ちばわんボランティア・メンバーによる動物愛護センターのレポートです。
by centre_report
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
検索
お知らせ
● 問合せ先 ●

当ブログの内容に関して、 センターではなくちばわん までご連絡お願いいたします。

担当:吉田 korotarouhs★nifty.com (★を@に変換して下さい)


◆ ちばわんの趣旨 ◆

1、繁殖に反対しています
2、不妊・去勢手術の推進 をしています
3、行き場のない犬猫の 家族探しをしています


ちばわんの趣旨

推奨マニフェスト


●一時預かりアンケート●

★犬専用

◇関東のみ
◇小型犬のみの預かり ボランティアは現在受け 付けておりません
◇成犬も基本的に室内保護をお願いしております


★猫専用

◇関東のみ



※当ブログの画像・記事は、 この現状を広めていただくため ご自分のブログへ転載される 場合は、こちらへの連絡は不要です。 転載内容には責任を持って 正しい情報のみを伝え、 当ブログ記事のリンクもお願いします。



※優しいいぬ・ねこ親さんを待って いる犬・猫がいます。人間の勝手で処分される子がたくさんいる事をどうか知って下さい。


ちばわん イベント情報


「いぬ親会in篠崎」


「いぬ親会in船橋」

「いぬ親会in湘南」

「いぬ親会in八王子」

「その他 いぬ・ねこ親会」

※いぬ親会の様子&情報が見れます。
カテゴリ
全体
お知らせ
愛護センターレポート
多頭飼育現場
その他
バナー
清掃ボラ体験レポート
清掃
未分類
以前の記事
2017年 12月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 08月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2001年 01月
ファン
ブログジャンル
画像一覧


<   2009年 04月 ( 9 )   > この月の画像一覧

センターレポート(2009年4月30日)

たーぼーさんのレポートです。


今日はとても暖かい日でしたが、収容されているお部屋はまだ寒いなと感じました。

収容棟にいるわんちゃんのほとんどを撮影してきました。
引き出し希望がかかっていないわんこがたくさんいました。
気になるわんちゃんや猫ちゃんがいたら、センターへ問い合わせをして見てください。

どうぞどうぞと写真撮影のためにわざわざ案内してくださるO先生。
忙しいのに、わんのことを一生懸命考えて下さる姿はいつも好感が持てます。
センターのスタッフの方々やこのBLOGを見てくださる多くの方の想いで
1匹でも多くの小さな命を繋いでいけますように・・・



小型のこの2匹は他の団体から声が掛かっているそうです。

f0078320_2011282.jpg
f0078320_20111565.jpg

f0078320_20164642.jpg
f0078320_20165550.jpg

この犬種がセンターにいない日はありません。
手入れがきちんとされているワンちゃんですね。
f0078320_2017525.jpg
f0078320_20174671.jpg
f0078320_20175371.jpg
f0078320_2018176.jpg
f0078320_20181148.jpg
f0078320_20181896.jpg


素敵な柴犬。
f0078320_20112348.jpg


負傷犬ですが、本日引き出しがかなったわんちゃん。
よかったね!
f0078320_20113156.jpg


人懐こい子犬・・・・
無事検疫があけますよに!
f0078320_20113954.jpg


f0078320_20161891.jpg
f0078320_20162611.jpg


f0078320_20211213.jpg

f0078320_20212184.jpg


このビーグルは皮膚病でしたが、軽快傾向にあり
他の団体から声がかかっているそうです。
f0078320_20214111.jpg

f0078320_20215614.jpg

f0078320_2022928.jpg


f0078320_20221921.jpg
f0078320_20222977.jpg

f0078320_20225152.jpg


お洋服を着ているMD、ここは最終日のお部屋です。
f0078320_2023583.jpg

f0078320_20232230.jpg


f0078320_20274537.jpg

f0078320_20275980.jpg

f0078320_2028954.jpg

f0078320_20282042.jpg

f0078320_2028378.jpg
f0078320_2030013.jpg

f0078320_20302119.jpg


今日引き出した子犬の1匹です。
ある程度大きくなってしまうと譲渡会でご縁を繋ぐことは厳しいとのことで
ちばわんで引き受けました。
まだ生後半年になるかならないかのわんちゃんなのに・・・
f0078320_20303540.jpg

f0078320_20304829.jpg


遊んでほしくて、擦り寄ってくる子犬達・・・・
全部連れて帰りたかった・・・・
f0078320_20305957.jpg


f0078320_20361027.jpg

f0078320_20362495.jpg


皆で待ってましたよ!
ダル母さんが慈しんでいた子犬2匹
本日検疫があけました。
無事に出ることができた2頭。よかったね!
でもまだまだ専門的なケアが必要かと思われます。
元気な姿を一日も早く見せてくださいね!
f0078320_20365069.jpg


本日は、計10頭の引き出しを行いました。
by centre_report | 2009-04-30 20:41 | 愛護センターレポート

センターレポート(2009年4月23日)

