ちばわんボランティア・メンバーによる動物愛護センターのレポートです。
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◆ ちばわんの趣旨 ◆

1、繁殖に反対しています
2、不妊・去勢手術の推進 をしています
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ちばわんの趣旨

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●一時預かりアンケート●

★犬専用

◇関東のみ
◇小型犬のみの預かり ボランティアは現在受け 付けておりません
◇成犬も基本的に室内保護をお願いしております


★猫専用

◇関東のみ



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※優しいいぬ・ねこ親さんを待って いる犬・猫がいます。人間の勝手で処分される子がたくさんいる事をどうか知って下さい。


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カテゴリ:愛護センターレポート( 1614 )

4/11センターレポート 子犬舎    9頭

メイマミさんのレポートです。
加筆・修正しています。


センターで譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。



お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい) ちばわん 吉田


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です。



<2-5>3頭


※2/7よりレポートに登場(1/30収容)
▽茶 オス 7-8ヵ月 6-7キロ?8-9キロ

今日は大きなパニックも無く、固まっていただけで、
とても落ち着いていました。

身体を撫でると、じわじわと少しづつ頭をねじ込んで行くので、
思い切って引っ張り出してみたのですが、
思いのほかパニックにもならず、暴れるようなこともなく、
抱き上げることができましたが、
その時の身体には、かなりの力が入り、
カチンコチンでした。
同時にビビリウンも出ました。
立派な良いウンチでした。

しっかり食事も摂れていて、身体の方は健康体のようです。
心のリハビリは、やはり家庭の中に入れてあげないことには、
難しいのではと感じてしまう子です。
人を怖がるこの恐怖を、一日も早く取り除いてあげたいです。

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以下2頭は良く似た兄弟です。
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※2/14よりレポートに登場 (2/9他抑留所からの移送)
▽白 背中・耳・頭に薄茶のブチ オス 6-7ヵ月ぐらい 5-6キロ 8キロぐらい

小部屋の入り口を開けたら、バタバタとして部屋を出て行き、
隅で固まってしまいました。
(子犬舎の入り口はしっかり施錠しています)

近づかずに様子を見ていると、こちらを伺っていたので
オヤツを置いてあげると、
離れて居ることを確認して、こちらが見ている前でも食べていました。

目の前では置いたオヤツもまだ食べることはできませんが、
臭いを嗅いだり、かなり興味は示してくれます。

そっと寄って行き、落ち着いてからなら触ることもできますので、
環境が変わり、人と居る時間が増えれば、
まだまだ子犬ですから、人馴れも進むように感じる子です。

ここでは、どうしても皆でビクビクしてることで、
お互いに良い影響はないように感じます。
子犬のこの時期に怖さを取り除いてあげれれば良いなと感じます。
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※2/14よりレポートに登場(2/9他抑留所からの移送)
▽白 薄茶あり 先折れ耳 オス 6-7ヵ月ぐらい  5-6キロ? 8キロぐらい

日によって動きのある時と、
伏せたままになる時とがあるようで、
この日は一度、兄弟の後を追って小部屋を出てみたものの、
戻って来られなくなり隅で固まったままになってしまったので、
抱いてみたところ、意外にも暴れずにジッとしていました。

お口も出ませんでしたから、家庭に入り日々同じことを繰り返すことで、
人馴れも進むように感じます。

程よく身体にはお肉もついており、
見る限り健康体の子です。
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*兄弟の子の前にオヤツを置けば食べてくれるのかを試していたため、
この子の頭の上にオヤツを置くようになってしまいました。

この子自身は、置いたオヤツも、
まだ人が居るときには食べられない様子です。
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<2-6>2頭


※12/13よりレポートに登場 (11/28収容)
∇茶白黒 オス 1-2歳 12-3キロ14-15キロ

天気が良い日で、外のスペースに出ている時には、
堂々と目を合わせて、大きな声で吠えているこの子は、
部屋の中では絶対と言って良いほど、人と目を合わせることはありません。

それでも微かに変化はあるように感じます。
オヤツには興味があり、でも直ぐに口には入れられずにいるうちに
同室の子に取られるのを繰り返していたので、
他のメンバーに1匹を頼み、この子のペースに任せてあげたら、
手からもオヤツを食べてくれました。

手を極度に怖がる様子もなく、ビクッとはするものの、
触ることも出来ます。

人と居る時間が増えれば、この子も変わると思います。
ただ吠えた時の声はかなり響きます。
吠える必要がないと学習してくれると良いのですが、
そのあたりは頭に入れて受け入れた方が良いと思います。

家庭犬になったら更に表情にも変化が出て、
目を引くようなとても美しい子です。
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※10/11よりレポートに登場 (9/30収容)
▽黒・こげ茶 オス 1-2歳 14キロ程度15-16キロ

いつものように元気に吠えて迎えてくれ、
いつものように小部屋の入り口に手をやると、
ピタッとおさまります。

ここでの生活が半年を過ぎました。
当初は、もっと人馴れが進むと思っていましたが、
今もガンガン来るようなことはなく、
でもオヤツには、かなりの興味がありますので、
ウマウマをくれる人だと学習をして、後ろ足を残しながらも催促してきます。
食べたい気持ちから寄って来る様子は、
余り変化はありません。

こちらの急な動きには一瞬下がりますが、
ゆっくり動いてあげると、その場に留まり、
身体のどこを触っても嫌がる様子はありません。
それも少し乱暴に触っても移動もしません。

オヤツ効果で、何でも覚えてくれそうな気がする子です。
この子のこの先の変化は、
やはり家庭に入ってからになるように感じて来ました。
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<2-7>2頭


※2/14よりレポートに登場 (2/3収容)
▽黒垂れ耳 オス 1歳前後 14-15キロ

同時にあげたにも関わらず、オヤツの取り合いで、
引かない一面がこの日ありました。
今はこの時にしかもらえないというのもあるかもしれませんが、
暫くは食べ物が絡むときは、注意が必要かと思われる子です。

脱毛が更に広がっているように感じました。


*先週のコメントを転記します
先週会った時にも足にあちこちはげている部分があるのと
目の回りも少し脱毛が見られていたのが気になっていましたが
今日よく見ると、目の周りの脱毛が先週よりも広がって
いるように見えました。
ロープをかけて様子を見ていた時には
もう少し臆病な子かと思っていましたが、
こうしてフリーの部屋にいてもそれほど怖がらず
おやつにも積極的に寄ってきてくれました。
まだ幼い子のようですので、いろいろなことを覚えていく頃です。
かわるがわる来る人間にも順応していける
柔軟さがあるのだと思います。

この程度の臆病さ加減のうちに家庭に入って
人と一緒に生活させてあげたいといつも思ってしまいます。
おやつにも興味を持って近寄って来られる子ですので
人馴れもそれほど時間がかからないのではないかと思います。
目の周りの脱毛が進んでいることが気になりますので
一日も早く個別にケアしてあげられる環境においてあげたいです。
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※2/21よりレポートに登場(2/8収容)
▽茶黒 オス 7-8ヵ月 8-9キロ

