ちばわんボランティア・メンバーによる動物愛護センターのレポートです。
by centre_report
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当ブログの内容に関して、 センターではなくちばわん までご連絡お願いいたします。

担当:吉田 korotarouhs★nifty.com (★を@に変換して下さい)


◆ ちばわんの趣旨 ◆

1、繁殖に反対しています
2、不妊・去勢手術の推進 をしています
3、行き場のない犬猫の 家族探しをしています


ちばわんの趣旨

推奨マニフェスト


●一時預かりアンケート●

★犬専用

◇関東のみ
◇小型犬のみの預かり ボランティアは現在受け 付けておりません
◇成犬も基本的に室内保護をお願いしております


★猫専用

◇関東のみ



※当ブログの画像・記事は、 この現状を広めていただくため ご自分のブログへ転載される 場合は、こちらへの連絡は不要です。 転載内容には責任を持って 正しい情報のみを伝え、 当ブログ記事のリンクもお願いします。



※優しいいぬ・ねこ親さんを待って いる犬・猫がいます。人間の勝手で処分される子がたくさんいる事をどうか知って下さい。


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コチラをどうぞ!!! 『魔法のしっぽ』
by centre_report | 2009-09-28 06:24 | お知らせ

センターレポート 9月24日

9月24日(木)、犬の引き出しのためセンターへ。

まず子犬舎を訪れました。

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先週ちばわんで引き出した子犬2頭の兄弟です。
元気にしていましたが、独りで何だか淋しそうでした。
もう1頭居たきょうだいは、残念なことに連休中に亡くなってしまったそうです。

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この鼻黒クンは、子犬舎で最古参となってしまったとのこと。

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この子は、急遽引き出すことになりました。

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ちょっとだけビビリちゃんかな。

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この日収容棟から移ってきた子犬ちゃんを、職員さんがシャンプーしてあげていました。

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みんな、いい家族との出会いがありますように!


収容棟のほうです。

1日目の部屋
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譲渡予定の子が1頭

2日目の部屋
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譲渡予定のある子とない子が入り混じって、全部で10頭いました。
人懐こい子は前に出てアピールしていますが、奥に居る子たちは人が怖いのでしょう。
具合の悪い子もいるのかも知れません。

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訴えるようなまなざしの子。

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この一番奥にいる白い子について、複数の方からお問い合わせをいただいていますが、ごめんなさい、今の時点ではまだ何もわかりません。
センターに質問は入れていますが、この頭数だと職員さんがこの中に入るのも覚悟が要るため、少し時間が欲しいとのことでした。

3日目の部屋
3頭いました。
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2頭は検疫中ですが、手前に乗り出した人懐こい柴犬は相変わらず保留のままです。
7歳持ち込みのオス、体格の良い、きれいな柴です。
どなたか一時的にでも預かれる方がいらっしゃれば、救うことができます。
ぜひちばわんまでお問い合わせ下さい。

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こちらの小ぶりの柴犬には、声がかかったかも・・・とのことでした。
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でも、スゴイ爪が伸びていますね。
お散歩もしてもらってなかったのでしょうか。

そしてこの部屋でも、とても残念なことに、せっかく声がかかって検疫中だった子が1頭、連休中に力尽きてしまったようです。
先週は、あんなに元気だったのに・・・

4日目の部屋
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6頭いました。
ビーグルMIXは、ちばわんで声をかけました。

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人懐こい子のようですが、声はかかってないそうです。
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こちらは奥のほうに居たので人馴れはイマイチかも、比較的小ぶりできれいな子ですが、行き先は決まっていません。
性別不明です。

最終部屋
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こちらには、先週18日夕方に支所から移送されてきた3頭のうち、声のかかった1頭を除いた2頭がそのままいました。
たまたま連休があったために、1週間はこの中で食べ物の苦労はせずに生きられたかも知れませんが・・・この日は休み明けの木曜日、夕方には他の抑留所から期限を経て移送されて来るたくさんの犬たちもこの部屋に入れられ、そして翌朝処分となったはずです。



検疫部屋
子犬たち、頑張っています。
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こちらもまだ子犬ですが、生後4~5ヵ月と思われます。
声をかけて下さった方がいましたので、ちばわんで引き受け予定です。