Yさんのレポートです。


検疫をお願いした犬たちの引き取りのため、センターを訪問しました。
f0078320_1638574.jpg

収容棟

この中の何頭かは、おそらく譲渡用にまわるものと思われます。
f0078320_16382494.jpg

f0078320_16383626.jpg

f0078320_16384795.jpg

f0078320_16385713.jpg

f0078320_1639731.jpg

f0078320_16391698.jpg

こちらは、おそらくまだ声がかかっていなだろうと思われる子たちです。
f0078320_16392944.jpg

f0078320_1639401.jpg

f0078320_16395189.jpg

f0078320_1640194.jpg

最終日の部屋です。
f0078320_16401536.jpg

この子を、検疫お願いしました。
人懐こくまだ若い、大きめの女の子です。
どうか無事に検疫を乗り越えてくれますように。
f0078320_16403719.jpg

こちらの子たちは。。。
病気のリスクが高いことと、検疫する場所が限られていることから、
難しいかも知れないとのこと。
f0078320_1647108.jpg

ダル母さんが身を削って守ろうとしていた子犬です。
2頭しか助かりませんでした。
もちろん、ちばわんで引き受けます。
f0078320_16473510.jpg

検疫中の子です。
f0078320_16475850.jpg

f0078320_164886.jpg

f0078320_16481812.jpg

子犬たちも、頑張って乗り切れますように。。。
f0078320_16494330.jpg

f0078320_16495424.jpg

f0078320_1650485.jpg

f0078320_16502851.jpg

f0078320_16504211.jpg

f0078320_165101.jpg

この子は、ビビリさん
f0078320_16512747.jpg

f0078320_16514112.jpg

f0078320_16515340.jpg

f0078320_1652743.jpg

こちらは、もう長く譲渡用子犬舎にいる子たちです。

今日は、ここからも1匹、引き出しました。

その他、検疫した成犬2頭と子犬1頭、合計4頭をこの日は引き出しました。
f0078320_16523514.jpg

前日の22日には、運搬ボラKさんにお願いして、この子犬たちを引き出しました。

助けられなかった子たちの分まで、どの子も幸せになれますように。。。
by centre_report | 2009-04-24 16:51 | 愛護センターレポート

センターレポート(2009年4月16日)

chieさんのレポートです。


4月16日、
犬の引き取りのためセンターに行ってきました。

私を含めちばわんスタッフ4名と
浦安市の市会議員S氏もセンター視察のために同行されました。



今回は
譲渡用の子犬舎と収容部屋に入っている犬達の写真だけしか
撮る時間がありませんでした。


どの子に声が掛かっていて、
どの子にはまだ声が掛かっていないのか、
そこまで確認することも出来ませんでした。


収容一日目から最終日まで
一部屋一部屋
1匹残らず撮ってきました。


もし気に掛かる子がいましたら、
是非「千葉県動物愛護センター」か、
またはちばわんまでご連絡ください。



【子犬舎】

検疫期間を無事乗り越え、
譲渡用のワンコとしてこの子犬舎に引っ越せた子達。
でも、新たな家族が見つからないまま生後4ヶ月・・5ケ月・・となってくると
センターで開催される譲渡会では見向きもされないそうです・・。

何故でしょう・・・。

ちょっと恐がりな子
f0078320_323732.jpg


みんな必死に側に来てくれようとしています
f0078320_331668.jpg


真っ白でモコモコな子
f0078320_335738.jpg


真っ黒でおっとり目な子
f0078320_3497.jpg


どの子にもみんな平等に
幸せが訪れることを願います・・・・・。
f0078320_351142.jpg
f0078320_352118.jpg

f0078320_392986.jpg

f0078320_310166.jpg
f0078320_3101062.jpg
f0078320_310182.jpg
f0078320_3102717.jpg

f0078320_3104776.jpg




【収容1日目】・・・・・6匹の犬たち

f0078320_3141596.jpg



 元気なダルメシアン
f0078320_3165993.jpg


 白茶の穏やかな顔の子
f0078320_3144068.jpg


 ジッと見つめる子
f0078320_3155286.jpg


 笑顔の子
f0078320_316319.jpg


 尻尾フリフリの子
f0078320_3161218.jpg


 ずっと遠くにいた子
f0078320_331229.jpg




【収容2日目】・・・・・6匹の犬たち

f0078320_3333655.jpg



 ゴールデンミックスの穏やかな子
f0078320_319214.jpg


 ちょっとブレてしまったけど・・・
 茶色毛のおとなしそうな子 
f0078320_3193814.jpg


 先日亡くなったダルメシアンの母子たちと一緒に収容された子
                              ・・ちばわんで預かることになりました
f0078320_3195534.jpg


 厳つい顔してとっても恐がりな子
f0078320_3271393.jpg


 おとなしそうなビーグル
f0078320_3273625.jpg


 ずっと窓のほうを見つめていた子
f0078320_328739.jpg




【収容3日目】・・・・・5匹の犬たち

f0078320_3352969.jpg



 白茶のキレイな顔のブチの子 
f0078320_3362338.jpg


 真っ黒で胸元だけ白い毛の子
f0078320_3374480.jpg


 ちょっと歳をとったようなビーグル
f0078320_338161.jpg


 笑顔満載の子
f0078320_33944.jpg


 ずっと座っていた子
f0078320_3553436.jpg




【収容4日目】・・・・・4匹の犬たち

f0078320_340054.jpg


 ちょっと大きめだけど愛嬌バツグンの子
                              ・・ちばわんで預かることになりました
f0078320_3405753.jpg


 柴系のおとなしい子
f0078320_3412059.jpg


 ちょっと大きいけど優しい目をした子
f0078320_344557.jpg


 まだ小さい子
f0078320_3453219.jpg

 


【最終の部屋】・・・・・2匹の犬たち

 処分数が少ないと、
 翌日まで期限が一日延びる・・・こともあるそうです。

 もしかしたら命の期限が延びてるかもしれません・・・。
f0078320_3501860.jpg
 

 腰骨が浮き出るほど痩せてしまった子
 家族に着けてもらった首輪がしっかりと着いています 
f0078320_414182.jpg


 真ん丸のキレイな目をした子です
 目をそらさずにずっとこちらを見つめていました
f0078320_3534261.jpg
 


 *


 夕方4時過ぎ、
 移送車が到着しました。
 中から一体どれだけの子達が運び出されてくるのか・・・、
f0078320_3574833.jpg

 
 運びこまれたのはひとつの小さなダンボール、
 中にはまだへその緒がついたままの子猫5匹でした。
 
 また捨てられた命がありました・・。
f0078320_3582680.jpg



 *


 そして今日引き出したワンコ5匹たちの
 新たな出発の姿です!
 青空がとても気持ちいいです。
f0078320_40211.jpg

f0078320_402914.jpg

f0078320_44854.jpg

                あとの2匹のワンコたち・・・
                一緒に行ったスタッフさんの写真の中にありますので
                そちらをご覧下さい・・・。             


