ちばわんボランティア・メンバーによる動物愛護センターのレポートです。
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担当:吉田 korotarouhs★nifty.com (★を@に変換して下さい)


◆ ちばわんの趣旨 ◆

1、繁殖に反対しています
2、不妊・去勢手術の推進 をしています
3、行き場のない犬猫の 家族探しをしています


ちばわんの趣旨

推奨マニフェスト


●一時預かりアンケート●

★犬専用

◇関東のみ
◇小型犬のみの預かり ボランティアは現在受け 付けておりません
◇成犬も基本的に室内保護をお願いしております


★猫専用

◇関東のみ



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持って 正しい情報のみを伝え、当ブログ記事のリンクもお願いします
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※優しいいぬ・ねこ親さんを待って いる犬・猫がいます。人間の勝手で処分される子がたくさんいる事をどうか知って下さい。


ちばわん イベント情報


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2018年 01月 05日 ( 3 )

12/28引き出し編・レポート紹介 全 55頭

ひなのんさんのレポートです。
加筆・修正しています。



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★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)


12/28に、犬15頭と負傷猫1頭を引き出しました。

犬・問い合わせ先
korotarouhs★nifty.com(★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田
お名前のないメールには返信できません
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△いぬ親希望者さんとのトライアルが決まりました。


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△いぬ親希望者さんとのトライアルが決まりました。



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△この子はいぬ親希望者さん宅のお家にお届けしました。




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△後ろ肢の骨折により骨が飛び出した状態で収容された負傷子猫。
緊急で引き出しを行い、入院させました。
この寒空の中、怪我を負った身体で一人ぼっちでいたら
確実に助からなかったでしょう。
センターに保護・収容されて本当に良かったです。



猫・問い合わせ先
yukichov716★yahoo.co.jp (★を@に変えてください) ちばわん 幸丸
お名前のないメールには返信できません





子犬達は元気に見えてもささいなことで体調が変わりやすく
センター職員さん達のお世話がいつもより手薄になるこの時期に
(年末年始休暇中にも交代でお世話に出られます)
他団体さんともども、頑張って毎週のように子犬の引き出しを行いましたが

それでも28日の御用納めのこの日
また新たな子犬の収容があり
年明けの公示期限を待たないといけないため
センター内でお正月を過ごす子犬を数頭残して帰ることとなってしまいました。

不思議なことに人馴れした子達ばかりで
いったい何故このタイミングで捕獲されたのか。

お正月を身軽にハッピーに過ごすために
身勝手な人間からお荷物のように厄介払いされた子達なのか

年末に向かうにつれ
毎週のように沢山の子犬達が収容されたことにも
大変な憤りを感じました。

要らない命はありません。
必要としないのであれば、最初から産ませない選択をする責任が人間にはあると思います。
不妊・去勢の必要性が、日本でも広く認識されるようにと
心から願ってやみません。





~お知らせ~

ちばわんでは、本当の家族を待つ犬達や猫達と
新たに犬や猫を家族の一員として迎えたいご家族との
出会いの場である「いぬ親会、ねこ親会」をほぼ毎週各地で開催しています。




「イベント情報」詳しくはコチラ。





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「イベント情報」開催場所などの詳細につきましては
↑↑↑こちらをご覧ください。


当レポートをご覧になってのお問い合わせは、まずちばわんにお願いします。

問合せ先 korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)
(※上記アドレスへのいぬ親会に関するお問い合わせはご遠慮ください。
必ず詳細ページにてご確認をお願い致します。)

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★新規の預かりボランティアご希望下さる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)

※大変申し訳ありませんが
小型犬のみの新規預かり希望は受け付けておりません。

お申し込みは、ご家族でよくご相談の上、お願いします。
(審査の上、判断させていただきます。)




by centre_report | 2018-01-05 03:10 | 愛護センターレポート

12/28センターレポート 譲渡管理室12頭+別室1頭

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猫の手さんのレポートです。
加筆・修正しています。



以前のレポートから転載しています。


引き続き、センターにいる
譲渡先・預かり先を募集している子たちを紹介します。


お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田


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一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)





☆冬至(とうじ)

※11/21よりレポートに登場(11/2収容)
▽茶白 オス(去勢済) 3-4歳 10.65キロ(痩せすぎ)


