ちばわんボランティア・メンバーによる動物愛護センターのレポートです。
by centre_report
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当ブログの内容に関して、 センターではなくちばわん までご連絡お願いいたします。

担当:吉田 korotarouhs★nifty.com (★を@に変換して下さい)


◆ ちばわんの趣旨 ◆

1、繁殖に反対しています
2、不妊・去勢手術の推進 をしています
3、行き場のない犬猫の 家族探しをしています


ちばわんの趣旨

推奨マニフェスト


●一時預かりアンケート●

★犬専用

◇関東のみ
◇小型犬のみの預かり ボランティアは現在受け 付けておりません
◇成犬も基本的に室内保護をお願いしております


★猫専用

◇関東のみ



※当ブログの画像・記事は、 この現状を広めていただくため ご自分のブログへ転載される 場合は、こちらへの連絡は不要です。 転載内容には責任を持って 正しい情報のみを伝え、 当ブログ記事のリンクもお願いします。



※優しいいぬ・ねこ親さんを待って いる犬・猫がいます。人間の勝手で処分される子がたくさんいる事をどうか知って下さい。


ちばわん イベント情報


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センターレポート(2009年5月28日)

5月28日訪問、Yさんのレポートです。


5月28日、引き取りのためセンターを訪問しました。

まともな写真がほとんど撮れていませんが(汗)、ないよりはマシ、ということでご容赦
下さいm(__)m


手術準備室は子猫がいっぱい。
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壁をよじ登ってはすべり降りる~の図、を今日も無邪気に見せてくれました。


鑑定室には、お馴染みの大きなシェパード、体調回復したラブ風の子の他、負傷犬たちがいました。
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顔を見せてくれなかったこの子は、眼球が飛び出してしまっているそうです。


下半身不随状態のダックスもいました。
元気に吠えていましたが、捨てられたのは明らか。
この状態の子を捨てるとは・・・・・絶句しました。
いったいこれまで、どういう気持ちで共に暮らしてきたのでしょうか。


収容棟
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セッター、ポインター系、本当に多過ぎます。
異常です。

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とても小さな柴風の女の子。
飼い主による持ち込みで、何と11歳だそうです。
体重5キロ程度のサイズで、人懐こい感じでした。

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よく見ると、何度か出産させた形跡があります。
この子も、この年齢まで一緒にいて捨てられたのです。
元飼い主の頭の中が全く理解できません。


最終日の部屋です
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この部屋にいた子を検疫にまわした後だそうで、何とカラでした!
でもそれも一瞬のこと、午後になると、当たり前のように各地区から期限を迎えた移送犬が運ばれて来て、この部屋は満杯になってしまいます。
そして明日の朝、処分という業務は行われるのです。


検疫部屋
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きょうだいも、そうでない子も、みんなで寄り集まっています。
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人懐こい柴風MIXの男の子。
おそらくまだ1歳前だそうです。
とても良い家庭犬になると思います。



譲渡用子犬舎のほうも、少しだけ見て来ました。
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本日の引き出しは、成犬4頭です。
運搬ボラYさん、雨の中の運転ご苦労様でした!
by centre_report | 2009-05-29 10:43 | 愛護センターレポート

センターレポート(2009年5月21日)

たーぼーさんのレポートです。

ちばわんでは昨日に続いて、本日も見学の方3名とセンターへ行き、引き出しを行いました。

ガラス越しの写真で見にくいかもしれません。

できるだけ写真撮影をしてきました。

今、センターの検疫室は一杯で、検疫をかけようにも
スペースが足りません。
どうか気になる子がいましたら、声を掛けてください。


1日目のお部屋

この中には声のかかった子もいるようですが
こんなに多くの犬の数がいたのには驚きました
センターには何度か伺っていますが
数が多いことに圧倒された一日でした。

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2日目のお部屋
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3日目のお部屋
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ダックス
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ミニチュアピンシャー
皮膚炎があるとのことです.
気にかけている方もいるようですが・・・

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大きめですが、ミニュチュアプードルかと思われます。
一生懸命アピールしています。
オス、去勢手術済みだそうです
この子はまだ引き出し予定がありません。

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子犬はいつ行っても「遊んで!」とアピールしています
触らないのも愛情と心を鬼にして、
がんばれ!無事検疫を明けてね!

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子犬も溢れています。
便の状態がよくなれば、すぐ子犬舎に移動できます。
もう少し頑張れ!

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ゴールデンは人が近づくと。、顔をしかめます。
なんで、顔をしかめるの?

