ちばわんボランティア・メンバーによる動物愛護センターのレポートです。
by centre_report
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当ブログの内容に関して、 センターではなくちばわん までご連絡お願いいたします。

担当:吉田 korotarouhs★nifty.com (★を@に変換して下さい)


◆ ちばわんの趣旨 ◆

1、繁殖に反対しています
2、不妊・去勢手術の推進 をしています
3、行き場のない犬猫の 家族探しをしています


ちばわんの趣旨

推奨マニフェスト


●一時預かりアンケート●

★犬専用

◇関東のみ
◇小型犬のみの預かり ボランティアは現在受け 付けておりません
◇成犬も基本的に室内保護をお願いしております


★猫専用

◇関東のみ



※当ブログの画像・記事は、 この現状を広めていただくため ご自分のブログへ転載される 場合は、こちらへの連絡は不要です。 転載内容には責任を持って 正しい情報のみを伝え、 当ブログ記事のリンクもお願いします。



※優しいいぬ・ねこ親さんを待って いる犬・猫がいます。人間の勝手で処分される子がたくさんいる事をどうか知って下さい。


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1月26日センターレポート

1月26日(火)、ちばわんのいぬ親さんであるH.さんご夫妻と共にセンターに行って来ました。
H.さんはこのたび預かりボランティアを始めて下さることになり、わんこをお迎えがてらの見学です。


まずは、子犬舎へ
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赤いのは、ヒーター入りの敷物です。
ヒーターのないほうの子犬舎は、エアコンで温度管理されています。
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みんな元気そうでした!




抑留棟


1日目の部屋

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今日の捕獲車はまだ戻って来ていない時間だったので、ここにいるのは譲渡に回す予定の子たちと思われます。
ビーグルは、一般の譲渡希望者さんがいるそうです。
その他の子たちは検疫していただくようお願いしました。
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見学途中で捕獲車の1台が到着し、今日の捕獲犬が入れられました。
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新たに入れられた犬は、どの子も皆不安そう。
でも、新顔にケンカを売るような子もいませんでした。
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2日目の部屋

昨日の捕獲犬です。
昨日は、もっとたくさんの捕獲犬がいたそうですが、ほとんどの子がすぐに返還になったとO.先生がおっしゃっていました。

この子たちにも飼い主さんがいるはず。
早く迎えに来てあげて下さい。
収容犬情報によると、どちらもオスです。
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3日目の部屋


▼一昨日の捕獲犬(収容犬情報によるとオス)
人懐こい子です。
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▼この黒い大きめの子は、他団体さんから声がかかっているそうです。
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4日目の部屋

子犬以外は全て声がかかっている子たちです。
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▼左側の子は、ちばわんで引き受けています。
すでにいぬ親希望者さまからお声をかけていただいています。
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▼ちばわんで引き受けました。
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最終の部屋

空っぽでした!
「さっき、全部向こう(1日目の部屋)に移しておいたんだよ!」と、おじさんが嬉しそうにおっしゃっていました。

ただし、夕方になると移送の犬たちを乗せたトラックが来ますので、この部屋が空っぽのままとなるかどうかはわかりません。
それに・・・持ち込みの大きな土佐犬が、すでに処分されていました。
例え短時間でも他の犬と同室に入れることが危険な犬種は、持ち込まれたら即日処分となります。


検疫室

小型犬たちは、行き先が決まっているそうです。
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それ以外は、子犬のオン・パレード!
来週、10頭以上が子犬舎に移動する予定だそうです。
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▼ちょっと大きめの子犬たち。全員メスでした。
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ちょうどこの子が他の子に攻撃されていたので
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O先生が姉妹から隔離しました
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▼この子たちには、それぞれ首輪と名札らしき物がついていました。
飼い主または拾った人が、新たに飼ってくれる人を探すつもりだったのかも知れません。
せっかくやりかけたのに、すぐにあきらめてしまったのでしょうか。
皮膚の状態が、少し悪いようです。
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▼この白い子犬は病気に打ち勝ったようです。
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とても元気にしていました。
生後4ヵ月ぐらい、きょうだいと思われる3頭で捕獲されましたが、他の2頭はおそらくパルボと思われる症状で逝ってしまいました。
ちばわんで引き受けたいと思います。


