ちばわんボランティア・メンバーによる動物愛護センターのレポートです。
by centre_report
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28
検索
お知らせ
● 問合せ先 ●

当ブログの内容に関して、 センターではなくちばわん までご連絡お願いいたします。

担当:吉田 korotarouhs★nifty.com (★を@に変換して下さい)


◆ ちばわんの趣旨 ◆

1、繁殖に反対しています
2、不妊・去勢手術の推進 をしています
3、行き場のない犬猫の 家族探しをしています


ちばわんの趣旨

推奨マニフェスト


●一時預かりアンケート●

★犬専用

◇関東のみ
◇小型犬のみの預かり ボランティアは現在受け 付けておりません
◇成犬も基本的に室内保護をお願いしております


★猫専用

◇関東のみ



※当ブログの画像・記事は、営利目的でなく この現状を広めていただくため ご自分
のブログへ転載される 場合は、こちらへの連絡は不要です。 転載内容には責任を
持って 正しい情報のみを伝え、当ブログ記事のリンクもお願いします
営利目的および商用目的での利用は一切禁止します。



※優しいいぬ・ねこ親さんを待って いる犬・猫がいます。人間の勝手で処分される子がたくさんいる事をどうか知って下さい。


ちばわん イベント情報


「いぬ親会in篠崎」


「いぬ親会in船橋」

「いぬ親会in湘南」

「いぬ親会in八王子」

「その他 いぬ・ねこ親会」

※いぬ親会の様子&情報が見れます。
カテゴリ
全体
お知らせ
愛護センターレポート
多頭飼育現場
その他
バナー
清掃ボラ体験レポート
清掃
未分類
以前の記事
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 08月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2001年 01月
ファン
ブログジャンル
画像一覧


カテゴリ:愛護センターレポート( 2092 )

1/16センターレポート A部屋      5頭

※当ブログの画像・記事は営利目的でなく この現状を広めていただくため
ご自分のブログへ転載される 場合は、こちらへの連絡は不要です。
転載内容には責任を持って 正しい情報のみを伝え
当ブログ記事のリンクも必ずお願いします。
営利目的および商用目的での利用は一切禁止します。




ぐーちゃんママさんとひなのんさんのレポートです。
加筆・修正しています。

引き続き、動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。

お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい) ちばわん 吉田


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です。)


【No.Ⅰ】
※1/16レポート初登場 (1/5収容)
▽イエローラブ オス 8歳ぐらい 28キロ前後

これぞラブ!!というような陽気で明るくて
飛び切り人懐っこくて、遠慮知らずにドーンと飛びついてくる
元気いっぱいな男の子です。
何をしても可笑しくて仕方がないのか
終始デヘデヘ笑っているような表情をしていて
力が強くて振り回されてしまうのですけれど
つい笑って許したくなってしまうほど憎めない可愛い子です。

家庭にもしこの子がいたら、家族の中心になりそうな
存在感がとても大きく感じられるのではないかと思います。

パワフルに動く中でも人の声は良く届いているようで
「お座り」にはちゃんと反応していました。
ラブにしては小ぶりな方なのでしょうか?
それでも力はかなり強いです。

目は少し白くなっており
シニア期に差し掛かっていることが分かりました。
でもまだまだ元気いっぱいです。
構ってあげられる時間が多く取れる方とのご縁が繋がりますように。
f0078320_03052961.jpg

f0078320_03053830.jpg

f0078320_03054611.jpg

f0078320_03055087.jpg

f0078320_03055597.jpg

f0078320_03060028.jpg

f0078320_03060597.jpg




↓↓↓以下先週レポートより転載しています。




【 No.Ⅱ 】

※12/5よりレポート登場(11/24収容)
▽薄茶テリア雑 オス 1-2歳 10キロ程度(片側陰睾丸)

収容室③より移動になりました。
収容室にいる時には、若い子なのにおとなしく
落ち着きがあるというよりも覇気がない感じがして
少し心配していましたが、
この日会ったこの子は、収容室にいた時とは全く違っていて
とてもフレンドリーで自分から甘えてきたり
幼い子らしく元気のよさも見えてきました。
表情はまだ変わりませんが、嬉しそうに尻尾を振ったり
甘えてくる姿にほっとする気持ちになりました。

この部屋には暖房がついているので
精神的に落ち着いたというのもあるのかもしれません。
おやつも優しく食べてくれますし、
性格としては優しく穏やかな子なのだと思います。
テリア好きな方にはたまらない魅力のある子だと思います。
まだまだ幼い子ですから、一緒にたくさん遊んでくれて
この子を一生守ってくださる方の目に留まりますように。
f0078320_12272396.jpg



f0078320_12273295.jpg


f0078320_12315843.jpg


f0078320_12320798.jpg


f0078320_12321412.jpg


f0078320_12322308.jpg


f0078320_12323044.jpg







【 No.IV 】

☆コンくん

※2016/9/6 よりレポートに登場(引取り)
▽茶白 オス 5-6歳 13-4キロ (やせすぎ)12/12修正


いつものことではありますが、
私たちがこの部屋に入るとピョンピョン飛び跳ねる
コンくんに真っ先に目がいきます。
この日はいつもにも増して飛び跳ね方に勢いがあり、
コンくんのケージは隣のNo.Vのケージと一体になっているのですが、
No.Vのケージまでガタガタ揺れるほどでした。
今回は年末から1週間以上があいての訪問でしたので
人が大好きなコンくんには少し辛かったのかもしれません。

ケージから出してあげると、本当に嬉しそうに寄って来て
ペロペロ舐めてくれたり、ベタベタ甘えてきたり
「待ってたんだよ~~」というコンくんの声が
聞こえてきそうでした。
収容から1年以上経過してしまっていますが、
コンくんは本当の家族をずっと待ち続けています。
ケージの中ではこれだけ大騒ぎのコンくんですが、
先週レポートではドッグランに出してもらった様子があり、
そちらを見ますと、ケージの中で大騒ぎしているコンくんとは
別犬のようにとても落ち着いていました。
この狭い空間に入れられていることがストレスなだけで
家庭に入って自由に行き来できる環境であれば
甘えん坊のコンくんですからすぐに馴染めるだろうと思います。
どうかコンくんにも目を向けてあげてくださいませんか。
f0078320_12071206.jpg



f0078320_12072113.jpg



f0078320_12072774.jpg



f0078320_12073519.jpg



f0078320_12074220.jpg





f0078320_12075150.jpg








【 No.VIII 】

☆ビスク
※8/8よりレポート登場(6/2収容)
▽茶黒長毛 オス(去勢済) 5-6歳 11-12キロ(痩せ気味)


