ちばわんボランティア・メンバーによる動物愛護センターのレポートです。
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当ブログの内容に関して、 センターではなくちばわん までご連絡お願いいたします。

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◆ ちばわんの趣旨 ◆

1、繁殖に反対しています
2、不妊・去勢手術の推進 をしています
3、行き場のない犬猫の 家族探しをしています


ちばわんの趣旨

推奨マニフェスト


●一時預かりアンケート●

★犬専用

◇関東のみ
◇小型犬のみの預かり ボランティアは現在受け 付けておりません
◇成犬も基本的に室内保護をお願いしております


★猫専用

◇関東のみ



※当ブログの画像・記事は、 この現状を広めていただくため ご自分のブログへ転載される 場合は、こちらへの連絡は不要です。 転載内容には責任を持って 正しい情報のみを伝え、 当ブログ記事のリンクもお願いします。



※優しいいぬ・ねこ親さんを待って いる犬・猫がいます。人間の勝手で処分される子がたくさんいる事をどうか知って下さい。


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4月28日 レポート

4月28日(水)降りしきる雨がときおり激しくなる日でした。
時間差ありの9名での訪問、うち3名は検疫室お掃除ボラ担当でした。

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子犬舎から 
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新たに検疫明けとなった子犬たちも、こちらに移動して来ていました。
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抑留棟へ
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この部屋の6頭全員が、検疫中の子たちです。
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△この子はちばわんで検疫依頼をしました。
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今日この部屋からは、3頭引き出しました。

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こちらは、ほとんどが昨日の捕獲犬です。
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△この子だけ、ちばわんで依頼して検疫中の子です。
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 △左は収容期限内の(sa100426-02)の子です。右側の子は、先週最終部屋から隔離・検疫依頼を出した子ですが・・・昨日連絡があって返還となるそうです。
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 △引き出し要請ありだそうです。
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△この子も、引き受け先ありです。
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△(sa100426-02)の子犬。写真では大きく見えるかもしれませんが、まだ本当に小さかったです。

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この部屋にも、まだ小さな子犬がいました。
収容犬情報では、この子たちは連休明けの5月6日が収容期限となっています。

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最終部屋です。
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おそらく明日の朝一番に処分となると思います。
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ガス室に送られ息絶えた後
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焼かれて骨は廃棄物となります。
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いったいこの子たちが、どんな悪いことをしたというのでしょう。
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検疫室
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お掃除ボラ班がきれいに清掃してくれた後です。
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子犬舎にたくさん移動したと思ったのに
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どうやらもう満室のようです。
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これが、千葉県の悲しい現実です。
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小型犬も・・・
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鑑定室です。
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猫が収容されています。
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△この子は、30日に譲渡予定だそうです。長かったね。やっと出られるね。
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△この子は、ちばわんで引き受けることになると思います。
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という名前がつけられていますが、今現在は成犬の検疫室として使用されています。
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△ちばわんで検疫依頼した子です。30日引き出し予定。
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△一般譲渡予定。
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△ちばわんで30日引き出し予定。
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△譲渡予定あり。

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△一般譲渡がキャンセルとなった子。
扉を開いて見せていただきましたが、怯えている様子や攻撃性はないようです。
初対面では馴れなくても、徐々に心を許してくれるタイプだと思います。
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△譲渡予定あり。
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△譲渡予定あり。

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△大部屋に収容中は奥でかたまっていた子犬、検疫室に移した途端、フードをポリポリ食べていました。
大部屋では食べにくかったのかな。
お腹がいっぱいになって寝ています。


本日引き出した子の一部です。
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いずれも抑留棟から、成犬4頭と子犬2頭を引き出しました。

それぞれの預かりボラの元で医療処置を済ませたら、いぬ親さま募集を開始します。


当レポートをご覧になってのお問い合わせは、センターではなくちばわんにお願いします。
問合せ先 korotarouhs★nifty.com
★を@にかえて下さい。
お名前のないお問い合わせメールには対応できない場合もありますので、何卒ご了承下さい。