 そして今日トラックに乗ってやってきた乳飲み子の仔猫5匹。
 無事に育ってくれて、いつの日かねこ親さん募集コーナーに
 載れる日が来ることを祈ります・・・。
f0078320_494553.jpg



  以上です。
by centre_report | 2009-04-18 04:17 | 愛護センターレポート

センターレポート(2009年4月16日)

tomotenkuriのレポートです

アップするのが遅くなってしまいましたが、4月16日(木)に預かり犬の引き取りに愛護センターに行ってきました。
この日はスタッフ4名と浦安市の市会議員さんが愛護センター視察のため同行されました。

センターの職員Oさんが初めて訪れた市議さんの為に、丁寧に説明をしてくださり、
議員さんも熱心に質問をしながらセンターの実情を聞いていました。

譲渡用仔犬舎の仔犬達
e0135972_13291412.jpg

向かって左側に比較的小さい仔犬達、右側が少し大きい仔犬達がそれぞれ15頭、10頭の仔犬が収容されていました。
少し月齢が小さい、写真左側仔犬舎の仔犬達
e0135972_13305652.jpg
e0135972_1331897.jpg
e0135972_1331294.jpg
e0135972_13315863.jpg
e0135972_1332862.jpg

ここから、写真右側仔犬舎の仔犬達
e0135972_1332317.jpg
e0135972_13324991.jpg
e0135972_1333496.jpg
e0135972_1333214.jpg
e0135972_13333463.jpg

仔犬達は検疫を終えて愛護センターで平日行われる譲渡会に参加しますが、性格がシャイだったり機会を逃して月齢4ヶ月くらいになるとなかなかもらってくれる人が譲渡会では見つからなくなるそうです。

この日はこの仔犬達の中から大きくなってしまった白い子とハスキー風のシャイな子を二頭引き出しました。

収容部屋の成犬達
収容1日目は6頭入っていましたが、ほとんどは行き先が決まっていて検疫部屋が開かないので
とりあえずこの部屋に入っている犬がほとんどと聞きました。
きれいなダルメシアンの仔犬
e0135972_13392113.jpg

シャイな性格だそうですがきれいな毛色と顔の犬
e0135972_13401588.jpg

人なつっこそうな茶色い犬
e0135972_163542.jpg

奥の壁際で動かなかった静かな犬
e0135972_13402916.jpg

収容2日目、6頭が入っていました
e0135972_13413061.jpg

日本犬の気質が強そうな恐がりな子
e0135972_1342395.jpg

壁際で静かに座って動かないビーグル、
このところビーグルがいない日がないくらい収容されている犬種です。
e0135972_13431981.jpg

この子はあきらめたように丸まったままうごきませんでした
e0135972_15243898.jpg


収容3日目、5頭が入っていました
とても人なつっこい子はこちらをみて盛んに尻尾を振っています
e0135972_15252193.jpg

黒くて胸に白い差し毛があるまだ若そうな子
e0135972_1635582.jpg

壁際から動かなかったけれど、表情も仕草もりんとした気品がある子
e0135972_15265652.jpg

まだ、数ヶ月くらいの仔犬はとても不安そうな表情でした
e0135972_15275237.jpg


収容4日目は4頭いました
黒い毛の子はちばわんで引き出しがきまりました
e0135972_15305548.jpg

おとなしく座ったままこちらを見つめています
e0135972_15313298.jpg

おそらく柴犬、絶対に飼われていたはずと思えるおとなしい子でした
飼い主さんは捜していないのでしょうか?
e0135972_1532502.jpg


最終日は白っぽい子が2頭
e0135972_15333720.jpg

e0135972_15335280.jpg

木曜日に撮影したので、きっともう虹の橋を渡ってしまっていると思います。

センターの職員さんに聞いたのですが、最近はセンターの収容犬情報や保護活動をしている団体のブログなどで写真をみて問い合わせをしてくる一般の方も増えているそうです。

収容されている犬達は皆、期限までに飼い主さんが迎えにこないことがほとんどでそのまま殺処分されてしまいます。

気になる犬がいましたらどうぞセンターに問い合わせをしてみてください。

見学をしている間に支所から持ち込まれた子猫達。
まだ目もあいていない5匹です。
e0135972_1663855.jpg

たまたま居合わせたスタッフの目にとまり、その場で預かってくれる人が見つかって
幸いなことに命が繋がったラッキーな子猫たち。

でもこんな事は本当にまれで、離乳前の子猫や子犬は翌日にはすべて処分されてしまいます。
殺されるために生まれてくる子なんて絶対にいないはずです。
自分で飼うことが不可能なら避妊・去勢手術は絶対に怠らないで欲しいと思います。

ここから先は検疫にかけてもらっている犬達です
写真を撮れない部屋もありましたので、全部ではありません。

もう少しでセンターを出られる所だったダルメシアンのお母さんが残した仔犬達
e0135972_164482.jpg
e0135972_165699.jpg
e0135972_1652160.jpg
e0135972_1653217.jpg