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そして今日お迎えしたのはこの子です。
H.さんがすでに可愛い名前を用意して下さっていました。

首輪とハーネス・リードを着けてもらい、外に連れ出したらとても元気にダッシュしていました。
久々のお外だから、嬉しいよね。
それでも、クレートにもすんなり入って、帰りの車中ではおとなしくおりこうにしていました。

これから医療処置などを済ませ、間もなくちばわんでいぬ親さま募集を開始します。


当レポートをご覧になってのお問い合わせは、ちばわんまでお願いします。



「センターの環境が酷過ぎるのでは!?
職員さんたちには助ける気があるのですか!?」
というお問い合わせをいただきました。
こちらの職員さんたちは、1頭でも多く助けたいとの方針で膨大な量のお仕事をこなしておられることを、古い施設のまま環境改善にも努力しながら、たったの数年でここまで開けたセンターに変える仕事をして来られたことを、毎週訪れている私たちは知っています。

そのことが伝わらなかったのは、当レポートの表現に問題があったかも知れないと思います。

ぜひ一度、センターを訪れ、ご自身の目で現状をご覧になっていただきたいと思います。
そして、環境改善のためには何をすべきなのか、ご自分には何ができるのかをどうか一緒に考えて下さい。

お掃除ボランティアにも、よろしかったらぜひどうぞ。

また、お問い合わせ下さる場合には、ご記名をお願いしたいと思います。
by centre_report | 2010-01-27 07:17 | 愛護センターレポート

1月21日(木)訪問レポート

1月21日(木)、犬引き出しのためセンターへ

先週のいぬ親会で預かりボラ申し込みをして下さった方も、この日初訪問されました。


まず、仔犬舎のほうへ。

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この中からは、子犬4頭を引き出しました。
※引き出さなかった子たちも、処分はありません。
どの子も、センターで不定期に開催される譲渡会に参加します。


抑留棟

1日目の部屋

今日の捕獲犬はまだ入っていませんので、検疫中&検疫予定の子たちでしょう。
▽手前のセッターは、他団体さん引き出し予定です。
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グレートピレニーズも、行き先が決まりそうとのこと。
※グレピについてお問い合わせを超多数いただきました。引き取り希望の声もたくさんありますので、このグレピについてはお問い合わせをクローズとさせていただきますm(__)m

左側の垂れ耳雑種大きめの男の子にはまだ声がかかっていないと聞き、ちばわんで引き受けることにしました。


2日目の部屋

▽昨日の捕獲犬です。
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▽幼い子犬も収容されています。
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3日目の部屋
▽左側のビーグルは、本日引き出しました。
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▽まだ収容期限内の、下肢皮膚病の子です。
飼い主さんは、お迎えに来てくれないのでしょうか。
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4日目の部屋
▽身体の大きな老犬たちと、部屋の隅で震える小さな子たち
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▽茶色い子は、まだ子犬だと思います。
きょうだいもいました。
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最終部屋
▽早い時間だったため、1頭だけでした。
人馴れしていないのか、それとも具合が悪いのか、奥のほうで丸くなっていました。
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鑑定室
▽人懐こい成猫♂だそうです。
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検疫部屋

