ちばわんボランティア・メンバーによる動物愛護センターのレポートです。
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ちばわんの趣旨

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2017年 11月 09日 ( 8 )

11/7センターレポート 別室      3頭

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ひなのんさんのレポートです。

加筆・修正しています。



※先週レポートより転載しています。


引き続き、センターにいる
譲渡先・預かり先を募集している子たちを紹介します。


お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田


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(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)








☆しんのすけ

A部屋Ⅴより移動
※10/3よりレポートに登場 (10/2他抑留所より移送)
▽茶 オス 1-2歳 12-3キロ

とにかくやんちゃで、まさに子犬がそのまま大きくなった
といった感じの男の子です。
先週シャンプーしてもらったのでとても綺麗で
少し濃い茶色がますます輝いて綺麗に見えました。
ケージから飛び出してくると嬉しくて嬉しくて
あっちこっちと動き回り落ち着きがありません。
ただ、この年齢の男の子なら普通だと思います。
元気が良くて微笑ましいです。
人が大好きで人に構って欲しくて仕方がないようです。
撮影するには動きが早くて困ったくんです。
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何も躾もされていないと思われますが
幼い子ですから吸収力もあると思います。
いいこと、悪いことをしっかりと教えてくださる方に
是非迎えて欲しいと思います。
人とじゃれあっている姿は本当に子犬そのもので
たくさん一緒に遊んでくれる方と一緒に暮らせたら
きっとこの子も幸せだと思います。
この子の天真爛漫さをそのまま伸ばしてくれたら
いいなと思います。
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☆レビン
※10/24よりレポートに登場 (10/17収容)
▽茶白黒 オス(去勢済) 3-4歳 13キロぐらい

写真の笑顔で想像できる通りの
無邪気で天真爛漫な男の子です。
人馴れも抜群です。
写真ではちょこんとお行儀よくお座りしていますが
決して大人しい子なわけではありません。
力任せに飛びついてきますし、テンションは高めの子です。
一日の殆どをケージの中で過ごしていますので
パワーが有り余っているだけかもしれませんが
元気のいい子なのは確かだと思います。

人の目を見てジッとすることはできますので
運動が十分できる環境であれば落ち着きも出てくるかもしれません。
愛嬌たっぷりで
その場の雰囲気がパッと明るくなったるような華のある子です。
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※10/3よりレポート登場(9/22収容)
▽黒茶 オス 2−3歳 10キロぐらい

ロープで誘導されて外に出ることには慣れてきましたが
まだ緊張は解けていないようで、小さく震えながら
オドオドした態度と表情をしていて
お腹を出して、降参するようなポーズを見せます。
人の顔をうかがうようによく見ますし
保護前は人に頻繁に怒られていたりしたのかもしれません。

そんな中でも、差し出したおやつは喜んでよく食べてくれ
仲良くなるきっかけがあるのだと少しホッとしました。

怖がりな子ですが、状況によって大きく変化する可能性があります。
本来は活発で甘えん坊な男の子だと思います。

今のところ無理に触れたとしても
怒ったり攻撃的になったりするような面は見られません。


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レポートは続きます。


by centre_report | 2017-11-09 21:02 | 愛護センターレポート

11/7センターレポート 旧子犬舎    9頭

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<1-1> 2頭

☆カブ二郎くん
※11/29よりレポートに登場 (11/15収容)
▽茶 オス 2ー3歳 17-8キロ


この日は小部屋の窓が開放されていて、そこからカブ二郎くんが
真っ先に駆け寄ってきてくれました。
尾を振って嬉しそうに寄ってきてくれた姿は
普通に人馴れしている子に見えました。

柵があり、安心なのか
いつもは嫌がるナデナデもさせてくれて
顔を近づけると鼻先ペロリのサービスまであり、感激しました。

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室内に入ると、カブ二郎くんも窓から部屋に戻って
可愛らしいお顔をして横にちょこんと座っていました。
おやつのためだとわかっていても
とても可愛らしく、思わずこちらも笑みがこぼれてしまいます。

外の柵内は隣の部屋の子達とも行き来できるのですが
見ている限り、他の子と争ったりすることはなく
ずっと観察していても他犬に厳しい面は見られません。








☆カブ壱くん
※11/22よりレポートに登場(11/10収容)
▽茶 オス 3ー4歳 15-6キロ (左耳先欠損)