健康状態が心配です。

いつ行っても検疫部屋にも仔犬があふれています
e0135972_169836.jpg
e0135972_1692369.jpg


この白い犬は一般の方から問い合わせがあり引き出してもらえることになったそうです
e0135972_1610281.jpg

身体は少し大きめでしたがとても性格の良さそうな子でした。

なつっこく穏やかな柴犬
e0135972_1611849.jpg


先週行ったとき、カバーのかかったケージの中で吠え続けていた咬傷犬扱いのMダックス
e0135972_16122312.jpg

あきらめたのか、隅で固まっておとなしくしていました。
家族や他人も噛んだということで持ち込まれたようですが、そうなるまえに専門家に相談して
訓練をすればおそらく防げた事と思います。

Mダックスは身体は小さくても元々猟犬でかなり気が強い面をもっている犬種です。
純血種を飼うのであれば、性質を理解した上で問題行動が出たらすぐに対処できるように心構えが必要ですね。

噛まれたからとセンターに持ち込んで処分というのは解決の方法ではないと思います。

真っ黒いビビリな子
e0135972_16164699.jpg

飼い主さんらしき人から問い合わせがあったのですが、結局捜していた犬とは違っていたと言うことで
残されているようでした。
体重もおそらく8kgくらい、表情からおそらく♀ではないかと思いました。
少しシャイな様子ですが、大きさも飼いやすそうなワンコです。

この日は以下の5頭を引き出しました

仔犬舎から大きくなりすぎて譲渡先がみつからないだろう・・・仔犬2頭
e0135972_16234431.jpg
e0135972_16235890.jpg


検疫室の入り口で番犬みたいにがガウガウ頑張っていた真っ白なきれいな子は外に出たとたんおとなしくなりました
e0135972_16284130.jpg

柴犬ミックス風、元気な10ヶ月の男の子
e0135972_16291266.jpg

そして、我が家でお預かりすることになった足を怪我して収容されていたチョコラブミックス風の男の子
e0135972_16294967.jpg


それぞれの預かりさんの所で本当のお家を探します。
by centre_report | 2009-04-15 16:47 | 愛護センターレポート

センターレポート(2009年4月13日)

Yさんのレポートです。


今朝一番でセンターから連絡をいただき、子育てをしていたダルメシアンの
お母さんが亡くなっていたとのことでした。


今週水曜日15日で検疫が明けると聞いて、彼女をちばわんで引き受けることを決め、
検疫明けのその日にお迎えに行く運搬ボラさん、そして、預かりさんへの連絡、
全て整えてセンターへも連絡した矢先の訃報でした。


子犬は9匹。
その全員をしっかり育て上げ、ヨチヨチ歩きを始めていた子犬をちょっと叱ったりと、
とてもいいお母さんぶりでした。

捨てられても自力で生き延び、お父さんわんこと出会って子供を産み、
。。。そしてセンターに収容されました。

それから1ヵ月後。。。
子育てを立派に終えてから命尽きた彼女をを思い、涙が止まりませんでした。

あともう少しで、幸せになれるはずだったのに。。。


彼女を預かる予定だったくぅママさんも、会える日を楽しみに、センターレポート
の彼女の写真をPCの壁紙にして心待ちにしていたそうです。

本当に、あまりのショックに言葉もありません・・・。


センターの環境がどんなに厳しいものなのか、それにも増して、子犬を育て上げる
母犬がどんなに我が身を削っているのか。。。
そのことが本当に身に沁みる出来事でした。





本当に愛情深く、わが子同然に暮らしている愛犬に子供を産ませようと
考える方もいらっしゃると思います。

可愛い我が子の子供を見たい、その気持ちも本当によくわかります。

でも、出産子育ては、犬にとっても、まさに命がけなのです。

これでも、あなたは愛犬に子供を産ませたいと思いますか?




ダル母さんを捨てた人間、または行方不明になっても探しもしなかった人間は、
彼女のことなどもうとっくに忘れたでしょうか。。。


私たちは、忘れません。

彼女のことも、彼女をこんな目に遭わせたのは、私たちと同じ人間であることも。
f0078320_15564423.jpg

f0078320_15565371.jpg


★4.14追記

彼女の写真を、運搬ボラのKさんが送ってくれました。

明日の朝センターまで一緒にお迎えに行き、途中休ませながら、
くぅママさん宅までの長い道中を一緒にドライヴするはずだった運搬ボランティアさんです。

Kさんも、センター収容中の彼女に何度か会っています。
f0078320_134843.jpg

そのたびに、子育て頑張ってて偉いね、それが終わったら絶対幸せになろうね、
と話しかけていました。
f0078320_13471648.jpg

f0078320_13473216.jpg

自分の命を削って生かされた小さな命たちが、ママとの突然の別れ、
過酷な環境を乗り越え、無事にセンターを出て、幸せな犬生を送ることを、
願って止みません。。
f0078320_13474763.jpg

by centre_report | 2009-04-13 15:43 | 愛護センターレポート

センターレポート(2009年4月10日)

tomotenkuriさんのレポートです。

4月10日午後、愛護センターに行ってきました。
午後3時前についた時に、玄関に人だかり・・・

飼い主さがしの会が終わったところだったようで、仔犬や子猫を抱えてうれしそうに返って行く人とすれ違いました。
e0135972_301480.jpg



愛護センターの入り口
e0135972_305658.jpg

写真右手は遊具が置かれた芝生の広場になっていてお花見をしている人もいました。

仔犬舎の仔犬達
e0135972_321032.jpg

全部で4匹、写真ではとても分かりにくいのですが、黒い子の下にもう一頭白いワンちゃんがいました。
この子達は少しシャイな感じ

e0135972_332244.jpg

この部屋の子達は少し月齢が大きそう・・
4頭の内、白いワンコは警戒の吠えを発していました。

e0135972_342195.jpg

3匹ともなつっこくよってきて盛んにアピールをしていました。

e0135972_355530.jpg

この部屋の子達もなつっこい仔犬、3匹でした。

e0135972_363972.jpg

先ほどの部屋の子達より少しからだが大きめの4頭。
写真をとろうと近寄ると、窓から飛び出さんばかりによってきて尻尾を振っています。
いずれも人なつっこく飼いやすそうな仔犬に見えました。

