ちばわんボランティア・メンバーによる動物愛護センターのレポートです。
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当ブログの内容に関して、 センターではなくちばわん までご連絡お願いいたします。

担当:吉田 korotarouhs★nifty.com (★を@に変換して下さい)


◆ ちばわんの趣旨 ◆

1、繁殖に反対しています
2、不妊・去勢手術の推進 をしています
3、行き場のない犬猫の 家族探しをしています


ちばわんの趣旨

推奨マニフェスト


●一時預かりアンケート●

★犬専用

◇関東のみ
◇小型犬のみの預かり ボランティアは現在受け 付けておりません
◇成犬も基本的に室内保護をお願いしております


★猫専用

◇関東のみ



※当ブログの画像・記事は、 この現状を広めていただくため ご自分のブログへ転載される 場合は、こちらへの連絡は不要です。 転載内容には責任を持って 正しい情報のみを伝え、 当ブログ記事のリンクもお願いします。



※優しいいぬ・ねこ親さんを待って いる犬・猫がいます。人間の勝手で処分される子がたくさんいる事をどうか知って下さい。


ちばわん イベント情報


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※いぬ親会の様子&情報が見れます。
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センターレポート11月26日訪問

たーぼーさんのレポートです
(赤字はYさんからのコメントです)

今日は、銚子からわざわざ見学に見えた方、搬送のKさん、Yさん、じゃりんこさん、副代表の5人で検疫をあけた子の引き出しに行ってきました。

久しぶりのセンター訪問でしたが、どのお部屋もわんちゃんが多かったです。

↓2件譲渡予定あり
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純血種オンパレード。
持ち込むなら買わないでほしい、増やさないでほしい。
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↓譲渡希望ありとのこと
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↓ゴルMIX女の子は、ちばわんで引き上げ予定となりました
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今日引き出した「いちごちゃん」という仮のお名前がついたわんちゃん。
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赤い首輪のビーグルMIX?の子は、他のボラさんが引き受け予定と聞いています
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ラブ系の収容があまりにも多いです。
いっときにこんなにたくさんの子が収容されているなんて、異常だと思いました。
本日、この中で検疫の明けた2頭のラブMIXは引き出しましたが、他のラブ系の子たちは行き先が確定してないかも知れません。
この部屋にいるその他のMIXの子たちは、行き先が決まっている子がほとんどです。
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 ↓先日、検疫をお願いしました
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 ↓シェパードはおそらく検疫中かな?
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 ↓ハスキーは他団体さん引き受け予定だと思います
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 ↓左側のMIXの子は、譲渡先が決まっているそうです
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 ↓ここから最終部屋。
明日早朝処分となります・・・どの子のものかはわかりませんが、この写真を撮影した後、床におびただしい量の血便が飛び散ったのを見ました。
センターに収容されることによってウイルス感染症を発症、そして、苦しんだ挙句に炭酸ガスによる致死処分されるのです・・・とても”安楽死”などとは言えないはずです。
※センター内にこのようにウイルスが存在するのは、衛生管理の問題などではなく、収容頭数があまりに多過ぎるためです。
 
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↓この子は今日検疫が明けて引き出しましたが、今年4月に引き出した子犬とそっくりで、驚きました。
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 ↓来週検疫が明けるとのことで、引き受けることにしました
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 ↓左側キャバリアは譲渡先が決まっていると聞きました 
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虫の息の乳飲み子。
これを見て、暗い~気持ちになりました。
自分の子をポイっと捨てますか?
自分も年取ったら捨てられますよ・・・・
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ほかの団体さんが引き揚げる予定のわんちゃん。
おなかがふくれているせいか?微動だにしませんでした。
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 ↓来週検疫明け=引き出し予定のセッター 
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来週検疫明け=引き出し予定の柴オス。
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猫ちゃんも可愛い子がたくさんいました。
ワクチン済んでいる子もいます。
最近ねこは希望者さんがなくて・・とぼやいていたO先生でした。