部屋が変わったことで、一時期人馴れが後退したように思われましたが、
思い出してくれたようです。
部屋に入ると扉の所まで来て迎えてくれました。

オヤツの取り合いで、↑ の子にやられて奇声をあげていましたが、、
イジケることなく、その後もしっかり催促に来てくれました。
とても性格の良い子の様に感じます。


*以下先週のコメント転記します
やはりこの子は大分人のことを信頼しつつあるようです。
おやつに近づいてくる時にお顔や身体を触っても
そのまま触らせてもくれますし、
人の手を受け入れられるようになっています。
この子も↑の黒ちゃんと同様に幼い子犬ちゃんですので
どんどん学習していくことが出来るはずです。

ようやく人を信用してきた今だからこそ、
一日も早く人との生活を教えてあげて
人を信頼してくれるようになってくれることを期待しています。
幼いこの子に人の優しさを教えてくださる方は
いらっしゃいませんか。
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<2-8>2頭
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※2/21よりレポートに登場(2/16引き取り)
▽茶白(鼻・黒) メス 1歳弱 11-12キロ

とても綺麗なお顔をした子です。
この日は表情が明るくなった様に感じました。
私は伏せている印象がこの子にあったのですが、
座ってこちらの様子を見てることが多かったです。

オヤツも手から食べてくれました。

*以下、以前のコメント転記します
少し慎重な子ではありますが、人に飼われていたので
人のことが怖いというほどではないようです。
身体を触ることにも抵抗しませんし、
家庭に入ってしまえば穏やかに落ち着いて
一緒に暮らすことができそうです。
他犬との同居も問題なさそうに見えます。
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※10/25よりレポートに登場 (10/12収容)
▽薄茶 メス 2-3歳 12-13キロ?

スッキリとしたお顔が印象の穏やかな子です。
美犬さんです。

まだ人に対しては引き気味ではありますが、
人の手はちゃんと受け入れてくれる子です。

ちょっと強引でしたが、オヤツを無理に口に入れてみたら、
その後は手から何度も食べてくれるようになりました。

*以下、以前のコメントを転記します
もうすぐ収容されてから半年を迎えようとしています。
慎重ではありますが、臆病というほどでもなく、
身体を触ったりするにもビクッとすることもなく
おとなしく人の手を受け入れることが出来る子です。
目の周りにしっかりとアイラインが入っているように見え
とても大きな綺麗な目をしています。
↑の茶色の子とはとても気が合うようで
ずっとフタリで寄り添っていることが多いです。
今日はおやつも食べてくれました。
少しずつでも人が怖くないと思ってくれていたら嬉しいです。
この子にも幸せになれるご家族に迎えてもらうことを
切に願っています。
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レポートは続きます
by centre_report | 2017-04-14 03:36 | 愛護センターレポート

4/11センターレポート 収容室①②  7頭

ぐーちゃんママさんのレポートです。
加筆・修正しています。


引き続き、センターで譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。


今回初めて紹介する子以外は、先週レポートより転載します。


お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)






【収容室①】2頭

※4/11レポート初登場(3/29収容)
▽黒茶白長毛 オス 2-3歳 7-8キロ
最初に見た時には、すごいオデブちゃんだと思うほど
背中を上から見るとかなり大きかったのですが
触ってみると背中の上の少し茶色がかった毛の部分が
全てかなりの大きさの固まりとなっており、
まるで亀の甲羅のように乗っかっていました。
どういう状況でこうなってしまったのかわかりませんが
この固まった毛を取ってあげれば体重ももっと軽いはずです。
そのくらい長い毛が大きな塊になっていて
この子自身も重いのではないかと思うほどでした。
見た目はポメラニアン風です。
人馴れは全く問題なく、とても落ち着きのある子のようでした。
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抱っこもされ慣れているようでおとなしく抱かれていました。
見た目もとてもかわいらしく、女の子かと思うような風貌です。

ケージから出す時もそれほど騒いでおらず、
外に出してからも落ち着いていたのですが、
その後他の部屋の撮影を終え、この部屋を通った時に
まるで猿がいるのかと思うようなキーキーキャッキャという声が聞こえ
この部屋にそんな声で騒ぐ子はいなかったはず・・と思い
覗き込んでみると、なんとこの子が騒いでいる声でした。
先程とは全く違った行動に面食らってしまいましたが
ケージにいれられていることが苦手な子なのかもしれません。
最初は猫をかぶっていたのかもしれません。
今回初めて紹介した子ですので、
来週以降もう少しよく様子を見てこようと思います。
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※3/14よりレポートに登場 (2/13収容)
▽黒 メス 1-2歳 10-11キロ
ロープを掛けるまでは顔を上げずに気配を消していますが
外に出すとしきりに隠れるところを探して
最初だけバタバタします。
すぐに観念してその場で固まりますが
その時にどのように触れようとも歯を当ててくることはありません。

この日も人のいる前でおやつを食べることができました。

美味しい物には目が無いようですので
食べ物をきっかけに近づきやすい子なのかもしれません。
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【収容室②】5頭

※4/11レポート初登場(4/3収容)
▽茶白 柴 メス 2-3歳 7-8キロ
とても落ち着きのある女の子です。
あまりにも大人しいのでシニアなのかと思いましたが
歯を見てみるととても綺麗でまだ若い子のようです。
どこを触っても怒ることもありませんでしたし、
柴特有の頑固さは感じられない子でした。

人馴れも問題ありませんが、まだ少し緊張してる様子でした。
抱っこしてあげると、あまり経験がないのか
顔をぬーんと前に出しながら上を向いてしまい、
身体もつっぱった状態になってしまいましたが
その姿もとてもかわいかったです。
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抱っこは慣れていないようでしたので、
下に降ろそうとすると、今度は降りたがりません。
固まっているだけで降りるのがわからなかったのかもしれませんが
それでも必死につかまっているようでしたので
抱っこも悪いもんじゃないなと思ったのかもしれません。

おやつは緊張からか、手から食べることは出来ませんでしたが
ケージに戻してあげてると、ケージの中ではモグモグと
おいしそうに食べていました。
この環境にまだ慣れていないようですので、
来週以降詳しく様子を見ていこうと思います。
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※3/21よりレポートに登場 (3/7収容)
▽黒茶白 メス 2-3歳 10-11キロ

外に出る時に少し抵抗していた子ですが
この日は思いのほかあっさりと出てきてくれました。
見知らぬ人に心をすぐ開けるタイプではないようですが
完全に野良っ子という感じでもありません。

触れる時も大きな抵抗はせずに
ましてや歯を当ててくることもありません。

他犬に対しては、気に強い一面がある、または
縄張り意識が強いのか
柵越しに覗きに来た犬に対して強く威嚇していました。
他犬NGかどうかまでの判断は短い時間ではつきませんので
またよく観察してきたいと思います。

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※4/4よりレポートに登場 (3/30他抑留所より移送)
▽甲斐犬風 メス 2歳ぐらい 9キロ前後
人馴れ抜群の甘ったれちゃんの女の子です。
とても綺麗な虎毛が甲斐犬のようですが、
実際の甲斐犬よりもかなり小柄です。
ただ、さすが甲斐犬の血が入っているせいか、
そのジャンプ力は目を見張るものがあります。
軽々と私たちの顔の高さまでこの小さな身体で
ジャンプしてみせます。
かなり運動能力が高い子ですので、脱走防止には
十分気をつける必要がありそうです。

