯でした。
検疫の印の赤いひもが取れてしまっている子もいますが
水曜日の収容犬の子達には声がかかっていないようです。
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5日目(最終日)のお部屋。
3匹の犬達が顔をあげることもなく静かに寝ていました。
今は3匹だけですが、夕方には他支所から搬送された
犬たちでいっぱいになるのでしょう。
明日の朝早くは殺処分になっていまう子達。
心の中で静かにごめんね・・・と謝って
起こさないようにそっと前を離れることしかできませんでした。
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検疫中の犬たちです。
【鑑定室】
もう数週間ここで過ごしている子猫たち3匹。
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この子猫はとても具合が悪そうでした。
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他の2匹の子猫も以前に比べて元気がなさそうでした。
週末寒かったからかも知れません・・がんばって欲しいです。
犬たちは元気そうでした。
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【検疫室】
みな、きれいに清掃されたお部屋で元気にしていました。
T先生、いつもきれいにしていただいてありがとうございます。
皆、元気に検疫を乗り越えるんだよ!!
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ステンレスケージのあるお部屋は
ちばわんのボランティア3名がお掃除の真っ最中でした。
ひとりは学生の男の子・・・いつもありがとうね!!
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ケージの中は全て仔犬でした。
きれいにしてもらって気持良さそうな仔犬達。
がんばって仔犬舎に移ろうね!!
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そしてここには当日持ち込まれたダックスがいました。
12~13歳になるおとなしいこの子を
飼い主は「噛む」と言って持ち込んだそうです。
見た目はそれほど高齢に見えない静かな子でした。
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しかし、お掃除の際、抱っこはできたということで
清掃ボランティアさん曰く「臆病なだけではないか?」と感じたとそうです。
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どなたかこの子を迎えてくださる方、お預かりくださる方はいらっしゃいませんか?
お問合せはちばわんまでお願いします。

本日引き出した犬たちです。
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短毛虎毛のこの女の子は怖いのか固まっていましたが
お外に出ると気持良さそうに尻尾を振ってくれました。
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とっても人懐こい小柄な秋田くんは、
我家の卒業犬のいぬ親さんが預かってくれます。
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2週間前、この虎毛の秋田くんと同時期に白い長毛秋田犬が収容されていました。
我家で幸せ探しをしてもらおうと思っていた白いほうの男の子は
残念ながらすぐに亡くなってしまいました。
生きることが叶わなかった多くの子達の分も幸せになってほしいと
心から思います。

引き出しの後、優しい預かりさんのもとへお届けしました。
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ケアが終ればいぬ親さん募集を開始します。
応援よろしくお願いいたします。

当レポートをご覧になってのお問い合わせは、
センターではなく、“ちばわん”までお願いいたします。

問合せ先 korotarouhs★nifty.com(★を@にかえて下さい)
お名前のないお問い合わせメールには対応できない場合もありますので、何卒ご了承下さい。

譲渡先・預かり先は、関東圏内限定とさせていただきます。
どうぞご理解下さい。

by centre_report | 2010-06-01 00:15 | 愛護センターレポート