この日も元気にケージの中で飛び跳ねて
私たちを呼んでいました。
血尿がでていることがよく見られるビスクなので
この年末年始心配していましたが、
元気にまた会うことができて安心しました。
この日、部屋の掃除をした時には、
血尿の跡は見られませんでした。
フィラリアの影響もあるかもしれないとのことなので、
できるだけ興奮させたくないのですが、
ビスクは人を見ただけで嬉しくて大はしゃぎしてしまいます。

ケージから出して撮影をしていると
しっかりカメラ目線で満面の笑顔を見せてくれます。
人馴れも抜群ですし、とても飼い易そうな子です。
センターでもフィラリアの積極的な治療を始めています。
ふわふわの毛に覆われていますのでわかりづらいですが、
まだまだ痩せていますので、
一日も早く体調管理をしてくださる優しいご家族に
迎えてもらえる日がやってきますように。
f0078320_12120790.jpg

f0078320_12115916.jpg

f0078320_12121406.jpg

f0078320_12122880.jpg

f0078320_12122140.jpg

f0078320_12124308.jpg
f0078320_12123622.jpg








【 No.III 】

※12/19よりレポート登場(12/4収容)
▽ピットブル雑? 黒白 メス 2-3歳 21.45キロ

とてもおとなしい子なのですが、
外に出てくるととにかく人に甘えたいようで
私にべったりくっついてきて、
ひたすら顔や口をペロペロと舐めていました。

心配になるほど異常に痩せており、
ご飯もしっかり食べているとは思いますが
ここまで痩せてしまうと栄養を吸収する力も少し
衰えているのかもしれません。
痩せていても20キロを超えている子ですから
もっとしっかりお肉がつけば体格もよくなり、
力も相当強いと思いますので
この子をしっかりリードしてあげられる方に
迎えてもらえればと思います。
とても甘えん坊のこの子は
たくさん甘えられて、正しいこともしっかり教えてくださる
本当のご家族を待っています。
f0078320_12171587.jpg

f0078320_12170651.jpg

f0078320_12172205.jpg

f0078320_12173197.jpg

f0078320_12173946.jpg

f0078320_12174669.jpg

f0078320_12175335.jpg

f0078320_12180145.jpg

レポートは続きます。



by centre_report | 2018-01-18 03:21 | 愛護センターレポート

1/16センターレポート 収容室①②    3頭

※当ブログの画像・記事は営利目的でなく この現状を広めていただくため
ご自分のブログへ転載される 場合は、こちらへの連絡は不要です。
転載内容には責任を持って 正しい情報のみを伝え
当ブログ記事のリンクも必ずお願いします。
営利目的および商用目的での利用は一切禁止します。


ひなのんさんのレポートです。
加筆・修正しています。



動物愛護センターにて譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。
お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえてください)
ちばわん 吉田



★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規預かりボランティアを希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です。)




【収容室①】 1頭


※12/12よりレポートに登場 (10/19収容)
茶黒長毛 オス 4歳ぐらい 13-4キロ

ロープを首に掛ける時も
ケージから出す時も、殆ど抵抗しなくなってきました。
びくびくすることも減ってきましたが
まだ触られることはあまり得意ではないようです。
とは言ってもゆっくり触れる分には怒ったり
極端におびえたりすることはありません。
実際に見るとシェルティーのMIXのような風貌で
ブラッシングして綺麗にすれば
かなり目を引く美しい子だと思います。

元々攻撃的な子ではありませんので
不安そうな時に人側が接し方を間違えさえしなければ
そんなに対応が難しい子ではないと思います。

半野良のような生活をしていた子なので
一日も早く家庭の中で人との暮らしの経験を積ませることが
何より大切だと思います。

f0078320_02025034.jpg




f0078320_02025500.jpg

f0078320_02030086.jpg

f0078320_02030637.jpg

f0078320_02031257.jpg








【収容室②】2頭

※8/29よりレポートに登場(6/15収容)
▽ビーグル雑? メス 4−5歳 12-3キロ

昨年6/15に収容され、ただでさえ不安一杯な中
6/28に出産してしまい、その後子犬達は皆亡くなり
様々なストレスにさらされながらも
7ヵ月間、この子なりにほんの少しずつ
環境に慣れようと必死に頑張ってきました。
最近では、こんなに可愛らしい表情も見せてくれるようになりました。

f0078320_01595546.jpg


以下2枚の画像は、収容2ヵ月後にようやく譲渡対象として
紹介できることになった8月29日に初めて撮影した時の様子です。
人間不信に陥ったような表情をしていました。
f0078320_02091275.jpg

f0078320_02091732.jpg



表情の違いでも分かる通り
少しずつではありますが
人馴れに少しずつ変化は見られてきました。
f0078320_01593080.jpg


おやつに気がいくようになり
期待に満ちた表情でこちらを真っ直ぐに見るようになりました。

この日、メンバーの一人が
手作りのおやつを作って持って来てくれたのですが
それを食べる時の反応がものすごく
終始良いイメージで触れ合うことができたと思います。
f0078320_01593532.jpg

f0078320_01594024.jpg

f0078320_01594592.jpg

f0078320_01594989.jpg



f0078320_02005687.jpg

f0078320_02010155.jpg

少しですが心を開き始めてきた今、更なる変化は
もっと一緒にいる時間が多く取れる家庭で
人との生活に触れ合わせることが一番必要なことだと思います。
対応を間違えずに、この子のペースに合わせて
根気よく向き合ってくださる方とご縁が繋がりますように。



※1/16レポート初登場 (12/28収容)


▽柴雑? オス 7-8歳 6-7キロ

豆しばのように小ぶりで
全体的にコロンとした可愛らしい男の子です。
人馴れは問題ない様子で、初対面の私たちに対しても
ニコニコフレンドリーに接してきてくれました。
お尻やお腹付近にも触れましたが
「な~に?」と言うような表情はしますが
怒ったり唸ったりする様子は全くなく
いたって穏やかな性格だと思われます。
抱き上げられるのは慣れていないのか
手足をピーンと突っぱねて口が半開きになってしまいました。
とても軽いので、女性でも片手でひょいと抱き上げられそうです。