ケージから出すと最初からテンションが高く、
ずっと動き回っておりなかなか撮影が出来ないため
抱っこでの撮影だけとなってしまいました。
ただ、落ち着きがないのもまだ若いので子犬のように
じゃれている感じが強く、とても甘えん坊でかわいい子です。
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抱っこされていれば大人しくはしていますが
あまり長くは落ち着かないようでした。
カメラにも飛びついて突撃してくるような
とにかくハイパーな女の子でした。
ジャンプも数回飛ぶというだけでなく、
まるで足にバネでもついているのかと思うくらい高く、
何度も何度もずっと飛び続けていました。

おやつは人の手から上手に食べることができて、
ほんの少しですがお座りらしいこともできていました。
たくさんお散歩や走らせたりしながら
この子の体力に見合った対応をしてあげる必要がありそうです。
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↓↓
先週レポートより

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※4/11レポート初登場(3/29収容)
▽薄茶 オス 6-7ヵ月 10-13キロ
見た目は大分違いますが、
この日引き出した薄茶垂れ耳の子犬ちゃんと
捕獲場所も同じで月齢も同じようなので
兄弟か何らかの血縁関係にあるのではないかと思われます。

少し臆病なようで、ロープをかけて外に出てきてもらおうと
誘導してみましたが、最初はかなり踏ん張って抵抗していました。
それでもなんとか外に出てきてもらいましたが、
外に出ると緊張で狭いところへ逃げ込もうとしていました。
なんとか落ち着かせようと試みましたが、
ヒャンヒャン鳴き出してしまい、かなり怖がっているようでしたので
すぐにケージに戻してあげました。
そのため、ケージの中での撮影だけになってしまいましたが、
身体を触ったりすることはでき、
その際にお口が出るような素振りは全くありませんでした。
まだまだ幼いこの子がこれ以上人を怖いと思わないように
来週以降もう少し時間をかけて様子を見たいと思います。
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※4/11レポート初登場(4/3収容)
▽茶白 オス 7-8歳 12-13キロ
とても穏やかで落ち着きのある男の子です。
人馴れは抜群ですし、こちらの言うこともきちんと
伝わっているようで、カメラ目線もバッチリ決めてくれました。
お座りも出来ますし、おやつもゆっくりと
手から優しく食べることが出来ます。

身体を抱きしめて撫でてあげると
お返しにとばかり、顔をペロペロと舐めてくれました。
こんなにいい子がなぜここにいるのでしょうか。
きっと以前はお宅で飼われてかわいがられていたと思います。
逃げてきてしまったのか、はたまた捨てられてしまったのか
私たちは知る由もありませんが、
この子にも幸せになる権利があると思います。
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外に出してあげている間、ずっとしっぽをブンブン振っていて
人に対する不信感は微塵もありません。
体重も適正だと思われますので、それほど放浪期間は
長くなかったのではないかと推測できます。
今すぐ家庭に入ってもすんなりと馴染める子だと思います。
ただ、抱っこだけはあまり得意ではないようです。
すぐに降りたい!と意思表示していました。
初めて犬を飼う方でもコントロールしやすい子ではないでしょうか。
どうぞこの子を家族の一員として迎えてくださいませんか。
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レポートは続きます。




by centre_report | 2017-04-13 13:51 | 愛護センターレポート

4/11センターレポート E部屋     6頭

ぐーちゃんママさんのレポートです。
加筆・修正しています。



センターで譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。


お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田

★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
(譲渡希望は、関東限定となります)





<E-2>

☆あぐちゃん

※10/4よりレポートに登場(6/13他抑留所からの移送)
▼薄茶足先白 メス 3-4歳 7-8キロ
あぐちゃんはこちらでの生活が10ヵ月を迎えようとしています。
今日も人が大好きなあぐちゃんは、
ケージの外に出て甘えたくて仕方がないようで
しっぽをブンブン振りながら待っていました。
扉を開けてあげると一目散に私の膝元に飛び込んできて
構って構ってとアピールしてきました。
こんなに甘えん坊なあぐちゃんがじっとケージの中で
一日を過ごさなければならない状況は本当に気の毒です。
かわるがわるメンバーに飛びついて甘えている姿を見ると
本当にかわいそうに思えてなりません。
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こんなに甘えん坊のあぐちゃんですが、
何度もご紹介しているように、他犬との相性がよくありません。
やきもちからきているところもあるようなのですが、
他犬へはとても厳しいあぐちゃんです。

ただ、人に対しては本当に従順な子ですので
お散歩の時の他犬への対応がしっかり出来る方であれば
おうちで一緒に過ごす分には何ら問題はないと思います。
食への執着が強く、おやつも手ごと食べてしまいそうな勢いですが
それも自分が終生暮らせるお宅で生活できるようになれば
落ち着いてくるのではないかと思います。
一頭飼いであぐちゃんを大事にしてくださる方は
いらっしゃいませんでしょうか。
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<E-3>

※2/7よりレポートに登場 (11/21収容)
▽白茶 オス 7-8歳 12キロ程度(適正14-15キロ)
ケージの中では騒ぐこともなく
大人しく待っていられる子なので
さすがシニアの落ち着きだなぁと思っていましたが
外に出てきて撫でてあげると静かに甘えてくる姿に
キュンとしてしまうくらいかわいい男の子です。

ベタベタと甘えてくるわけではありませんが、
とても上手に甘えてくる感じがたまりません。
かちゃかちゃ騒ぐこともなく、この落ち着きこそが
シニアの魅力!と言える子です。
アイコンタクトもばっちり取れますし、
こちらの言っていることも理解してくれそうな賢い子です。
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お座りも上手に出来ますし、
おやつも優しく手から食べることが出来ました。
撮影が出来ませんでしたが、お手らしきことも
できるようでした。
恐らく元のおうちでかわいがられていたのでしょう。
シニアになってはいるものの、これだけお利口で
落ち着きもあるこの子がなぜここにいるのか
本当に理解に苦しみます。
まだまだこの子の犬生は長いと思います。
愛情を持ってこの子と一緒に暮らしてくださるご家族に
是非迎えてもらいたいと思います。
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<E-4>

☆八右衛門(はちえもん)

※1/10よりレポートに登場 (12/26収容)
▽白 オス(去勢手術済) 3-4歳 13.45キロ
「飼い主募集中!No.4679」
強面の見た目とは真逆な甘えん坊の八右衛門です。
私たちの姿を見ると、外に出て早く甘えたくて
ケージの中でずっと大騒ぎして、
敷いてある新聞紙をぐちゃぐちゃにしてしまいます。

想像するに、この部屋に人が入ってこなくても
廊下を人が通っただけで猛アピールしているのか、
私たちが入る前からケージの中はぐちゃぐちゃです。
それだけ甘えん坊の八右衛門ですから
外に出てくると嬉しさのあまり、全く撮影が出来ないほど
ずっと動き回り、人に飛びついたりクネクネと甘えたり
とにかく落ち着きがありません。
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この日はいつにも増して落ち着きなく、
いつもならお座りも披露してくれたり、
抱っこもさせてくれていたのですが
今日は抱っこもさせてくれませんでした。
いつもの甘え方よりも、何か本当にストレス一杯な様子が見られ
雨で外に出してもらえなかった影響かもしれません。