どうぞよろしくお願いします。
by centre_report | 2010-04-29 18:12 | 愛護センターレポート

4月26日レポート

tomotenkuriさんのレポートです。

昨日26日に初参加の一般ボランティア、Mさんと二人で検疫室のお掃除をしてきました。

Mさんは「少しでも小さな命を救えるならできる事は何でもやらせて頂きます。」とボランティアの為にお仕事はお休みをとり、都内からわざわざ来てくださいました。

現地で待ち合わせ、まずは慰霊碑に合掌
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そして仔犬舎の見学へ
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写真奥の仔犬舎には3頭+6頭、合計9頭の仔犬達
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写真手前の仔犬舎には2頭+2頭、合計4頭の仔犬達がいました。
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写真では解りにくいのですが、この仔犬は骨の形が解るくらい痩せていて、立ち上がるのもしんどい様子でした。
表情や目の光はまだしっかりしていますが具合が悪い事は間違いなさそうです。
今、引き出して病院に連れて行けば助かるかもしれないけれど、明日になったらだめかも知れない。
そう思うのに、何の力もない私にはこの子を引き出してあげることができません。
どうか、生きてこのセンターを出てくれますように!祈ることしか出来ない自分が情けないです。

仔犬舎にいる仔犬達はすべてワクチン接種後2週間の検疫を終了して、譲渡会に出る仔犬達です。
やっと検疫を終了した仔犬達ですが、愛護センターの環境は彼らにとってかなり過酷です。
検疫中に感染症で命を落としてしまう子もたくさんいます。

人間の都合でセンターに持ち込まれた為に病気で苦しんで死んで行く・・・
小さな小さな命ですが、その重さは人間と変わりがないと思います。

生まれて来た命の責任を持てないのなら避妊・去勢手術を行ってください。


仔犬舎の見学をしてからお掃除をする収容棟にいきました。

愛護センターの敷地には広々とした公園もあり、天気の良い日はこんな風にとても気持ちの良い場所なのですが
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建物の中では毎日毎日、多くの犬猫たちが収容され、そして殺処分されています。

お掃除をするのは大きなステンレスケージがおいてあり仔犬達が検疫を受けている部屋です
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12室+4室に別れているケージを中のいぬ達を一度外に出し、洗剤で洗った後消毒して、新聞紙と毛布を敷き犬達を中に戻します。
新聞や毛布のご寄付をいただいているお陰で、新聞をふんだんに敷く事ができ、ウンチがケージにこびりつくことがすくなくなりました。
お陰でお掃除がぐっと楽です。
新聞紙や毛布のご寄付をいただいている皆様、本当にありがとうございます。

12室のケージには仔犬が17頭入っていました
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また、反対面にある4室にはダックス、チワワ、プードルの成犬とボーダーコリー風の仔犬が1頭
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ダックスは声帯を切除されているようで変な声で鳴いていました。その上、掃除のために別の場所に移したところ後ろ足が病気なのか?引きずるような歩き方で力がはいらないようでした。
家族として暮らしたであろうこの子から声を奪い、後ろ足の病気も治さずあげくセンターに持ち込んだのは人間です。
どうしてそんなことが出来るのか?私には解りません。

この他に検疫室は4室あり、14頭の犬と3頭の猫が収容されていました。
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検疫を受けている子達は行き先が決まっている子がほとんどです。
元気に検疫を乗り切ってセンターを出てくれる事を祈っています。

ただ、この黒っぽいメス犬は引取をキャンセルされてしまい、行き場がなくなりました。
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引き取り方・預かり先を募集しています。
問合せ先 korotarouhs★nifty.com
★を@にかえて下さい。

以下、収容部屋の犬達はほとんどが行き先がなく、収容後7日経てば殺処分されてしまいます。
一日目の部屋には6頭いました。
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身を乗り出しているシェルティーミックス風の子はちばわんで検疫中です。