昨日譲渡会があったようで、子犬は少なめ?といっても10匹超はいました
本日ここから2匹引き揚げました

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朝一番に子犬舎にいったとき、毛布にくるまれていた子犬
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帰りに行った時にはすでにいませんでした。
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慰霊碑にはお線香の煙が立ち昇っていました。
せめて天国までまっすぐに連れて行ってあげてください。

今日引き出したわんちゃんの一部です
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ちばわんでは、検疫が明けると同時に引き上げを実施しています。
ひとつは、一日でも早く温かい環境に移動させたいため、
もうひとつは、検疫をしていただく場所を空けるためです。
今回抑留棟から引き出し予定だった9頭のうち2頭は、検疫明け直前の今週になってから虹の橋に出かけてしまいました。
一報を受けショックで口が利けない預かりでした。
寒いセンターで職員の方々は一生懸命お世話をしてくれています。
本当に過酷な環境なのだと、改めて思いました。

本日、子犬舎からの2頭を含め、結局9頭の引き出しを実施しました。
神奈川の預かりさん5軒、品川で2軒、他東京で2軒の預かりボラ宅にて大切に預からせていただきます
今週末にオペ実施できるわんこはすべて実施後
湘南いぬ親会でお会いできるわんちゃんもいると思います。
今検疫にかけていただいているわんちゃんが無事検疫が明ければ
来週も同様の引き出しを行う予定です。
by centre_report | 2009-11-26 16:34 | 愛護センターレポート

11月19日(木)センターレポート

検疫を終えた犬の引き出しのためセンターへ行って来ました。


が、この日デジカメ所持メンバーがおらず・・・

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携帯で撮ったこんな写真では、何が何だかわからない・・・(収容頭数が多い!ということだけはわかりますね・・・)



しかし、ちょうどありがたいことに、他のボラさんたちの訪問と一緒になり、


ブログをリンクさせていただきたい旨お願いしたところ、快くご了解下さいましたので・・・・・



どうぞこちらをご覧下さい。



あかるい未来


魔法のしっぽ


もんもり家族




お問い合わせがありましたら、どうぞちばわんまでお願いいたします。



この日は、子犬舎から2頭、検疫室から1頭、合計3頭の子犬を引き出しました。

体調整い次第、ちばわんHPでいぬ親さま募集開始いたします。


また、センター検疫室のお掃除ボラお申し出も、引き続き受け付けております。

日程は平日の日中のみ、3名程度での作業となります。


12月4日に変更しました
11月27日(金)に参加可能な方、どうぞご連絡下さい。
募集定員に達しましたので締め切りました。


問合せ先:korotarouhs★nifty.com(担当:吉田)
(★を@に変換して下さい)
by centre_report | 2009-11-20 06:52 | 愛護センターレポート

愛護センターレポート(11月11日) その2

Nさんのレポートです。

朝から土砂降りの雨の中、車を走らせ検疫明けの子を迎えに行きました。


入口の掲示が目を引きました。
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センターが行なっている、動物愛護教室の写真でした。
小学校などにセンターの職員さんが講師としてセンターのモデル犬と共に出張し、動物と生活することについて説明してくださいます。
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命を大切にすることを忘れないでくださいね。

相変わらず、たくさんの迷子探しのポスターがありました。
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待っている家族がいます。1日も早く家族のもとに帰れますように。

収容部屋
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フラッシュが反射してしまった子
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寂しげな瞳
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収容されている犬同士で激しい喧嘩が始まりました。体の大きい方が空いていた部屋に隔離されていましたが、1頭になると静かになっていました。ここに居ることのストレスは計り知れません。

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相変わらず、首輪をした子がいます。早く迎えに来てください。あなたの家族がここに居ますよ。
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右の子が左の子の耳をしきりに舐めていました。まるで、お世話をしているように…
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左の大きなラブは扉に近づくと必死にアピールしてきました。
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迎えに来てくれたと思っているのでしょう…
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最終部屋。
立ち耳は兄弟でしょうか。良く似ています。
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検疫中の子達
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非常に多くの仔犬が検疫にかかっています。
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頑張って乗り越えて、仔犬舎に移れますように。

