ちばわんボランティア・メンバーによる動物愛護センターのレポートです。
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担当:吉田 korotarouhs★nifty.com (★を@に変換して下さい)


◆ ちばわんの趣旨 ◆

1、繁殖に反対しています
2、不妊・去勢手術の推進 をしています
3、行き場のない犬猫の 家族探しをしています


ちばわんの趣旨

推奨マニフェスト


●一時預かりアンケート●

★犬専用

◇関東のみ
◇小型犬のみの預かり ボランティアは現在受け 付けておりません
◇成犬も基本的に室内保護をお願いしております


★猫専用

◇関東のみ



※当ブログの画像・記事は、営利目的でなく この現状を広めていただくため ご自分
のブログへ転載される 場合は、こちらへの連絡は不要です。 転載内容には責任を
持って 正しい情報のみを伝え、当ブログ記事のリンクもお願いします
営利目的および商用目的での利用は一切禁止します。



※優しいいぬ・ねこ親さんを待って いる犬・猫がいます。人間の勝手で処分される子がたくさんいる事をどうか知って下さい。


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センターレポート(2008年7月18日)

KANAさんの運転でセンターへ行って来ました。
この日1学期の終業式を終えた、KANAさんのお嬢さん(小3)も一緒です。
夏休みの課題レポートにするそうです。


この日はまず、譲渡用子犬たちのところへ。
たくさんの子犬がいました。
みんな、素敵な家族と出会えるといいね。
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譲渡用子犬舎のすぐそばには、慰霊塔があります。
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こちらは、譲渡用の子猫たち

だんだん大きくなってきましたね。
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飼い主により持ち込まれたアメリカン・コッカー。
毛がモサモサで、手入れは全くされていないようです。
『もう要らない』理由は何だったのでしょう・・・
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この子たちは、今度こそ素敵な家族と出会うことができるでしょうか。
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収容室1日目です。
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2日目
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3日目 人懐こいハスキーです。
引き出しの声がかかっているようです。
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最終日・・・
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こちらは、検疫中の部屋。
またコーギーがいます。
一番奥には超元気なポメラニアンの♂♀。
同じ飼い主から、2頭まとめて持ち込みされたそうです。
この3頭で、とっても賑やかに吠えていました。
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子犬たちは、ここで2週間頑張れば、晴れて譲渡用となります。
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母犬のおっぱいにしがみつく子犬。
まだ生まれて数日ほどでしょう。
ある家の軒下に入り込んで出産していたということで、通報により捕獲となったそうです。
子犬は5匹いたそうですが、2匹しか行き残れませんでした。
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あっちにもこっちにも黒ラブが・・・、全部で3頭もいました。
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マイクロチップが埋め込まれていたビーグル。
飼い主さんはまだ迎えに来ません。
それってどういうことなのでしょうか、理解に苦しみます・・・
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酷い皮膚病にかかってますが、キャバリアのようです。
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この日引き出した子たちです。
健康チェックなどを済ませ次第、里親さま募集します。
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by centre_report | 2008-07-22 10:53 | 愛護センターレポート

センターレポート(2008年7月11日)

※akiさんのレポートです。


みんな救えない・・・だけど何かしなきゃ・・・

週末に 千葉県動物愛護センター に犬の引き出しに同行してきました。

入り口には各地より飼い主さんから届いた『迷子動物』のポスターが貼られています。
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千葉わん卒業ワンコで長期捜索をしていたミルコのポスターも
まだ訪問した日には貼ってありました。

みんなこの子達も早く飼い主様のもとにもどれることを心より祈っております。

・・・現実にはこのセンターにも飼い主が直接、一緒に今まで暮らしていたワンたち
を連れてくることがあります。

自分の家族の一員として必死に探す家族がいる一方、センターにて係りの方が
「ここはどういうところかわかっていますか?」と聞き、説明しても小さな命を
置いていく家族もいます・・・
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このアメリカン・コッカーの子も私が訪れた日に、飼い主さんにおいていかれて
しまったそうです。
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ケージに入っている子達はみんな、センターで行われる譲渡会や千葉わんのような
ボランティア団体などにより引き出される子を隔離してくださっています。 
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子猫ちゃんたちも譲渡会のために何匹か隔離されていました。 
まだ目やにや結膜炎が出てしまっていますが、きっと健康になれば
きれいな子達でしょうね。

隔離され譲渡会にでれる子はセンターの中ではほんの一部。

なぜに隔離をするか?