「飼い主募集中No.5032」

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冬至くんはとても落ち着いている男の子です。
体格は中型でも大きめなほうなのですが、
あばら骨が見えるほどガリガリに痩せています。
適正体重は16-17キロはあっていいと思います。

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ほかの子がおやつがほしくて吠えていても、
冬至くんはひたすらしっぽを振って自分の順番を待っていてくれました。
ちょっと困ったような淋しげな表情ですが、常にこちらを見て
何かを考えているところを見ると、頭の良い子なんだと思います。

ただ、おやつには焦ってしまい、手までパクしちゃうこともあります。
もちろんそ~っとのパクなので痛くはありません。
元々が穏やかな性格なのだろうと思われますから、
のんびり犬との生活を送りたい方には
最高のパートナーになるのではないでしょうか。
ただ、体格に見合った体重になると力もついてきますし、
年齢的にもまだまだ若いので、活発になることも考えられます。
甘やかすだけでなく、冬至くんとコミュニケーションをしっかりとり、
じょうずにコントロールができる方とのご縁が望まれます。

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☆中丸君

※8/22よりレポートに登場(8/2収容)
▽茶・白・黒 オス(去勢済) 6-7歳 12.5キロ
「飼い主募集中No.4922」

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ボラトリさんにシャンプーしていただいて、

いつも以上に被毛が輝き
しっぽもフサフサでゴージャスな印象です。
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シャンプーで緊張したのか、我慢していたのかわかりませんが、
ドッグランに戻ってからは何回もマーキングしていました。
中丸くんも「早くおやつください」とうるさく吠えるタイプではなく、
笑顔をこちらに向けて目力で要求してくるタイプです。
犬生中盤を迎えて年齢なりの落ち着きがあり、
人に対してはとても穏やかに接することができます。
このまま家庭犬として家族の一員になっても、
違和感なく溶け込んでいくのではないでしょうか。

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↓↓以下、前週レポートも転用しつつお伝えします。写真は全て12/12撮影

☆ファンタジー

※28.6/21よりレポートに登場(28.6/9収容)
▽濃い茶黒 オス(去勢済) 6ー7歳 17-8キロ
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ここで2度目の冬を迎えてしまいました。
体は一時期のガリガリ状態と比べると、ほどよくお肉が付き、
興奮から溢れ出ていた口からのアワアワも出なくなり、
キレイなコになって、見た目には体調も良さそうに感じます。
しかし、かつての異常な痩せ方を考えると、
今後歳を重ねて行く中で、
健康面でご理解をいただかないといけないことも出て来るかもしれません。

いつ会っても、全身で歓迎をしてくれるコなのですが、
最近は以前のような過剰な興奮ではなく、
心なしか落ち着いて来たようにも感じます。
順番を待っていれば、自分の所にも来てくれると学んだのでしょうか。
だとしたら、人が大好きなこの子に、
そんな必要がない環境で早く安心させてあげたいです。

そこそこの体格をしたいますので、
先々の色々なお世話のことも踏まえたうえで、迎えて頂きたいと思います。
どうか大好きな人のそばで、一日も早く暮らせますように。
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ポップ

※2/28 よりレポートに登場(2/20 他抑留所より移送)
▽薄茶 メス(不妊手術済) 8歳ぐらい 6.95キロ

飼い主募集中!!No.4730


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ホップちゃんは相変わらず元気一杯で吠えてはいますが、

人が自分に何かをしてくれそうなときだけです。

せっかちで気がせくのでしょうか。

ホップちゃんの順番が終わり、ほかの子を撮影したり

構ったりいていてもほとんど吠えません。

「あ~、おわっちゃった」とあきらめるようですが、

ホップちゃんの方を向いて視線が合うと、

構ってもらえると思うのか、また落ち着かなく「こっちに来て」と騒ぎ出します。

人と触れ合っていたい気持ちの表れだと思います。


以前からあったのかどうか分かりませんが、

くるくるくるくるとよく回っていて、写真がなかなか撮れませんでした。

表情からすると痴呆の症状とは違うようなので癖なのでしょうか。

小柄ですし、他には全く問題行動はないように感じますので、
吠えない環境をできるだけ作ってもらいながら、
一緒に良い方向になるよう頑張ってくださる方の目に止まって欲しいです。