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こちらの2頭も引き受けました。
パピヨンのほうはすでに検疫明けということで、急遽この日に引き出しました。

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この子も、職員さんの見立てで性格良さそう!と検疫に。
ちばわんで引き受けた子ですが、元気でした。

以下は、引き受け先ありだと思います。
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この子は子犬で、まだ未定かも知れません。
オスで、洋犬の入ったMIXでしょうか。
大きくなりそうとのこと。

鑑定室
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負傷した猫たち。

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このチョコラブが、行き先未定だそうです。
先日のレポートのチョコラブとはまた別の子で、飼い主持ち込みの7~8歳メスだそうです。
穏やかそうで、全く吠えたりもしませんでした。
どなたか、家族に迎えて下さる方はいらっしゃらないでしょうか?
お問い合わせはちばわんまでお願いします←希望者さんが現れたので、一般譲渡の予定です。

本日引き出した子の一部です。
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成犬4頭と子犬2頭を引き出しました。
すでにいぬ親さま決定の子犬1頭以外の5頭は、預かりさん宅で体調を整えたりして準備ができ次第、ちばわんでいぬ親さま募集いたします。

この日も運搬さんボラさんたち、本当にお疲れ様でした!
そして受け入れて下さる預かりボラさんたち、どうぞよろしくお願いします。
by centre_report | 2009-09-25 19:57 | 愛護センターレポート

センターレポート 9月18日

ふぉっくすママのレポ~トです。

9月18日(金)
引き出しのためセンターを訪れました。

まず子犬を引き出すため子犬舎へ、その後検疫が明けた子を迎えに収容棟にむかいました。

【検疫部屋】
MIXの女の子(ちばわんで引き受けることになりました)
人なつっこくニコニコしていました。
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パピヨンミックス(引き出し予定なし)
少しビビリちゃんのようです。同じくビビリのビーグルミックスの後ろにずっと隠れていました。
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MIXから純血種(全て引き受け予定あり)・・・みんな元気そうにしていました。
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検疫中の子犬達も元気そうにしていました。
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大きい子も小さい子も、みんながんばって検疫ぬけるんだよ!


【1日目の部屋】
今日収容された子達も含め、11頭もいました。
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首輪をつけて収容されている子が目立ちます。
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一番後ろにいる子犬・・・・
体調が悪いのか?大人の犬に囲まれて緊張しているのか?
部屋の端に、この体勢のままじっと動きません。
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人なつっこくアピ~ルする子。この子にも首輪がついています。
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首輪をつけて収容されても、
この子達の家を示す迷子札マイクロチップはついていません。

一緒に暮らしているワンコが迷子になって家に戻ってこなかったら・・・
あなたは心配しますか?
少しでも「心配する」と思われたなら、言葉を話さぬ家族に迷子札をつけてあげて下さい。
そして知らない飼い主の方がいたら教えてあげてください。
センタ~に収容された犬は最初にマイクロチップを確認する機械の前を必ず通ります。
動物病院で注射を打つように入れてもらう事ができます。

飼い主のちょっとした行動で、その子が家に帰ってこれるきっかけを作る事ができます。

【2日目の部屋】
5頭収容されていました。
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手前のラブ風の子は、引き受け先が決まっているそうです。

柴犬MIXと思われるこの子達。
穏やかな顔をして寄ってきてくれました。引き出し予定はなかったと思います。
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この少々大きめサイズの柴犬は、前回のレポートでメスと紹介してしまいましたが、ちゃんと見たらオスだったそうです。
ちょっとヤンチャなところがあるかも知れませんが人は好きな様子、持ち込みなので本来は翌日処分だったところを、職員さんの『譲渡可能』との見立てで処分は延期とされています。
しかし、このまま引き受け先がなければ、来週には処分となってしまうと思われます。
7歳ということですが、まだまだ若々しくて元気な子です。
預かりまたはいぬ親希望の方がいらっしゃいましたら、どうぞちばわんまでご連絡下さい。

きちんとした脱走対策・暑さ寒さ対策を取っていただける方で、柴の飼育に慣れた方が好ましいと思われます。

【3日目の部屋】
6頭収容されていました。
あきらめているのか横になっている姿が目立ちます。
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収容部屋の窓を開けると、立ち上がってこちらの方へやってきてくれました。
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みんなみんな・・・優しい目をしています。