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オペ室です

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このちわわは、ブルドッグと一緒に持ち込まれました。
引き取り予定があります

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このダックスも引き出し予定があるとのことでした。
全盲と思われますが、おだやかなわんちゃんでした。

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鑑定室はパルポが発生したとのことで、個人ボラさんが消毒を実施中でした。
写真は撮影できませんでした。

子犬舎
本日は個人ボラさんが、子犬のシャンプーをしてくださっていました。

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子犬舎には子犬が10頭位しかいませんでした。
いつも溢れかえっているのに・・・・・
検疫中の子犬に状態の悪い子がでたために、
子犬が少ないのだそうです。

ここからは、1匹シャンプーしたての4か月位の子犬を引き出しました



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本日は、成犬2頭、子犬2頭の引き出しを行いました。

ちばわんの八王子で開催されたいぬ親会では、子犬にもお問い合わせをたくさんいただきました。
これから、江戸川、湘南といぬ親会が開催されます。
子犬の預かれる方はいないでしょうか?
今の時期、子犬にもお問い合わせを多くいただいております。
どうかよろしくご検討をお願いいたします。

個人で飼育するにしろ、ブリーダーさんが持ち込むにしろ、
飼育に関してもっと厳しい条件をつけなければ
安易に持ち込む命が減ることはなく、
それは行政やボラの容量も超えたものになっていき、
小さな命が苦しんで命を落としてしまうことが続いてしまいます。

苦しむために生まれてきた命ではない筈です。
生れ落ちたなら、どの子にも、幸せが保証されなければ、
尊厳など議論することすらできません。
避妊・去勢手術をしてください。
世話ができないという理由で遺棄されるということは、
捨てられた命が苦しみを味わうことになります。
世話ができないなら、幸せを約束できないなら生ませないでください。
by centre_report | 2009-05-21 20:23 | 愛護センターレポート

センターレポート(2009年5月20日)

puritaさんのレポートです。


今回初めて愛護センターに行ってきました。
運搬のKさんいろいろとお世話になりました。
ありがとうございました!
O先生にもお忙しい中説明・案内をしていただきありがとうございました。
なにぶん初めてだったので写真を撮ることに
集中して少しでもはっきり現状をお伝えできればと
思います。
私の写真を通して「この子は?」と気にしてくださる方が
お一人でもいればと思っています。

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子猫たちがかごに入っていました。
みんな可愛い子たちでした。
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センター内繋留棟
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マイクロチップ読み取り機
すべての子にマイクロチップが義務付けられれば
捨てる人も減るのではないでしょうか。。
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この後は引き取り予定のある子と無い子が一緒です。
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かわいい子猫がまたいました。
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この子は子犬のようでした。
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ずっと吠えていました。
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引き出し予定のある子もいますがどうか気になる子がいましたら
愛護センターにお問い合わせをしてみてください。

検疫室です。
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慰霊碑です。
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譲渡用の子犬犬舎です。
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そしてこの子たちを引き出してきました。
落ち着きましたらいぬ親様募集をかけたいと思います。
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by centre_report | 2009-05-20 20:46 | 愛護センターレポート

センターレポート(2009年5月14日)

5月14日木曜日訪問、アトムミルクママさんのレポートです。



今日はセンターに犬の引き取りに行ってきました。
私を含め、ちばわんスタッフ4名です。
たの子さん、運搬ありがとうございました。
私は子犬のタルトを引き出しに行って以来、一ヶ月半ぶりです。
センター行きは毎回とても緊張します。

毎回、犬、猫たちが溢れています。
どこから、こんなたくさんの子たちが来たのだろうかと思います。
みんな私たち人間の犠牲になった子たちです。
最期まで可愛がり、家族として一緒に暮らす、こんなに簡単なことができないなら、
犬猫と暮らすことは考えないでください。
不幸な子たちをこれ以上増やしたくありません。

センターに行くと思います。
避妊去勢をもっと積極的にやってくれたなら、センターに来る子たちは確実に減ります。
簡単な気持ちで愛犬に子供を産ませるということもこの現実を知ってやめていただきたいと思います。
今、生きている子たちを家族にしてください。

最初に今日は子犬舎に行きました。
具合の悪い子がいました。
それでも、しっぽを振ってくれました。
写真は撮れませんでした。
頑張るんだよ。
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収容部屋です。
検疫をかけている子たちも一緒に写っています。