と以前のレポートにもあるように、人のそばにいる生活に入れば
ホップちゃんの要求吠えはおさまるのではと思われます。

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☆よもぎちゃん

※2/28よりレポートに登場 (2/17収容)
▽白茶 メス(不妊手術済)3歳ぐらい 11.8キロ
飼い主募集中!!No.4735 【特殊事情(要相談)】
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よもぎちゃんと初めて会ったのはまだ保護されて間もないころでした。
その頃から職員さんには懐いていましたが、
私たちのことは知らない人と、ビクビクしながら警戒していました。
半年以上会っていなかったと思います。
初めはあのよもぎちゃんとは思いませんでした。
それくらいよもぎちゃんは成長して、人への信頼を増していました。
甘え方も分かってきたようです。

毎日お世話をしてくれる職員さんに対しては、
200%信頼を寄せているように見えます。
見る目が全然違っていました。
一瞬にして、私達には目もくれなくなりました。
と以前のレポートにあるように、家族には甘えん坊で
べったりになりそうなよもぎちゃんです。
こんなよもぎちゃんですから、私だけのパパママと
1日も早く出会えますようにと強く願っています。
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☆キララ

※2/21よりレポートに登場 (2/16引き取り)
▽茶白 1歳ぐらい メス(不妊手術済) 13.15キロ
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キララちゃんと初めて会ったのも、よもぎちゃんと同じ日でした。
同じように、人とは一定の距離を保ち、威嚇などはないのですが、
1歩前に出ると1歩下がるそんな子でした。
それが今ではおやつくださいと自ら近寄ってくるのです。
犬たちはちゃんとわかってくれるのですね。
キララちゃんのこの成長は、職員さん、毎週通うボラメンバーの
気持ちが通じた証だと思います。
新たな環境に入ると、また緊張してしまうかもしれませんが、
人に寄り添える子だと思います。
この子のペースで、焦らずに向き合って下さる方の目に
留まってほしいです。
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☆コペン

※10/3よりレポートに登場(9/21他抑留所より移送)
▽白茶黒 オス(去勢済) 2-3歳 10キロ未満

「飼い主募集中No.4967」

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人馴れはとても進んでいると思います。
甘えん坊さんに変身しかけています。
と以前のレポートにあります。

収容棟にいたときとはまるで別犬のように、
人への興味を素直に出せるようになっています。
ここまで人馴れが進めば、
あとは家庭に入れば一気に心を開きそうな気がします。

と以前のレポートにはありますが、
すでに人馴れは進んでいてまったく問題ないと思います。
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※別室より移動

☆ゆきお

※9/26よりレポート登場 (9/11収容)
▽薄茶 オス(去勢済み) 5歳ぐらい 14.75キロ
「飼い主募集中No.4966」

気になっていた右前足の具合を看るために
B部屋より移動になりました。
クレートの中に入っていて毛布を上からかけているのですが
私たちが入って来たことを察すると
外が見えない状態なのに「出して!出して!」と
クレートのドアをガリガリひっかき
切ない声で鳴いていました。
人が大好きなゆきおは、たくさん構ってもらいたいのです。


この日見た限りでは足の具合は問題なさそうでした。
いつも真顔で近づいてくるので、
嬉しいのかどうかわかりずらいのですが
しっぽはブンブン振っていますので
構ってもらえることがとても嬉しいのだと思います。
年齢相応の落ち着きもありますので
とても飼い易い子だと思います。
なかなか笑顔を見せてくれませんので
感情を読み取るのが難しいですが
間違いなく人は大好きです。
この子にも暖かい手が差し伸べられますように。

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↓先週レポートより
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☆きんとん

※別室より移動

※11/21よりレポートに登場 (11/16他抑留所より移送)
▽テリア雑 オス(去勢済み) 7-8歳 10.4キロ

「飼い主募集中No.5033」

テリア雑と聞いていましたが、パッと見はそう見えませんでした。
でも外に出して見て納得。
お顔周りが確かにテリア系に見えます。

マズルが短めだからでしょうか
推定年齢よりもずいぶんと幼く見えました。
つい先日まで人と暮らしてきた様子が見えるぐらい
人に馴れた子で、一緒にいたメンバーに代わる代わる甘え
おやつをねだっていました。

