ちばわんボランティア・メンバーによる動物愛護センターのレポートです。
by centre_report
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◆ ちばわんの趣旨 ◆

1、繁殖に反対しています
2、不妊・去勢手術の推進 をしています
3、行き場のない犬猫の 家族探しをしています


ちばわんの趣旨

推奨マニフェスト


●一時預かりアンケート●

★犬専用

◇関東のみ
◇小型犬のみの預かり ボランティアは現在受け 付けておりません
◇成犬も基本的に室内保護をお願いしております


★猫専用

◇関東のみ



※当ブログの画像・記事は、 この現状を広めていただくため ご自分のブログへ転載される 場合は、こちらへの連絡は不要です。 転載内容には責任を持って 正しい情報のみを伝え、 当ブログ記事のリンクもお願いします。



※優しいいぬ・ねこ親さんを待って いる犬・猫がいます。人間の勝手で処分される子がたくさんいる事をどうか知って下さい。


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センターレポート(2009年1月28日)

Tさんのレポートです。


底冷えのする1月28日、センターへ行きました。
とっても寒かったです。
上着を着て、靴下と長靴を履く私たちが震えるくらいの寒さです。
濡れたコンクリの上の子たちは、ただただ寒さに震えていました。


体の小さな子犬はこの寒さに命を落としてしまうことも珍しくありません。
 
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  検疫を終えたこいぬ犬舎の子たち。譲渡会で良いご縁がありますように。


今日はこの子たちを検疫にかけてもらいました。
 
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  クルゥゥンと喉で鳴いていました。
 
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  元の生活に戻らず出られますように。


この他にもお願いしている子がいます。
無事にここから出られますように。
そして小さな2頭を引き出してきました。
 
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私たちが到着したのは、その日の処分が終わったあとでした。
今回もたくさんの命が処分されてしまいました。
 
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  空っぽになってしまった5日目の部屋。さっきまでは命であふれていたはず

この作業を行う職員さんの心中を思うとやりきれなさだけが残ります。
私たちがどんなに引き出しても、どんどんこの施設に犬・猫たちがやってきます。
 
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検疫中の真っ白な姉妹。

捨てられたり、捕獲される子は雑種が多いと思ってる方はいませんか?
雑種だから捨てられるわけではありません。
純血種だってたくさん捨てられています。
 
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  人の役に立つ使役犬シェパ。飼主に素直についてきてここに来たのですか?
 
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  真っ白なオスの長毛中型犬3頭。誰か検疫にかけませんか・・・

雑種・純血に限らず去勢・避妊手術は行うべき、と思います。
「殺処分を減らすためにセンターに収容される数を減らす」と、
某TV番組のキャスターが言いましたが、
そのためには産ませないように、人間がバース・コントロールしなくてはいけません。
 
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我が家の愛犬に似た犬がいました。
あまりに似すぎていて、写真は撮る事が出来ませんでした。
小さな縄張りの中で生きていただけなのに
それが人間にとって都合悪いから、と処分されてしまいます。

その子の一生を、責任持ってともに暮らしてくれる飼い主さんがいたら、
こんなところに来る事はなかったのに、と思います。
by centre_report | 2009-01-29 15:24 | 愛護センターレポート

センターレポート(2009年1月23日)

malicocopapa!さんのレポートです。

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大切な家族を捜している人がいます。

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長い年月を共にした家族を捨てていく人がいます。

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二頭の大きなシェパード・・・とても小さく、悲しく見えました。

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たくさんの・・・。

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本当に、たくさんの犬がいます。

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あなたは、この子たちのまっすぐな目を・・・。

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見つめ返すことが、出来ますか?

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飼い主さんが分っているのに、迎えに来てくれません。
いつまでも、いつまでも、ないていました・・・。

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ピットブルです・・・。日本では、珍しい犬種です。
飼うのは難しいと聞いたことがあります。

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あっちの部屋も・・・。

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こっちの部屋も・・・。

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どの部屋もいっぱいです。

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こんな目にあっても、まだ、しっぽブンブンで迎えてくれます。

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そうこうしている間にも・・・またひとつ、命が運ばれて来ます。

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こんな、小さな命も・・・。

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なんのために、生まれて来たのでしょう・・・?