皆が外に出て気分転換をしているのに
カブ壱くんは外に出る気配もなく
いつものように、いつもの場所に佇んでいました。
差し出したおやつはちゃんと食べますので
体調が悪いわけではないようです。

最初の頃はカブ二郎くんよりは馴れるのが早そうだったのですが
ここ最近はすごく差が出てきてしまいました。
極端に怖がったりしているわけではないのですが
今一歩、自分の殻から出てこようとはしません。

この子もこのままでは今以上の変化は望めないように思います。
身体は大きめですが、穏やかで攻撃性は見受けられない子なので
時間をかけて対応して下さるご家族の一員に、どうかなれますように。
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<1-2> 3頭

※3/28よりレポートに登場 (3/23他抑留所より移送)
▽茶白 オス 3-4歳 5-6キロ強?(10/24訂正)

この部屋の大きい子と一緒になって窓から身を乗り出していましたが
さすがにこの子のサイズでは自力で外に出ることはできなかったようです。
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室内で独り残っていたので
おやつを差し出したら、珍しく手から受け取ってくれました。
以前は普通に手から食べていたのですが
最近は人前ではあまり積極的に食べなくなっていました。

与えたおやつがこの子には少し大きかったのか
咥えたまましばらくどうしようかとウロウロしていました。
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人前でも安心しておやつが食べられたり
平気でくつろいだりできるようになるには
家庭に入るといった環境の変化が一番なのだと思います。
もっと人と過ごす時間が必要だと思います。






※8/29よりレポート登場(8/22収容)
▽茶白黒 オス 4歳ぐらい 7- 8キロぐらい(10/24訂正)
とても身軽な子で、
小部屋の扉を開けたら、ササっと窓の所に乗ってしまいました。
人の動きをみていて
避けるように距離を取るようにしていました。

人馴れはこれからになります。
安心できる犬のそばではなく、人から距離をとれる、
どこか逃げられるところを探すような子ですから、
共に暮らすためには脱走防止に十分な注意が必要だと思います。

ずっと目を逸らしている訳でもなく、
時々こちらを見ていたりと、一生懸命に考えているようでした。

オヤツには興味ありげでしたので、
置いてみましたが、人がいる間は食べられませんでした。

ムリに距離を縮めたり触ったりはしませんでしたが、
そんな中では唸ったり攻撃するような素振りはなかったです。

この子にはまだ時間が必要だと思います。
じっくり向き合える人に迎えていただきたいです。


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※5/2よりレポート登場(4/17収容)
▽茶黒 オス 1歳ぐらい 12-13キロ 15-16キロ

子犬っぽさが抜けて、精悍な顔つきになってきました。

カブ二郎君におやつをあげていたら
その様子が気になって仕方がない様で
身を乗り出すようにその様子を見ていました。
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一時期脱毛が見られましたが
短く毛が生えそろってきていました。
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手からはおやつを食べようとしませんが
外に置いたおやつは人が見ていても一生懸命食べていました。

この子の捕獲された地域は、穏やかな性格の野良っ子が多い地域で
この子もその血を受け継いでいると思われ
攻撃的な面はなく、気の強さはあまり感じられない子です。
自分より小さい子を力でやり込めるような場面も見たことはありません。
まだ若い分、人との生活にも馴染みやすいのではないかと思います。






<1-3> 2頭

※28/8/2よりレポートに登場(28.7/28他抑留所より移送)
▽薄茶 メス  2ー4歳? 11-12キロ

窓が開いていても外には出ずに
室内で大人しく佇んでいました。
そばに行くと逃げることもせずに、おやつが出てくることを
期待したような表情をしていて、差し出すと
ごく普通に手から食べてくれました。
↓以下、先週レポートのコメントも合わせて紹介します。

同部屋だった子が次々とセンターをあとにし、
その度に新しく入って来る子達とも、上手に過ごすことができています。
人馴れは思うようには進んでいません。
他の子の引き出し時の仕度も随分と見て来ており、
中には少々手こずった様子も見てきたと思うのですが、
人に対して不信感が強くなった様子はなく、
決して後退はしていないと思います。

オヤツは今は当たり前のように手から食べてくれます。
食べ方は奪い取るような荒々しさではなく、とても優しいです。
小さなオヤツを何度もあげ、いつもより時間をかけて様子を見ていると、
今回は何度か身体を触るのも許してくれました。