e0135972_384615.jpg

この部屋も4頭、皆人なつっこい仔犬ばかりでした。

e0135972_3104515.jpg

この子はビビリな性格らしく、こちらによってくることはありませんでした。
センターで虚勢手術もすませているそうですが、引き取り手が無いままになっている子だそう。
ちょっとハスキーみたいな毛色できれいな毛並みの仔犬ちゃん、おそらく普通のお家でお世話をしてもらえば
すぐに慣れてくれるのでは?と思います。

e0135972_3125958.jpg

とての元気の良い3頭、みな譲渡会では厳しいかな?というぐらいの月齢に見えました。
性格は3頭とも人なつっこく良い感じです。

個人的に気になった子
e0135972_3143044.jpg

4頭一緒に入っていた中の1頭ですが、柴ミックスといった感じで筋肉質、こちらを見つめる表情がとても賢そうな雰囲気を持っていました。

仔犬舎の仔犬たちはセンターで行われる譲渡会で希望者に引き取られますが、中には引き取り手が無いまま大きくなってしまう仔犬もいます。

3〜4ヶ月くらいになると譲渡会でもらわれるのは厳しい状況になるようです。

ちばわんでもそう言った仔犬を引き出していぬ親さんを捜す活動もしていますが、写真で気になる仔犬がいましたらセンターに問い合わせをしていただけたらと思います。

ここからは収容棟の犬達です。

いつも建物内部に入ると犬の吠え声がかなりうるさくて職員の方の声が半分も聞こえません。
昨日はうれしいことにかなりの犬達が引き出し予定であると聞きました。

1日目(金曜日)の部屋
e0135972_1335194.jpg

写真が暗くて分かりにくいのですが4頭入っていました。
この部屋にいる犬達はほとんどが行き先が決まっていると言うことでした。

2日目(木曜日)の部屋
e0135972_135156.jpg

8頭いました。ゴールデン?みたいな人なつっこい子は既に引き取りが決まっているそうです。黒い長毛(ちょっとテリア風)のとても良く似た大小二匹、おとなしそうなセッター、きれいな白長毛ミックス、飼い主持ち込みの10ヶ月の柴風ミックス、ビーグル、薄茶で半立ち耳のおとなしそうなミックスの子が入っていました。

黒長毛の大きな子はちばわんで引き出す事になりました。小さい子は他の愛護団体で引き出しが決まっているそうです。

3日目(水曜日)の部屋には2頭だけ
e0135972_1383794.jpg

しっかりと首輪を付けた柴犬と、ビーグル。
ビーグルも必ずと行って良いほど収容されている犬種です。
おっとりとした見かけと違い元々狩猟犬で運動も必要だし、気性も荒い子もいると聞いた事があります。
飼いきれなくなって捨ててしまう事が絶対にないように、純血種を飼う場合はその犬種の特製を充分に理解した上で飼育して欲しいと思います。

4日目(火曜日)の部屋には犬はいませんでした。

5日目最終日には10頭が収容されていました。
e0135972_1421041.jpg

e0135972_1423732.jpg

e0135972_143638.jpg

e0135972_1484545.jpg

この部屋の犬達は残念ながら行き先がきまっていないそうで、週明けの13日(月)に処分予定だそうです。

写真をとろうと近づいたら盛んにアピールしてきた薄茶の男の子はとても人なつっこそう、
体重も10kgくらいで飼いやすそうな子でした。
誰か預かれる方または引き取ってくださる方はいませんか?

写真を見て気になるワンコがいたら迷わず愛護センターに問い合わせをしてみてください。
一般の人でもきちんと飼育してくれる飼い主さんなら相談に乗ってくれるそうです。

最終日の部屋でえさ箱におさまり動かなかった老犬風の子
e0135972_147370.jpg

ここまで一緒に暮らしてきた飼い主は捜してくれないのでしょうか?

ここからは、処分から免れて検疫を受けている犬達です。
e0135972_1492177.jpg

相変わらず仔犬も相当な数がいます。
仔犬達にとって検疫もかなり過酷な条件ですが、無事にここから出ることができれば譲渡用の仔犬舎にうつり飼い主さんを待つことになります。
e0135972_1504331.jpg

e0135972_151799.jpg

一頭でも多くの仔犬が無事にここから出ることができますように。

一方、やっと目が開いたくらいの仔犬5頭は飼い主持ち込みだそうです。
e0135972_1523050.jpg

離乳前の仔犬や子猫は愛護センターでは世話ができないので当日処分になると言うことでした。

仔犬達はお母さんが一生懸命面倒をみていたようでふっくらとして健康そうな子ばかり・・・
せめて、離乳するまで面倒をみて飼い主捜しの会に持ってくる事がなぜ、できないのか?