シニア期に差し掛かったばかりの子ですが
まだまだ元気があり、お散歩も楽しく行けそうです。
柴好きな方にはたまらない可愛い見た目と
明るい性格で愛されキャラになることは間違いないと思います。
今度こそこの子の手を離さない責任感のある飼い主さんに巡り合えますように。
f0078320_01563622.jpg

f0078320_01564126.jpg


f0078320_01564692.jpg

f0078320_01565039.jpg

f0078320_01565540.jpg

f0078320_01565908.jpg





レポートは続きます。





by centre_report | 2018-01-18 03:00 | 愛護センターレポート

1/16センターレポート E部屋      7頭

※当ブログの画像・記事は営利目的でなく この現状を広めていただくため
ご自分のブログへ転載される 場合は、こちらへの連絡は不要です。
転載内容には責任を持って 正しい情報のみを伝え
当ブログ記事のリンクも必ずお願いします。
営利目的および商用目的での利用は一切禁止します。


ひなのんさんのレポートです。
加筆・修正しています。

引き続き、動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先を募集している子たちを紹介します。



※先週レポートより転載(部屋移動のみ反映)しています。


お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)


E-No.4
※最終部屋より移動
1/9よりレポートに登場 (12/15引き取り収容)

▽茶 オス 8歳(年齢は再度確認) 12-13キロ

先週までは大部屋で同郷の仲間と一緒にいられましたが
個別の部屋に移り、不安気でしたが
すぐ隣に同郷の子がいましたので
時折存在を気にしているようでした。

ロープを掛けられることにも引かれることにも慣れてはいないようで
力いっぱい抵抗していました。
外に出してしまってからは諦めたのか
大人しくなり、ゆっくり触れる分には口が出ることも
抵抗することもありませんでした。

おそらく、飼い主以外の人間と触れ合う機会が
ものすごく少ない環境で暮らしてきたのだと思います。
人に飼われていたというのに、まるで野良っ子のような反応です。
折角助かった命ですので
時間が掛かってもこの子のリハビリに
少しでも助けになるようなことをしたいと思います。
f0078320_01320850.jpg

f0078320_01321424.jpg
f0078320_01321914.jpg



↑↓同郷の子達です。




E-No.5
最終部屋より移動
※12/28よりレポートに登場 (12/18引き取り収容)
▽茶白 オス 1歳ぐらい 13-4 15キロ 

No.4の同郷の茶の男の子に比べると
若いだけあってまだビビり度合も深くは無いように感じました。
とは言ってもまだ不安でいっぱいのようで
最初だけワタワタしていましたが
やはり口などは出ず、歯も大人しく見せてくれました。
まだ若いので、柔軟性はありそうです。


大部屋にいた時、仲間の後ろに隠れるようにいたので
犬を頼りにする気の弱いタイプなのかもしれません。
フレンドリーで明るい性格の先住がいるお家に迎えていただけたら
すぐに良いところを吸収できそうですし、

必ずしも先住犬がいなくても馴れてくれるような気がします。

f0078320_01333024.jpg
f0078320_01333547.jpg
f0078320_01333993.jpg







※以下は、先週レポートより転載しています。


<E-1>

※8/8よりレポートに登場 (7/27収容)
▽茶白黒 メス 10歳ぐらい 7キロ程度(痩せすぎ)
後左肢骨折歴あり?

おやつを見つけると目はおやつに釘付けでしたが、
飛びついて奪うようなことはせず、
わくわくしている気持ちをアピールしていました。
お座りのコマンドはわからないようでしたが、
おやつで誘導したときに一回だけ座ることができました。
抱っこする時も抵抗することはなく、
腕の中にちんまり収まっている姿が可愛らしかったです。
f0078320_21310164.jpg

f0078320_21310838.jpg
f0078320_21311744.jpg
f0078320_21312499.jpg
f0078320_21313597.jpg
以下、以前ドッグランでの様子を動画に収めていますので
合わせてご覧ください。





リードを外してみましたが、人間のそばから遠く離れることはなく、
あたりにいる人間に挨拶に回っていました。
離れて歩くと同じペースでニコニコしながら
付いてきました。
「おいで」と声をかけると反応しているのか
そばに来ることもできていたように感じました。
全力でダッシュするような場面はなく、
常に穏やかに寄り添っていてくれました。

わずかな時間のうちにおしっこをする姿勢になることが
10回以上あり、後足についてしまったと思われるおしっこが
赤くなっていたため、膀胱炎の疑いもありそうでしたので
職員さんに様子をお伝えしたところ、
必要な処置をしてくださるとのことでした。
この寒さの中、膀胱炎の疑いもあればなおのこと
シニアのこの子には厳しい環境です。
一日も早く暖かいお布団の上で寝させてあげたいです。
f0078320_23320457.jpg


f0078320_23325523.jpg


f0078320_23333477.jpg


f0078320_23332022.jpg



<E-2>
☆あぐちゃん

※10/4よりレポートに登場 (2016/6/13 他抑留所からの移送)
▽薄茶足先白 メス 4-5歳  7-8キロ  10キロぐらい

f0078320_23335104.jpg



相変わらず、このお部屋に入った途端に
もっと言えば、この部屋を廊下から覗いた途端に
「早くこっち来てよ!」と大声で呼んでくれます。

いつも元気な様子を見せてくれますが
この日もおやつを目掛けてジャンプしたり
飛んできたおやつをナイスキャッチしたりして
自分だけに向けられる人々の視線を体いっぱいに受け止めて喜んでいました。

f0078320_23330557.jpg


f0078320_23331217.jpg


f0078320_23325643.jpg


うっかりするとこちらの手までガブっとされる勢いなので
オヤツを与える際には注意が必要ですが
そんなこちらの配慮も遊びに変わってしまうような
楽し気な様子を見せてくれます。