二日目は4頭
奥のほうで、仔犬に見える顔が黒い犬をかばうように白い長毛の子が丸まって、二頭でじっとこちらを見ていました。
どちらもおとなしくとても良い子に思えます。
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三日目は7匹
えさ箱で丸まっている3頭はまだ仔犬に見えます。
右側の白い子はちばわんで検疫中です。
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赤い首輪の子もちばわんで検疫中です。
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白い秋田犬はおそらく生後半年くらいの仔犬ではないでしょうか?
身体の小さな仔犬2頭をかばうように伏せてこちらを見ていました。
落ち着いたおとなしい子に見えました。
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 ※4/27秋田子犬は返還になったそうです


四日目は6頭
白いモコモコの子と痩せた茶色い子はちばわんで検疫中、それ以外の子は行き先が決まっていないようでした。
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大人の犬に混じり白い長毛の仔犬が一頭収容されていました。すごく可愛い子でした。
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5日目の最終日は夕方5時近くだったこともあり、他の支所から移送されてきた子が入って17頭になっていました。
この記事を書いている頃にはみな虹の橋を渡ってしまっています。
ここから出してと訴える子、あきらめたように座ってじっと耐えている子。
みんな処分されるような事は何もしていないのに・・・
居場所さえあればそこで新しい飼い主さんを捜すことができるのに・・・
ごめんね・・・・何も出来なくてごめんなさい。
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そして・・・
お掃除をしていた部屋に持ち込まれていた目が空いていないような小さな子猫たち
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乳飲み子達はセンターではお世話ができないので即殺処分の対象になります。
母親と離され、既に何時間もミルクを飲んでいない子猫たちはお掃除をしている間にも徐々に弱って言っている様子でした。

お掃除が終わった後、検疫を終えた成犬を1頭引き出しました。
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体調が整い次第、いぬ親さんを募集開始します。


当レポートをご覧になってのお問い合わせは、センターではなくちばわんにお願いします。
問合せ先 korotarouhs★nifty.com
★を@にかえて下さい。
お名前のないお問い合わせメールには対応できない場合もありますので、何卒ご了承下さい。

どうぞよろしくお願いします。
by centre_report | 2010-04-26 23:06 | 愛護センターレポート

4月22日レポート

チャチャままさんのレポートです。


4月も終わろうとしているのに、昨日とは気温差が15度もあった寒い雨の日でした。


初めて行ったセンター、いつもレポートで見ていた慰霊碑は、写真でみるより小さく感じ、切ない気持ちになりました。
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まずは子犬舎に
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みんな可愛い子達です。
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尻尾が飛んでしまいそうなほどフリフリ。

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この子達は最後までご飯に夢中でこちらを向いてはくれず・・・
子犬舎の中では一番小さい子でした。


翌日に譲渡会を行うということで、おそらく譲渡会では声がかからないであろうちょっと大きめの子たちをこの中から引き出しました。


続いて収容塔へ

1日目
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この部屋の子達は全員検疫依頼済み、との事。
頑張って2週間乗り切れ!

赤い首輪の成犬オス1頭以外は、全てまだ3-4ヵ月の子犬たちです。
帰り際に覗いたら、成犬の背中に子犬たちが身体を乗せていました。
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とても優しいこの男の子は、来週やっと検疫明け、ちばわんで引き出します。
絶対元気で待っててね!



2日目
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手前の秋田犬MIXの子は検疫依頼済み

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右側の子も来週検疫明け、ちばわんで引き出します。
先週、最終部屋の中から黙ってじっと見つめてきた子です。



3日目
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猟犬の鎖をつけた子は美味しそうにご飯を食べている姿が印象的


4日目
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諦め切った表情が切なく胸が締め付けられました。


そして最終日
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少し大きい白い子は、人の姿を見ると「出して!遊んで!遊んで!」と訴えかけているようでした。
ごめんね  ごめんね 許して欲しいなんて言えない


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最終日の部屋でじっと耐えているこの子が涙で見えません。


救われる出来事もありました。
最終の部屋から急遽検疫を依頼した子達、3匹!


