ちばわんボランティア・メンバーによる動物愛護センターのレポートです。
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1、繁殖に反対しています
2、不妊・去勢手術の推進 をしています
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ちばわんの趣旨

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◇関東のみ
◇小型犬のみの預かり ボランティアは現在受け 付けておりません
◇成犬も基本的に室内保護をお願いしております


★猫専用

◇関東のみ



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のブログへ転載される 場合は、こちらへの連絡は不要です。 転載内容には責任を
持って 正しい情報のみを伝え、当ブログ記事のリンクもお願いします
営利目的および商用目的での利用は一切禁止します。



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2018年 01月 17日 ( 3 )

1/16センターレポート C部屋2頭・B部屋3頭

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ぐーちゃんママさんのレポートです。
加筆・修正しています。



引き続き、動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。


お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい) ちばわん 吉田


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です。)






【C部屋】2頭


※1/16レポート初登場(12/26収容)
▽ビーグル オス 4歳ぐらい 11-12キロ(見た目8-9キロ)


少し小ぶりなビーグルです。
甘えん坊のようで、ケージから出してあげると
すぐにぴとっとくっついてきました。
撫でてもらえるのがとても嬉しいようで
ずっとしっぽをブンブンふりながら愛想をふりまいていました。

おやつには目を輝かせて食いついてきました。
さすが食いしん坊のビーグルちゃんです。
抱っこはされ慣れているようで
安定して抱っこされていました。
出してもらうまでは全く吠えていませんでしたが、
ケージに戻して別の子を撮影し始めると
ビーグル特有の野太い声で吠え始めました。
思ったほど音量は大きくなく、
同室にいる小型犬たちの声の方がよっぽどうるさかったぐらいです。

少しワタワタしてしまいますがお座りもできますし
これだけ人懐こい子ですので、
間違いなく人に飼われていた子だと思います。
今度こそ一生一緒にいてくれる飼い主さんと
巡り合えますように。
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※11/7よりレポートに登場(10/30収容)
▽白柴? オス 4歳ぐらい 10キロ前後

先週ドッグランに出してもらえたので
この日も出してもらえると思ったのか
外に行きたがる素振りを見せていました。
相変わらずケージの中では「早く出して!」と
大きな声で呼んでいましたが
外に出てきてしまえば吠えることはありません。

ベタベタの甘えん坊ではありませんが
人と一緒にいることは嬉しいようです。
お尻のあたりを撫でてあげるとくすぐったいのか
ずっと両後足を交互に踏みしめている姿は
とてもかわいかったです。
ただ、この子に会うたびに痩せていっているように感じ
腰骨がしっかりわかるほどです。
もっとたくさん栄養のある食事をさせてあげて
お尻から後足の内股の脱毛のケアもしてくださる
本当のご家族に迎えてもらえますように。
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【B部屋】3頭


※8/22よりレポート登場(8/14他抑留所より移送)
▽茶 メス 7-8歳 13-14キロ


ケージから出すと真っ先に出入口に向かい、
お外に行きたいと意思表示していました。
やはりどの子もお外でのお散歩が楽しみなのです。
シニア期にさしかかっている子ではありますが
若い子と変わらないぐらい元気一杯です。

抱っこは苦手なので体を抱き上げようとすると
「やだ~」とすぐに察して逃げていきます。
おやつをあげる時にお座りさせるのですが
待てをさせる時間が少し長くなると
「早くちょうだいよ!!」と吠えて要求します。
それでも何度もやらせると徐々に待てる時間も
長くなっていきました。
こちらの指示をしっかり聞いて理解しているので
とても賢い子なのだと思います。
この子にも暖かい手が差し伸べられますように。
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※11/7よりレポート登場(10/27収容)
▽茶 オス 6歳ぐらい 9-10キロ


いつ会ってもとにかくワンワンと勢いよく吠えていて
ケージから出すとせわしなく動き回り
落ち着きのない子だという印象が強かったのですが、
この日この子の体をぎゅっと抱きしめたり、
両前足の付け根あたりをずっと撫でてあげると
途端に落ち着きを取り戻して
体の力が抜けてもたれかかってくるようになりました。

この子への印象がガラッと変わりました。
いつも大騒ぎしているのは、愛情に飢えていただけだったのか
と、早く気づいてあげられなくて申し訳ない気持ちになりました。
今まで見てきたこの子とはまるで別犬のようでした。
落ち着いてきたところで抱き上げてみると
力も抜け、体をもたれかけてうっとりしたお顔をしていて
人が大好きなのに吠えることでしか表現できなかった
この子がとても愛おしく思えました。