抱き上げた時、少し震えていたと先週のレポートにありましたが
環境に慣れたためか、今回は不安がったり震えたりする様子はなく
ましてや怒ったり反抗したりする様子も見られませんでした。

どことなくジャックラッセルがほんの少し混じっているように見え
お顔だけ見ているとすごく活発な子なのかと思いましたが
年齢相応の落ちつきもあり、扱いやすい子だと思いました。

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↓先週レポートより

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☆ジョー

※10/3よりレポートに登場(9/15収容)
▽茶 オス(去勢済み) 3−4歳 8.6キロ(痩せすぎ)
「飼い主募集中No.4971」

もともと細かったですが、より細くなっていました。
食欲は旺盛で、元気もあり体調面に著しい問題などは見受けられませんでした。
あまりに痩せてきているので
職員さんにも今後の様子を見ていただくようお伝えしています。

食べ物の方に意識が向いてしまっているので
どうしても険しい表情に写ってしまいますが
決して怒っているわけではありません。
随分と慣れてきていますが、まだ表情が暗いのは否めません。

今までただ生き抜いてきた毎日だったのかもしれません。
何も心配することなく、自力で生き抜かなくても良いと
安心して生きていける環境に一日も早く入ることができますように。

12/12:ますます痩せたように見えましたが
元気いっぱいで、「おやつくれよ」とばかりによく鳴いていました。
体重が増えてくれば、情緒的にも安定しやすく
落ち着きも出てくるかと思います。

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↓前週レポートより

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☆ホカロン


※11/14よりレポートに登場 (11/1収容)
▽白 オス(去勢済み) 6ー7歳 13.2キロ
「飼い主募集中No.5026」

推定6-7歳ですが、少し困ったような表情は
とてもあどけなくて幼く見え
この子の穏やかな性格を象徴しているかのようなお顔をしています。

他の同室の犬達がけたたましく吠えるのに対し
この子はひとり物静かに佇んでいました。
まだ吠え声を一度も聞いていない気がします。

人馴れは特に問題なく、人を見て怯えるでも嫌がるでも
怒るでもなく、かとって嬉しくて飛びついてくるような
感情を爆発させるようなこともなく
ケージ扉を開けると淡々と外に出てきて、おやつをもらい
感情を変える様子はなく、騒ぐようなことは一切ありませんでした。
また外だと様子が違うかもしれないので、
次週はドッグランに連れだしてみたいと思います。
12/12:外に出たからでしょうか、いつもの物静かな感じから
少し活発な様子で、時折吠え声を上げていました。

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↓先週レポートより

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☆ロール

※11/7よりレポートに登場(10/26収容)
▽茶 ラブ風MIX メス(不妊手術済み) 7-8歳 13.7キロ

「飼い主募集中No.5020」

見た目も性格も、明らかにラブラドールを思わせる子です。
明るくて、まだまだ小さい子どものような無邪気さと甘えん坊ぶりで
人と触れ合うことをとても喜んでいるのがわかりました。

推定年齢はシニア期に差し掛かるところのようですが
とても元気で溌剌としており、
私には「もう少し若いのでは?」という印象でした。
ただ、ごく若いラブラドールを思えばこの子はだいぶ落ち着いていますし
大きさも中型サイズで、とても扱いやすい子だと思います。

コマンドなどは全く入っていないようですが
人が好きで人に注目しているタイプなので、
しつけはしやすいのではないかと思います。

12/12:外にいたからか、いつもよりは少し大人しい感じがしました。
おやつもよく食べ、健康状態に問題はなさそうでした。

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↓先週レポートより

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別室1頭


☆柚子

※12/5よりレポートに登場(11/20収容)
▽茶垂れ耳 メス 2歳ぐらい 10キロ(痩せすぎ)


野良っ子だったようで人馴れはあまりしていない子です。
そのため、職員さん達が少しでも馴れるようにと
職員さん達との触れ合いの時間が多い別室へと連れてきたそうです。

まだビクビク怯えてはいますが
足元に置いたおやつをしっかりと目で捕え
私がそばから離れると恐る恐る食べていて
この子をお世話している職員さんが
「食べた食べた!」と喜んでいました。
食べ物に関心の高い子はそれが糸口となり
人への警戒心を徐々に薄れさせるきっかけにもなりますので
また声をかけおやつを与えてこようと思います。