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20日のレポートに載っていたシェルティMIXっぽい子です。
この子はとても可愛いハート模様の赤い首輪をしていました。
飼い主さんは探してくれたのでしょうか。


最終部屋の名もない「捕獲犬」が、誰かの大切な宝物になる事を祈って。


検疫室には子犬達がたくさん

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とても穏やかそうな、おとなしい子です。

綺麗な柴犬も元気でした。
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移動のクレートに入る前のお散歩風景  久しぶりの外は雨でも気持ちいいね。
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本日ちばわんは成犬3匹と子犬4匹の引き出してきました。
体調が整い次第募集を開始します。


初めてセンターに行かせて頂いた感想として・・・
とても清潔に管理されていて、職員の方・清掃ボランティアの方々に頭が下がります。
誰かがしなければならない「ガス室」の操作をされてる方々の「やりきれなさ」も伝わってきました。

飼育放棄・遺棄・産まれてしまったから処分して・・・
私達と同じ「人間」がしている事です。
種としてのグループは同じ「人間」です。

あの子達に「人間も捨てたもんじゃないね!」
と言われる日が一日でも早く訪れますように・・



当レポートをご覧になってのお問い合わせは、センターではなくちばわんにお願いします。
問合せ先 korotarouhs★nifty.com
★を@にかえて下さい。
お名前のないお問い合わせメールには対応できない場合もありますので、何卒ご了承下さい。

どうぞよろしくお願いします。

by centre_report | 2010-04-23 00:58 | 愛護センターレポート

4月20日センターレポート

ひなのんさんのレポートです。


今日は私と今回2回目のお掃除参加のG様と初参加のHさんの3人で

センター内の検疫室清掃をしてまいりました。


この日は犬たちのシャンプーのボランティアさん達もいらしてました。

一日中お疲れ様でしたー(^0^)


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到着してまずは3人で慰霊碑に手を合わせました。


すでにお線香が焚かれていて、お花も新しいものが供えてありました。


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子犬舎から撮影しました。


不定期開催の譲渡会で優しいご家族との出会いを待っている子達です。


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右端の立ちあがっている子は他のにいじめられていたので

少し気が弱いのかもしれません。

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ここからは収容棟の様子です。


この日はセンターでしつけ教室が開催されていて

職員の皆さんがお忙しそうだったので、収容犬の詳細はお聞きすることはできませんでした。


一日目の部屋



後ろの大人しそうな白い子(検疫中)は

鳴き声ひとつ出さずジッとこちらを眺めていました。

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二日目の部屋



不安でしかたないだろうに、この部屋の子は皆

騒ぐでもなく大人しく佇んでいました。

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 ※ラブは返還になったそうです。


シェルティーMIXでしょうか?

お手入れすればとても美しい子に変身すると思います。
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しばし魅入ってしまう光景でした。
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声をかけると可愛いお顔で振り向いてくれました。
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三日目の部屋


なんとも愛嬌のあるお顔のこの子の首元には腫瘍でしょうか・・

大きな膨らみがありました。
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四日目の部屋



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最終部屋です。


ただ不要だからという理由で本人の意思とは関係なく絶たれる命がここにはあります。

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もう自力では立てない老犬らしき子がいました。体調が悪いそうです。
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とても愛想の良さそうなこの子は私のそばに嬉しそうに寄ってきてくれました。

この撮影の後、検疫室の方へ移動させられていました。


元気で検疫を乗り越えるんだよ。
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検疫室です。


人懐っこいテリア系MIX。
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この子はプードルでしょうか。
床掃除のため移動させようと抱き上げたら悲鳴をあげながらガウガウしていましたが