人が大好きで、人と一緒に過ごす時間が楽しくて仕方がないのです。

f0078320_23335917.jpg


f0078320_23334122.jpg


f0078320_23333405.jpg


f0078320_23332543.jpg


私自身はそんなシーンに遭遇したことはないのですが
メンバーによると、ほかの犬には
威嚇と思えるようなしぐさを見せることがあるとのことです。

ほかの犬と会うような機会のあるときに
いつも注意を払ってコントロールできる状況であれば
トラブルになることはないのではないかと思いますし
これだけ甘えん坊で、人の声や動きに注目できる子ですから
1頭だけでしっかり向き合っていただける環境ならば
きっとこの子の良さが生かされるのではないかと思います。

一途に人を見つめる目に、応えて下さる方がいますように。



<E-3>

※11/7よりレポート登場(10/26収容)
▽黒灰 メス(不妊手術済か?) 7-8歳 14キロぐらい

寒冷地にいる犬種のようなしっかりとしたダブルコートの
見た目は四国犬のような女の子です。
体格は適正のように感じます。
甘えん坊という感じではありませんが、
人馴れは全く問題ありません。
芯が通っっていて人に媚びるようなこともなく
和犬らしく堂々としていました。


抱っこは苦手なようで体を持ち上げようとすると
「それはダメ」と言わんばかりに体をよじって
避けていきます。
おやつは好きなようですが、差し出してもすぐに気づかず
目が少し見えにくいのではないかと思いました。
収容室にいた頃に初めて紹介した時には
おやつを食べる時にパクっと手ごと食べそうな勢いでしたが
この日はそこまで勢いはありませんでした。
収容室は少し暗く、この部屋は陽が入って明るいので
少しは見え易いのかなと思いました。
少しずつこの環境にも馴れてきたようですが
一日も早く本当のご家族のもとで
再スタートをきることができますように。

f0078320_21353887.jpg
f0078320_21354562.jpg
f0078320_21355384.jpg
f0078320_21360111.jpg
f0078320_21360675.jpg
f0078320_21361184.jpg
f0078320_21361705.jpg






<E-6>
※9/19よりレポートに登場 (9/8収容)
▽薄茶 オス 6-7歳  11-12キロ


1/9:部屋の掃除をしていると
外にとても出たがっていたため
写真撮影はしていませんが
ドッグランでたっぷり遊ばせました。
外に出ると、実に楽しそうに歩き回っていました。

f0078320_23383157.jpg


お散歩が楽しみなのでしょう。
ケージの外に出すと、外廊下に続く扉に近づいて外に出たそうにしていました。
連れ戻しても、やはり足が向くのはドアのほう。
以前は外で暮らしていたのでしょうか。
決して余裕がないわけではない広さのケージでも
窮屈と感じるのは仕方ありません。

f0078320_23373922.jpg
f0078320_23382561.jpg
「今日は外には行けないんだよ」と言ってリードを引いても
文句を言ったり、不満そうなそぶりを見せることはなく
従順で穏やかで優しい男の子です。

ケージの外に出ている間、
一切吠えたりはしませんでしたし
抱っこもOK, 静かに抱かれるに任せて
暴れたりすることもありません。
f0078320_23381693.jpg
f0078320_23380116.jpg
一方で、自分から積極的にアピールしたりすることもなく
大きく表情を変えることもないようです。

一見わかりにくい子のように思えるかもしれませんが
大きく潤んだ目はしっかり私たちを見つめてくれますし
ただマイペースで、表現の仕方が不器用なだけだと思います。

こういう子こそ、一緒に暮らすことでしか心情をキャッチできない
家族だからこその微妙な気持ちの変化が見える、
というタイプの子ではないかと思います。

そっと抱きしめたくなるような可愛らしい男の子です。
f0078320_23375401.jpg
f0078320_23374757.jpg
お尻側から見ると、右側が少しやせているように見え
骨格に多少の偏りがあるのかな?という気がしました。
また右後ろ足が少し震えてもいるようでした。

生活には全く支障がなさそうですし、
本犬も痛がっているようには見えません。
以前の怪我などが原因なのかもしれず、
いますぐどうこうしなければならないという感じではありませんが
今後も様子を見ていきたいと思います。

血性のものではありませんが
オシッコがとても濃かったのが気になりました。
室内で排泄したくなくて、我慢していたからかもしれません。









<E-7>
※7/4よりレポートに登場 (6/21収容)
▽茶・白 メス 9-10歳 14-15キロ

f0078320_23421720.jpg

とても可愛らしい女の子です。
ポチャポチャと丸いからだで立ち上がって
「おやつチョウダイ!」と、手でちょいちょいする姿は
幼稚園児くらいの人間の子どものようです。

f0078320_23423590.jpg

f0078320_23422889.jpg

廊下に続くドアのガラス越しに外を見つめて
「お散歩に行きたいの」と私たちに言っていました。
きっと、何度もお散歩に連れ出してもらっているのでしょう。
楽しみにしているようでした。


ケージの外では吠えることもなく、
穏やかでニコニコと明るい様子ですが、
しつこくまとわりつくことはなく
甘えるテンションが適度なので、心地よく一緒にいられます。

f0078320_23424287.jpg

f0078320_23420943.jpg

f0078320_23420163.jpg

一般にはシニアと呼ばれる年齢ではありますが、
個人的にはそれほど”お年寄り”らしいところがあるとは思えず
動きもしっかりしていると感じました。

推定年齢ではありますが
9-10歳といえば、今どきの犬の寿命を考えると
シニアのはじまりくらいの年齢ではないかと思います。
一般の家庭で生活すれば、運動や食事に気を付けることで
もっと溌剌とした様子を見せてくれるのではと期待します。

穏やかに人と寄り添える子だと思います。

元気いっぱいの犬とアクティブに過ごすのではなく
いつも”気づけば傍にいてくれる”ような穏やかな犬との暮らしを望む方となら
本当にいいパートナーになってくれる子ではないかと思います。

f0078320_23415542.jpg

性格なのかもしれませんが
ちょっと遠慮気味な様子が気になりました。
自分だけに愛情を注いでもらう経験を、これまでしていないのかもしれません。
誰に遠慮することなく、
この子を掛け替えのないものとして愛してくれる人のもとで
今後の犬生を過ごすことができますようにと
願わずにはいられません。





レポートは続きます。


by centre_report | 2018-01-18 01:51 | 愛護センターレポート

1/16センターレポート 子犬舎      8頭

※当ブログの画像・記事は営利目的でなく この現状を広めていただくため
ご自分のブログへ転載される 場合は、こちらへの連絡は不要です。
転載内容には責任を持って 正しい情報のみを伝え
当ブログ記事のリンクも必ずお願いします。