【4日目の部屋】  収容犬なし

【最終の部屋】   この日移送で来た3頭だけが収容されていました。
すでに収容期限の切れた子たちですので、引き受け先のある子以外は連休明けに処分となります。

また老犬がいます・・・・
こちらに顔を見せてくれませんでしたが、切ない後ろ姿です。
家庭犬であっただろうに、なんでこの場所にいるの?
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このセッタ~は引き出し予定だそうです。
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もう1匹は写真に収めることが出来ませんでしたが、大きめのMIXの子でした・・・


気になる子がいましたら、ちばわんまでご連絡をお願いいたします。

【今日収容されて来た子達】
あなたの家の子、あなたの知っているワンちゃんではありませんか?
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少しでも顔をちゃんと写してお家に帰してあげようと
職員の方がワンちゃんに声をかけながら撮影されていらっしゃったのが印象的でした。


【今日引き出しできた子達】
成犬1匹、子犬2匹の引き出しでした。
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ボランティア宅で体調を整えてから、いぬおや様募集になります。
募集開始の際にはHPで紹介されますので、どうぞよろしくお願いいたします。
by centre_report | 2009-09-18 23:41 | 愛護センターレポート

センターレポート9月16日

9月16日(水)、検疫室の掃除と犬の引き出しのためセンターへ

今日も、センターレポートを見て掃除を申し込んでくれた方3名も参加して、のべ5名での作業となりました。
その他、初見学のため神奈川からわざわざ来てくれて帰りの運搬もして下さった方や、その他にも引き出し犬運搬のため2名が合流し、ちばわんだけで合計8名の訪問となりました。

鑑定室

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収容棟

1日目の部屋
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この2頭は、ちばわんで引き受けることにしました。

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他犬に対して少々キツイ面があるそうですが、小ぶりの黒柴風の子です。行き先はまだ決まってないようです。
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ビーグルMIXの子も、行き先が決まっていません。

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2日目の部屋

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今日お迎えの子です。やっとここから出られます。よく頑張ったね。

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まだ収容期限内だと思います。

3日目の部屋

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チョコラブは、本日返還となりました。

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4日目の部屋

何と11頭もの子が収容されていました。
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人懐こいラブMIXには、お声がかかったそうです!

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やや長毛のこの子にも、声がかかったと聞きました。

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左の子犬は、ちばわんで引き取り予定です。

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黒茶長毛MIX引き取り予定あり

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柴犬、7歳持ち込みのメスオスでした!だそうです。見た目10キロ強とやや大きめサイズですが、人が大好きです。この子は行き先が決まっていません。預かれる方は、ちばわんまでお願いします。
柴ですから多少はキツイところがあるのでしょうが、この日、子犬がこの子に執拗にじゃれついても優しくあしらっていました。

検疫室の子たち

どうかみんな病気になることなく、頑張って欲しい
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本日は、成犬4頭と子犬3頭の合計7頭を引き出しました。
そのうちの一部です。
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体調が整い次第、近日中にちばわんHPで募集開始いたします。
by centre_report | 2009-09-16 19:52 | 愛護センターレポート

9月11日(金)センターレポート

Chieさんのレポートです。


 9月11日、
 検疫室の掃除と犬3匹の引き取りのため、センターを訪問しました。


 前回のレポートで
 今日の掃除を手伝っていただける方を募ったところ、
 2組3名の方々から申し出いただき、
 ちばわんスタッフ2名とあわせて
 5名での掃除&消毒作業となりました。

 先月一度体験させていただいていたことと
 そして何より、
 5名もの力があったため
 作業も二手に分かれてスムーズに進めることが出来ました。 

 汗だくになりながら、
 お手伝いいただきました皆さま、
 本当にありがとうございました。



 みんなの願いはただひとつです。

 少しでもキレイなところで寝かせてあげたい・・・、
 そして無事に検疫が明ける日を迎え、
 最期まで側にいてくれる家族の元に送り届けたい・・・、

 それだけです。


 
 平日に限られますが、
 検疫室の掃除&消毒・・を手伝っていただける方がいらっしゃいましたら、
 是非ちばわんまでご連絡いただければと思います。



 *


 
 そしてその「検疫室」で頑張っている子達です。

 飼主の持込だったり、ブリーダーの持込だったり、
 収容期限を迎えても誰も迎えに来なかったり・・・と、
 経緯は様々ですが
 ほとんどの子達に引き取り先がある・・と聞きました。
  
 まだ触られることが恐々の子もいましたが、
 今のところ、みんな元気そうにしていました!