しばらく抱いていたらすっかり懐いてくれました。
本当は甘えん坊な子なんだと思います。
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お座りしているこの子は清掃中に飼い主から持ち込まれました。

まだ自分の置かれている状況が把握できず、ただただ茫然としてました。
私は車で去ってゆくその飼い主を見つめました。溜息です。
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大人しく性格の良さそうなこのフレンチブルは明日、引き出される予定だそうです。

良かった!幸せになるんだよ。


その他は子犬のオンパレードです。
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一見小型の成犬のような風貌ですがまだ生後2.5カ月~3カ月くらいの子です。
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フレンドリーなダックス。

この子は抱っこされ慣れしている感じがしました。
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ニャーニャーと人懐っこく近づいてきてくれた猫さんです。性格良さそうです。
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子猫さん達も頑張っています。
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まだへその緒がついたままの子犬達です。
お掃除が終わった後、ビニール袋に入れられた状態で持ち込まれました。

ただ殺処分される為だけに産まれた命などあるのでしょうか。

春は犬や猫にとって繁殖の多い季節となります。
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避妊手術や去勢手術を受けさせるということの意味を深くお考えいただきたいです。




お掃除が終わった後、Gさんと一緒にご寄付いただいたタオルケットや毛布などの裁断をしました。



どれもちゃんとお洗濯してあって清潔で
ご寄付くださった方のお気持ちが伝わってくるようでした。
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犬たちが座ったり寝転んだりする為に下に敷いて
使ったものは、お掃除の度に使い捨てます。



ですので、大判のタオルケットならばこのように予め裁断して送ってくださるととても助かります。



半分にしていただくだけでもかなり作業の手間がはぶけます。
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さらに3分の一の大きさにしていただけたらなおのこと助かります。
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当レポートをご覧になってのお問い合わせは、センターではなくちばわんにお願いします。
問合せ先 korotarouhs★nifty.com
★を@にかえて下さい。


どうぞよろしくお願いします。
by centre_report | 2010-04-20 23:19 | 愛護センターレポート

4月15日 訪問レポート(その2)

八王子犬親会展示班Kのレポートです。

この日はもうすっかり春だと思っていたのに
冬に戻ってしまったかの様な肌寒い日でした。
朝から雨も降り続け、いっそう寒く感じました。

初めに慰霊碑にお参りをしてから、仔犬舎に向かいました。

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ここには、およそ20頭の仔犬達がいました。
みんな不安そうな眼をしています「ここから出して!」と訴えかけます。

次に抑留棟へと向かいました。
中に入ると、コンクリートとステンレスで覆われた空間と
濡れた床面が冷たい空気を作り出しているかの様です。

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ここにもおよそ20頭が収容されていたと思います。
たくさんの「帰りたいよ!」「連れてって!」の声が響きます。
中には諦めてしまったのか、、、じっと動かない子もいます。

検疫室です。

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ここには40頭以上もの子達がいました。
1日も早くこの子達が元気に新しい家族のもとにいけます様に、、、。

さらに施設の奥に案内されると、そこには処分室、焼却炉と続き
そして焼却炉の部屋の片隅には、白く小さな骨が納められた箱が
積まれていました。
もう、、、言葉も見つかりません。

その後、引き出しの子達を車へと移動しておりましたら

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受け入れ室に3台、4台と車が入っていきました。
またこうして収容される子が増えてしまうのかと、、、。

しかしながら、嘆いてばかりはいられません!
センターの職員さん達が忙しく走り回る姿や、想いを伝えようと
丁寧につくられた掲示板などを拝見し、私には何ができるだろうか?
と改めて考えさせられました。

たとえ小さな力でも、集まれば大きなものを動かす力が生まれます。
地道に続けることで、不幸な運命を辿る子達を減らしてゆくことが
できると確信します。さあ!力を合わせましょう!!
by centre_report | 2010-04-18 19:16 | 愛護センターレポート