▽また小型犬が増えてきました。
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▽検疫中子犬の多さに、O.先生も疲れ果てている様子でした。
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▽ここに載せただけではなく、まだまだこの倍をはるかに超える数の子犬たちが検疫を受けていました。
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▽来週ちばわんで引き出し予定です。
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▽手前の2頭は、今日引き出しです。
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▽右側の子も、今日引き出しました。
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▽大部屋のまま検疫を受けていたビーグル。
やっと出られるね。
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▽引き出した子たちの一部です。
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掲載している犬達を預かりたい・引き取りたいという問い合わせはちばわんまでお願いします。
(お名前や連絡先のないお問い合わせには対応できません)


ありがたいことに、先日のレポートに対してたくさんのお問い合わせメールを頂戴しています。
順にお返事させていただきますので、今しばらくお待ち下さいますようお願いいたします。
by centre_report | 2010-01-21 22:09 | 愛護センターレポート

1月19日 センターレポート

1月19日(火)
杏さんのレポートです



この日は3名のスタッフさんと引き出し・見学のため訪問してきました。
昨日は比較的穏やかな陽気でしたが、やはりセンター内はひんやりとしていました。


1日目の部屋

2頭いましたがどちらも引き取り予定ありで収容犬はいませんでした。
早く出られるといいね。それまで頑張るんだよ。
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2日目の部屋

多くの子にまだ声は掛かっていません。
預かれる方がいらっしゃいましたらよろしくお願い致します・・・。


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▲隅っこで丸まってじっとこちらを見ている子や、
 どうしたらいいのか分からずにウロウロする子・・・
 成犬にはなっていないと思われる仔犬たちにも迫る恐怖は分かるようです。


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▲ハスキーMIXでしょうか?やや大きめで、若くはない子です。
 少し白くなった目で、静かにまっすぐこちらを見ています。



3日目の部屋

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多くの子にまだ声は掛かっていません。
預かれる方がいらっしゃいましたらよろしくお願い致します・・・。


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▲手前の白いセッターは他団体さんが引き出し予定です。
▲奥に見える黒い子と茶色い子はじっと見つめ合っていました。
 ケンカをする様子ではなく、慰め合うようにただ見つめ合っていました。


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▲手前の白い子はピレニーズとゴールデンが混ざったような感じ。
  大きくて穏やかです。
※グレピについてお問い合わせを超多数いただきました。引き取り希望の声もたくさんありますので、このグレピについてはお問い合わせをクローズとさせていただきますm(__)m

▲奥の茶色い子は大きな声で必死に吠えていました。
 たまに吠えるのをやめて、悲しげな表情でじっと私たちを見ていました・・

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▲その声にカメラを持つ手が震えます。

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▲飼い主さんも現れません。引き取り手もありません。



4日目の部屋
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2頭収容されていました。
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ヨタヨタと歩く老犬と白がキレイな若そうな子。


老犬のほうはおなかの調子が悪いのか、ずっとこんな姿勢でいました↓
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白い子のほうは少し戸惑っていましたが、
声をかけると少しずつ近づいて来てくれました。
本来ならとっても明るい子なのでしょう。

どちらも声がかかっていません。
預かれる方がいらっしゃいましたらよろしくお願い致します・・・。



最終日部屋
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奥の二匹は怖いのでしょう・・固まっていました。
手前の白い子は、昨日chieさんが訪問した際に4日目の部屋にいた子です。
4日目の部屋にいた子は翌日には最終日部屋に行くことになる・・・。
昨日最終日部屋にいた子たちは今日はいませんでした。
「命の期限」が1日1日と減っていく・・・これが現実です。


この日、「噛む」という理由で飼い主が犬を持ちこんでいました。
その犬が入れられた最終日部屋の前で泣き崩れる飼い主さんを心配そうに見つめる犬。
自分の命が無くなるというのに、飼い主を心配して扉に張りついていました・・




検疫室


元気に検疫をあけることが出来ますように・・・

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▲引き出し予定あり

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▲今週中に他団体さんが引き出し予定です。
 「治らない病気(皮膚病)に掛かっている」と飼い主が(泣きながら?)持ち込んだ子です。
 あっという間に治してもらって、キレイになろうね!もう少しだよ、頑張れ!