週に1度の訪問で、1頭と向き合う時間に限りがある今の生活では、
やはり限界があるように感じます。
家庭に入れる日が、一日も早く訪れますよう祈ります。


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※10/10よりレポートに登場(9/7収容)
▽薄茶 メス 2-3歳  8-9キロ(痩せすぎ)

自分から近づいて来ておいて
最初だけヴ~ヴ~言いますが、おやつを差し出すと
躊躇なく手から食べてくれました。

そばに行って背でも向けようものなら
隙あらばみたいにクンクン興味深げに匂いを嗅いだりして
興味は人一倍あるのだと思います。
でも正面向いて見つめたり、注目されると
とたんに怖くなってしまうようで
その思いが唸りになって出てしまうのだと思います。
安心できる環境であれば、ガラリと変わる可能性は大きい子だと思います。

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<1-4> 2頭




※2016/2/16よりレポートに登場 (2/1収容)
▽黒白 メス 8-9歳? 13-4キロ


以下コメントは先週レポートを紹介します。

いつものように、
自分の小部屋が開けられるまで吠えていました。

ここでの生活も長くなり、
すっかり慣れてしまいましたが、
決して当たり前になって欲しくはありません。

小部屋を開けてあげると、
嬉しそうに出て来て「オヤツは?」とばかりに近くに催促に来ますが、
いざ触ろうとすると、逃げます。

この子もベタベタとできる子ではなく、
今は安心な距離を持ちたがります。

犬生の折り返しに来ている子ですから、
家庭犬として安心させてシニア生活を過ごさせてあげたいです。

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※8/8よりレポートに登場 (7/25収容)
▽茶 メス 9-10ヵ月(11/1更新) 10-11キロ(11/1更新)

まだまだ人への警戒心は解けておらず
子犬舎2-5の3頭よりもビビリ度は高めかもしれません。
人の顔を見ただけでビビりションが出てしまいます。
ただ、人前でもおやつは食べられますので
これからの人との関わり方次第で
必ず変化は見られてくると思います。

身体はすっかり成犬っぽさが出てきました。
まだ痩せていて、女の子なのにゴツゴツしています。

正しく導いてくださる方とご縁が繋がりますように。
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レポートは続きます。



by centre_report | 2017-11-09 20:57 | 愛護センターレポート

11/7センターレポート 子犬舎     8頭


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ひなのんさんのレポートです。

加筆・修正しています。


※先週レポートより転載しています。



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<2-8> 1頭


※10/31レポート登場 (10/23他抑留所より移送)
▽白薄茶まだら メス 2-3歳 11-2キロ
収容室①より移動
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▽以下先週レポートより転載

色素が薄く、全体的にふんわり穏やかなイメージのある女の子です。

少しビビりさんで、まだ何が何だかわからず
ただただ困惑しているようでした。
野良っ子のような人と関わらず生きてきたというようなビビり方ではなく

触られても、身をかわしたり逃げたりするのでもなく
唸ったり威嚇したりもなく
その場で固まってしまうビビり方です。
状況の変化に追いついていけずに戸惑っているようでした。

撮影の後に、O看護士さんに連れられて子犬舎に移動になりましたが
その時もロープに噛みつくわけでもなく
大人しく従って、自分の足でちゃんと歩いて犬舎に向かっていました。

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※6/13よりレポートに登場 (6/1収容)
▽茶 メス(不妊手術済) 4-5歳 
14キロ(←現在は体重がもう少し減っていると思われます)

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▽以下先週レポートより転載

以前よりも少し痩せてしまっているようで
あばら骨がくっきり浮き出て見えて心配になりました。
体調云うんぬんよりもストレスの方が原因なのかもしれません。
同室の子と打ち解けている感じでもなく
ビビリ犬に良く見られるような
犬を頼る姿はあまりみたことは無いような気がします。
顔に古い傷がいくつか見られ
過去に犬同士の争いを経験しているのかもしれません。

野良っ子の生活だったと思われますが
その期間が長かっただけに、人との暮らしに慣れるのにも
時間は掛かるだろうと思います。
ただ、攻撃性はない子なので
家庭に入って少しずつ経験を積んで行くしかないのだろうと思います。
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↓以前のレポートより

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一度食べ始めると、食欲が止まらないといった様子で
人が見ていてもパクパク食べていました。
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<2-7> 2頭