4月15日 訪問レポート(その1)

【追記】センターで使用する古新聞紙を募集します。

●4/18(日)の定例いぬ親会(江戸川区篠崎緑地)または4/25(日)品川いぬねこ親会にご持参いただける方

●チラシの混入がなく、運び易い形にまとめてあるもの

どうぞよろしくお願いいたします。





4月15日(木)あいにくの冷たい雨の中、4名で訪問しました。

八王子いぬ親会スタッフ・展示班のKさんが、来たる5月のいぬ親会で展示物についてご来場の方々に説明する必要上、一度はセンターの様子を自分の目で見ておくべきと、休暇を取りはるばる見学に来てくれました。

もう1名、新規で預かりボランティアを始めるNさんも、預かり犬の引き出しに同行がてら初見学です。


【仔犬舎】
子犬舎には、全部で18頭の子犬たちがいました。
うち5頭がメスということでした。

この日は譲渡会が開催されていましたが、子犬舎からの譲渡があったかどうかは不明。
2組の希望者により、抑留棟からの引き出しはあった模様です。


子犬たち、今日は全員元気にしていました。
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【抑留棟】
1日目の部屋には、シェルティが1頭だけ。
私たちの見学中に、一般譲渡で引き出されて行きました。

2日目の部屋には8頭の犬たち
検疫中の犬と昨日の捕獲収容犬とが混在しています。
元気いっぱいの猟犬2頭が人のほうに来たくて体当たりして来るので、扉が今にも開いてしまいそうになりました。
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3日目の部屋には7頭
ここにも、検疫中の犬と収容期限内の犬の両方がいました。
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先週末検疫が明けたのに行き先のなかった4-5ヵ月子犬2頭と成犬1頭を、今日この部屋から引き出しました。
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しかし、また新たに収容された4ヵ月程度の子犬が入っています。

4日目の部屋
全員、12日の捕獲収容犬です。
ここにも小さい子犬が3頭も!
確かにステンレス・ケージで検疫にかけられる幼子たちよりは育っていますが、まだまだと~っても小さい子犬たちです。
この部屋に成犬たちと混じって入れられていることに、非常に違和感を覚えます。
しかも、茶色鼻黒以外の2頭(おそらくきょうだいと思われる)にいたっては、収容犬情報にさえ載せてもらっていません。
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△この子も、小さめで可愛い子でした(kt1004012-01 オス)。
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△まだ若そうな美人さんです(ks1004012-01 メス)。
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同じ子です。

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この部屋の子たちは皆、19日(月)が収容期限です。
預かることのできる方がいらっしゃいましたら、ぜひちばわんまでご連絡下さい。
新規の方は、一時預かりアンケートにてお問い合わせをお願いいたします。

問合せ先 korotarouhs★nifty.com
★ を@にかえて下さい。


最終日の部屋
16日(金)朝に処分となる運命の子たちです。
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【検疫室】
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フレブルは譲渡予定アリと聞いています。
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今日収容されたと思われる乳飲み子。
このあと更に数が増えていました。
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△やっと検疫が明けて、今日引き出しました。

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△これまで検疫室として使っていた2つの部屋は、使い方をかえる準備中でした。


引き出した5頭の書類作成を全て終え、KさんNさんには出発していただいた後。
何台もの捕獲車が気になり再び抑留棟へ行くと・・・
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1日目の部屋には、新たに3頭が入っていました。

3日目の部屋
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さっきはバラバラでいた子たちですが、見事に全員がかたまって暖を取っていました。

幼い子犬たちも新たに収容されました。
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そして最終日の部屋

他の抑留所からの移送犬も入って、数が増えていました。
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 結局、この2頭も追加で検疫をお願いしました。

検疫室にぽつんと独り取り残された子犬。
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 確認したところ、すでに検疫も明けていて、行き先が決まっていないとのこと。
やや臆病な性格だとも聞いて、急遽追加で引き出すことにしました。