センターの一般譲渡対象犬になっている八右衛門は
天気の良い日にはドッグランに出してもらえているので
一日こちらのケージにいなければいけない状況は
おそらくストレスになっているのかもしれません。
特徴的なお鼻が印象的なかわいい八右衛門は
きっと家族のアイドル的存在になること間違いなしです。
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<E-6>

※2/14よりレポート登場(2/2他抑留所より移送)
▽白薄茶・左目周り茶ブチ メス 3歳くらい 16-17キロ
臆病でおとなしい子の印象が強かったのですが、
他の子を外で撮影して構っていたりすると
小さくウ~~と唸ったりするような様子が見られました。
威嚇するというよりも、やきもちをやいている感じです。
外に出してあげると、やはり落ち着きもあり
人の手もそれほど怖がらなくなってきていて
撫でられてうっとりするような表情も見られました。
少しずつ環境に馴れてきたのかもしれません。
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抱っこも大人しくさせてくれました。
まだまだ痩せすぎと思われるほどガリガリですが
それでも16-7kgはありますので、
本来ならば20Kg弱あってもいいと思います。
大きなお乳をしていて、恐らく何度も出産経験が
あると思われます。
音には敏感で、廊下で音がする度にギョッとする
様子を見せていました。
収容当初は皮膚の状態が良くなかったのですが
大分改善されてきたように思えました。
もっともっとたくさん栄養をつけさせてあげたいです。
一日も早く個別にケアしてあげられる環境に
この子をいれてあげたいと思わずにはいられません。
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<E-7>

※1/31よりレポート登場 (1/5他抑留所より移送)
▽黒茶長毛 オス 2-3歳 12-13キロ
ふさふさの被毛に包まれた、
まるでぬいぐるみのようなかわいさのある男の子です。

少し慎重なところもありますが、
それほど臆病というほどではありません。
年齢の割には落ち着いていて
撫でられたりすることにも抵抗することはありません。
ちょっと控えめな感じがとてもかわいいです。
以前は人を警戒してか、吠えることもよくありましたが
今ではそういった様子は見られません。
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おやつも優しく手から食べてくれました。
体格はそれほど大きくないのですが
恐らく身がぎゅっと詰まっている感じなのではないかと思います。
この日、私は始めてこの子の笑顔を見ることが出来ました。
まだまだ緊張半分なお顔でしたが、
心底笑ってくれるような状況に早くなってくれたらと
願っています。
一緒にお散歩していたら、きっと皆のアイドルになりそうなくらい
かわいらしい子です。
この子にも暖かい手が差し伸べられますように。
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<プール内>

※2/28よりレポートに登場(2/20他抑留所より移送)
▽薄茶 メス 8歳くらい 6-7キロ
この日もいつものように、小さな身体のこの子は
顔を思いっきり上に向けてずっと吠えていました。
他の子の撮影をしている間はずっと吠え続けているのですが
この子に注目してしばらくすると
吠えるのをやめてクルクルとプール内を回り始めます。
でもまたすぐに吠え始め、それをずっと繰り返しています。
何かを訴えているのだと思います。

プール内から外に出してあげても吠えていた、と
先週のレポートにもありましたので、
単純に自由にしてくれ、ということでもないのかな、
とも思ってしまいます。
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抱っこしてしまえばすっかり大人しくなります。
抱っこされるのも慣れているようで、
こうしてかわいがってもらったことがあるのでしょう。
シニアになっているこの子が何をしたというのでしょうか。
手放されてしまった理由が理解できません。
構ってほしくて吠えて私たちに伝えたいのでしょうか。
だとしたら、本当に切ない気持ちになってしまいます。

ドッグランに出してもらっていた時には
全く吠えることもなく、おとなしくお外を満喫しているかのような
この子の姿を見たことがあります。
この限られたスペースにいること、
人に構ってもらえる時間が少ないこと、
この子にとっては全てがストレスなのだと思います。
それはこの子に限ったことではないと思います。
一日も早く本当のご家族に迎えて頂ける日が
やってくることを願っています。
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レポートは続きます。




by centre_report | 2017-04-13 00:38 | 愛護センターレポート

4/11センターレポート D部屋    4頭

メイマミさんのレポートです。
加筆・修正しています。



引き続き、センターで譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。
お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
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★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)




※3/14よりレポートに登場(3/9他抑留所より移送)
▽黒茶 メス 5歳ぐらい 13-14キロ

部屋に入ると、暫くは遠目でこちらの様子を観察してて、
近寄っては来ませんでしたが、
今のこの部屋の中では、唯一この子だけが、
人の手からオヤツを食べてくれます。

いつ見ても表情は寂しげで、動きもゆっくり。
座っている様子からも、シニアではないかと思ってしまうほどですが、
そうでもなさそうです。

随分多くの子達を育てて来たようなお乳をしてます。

*以下、以前のコメントです。
栄養状態が良くなってきたためか
お顔の傷はあまり目立たなくなりきれいになってきました。
下唇は喧嘩によるものか、一部が剥離してしまっているのかのようの
下に垂れ下がっています。

あまり群れたがらずに、いつも皆から離れたところでポツンと佇んでいます。
喧嘩をしている姿こそ見かけませんが
あまり大勢の中で輝ける子ではないのかもしれません。

おやつを積極的に食べに来ますので
少なくとも人は怖い存在ではないのだと思います。
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※11/29よりレポートに登場 (11/18収容)
▽茶白 メス 1歳ぐらい 10キロ程度⇒13-4キロ

*コメントは以前のものを転用
この子のグレーがかった不思議な毛色は、撮影した画像では伝わりにくく
この美しい姿を直に見てほしいほどです。
最初に見ていた時よりも、お顔が大人っぽくなりました。
他の子に隠れるようにしていても
さすが若い子。好奇心には勝てないようで
気が付くと凛とした表情でしっかり顔をあげこちらを見ていました。

すばしっこく逃げますが、無理に触ったとしても
お口が出る様子は見られません。

この部屋の中では一番若い子ですが
特に争い起こすこともなく、群れにはうまく溶け込んでいます。
人懐っこい先住のいるお家に迎えていただくことが理想かもしれません。
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※3/14よりレポートに登場(3/9他抑留所より移送)
▽茶白 メス 3ー4歳 12-13キロ

人にはまだ馴れていませんが、全くダメとも言い難く、
ゆっくり近寄って少し時間をかけてあげれば触れることはできます。

この子もどれだけの仔犬達を育てて来たのかと思うようなお乳をしています。
優しい面持ちのお顔には、無数の古傷がありますが、
仔犬を守るために付いたのかと想像してしまうだけで、
見る限りキツイ感じは見受けられません。

この子にもっともっと必要な時間をかけてあげれば、
徐々に緊張もほぐれ変わるように思います。
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※1/31よりレポートに登場 (1/16収容)
▽白茶 メス 1-2歳 12-13キロ

*以前のコメントを転用
個別ケージより移動し、明るいところで改めて見ると
あどけなくて実に可愛らしいお顔をしています。
苦手だったロープを掛ける必要がなくなり
今までよりもかなり落ち着いたまま近づくことができるようになりました。

以前からそうですが、この子は人の手はさほど怖がりません。
幸いにも、人から酷い扱いを受けたことはなく
恐怖心は無いものと思われます。

経験不足なことが多いゆえに、「ロープを噛む」などの行動を
起こしたりはしますが、ビビリ度合いではそこまで深刻な感じも受けません。
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*この日この部屋に血液混じりの尿がありました。
この子の白い尻尾にかすかに血液が付着していましたので、
この子ののかと思われます。
ストレスから来るものなのか、他の病気なのか心配です。
O看護師さんに報告すみです。



