ちばわんボランティア・メンバーによる動物愛護センターのレポートです。
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◆ ちばわんの趣旨 ◆

1、繁殖に反対しています
2、不妊・去勢手術の推進 をしています
3、行き場のない犬猫の 家族探しをしています


ちばわんの趣旨

推奨マニフェスト


●一時預かりアンケート●

★犬専用

◇関東のみ
◇小型犬のみの預かり ボランティアは現在受け 付けておりません
◇成犬も基本的に室内保護をお願いしております


★猫専用

◇関東のみ



※当ブログの画像・記事は、 この現状を広めていただくため ご自分のブログへ転載される 場合は、こちらへの連絡は不要です。 転載内容には責任を持って 正しい情報のみを伝え、 当ブログ記事のリンクもお願いします。



※優しいいぬ・ねこ親さんを待って いる犬・猫がいます。人間の勝手で処分される子がたくさんいる事をどうか知って下さい。


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センターレポート(2008年9月26日)

9月26日(金)、初めての出動となる運搬ボラ・Aさんの運転で、
センターに行って来ました。

まずは子犬舎を見学。
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この男の子はもう、何ヵ月間かこの場所にいるそうです。
譲渡用として生き延びることができたものの、たまたま良い縁がなく、
ここから出られませんでした。
人間で言えば思春期にあたる多感な時期を、センター内の小屋で過ごしています。

独りで淋しいのでしょう、外に出たくて、人間のそばに行きたくて、
ときおり鳴いていました。
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収容棟へ
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1日目の部屋ですが、検疫中の子も含まれているようです。
ビーグルがいますね。
例の、マイクロチップを埋め込まれていたビーグルです。
まだ引き出しの順番はまわって来ないようです。
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最終日に近づくにつれ、わんたちに表情がなくなってきているのでは・・・
そんな気がしました。

前回訪れたときに、検疫をお願いした子がいたのですが、残念ながら亡くなって
しまったことを職員さんから知らされました。
子犬を産んだばかりであることが明らかな、大きなおっぱいをした小さな女の子でした。
子犬たちは生後1月ほどになっていたらしく、検疫にまわされたそうですがどうなった
でしょうか。
あのお母さんをどうしても引き出したかっただけに、とても残念です。


こちらは検疫部屋です。
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どちらも、里親希望者さんがいるそうです。

子犬たちと
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飼い主に持ち込まれたポメと
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子犬たちと
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子犬を失ったお母さん。
この子は、何と7月半ばからずっとこの場所にいます。
引き出し予定はないそうです。
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こちらもポメ、10歳だとか
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行き先の決まらないMIX犬。
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ダックスたち このところ、ここでダックスを1頭も見ない日はありません
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月曜日に飼い主により持ち込まれた、ラヴ系と思われる子犬たち
いったんここに入ってしまったら、検疫期間を経て生き残れなければ
ここからは出られないのです。
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この日は、検疫をお願いしていたダックス2頭と、なかなか行先が決まらないという
ポメラニアン(こちらもまた持ち込みだそう)の計3頭を引き出しました。
健康診断や手術を済ませたら、千葉わんで募集開始します。
by centre_report | 2008-09-29 16:02 | 愛護センターレポート

センターレポート(2008年9月10日)

預かりボラ・まひろさんの運転でセンターへ行って来ました。
まひろさんのレポートです。



9月10日に、初めて、千葉県の動物愛護センターへ行ってきました。
一度は見学したいと思っていました。

まずは、譲渡会でも使われる、子犬ちゃん達のおうちへ。
この新しい建物には、エアコンがついています。
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でも、こっちの古い方にはついていません。
夏はどれだけ暑いことでしょう…
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譲渡会では、男の子ばかりが貰われて行きます。
番犬になるからです。
そのため、女の子ばかりが残ってしまうそうです。
元気なコやビビリなコ、いろいろいました。
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収容棟の入口にある、マイクロチップの読み取り機。
中型や大型のコは、みんなここを通ります。
小さいコは読み取り部分に届かないので、動物病院にもあるような、
ハンディタイプのものを使います。
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負傷した猫ちゃんがたくさんいました。
人懐っこい親子猫。子猫は、右前足の先がありませんでした。
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こんなに小さいコも…。
ハムスターと同じくらいの大きさです。
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とってもガリガリに痩せていたコ。
でも、人間を見ると尻尾ぶんぶんでした。
まだ、7ヶ月くらい。
一番体が成長する時期に、飼い主はどんな育て方をしていたのでしょうか。
私が初めて預かった3兄妹にそっくりで、涙が出そうでした。
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※この子は何と、5月のセンター譲渡会でもらわれていった子だそうです。
終生飼育を約束して譲渡されたはずなのに、わずか4ヵ月後に”返しに”
来るなんて信じられません!
しかも、医療処置も何もされていなかったらしく、再度譲渡するにもまた
検疫をし直さなければならないそうです・・・
貴重な検疫場所まで奪われることになりましたが、この子には
何の罪もありません。
こんなに愛らしい子が今度こそ本当の家族と巡り合えるよう、祈るばかりです。