緊張で片足を上げています。
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小さな小さな仔猫たちが居ました。
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まだ1~2ヶ月といったところでしょうか。

見学していると、搬送トラックが到着しました。
職員さんが写真を撮って1日目の部屋に収容されました。
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不安でいっぱいなのでしょう。
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飼い主がいるなら、早く迎えに来てください。

この日、4頭を引き出しました。空きができましたので、収容部屋から検疫にかけていただきました。
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無事に検疫を終えますように。
by centre_report | 2009-11-13 00:19 | 愛護センターレポート

11月11日のレポート その1

ひなのんさんのレポートです。


検疫の明けた子達の引き出しの為、千葉県動物愛護センターへ行ってきました。


センターでは、犬の収容棟へ一般の方が見学される時
またはゲージや犬達を直接触る作業のある時の為に



使い捨ての手袋、レインコートなどが常備されていました。
(個人ボランティアの方からの寄付品なども含まれていたと思います)
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これらのものは伝染病などを持ち込まない、持ち帰らないという
二次感染防止対策の為のものです。

備品は使い捨てで消耗品ですので

100均で売っているこういう品物を援助するだけでも
大いに役立てていただけるかも知れないと思いました。
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鑑定室の一室に入っていたこの子は

獣医師のO先生のお話しによると
性格が良く、まだ若いので
ぜひ引き出してもらえないだろうかと言われていました。
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怖がりさんのように見えますが
他の職員話しによると、人懐っこい一面もあるそうです。

ちばわんで引き受けました。
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収容部屋に一匹だけで入っていたセッター。
目が見えていないそうです・・・。

沢山の犬達の気配やセンター内の独特な雰囲気を
暗い闇の中でどのように感じているのでしょう。
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収容棟には今日も沢山の犬達が入っていました。

中央のラブは少し年齢はいっているかも・・との事です。

元気がある人懐っこそうな子でした。
まだ譲渡先は決まっていないと思います。

左上のラブ系の子は、すでにちばわん引き受け予定で検疫中です。
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先月センターに訪れた時にもいた

少し高齢と思われる柴犬。
譲渡先が決まっているそうです。良かった!
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この凛々しいく美しい子のいるその場所は・・
最終部屋です。

吸い込まれそうな瞳で思わず魅入ってしまいました。
美しいと心奪われるこの子でさえ救えない自分が悔しいです。
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同じく最終部屋にいた白い子は
斜頸の症状があるのか、それとも脳に障害があるのか
濡れた床の上をただひたすらグルグル回っていました。
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最終部屋には7~8頭入れられていたと思いますが
この部屋から出られる予定の子は中央の白いテリア系の子だけだと言う事でした。
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他の子だって何も罪なんてないのに・・

首輪が付いてるのに、迷子札が付いてない。
飼い主は迎えに来ない。
悔しいです。




中央の立ち耳の子は、飼い主が判明したにもかかわらず

迎えに来ないそうです。
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その飼い主にどんな事情があるかは解りませんが
犬を飼うと決める時に、ずっと飼い続けられるかどうか良く考えてほしいです。

「犬を飼うなんて、皆やってる事。簡単簡単!」それが事実ではない事、センターを訪れる度思い知らされます。



子犬舎に移る前の収容部屋にひしめき合う子犬達。

兄弟と思われるたれ耳の子犬達は、ダックスやビーグルの血が入っているように見えます。
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子犬の収容数がかなり多く、検疫にかける場所が足りません。

一か所に多くの子が入っている事で、子犬達のストレスが心配だとO先生が仰っていました。



私が個人的に気になった子犬です。
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大人しく、ビビりっこちゃんのようです。
感染症などにかからず、此処から救いだせる事を祈るばかりです。