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 そして一ヶ月近くセンターにいるこのビーグル、
 今日無事にここを出ることができました!
 きっと近いうちに「いぬ親会」で会える日が来ることと思います!
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 そしてこちらは子犬舎へ無事に引越しできる日を待つ子達。
 みんなもうあと一歩だから!
 がんばれっ!! 
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 また一方では、人の手や肌の温もり、お日様のまぶしさも感じることのないまま
 旅立っていくことになる”8つの命”もありました・・・・。
 今までも何度もお伝えしてきているように
 乳飲み子が収容された場合は、世話をするには職員さんの手が足りません・・・。
 そのため、即処分とされてしまいます・・・。
 そのことを分かっていながらこうやって産ませては簡単に持ち込む人間は
 一体いつになったらいなくなるのか。 
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 ※ ※ ※

 
 午前中で掃除を終え、
 その後、子犬舎と収容部屋をまわり、
 全頭写真に収めてきました。



 〇子犬舎〇
 
  無事に検疫期間を終え、いつでも譲渡可能な子達です。
  どの子も元気一杯でした!
  おもちゃで遊んだり、温かいベッドで寝たり・・・
  そんな日が一日でも早く来るよう
  ワンコとの生活をお考えの方、是非この子達のことも気に掛けてあげてください。

  真っ白な兄弟です。3~4ヶ月くらいだと思います。
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  まだら模様の4匹兄弟たち。3ヶ月前後だと思います。
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  ソックリ顔の兄弟です。3~4ヶ月だと思います。
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  一匹ずつでお部屋にいた子達です。
  カメラを構えるとすぐ側によってきてくれて、人懐こそうな子ばかりです!
3頭ともオス。
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 〇負傷部屋〇

  事故に遭ってしまったのか、具合が悪いのか・・・、
  ずっと横たわったままの子。
  横たわったまま床に散らばったご飯を食べていましたが
  すぐにでも治療をしてあげたい・・・そんな状態でした。
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  まだ3~4ヶ月くらいの子猫。
  一番元気に走り回る時期なのに、ずっと寝たままの状態でした。
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 〇1日目〇

  7匹の犬たち。
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  薄茶でちょっと長毛の子、
  そしてラヴのミックスのような子、
  柴犬のミックスのような子、
  この子達は収容期間がすでに終わっていますが、
  性格が穏やかな子のため処分されずにこうして元気にいました。
  でも引き取り先が決まっていません。
  気に掛かる子がいましたら是非ご連絡下さい。
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  こちらはちばわんで引き取り予定の子。
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  奥のほうに座っていた茶色い子も引き取り先が決まっています。
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  このポインターも引き取り先が決まっています。
  猟が終わって必要なくなって、捨てられて放浪して、
  結局たどり着いたのがココだったんでしょうか・・・。
  肋骨が浮いてガリガリでしたが、元気一杯でした!
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 〇2日目〇

  9匹の犬たち。
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   丸い目でジッと見つめていた子、
   声が掛かっていません。
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   黒柴のような子と
   真っ白で耳の大きいまだ若そうな子、
   どちらも声が掛かっていません。
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   右のセッターの子は声が掛かっていますが   
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   左のビーグルミックスの子にもまだ声が掛かっていません。
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   こちらのまだ若そうなビーグルも、引き取り先が決まっていないそうです。
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   そしてこちらの柴犬、柴犬ミックスの3匹も、まだ声が掛かっていない子達だと思います。
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 〇3日目〇

  2匹の犬たち。
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  こちらはちばわんで引き取り予定の子です。
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  でもこちらの子には声が掛かっていません・・。
  窓越しに中をのぞくと、
  尻尾を振りながらこちらに近づいてきてくれました。
  どなたか声を掛けていただける方、いらっしゃらないでしょうか・・・。
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 〇4日目〇