営利目的および商用目的での利用は一切禁止します。


ぐーちゃんママさんのレポートです。
加筆・修正しています。



※先週レポートより転載しています。


引き続き、センターにいる
譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。


お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい) ちばわん 吉田


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です。)






<2-5>2頭




※1/9よりレポートに登場(12/26収容)


▽黒茶 オス 生後5ヵ月ぐらい 7-8キロ

同室だったブラックタンの子(この日引き出し済)と血縁関係があると思われますが
こちらの子の方が少し人に馴れているようです。
手からおやつも食べることができました。
ただ、抱っこをした時にはビビリウンが出てしまいました。
それでも抱っこからおろしたときも
同室の子にくっついて隠れるようにすることもなく
おとなしく体も撫でさせてくれました。
まだまだ幼い子ですので、これからの変化が楽しみです。
来週以降も様子を見ていきたいと思います。

f0078320_03282123.jpg
f0078320_03282690.jpg
f0078320_03283123.jpg

f0078320_23540276.jpg
f0078320_23543216.jpg
f0078320_23550265.jpg
f0078320_23553242.jpg
f0078320_23560213.jpg
f0078320_23563208.jpg
f0078320_23570291.jpg




※6/20よりレポートに登場 (6/8収容)
▽茶黒 オス 1歳ぐらい(12/28修正) 13-4キロ(11/14修正)

以前は小部屋の扉を開けるとすぐに出て来て
ウロウロと逃げ回っていましたが、
同室の子犬たちが怖くてただただ固まっているのと
同調するかのように、じっとしていました。
子犬たちがワタワタしてしまって
この子に乗っかってしまったりしても一切怒ることもなく
この子の優しさがわかるような瞬間でした。
数週間前に右目下が腫れてしまっていたところが
少し傷のようになって毛が薄くなっていました。

最近、体を撫でることも普通にできるようになりました。
手からおやつも食べられるようになっていたのですが
この日は同室の子犬たちの緊張感が伝わってしまったのか
おやつは食べられませんでした。
同室の子犬たちと同じぐらいの月齢のときに収容されて
既に半年を経過してしまいました。
まだまだ幼い子ですので、一日も早く家庭に入って
人の暖かさを感じて欲しいと思います。
f0078320_00070690.jpg
f0078320_00071542.jpg
f0078320_00072381.jpg
f0078320_00073209.jpg
f0078320_00074051.jpg
f0078320_00074617.jpg
f0078320_00075371.jpg






<2-6>2頭

※6/13よりレポートに登場 (6/2収容)
▽茶 オス 1歳ぐらい 13-14キロ
(11/14修正)

この日は小部屋の扉を開けっぱなしにはせず
小部屋の中で撮影をしましたので
あまりウロウロすることもなく、
部屋の奥でじっとしていました。
いつ見てもとても整った顔立ちの美男子くんです。
この子にはあまりスペースを与えすぎない方が
(諦めもあるのかもしれませんが)落ち着くことができます。

体を触ったりすることも最近では問題なくでき、
おやつも自分から首を伸ばしてもらおうとします。
この子もまだ幼い頃に収容され、
半年を経過してしまいました。
以前から比べると大分人への不信感も薄れてきましたので
人馴れが後退してしまわないうちに
早く人との生活を味合わせてあげたいです。
f0078320_00154241.jpg
f0078320_00155085.jpg
f0078320_00155725.jpg
f0078320_00160442.jpg
f0078320_00161151.jpg
f0078320_00161701.jpg
f0078320_00162725.jpg
f0078320_00163300.jpg




※8/1よりレポートに登場 (7/27他抑留所より移送)
▽薄茶 オス 7-8ヵ月(11/1修正) 10-11キロ(11/14修正)

この日は逃げ回るスペースがなかったので
ひたすら固まるのみでした。
大分マズルも長くなってきて、
お兄ちゃんらしい顔つきになってきました。
同室の子をとても頼りにしているようで、
小部屋の扉を開けると、同室の子に
必死にくっついていく姿がとても健気です。

収容されたばかりの頃は本当にまだ小さく、
同胞と思われた子が先にここを卒業してから
現在の同室の子を頼ることで落ち着けるようです。
最近は抱っこをしたことがありませんが、
収容当初は抱っこすることもできました。
現在でも体を撫でたりすることはできますが
触られているのを必死に耐えているようにも見えます。
お口が出たり唸ったりすることもなく
優しい子だと思います。
一日も早く家庭で人の暖かさを教えてあげたいです。
f0078320_00243294.jpg
f0078320_00244865.jpg
f0078320_00245542.jpg
f0078320_00250182.jpg
f0078320_00250812.jpg
f0078320_00252009.jpg






<2-7>2頭

☆ナイト
※2/14よりレポートに登場(2/3収容)
▽黒(茶) オス(去勢済) 1歳前後 16.5キロ 

相変わらずワンワンと威勢よく吠えるナイトの声が
子犬舎の外から聞こえてきました。
小部屋の外にいる時には吠えていることが多いのですが
この日はいつもより吠えることが少なかったように
思えました。

ナイトは威張りん坊なのですが、反面とても賢く、
いつもと違うメンバーが来ると様子を見るように
この人にはどう接したらいいのか考えているようです。
この日いつもと違うメンバーと入ると
いつもならおやつをあげるとグイグイくるのですが
少し距離をとってお座りしてみせていました。
「お座り」や「待て」もこちらの指示を
しっかり聞いていますし、おやつも大好きなので
しつけははいりやすそうな感じがします。

真っ黒だった毛が、胸のあたりと腰の辺りが
茶色になってきていました。
ナイトももうすぐここでの生活が1年を経過します。
ナイトにも暖かい手が差し伸べられますように。
f0078320_00471137.jpg
f0078320_00472042.jpg
f0078320_00473944.jpg
f0078320_00473032.jpg
f0078320_00475383.jpg
f0078320_00474630.jpg
f0078320_00480758.jpg
f0078320_00481643.jpg