※18日レポ記載のフラットは引き取り申し出があると聞きました。

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▲この子は人を噛んでしまったのを捕獲されたそうです。。
 臆病な子で、触られそうになって噛んでしまったとのこと。
 首輪はしていますが飼い主が名乗り出てきていません。
 咬まれてしまった方は可哀想ですが、すべて100%この子だけが悪いわけはありません。

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▲撫でると気持ちよさそうにスリスリしてくれました。
 どこからも引き取りの声はきていません。



犬や猫を迎えようと思うとき、
色々な覚悟をして迎えることはもちろん、
自分たちに無理のない犬種や性格を検討して見極めること、
避妊去勢を含め健康管理をすることや、きちんとした躾をすることは、飼い主の義務です。
最低限の義務が果たせず、結果、犬にその責任を押し付けるのは間違っています。


なお、掲載している犬達を預かりたい・引き取りたいという問い合わせはちばわんまでお願いします。
お名前や連絡先のないお問い合わせには対応できません。

また、どうなりました?ではなく、
この子を引き取りたい、預かりたいという方からの対応を優先させていただきます。
消息のみの問い合わせはどうかご遠慮ください。

問合せ先:korotarouhs★nifty.com(担当:吉田)
(★を@に変換して下さい)

by centre_report | 2010-01-20 12:56 | 愛護センターレポート

1月18日 センターレポート

1月18日(月) Chieさんのレポートです。



前日の17日はちばわんの定例いぬ親会が開催されましたが、
ここはその賑わった場所とは正反対の、
心がしずむ場所です。

この日は、
申し出ていただいたいぬ親様と一緒に
午前中から検疫室の掃除を予定していましたが、

私個人の都合で行くことが出来なくなってしまい、
子犬の1匹の引き出しのみに行ってきました。


センターの検疫室には、
たくさんの子達が隔離できるようにと
新しいステンレスゲージが置かれています。

ですので、
今までの倍の数の小型犬や子犬達を
検疫に掛けることが出来るようになりました。

持ち込まれても「検疫場所がないから・・」と処分されていた子達も過去にはいましたが
その数も減ることと思います。


ただ、ゲージの部屋数が増えた分
職員さんの掃除の負担が増えていることと思います。


もしお掃除に行ける時間のある方がいらっしゃいましたら
是非ちばわんまでご連絡下さい。
よろしくお願い致します・・・。





この日もまずは【子犬舎】へと向かいました。

子犬舎にいく途中に、
必ずこの焼却棟の裏を通らなければなりません。
この煙突から煙が出ていたり、
ゴーっという燃える音が聞こえてくると
とても重い気分になってしまいます。
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でも、そこを通り抜けた先には
たくさんの元気な笑顔がありました!

男の子は今度の譲渡会に参加予定だそうですが
女の子は参加はないそうですので、
もし預かれる方がいらっしゃいましたら是非ちばわんまでご連絡下さい。

2ヶ月くらいの男の子と女の子の兄弟
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3ヶ月くらいの女の子、とっても人懐こい子です
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3ヶ月くらいの女の子、人懐こくてとっても元気な子です
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3ヶ月くらいの女の子、毛がモコモコしてカワイイ子です
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3ヶ月くらいの女の子、人懐こい子です
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そのあと収容棟に行き、
また写真を撮ってきました。

自分が連れて帰ってあげれない分、
出来ることはこれぐらいしかないのですが

「家族として迎えたい!」「家族探しをしてあげたい!」という子がいましたら
是非ちばわんまでご連絡下さい!