レポートは続きます。


レポートは続く
by centre_report | 2017-04-12 19:00 | 愛護センターレポート

4/11センターレポート 4日目部屋  5頭

メイマミさんのレポートです。
加筆・修正しています。


今週も、センターで譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。


お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
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一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)






この部屋の子達は、
私達の姿を見ると、一斉に5頭が身を寄せ合い、
いったんこのように固まり構えだします。
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毎日部屋の掃除をしてもらえて、
飢えることはありません。
収容される前の生活からすれば、この限られた空間が、
この子達には安心できる場所であることに間違いないとは思いますが、
この生活が当たり前になって欲しくはありません。

ここで生活しているだけでは、この子達にはこれ以上の人馴れは、
望めないと感じてしまいます。

どうか、この子達にも、
一日も早く家庭犬としてのスタートを切ることができるよう、切に祈っています。




コメントは一部前回のものを転用しています。




※28/8/23よりレポートに登場 (8/8収容)皮膚治療中。
▽茶 オス 2歳ぐらい 13キロくらい

いつも切なそうな表情で、落ち着きなく動き回っています。
人と接したことがほとんど経験ないのが見て取れます。
ただ、以前に個別ケージにいた時、ロープを付けて
身体や顔に触れましたが、怖がってお口が出るようなこともなく
ほとんど無抵抗でした。
まだ若い子で、群れの中では弱い立場にあるようなこの子を
家庭犬として時間を掛けてでも育てて行ってくださる
そんな方とのご縁が巡ってほしいと思います。
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(以前の写真引用)
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※28/3/1よりレポートに登場 (2/16収容)
▼茶白 オス 2-3歳 12キロ~

この子も収容時から1年以上経過してしまいました。
最初の頃は近づくだけで「来るな」と意思表示していましたが
最近は随分と近くにも行けるようになり
ゆっくりであれば触れることもできるようになりました。

でもまだまだ無理は禁物。
ゆっくり心を開かせてあげたい子です。
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(以前の写真引用)
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※28/2/16よりレポートに登場 (2/2収容)
▼薄茶白 オス 4-5歳? 11キロぐらい

センター収容から1年以上が経過しました。

今も積極的に触れることはできていません。
人がそばにいると落ち着かず絶えず動いています。
ただ、無理に触れた時に怖がって思わずお口が出る
なんてことも今のところ見られません。

他のメンバーも同じように感じていますが
すばしっこく逃げられない環境で人と過ごすようになれば
案外順応性は高いような感じを受けます。
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(以前の写真引用)
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※28/8/2よりレポートに登場 (8/初旬他所からの移送)
▼黒 オス 4-5歳 12-13キロくらい
以前は手が近くに来ただけで空噛みしていましたが
今までのように背を向けてはいても歯を当てようとはしなくなっていました。

他の子の反応なども変化してきていますので
少なからず影響を受けているのだと思います。

いつも黒茶の男の子と殆どくっ付いていて
お互い頼りにしているようです。

気の合う犬と巡り合えば、家庭内で上手く生活できるような気がします。
ゆっくり向き合ってくださる方と巡り合えますように。
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※28/8/2よりレポートに登場 (8/初旬他所からの移送)
▼黒茶 オス 2-3歳? 10キロ前後
この部屋でいちばん変化したのはこの子だと思います。
人がそばに寄ると少し不安げながらも
「おやつ?おやつですよね?」と鼻をヒクヒクしながら
期待した表情も見せてくれるようになりました。

手からもおやつを食べられるようになり
人の手は怖くないと学んでくれた
それだけでも大きな一歩だと思います。
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レポートは続きます。



by centre_report | 2017-04-12 18:53 | 愛護センターレポート

4/4引き出し編    レポート紹介 全74頭

ひなのんさんのレポートです。
加筆・修正しています。


4/4に成犬1頭と仔犬1頭を引き出しました。

お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田

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いぬ親会でお持ちいただきました新聞を
センターへお届けしました。

いつもご協力ありがとうございます。

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~お知らせ~

ちばわんでは、本当の家族を待つ犬達や猫達と
新たに犬や猫を家族の一員として迎えたいご家族との
出会いの場である「いぬ親会、ねこ親会」を開催しています。


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「イベント情報」詳しくはコチラ。



当レポートをご覧になってのお問い合わせは、まずちばわんにお願いします。

問合せ先 korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)
(※上記アドレスへのいぬ親会に関するお問い合わせはご遠慮ください。
必ず詳細ページにてご確認をお願い致します。)

★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。

★新規の預かりボランティアご希望下さる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)

※大変申し訳ありませんが
小型犬のみの新規預かり希望は受け付けておりません。

お申し込みは、ご家族でよくご相談の上、お願いします。
(審査の上、判断させていただきます。)





by centre_report | 2017-04-07 23:50 | 愛護センターレポート

4/4センターレポート 4日目部屋   5頭

ひなのんさんのレポートです。
加筆・修正しています。


先週レポートより転用します。




引き続き、センターで譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。


お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田


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★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)



※28/2/16よりレポートに登場 (2/2収容)
▼薄茶白 オス 4-5歳? 11キロぐらい

センター収容から1年以上が経過しました。

今も積極的に触れることはできていません。
人がそばにいると落ち着かず絶えず動いています。
ただ、無理に触れた時に怖がって思わずお口が出る
なんてことも今のところ見られません。

他のメンバーも同じように感じていますが
すばしっこく逃げられない環境で人と過ごすようになれば
案外順応性は高いような感じを受けます。
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※28/3/1よりレポートに登場 (2/16収容)
▼茶白 オス 2-3歳 12キロ~

この子も収容時から1年以上経過してしまいました。
最初の頃は近づくだけで「来るな」と意思表示していましたが
最近は随分と近くにも行けるようになり
ゆっくりであれば触れることもできるようになりました。

でもまだまだ無理は禁物。
ゆっくり心を開かせてあげたい子です。

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※28/8/2よりレポートに登場 (8/初旬他所からの移送)
▼黒茶 オス 2-3歳? 10キロ前後
この部屋でいちばん変化したのはこの子だと思います。
人がそばに寄ると少し不安げながらも
「おやつ?おやつですよね?」と鼻をヒクヒクしながら
期待した表情も見せてくれるようになりました。

手からもおやつを食べられるようになり
人の手は怖くないと学んでくれた
それだけでも大きな一歩だと思います。

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※28/8/23よりレポートに登場 (8/8収容)皮膚治療中。
▽茶 オス 1-2歳 13キロくらい

いつも切なそうな表情で、落ち着きなく動き回っています。
人と接したことがほとんど経験ないのが見て取れます。
ただ、以前に個別ケージにいた時、ロープを付けて
身体や顔に触れましたが、怖がってお口が出るようなこともなく
ほとんど無抵抗でした。
まだ若い子で、群れの中では弱い立場にあるようなこの子を
家庭犬として時間を掛けてでも育てて行ってくださる
そんな方とのご縁が巡ってほしいと思います。

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※28/8/2よりレポートに登場 (8/初旬他所からの移送)
▼黒 オス 4-5歳 12-13キロくらい
以前は手が近くに来ただけで空噛みしていましたが
今までのように背を向けてはいても歯を当てようとはしなくなっていました。