☆ゴーヤ 
※10/24よりレポートに登場(10/10収容 )
▽茶白 オス(去勢済) 1-2歳 8.25キロ

この日ゴーヤと初めて対面するメンバーが来ると
臆病なゴーヤはカタカタと少し震えていました。
写真だけで見るともっと大きな子なのかと思ったと、
この日一緒に部屋に入ったメンバーが言っていました。
同室のナイトと並ぶと本当に小柄なのがわかります。

未だに手からおやつを食べることができませんが、
体や頭などは撫でることができます。
とてもシャイでなかなか自分から寄って来ることは
ありませんが、かわいいお顔をしたゴーヤを見ると
ついついぎゅっと抱きしめてあげたくなる衝動に
駆られます。
おやつで気をひこうとしても、
いつもナイトに横取りされてしまうので
なかなかゴーヤだけと向き合うことができません。
臆病ではあるものの、犬同士ではイヤなことはイヤと
はっきり意思表示できる子のようなので
威張りん坊のナイトとも争うことなくいられるようです。
ゴーヤにも人の優しさや暖かさを教えてあげたいです。
f0078320_01022313.jpg
f0078320_01025413.jpg
f0078320_01032416.jpg

f0078320_01042392.jpg
f0078320_01045516.jpg
f0078320_01052592.jpg
f0078320_01055566.jpg


<2-8>2頭

この2頭は、2-5の5ヵ月子犬と
同じ地区で捕獲されており、同じ一族の子犬と思われます。
2頭ともシャイであまり人馴れはしていませんが
威嚇したり怒ったりすることはないようです。

f0078320_00253152.jpg


※1/9よりレポートに登場(12/22収容)
▽茶白 メス 生後5ヵ月ぐらい 5-6キロ
f0078320_00253864.jpg
f0078320_04485961.jpg
f0078320_04495276.jpg
f0078320_04501980.jpg
f0078320_04552863.jpg
f0078320_04554756.jpg
f0078320_04555848.jpg
f0078320_04560967.jpg
f0078320_05013089.jpg




※1/9よりレポートに登場(12/28収容)
▽茶黒 メス 生後5ヵ月ぐらい 5-6キロ

f0078320_00264668.jpg
f0078320_05041326.jpg
f0078320_05035992.jpg
f0078320_05042368.jpg
f0078320_05043387.jpg
f0078320_05044268.jpg
f0078320_05050794.jpg
f0078320_05045460.jpg



レポートは続きます。


by centre_report | 2018-01-18 01:24 | 愛護センターレポート

1/16センターレポート D部屋      5頭

※当ブログの画像・記事は営利目的でなく この現状を広めていただくため
ご自分のブログへ転載される 場合は、こちらへの連絡は不要です。
転載内容には責任を持って 正しい情報のみを伝え
当ブログ記事のリンクも必ずお願いします。
営利目的および商用目的での利用は一切禁止します。


ひなのんさんのレポートです。
加筆・修正しています。



★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)




犬・問い合わせ先
korotarouhs★nifty.com(★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田
お名前のないメールには返信できません






※先週レポートより転載しています。




一頭一頭の紹介は下に先週レポートを貼ってありますので
合わせてご覧ください。

f0078320_12435437.jpg


f0078320_12434935.jpg


f0078320_12435929.jpg


f0078320_12441474.jpg


f0078320_12440403.jpg


f0078320_12440955.jpg


f0078320_12442255.jpg


f0078320_12441851.jpg


f0078320_12442764.jpg


f0078320_12443287.jpg


f0078320_12444168.jpg


f0078320_12443660.jpg







↓↓↓以下、先週レポートより転載しています。↓↓↓

tokidokitukibitoさんとはなこさんのレポートです。
加筆・修正しています。


f0078320_01380571.jpg







※4/18よりレポートに登場(他抑留所より移送)
▽白茶 メス 6歳ぐらい 12キロぐらい(太り気味)


誰かが来るとおやつをもらえることを理解し、楽しみにしているようです。
廊下から覗いた時も、最前線で待っている様子が見えますし
中に入ってしゃがんだら、ポケットに入っているおやつの匂いを嗅ぎつけて
すぐ近くでクンクンしていました。

f0078320_01382301.jpg


f0078320_23494170.jpg



こちらから近づくと、まだまだ逃げてしまうのですが
自分から近づいてくることもあります。
じっと目を見つめても、それほど動じることなく視線を合わせてくれます。


このお部屋は怖がりの子たちが多いので
この中にいるとみんなに影響されるのか
”きゃ~”というように逃げたりしていますが
そういうリアクションが当たり前のようになっている、
このお部屋の空気がそうさせている面もあるかもしれません。


f0078320_23502175.jpg


f0078320_23495600.jpg




個性的で愛嬌のある顔だちです。

家庭に入って、人と一緒に暮らすことができれば
それほど時間をかけずとも普通の家庭犬としての生活が
できるように感じます。

お散歩にもときどき連れ出してもらい、楽しんで歩いているとのことでした。


この子は春夏秋をここで過ごし、すでに冬を迎えています。
もう一度春を迎える前に、一般家庭で新たな経験を積むことができますように。


お散歩に同行したメンバーの動画を含むレポートは以下の通りです。


フリーの部屋にいることもあり、
まずはロープをかけられるのか?と不安がありました。
おやつで誘導すると、ロープ、ハーフチョク、チェーンチョーク、
すんなり装着させてくれました。

ドッグランへの道のりもリードの引きもなく、
誘導する方向に上手に歩くことができていました。



f0078320_01383333.jpg

f0078320_01384371.jpg

f0078320_01385124.jpg


ドッグランでは声を掛けても近くに来ることはほとんどなかったです。
それでもおやつを見せると躊躇せず近くに受け取りに来ていました。

ただ、いつものキラキラした嬉しそうな表情はなく、
ガツガツした様子がありませんでした。






色々と聞こえる音に少しオドオドし、
小学生の声や動きを見て、ゆっくりとその場から離れていきました。


f0078320_01385981.jpg


f0078320_01390805.jpg

f0078320_01391630.jpg

f0078320_01392670.jpg

リードで引かれることには抵抗しませんでしたが、
とても頑固なのか、行きたくない方向へはかたくなに
動くことを拒否して伏せていました。

ドッグランからお部屋へ戻ると、
いつものキラキラした笑顔でおやつももらうことができていました。













※3/28よりレポートに登場(他抑留所より移送)
▽茶白 メス(不妊手術済) 3歳ぐらい 20キロぐらい

「気は優しくて力持ち」といった風情のこの子は
家にいてくれたら、一緒に暮らすこちらが穏やかで平和な気持ちになるような
暖かいオーラを持っているように見えます。


f0078320_01393957.jpg

以前は人に近づかれるのが苦手で、唸ることもあったようですが
職員さんや訪問メンバーが根気よく導いてくれたおかげで
今では手のひらに乗せた小さなおやつも
ちゃんと受け取れるようになっています。