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この子はちばわんで検疫をかけています。とても可愛い子です。
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この子は子犬だと思います。5か月くらいでしょうか。
じっとこっちを見ていました。
その澄んだ目が切なかったです。
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引き出し予定かどうか、わかりませんでした。
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最終部屋です。
今日は午前中のせいか、一頭だけでした。
午後になると、各センターからの子で溢れます。
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うずくまっていました。
自分の置かれている現実がわかるんでしょうか。

検疫室です。
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ここにいる黒い子犬のキョーダイと思われた黒茶の女の子は亡くなったそうです。
ちょっと気になっていた子でした。
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毎日、こういうことも繰り返されています。
悔しいけど、悲しいけど、この現実を受け止めたいです。
子犬たちは特に免疫力がないし、体力もないし検疫を乗り越えることはとても大変なことです。
どの子も頑張って乗り越えるんだよ。
ここを出たらお日さまが見えるんだよ。


手術室です。

太ったブルドックがいました。
子犬と思われるチワワと一緒に持ち込まれたそうです。
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ダックスです。
ダックスがいない日はありません。
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昨日、持ち込まれた子猫たちです。80頭くらいということでした。
他の団体ボランティアの方が何頭か引き出してくれるということでしたが、残りの子は
このまま、処分されると思います。
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みんな可愛い子たちでした。
どの子も生きたいはずです。
猫ちゃんにも心がありますよ。

今日引き出した子たちです。
子犬5頭と成犬一頭計6頭引き出しました。
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落ち着いたら、いぬ親募集始めますので応援よろしくお願いします。
by centre_report | 2009-05-15 06:48 | 愛護センターレポート

センターレポート(2009年5月13日)

Yさんのレポートです。


5月13日(水)、引き取りのためセンター訪問。
写真は、横浜の運搬のMさんが撮影してくれました。
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午前中の訪問でしたので、1日目の部屋には、
引き取り予定のある子だけが入れてありました。
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2日目の部屋には、昨日収容された犬の他、引き取り予定のある犬たちも入っていました。
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ハスキー2頭、シェパードなど大きな子もいるためか、子犬たちは身を寄せ合って固まっていました。

検疫のための場所がもういっぱいで、譲渡予定にはまわらない子犬たちだそうですが、
命の最終期限が来るまでの数日をこの状況で過ごさなければなりません。

せめて、何とか別の場所に収容してあげられないものかと思いますが。。。。。
場所がないのに収容数が多過ぎるのです。
どうしてあげることもできません。

3日目4日目の部屋 あきらめたように丸まっている子が目立ちます。
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最終部屋です。
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洋服を着たシー・ズー。かなりの老犬だそうで、譲渡に
まわされずに最終部屋にいました。
が、たまたまこの日に他の犬を見に来たお2人によって、救出されたようです。
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検疫部屋です。
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この子は、子犬と共に収容されたお母さんです。
子犬たちは先に検疫にまわり、今のところ元気にしているそうです。
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皆なんとか幸せになって欲しいです。。。





こちらは譲渡用の子犬舎ですが、体調を崩した子もいるようです。
せっかく検疫を乗り越えたのに、こちらへ来てから状態悪化する子も残念ながらいます。
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ここから1頭だけ引き出しました。
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検疫をお願いしたこの子も無事乗り切ることができ、今日引き取りです。
他にも成犬を1頭、Mさんが横浜まで運搬してくれました。

この日は他のボランティアさんたちも、引き出しのためや、犬の様子を見るために訪れていました。
1頭でも命を繋げられることを切に願います。
by centre_report | 2009-05-13 09:49 | 愛護センターレポート

センターレポート(2009年5月7日)

5月7日訪問、アスカさんのレポートです。

引き出しのため、ロンママさんとセンターへ行ってきました。

手術室にいたダックス
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中で暴れている様子が伝わってきます。
ここにいることがストレスにならない訳がありません。



検疫中の子
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とても人なつっこい子だそうです。
この時も後ろからロンママさんのことをつついていました。




収容所
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たくさんいますが、5つある部屋のうちのたった1つです。
毎日隣の部屋へ移動していき、6日目にはガス室へと追いやられるのです。


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もう気力をなくしてしまっています。

収容所には必ずこんな表情の子がいます。
全てをあきらめて静かに最期を待っているかのような顔。

助けてあげられなくてごめんね、と言うことしか出来ません。


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穏やかそうなゴールデン
引き出し予定があるそうなので、今度こそ幸せになってほしい。