他の子の反応なども変化してきていますので
少なからず影響を受けているのだと思います。

いつも黒茶の男の子と殆どくっ付いていて
お互い頼りにしているようです。

気の合う犬と巡り合えば、家庭内で上手く生活できるような気がします。
ゆっくり向き合ってくださる方と巡り合えますように。

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レポートは続きます。


by centre_report | 2017-04-07 23:44 | 愛護センターレポート

4/4センターレポート D部屋     5頭

ひなのんさんのレポートです。
加筆・修正しています。


先週レポートより転用します。



センターで譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。
お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田

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★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)




※3/28よりレポートに登場 (3/16他抑留所より移送)
▽茶白 メス 3歳ぐらい 17-8キロ
戸惑い不安気な気持ちをそのまま表したような表情をしていました。
最終部屋にいた際、他の犬に匂いを嗅がれている時も
同じような表情で、抵抗もせずにじっと我慢をしていた姿が印象に残っています。
お乳を見ると何度か出産を経験しているようでした。

肉付きが良く、被毛も綺麗なので
普通に人のそばで暮らしていたのだろうと思います。

なぜこんなつらい経験をこの子にさせるのか。
この表情を飼い主だった人に見せたいです。

これから時間の経過と共に変化なども見られるでしょうから
また詳しく観察してきたいと思います。
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※3/14よりレポートに登場(3/9他抑留所より移送)
▽黒茶 メス 5歳ぐらい 13-14キロ

動作がゆっくりで、見方によっては落ち着きがあり
シニアかと思いきや、それほど歳ではないようです。

栄養状態が良くなってきたためか
お顔の傷はあまり目立たなくなりきれいになってきました。
下唇は喧嘩によるものか、一部が剥離してしまっているのかのようの
下に垂れ下がっています。

あまり群れたがらずに、いつも皆から離れたところでポツンと佇んでいます。
喧嘩をしている姿こそ見かけませんが
あまり大勢の中で輝ける子ではないのかもしれません。

おやつを積極的に食べに来ますので
少なくとも人は怖い存在ではないのだと思います。
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※1/31よりレポートに登場 (1/16収容)
▽白茶 メス 1-2歳 12-13キロ

個別ケージより移動し、明るいところで改めて見ると
あどけなくて実に可愛らしいお顔をしています。
苦手だったロープを掛ける必要がなくなり
今までよりもかなり落ち着いたまま近づくことができるようになりました。

以前からそうですが、この子は人の手はさほど怖がりません。
幸いにも、人から酷い扱いを受けたことはなく
恐怖心は無いものと思われます。

経験不足なことが多いゆえに、「ロープを噛む」などの行動を
起こしたりはしますが、ビビリ度合いではそこまで深刻な感じも受けません。
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※11/29よりレポートに登場 (11/18収容)
▽茶白 メス 1歳ぐらい 10キロ程度⇒13-4キロ
この子のグレーがかった不思議な毛色は、撮影した画像では伝わりにくく
この美しい姿を直に見てほしいくらいです。
最初に見ていた時よりも、お顔が大人っぽくなりました。
他の子に隠れるようにしていても
さすが若い子。好奇心には勝てないようで
気が付くと凛とした表情でしっかり顔をあげこちらを見ていました。

すばしっこく逃げますが、無理に触ったとしても
お口が出る様子は見られません。

この部屋の中では一番若い子ですが
特に争い起こすこともなく、群れにはうまく溶け込んでいます。
人懐っこい先住のいるお家に迎えていただくことが理想かもしれません。
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※3/14よりレポートに登場(3/9他抑留所より移送)
▽茶白 メス 3ー4歳 12-13キロ

他の子と同じように、人にはさほど馴れていないようでも
野良気質のような雰囲気は感じられません。
触られることにもある程度馴れています。

お顔には傷が無数にあり、犬同士で争ったことがあるのかもしれませんが
この部屋では特に争いなどは起こしておらず
群れに溶け込んでいるように見えます。

今はまだ緊張していますが、
この子に必要な時間さえかけてあげたら、
徐々に緊張もほぐれると思えます。
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▽先週レポートより
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レポートは続きます。





by centre_report | 2017-04-07 23:39 | 愛護センターレポート

4/4センターレポート A部屋     8頭

メイマミさんとヤマモトさんのレポートです。
加筆・修正しています。

一部先週レポートより転用しています。


引き続き、センターで譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。


お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
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NO,Ⅰ

※2/28よりレポートに登場 (2/14収容)
▽茶白 メス 3歳くらい 12-13キロ
*先週は収容室①に居ました。

ケージ内に居る時から、淑やかで物静かと感じた子です。

ケージから出してあげた直後は、
こちらを伺う様子があり、少し距離を持ちたがりましたが、
警戒しているというよりは、慎重なだけのように感じます。
尻尾は下がることなく、しっかり上がっていました。
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オヤツを差し出すと、少し考え
その後は自ら寄って来て、ガッツクことなく優しく食べていました。

身体も触らせてくれますが、
その度にビクッとしていましたので、
触られることには慣れてない様子でした。
それでも逃げる訳でもありませんから、
生活が落ち着けば、そんな様子もなくなると思います。

元々穏やかな性格の子なのか、
それとも環境に慣れてないから静かなのかはわかりませんが、
極端にハッチヤける様な感じは受けない子です。

優しくて女の子らしい雰囲気を放っている子です。
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最後の方は、カメラに興味を持ち、
お茶目に近づいて来てくれました。


(以前のレポートから)
隣にいたメスの犬と安全な距離を保ちながら会わせてみました。
背中の毛を逆立てることもなく少し鼻をクンクンさせただけで
さほど興味がないのか、しつこくすることもありませんでした。





NO,Ⅱ

☆タナカくん

※7/19よりレポートに登場(7/6収容)
▽黒茶 オス 4-5歳 11-2キロ

人の目をしっかり見て、
言葉に一生懸命耳を傾けてくれる、穏やかでとってもいい子です。
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歯もしっかり見せてくれます。


そんな良い子が、他犬に対しては別犬のようになる時があります。

この日も隣の犬に凄い剣幕で威嚇していました。
それもいきなり、下の10センチ程の隙間からわざわざ覗いてですから、
なんでそこまでしてと思ってしまいました。
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1頭飼いが望ましく、散歩等で犬に会った時は距離をとるなど、
人間側でしっかりコントロールをしてあげる必要があります。
この子を理解してくだされば、人には従順だと感じますので、
良きパートナーになれる子です。
そんな家族様に迎えていただきたいです。




NO、Ⅲ

※3/7よりレポートに登場(3/2他抑留所より移送)
▽白薄茶 メス 1-2歳 12-13キロ

まだまだ幼さの残る子で、限りなく1歳に近いのではと感じました。
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目が中心に寄ってるのが、この子のチャームポイントです。

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バランスの良い体型で、美しい女の子です。

ケージから出してもらえた嬉しさで、
しばらくはとにかく落ち着きがなくて、写真を撮るのが大変でした。

とても明るい子なのですが、それでも今はまだビクビクしてる様子も伺うことができ、
特に音にとても敏感に反応していました。

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余りにもチョコチョコと動くので抱いてみたら、
カチィーンと固まってしまいましたが、
決して暴れることはなく、嫌だというよりただ慣れてないだけのようです。
人に信頼を寄せている様子ですから、身体のどこを触っても怒りません。