【1日目】・・収容犬ナシ


【2日目】・・5匹

多くの子にまだ声は掛かっていません。
預かれる方がいらっしゃいましたらよろしくお願い致します・・・。

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親子ではないですが、ずっと側にいたこの2匹。
大きい子はやや大きい感じの男の子ですが優しそうです。
子犬のほうは、ちばわんで引き受けた子です。
どちらも静かにこちらを見ていました。
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そしてこのしっかりと首輪の着いた男の子。
こうして一番そばに来てくれて、尻尾を振りながらも
ずっと悲しい声で「出して!」って泣き続けていました・・・。
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セッターの男の子。
他の団体のほうにお願いできるようです
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グレートピレネーズ・・・とのことですが
ゴールデンのミックスのような男の子です。
首輪もありましたが飼主さんは今のところ現れていません・・。
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※グレピについてお問い合わせを超多数いただきました。引き取り希望の声もたくさんありますので、このグレピについてはお問い合わせをクローズとさせていただきますm(__)m


【3日目】・・2匹

どの子にもまだ声は掛かっていません。
預かれる方がいらっしゃいましたらよろしくお願い致します・・・。

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真っ白い11~12キロくらいの男の子です。
まだ年齢も若そうで、少しずつ近くに来てくれました。
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そしてこのエサ箱のそばで寝ていた子。
やや高齢っぽい感じですが、物静かな感じでした。
やっと起き上がってくれましたが、
左前足がなんか曲がってしまっているように見えました・・・。
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【4日目】・・5匹

どの子にもまだ声は掛かっていません。
預かれる方がいらっしゃいましたらよろしくお願い致します・・・。

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エサ箱の中から動かなかった子と
そして同じくらいの大きさの茶色い子
どちらも10キロくらいに見えました。性別は未確認です・・・。
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セッターの女の子。この子も他の団体さんにお願いできるようです。
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引き出し予定のなかったビーグル。
今週検疫が明けるとのことで、ちばわんで引き受けることにしました。
もう結構長くこのセンターにいますが、元気そうでした。
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カメラを向けるとずっと震えていた女の子です。
どの子もみんな暖かいお家に迎えてあげて
『もう大丈夫だからね・・・』って言ってあげたいです・・・。
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【最終部屋】・・4匹
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おとなしそうな女の子。
家族がいた証拠の赤い首輪が着いています。
どこからも声は掛かっていません。
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この子もおとなしそうな子です。
ハーネスまで着いているのに誰も迎えに来ませんでした・・・。
どこからも声は掛かっていません。
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もう笑うことを忘れてしまったかのような悲しい顔の男の子です。
昨日のいぬ親会に参加していたワンコの殆どが
このセンターにいた子・・・。
みんなこんな悲しい目をしていましたが、
今はどの子も輝いた目をしていました。
この子達にももう一度生きるチャンスを与えてあげたいです・・・。
どこからも声は掛かっていません。
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そして【検疫室】

ちばわんで引き出し予定の子達はみんな元気にしていました。
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↓※左側の子は、他団体さん引き出し予定です 
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そしてこちらは
引き出しても引き出しても、次から次へと持ち込まれる子犬たち・・・。
みんな無事に検疫が明ける日が来ますように・・・。
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この子の兄弟はパルボで亡くなりました・・・。
でもこの子はそれに打ち勝ち、段々元気になってきたそうです。
預かれる方いらっしゃいましたらお願い致します。
4ヶ月の子です。
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穏やかなダックスの女の子。
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やや高齢ですが穏やかなダックスの子です(性別未確認です・・・)
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年末に持ち込まれた皮膚病のキャバリアちゃん。
ずっと震えていました・・・。
引き取り先が決まっています。今週中には出れるそうです・・・。
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他の検疫中の子達の様子です。
行き先は決まっているそうです。
無事にココから出ることが出来ますように・・・。
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飼主に持ち込まれたフラットコーテッドレトリバーの男の子、4~5歳。
大型の男の子を預かれる方・・、いらっしゃいましたらよろしくお願い致します。
「座れ」と言ったら、座って写真を撮らせてくれました。
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人懐こい成猫ちゃんです。ゲージ越しに手を持っていくとスリスリしてくれました。
どなたか、家族として迎えられる方、預かれる方いらっしゃいませんか。
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この角度からだとそれほどの負傷には見えませんが・・・、
虐待なのか、首にしっかりとヒモか何かでキツく巻かれたような痕があり、
お肉がえぐれていました・・・。
そのためか呼吸も苦しそうで口が開きっぱなしで・・・、
でも手袋をつけて触ってみると気持ち良さそうな表情を見せてくれました。
どの子にももう一度、
人の手の温もりを知って欲しいです・・・。
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なお、掲載している犬達を預かりたい・引き取りたいという問い合わせはちばわんまでお願いします。
お名前や連絡先のないお問い合わせには対応できません。