☆ゴーヤ 
※10/24よりレポート登場(10/10収容 )
▽茶白 オス(去勢済) 1-2歳 8.25キロ


ただひたすら固まっていた先週の様子とはガラリと変わり
自分から近づいてくるようになっていました。
と言ってもまだ一定の距離を保とうとします。

黒い子にウガウガされても
やり返さずに降参するので争いにまでは発展していないようです。
萎縮している感じでもなく、怒られても懲りずに
おやつを求めて前に出ようとしていました。

まだ人に近づき過ぎるのは怖いようですが
食べ物に関心が高いので
仲良くなるのはそう難しくはないかもしれません。
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☆ナイト

※2/14よりレポートに登場(2/3収容)
▽黒 オス(去勢済) 1歳前後 16.5キロ 

先週まで同部屋だった体格の同じライアンの代わりに
小さめで線の細い男の子が入ってきたので
この子の兄貴風が再び吹き始めました。
でも身体を傷つけるほど攻撃するわけではありません。
敵わない相手には退く賢さもちゃんと持ち合わせています。

食べ物に関心が高く
おやつ欲しさに人のすぐそばに来ますが
やはり一定の距離は保とうとします。
近づき過ぎると唸ることがあります。
自分のパーソナルスペースを意思表示していると思いますので
その辺の関わり方を間違えてしまわずに
正しい接し方ができる方とのご縁が望ましく思います。
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<2-6> 2頭


※6/13よりレポートに登場 (6/2収容)
▽茶 オス 1歳ぐらい 11-12キロ 

この部屋に移ったばかりの時はもう少しそばに寄ってきてくれていたのですが
同室のビビリっ子ちゃんの影響を受けたのか
人とすごく距離をとる様になりました。
ただ、時間を掛けてゆっくり見ていると
少しずつ近づいてくるので、興味はとてもあるのだと思います。
食べ物も差し出すと手から食べられます。

最初の頃は抱き上げることができましたが
身体つきもしっかりして、多少重さも出たでしょうし
現在は無理に触れたり抱き上げることはこの子に関しては行っていませんが
ものすごくそばに行ったとしても威嚇したり唸ったりすることはありません。

健康的で体調面は良い方に変化していきましたが
人馴れに関しては、センターで過ごす限りには
これ以上は望めないのが正直なところだと思います。
まだ若く、柔軟性もありますので
家庭でゆっくり慣らせていってあげたい子です。
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※8/1よりレポート登場 (7/27他抑留所より移送)
▽薄茶 オス 7-8ヵ月(11/1修正) 9-10キロぐらい(10/3修正)

部屋を開けた時は、ひとりで焦って走り回っています。
いつもそうなのですが、時間が経つと我に返るのか
少しずつ落ち着いてきます。

同室の男の子をとても頼りにしているようで
いつも後ろにくっ付いて身を隠そうとしています。
この子も触られ慣れてはいませんが
触ったとしても歯を当ててくるようなことはありません。

最初の頃は動くこともなく、ただ気配を消しているだけでしたので
動くようになったことや、動き回った後に落ち着けるようになったのも
ここ最近見られた変化です。
同室の子と影響し合っているようですので
人にも犬にもフレンドリーな犬と一緒にいられる状況であれば
また違った良い影響を大いに受けて変化すると思います。
人馴れしている先住犬のいるお家に受け入れていただけますように。
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<2-5> 2頭

※2/7よりレポートに登場(1/30収容)
▽茶 オス 11-12ヵ月(11/1更新) 9-10キロ

身体に触れるとまだどよんとした表情になってしまいますが
壁に頭をひっ付けて気配を消したり
壁によじ登ったりしていた頃に比べれば
座って人の方を向いていられるようになっただけ
ほんの少し変化が出てきたのかもしれません。

悔しいことに、写真には撮りはぐれてしまったのですが
この日初めて、おやつに鼻をヒクヒクさせているところを見ました。
そんなことと思われるかもしれませんが
今まで人がいる時には食べ物に関心示す余裕など
全く考えられないほどの怯えようでしたので
とても驚き、そして嬉しくなりました。
また態度は後退したり、前進したりすると思いますが
引き続き見守って行きたいと思います。
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※6/20よりレポートに登場 (6/8収容)
▽茶黒 オス 10-11ヵ月(11/1修正) 12-3キロ 