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伸びきった爪
何ヶ月も散歩に行っていないのでしょう。

センターに連れてくる飼い主、簡単に手離すような飼い主に、
なぜその子を飼ったのか本当に聞きたいです。



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まだ目も開いていないような仔猫
みんな大切な命なのに。



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この子たちは兄弟で一緒に持ち込まれたそうです。
怯えて震えていました。不安だよね。




仔犬舎
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近づくと隅に逃げます。
噛み付いてしまうようですがそれは人が怖いから、自分を守るためなんです。


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パグかチワワが混じっていそうな子です。
小さい体で一生懸命飛び跳ねていました。


どの仔犬も、引き出されず里親も決まらないままここで成長すれば、
処分の対象になってしまいます。



今回引き出した子
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推定2ヶ月。人が大好きな子です。

一緒に引き出した子とともにロンママさんの家に仮住まい中です。
ロンママの預かり奮闘日記


素敵な里親さまと出会えますように。
by centre_report | 2009-05-07 12:00 | 愛護センターレポート

センターレポート(2009年5月7日)

モカママさんのレポートです。

昨日(5月7日)、千葉県動物愛護センターへ行ってきました。
先月16日にわが家の預かりっ子を迎えに行ってから3週間ぶりの訪問です。
あっという間の3週間・・・短い期間ですが、預りっ子は早々と赤い糸を掴みました。
でも、この3週間の間に救えなかった命が数多くあるのが現実です。

1日目のお部屋は空っぽできれいに掃除されていました。

2日目のお部屋
たくさんの犬たちが居ました。
まだ若そうなハスキー2匹は同じ場所での保護です。
シェパードの子はすっかり怯えてウロウロ歩き回ってました。
首輪のついた子は迷子でしょうか?
迷子札や鑑札さえついていれば、すぐに帰ることができるのに。
ここはまだ声がかかっていない子が大半だそうです。
どなたか気になる子はいらっしゃいませんか?
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3日目のお部屋
ここは殆どの子が引き出し予定とのこと。
昨日はここから柴の子と少しバセット風な大柄のビーグルを引き出しました。
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4日目のお部屋
ゴールデンの子は他の団体から声がかかっているようですが
他の子は確認できませんでした。
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この茶色の子は、私達にずっと穏やかな笑顔を向けながらゆっくり尻尾を振っていました。
優しい性格のようなのに、なぜこんなところに来てしまったのかな・・・
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そしていつも気の重い最終のお部屋。
頭数が少なかったのがせめてもの救いでした。
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この子は少しビビリなのか、なかなか写真を撮らせてくれません。
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この茶色の子はとても人懐こい感じでした。
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こちらは手術室や譲渡室で検疫中の子達。
ヨーキー、(多分)シーズー、そしてダックス君。
最近、ダックスを見ない日はありません。
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仔犬ちゃん達。
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この子はとっても人懐こく、私に近づこうと必死に柵によじ登ってくれました。
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仔犬がまとわりついていたこの優しい子はちばわんで引き出しました。
美しい毛並のと~っても美人さんです。
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ビビリちゃんと柴風の子。
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毎回センターブログに登場する人懐こいオスの子。
身体は大きめですが、とても優しい子です。
時間がなくてナデナデしてあげられなかったのですが
とっても寂しそうで申しわけない気持になりました。
どなかたか気の優しい大きめのわんちゃんをお探しの方は
ぜひセンターにお申し出ください。
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かわいい盛りの仔犬ちゃん達。
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そして外の仔犬舎・・・譲渡待ちの仔達です。
なんと嬉しいことに満杯状態が解消されていました♪
古いほうは4部屋中2部屋が空き。
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新しいほうも2部屋しか使用していませんでした。
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この子はビビリで近づいてきませんでした。
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そのうちこの2匹はちばわんで引き出しました。
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センターの入り口にある掲示板、
いつも同様に迷子犬を探すポスターで溢れています。
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飼い主さんには愛犬が見つかるまで心安らかに過ごせる時間がないでしょう。
迷子は愛犬にはもちろんのこと、飼い主さんにとっても大きなダメージになります。
愛犬を迷子にさせない工夫や努力はもちろんですが
首輪に連絡先を入れる、迷子札や鑑札をきちんと付ける、マイクロチップの装着をするなど
万一を考えてぜひとも実行していただきたいと思います。