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里子に出すには、検疫を済まさなければなりません。

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病気にかかっていない事を証明しなければなりません。

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多くの子が、それを待てずに亡くなっていきます・・・。

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隔離するスペースが残っていなければ・・・。

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そのチャンスさえ与えられません。

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だから、みなさん・・・。

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どうか、捨てないでください・・・。
ここは、命を繋ぐ場所ではけっしてありません。

無駄に生まれてくる命なんてあるはずありません。

その命を捨てるまえに・・・。

捨てなければならない命が生まれる前に・・・。

もう一度、考えて頂きたいのです。

人間が犬より賢いというのなら・・・。

もう一度だけでも、どうか考えて下さい。

なにが出来るのか。

なにをすべきなのか。
by centre_report | 2009-01-24 04:27 | 愛護センターレポート

センターレポート(2009年1月22日)

Yさんのレポートです。


本日の運搬担当、お馴染みdartさんと、千葉わんお手伝い2回目・Mさんのお2人と同行です。
写真は、Mさんが撮影して下さいました。

・収容棟1日目の部屋
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お昼過ぎの訪問ということで、まだ1頭も収容されていませんでした。
譲渡に回される予定の犬たちが3頭、入っていました。

・収容棟2日目の部屋
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昨日捕獲された犬たちです。
譲渡予定はないとのことでした。

・収容棟4日目の部屋
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ここにも何頭かいました。
高齢っぽいシュナウザーは、譲渡に回すそうです。

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老犬らしき犬が横たわっています。
この年齢になるまで飼われていたはずなのに、何故、今ここにいるのでしょうか・・・?

・最終日部屋
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1頭だけしかいませんでしたが、各保健センターから移送のトラックが到着する数時間後には、この部屋がいっぱいになると思われます・・・。

・検疫部屋
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手前の黒ラブちゃんは、12月からずっといる子です。
とっても甘えん坊のようです。
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今日は、こちらの3匹のうち2匹と他1匹、合計3匹を引き受けることになりました。
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むくむく子犬ちゃんたちも検疫中。
元気なので、無事出られそうだね。


・譲渡用子犬舎の子犬たち

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相変わらず、子犬はい~っぱい!でした(>_<)
この日は、生後5ヵ月を過ぎた子犬3頭を引き受けて帰りました。
健康チェックなどの準備が整い次第、募集開始します。
by centre_report | 2009-01-23 20:24 | 愛護センターレポート

センターレポート(2009年1月15日)

Nさんのレポートです。


1/15(木)に行ってきました。
何度か訪れていますが、ここには慣れることはないでしょう。

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手術室に去勢を終えた子がいました

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ちょっと、ビビリっ子です。
以前、うちにいたそら美ちゃんに似ています…

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もこもこの仔犬ちゃん。仔犬犬舎で疥癬の疑いが出ている為、ここにいるのでしょうか?

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妊婦の黒ラブさん
もうすぐ生まれるでしょう。たくさんのきょうだいでしょうね。

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検疫室には仔犬がいっぱいです。
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かゆかゆと戦っているのですか?元気いっぱいにしているのが切ないです。
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今日はこのきょうだい3匹(2匹しか写っていませんが)を引き出しました。
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やっぱり、慣れないです。
産ませない。捨てない。迷わせない。飼い主さんに
皆様になっていただきたいです。
by centre_report | 2009-01-18 18:37 | 愛護センターレポート

センターレポート(2009年1月7日)

アスカさんのレポートです。


昨日センターに行ってきました。
今回は子犬の引き出しです。
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寄付していただいた毛布が役に立っています。


聞いてはいましたが、本当にたくさんの子犬がいました。
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不安そうな顔。
この子たちにとって、人間は怖いものでしかないのでしょう。
皆から離れ、隅にうずくまって震えている子。
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どの子もまだお母さんが恋しい時期のはずです。
みんな生き抜いて温かい家庭に迎えられることを願いますが、現状は厳しいのです。


そして収容所。
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こちらを見ているこの子も震えていました。

湿ったコンクリートの上で寒くない訳がありません。
でも、じっと寒さと不安に耐えても誰かが迎えに来てくれる訳ではなく、
ほとんどの子は苦しいガス処分になってしまいます。
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首輪はしていますが、手入れをされていなかったのは明らかです。
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どうせここから出してはくれないんでしょう、
と言われているようでした。
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最終日の部屋。 老犬のポメラニアンです。
不安からか、ずっとノロノロと歩き回っていました。
なぜ最期まで面倒をみれないのか、本当に憤りを感じます。


そしてこの子。
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事故にあったのかその体は汚れ、足には怪我をしていました。
手当はされて毛布もかけてもらっていますが、翌日処分が決まっていました。

せめて苦しまないようにしてほしい、と思いましたが、
置かれている状況はどの子も同じなのです。

目をそらさずに見つめてくるこの子に、ごめんねとしか言えませんでした。


この日は2頭の子犬を連れて帰りました。本当にかわいい子犬たちです。


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by centre_report | 2009-01-09 09:58 | 愛護センターレポート