このような飼い主には犬を飼う資格はないと思います。
動物とはいえ平気で乳飲み子を殺してしまう所行は人間のやることとは思えません。

e0135972_1551421.jpg

前回言ったときには無かった大きなステンレスケージが検疫室に設置されていました。

仔犬が6頭
e0135972_1554167.jpg

e0135972_1554928.jpg

e0135972_1555294.jpg


e0135972_1561495.jpg



キャバリア
e0135972_1564886.jpg



個別に収容できるケージは犬にとって床にそのままより随分環境が良いですね。

手術室のケージに収容されていた子たち。
e0135972_1583783.jpg

飼い主持ち込み等、飼育されていた環境がわかり病気の心配がほとんどない子を入れているケージだそうです。
ここにも仔犬がいます。
e0135972_212488.jpg



純血種も普通にいます。
e0135972_224442.jpg

e0135972_231056.jpg



写真がぼけぼけですが今日はこの白黒の仔犬を引き出しました。
e0135972_235538.jpg

運搬ボラさんが都内の預かりさん宅まで運ぶそうです。

今日は、鑑定室と検疫室の2部屋の写真はとることができませんでした。

何度か足を運んでいますが、心なしか引き出される犬の数が増えているような気がしました。
それでも殺処分される犬猫の数はまだまだ、東京や神奈川のようには減っていません。

小さな力でもたくさん集まれば大きなパワーになります。
千葉県がいつか殺処分ゼロ県になるように、自分のできることをやっていこうと思います。
by centre_report | 2009-04-10 15:00 | 愛護センターレポート

センターレポート(2009年4月10日)

モカママさんのレポートです。


10日の金曜日、千葉県動物愛護センター行って来ました。
私はちばわん引き出しの仔犬ちゃんの運搬係です。

着いてほどなく、小柄なダルメシアンの男の子が搬送されて来ました。
なぜここに来ちゃったのかな・・・?
1日目のお部屋に入りました。
幸い、この1日目のお部屋にいる子は、皆ほぼ引取り先が決まっているそうです。
f0121712_18111063.jpg

f0121712_18113193.jpg


2日目のお部屋。
f0121712_18125219.jpg

センターブログにたびたび登場しているダルメシアン母子のお父さん犬(黒い子です)も
このお部屋に居ました。
性格が良さそうなので処分にしたくないけれど、どこからもお声がかからない・・・
ということでちばわんでお引き受けすることになりました。
f0121712_1813463.jpg
f0121712_18131280.jpg


とっても人懐こいゴールデンっぽい風貌の子は
譲渡先が決まっているそうです。
f0121712_18132711.jpg

3日目のお部屋。2頭だけでした。
ちゃんと首輪が着いているのに・・・なぜ鑑札や迷子札を着けないのでしょう?
f0121712_18133783.jpg


4日目のお部屋は空っぽで清掃中でした。

そして気の重い最終日のお部屋・・・ここに居る子達は誰もまだ手が挙がっていません。
収容期限は本日までなので、翌日(月曜日)の朝までの命です。
でも、月曜日は処分がないことも多いそうです。
もしかしたら火曜まで僅かですが時間が稼げるかも知れません。
気になる子がいたらセンターに問い合わせてみていただけませんか?
みな可愛がってもらっている普通の家庭犬とどこも違わない子達です。
f0121712_7113715.jpg

f0121712_7121043.jpg

f0121712_7123232.jpg

f0121712_7125415.jpg

窓に飛びついてくるこの子は本当に人懐こい感じでした。
f0121712_7139100.jpg

f0121712_7132840.jpg

奥のちょっとビビリな2頭
白い小柄な子は具合が悪そうでした。
f0121712_7142599.jpg

後の大きなオスは隣の仔犬にずっと寄り添ってあげていました。
この殺伐としたお部屋で仔犬は少しは安らぎを得られるでしょうか。
f0121712_7145723.jpg


ここに私の気になっている子がいました。
センターの収容犬情報で見た、わが家の愛犬にそっくりな白い子。
収容犬情報の写真が威嚇で唸っている感じで、
「見かけも性格も吠え吠え犬のわが家の愛犬にそっくりかな?」と予想していたのですが
やはり私達に向かってず~っと吠えてました。
f0121712_7153218.jpg

でも、ちょっと目を離して他の子の写真を撮っている間にだいぶ近くまで寄ってきてくれていました。
(気づいて視線を向けると、慌てて離れて吠え出しました)
ハーフチョークっぽい首輪をつけて収容されたこの子。
収容犬情報には「トラロープつき」と書かれていましたが
このロープで係留されている間に逃げ出したのか、それとも捨てられていたのか・・・
私達に吠えた後「仕事したよ!」って満足気に見える
かわいいお顔が脳裏から離れません・・・
きっと飼い主には忠実でベタベタの子だと思います。
助けてあげられなくて本当にごめんなさい。
f0121712_7164298.jpg


こちらは通路を挟んだ向かい側。
譲渡に向けて検疫中のわんこちゃん達です。
あいかわらず仔犬ちゃんが沢山いました。
どなたかわんこと暮したいとお考えの方はいらっしゃいませんか?
優しい飼い主さんを待っている子達がこんなにたくさん居ます。
f0121712_20573121.jpg

f0121712_20575799.jpg

f0121712_7273040.jpg


トラバサミか何かで足を負傷して指の切断をした男の子。
とても性格が良さそうということで検疫されていましたが、引き出し先がまだ決まらないとのこと。
こちらも、ちばわんで引き受けることになりました。
来週、引き出し予定です。
f0121712_21114147.jpg


この子は性格が良いので譲渡の方向で考えているそうですが
まだ引き出しの手があがっていないそうです。
身体は大きめですが、穏やかで賢そうな子でした。
f0121712_7193556.jpg


そして仔犬の5きょうだい・・・
やっと生後3週間程度でしょうか、明らかにまだ離乳前のようです。
去勢・避妊を怠って生まれた子を持ち込んだのでしょう。
離乳時期も近そうなのに、新しい飼い主を探すことをなぜしないのか?
持ち込んだ人に、このことを後悔する日が来るのでしょうか・・・?
こんなに無邪気でかわいいのに、もうあと僅かな時間の命です。
フードを食べられない仔犬はセンターではお世話の手がまわりません。
ドライフードを食べられる仔犬すら、検疫のスペースがないのが現状です。
それでも、「この子達は他のお部屋に入れるとパルボ感染の危険が高いから・・・」と
職員さんは仔犬ちゃん達をこのお部屋に置いていらっしゃいました。
f0121712_726485.jpg