  なし。


 〇最終日〇

  この部屋には4匹の犬たちが収容されていました。
  いつもに比べたら非常に少ない数です。

  無邪気に2匹で遊びながら眠ってしまったまだ3~4ヶ月の子犬、  
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  白くて長毛のテリア系の子
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  この3匹の子達は、
  この日検疫場所が空いたため、このあとこの部屋から出ることが出来ました。
  黒い子犬とテリア系の子にはすでに声が掛かっているようですが
  茶色い子にはまだ声が掛かっていません。


  そしてこの部屋にいたもう一匹の子・・・。
  それはこんな弱々しい姿になってココにいた老犬でした・・・。
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  ブカブカになった首輪を付けて、
  尻尾や後足の毛が抜けて、
  顔が床に着きそうなくらい力なくて、
  もしこの場所じゃなくても、
  もうあとどれくらい生きられるか分からないくらい高齢でしたが、
  ここまで生きてきて、
  最期を看取ってくれる家族がいない・・・ということは本当に悲しいことです・・・。
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 ※ ※ ※

 
 最後に、今日引き取ってきた3匹の子達をご紹介します。

 飼主に持ち込まれたまだ1歳未満の子。
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 3ヶ月くらいの真っ白な子犬。
 じっと抱っこされていました。
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 まだ1歳くらいの小型ミックスの子。
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 それぞれがすでに預かりボランティアさんの元で
 新たな家族探しの準備を始めています。

 どうかよろしくお願い致します・・・。


 以上です。
by centre_report | 2009-09-12 10:35 | 愛護センターレポート

9月10日(木)センター・レポート

9月10日(木)、急遽引き出し予定が入ったためセンターへ。

まずは子犬舎へ。
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この子犬は皮膚病のため、もう何週間も1頭だけで隔離されています。
でも、ほんの小さな脱毛部分がいくつか見られる程度です。
とても人懐こく、尻尾をプリプリ振ってくれました。
と~っても元気な男の子です。

収容棟へ

1日目の部屋
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譲渡の予定がある子たちだと思います。

2日目の部屋

2頭のみでした。
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ちばわんで引き受けた子と、もう1頭はこの子、昨日の捕獲犬でしょうか。

4日目

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最終日の部屋

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まだ午後の早い時間だというのに、実に多くの犬たちが入っていました。
持ち込みもあったのでしょうか、私たちが到着したときにすでに別の車がいて、いつもにはないほどの大騒ぎの声が外まで聞こえて来ました。


見学の途中で、職員さんが亡くなったばかりの中型犬を運ぶのが見えました。
つい数時間前に運ばれてきたそうで、事故に遭って倒れているところを通報され収容されたのですが、そのときすでに息も絶え絶えだったそうです。
収容棟の、大部屋と検疫部屋とを分ける通路をその犬と職員さんが通ったあと、賑やかだった犬たちが一瞬静かになりました。
仲間の死をわかっているのです。
奥へと運ばれた子の顔がとても穏やかだったのだけが救いでした。


検疫中

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相変わらずステンレス・ケージには、純血種たちのオン・パレード。
持ち込みで来た子が多いようです。

人にはそれぞれの事情があるのはわかりますが、本当に、他に方法はなかったのでしょうか。
かつて家族だった犬に、このような場所で最期を迎えさせる、もしほんの一握りのチャンスを得て生き延びる切符を与えられたとしても、ここまで命の危険に晒される、そんな目に遭わせるほどの理由とは、どんなものなのでしょうか。
by centre_report | 2009-09-11 00:34 | 愛護センターレポート

9月3日(木) センターレポ

杏さんのレポートです。



センターを訪問してきました。

玄関には沢山の迷子犬猫捜索のポスターが・・。
脱走対策はやってやりすぎることも、完璧もありません。
定期的にリードや首輪は痛んでいないか、お家の中で脱走しそうな場所はないか、
ぜひ確認・対応して、大切な愛犬愛猫を守ってあげてください。

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負傷犬・隔離部屋

▼いかにも性格の良さそうな子。
 「ボク、いい子にしているよ。だからお願い。少しだけこっちを見て」
 そう言っているかのように静かにこちらを見ています。その尻尾はユラユラと愛情を示してくれています。
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▼小さな体に折れた足。
 ブルブル震える瞳は怯えで溢れています。ちばわんで引き出しました。
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■1日目の部屋