部屋を開放してあるのに
撮影者が何をしているか気になるようで
この子も逃げもせずにすぐそばで様子を覗くように見ていました。

以前は近づき過ぎると唸ることがあったり
触れ方によっては口が出ることがありました。

こちらが背中を向けていれば、好奇心からか
匂いを嗅ぐような様子も見せます。

以前は落ち着きなく歩き回っていたようですが
この日は1、2回部屋の外に出ただけで
あとはこぼれそうな大きな瞳でジッと顔を見ていいることが多かったです。

この場所でこのまま成長すればするほど
家庭での通常の暮らしに馴染むまでの時間が長くなると思いますので
適切な対応ができる方の元で暮らせる日が来ることを祈っています。
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レポートは続きます。



by centre_report | 2017-11-09 20:55 | 愛護センターレポート

11/7センターレポート 4日目部屋   5頭


ひなのんさんのレポートです。
加筆・修正しています。



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※写真のみの更新で10/31に最新の姿を撮影しています。
詳細コメントのみ先週レポートから転載しています。


引き続き動物愛護センターにいる、
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※28/8/23よりレポートに登場 (8/8収容)
▽茶 オス 2歳ぐらい 13キロぐらい


以前はこの子が一番部屋の中をウロウロしていましたが、
最近ではとても落ち着いてきているように思えます。
近づいていくと避けていくのは相変わらずですが
逃げていくスピードもかなりゆっくりになっています。
この子も1年を経過してしまいました。
人馴れという点では確かにそれほど変化は見られません。
ここでは人との接触する時間が限られていますので
これ以上の変化を期待するのは難しいと思います。

この部屋はかなり広いので、人が入ってきても逃げるスペースは
いくらでもあります。
このような状態でなかなかこの子に近づいて
撫でたりするということは難しいのです。
それでもとても心優しい子なので、新しい子が来ても
うまくやっています。他犬との同居も可能だと思います。
2度目の冬をこちらで過ごすことがないよう、
この子にも暖かい手が差し伸べられますように。
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※5/30よりレポートに登場(5/25他抑留所より移送)
▽茶黒 オス 1歳ぐらい 11-12キロ

相変わらずせわしなくウロウロと部屋の中を
動き回っていました。
それでも↑の子が私に近づいて匂いを嗅いだり
しているのをじっと見ていたりもしていました。
人とは一定の距離を保ちたがる子ですが、
ただただ人が怖くて逃げ回っているというわけではなく、
ウロウロするのがクセになりつつあります。

まだ幼い子なので人に対する警戒心や恐怖心が
これ以上進まないように、一日も早く家庭に入って
人と一緒に生活する環境に置いてあげたいと思います。

放浪している時にシニアの子と行動を共にしていたので
他犬との相性も悪くないのだと思います。
先住犬がいるご家庭でもうまくやっていけるのでは
ないでしょうか。先住犬の行動を見て真似してくれるように
なってくれればいいなと思います。

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※28/8/2よりレポートに登場(28.7/28他抑留所より移送)
▼黒茶 オス 2-3歳? 10キロ前後

今日もじっと部屋の奥隅で黒い子と一緒に
じっと伏せていました。
この子は近くに寄っていっても決して逃げることはありません。
ただただじっとして、人が側に来てもいなくなるまで我慢して
やり過ごそうとしているのだと思います。
それでも人に対する恐怖心があれば逃げていくと思いますので
そこまで人に対しての恐怖心はないような気がします。

唯一この部屋で人の手からおやつが食べられます。
最初は少し遠慮気味にしていますが、
何度かおやつをあげていると自分から少し顔を出して
「おやつちょうだい」と意思表示してきます。
この日は何度もこの子の体を撫でてみましたが、
以前のように空噛みしようとする素振りはありませんでした。
長く撫でていると少し撫でている手を気にする様子が
見られたので、その時点で撫でるのはやめました。
この子も人とどう接していいかわからないだけなのでは?と
思いますので、家庭にはいって人との生活をしていく中で
人を信頼できるようになっていくものと思います。

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※28/8/2よりレポートに登場 (7/28他抑留所より移送)
▼黒 オス 4-5歳 12-3キロ