f0078320_23510450.jpg

f0078320_23511004.jpg



急な動きにはまだまだびっくりして逃げていくのですが
オヤツを手にしていればそんなこともありません。
ぺろぺろ舌を出したりして、一見”緊張しているシグナル?”と思いきや
オヤツを期待しているようにも感じられます。

f0078320_23511879.jpg

f0078320_23512667.jpg

以前唸ったりしていたのも、ただ怖かっただけだと思います。
この子が安心、安全と思える場所で、美味しいごはんがありさえすれば
この子の気持ちはグインと前に進むだろうという気がします。

よいパートナーになってくれそうな子です。

f0078320_23515127.jpg

f0078320_23513470.jpg

f0078320_23514228.jpg


なかなか十分な運動ができない環境にいることもあって
体がかなり太目になってきました。
適切な体重管理、健康管理が必要な子だと思います。

早く一般家庭で心と体のケアを受けることができますようにと願っています。







※3/14よりレポートに登場(3/9他抑留所より移送)
▽茶白 メス 3-4歳 12-3キロ

初めに廊下から見た時も、部屋に入った後も、
後でこっそり覗いた時も、ずっとこの位置から動いていませんでした。
過去のレポートを見ても
この場所が定位置になってしまっているのがわかります。

f0078320_23560462.jpg

f0078320_23555680.jpg



壁に張り付いたままおやつに視線を向けることもなく
ただひたすら私がどこかへ去るのを待っているようでした。

恐る恐る体に触れても、心ここにあらずといった様子で
ほとんどリアクションらしいものがないのですが
拒絶するそぶりもありません。

ただ、私たちの手を受け入れてくれている…というわけではなく
どうしていいかわからないし、
ただただこの時間を耐えているのではないかと思うと切ないです。


f0078320_23554776.jpg



ふと、メモをとる目を上げたら、こちらを見ている彼女と目が合いました。
どんな気持ちで見ていたのかはわかりません。
ただ様子をうかがっているだけだとしても
全く関心がないわけではないのです。

彼女と同じ空間に身を置いていると
遠くで身を固くしている彼女の必死さがリアルに伝わって
心底いじらしく感じます。

誰もいないときには
ほかの子と同じように歩き回る気持ちの余裕があればいいと思います。
f0078320_23553870.jpg

f0078320_23552970.jpg


いつもと同じような表情しか撮影することができませんでしたが
人がこの部屋を訪問することで
またこの子に触れたり話しかけたりすることで
少しでも気持ちに動きがあればいいのですが。


ただ、彼女はここに長くいても大きな進歩はないように思います。
一般家庭に入っても一気に人馴れが進むとは思えませんが、
生活音や人の動きを耳目にできる環境で
少しずつ少しずつ、彼女のペースで心が溶けるのを見守ってくださる方と
ご縁がありますようにと心から願っています。




※8/15よりレポートに登場(8/10他抑留所より移送)
▽薄茶黒 メス 1歳前後 9-10キロ

f0078320_23544053.jpg



吸い込まれそうなキレイな瞳をしています。
とっても美人さん。

視線を向けられると、緊張でどうしたらいいかわからず
とにかくそこから逃れようと走り去ってしまいます。
血縁と思われる、同室のそっくりな女の子と一緒に行動したい様子ですが
その子よりも緊張度は高いように思われます。

f0078320_23535078.jpg

f0078320_23541391.jpg

f0078320_23542244.jpg

f0078320_23543129.jpg


以前のレポートでは「手からおやつを食べられた」という記載がありましたが
残念ながらこの日はなかなか食べてくれませんでした。


ただ、もう少しで食べられるのでは?と思える瞬間が幾度となくあり、
オヤツを持つ手のすぐそばを
オヤツを気にしつつ走り去るようなしぐさが見られました。

この子なりに、勇気を出して一歩踏み出そうとしているのだなぁと感じて
何度もおやつを差し出してしまいました。

f0078320_23540611.jpg

f0078320_23535890.jpg

f0078320_23544787.jpg


怖がりの子が多いこのお部屋の中では
そんな雰囲気に同調してしまいがちなこともあり
なかなか”グンと人馴れが進む”ということは期待できそうもありません。

でもひとたび家庭に入れば、ただその生活を体験するというだけで
ここにいるよりもはるかに速いスピードで、
いろんなことを学んでくれそうに思います。

初めはここにいるのと同じように、
逃げる、隠れる、ということもあるでしょう。
簡単に愛情を示してくれることはないかもしれません。
でも遠からず、人と暮らす喜びを感じてくれるに違いないと感じます。

この子と一緒に歩んでくださる方とご縁がありますようにと願っています。







※8/22よりレポートに登場(8/10他抑留所より移送)
▼茶(背中などに黒の差し毛)メス 2歳ぐらい 10-11キロ


f0078320_01394757.jpg

f0078320_23523913.jpg


上で紹介した薄茶黒の子と双子のようにそっくりで、
おそらく血縁があると思われますが、この子のほうがやや積極的です。

f0078320_23533407.jpg


…といっても、やっぱり追えば逃げてしまうのは同様です。
ただ、この子は人の手からおやつをもらうことが当たり前になりつつあり
かなり小さなおやつも手から直接食べることができます。

f0078320_23523913.jpg

f0078320_23522888.jpg

見つめたり、カメラを向けたりすると緊張で吠えてしまうのですが
オヤツを手にしていれば、自ら近づいてきます。

私が同じ室内でこの子と接するのはおそらく初めてなのですが
普段よくこの部屋を訪問しているメンバーとは違う私でも
しっかりおやつをもらうことができるのですから
家で一緒に暮らすようになれば、
さらに距離を縮めることができるのではと思います。

f0078320_23520556.jpg

f0078320_23524626.jpg

f0078320_23531075.jpg

しゃがんで別の子に話しかけているときに近くまで来て
「こっち見てよ」というつもりなのか、「オヤツちょうだい!」という意味なのか
執拗に私に向かって吠えていました。
そのまま無視していたら、今度はもっと近くまでやってきて
差し出した私の手の匂いを嗅いでくれました。