また、どうなりました?ではなく、この子を引き取りたい、預かりたいという方からの対応を優先させていただきます。
消息のみの問い合わせはどうかご遠慮ください。
by centre_report | 2010-01-19 02:22 | 愛護センターレポート

1月14日センターレポート

はるる姉さんのレポートです。


ちばわんスタッフYさんと一緒に、引出しのためセンターへ行ってきました。
ここ数日の寒さに耐えている犬たちのことを案じつつ、昼過ぎに到着してまず仔犬舎へ。


【仔犬舎】
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小熊のようにむちむちした白い子。
あたしも出る~!と言わんばかりに押しのけて出てくる元気な子。
みんなとっても元気に飛び跳ねていました。

今日は、体調を崩してそうな子はいませんでした。
良かった!
過酷な検疫を乗り切って、ここまでたどり着いた命たち。
無事ここから出られる日まで、どの子もみんな頑張って欲しいです。
引き出し作業を終えて、外の水道で手を洗おうと蛇口をひねったら、水と一緒に氷の棒が何本もホースから出て来ました。
千葉の南部でもとても寒い、そんな日でした。





仔犬舎を後にし、久しぶりに覗いた手術室

ちょうど、ボランティアの方々がシャンプー&トリミングをしにいらしてました。
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いろんな形でのボランティア活動があり、それぞれができることを少しでも、と参加されています。
こんな光景と出会うことも多くなって来ました。
素敵なことだと思います。





【収容棟】
*一日目の部屋
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まだ早い時間だったためか、今日の捕獲犬はまだいません。
ここには今日引き出し予定の 白茶の女の子1匹だけがいました。
寒さのためか、オスワリしながらぶるぶる震えてこちらを見ていましたが、
『お迎えだよ!』と窓を開けたら、飛んで来てくれました。
寂しかったね。もう大丈夫!


*二日目の部屋
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5匹の犬。
えさ箱の中から動かない子、隅っこでうずくまっている子、
近くまで来たのに、おいでというと離れて座ってしまった子・・・。
人懐こそうなビーグルがいます。どなたか預かっていただけませんか?
預かり先決まりました(1.16)。


*三日目か四日目の部屋(すみません、記憶不確かです)
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何度かセンターレポートに出てきている子がいます。
まだ若い子も。
顔をなでてあげると、こちらの顔を優しい目で見上げてくれました。
隅っこで動かない子が気になります。
おそらく、どの子も行き先が決まっていません。


*最終部屋
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今日収容期限の白い子犬3きょうだい。
ショックなことに、3匹のうち1匹が酷い血便をしていました・・・。
ここまでがんばってきたのに、発症してしまったなんて・・・。
やりきれない思いです。

どう見ても野良ではないこの子たち、誰かが飼っていて捨てたはずです。
同じ場所で捕獲され、ここに収容され、何日目かにお腹が痛くなって嘔吐・血便が始まり、苦しんだ挙句その翌朝に処分されるのです。
この同じ道を辿る子を、いったい何度見て来たことでしょう。
不妊・去勢手術さえしていれば!望まない命なら産ませなければ、こんな苦しみはなかったのに