経験不足からくるビビリっ子ですが
攻撃性は見られません。

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by centre_report | 2018-01-05 02:34 | 愛護センターレポート

12/28センターレポート D部屋     5頭

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D部屋 5頭
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※4/18よりレポートに登場(他抑留所より移送)
▽白茶 メス 6歳ぐらい 12キロぐらい(太り気味)


誰かが来るとおやつをもらえることを理解し、楽しみにしているようです。
廊下から覗いた時も、最前線で待っている様子が見えますし
中に入ってしゃがんだら、ポケットに入っているおやつの匂いを嗅ぎつけて
すぐ近くでクンクンしていました。

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こちらから近づくと、まだまだ逃げてしまうのですが
自分から近づいてくることもあります。
じっと目を見つめても、それほど動じることなく視線を合わせてくれます。


このお部屋は怖がりの子たちが多いので
この中にいるとみんなに影響されるのか
”きゃ~”というように逃げたりしていますが
そういうリアクションが当たり前のようになっている、
このお部屋の空気がそうさせている面もあるかもしれません。


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個性的で愛嬌のある顔だちです。

家庭に入って、人と一緒に暮らすことができれば
それほど時間をかけずとも普通の家庭犬としての生活が
できるように感じます。

お散歩にもときどき連れ出してもらい、楽しんで歩いているとのことでした。


この子は春夏秋をここで過ごし、すでに冬を迎えています。
もう一度春を迎える前に、一般家庭で新たな経験を積むことができますように。


お散歩に同行したメンバーの動画を含むレポートは以下の通りです。


フリーの部屋にいることもあり、
まずはロープをかけられるのか?と不安がありました。
おやつで誘導すると、ロープ、ハーフチョク、チェーンチョーク、
すんなり装着させてくれました。

ドッグランへの道のりもリードの引きもなく、
誘導する方向に上手に歩くことができていました。



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ドッグランでは声を掛けても近くに来ることはほとんどなかったです。
それでもおやつを見せると躊躇せず近くに受け取りに来ていました。

ただ、いつものキラキラした嬉しそうな表情はなく、
ガツガツした様子がありませんでした。

色々と聞こえる音に少しオドオドし、
小学生の声や動きを見て、ゆっくりとその場から離れていきました。


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リードで引かれることには抵抗しませんでしたが、
とても頑固なのか、行きたくない方向へはかたくなに
動くことを拒否して伏せていました。

ドッグランからお部屋へ戻ると、
いつものキラキラした笑顔でおやつももらうことができていました。













※3/28よりレポートに登場(他抑留所より移送)
▽茶白 メス(不妊手術済) 3歳ぐらい 20キロぐらい

「気は優しくて力持ち」といった風情のこの子は
家にいてくれたら、一緒に暮らすこちらが穏やかで平和な気持ちになるような
暖かいオーラを持っているように見えます。


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以前は人に近づかれるのが苦手で、唸ることもあったようですが
職員さんや訪問メンバーが根気よく導いてくれたおかげで
今では手のひらに乗せた小さなおやつも
ちゃんと受け取れるようになっています。


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急な動きにはまだまだびっくりして逃げていくのですが
オヤツを手にしていればそんなこともありません。
ぺろぺろ舌を出したりして、一見”緊張しているシグナル?”と思いきや
オヤツを期待しているようにも感じられます。

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以前唸ったりしていたのも、ただ怖かっただけだと思います。
この子が安心、安全と思える場所で、美味しいごはんがありさえすれば
この子の気持ちはグインと前に進むだろうという気がします。

よいパートナーになってくれそうな子です。

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なかなか十分な運動ができない環境にいることもあって
体がかなり太目になってきました。
適切な体重管理、健康管理が必要な子だと思います。

早く一般家庭で心と体のケアを受けることができますようにと願っています。







※3/14よりレポートに登場(3/9他抑留所より移送)
▽茶白 メス 3-4歳 12-3キロ

初めに廊下から見た時も、部屋に入った後も、
後でこっそり覗いた時も、ずっとこの位置から動いていませんでした。
過去のレポートを見ても
この場所が定位置になってしまっているのがわかります。

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壁に張り付いたままおやつに視線を向けることもなく
ただひたすら私がどこかへ去るのを待っているようでした。