そしてこの日ちばわんで引き出した仔犬ちゃん♪
入ってすぐ左側の手術室に居ました。
と~ってもハンサムで小柄な男の子です!
f0121712_7383099.jpg
f0121712_7384949.jpg


センターから西八王子ICまで夕方の渋滞のなか
3時間弱も私と一緒にドライブに付き合ってくれました。
その間、騒ぐことも吐くことも排泄することもなく・・・
びっくりするほどのおりこうぶりでした。
助けられなかった子達のぶん、とびっきりの幸せを見つけてほしいと思います。
by centre_report | 2009-04-10 14:00 | 愛護センターレポート

センターレポート(2009年4月2日)

はなへいママのレポートです。

この日は仔犬1匹とミニチュアダックスを2匹引き出しました
f0078320_2029350.jpg

f0078320_20295417.jpg


なぜか、1匹しか写真がありませんでしたm(_ _)mもうすぐ募集になると思います。


別棟の手術室に居た子たち

f0078320_217443.jpg


f0078320_2036767.jpg


f0078320_2037067.jpg



ダルメシアンの子供たちはすくすく育っています
f0078320_20364783.jpg

f0078320_2037059.jpg



お母さん犬のお乳は9匹に吸われつづけているのでしょう、痛々しいです。
f0078320_20401828.jpg


まだ、行き先はきまっていません。


一日目の部屋にいたこの子は一度最終部屋の先を経験したそうです。すごい生命力を感じました
f0078320_204215100.jpg



二日目の部屋
f0078320_2044728.jpg




この仔はビーグルに良く似た白黒ちゃん。一生懸命アピールしていました
f0078320_20454135.jpg

f0078320_20591972.jpg



先に進むにつれせつなくなります…
f0078320_20465683.jpg

f0078320_20471048.jpg

f0078320_20472642.jpg

f0078320_20475361.jpg

f0078320_2101329.jpg


最終部屋です
f0078320_20484478.jpg


奥に重なっている仔と手前の白っぽい仔は3兄弟だそうです。
白っぽい仔は一生懸命アピールしてきます。
f0078320_20505457.jpg


思わず、検疫をお願いしちゃいました。
でも、5~6ヶ月の仔が最終部屋まで行ってしまうと、検疫をお願いしても明けることができ
ず、この世を去ることが多いそうです。

f0078320_20551416.jpg


どうかこの可愛い笑顔を絶やさないでください。無事を祈るばかりです。

新しく入ったというケージの中にちびちゃんたちがいました
f0078320_20561099.jpg

f0078320_20562080.jpg


検疫が明けるのを待つ子たちです。
f0078320_212288.jpg

f0078320_2122573.jpg

f0078320_2123683.jpg


ひとつでも多くの命を助けてあげたいと思いますが、限界があります。
やはり、ココに収容される子が最終部屋が空になり、その先へ進まなければならない子
がいなくなる日が来ることを願います。
by centre_report | 2009-04-02 10:14 | 愛護センターレポート

センターレポート(2009年4月1日)

chieさんのレポートです。



  4月1日水曜日、
  曇り空の下、猫の引取りのためセンターに行って来ました。

  センターの前の公園にはたくさんの桜の木が植えられていますが
  まだ満開までには少し早いようです。
f0078320_1518155.jpg


  
  いくつかある検疫室のなか、
  既に預かり先が決まっている子もいれば
  まだ行き先の決まらない子もいます。
  でもこの子たちはには”殺処分”という明日はありません。  

  
  逆に命の期限が迫っている収容部屋の子達。
  もし気に掛かる子がいましたら
  預かれそうな子がいましたら
  是非声を掛けてあげてください。

  
  そんな犬猫たち一匹一匹、
  みんなの姿を見てもらおうと思い、
  たくさんの写真を撮ってきました。



  【収容1日目】

  この子一匹だけが収容されていました。
  でも性格も穏やかなので、譲渡犬のほうにまわしてもらえそうです。

  でもまだ引き取り先が決まっていません
  預かれそうな方がいましたらよろしくお願いします。
f0078320_1547488.jpg




  【収容2日目】

  ご飯の前でずっと座っている子。
  もう高齢のようにもみえました。
f0078320_15502611.jpg


  ダルメシアン母子と共に収容されたオスのワンコ。
  性格は穏やかなようですが、まだ声は掛かっていないようです・・。
f0078320_15515815.jpg


  奥のほうでじっとしていた長毛の子。
  とても穏やかな性格だそうですが、まだ声は掛かっていません・・。
f0078320_1554373.jpg


  ラブミックスのような大きめの子です。
  でも全然吠えないし穏やかな子のようです。
  大きいワンコでも預かれる方、どうか声を掛けてあげてください・・。
f0078320_15542681.jpg
  

  体重は15~16キロくらいありそうな子ですが、
  どの子もみんな人を恐がらない、穏やかな子達です。
  どちらの子もどこからも声は掛かっていないようです。
f0078320_1556560.jpg

f0078320_15561420.jpg


  顔しか写っていませんが、
  足先が真っ白の模様の人懐こそうな子です。
  この子もまだ声は掛かっていないそうです・・。
f0078320_1601265.jpg




  【収容3日目】

  飼主に持ち込まれたセッターと
  まだ4~5ヶ月くらいの子犬2匹がいました。
  セッターの子はこの先引き出し先が見つかっているそうですが、
  まだ若い命2つにはどこからも声が掛かっていません・・・。