▼声のかかっている子が入っていました。
 みんな元気に生きてここを出るんだよ。頑張れ。
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■2日目の部屋

▼がっちりした体つきのガンドック。
 今まで人のために頑張ったのに、行き着いたのはここなんですか・・・
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▼奥の横たわった茶色の子のお顔を見ることは出来ませんでした。
 深く浅い呼吸。。具合が悪いようです。。
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※手前の茶色い子はちばわんで引き出し予定です。




■3日目の部屋

▼戸惑って戸惑って、どうしたらいいのか分からずに叫ぶ犬。
 キレイなカラダからは今にもシャンプーのかおりがしそうです。
 この子は声がかかっていません。どなたか助けてあげられる方はいらっしゃいませんか?
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▼あきらめたかのような雰囲気のビーグル。
 とても性格が良さそうです。誰からも声がかかっていません。。
 この子にあきらめないでいいよ。うちへおいで!って言ってくださる方はいらっしゃいませんか?
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■4日目の部屋

▼ガンドックのようです。
 お耳の黒毛が可愛い。。この状況があまりよく分かっていないようです。
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▼とってもキレイな柴犬風の子。
 写真を撮る時はこんな風におすまししてくれました。
 元気いっぱいの子だそうです。
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■最終日


▼あきらめた子。あきらめきれない子。なにも分からず回り続ける子。
固まり続ける子。怯えている子。呆然としている子。・・・・死に行く子たち・・・・

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中央の鼻が黒い子は前回のセンターレポでも載っていました。
カメラを向けるとすっと駆け寄り尻尾を振って見せてくれました。
その優しい気持ちに何も応えてあげられなくて涙が出そうになります。
それでもこの子は優しく尾を振り、まるで「泣かなくていいよ・・・」って言ってくれているようです・・・。

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▲この子はケンカが始まるとカラダを入れて制止していました。
 徘徊している老犬を心配そうに見守り、怯えて丸くなる子の側を離れません。
 堂々としたその姿からは「一緒に死のう。だから怖くないよ。大丈夫だよ」
そんな風に言っているように見えました。


この子達が死んでしまうなんて・・・本当にいいのでしょうか?


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この日の午後にもほかの場所から犬猫たちが運ばれてきます。
処分されるために。

最終の部屋は今頃満杯になっていると思います。。
怖がっていた子たちはさらに恐怖を強めて、今頃きっと震えているはず・・・
最期のごはんさえきっと恐怖でまともに食べれずに・・・





■検疫部屋

お声のかかっていない譲渡対象犬をご紹介します。

▼ちょっとお年を召したかなと思われるビーグルちゃん。
 お乳に出産したあとがありました。子はいません。
 何度もリードいっぱいに駆け寄ってくれました。
 優しくて人が大好きなビーグルちゃんです。
 この子と穏やかで甘い日々を送ってくださる方はいませんか?
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仔犬舎にも沢山の犬たちがいました。
譲渡会もあるそうなので今回はレポには掲載しませんでしたが、
募集をかければお問い合わせが殺到すること間違いなし!の子たちが沢山。

それでも毎週毎週沢山の子犬たちが収容されれば「飼い犬の幸せ」の椅子は確実に減ります。
検疫に入れても体力の無い小さな子たちはひとたび病気にかかれば簡単に命を落とします。


ほんの少しの手間とスペースがあって、
愛情なら沢山あげられるよ!っていう方の名乗りがあれば生きていける命たち。


どの子もみんな、
命を救ってくれた人に、その命をかけて愛情をもらたしてくれます。

・・・・・・・・・・・・・ 生きさせてもらえれば ・・・・・・・・・・・



もうこれ以上、死ぬだけの命を生み出さないでほしい。。。

「幸せの椅子」をどうかこの子達にも残してあげてほしい。。。

犬猫たちの最期のときまで、
飼い主が世界で1番好きな人であり続けてほしいと思います。



お問い合わせはちばわんへお願いします。
尊い命がむやみに奪われることに心を痛めてくださる方からのお申し出を心からお待ちしています。

※11日(金)午前10時頃から、検疫室のお掃除を一緒にできる方がいらっしゃいましたら、こちらもちばわんまでご連絡下さい。
よろしくお願いします。
by centre_report | 2009-09-03 20:14 | 愛護センターレポート