本日引き出した成犬3匹、車の中でもみな騒がずにとても良い子でした。
成犬は車に乗せる前にちょっとお庭をお散歩するのですが
どの子も本当に嬉しそうに歩いてくれます。
収容されていた期間と検疫の2週間・・・本当にしばらくぶりの外の空気です。
助けられなかった子の分まで、どうかどうか幸せに。
健康診断が終わって落着いたら、ちばわんでいぬ親さまの募集をいたします。
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前回引き出した乳飲み子達・・・
仔犬のうち1匹はすでに力尽きてしまいましたが
3匹はこちらで頑張っています。 → 犬でも猫でもOK!3
緊急でお願いしたミルクにはたくさんのご協力をいただきました。
皆さんのお気持にとても感謝しております。
本当にありがとうございます。

乳飲み子は母親の母乳から得る免疫が頼りです。
その母親から離されてしまった子たちの命の火はか細く
今回の乳飲み仔犬猫のうち既に何匹かは虹の橋を橋を渡ってしまいました。
残った仔犬たちも今はミルクを飲めない状態ですが
預りともども必死にがんばっています!
早く元気になって「ミルクが足りなーい!!」と嬉しい悲鳴をあげる日を目標に
治療を続けてまいります。
by centre_report | 2009-05-07 11:00 | 愛護センターレポート

センターレポート(2009年5月1日)

chieさんのレポートです。


5月1日金曜日、
犬の引取りのためセンターに行ってきました。

前日にたーぼーさんたちがたくさんの子達を引き取りに訪問してくれたため、
今日は1匹だけの引取りです。


いつものレポートと同じように、
今回も全部のワンコの写真を撮ってきました。

まだどこからも声が掛かっていない子の中で、
もし気に掛かる子、預かれる子がいましたら、
是非
「千葉県動物愛護センター」

まで連絡して下さい。



【収容1日目】 ・・・ 4匹の子達


 小柄でおとなしそうなこの子は、
            職員さんに勧められて、ちばわんで引き取り予定です
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 ちょっと大きめだけど穏やかなビーグル、
            この子もちばわんで引き取り予定です。
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【収容2日目】 ・・・ 4匹の子達
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 利口そうな柴犬、
            預かりの申し出をいただきましたので、ちばわんで引き取り予定です
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 大きめのこですが、おとなしい子です。
 今日は収容棟の中でも半袖でいいくらいの気温でしたが、
 カメラを構えるとずっと震えていました・・・。
 この子にはまだどこからも声が掛かっていないそうです。
 どなたか預かれる・・と言う方いらっしゃらないでしょうか・・・。 
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 体重が10キロくらいの子です。
 赤いきれいな首輪が着いていますが、飼主さんもいまだ現れません・・・。
 ずっと丸くなって寝ていたんですが、
 カメラを構えるとこっちを向いてくれました。
 この子にもまだどこからも声が掛かっていません・・・。
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 大きめでとても性格のいい子です。
             この子は今日ちばわんから迎えに来た子です。
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【収容3日目】 ・・・ 5匹の子達
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 とてもガッシリしたゴールデンの子、
 この子は他の団体さんで引き取り予定だそうです。
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 奥のほうに寝たまま動かなかった2匹。
 茶色い子は10キロくらい、白い子はそれより小さめの長毛のカワイイ顔の子です。
 この子達は人を恐がって近寄ってこないそうです。
 どちらもどこからも声が掛かっていません・・。
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 柴犬くらいの大きさの真っ黒い子。
 まだ若そうで性格も穏やかだそうです。
 でもどこからも声が掛かっていません・・。
 茶色い子、白い子、そしてこの黒い子。
 気に掛かる方がいらっしゃいましたら是非声を掛けてあげてください。
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 まだ若くてとっても元気な子です。
 すぐに走りよってきてくれました。
 この子もまだどこからも声が掛かっていません・・・。
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【収容4日目】 ・・・ 0匹の子達

 きれいに掃除され、ガラーンとした部屋。
 こういう光景がどの部屋でも見られる日が一日も早く来て欲しいと願います・・。
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【収容5日目 最終日】 ・・・ 6匹の子達


 キレイな目をした子です。
 どこからも声が掛かっていません。
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 部屋の真ん中に座って、ずっと外のほうを見ていました。
 人の気配がするたびに、
 「家族が迎えに来てくれた!」って思っているのかもしれないです。
 どこからも声が掛かっていません。
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 この子はずっと部屋の端のほうに寝ていました。
 もとはきっとキレイな毛だっただろうけれども、
 長い放浪からか、とても汚れてしまっていました・・。
 どこからも声が掛かっていません。
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 小さめの子です。
 おびえた目でずっとカメラのほうを見ていました。
 どこからも声が掛かっていません。
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 明日からセンターも連休となります。
 その分7日まで収容期限は延びますが、 
 その間に家族が迎えに来てくれる事を願います・・・。
 
 いつもレポートを書き、公開する頃には最終部屋の子達は
 すでに処分されてしまっている頃になりますが、
 この最終部屋の子達の期限は5月7日です。
 もしそれまでに「預かれる!」と思った方は
 是非声を掛けてあげてください!