まだ望みのあるきょうだい2匹は、ほかの部屋に移されました。
薄茶色の子は、もう動く気力もなく、ただ黙ってこちらを見ていました。
何もできなくてごめんね・・・。

【検疫部屋】
賢そうな猫ちゃんたち。
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↓ちばわんで引き受けました。
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↓左側の子もちばわんで引き受けました。右側の子は、他団体さん引き出し予定だそうです。
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↓黒い成犬は、ちばわんで引き受けました。
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↓白い成犬、ちばわんで引き受けました。
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黒い3兄弟のうち1匹だけ違うケージに入れられていました。衰弱している様子です。
兄弟で餌を取り合い、この子はご飯を食べることができずにいたみたいです。
元気になって欲しい。
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ダンボール箱の中に、小さな命がすし詰め状態。
この尊い命を、センターに置き去りにしていく神経がわかりません。
きちんと去勢・避妊手術をすれば、こんなことにはならないはず。
いつまでたっても どうどうめぐりです。
どうか、命を捨てることのないよう、
去勢・避妊手術をしてください!!

*今日引き出した4匹
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ハスキー風の仔犬2匹♀
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白茶MIXの♀
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柴風MIX?♂

先週のレポートで受け入れ先を募集したこの子に、声をかけてくれた優しい人がいました!
本当にありがとう!
喜んで、皆で預かりサポートさせていただきます。



センターから出られた子たちの嬉しい笑顔は、たまらないものがあります。
生き生きと外の匂いを嗅ぎ、おしっこをして、たちまち犬らしさを取り戻します。

多くの命を犠牲にしないために、
どうか
 去勢・避妊手術をしてください!!


ちばわんの趣旨


なお、掲載している犬達を預かりたい・引き取りたいという問い合わせはちばわんまでお願いします。

また、どうなりました?ではなく、この子を引き取りたい、預かりたいという方からの対応を優先させていただきます。
消息のみの問い合わせはどうかご遠慮ください。



センター検疫室のお掃除ボランティアも、今年も続けて行きたいと考えていますので、積極的なご参加をお待ちしています。

急ですが、1月18日(月)午前10時現地集合で参加できる方、大募集中です。

都合により中止となりました。
by centre_report | 2010-01-15 01:08 | 愛護センターレポート

1月12日センター・レポート

アスカさんのレポートです。



今日はロンママさんとセンターへ行ってきました。
雨が降り、白い息が出るような日。収容所の中も凍える寒さでした。



検疫中の仔犬たち
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検疫が終われば仔犬舎に移動になります。
相変わらずたくさんの仔犬がいました。



収容所
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どの子も震え、くっついて固まっていました。
寒いよね・・・


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首輪の付いたビーグル
吠える訳でもなく、尻尾を振る訳でもなく、静かに様子を伺っていました。


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顔が似ています。兄弟でしょう。
行くあてがないので検疫にはかけられません。命の期限は確実に迫っています。


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センターに行くといつも感じる、不安と期待の目。
出してあげられなくてごめんね。




最終日の部屋
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やはり身を寄せ合っています。

明日の朝、この子たちは処分機へ押し込まれます。
冷たいコンクリートの上で凍えながら5日間過ごしても、
待っているのは苦しいガス室なのです。

本当にやりきれません。




仔犬舎
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優しい人間の手に触れ、暖かい部屋で安心して眠れる日が来ることを祈るばかりです。




今回引き出した2頭
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手前の仔犬は明らかに他の仔とは様子が違っていて、
早く引き出さないと危険・・・とロンママさんが気にかけ引き出しました。

そしてやはり危ない状態になってしまいました。
酷い栄養失調で低血糖・低体温・・・
自力では何も口にすることができず、非常に厳しい状況です。


せっかくセンターから出られたのだから、どうか元気になって欲しい!
by centre_report | 2010-01-13 07:53 | 愛護センターレポート