そしてこの日、無事引き出した子達です。

以前のセンターレポ―トで登場していたドイツ語の名札が付いていたプードルです。
結局譲渡先が決まらなかったということで、引き受けました。
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まろ眉が可愛いこの女の子もこの日引き出しました。
無事外に出られて良かったね!
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9月初めからセンターにいたというキャバリアの女の子も引き出しました。
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柴犬も無事、預かりさんの元へと行きました。
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今日引き出した子は皆、預かりスタッフの元で精神的、身体的なケアを受け
新たな家族を探すことになります。




柴犬ちゃんが引き出されて、空いたスペースには

すぐに違う子が検疫にかけられました。
ちばわんで引き受けた子です。
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私がこの日、連れ帰る予定だった11歳の白ポメの子は

残念ながら、私たちが到着する前に力尽き天に召されました。
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この日の朝までは、生存が確認されていました。

感染症を拡大させないための検疫を受けなければ、どの子も引き出しはできません。
ポメちゃんは、ちょうど明日が検疫明けの日でしたので、1日でも早くとこの日のお迎えを決めたのですが、それでも間に合いませんでした。

11歳という年齢でセンターに収容され、不安と孤独の中

決して楽な亡くなり方ではなかったと思います。
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大きな目を見開いたまま、何かを言いたげな表情のまま亡くなっていました。

連れて帰る事は出来なかったけど

考えていた名前(琥珀:コハク)を心の中で呼びかけ
冥福を祈りました。
by centre_report | 2009-11-11 15:57 | 愛護センターレポート

愛護センターレポート(11月5日)

 Chieさんのレポートです。

 11月5日(木)

 検疫室の掃除と犬猫の引取りのためセンターに行ってきました。

 ちばわんスタッフ2名、
 そしてお掃除ボランティアを申し出て下さった初参加のいぬ親様、
 の3名での訪問でした。


 到着してからまずは子犬舎へ。
 
 この日は、8部屋あるうちの2部屋だけに子犬たちがおり、
 他の6部屋は検疫を明けた子達がいつでも入れるように
 きれいに掃除されていました。
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 翌日「子犬の譲渡会」があるとのことでしたので、このレポートがUPされた今頃は、
 みんな新しい家族の腕に抱かれているかも知れません。。。


 *

 この後、約2時間半ほど検疫室の掃除をしましたが、
 1匹ずつをゲージからだし、
 糞尿で汚れた床を洗剤で洗い流し、
 そして念入りに消毒をして、
 最後に新しい新聞紙を敷いて一部屋が完了です。

 きれいになったゲージ内に戻された子達は
 どことなく気持ち良さそうな顔になっているように見えました。


 *

 お昼過ぎに掃除も無事に終わり、
 その後、収容されている子達に会いに行きました。

 今日もまたいつもと同じく、写真をたくさん撮ってきました。
 いつも同じコメントになってしまうのですが、
 写真を見て、
 この子達の目を見て、
 家族に迎えたい子、自身で預かって家族探しをしてあげたい・・と感じた子、
 がいましたら、是非ちばわんまで問い合わせください!



 ☆1日目の部屋・・・2匹の子達
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   そばに来て、じっとこちらを見つめている子。
   推定5~6歳のオスで、おそらく猟に使われていたのだと思います。
   相談を受けて、ちばわんで引き受けることにしました。

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   奥の壁際でずっと寝ていた子。
   最後まで顔を上げてくれませんでした・・。引き取り予定アリと聞いています。
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 ☆2日目の部屋・・・8匹の子達
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   23日に訪問したときもそばに来てくれた子です。
   少しだけ体にお肉が付いてきたように見えますが、
   まだまだ骨が浮いてしまっています・・。
   引き取り先は決まっていると思います。
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   写真がぶれてしまって見づらいですが、
   とっても耳が大きいのが特徴のこの子も
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   きちんと座ったまま顔だけこっちに向けてくれたこの子も
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   尻尾が垂れ下がってしまっているこの子も
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   そしてこの子も・・・
   なんだかみんな表情がなく、目がとても悲しそうです。

   どうかこの子達にもう一度笑える日が来るよう、
   気に掛かる子がいましたら是非問い合わせをお願い致します!