怖がりなのはその通りです。
ただ好奇心がありそうなので、いろんな経験を自分のものにして
自ら人馴れの階段を上がってきてくれそうだと思いました。

こういう子こそ早く一般家庭で経験を積んでほしいと感じます。



レポートは続きます。


by centre_report | 2018-01-18 01:22 | 愛護センターレポート

1/16センターレポート 4日目部屋    4頭

※当ブログの画像・記事は営利目的でなく この現状を広めていただくため
ご自分のブログへ転載される 場合は、こちらへの連絡は不要です。
転載内容には責任を持って 正しい情報のみを伝え
当ブログ記事のリンクも必ずお願いします。
営利目的および商用目的での利用は一切禁止します。


ぐーちゃんママさんのレポートです。
加筆・修正しています。




引き続き、動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先を募集している子たちを紹介します。



お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)







数週間前にこの部屋の子たちは全頭去勢手術を受けました。
その後大きな変化は見られませんでしたが、
この日、大きな変化を見せてくれた子がいます。
この部屋の子たちは、なかなか人馴れが進まず
長い期間こちらでの生活を余儀なくされています。
どの子も時間はかかっても必ず心を開いてくれる
優しい子たちです。
どうぞ、この子たちにも人の優しさや暖かさを
教えてくださいませんか。
f0078320_22522163.jpg



※28/8/2よりレポートに登場 (7/28他抑留所より移送)
▼黒 オス(去勢済) 4-5歳 2-3歳 16キロ

この日、この子に大きな変化が見られました!
いつもと同じ部屋の隅でじっとしているのは
変わりありませんでしたが、
この子の表情がいつもと少し違うことに気づきました。
しっかりと顔を上げ、こちらを見ていました。
その表情を見た時に、この子の中で何か変化があったかな?
と思ったので、ゆっくりとおやつを差し出してみましたが
やはりいつもと同じようにウ~~~と低い声で唸り、
あぁやっぱり私の勘違いかなといったんは思ったのですが・・

その後この子の前におやつを少し置いて他の子を撮影してから
ふと見ると、そのおやつがなくなっていました。
これはもしかしたら、置いたおやつなら食べられるのでは?!
と思い、姿勢を目一杯低くして四つん這いの状態で
この子の目の前におやつを少し置いてみました。
すると、なんとすぐにパクパクとおやつを食べだしたのです!
たまたまなのか?まだ疑心暗鬼だったので
再度、今度はもう少し多めにまた目の前におやつを置いてみました。
するとすぐにまたパクパクとおいしそうに食べるではないですか!

嬉しくてたまらず、ごっそりとまたおやつを置いて
夢中になってシャッターをきりました。
何度も何度も同じことを繰り返してみましたが
躊躇することなく置いたおやつを食べてくれました。

ここまで約1年半近くかかりましたが
ようやくほんの少しですが心を開いてくれた瞬間でした。
今までおやつにも全く目もくれず、
ひたすら自分を守るかのように人を寄せ付けず
唸ったり空噛みをしたりしてきたこの子にも
ようやく一歩前進しようとする姿勢が見られたことを
本当に心から嬉しく思いました。

また来週もたくさんおいしいおやつを持って行き
この子に食べさせてあげようと思いました。
f0078320_22541948.jpg
f0078320_22544913.jpg
f0078320_22551947.jpg
f0078320_22562039.jpg
f0078320_22564999.jpg
f0078320_22575098.jpg
f0078320_22571964.jpg
f0078320_22554994.jpg





※28/8/2よりレポートに登場(28.7/28他抑留所より移送)
▼黒茶 オス(去勢済) 2-3歳 5歳ぐらい 12キロ

この子にもこの日変化が見られました。
唯一この部屋で手からおやつが食べられる子なのですが
年末のレポートにあったように、
差し出すおやつは食べられても、手のひらに乗せたおやつは
食べることができませんでした。
微妙な違いがこの子にとってはかなりの違いだったのでしょう。
私も手のひらにおやつを乗せて差し出してみましたが
やはり躊躇してしまいました。

それでも何度か引っ込めたり差し出したりすると
少し興味を示すようになってきたので
「大丈夫、同じおやつだよ」と何度も声をかけ、
知らん顔をしてしばらく手を差し出したままにすると
恐る恐るですが顔を近づけ、ようやく手のひらから
おやつを食べることができました!
その後は普通に手のひらから何度も食べることができ、
この子もまた一歩前に進もうとしてくれていることを
とても嬉しく思いました。

どれだけ臆病な子でも、どれだけ頑なな子でも
時間はかかっても必ず心を開いてくれる日が来るというのを
証明してくれたようで、本当に感動した一日でした。
f0078320_23162487.jpg
f0078320_23170054.jpg
f0078320_23173124.jpg
f0078320_23180531.jpg
f0078320_23183502.jpg
f0078320_23190541.jpg
f0078320_23193500.jpg
f0078320_23200533.jpg





※5/30よりレポートに登場(5/25他抑留所より移送)
▽茶黒 オス(去勢済) 1歳ぐらい 10.8キロ

人に興味はありそうなのですが、
常に人との距離を取るように動き回っています。
この部屋の中では一番若い子で、
収容当初はまだ本当に幼い感じがする子でしたが
今ではすっかりお兄ちゃんになりました。
常に人から距離を取っているので、
おやつはこの子の足元に向かって投げてあげるのですが
以前はそれだけのことで怖くておやつに目もくれず
逃げ回っていました。

ところがここ最近は、じっと立ち止まって
こちらの様子を伺いつつでも足元にあるおやつを
食べられるようになってきました。
この日、私の近くに撒いたおやつにも
少し興味を示して、腰が引けてはいましたが
匂いを嗅いで近づこうとするところまでできました。
残念ながら食べるところまではいきませんでしたが、
この子から目線をそらし安心させて
近くでもおやつが食べられるようになってくれたらと思います。
f0078320_23481248.jpg
f0078320_23484053.jpg
f0078320_23485106.jpg
f0078320_23490675.jpg