1月7日センター・レポート

1月7日、今年最初のセンター訪問です。

9年前、ちばわんを始める前から尊敬していた憧れの方、作家の渡辺眞子さんから、ナントちばわんに取材の申し込みが!
ぜひに!とセンター見学&引き出しに同行していただきました。


眞子さんによるちばわん活動の記事は、毎日新聞26日の朝刊に掲載の予定とのことです。

現実をたくさんの人に知って欲しい、眞子さんが書いて下さることによって、多くの方に読まれることでしょう。





まずは子犬舎から。
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無事検疫が明けて、子犬舎に移ったばかりの子犬たち。
今月行われるであろうセンターの譲渡会に向けて、ここで体調を整えながら過ごします。

今日は、ここからは引き出しを行いませんでした。



抑留棟へ

1日目の部屋には4頭
全て、行き先の決まっている子たちです。
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生後4ヵ月ほどの子犬2頭は、無事検疫明けを迎えて今日引き出しです。
2週間前には3頭いたのですが、今日の日を迎えることができたのは2頭だけでした。
やはり、ここは非常に過酷な場所なんです。

↓12月28日の画像です。この日はこの子もまだ元気にしていました。
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年内最後の訪問日に検疫をお願いした成犬のうちの3頭も、年末年始にかけて亡くなってしまいました。
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(↓12月25日の画像です)
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さて、1日目部屋の続きです。
↓この子は、明日一般の譲渡希望者さんが迎えに来るということでした。
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↓この大きめの子はちばわんで検疫をお願いしています。
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来週引き出し予定です。
自身も子犬を産んだことがあったらしく、同部屋収容の子犬たちがいつもこんな風にくっついていたのが、とても印象的でした。


2日目の部屋

昨日捕獲・収容の子たちが入っていました。
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この中から、何頭か検疫をお願いして来ました。

3日目の部屋
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このところ、ビーグルの収容が多いような気がします。
行き先が決まってないそうです。

4日目の部屋
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2頭収容されていました。
2頭とも、検疫をお願いしました。

そして最終部屋
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手前の子たちは2頭とも、人馴れしている様子でした。
静かに、じっとこちらを見ていました。
まるで・・・、助けてくれるのかくれないのかなど関係ないよ・・・とでも言いたげな、無垢な瞳でした。

もう、この瞳には会えません。



そして、おそらく今日収容されたばかりの乳飲み子犬。
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何故か、1頭だけでした。
母きょうだいから離された末に、こんなところで1頭だけでは、もう命の灯が消えるのは時間の問題と思われました。
最期の力を振り絞り、声をあげた子犬・・・眞子さんが、持っていたカイロをそっと子犬の身体の下に差し入れてくれました。





ここから下は、検疫中の子たちです。
行き先が決まっている子も決まっていない子もいますが、処分対象からは外れています。
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下の2頭はこの日検疫が明けたので、ちばわんで引きだしました。
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↓この子の受け入れ先を至急探しています。
12~3キロ程度のメス、検疫室の、いつも仔犬が入れられているスペースに隔離されましたが、もう高齢に見えました。
柴っぽい顔のMIXで、とてもおとなしく、ただ毛布の上で横になっていました。
目は、やや白内障っぽく見えます。
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受け入れのできる方、また、長期の預かりになるかと思いますが預かれる方はぜひ、ちばわんまでお問い合わせ下さい。
同じ子の25日の画像(上)と28日の画像(下)です↓
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問合せ先:korotarouhs★nifty.com(担当:吉田)
(★を@に変換して下さい)


子犬たちは、無事検疫明けの日を迎えられるよう祈るのみです。
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本日は、1日目の部屋に居た子犬2頭と、検疫の明けた成犬4頭を引き出しました。
すみません、写真がありませんが・・・医療処置を終えてから、間もなくちばわんからいぬ親募集を開始します。
by centre_report | 2010-01-08 19:56 | 愛護センターレポート