↑ タナカくんから激しく威嚇された時は、売られたものは買う性格のようで、
負けていませんでした。
様子を見ていると、自分から仕掛けることはこの日は全くありませんでしたが、
なかなか勝気なところもあるようです。

歯もピカピカです。
まだまだ若い子ですから、側に居る人間次第で、
もっともっと変わると思いますので、
とても楽しみな子です。




NO、Ⅳ

☆コンくん
※9/6よりレポートに登場 (引取)
▽茶白 オス 5-6歳 17ー18キロ

いつも元気一杯なコンくんです。
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ケージの中では、早く出してもらいたくて、
ずっと飛び跳ねて猛アピールしてましたので、
出してあげた時は、既に息が上がっていたほどです。
頭に新しい傷があったのは、この猛アピールで作ってしまったのかもしれません。

出してあげたら真っ先に部屋の扉に向かって行きました。
もう随分な時間をここで過ごしています。
しばらく扉から動こうとはしませんでしたが、
その後諦め、時間一杯私達に甘えて来る可愛いコン君。

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そんな甘えん坊さんですから、
今の生活は、コン君にはストレスになってるのではと心配になります。
しっかり食べている様子なのに身に付かないのは、
そんなことも関係しているかもしれません。
上記の体重より今は少ないと思います。

大好きな人の側で、一日も早く生活が出来ますよう願っています。





NO、Ⅴ

※2/14よりレポートに登場(2/9他抑留所より移送)
▽薄茶 オス 4歳くらい 14キロ程度

ケージの中に居ることがかなりストレスなのか、
硬いステンレスケージをずっと齧っていて、
キーキー音を立てていました。
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出してあげると、全くの別犬になり、
同じ犬とは思えないほど動きも止まり、とても落ち着きのある子です。

間違いなくこの子も人の愛情を知っています。
一時は可愛がられていたのでしょう。
オヤツをあげると、どんなに小さくしても、
手に歯を当てないように、上手に優しく食べてくれます。
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人から何か言ってもらうのを、
顔をじっと見て待っている姿は、普通の家庭犬と何ら変わりありません。

この子も一日も早く安心できる家族の一員にしてあげたいです。




A-Ⅵ

※4/4レポート初登場 (3/30他抑留所より移送)
▽白薄茶 メス 4歳位 10キロぐらい
ケージの扉を開けるとГ何をするの?」とでもいいたげに怯えた様子で隅で震えていました。
ロープはかけられましたが引っ張るとかなり嫌がって足を踏ん張って抵抗していました。
無理をさせるのもかわいそうなので今日はケージ内での撮影です。

最近出産したようでお乳が出てきていましたので張っていてかなり痛いだろうと思います。
(移送前に出産、子育てしたそうです。仔犬たちは他団体さんが引き出し済み)
今は環境の変化に戸惑って不安でいっぱいの様子が表情からも痛いほど伝わって来ました。
それでも攻撃的なところは全くなくどこを触ってもされるがままの大人しい子です。
それでも非常にきれいな瞳でまっすぐこちらを見つめてくれました。

今は自分の置かれた状況を理解するので精一杯な様子ですので
これから変化を見ていきたいと思います。
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NO、Ⅶ

※2/28よりレポートに登場 (2/23他抑留所より移送)
▽茶黒 メス 2-3歳 8-9キロ

小振りでとても愛嬌のある子です。
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この子も人と生活をしていた子でしょう。
そして愛情も注がれていたはずです。
人に信頼を寄せているので、何一つ抵抗せずになすがままです。

どんな理由があったにせよ、なぜ手放すことが出来たのか、
理解に苦しみます。
何一つこの子に原因が見つかりません。
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早く出して欲しくて、ケージの中ではかなり騒いでいましたので、
この子もそれなりにストレスもあるのか、
隣の子に、やはり下の隙間から覗いては八つ当たりのように怒っていました。

まだ若いこの子にはタップリ時間があります。
この子がこれから後十数年。
もう裏切られることなく、最期の日まで穏やかに暮らせる家族と巡り合えますようにと、
そんな気持ちで一杯です。





A-Ⅷ

☆アサヒくん

※3/7よりレポートに登場 (2/20収容)
オス 7-8歳 78キロ 

収容室②からこちらの部屋に移ってきました。


当初は悲鳴のような鳴き声が響き渡っていて聞いている方も辛くなる程でしたが
声が枯れたのか環境に慣れてきたのか最近は落ち着いて来ました。
と言ってもケージから出ると大はしゃぎで嬉しさ全開です。

ずっとあっちこっちと動き回っていました。
今まで自由に外を駆け回っていたのだから無理もありません。
一生懸命はしゃいでいる姿は天真爛漫でとても愛らしいです。
十分なお散歩をしてもらえれば落ち着いて過ごせる子なのではと感じます。

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レポートは続きます。

by centre_report | 2017-04-07 23:37 | 愛護センターレポート

4/4センターレポート E部屋     8頭

ヤマモトさんとメイマミさんのレポートです。
加筆・修正しています。

一部、先週レポートより転用します。


引き続き譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。


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<E-1>

※3/21よりレポート登場(3/10収容)
▽茶柴 オス 6ー7歳  8-9キロ

収容室③より移動。

大きな声でアピールする子たちに混ざって、この子もケージ内で吠えていました。

最近この部屋は鳴いてアピールしないと気づいてもらえないと思うのか
元々大人しい子まで釣られて鳴くようになっている気がします。
自分をアピールする必要が無くなれば
本来はもっと落ち着いて過ごせる子たちなのだと思います。

この子もケージから出してみると年相応の落ち着きもあり
人とのコミュニケーションも取れる子のようでした。

抱っこも大人しくさせてくれますしおやつもお座りしてもらうことが出来ます。
キミにお座りを教えてくれた人は今ごろどうしているのかな。

今日見た限りは和犬の気難しさも特に見られませんでしたが
他犬との接し方は今後も見ていきたいと思います。

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<E-2>

☆あぐちゃん
※10/4よりレポートに登場(6/13他抑留所からの移送)
▼薄茶足先白 メス 3-4歳 7-8キロ
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人が部屋に入って来ると、早くケージから出して欲しくて、
早く人の側に行きたくて、
この日も、皆に負けじと吠えて猛アピールして来ました。
ケージの扉を開けてあげると、もう嬉しくて待ちきれません。

この子が落ち着かないのはここまでで、
出た瞬間から、人を独占できた喜びで、
一気に大人しくなります。
人が好きで人の側にいることで安心する子には、
今の生活はどれだけ寂しいことでしょう。

一時、激痩せして心配しましたが、
今はお肉がつき始め、痩せ気味程度の身体になってきました。
今もまだ食べ物に執着心があり、
オヤツを見せると甘々ちゃんから変貌して、
こちらの手まで食べる勢いは相変わらずです。

脱毛も相変わらずで気になります。

他犬に対してはヤキモチから来るものなのか、
接触には充分注意が必要で
一頭飼いをオススメします。

自分がケージの外にいれば、さほど他犬を意識しませんから、
散歩時も他犬と距離をとってあげるだけで
上手に回避も出来るのではと思います。

それさえクリアー出来る環境であるなら、
しっかり人の顔を見て話を聞ける子ですし、
逆に何か言ってもらいたくて待っているほどの子ですから、
一緒に生活する上で問題はないように感じます。