恐る恐る体に触れても、心ここにあらずといった様子で
ほとんどリアクションらしいものがないのですが
拒絶するそぶりもありません。

ただ、私たちの手を受け入れてくれている…というわけではなく
どうしていいかわからないし、
ただただこの時間を耐えているのではないかと思うと切ないです。


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ふと、メモをとる目を上げたら、こちらを見ている彼女と目が合いました。
どんな気持ちで見ていたのかはわかりません。
ただ様子をうかがっているだけだとしても
全く関心がないわけではないのです。

彼女と同じ空間に身を置いていると
遠くで身を固くしている彼女の必死さがリアルに伝わって
心底いじらしく感じます。

誰もいないときには
ほかの子と同じように歩き回る気持ちの余裕があればいいと思います。
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いつもと同じような表情しか撮影することができませんでしたが
人がこの部屋を訪問することで
またこの子に触れたり話しかけたりすることで
少しでも気持ちに動きがあればいいのですが。


ただ、彼女はここに長くいても大きな進歩はないように思います。
一般家庭に入っても一気に人馴れが進むとは思えませんが、
生活音や人の動きを耳目にできる環境で
少しずつ少しずつ、彼女のペースで心が溶けるのを見守ってくださる方と
ご縁がありますようにと心から願っています。




※8/15よりレポートに登場(8/10他抑留所より移送)
▽薄茶黒 メス 1歳前後 9-10キロ

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吸い込まれそうなキレイな瞳をしています。
とっても美人さん。

視線を向けられると、緊張でどうしたらいいかわからず
とにかくそこから逃れようと走り去ってしまいます。
血縁と思われる、同室のそっくりな女の子と一緒に行動したい様子ですが
その子よりも緊張度は高いように思われます。

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以前のレポートでは「手からおやつを食べられた」という記載がありましたが
残念ながらこの日はなかなか食べてくれませんでした。


ただ、もう少しで食べられるのでは?と思える瞬間が幾度となくあり、
オヤツを持つ手のすぐそばを
オヤツを気にしつつ走り去るようなしぐさが見られました。

この子なりに、勇気を出して一歩踏み出そうとしているのだなぁと感じて
何度もおやつを差し出してしまいました。

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怖がりの子が多いこのお部屋の中では
そんな雰囲気に同調してしまいがちなこともあり
なかなか”グンと人馴れが進む”ということは期待できそうもありません。

でもひとたび家庭に入れば、ただその生活を体験するというだけで
ここにいるよりもはるかに速いスピードで、
いろんなことを学んでくれそうに思います。

初めはここにいるのと同じように、
逃げる、隠れる、ということもあるでしょう。
簡単に愛情を示してくれることはないかもしれません。
でも遠からず、人と暮らす喜びを感じてくれるに違いないと感じます。

この子と一緒に歩んでくださる方とご縁がありますようにと願っています。







※8/22よりレポートに登場(8/10他抑留所より移送)
▼茶(背中などに黒の差し毛)メス 2歳ぐらい 10-11キロ


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上で紹介した薄茶黒の子と双子のようにそっくりで、
おそらく血縁があると思われますが、この子のほうがやや積極的です。

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…といっても、やっぱり追えば逃げてしまうのは同様です。
ただ、この子は人の手からおやつをもらうことが当たり前になりつつあり
かなり小さなおやつも手から直接食べることができます。

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見つめたり、カメラを向けたりすると緊張で吠えてしまうのですが
オヤツを手にしていれば、自ら近づいてきます。

私が同じ室内でこの子と接するのはおそらく初めてなのですが
普段よくこの部屋を訪問しているメンバーとは違う私でも
しっかりおやつをもらうことができるのですから
家で一緒に暮らすようになれば、
さらに距離を縮めることができるのではと思います。

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しゃがんで別の子に話しかけているときに近くまで来て
「こっち見てよ」というつもりなのか、「オヤツちょうだい!」という意味なのか
執拗に私に向かって吠えていました。
そのまま無視していたら、今度はもっと近くまでやってきて
差し出した私の手の匂いを嗅いでくれました。

怖がりなのはその通りです。
ただ好奇心がありそうなので、いろんな経験を自分のものにして
自ら人馴れの階段を上がってきてくれそうだと思いました。

こういう子こそ早く一般家庭で経験を積んでほしいと感じます。



レポートは続きます。



by centre_report | 2018-01-05 01:52 | 愛護センターレポート