この日はべったりと↓の子にくっついたまま
微動だにせず固まっていました。
↓の子が首を伸ばしておやつを催促するので
撫でてあげようと手を出したら、
また以前のように唸り始めました。
ここ最近リラックスした状態だと近づいても
唸らなくなっていたのですが
この日はかなり縮こまった状態で緊張していたように
見えましたので、警戒心が強かったのかもしれません。
なんとか触れ合いたいと思っているのですが
なかなかうまくいかずに歯がゆいです。

以前は近づいただけでも唸ったりするくらいでしたから
今はすぐ横に座ったりしても
唸ることも威嚇することもしなくなっています。
それでもまだ体を簡単に触ることはできませんが、
人は自分に危害を与えないものだというのは
理解し始めているように思います。
なんとか体を撫でることに抵抗がなくなるように
もっと関わっていかないといけないと思います。

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※10/3よりレポートに登場(9/21他抑留所より移送)
▽白茶黒 オス 2-3歳 10キロ未満

部屋に入ると真っ先に近寄ってきて、
軽く吠えてから近づいたり退いたりを繰り返し、
人には興味があることは明確にわかりました。
その後どうするかと思って目線を合わせずにいると
へっぴり腰ながらも私に近づいてずっと匂いを嗅ぎ
その後、ウロウロしている同室の子やじっと固まっている子
全部の子たちのところに行って
まるで「大丈夫!オイラに任せとけ!」とでも言っているかの
ような行動を繰り返していました。

小さい体のこの子がこの部屋でうまくやっていけるか
心配していましたが、その心配はなさそうです。
思った以上に自立心が強い子のようで、
収容棟で犬たちの世話をしているおじさんが
「もうこの子はこの部屋のボスになってるよ」と
教えてくれました。
変にビクビクしているところもなく、
かといって攻撃性があるわけでもないようなので
この群れの中にうまく溶け込めているようです。
人馴れは抜群とはいきませんが、おやつも手から食べられますし
興味を持って近づいてくるところを見ると
警戒心もそれほど強くなく、一緒にいる時間が長くなれば
馴れてくるにも時間がかからないかもしれません。

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レポートは続きます。


by centre_report | 2017-11-09 18:34 | 愛護センターレポート

11/7センターレポート D部屋     5頭

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加筆・修正しています。





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※8/15よりレポート登場 (8/10他抑留所より移送)
▽薄茶黒 メス 1歳前後 9-10キロ

収容当初はおやつを食べに近づいて来ていて、
手から直接おやつを食べることができていたのですが、
ここ最近はおやつにも寄って来なくなってしまいました。
周りのビビリっ子たちの影響を受けてしまっているのかも
しれません。
スタイルも抜群で、綺麗な琥珀色の瞳は
とても目を惹きます。
最初の頃にできていたことができなくなってしまったのは
本当に残念でなりません。

ただ、とても不思議な子で、怖いはずなのに
私たちの目の前を通っていったり、
わざわざ背中にぶつかりながら後を通っていったりします。
怖くて回りが見えてないだけとも言えますが
こちらのことはしっかりと見ながら動いているので
こちらの出方を試しているのかなと思ったりもします。
おやつに興味はあって近づくことはできるので、
今はこれ以上怖がらせないようにしながらも
様子を見て関わるようにしていかないといけないと思います。
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※3/14よりレポートに登場(3/9他抑留所より移送)
▽茶白 メス 3ー4歳 12-13キロ


こちらの子もすでに8ヶ月目に突入しています。
いつもの定位置、部屋の一番左奥の隅で
いつもじっとしています。
先々週爪切りをしてもらいましたが、
大人しくやらせてくれたようでした。
収容されてからしばらくの間は顔も隠して
ずっとうつむいたままの状態だったことを考えると
今ではしっかりと前を見据えていられるように
なっただけでも進歩していると思います。

体のどこを触っても怒ったり嫌がることもなく
大人しくされるがままの状態でいます。
ただ、このままではあまり進歩は見られないでしょう。
もっと人と生活することで、人がそばにいることが当たり前になって
たくさんの愛情を注いでもらえれば、
この子も心を開いてくれていくと思います。
こちらの大部屋で問題なく他犬とも過ごせていますので
先住犬との同居も可能だと思います。
この子にもどうぞ目を向けてあげてください。
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※3/28よりレポートに登場 (3/16他抑留所より移送)
▽茶白 メス(不妊手術済) 3歳ぐらい 20キロぐらい