   白い柴犬のような子 ちばわんで引き受けました
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   目の周りだけ茶色いまだ若そうなこの子も (写真が見づらくてすみません・・)
 ちばわんで引き受けている子です
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   ちばわんで引き受けました
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   声を掛けても、この子はずっと寝たままでした・・。
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 ☆3日目の部屋・・・6匹の子達
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    この姿勢でずっとこちらを見ていました。
    穏やかそうな子です。
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    立ったまま動かなかった子。
    この子も穏やかそうな子です。 
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    まだ生後半年にも満たない子のように見えます。
    毛がモコモコしてかわいい子です。
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    奥で寝たままの子達、
    きっとココに来て初めて会った子同士だと思いますが、
    お母さんに寄り添うようにピッタリとくっついたままでした。
真ん中の成犬は、譲渡先が決まっていると聞いています。   
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    何歳なのか、体調がどうなのか・・・は
    全く分かりませんが、
    間違いなく性格のいい子だと思います。
    ガラス窓を一生懸命掻いていました。
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    部屋の外につながれていたビーグルミックスの子です。
    人懐こくとてもキレイ顔をした小ぶりのオスですが、よく吠えるのが玉にキズかな。
    引取先は決まっていません。  
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 ☆4日目の部屋・・・9匹の子達

    
    ラヴMIXの子(ちばわんで引き受けています)ときれいな茶色い毛の子、
    きっとこの子達もココに収容されてから会った子同士だと思いますが、
    ずっと寄り添っていました。 
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    この状態から動かなかった3匹、
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    この子も最後まで起きて来ませんでした。
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    引取先が決まっているそうです。
    もうちょっとだけ頑張って!
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    一日目から順番にこの4日目の部屋まで来て、
    初めて笑ってくれる子がいました。
    優しそうな子です。
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    少しお乳が垂れ下がっているように見えました。
    一生懸命、子供を育ててきた優しいお母さん犬ですね、きっと。
    その子供たちは一体どこに行ったんでしょう・・・。
    そしてこの子はどうして首輪を着けたままココにいるのでしょう・・・。
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 ☆最終日の部屋・・・9匹の子達
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    私達がセンターを訪問したのが木曜日、
    通常であればもうこの子達は処分され、
    そして天へと旅立っていってしまってます・・・。

    でももしかしたら、どこかから声が掛かっていて、
    いつかまた会える日が来る子もいるかもしれません・・・。

    みんなそうであって欲しい・・・。
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 ☆検疫中の子達です。
   

    スチールゲージ内の小型犬たちは、みんな行き先が決まっているそうです。
    無事に検疫が明ける日を待つばかりです。
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    可愛くてキレイな顔の子です。譲渡先が決まったそうです。
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    ちょっとビビリさんです。
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    季節問わず、一年中必ず子犬がいますが・・・
    この子達もみんな頑張って検疫中です!!
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    ちばわんで引き出し予定の子犬です。
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    この子達も元気そうにしていました。 譲渡先は決まっているそうです。
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    落ち着いた感じの柴系の子。
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    とっても元気なシーズーとM.ダックスです。譲渡予定があるそうです。
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    骨が浮き出てしまっています・・。
    美味しいものを食べれる日も近いから、もうちょっと頑張って・・。
    譲渡予定があるそうです。
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 ☆最後に、今日引き出した子達です。
   犬・・・6匹、猫・・・2匹、
   新しい犬生猫生のスタートをきりました!
   犬親さんねこ親さん募集開始の際は、どうかよろしくお願い致します。

   とっても元気なミニチュアピンシャー
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   ちょっと怖がりな生後6ヶ月くらいの子犬
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   テリア系の女の子
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   23日のレポートに載っていた赤い首輪・垂れ耳のMIX犬
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   なかなか譲渡先が見つからなかった
   生後4ヶ月の男の子。とっても人懐こいです。
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   左前足、右後足を骨折した子猫。
   保護犬猫に理解のある獣医さんの手で、すでに治療してもらっています。
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   以上になります・・・。
by centre_report | 2009-11-06 16:01 | 愛護センターレポート