  2匹で寄り添って、
  恐い思いをしながらも、必死にここまで生きてきたんだと思います・・。
  どなたか預かれる方がいましたら是非声を掛けてあげてください・・・。
f0078320_1653646.jpg

f0078320_1654728.jpg




  【収容4日目】

  ここにもたくさんの子達が入っています・・・。

  行き先の決まっているポインター。
  幸せになれます・・。
f0078320_1675127.jpg


  まだ若そうな3兄弟。
  4~5ヶ月くらいの元気な子達です。
  まだ行き先が決まっていません・・。
f0078320_168811.jpg

f0078320_1681613.jpg


  何か言いたそうにジッとこちらを見ている子。
  まだどこからも声が掛かっていません・・。
f0078320_1683611.jpg


  悲しい目をした子。
  とても穏やかな性格だそうです。
  元気に外を走り回らせてあげたいです・・。
f0078320_16112712.jpg


  優しい目をした子。
  ちょっと大きめの体ですが、性格は穏やかなそう子です。
  こんなにたくさんの犬たちの中にいながらも
  吠えることもなく、ジッとこの状況に耐えています・・・。
f0078320_1611485.jpg




  【最終部屋】

  今日は収容されている数が少なかったため、
  処分はなかったそうです・・。
  たった一日だけ命の期限がのびました・・。

  部屋の隅のほうでかたまっている3兄弟です。
  この子達もまだまだ未来のある子達のはずです・・。

  でももう明日の朝には未来はなくなります・・。
f0078320_16183077.jpg

f0078320_16184999.jpg

   
  
  しっかりと首輪も着いて、
  毛も全然汚れていない2匹の成犬。
  きっと家族がいるはずなのに、
  迎えに来てくれないのは何故でしょうか・・・。
f0078320_16205528.jpg


  もう高齢の小型の子です。
  ジッとしたままこうして何を思っているんでしょうか・・。
f0078320_16232567.jpg



  
  【検疫室・負傷犬室】
  
  まだ預かり先、譲渡先が決まっていない子達です。
  どうかこの子達に声を掛けてあげてください・・・。

  飼主の飼育放棄のため持込まれたパピヨン。
f0078320_16255725.jpg


  後足を怪我している子。
  恐らくトラバサミのような人間が仕掛けた罠に掛かったのかもしれません・・。
  このように足首を怪我している子が他にも何匹もいました・・。
f0078320_16292163.jpg


  同じように足首を汚しているまだ若い男の子。
  ちょっとビビリなようです。
f0078320_16294394.jpg
f0078320_16295154.jpg


  この子も同じように足首を怪我して収容され、 
  既に足首切断の手術を済ませているそうです・・。
  まだ1才未満の男の子です。
f0078320_16292824.jpg
f0078320_16293671.jpg


  これからワクチンを打つ予定のオチビです。
f0078320_16325058.jpg


  やや大きめ、体重が15キロ以上はありそうな男の子ですが
  触られても何されてもおとなしくしていました。
f0078320_163321100.jpg


  無事に検疫期間を乗り越え、
  譲渡用の子犬舎に移動予定の子達です。
  
  毎年毎年たくさんの子犬がこのセンターに収容され、
  でもその命のほとんどがセンターから出ることなく処分されてしまっています・・。
  
  たくさんの子犬たちを代表して、
  この子たちには最高の幸せつかんでほしいです・・。
f0078320_16343312.jpg
f0078320_1634401.jpg
f0078320_1635253.jpg



  その一方・・・、
  また今日もこんなちっちゃな命が持ち込まれました・・・。
  すでに元気のない子もいました。
  センターでは職員さんの手が回らず、
  母代わりとなって乳飲み子のお世話をしてあげることが出来ません・・・。
  もう明日にはこの6つの命は消えていきます・・・。

  乳飲み子を不要犬猫として持ち込む人たちに、
  自分達の愚かさを分からせたい・・・そう強く思います。
f0078320_16501569.jpg
  
  


  **
 

  そしてここからは
  ちばわんの預かりワンコとして
  近々センターから引っ越すことのできる子たちです。

  いぬ親さん募集の際には
  どうかよろしくお願いします・・・。

f0078320_16441264.jpg
f0078320_16441920.jpg
f0078320_16443319.jpg
f0078320_16443939.jpg


  ちばわん卒業ワンコとなって幸せをつかんだ時には
  どうかここを出ることの出来なかった子達のことを
  みんなの力で一人でも多くの人たちに伝えてください・・・。


  **

  
  最後になりましたが
  今日引き出すことの出来た猫たちです。

  成猫はみんな負傷猫として持ち込まれたため、
  かなり状態がひどい子もいますが、
 
  どの子も共通していえることは
  ”とても人懐こい”ってことです。

  しばらくは体調を整え、
  その後新しい預かり家族の元に引っ越していく予定です。

  ねこ親さん募集の際には
  どうかよろしくお願い致します・・・。

  この写真では分かりませんが、
  この白い子も後ろ足の足先をトラバサミのようなもので
  完全に切断されてしまっています。
  そんな痛い思いをしながらも、
  すごく甘えてくる子です。
f0078320_16465256.jpg


  まだ生後2ヶ月くらいの女の子です。
  姉妹で持ち込まれましたが、一匹は新しい家族の元に引き取られていきました。
f0078320_1647035.jpg


  負傷猫・・として持ち込まれましたが、
  特に目立った外傷もありません・・。
  一見大きそうに見えますが、
  毛がモコモコした穏やかな女の子です。
f0078320_1647712.jpg


  チンチラミックスのような子です。
  恐らくひどい風邪をひいている状態だと思います。
  目ヤニと鼻水で顔中がカピカピでした。
  そのせいで皮膚もちょっとただれてしまっていますが、
  風邪が治ればキレイな顔になると思います。
f0078320_16471516.jpg



  以上になります。。。。
by centre_report | 2009-04-01 17:02 | 愛護センターレポート