体はガリガリに痩せていて、抱きしめる時に骨しか当たらず
抱き上げる時も気を使ってしまうほどです。
たくさんたくさんこの子を抱きしめてくれて
しっかり愛情を注いでくださるご家族に
ぜひ見初めてもらえますように。
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※10/10よりレポート登場(9/28収容)
▽茶白 オス 7歳程度 13キロぐらい(痩せています)


とても穏やかな男の子という印象でしたが、
この日会うと、ケージの中でもしきりに吠えて
私たちを呼んでいました。
ケージから出してあげると今までとは違い、
元気よく動き回り、活発な面が見られました。
シニア期にさしかかってはいるものの、
まだまだ元気一杯です。

ただ、やはりまだ痩せているのが気になります。
おやつも以前は優しく手から食べていたのですが
お腹がすいているのか、勢いよく食いついてきました。
それでもこちらの指示でお座りも待てもできます。
優しい性格であることは間違いないのですが
体調が整わないのか、少し落ち着きがなくなっていました。
一日も早く、たくさん栄養のある食事をさせてくれて、
たくさん愛情を注いでくださる方に
見初めてもらえますように。
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レポートは続きます。




by centre_report | 2018-01-17 23:54 | 愛護センターレポート

1/16センターレポート 別室       3頭

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※1/16レポート初登場(11/29収容)
▽茶長毛 オス(去勢済) 10歳ぐらい 10-11キロ


童顔なのでパッと見た目では若い子かと思いましたが
歯を見るとかなり歯石がびっしりついており、
シニアなのだと確認することができます。
右の犬歯がなく、右下の歯がないところが多く
少しアゴもずれているように思えました。
本犬は全く気にする様子もなく
おやつも優しく食べることができました。

人馴れも全く問題なく、とても甘えん坊さんです。
クレートの扉を開けると
ゆっくりと出てきてピタッと私にくっついてきました。
たまらないかわいさでした。

先週、たまたまこの子と触れ合う時間があり
その際、浮いた毛を取っても全く怒ることもなく、
どこを触っても嫌がることもありませんでした。
その時にはもっとはしゃいで
くるっと回って見せてくれたりしていましたが、
この日は去勢手術後でカラーをつけられていたためか
少し大人しくなっていました。
すぐにお座りをしてこちらをじっと見つめてくれるので
撮影するのが楽でした。
ふさふさの毛なのでわかりずらいですが
とても痩せています。
残りの犬生を一緒に楽しく暮らしてくださる方に
是非迎えてもらえたらと願っています。
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↓↓先週撮影分より
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☆柚子

※12/5よりレポートに登場(11/20収容)
▽茶垂れ耳 メス 2歳ぐらい 10キロ(痩せすぎ)

前回撮影時は外に出してもらっている時でしたが、
この日は別室のクレートの中にいる時に撮影しました。
しっかりとこちらを見つめてくるものの、
ロープで誘導しても4本の足全てを使って
必死にクレートの中で踏ん張っていたので
無理に出すことはせずに撮影しました。
野良っ子で人馴れしていないので、
できるだけ触れ合う時間をとれるようにと
職員さんの取り計らいでこちらの部屋にいるそうです。
職員さんの心遣いにとても暖かい気持ちになりました。

大きな瞳でとても美犬さんです。
頭を撫でたり体を触ったりしても抵抗することはなく、
もちろん唸ったり攻撃的になりそうな素振りもありません。
ただ、おやつを差し出しても大きな瞳を更に大きくして
びっくりしたような表情になっていたので
諦めてお皿の中に少しいれてあげました。
するとすぐに、先程全く反応しなかった柚子が
私たちの目の前でパクパクとおいしそうに食べ出しました。
人がすぐそばにいるにも関わらず、
置いたおやつを食べれるというのはとても良い傾向です。
もっともっと柚子と関わっていくことで
人の優しさや暖かさを感じてくれるのではないかと
とても期待しています。
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☆おこげ

※12/28よりレポート登場(12/15引き取り収容)
▽茶黒 オス(去勢済) 1歳ぐらい 15キロくらい


先週まで最終部屋で移動を待っていた子です。
去勢手術してカラーをつけていたので
かわいいお顔がつぶれて見えてしまっていました。
この姿勢から全く動くことがありませんでした。
おそらくどうしていいかわからず不安で一杯なのでしょう。
クレートの中に置かれたフードやおやつも
全く手をつけていないようでした。
おやつを差し出しても無反応で、
お口の中に一つ差し込んでみましたが
それも食べることはありませんでした。

今まで一緒にいた兄弟とも離れてしまったので
幼いこの子には更に不安が増してしまったのかもしれません。
ただ、体を触っても抵抗することはありませんでした。
この日は無理にクレートからは出さなかったので
来週以降よく様子を見てみようと思います。
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↓↓ 先週レポートより
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レポートは続きます。




by centre_report | 2018-01-17 23:53 | 愛護センターレポート

1/16センターレポート 旧子犬舎     7頭

※当ブログの画像・記事は営利目的でなく この現状を広めていただくため
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転載内容には責任を持って 正しい情報のみを伝え
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tokidokitukibitoさんのレポートです。
加筆・修正しています。