この子も収容されてから半年経過しています。
収容当初からはかなり体重が増えてしまい、
体が重そうで見ていてもつらそうです。
この部屋ではフードはいくらでも食べられる環境なので
なかなか体重管理することができません。
それでも少しずつ人に対しての警戒感は軽減されてきて
いるように思います。
以前は体を触ろうとするだけで低く唸っていたりもしましたが
最近は太ってしまって思うように体を曲げられないというのも
あるものの、ほんの少しは触ることができます。
ただ、何度も触っていると嫌がって意思表示してきます。

この日は手から直接おやつも食べてくれました。
置いたおやつは食べてくれていましたが、
手から食べてくれたのを見たのは初めてかもしれません。
嫌なことははっきりと嫌だと意思表示してくる子なので
人を信用してくれるようになるまでは少し時間が
かかるかもしれませんが、少しずつでも変化は見せて
くれていますので、やはり常に人のいる環境にいさせて
あげることが大事なのだと思います。
この子にも暖かい手が差し伸べられますように。
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※8/22よりレポート登場 (8/10他抑留所より移送)
▼茶(背中などに黒の差し毛) メス 2歳ぐらい 10-11キロ


同室の似た子とおそらく血縁関係にあると思われる子ですが、
こちらの子は警戒心が強く、最初から近づいてくることが
ない子です。
1ヶ月以上経過してもまだ変化は見られません。
いつも人とかなり距離を置いた状態で
こちらの様子を伺っています。
↑の子同様、とても綺麗な瞳の女の子です。
それでも人を避けて逃げ回っている割には
距離を置いてこちらをしっかりと見ているので
そこまで人への恐怖心は強くないかもしれません。

おやつには目もくれず、そんな簡単には触らせないよ、と
言われているような気持ちになります。
人との接し方がわからないだけなのかもしれません。
やはり人と接する時間を増やしてあげることが
人馴れへの方法なのだといつも思います。
家庭に入って常に人がいる環境の中にいることで
賢いこの子は人が怖いものではないと学習していくことが
できるのだと思います。
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↓先週レポートより
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※4/18よりレポートに登場 (他抑留所より移送)
▽白茶 メス 6歳ぐらい 12キロぐらい(太りぎみ)

いつも部屋のドアからこちらを見つめていて
人に対して一番興味を示してくれる子です。
触ろうとするとひょいひょいと逃げていくのですが
この日はおやつをもらいに近づいてきた時に
しばらくそばにいて、体を撫でてもその場に留まっていました。
この部屋の中では一番人馴れが進んでいる子ではありますが
簡単に体を触れるときもあれば、逃げていくこともあり、
まだ完全に心を許してくれているとまでは言えないかも
しれません。
とにかくおやつも大好きで、最近少し太り気味なので
あまりあげすぎはいけないと思いながらも
近づいてきてくれるのでついついあげすぎてしまいます。

受け口で下の歯が出ていて、目が少し離れていて
一度見たら決して忘れることのない愛嬌のある顔を
しています。
この子もシニアにさしかかっている年齢です。
ここでの生活も半年を迎えようとしています。
これから寒くなってくるとシニアの子たちには
厳しい環境になってきます。
一日も早く暖かい家庭に迎えてもらえますように。
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↓先週レポートより
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レポートは続きます。




by centre_report | 2017-11-09 18:33 | 愛護センターレポート

11/7センターレポートB部屋3+C部屋2頭と(収容室③1頭)


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メイマミさんのレポートです。
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【B部屋3頭】

※8/22よりレポート登場 (8/14他抑留所より移送) 

▽茶 メス 78歳 13-4キロ
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私達が入ると大歓迎で迎えてくれました。
とは言ってもうるさく騒ぐわけではなく、
目をキラキラさせてケージの中で、
出してくれるんですよねと言わんばかりに、
ソワソワと存在をアピールしていました。
とっても可愛らしい子です。

間違いなく人と生活していた子で、
愛情もそこそこかけてもらっていたに違いないと思います。
どこを触っても嬉しそうで、
抱っこもできますが抱かれ慣れていないようで、
不安でしがみついている様子を見て、
人を信頼しきっているんだなと感じました。
今度こそこの子を裏切ることのない人の元で生活させてあげたいと、
強く感じてしまいました。