まだ2匹しかいませんでしたが、夕方頃にたくさん運ばれてくるそうです。
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ここにはいっぱいいました。
一番左側にいるコは、他のコに「遊ぼう!」と誘ったりしていました。
ここがどういう所か、分かっていないのでしょうか…
性格も良さそうです。
預かってくれるおうちがあれば、すぐにでも引き出したいです。
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真ん中の白いコ。じーっとしていました。
赤ちゃんを産んだばかりで、おっぱいが張っていますね。
赤ちゃん達は、他のお部屋にいます。
おとなしく、性格が良さそうなので、検疫にかけていただくことになりました。
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こんなに人間大好きな、可愛いコ達ばかり。
元の飼い主さんは、どう思っているのでしょうか…
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人懐っこく、とっても愛嬌がある柴犬はあまり見たことがなかったのですが…
ものすごく甘えんぼさんでした。
引き出し予定があるそうです。
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とにかく元気いっぱいなコーギーちゃん。
最初はこのコを引き出す話もあったのですが、ものすごく気が強そうで、我が家の先住犬との相性に問題がありそうでしたので、残念ながら引き出せませんでした。
コーギーの飼育経験があり、犬種の性質をよくわかっている方に貰われてほしいです。
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そして、今回引き出し、我が家でお預かりするのが、この「ポン吉」。
「このコを引き出してくれると助かります」とセンターの方に言われていたコです。
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千葉WAN 愛護センター・レポートの2008年9月4日の記事
にも写真が載っていますね。
検疫が明けたものの、受け入れ先が決まっていなかったんですね。

ここにいるコ達は、なぜ自分がここにいるのか、わかるはずもありません。
当たり前ですよね。
こんな施設が必要なくなる日は、来ないのでしょうか…。
by centre_report | 2008-09-11 15:52 | 愛護センターレポート

センターレポート(2008年9月4日)

9月4日(木)、引き出しのためにセンターへ。

まずは、いつものように収容棟の見学です。
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負傷犬です。
個別ケージがもういっぱいで、こんな狭いところに入れられています。
柴の老犬でしょうか。
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この子は、先週もいました。
秋田犬の子犬で元気いっぱい愛嬌いっぱいです。
他団体さんが引き出す予定だそうです。
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小さな小さな子猫たち。
持ち込まれたそうです・・・
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1日目の部屋です。
この中には、引き出しの声がかかっている子も数頭いるそうです。
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ここも、収容部屋ですが、引き出し予定の子とそうでない子が入れられています。
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最終日の部屋。
午後早い時間だったにもかかわらず、たくさん入れられていました。
何と、本当に可愛い子ばかりです。
あの子も、この子も、引き出しますという声を思わず飲み込みました。
受け入れ場所にも限界があります。
先に引き出した子に無事里親さんが見つかれば、次の子を受け入れできるのですが・・・
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検疫中の子たちです。
この子は、一般の希望者さんが見に来る予定だそうです。
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検疫が明けていますが、受け入れ先が決まっていないそうです。
本当に可愛らしい子でした。
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検疫中の子犬。
この部屋にもあの部屋にも、どうしてこんなにたくさんの子犬がいるのか。
育てられもしないのに産ませて捨てた飼い主がいるからです。
愛犬家なら、きちんと不妊・去勢手術を受けさせて下さい!


持ち込まれた成犬1頭と、譲渡用とされたまま譲渡会で声もかからず
大きく育った♀子犬2頭を、今日は引き出しました。
dartさん、遠くまでの運搬、ありがとうございました。
by centre_report | 2008-09-04 16:50 | 愛護センターレポート