今週も、動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先を募集している子たちを紹介します。


<1-4>

※2017/12/28よりレポートに登場 (12/末引取り)
▽黒茶 メス 4歳 13キロぐらい

レポート初登場から間もないこともあり
慎重にゆっくり驚かさないよう気を付けながら接するように心がけました。

最初からおやつもしっかり食べ、受け取るお口はとても優しかったです。



少しすると同部屋の黒白ちゃんよりも
積極的におやつを受け取りに来れるまでになりました。






この子の首回りにはロープのようなものが食い込んでいた跡があり、上側(背中側)は毛が擦り切れているようで短い毛ばかり、下側(胸側)は広い範囲が古傷のような状態でした。

触られることや首輪を付けることが恐怖ではないか、様子を確認しながら、首輪、ハーフチョーク、リード、それぞれサイズを確認しながら装着してみたのですが

暴れず騒がず、もちろんお口が出ることもありませんでした。

少し緊張はしていましたが、その後ハーネスを装着する際も特に問題となる行動はありませんでした。






最初はリードで引かれることへの反応を見るために建物内の廊下で歩かせてみましたが、それほど躊躇することもなく、少しリードを引けば自分の足で歩くことができていました。

看護師さんに立ち合ってもらい、少し離れたドッグランへの道のりも比較的上手に歩けていたと思います。

周りの様子を気にして立ち止まる場面もありましたが、誘導すれば同じペースで歩くことができていたように感じます。

今回のドッグランではフリーにはせず、どのような行動をするかを確認しました。




ドッグランに入ってから気になったのがトイレの回数です。
膀胱炎気味なのか、わずかな時間に何度もトイレの姿勢をしていました。

その他は健康そうに見えました。

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慎重な女の子で物音には敏感に反応しますが
パニックになったり暴れたりすることはありませんでした。
おやつを入れていたビニール袋のガサガサ音にも反応していました


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この日引き出したゴールデン・レトリバーの男の子と柵越しに会った時、初めてしっぽを上げ嬉しそうに振っていました。
同室の黒白ちゃんとも問題なく過ごせているようなので、犬同士の付き合いは上手にできるのだと思います。





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以下、先週レポートを転載します。



ぐーちゃんママさんのレポートです。
加筆・修正しています。

今週も、動物愛護センターにいる

譲渡先・預かり先を募集している子たちを紹介します。



お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田


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(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)




※↑の動画の子と同じ子です。↓

※2017/12/28よりレポートに登場 (12/末引取り)
▽黒茶 メス 4歳 13キロぐらい

物静かで少しシャイな女の子です。
人との生活をしていた子ですから
人を見て逃げ回るということはありませんが、
とても慎重な様子で、私たちをじっと見ているようでした。
この子と触れ合うのが初めてでしたので
ゆっくりと接するようにしましたが
おやつを差し出すと手から直接食べることもできました。
時間をかけて接すれば少し落ち着いた様子で
体や頭も撫でることができました。

写真でははっきりとわかりにくいかもしれませんが
この子の首回りにはロープのようなものが
食い込んでいた跡があり、まだ幼い頃に着けられたものが
成長しもそのままにされていたのではないかと思えました。
ずっとつながれたままだったのでしょうか。
きっと、ずっと痛かったと思います。
それが当たり前になってしまっていたのかと思うと
おうちの中で自由に家族のそばを行き来できる、
そんな環境での生活を早く味合わせてあげたいです。
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<1-4>2頭

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※2016/2/16よりレポートに登場 (2/1収容)
▽黒白 メス 10歳~? 13-4キロ

1/16:年末、少し体調を壊したとのことでしたが
この日はいつもと変わらず元気におやつを食べていて
安心しました。


もうすぐここでの生活が2年を経過してしまいます。
同室になる子がどんどん変わっていく中でも
争いを起こすこともなく、
どの子ともうまくやっていける心優しい子です。
確かに収容当初からしばらくは人を避けるように
逃げ回っていた子ではありますが、
今ではそこまで人を避けることもありません。

だからといって人馴れしたとは言い難いですが
おやつを差し出せば寄って来て
手から直接食べてくれるようになっていますし、
おやつを持っていなくても手を差し出せば
クンクンと匂いを嗅ぎに来てくれたりもします。
そばを通った時に体を触っても
お口が出るようなことはありません。
収容当初に既にシニアの年齢であったと思われ
それでもいつこの子に会っても元気にしているのを見ると
残りの犬生を一日でも長く、家庭で過ごせる日が
やってくることを願わずにはいられません。
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<1-3>2頭