本日は、成犬2頭と子犬4頭(いずれも抑留棟から)を引き出しました。


当レポートをご覧になってのお問い合わせは、センターではなくちばわんにお願いします。
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新規の預かりをご希望下さる場合は、一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。


なお、譲渡希望・預かり希望は、関東限定とさせていただきます。
どうぞご理解下さい。
by centre_report | 2010-04-16 19:11 | 愛護センターレポート

4月9日 訪問レポート

tomotenkuriさんのレポートです。

初めて預かりボランティアをやってくださるI(アイ)さんと二人、今日が検疫明けの犬を引き出すために、センターに行ってきました。

動物達の運命とは関係なく・・・・
愛護センターでも桜が満開でした。
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はらはらと散る花びらは動物達の涙のようです。

動物慰霊碑
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実際に殺処分された動物が眠っている訳ではありませんが・・・・
もうこれ以上、供養しなくてはいけない動物達が増えない世の中に早くなって欲しいです。

慰霊碑左手にある仔犬舎では、12頭の元気な仔犬達が譲渡会で飼い主さんが見つかるのをまっています。
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2週間の検疫を乗り越えた仔犬達。
可愛がってくれるお家が見つかって全員が幸せになりますように。

この後収容棟へ向かいました。

収容一日目の部屋は2頭
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写真がピンぼけですがいずれも中型犬、茶色のミックスとシェルティーに見える二匹が収容されていました。
シェルティのほうは検疫中だということです。

二日目の部屋には4頭
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白黒のセッターとポインターは検疫中で譲渡先が決まっているそうですが、白い長毛の中型犬♂と小さめのミックス犬♀は4月8日収容犬でまだ期限内、行き先は未定ということでした。
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3日目の部屋には5頭
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真ん中に座っている白黒茶まじりの成犬は来週月曜に検疫明け、手前茶色の仔犬2頭は今日検疫明けだったのですが、まだ行き先が決まっていないそうです。
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兄弟ではないけれど2頭とも4ヶ月くらいのオス仔犬ということですが、比較的おとなしそうに見えました。
うち1頭のほうは、バセンジーなどの洋犬が入っている感じに見えます。
まだ5~6kg程度で成犬時もおそらく15kgまでは行かないのではないでしょうか?

ずっと以前は、この月齢では譲渡先も見つかりにくく感染症発症のリスクも高い、ということで検疫されずに処分されることが多かったのですが、職員さんやボランティアの努力の甲斐あって最近では検疫してもらえることも多くなりました。
この2頭も運良く検疫にかけてもらえて、感染症発症することもなくせっかく元気に検疫明けを迎えることができたのです。


譲渡先・預かり先を募集しています。


ぜひ、ちばわんまでお問い合わせ下さい。
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4日目の部屋には犬がいませんでした。

最終日、5日目の部屋には3頭
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3頭ともおとなしく座ったままこちらを見ています。
まるで、あきらめて悟ったような静かな表情の三匹でした。
センターの収容犬情報にまだ掲載されている、12日(月)収容期限の3頭です。

預かり先や譲渡先があれば、家庭犬として全く問題なく飼育出来る子ではないかと思います。

こんな時は何もできない自分の力の無さが本当にくやしい・・・・
ごめんね、助けてあげることが出来なくて、ごめんね。


鑑定室には犬は9頭いました。
このチワワとパピヨンは多分捕獲された犬達で譲渡先が決まっています。
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今流行のミックス犬でしょうか?シーズーにも見える長毛小型犬が2頭
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もう一頭、おとなしいチワワがいました
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この子たちはおそらく譲渡先が決まっています。

このように愛護センターには純血種も下手なペットショップよりもたくさんいます。
小型犬だからと、安易に買い求めた結果がこのような形になるのでしょう。
犬も猫も健康で特別な病気をしなければ15年くらいは普通に生きます。