捕獲保護される犬や猫の中には既に病気を持ってしまっている子がいるため、
収容部屋にいったん入ってしまうと、病気が移ってしまうことがあるからです。


だけれども、飼い主さんが探す当てなく 迷子時の連絡する機関 に連絡を
いただけないため帰れないまま処分されてしまうのです。

収容された動物は最初にマイクロチップの読み取り機を通ります。
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ここでマイクロチップが入っていれば、飼い主さんが迎えにくるまで、隔離部屋で
待つことが出来ますが、入っていなければ収容部屋へと入れられます。
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収容部屋の中には首輪をつけている子がとても多いです。


譲渡会、こちらのセンターでは 『飼い主探しの会』 も定期的に行われています。
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収容部屋には本当に首輪のついた子が多いです・・・
そして洋服を着た子がいました・・・この子は飼い主さんが直接連れてきたそうです・・・
お腹の大きい子もいます・・・子供がいるの?それとも腹水がたまっているの?

みんな汚れて年をとっているように見える子もいましたが、
ほとんどの子が歯が真っ白でした。
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シャンプーしてもらって・・・
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ブラッシングしてもらって・・・
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安全な家の中でリラックスし・・・
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お腹いっぱいごはんを食べ、家族と一緒に過ごすこと・・・

そんなこともここにいるワンたちにとっては夢の話・・・


今回引き出した2匹です。
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by centre_report | 2008-07-16 14:31 | 愛護センターレポート

センターレポート(2008年7月3日)

※アスカさんのレポートです

先月センターに行った時、具合が悪そうにしていた白い子ですが、
驚くほど元気になりました。
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前回は控えめに振っていた尻尾も今回はブンブン。
かまって欲しくてしょうがないという感じでした。
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こんな笑顔も見せてくれました。本当によかった。



こちらは検疫所。この子たちは譲渡先が決まっています。
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茶色の子が白い子に、大丈夫だよ、と話しかけているようでした。



ダックスを見かけました。
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他にもMIXの子やヨークシャテリアなど数頭いましたが、
ここにいる子たちはセンターの『しつけ方教室』で活躍しているそうです。


この子たちも含めセンターにいる子の中で、本当に手がつけられないほどの性格の子って、ほとんどいないと思うんです。(そもそも手がつけられないほどになってしまうのは、飼い方に問題があるからだと思いますが)

それなのに、ただうるさいとか、手がかかるとか、面倒見きれないとか理由をつけて連れてくる人がいて、何でそんなに簡単に命を切り捨てることができるのか、不思議でしょうがありません。

しょせん犬だから ですか?



収容所の様子
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午前中なのでこれでもまだ少ない方です。

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じっと見つめてくる子がいました。
出来ることならこの子も他の子もみんなここから出してあげたい。


センターの職員さんも、1頭でも多く助けたい、と必死で動いてくださっています。
でも、保護団体や個人で活動している方が一生懸命に引き出しても、連れてこられる頭数の方がはるかに多いのが現実です。


訪れた日の前日はセンターで譲渡会が行われました。
この2頭の兄弟も参加していましたが、残念ながらそこでは里親さまは見つかりませんでした。
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どちらも毛がフワフワ。本当にかわいい盛りです。

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さすがは兄弟、とるポーズも似ています。


今回は、元気になった白い子とこの子達を連れて帰りました。
まもなく千葉わんで里親募集を開始します。

応援よろしくおねがいしますm(_ _)m
by centre_report | 2008-07-05 11:09 | 愛護センターレポート