※28/8/2よりレポートに登場(28.7/28他抑留所より移送)
▽薄茶 メス  2ー4歳? 11-12キロ

最近は小部屋の扉を開けてもすぐに逃げ出そうとすることは
ほとんどなくなりました。
人はそんなに怖いことをするものではないのかな?と
思い始めてくれているのではないかと思いたいです。
手から直接おやつを食べることも当たり前にできるので
なんとかもう少しこの子と触れ合いたいと思うのですが
体を触ろうと手を体に近づけると
「触ろうとしてるでしょ!」とでも言わんばかりに
手の方に顔を近づけ、警戒している様子がわかるので
無理に触ることはしていません。
手からおやつが食べられるので、
それと同じ手で体を撫でてあげるだけなんだよ、と
何度も伝えながら触ろうとしているのですが
まだ「何かされるのでは??」という緊張感があるようです。
何度も諦めずに伝え続けていこうと思います。
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※10/10よりレポートに登場(9/7収容)
▽薄茶 メス 2-3歳  8-9キロ(痩せすぎ)

旧子犬舎に近づくと、この子が外のスペースに出ていて
ワンワン吠えているのがすぐにわかります。
警戒吠えなのだと思いますが、
おやつをあげている時にも吠えたりするので
要求吠えもあるようです。
以前は近づくと唸ることが多かったのですが、
今では唸ることはなくなりましたが
唸ることが吠えることに変わったかのようです。

部屋の中で同室の子におやつをあげていると
外から覗きこんだりするので
おやつをあげるとパクっと食べてすぐに離れていく
というのを何度も繰り返していました。

昨年末のレポートでは、知らん顔をしていると
リラックスできていたようでしたが
この日は絶えず動き回っていました。
おやつをあげた後に手を差し伸べようとすると
また吠えるので、積極的に来られるのは苦手のようです。
少しこの子のペースに合わせて、
構いすぎないようにした方がいいのかもしれないと
思いました。
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<1-2>3頭

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※3/28よりレポートに登場 (3/23他抑留所より移送)
▽茶白 オス 3-4歳 5- 6キロ強?(10/24訂正)


小さな体で本当にすばしっこく逃げ回ります。
同室に大きな子がいなくなってからは
隠れる場所がなく、私たちが部屋に入ると
私たちの動きを見ながら素早く逃げ回ります。
相当人が怖い存在なのかと思いきや、
あちこち逃げ回りながら、他の子を撮影していた私の靴の上に
ぺたっと座り込んでしまったりしていて
思わず笑ってしまいました。

あれだけ必死に逃げ回っていたのに
注目されていないので安全だと思ったのでしょうか。
時間がたつと大分落ち着いてきたので
ゆっくり近づき体を撫でることができました。
緊張で一杯のお顔になっていましたが、
お口が出ることもありませんでした。
この子は他の子に影響されることもあまりないようなので
一頭で向き合った方がいいのかもしれません。
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※12/5よりレポートに登場(12/4他抑留所より移送)
▽薄茶白 オス 1-2歳 8-10キロ(痩せ気味)

収容当初は壁に鼻をおしつけて気配を消していましたが
今ではしっかりと顔をあげてこちらを見ることができます。
とても儚げな表情をしていて、
思わず守ってあげたくなるような子です。
優しい顔立ちはまるで女の子かと思うほどです。
綺麗な細くて長い毛に覆われている姿は
綺麗にシャンプーすれば、とても人目を惹く子だと
思います。

見た目と同様に優しい子のようで
体に触れても緊張して固まるだけで
お口が出るようなこともありません。
不安そうな表情もまたかわいく思えてしまいます。
手から直接おやつを食べることはできませんでしたが
猜疑心一杯の顔でこちらを見ているのではなく、
どうしたらいいの??という表情ですので
なるべく触れ合う時間を取ってあげるようにしたら
人への不安感も払拭されていきそうな気がしました。
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※8/29よりレポートに登場(8/22収容)
▽茶白黒 オス 4歳ぐらい 7- 8キロぐらい(10/24訂正)

私たちの姿を見つけると、部屋の外のスペースへ
独りで飛び出していきました。
できる限り人との距離を取りたいというのは
相変わらずでした。
それでも一定の距離があれば、じっとこちらの様子を
伺っており、人が怖くて逃げ回っているという感じ
ではありません。

他犬を頼るような様子も見られず、
いつも独りで行動していることが多いように思います。
人への不信感が強く、とても警戒しているようですが
狭いスペースで近づいてもお口が出たり、
攻撃的になることはありません。
人が何も怖いことはしないということを
なんとかこの子に伝えていきたいと
思います。
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レポートは続きます。




by centre_report | 2018-01-17 14:18 | 愛護センターレポート