 *


【子犬舎】

 ここにいる子達は、
 無事に検疫を乗り越え、
 譲渡用のワンコとして
 新しい家族との出逢いを待っている子達です。 

 子犬を家族として迎えたい!と考えている方、
 是非この子達に会いに行ってみて下さい。

 もし皆さんのまわりに「犬を飼いたい!」とお考えの方が
 いらっしゃいましたら、
 どうかこの子達のことを伝えてあげて下さい。


 3~4ヶ月くらいの子達です。
 自分を一番にアピールしようと必死です。
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 3~4ヶ月くらいの真っ白い兄弟。
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 4~5ヶ月くらいの人が大好きな真っ黒い子。
 お腹だけに白い毛が少しある子です。
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 1ヶ月~1.5ヶ月くらいのようなとても小さい子。
 でも元気はいっぱいです。
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 ちょっと恐がりな子。
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 まだ2ヶ月くらいの子達。
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 *


【検疫室】

 まだ2ヶ月くらいの兄弟です。
 どこかから声が掛かっているのか確認できませんでした・・・。
 もし気に掛かる方がいましたら是非センターに問い合わせてみて下さい。
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 おとなしかった若そうなビーグル。
 この子もどこかから声が掛かっているのか確認できませんでした・・・。
 もし気に掛かる方がいましたら是非センターに問い合わせてみて下さい。
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 体重が25キロくらいの穏やかな男の子です。
 大型の子を家族として迎えたい!とお考えの方、
 すっごく人が大好きなこの子のことを是非気に掛けてあげてください。
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 ちばわんで引き取り予定の子です。
 元気にしていました!
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 この子もちばわん引き取り予定の子です。
 前回センターで会った時よりも明るい表情になっていました!
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 真っ黒くてまだ若くてとっても愛嬌のある子。
 4~5ヶ月くらいだと思います。
 この子はまだ引き取り先が決まっていません。
 気に掛かる方がいらっしゃいましたら是非声を掛けてあげてください。
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 黒茶でちょっとビビリの若い子。
 この子も4~5ヶ月くらいだと思います。
 まだ引き取り先が決まっていません。
 気に掛かる方がいらっしゃいましたら是非声を掛けてあげてください。
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 引き取り予定のある子です。元気にしていました!
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 この子はレポートを見て「預かりたい!」と申し出があった子です。 
 部屋の隅で固まっていました・・。
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 今日他の団体さんが引き取る予定の子です。
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 一度、引き取りたいと申し出があったビーグルだそうですが、
 その後全く連絡が途絶えてしまったそうです。
 そのためまた引き取り先を探しているそうです。
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 *


 そしてまた今日も捨てられた命がありました・・・。

 飼主に持ち込まれたおとなしいM.ダックス。
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 そしてまだ目の開いていない15匹の乳飲み子達。
 犬も猫も一緒に入れられていました・・。
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 何度もお伝えしていることですが、
 自分の飼っている犬猫が生んだ子たちを
 自分で世話できないのであれば必ず不妊手術をしてください!


 *


【愛護教室】

 センターの職員さんが、
 犬を連れて学校などに出向き、
 犬とふれあうことで子供たちに命の尊さを教えてくれています。
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 センターのホームページから申し込みができるそうですので
 詳しくはセンターに問い合わせてみてください。

 子供たちが命の尊さを学んでくれれば
 いつの日かきっと殺処分ゼロになる日が来ると思います!


 *


 そして今日引き取った子です。
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 また募集を始めた際にはどうかよろしくお願い致します。

 そしてこの子達も・・・。
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 小さな命を預かってくださる方が見つかりました。
 子犬4匹子猫11匹・・・みんな順調に成長してくれることを願います・・。

 そして最後に皆様にお願いがあります。
 この小さな乳飲み子達のために緊急で『子犬用子猫用ミルク』を募集しております!
 ご協力いただける方は、
吉田までご一報下さい。

 
 
by centre_report | 2009-05-02 04:39 | 愛護センターレポート