お金を出せば簡単に手に入る小さな命、最後の最後まで責任が持てないなら買わないで!!と言いたいです。

こちらは足だけ見えていた比較的多きそうな茶色い犬
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汚れた窓越しなので見えにくいけれど・・・・、黒いおとなしそうな中型犬
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一昨日ちばわんで検疫をお願いした子です。


多分黒柴、すごくおとなしい子
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ケージの入り口を開いて写真をとってもじっと動かず静かにしていました。
この子もちばわんで検疫をお願いしました。


この検疫室の真新しいケージ内には成猫も3匹いました
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別の検疫室にいた白いむくむくした子
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ちばわんで検疫依頼した子で、来週引き出し予定です。

この部屋にはもう一頭シャイな仔犬もいました
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この奥の検疫室には茶色いラブラドールが一頭、おとなしく座っていました。
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他団体さん引き出し予定と聞いています。


もう一部屋、お掃除ボランティアが入る大きなステンレスケージがある部屋の写真が今日は取れませんでした。
でもケージには相変わらず、純血の成犬やミックス(雑種)の仔犬がいっぱいでした。


今日検疫室から引き出した成犬2頭
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おとなしく、こっちを見ています。
2週間前移送されて来た犬たちの中から、O先生が選んで検疫してくれていた2頭です。


首輪と胴輪にダブルリードを付けて、さあ!久しぶりのお外は気持ちいいでしょう
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小柄な子は大はしゃぎしていました
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預かりボランティアの元で体調が整い次第、いぬ親さんを募集する予定です。

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譲渡希望・預かり希望は、関東限定となります。
どうぞご理解下さい。
by centre_report | 2010-04-10 00:12 | 愛護センターレポート

4月7日訪問レポート

新年度になり初の訪問です。
初見学のメンバー2名を含む5名での訪問となりました。


子犬舎へ

全部で15頭ほどの子犬たちがいました。
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メスばかり、4頭を引き出しました。
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怖がりで噛みつくことを覚えてしまった小さな子犬も。

まだ幼いうちに家庭に入れることができました。
とても優しい預かりさんの元で、人の手は怖くないんだよ、触られると心地良いんだよ、ということを、これからゆっくり学んでくれることでしょう。



代わって抑留棟

1日目の部屋には、検疫中の子ばかり4頭
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△右側の白い子は、本日引き出しました。
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△この子犬は今週末で検疫が明けますが、行き先が決まっていないそうです。
この子ともう1頭、兄弟ではないけど同じような小ぶりのサイズです。
どちらもオスだと聞いています。


2日目の部屋
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△昨日の捕獲犬、収容期限内の子です。


3日目の部屋
写真はありませんが、収容期限内の黒い子が1頭でいました。
窓から覗くと、こちらに向かって歯を剥き出して来ました。


4日目の部屋
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猟犬2頭は検疫中だそうです。



最終部屋
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何というおりこうそうな子でしょうか。
きちんとオスワリして、こちらをじっと見てくれました。
こんなにいい子が明日には処分になってしまうのかと思うとたまらなくなり・・・

部屋から出していただいたところ、まだ若そうな女の子でした。
自らお手までしてくれます。
検疫を依頼しました。

黒柴風の子も、とても穏やかそうな女の子でした。
こちらも検疫をお願いしました。



検疫室(ステンレス・ケージの部屋)には、今日もお掃除ボラのメンバーが来てくれています。
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子犬たちを別のケージに移して、お掃除します。
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きれいにしてもらって、サッパリしたよね。
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別の検疫室
2頭のみでした。
どちらももうすぐ検疫明けです。
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鑑定室の新しいステンレス・ケージでは、子猫・成猫たちの検疫が始っていました。
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本日は子犬舎から4頭、抑留棟からは成犬2頭を引き出しました。
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by centre_report | 2010-04-08 16:56 | 愛護センターレポート