**以前のレポートで抱っこが苦手だと書かれていました。

一日も早く大好きな人の側で生活をさせてあげたい、
精神的にも安定した日々を過ごさせてあげたいと、
訪問の度に願っています。





<E-3>

※2/7よりレポートに登場 (11/21収容)
▽白茶 オス 7-8歳 12キロ程度(適正14-15キロ)
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イタズラっぽく、ヤンチャな雰囲気のある子ですが、
ケージから出してみると意外と落ち着いた子です。

何か言って欲しいのか、人の顔をジッと見ていることが多いです。

**↓以前のレポートより
当初はフードガードのような様子が見られたそうですが、
その後問題なしということが分かりました。
痩せ過ぎの身体からもわかるように
放浪していた時にかなり飢えていた時期があったのかもしれません。
**


環境が変われば、生きていくための知恵も備わって当然。
今はその必要がないことをちゃんと理解したのかもしれません。
この日もその様な行動は見受けられませんでした。
オヤツを見せたら、落ち着いてお座りをして、
こちらの指示を待つことができました。

以前は抱っこを嫌がったようですが、
今回は問題なく出来ましたので、
とても理解力のある子かもしれません。

残りの半生は、もう何も心配せずに生活をさせてあげて欲しい。
穏やかな時間を共有してくださる方の目にとまりますよう祈ります。




<E-4>

☆八右衛門(はちえもん)
※1/10よりレポートに登場 (12/26収容)
▽白 オス(去勢手術済) 3-4歳 13.45キロ
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凄い貫禄でケージから出て来ましたが、
この子を知ると、どんな姿も笑えてしまいます。
この面構えが損なのか得なのか。。。
本当に見ていて飽きない子です。




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一瞬にして、この表情です。
人が大好きで甘えん坊という、
見た目とのギャップが凄い子です。




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そして抱っこをすると、
一気にしおらしくなる「はちえもん」は、
愛されキャラ間違いなしだと思います。




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他犬を意識する様子も今のところなく、
穏やかな強面の「はちえもん」君です。


**以前のレポートより**
以前はB部屋にいましたが、同室のおもちとの相性が良くなく、
こちらの部屋に移動になりました。
一度見たら決して忘れないツンと上を向いたお鼻がチャーミングな
ちょっと強面の男の子です。
見た目では気が強そうに見えますが、そんなことは全くなく、
ケージの外に出してあげると嬉しくてたまらない様子で
クネクネとしながら匍匐前進のような格好で皆に甘えていました。
どうしていいかわからない感じでずっと落ち着かなかったので
抱きあげてみたところ、落ち着いて抱っこされていました。

顔には無数の傷のようなものがあり、他犬とは相性があるのかもしれませんが
人に対しては全く攻撃的なところはありません。
とにかく人に甘えたくて仕方がないようです。
以前はかわいがられていたのではないでしょうか。
こんなに人を信用している子を探してあげないというのは
本当に理解に苦しみます。
まだまだ若いこの子にも第二の犬生を送らせてあげたいです。
ブサかわのはちえもんにもどうか暖かい手が差し伸べられますように。



<E-5>

※3/14レポート登場(3/2引き取り収容)
▽薄茶 メス 2歳ぐらい 9-10キロ 

飼い主の一方的な都合でセンターに持ち込まれたようです。
人懐っこく、無邪気な女の子ですが
生活が一変してしまって、明らかに戸惑っているようでした。

小さな体に似つかわしくない大きく重い首輪を付けていました。
小ぶりな子ですが、適正体重は+1-2キロと言った感じです。

まだ2歳くらいと若いので、まだまだこれから沢山の可能性があります。
第二の犬生は安心して楽しく暮らせる環境に恵まれますように。

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<E-6>

※2/14よりレポート登場(2/2他抑留所より移送)
▽白薄茶・左目周り茶ブチ メス 3歳くらい 16-17キロ
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まだ臆病さんではありますが、
今回は、自分のケージの前に他犬が来たら、
勢いよく吠えていました。
少しずつ自分を出せる余裕も出て来たのかと思います。
先週のように震える様子もありませんでした。

つぶらな目が少し垂れ気味のせいか、
悲壮感たっぷりで悲しげですが、
垂れ下がるお乳を見ると、何度も出産しては、
子供を守って来た強い母の姿も想像でき、
頑張って来たんだなとジィーンと来るものがありました。

見た目ではヒョロヒョロとした感じを受けましたが、
抱くとしっかりとした骨格で、ずっしり感じました。

これからは、
もう独りで頑張らなくても、
守ってもらえる優しい家族の一員にしてあげたいと、
心からそう願ってやみません。





<E-7>

※1/31よりレポート登場 (1/5他抑留所より移送)
▽黒茶長毛 オス 2-3歳 12-13キロ
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ぬいぐるみのようでもあり。
パピーのようでもある可愛い姿の男の子です。

静かに自分の番が来るのを、
ジッと待っていました。
自分の番とわかると、前に出て来たものの、
いざ出入り口を開けたら、暫く考えてからやっと出て来てくれました。
とても慎重で、一生懸命に考えているような様子でした。

元々穏やかなのか、緊張のせいなのか、
とても落ち着きのある子です。

人の手からオヤツも食べられますが、
その食べ方はとても優しいです。

抱っこも問題なくでき、暴れることもありません。
首輪もしていますし、抱っこの経験もある子ですから、
間違いなく人と生活をしていた子です。
そんな子が家族と離れ今ここに居ることを、
理解できるわけがありません。
まだ不安があってもおかしくはないでしょう。

表情もまだ硬いですが、
慣れてくれたら、もっともっと可愛らしい子になると思います。
それもそう時間はかからないように感じます。

***以前のレポートより
移送当時は怯えもあってか、威嚇するそぶりも見せていたようですが
さほど怖くはないとすぐ理解したようで
私たちが見る頃には、少し緊張する程度になっていました。***


今度こそは、
この子を絶対に裏切ることのないおうちの子にして、
安心させてあげたいです。




<プール内>

※2/28よりレポートに登場(2/20他抑留所より移送)
▽薄茶 メス 8歳くらい 6-7キロ

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シニアとは思えないほど、
他の子を観察している間中、
プール内をしきりに動き周り、
ずっと吠えていました。
とっても元気なお婆ちゃんです。

要求吠えというよりは、
何かを訴えている?文句を言っているようにも感じました。

出してあげたら動きは止まりましたが、
やっぱり何か訴えているかのような吠えは、
その後もずっと続きました。





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抱いたら、安心したのか落ち着きました。
こんな可愛いお顔をした子でした。

この様子からも、この子にも長年家族が居たはずなんです。
この年齢になって家族から離れセンターでの生活を強いられたのですから、
何か言いたくて、吠えているように感じてならないんです。






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プール内に戻すと、また吠えだしました。

きっと生活が落ち着けば、
吠える必要がないことを理解してくれるのではと、
この子を信じて、第二の犬生を共に歩んでくださる方の目にとまりますよう、
切に切に祈ります。



レポートは続きます。





by centre_report | 2017-04-07 23:15 | 愛護センターレポート