オヤツに目がなく、時々じれて吠えてはいましたが、
これぐらいなら気にすることはないといった程度です。
催促する割には、とても優しく受け取り食べられる子です。

年齢も重なってか落ち着きもあり、
この子の悪い所が見つからないほど、共に生活し易い子だと感じます。

シニアの域には入っていますが、
見る限り足腰も問題もありませんし、
年相応に元気だと思います。

犬とのんびり過ごせる幸せな時間が共有できると思います。

*正確ではありませんが上記体重より今は痩せて軽いのではないかと感じました。








※9/26よりレポート登場 (9/11収容)
▽薄茶 オス 5歳ぐらい 15-6キロ

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ちょっとマズルが短くて、愛嬌のあるお顔の子です。

私達が入ると、ケージ内で不思議な声で鳴いていました。
部屋の中を汚したくないのか、
トイレを我慢していたようです。
出してあげると、急いで端に行ってチッコをしていました。

とても温厚な子で、身体を拘束したり、
お顔をクチャクチャとしても、全く抵抗したり、
逃げるような様子もありませんでした。
抱っこも問題なくできますが、
慣れていないようでぎこちなかったです。

写真には撮れませんでしたが、
歯も大人しく見せてくれました。
犬歯が欠けていて、片方は半分ぐらいから平になっていました。

今回は落ち着いて座りオヤツを待っていましたが、
その日によって待てない時もあるようです。

程よい落ち着きと、
人の目をジッと見たり、声に対して動きを止めて聞いていますので、
人との生活はし易いように感じます。

以下↓以前のコメント引き継ぎます。
最近は随分と表情も変わり
「あれをしたい、これをしたい」と
自分の要求も素直に表現するようになりました。
散歩が好きそうな子なので
沢山散歩させたり、旅行に連れて行ってくれるような方と
ご縁が結ばれますように。








※10/10よりレポートに登場 (9/28収容)
▽茶白 オス 7歳程度 13キロぐらい(痩せています)

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見るからに穏やかさを感じる子で、
それを裏切らず、終始落ち着いて接してくれました。

ケージの中でも必要以上にアピールすることなく、
こちらの動きをジッと見ながら、
時々遠慮がちに「ここにいるよ!見て!」と言う感じに、
意識を向けて欲し気に鳴いていました。
ケージの入り口を開けてもあわてて出てくることはなく、
ロープで促されゆっくり出て来てくれました。

人馴れは全く問題ありません。
この子も人と生活して来たことは伺えます。
そしてやはり大切にされていた経験はあるのでしょう。
人を信用しています。
時折見せる笑顔は、シニアとは思えないぐらい可愛い表情です。

オヤツの食べ方もガッツくことなく、
歯を当てないように優しく受け取り食べることができます。

写真ではわかりずらいかもしれませんが、
尻尾の先が欠損していて、少し短くなってしまっています。
つい最近といった怪我では無さそうですが、
嬉しくて尻尾を振ったりしている時にケージの側面にぶつかり、
出血を繰り返しているようで、なかなか表面が乾かないようです。
本犬は、そんなことは全く気にする様子もありません。

抱っこも慣れていて、どこを触っても問題ありません。

私は今回この子と初めて触れ合いましたが、
見た限り穏やかですから、
とても飼い易い子であろうと感じ、
今後も極端に変化するような感じは受けませんでした。

この子の後半の犬生は、
大好きな人のそばで安心して過ごせますようにと願っています。










【C部屋2頭】



※8/22よりレポートに登場(8/21他抑留所より移送)
▽薄茶 メス 3-5歳 9-10キロ(9/26修正)

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部屋では、元気一杯に吠えて喜びを表していました。

先週のレポートで、落ち着きが無く、
抱いている以外は写真を撮るのが大変なほど動いていたと書かれていましたので、
今回はランに出して様子を見てみました。

犬に対して異常なほど興味や関心を持つ子で、
それは決して威嚇でもなんでもなく、吠えることもありません。
最初は隣のランにいた子達を、吠えることなくジッと見ていました。
その内、職員さんに連れられ1頭ずつ移動して行く様子に、
その都度、近くに行きたい一心からなのか、
ランの端まで走って行き、その子が係留されると走って戻って来る。
また別の子が出て来て移動すると、端まで走り戻る。
これを全ての子に同じように繰り返していました。
正面から撮れたのが、戻ってくるときの様子です。

イキイキとしてて、とても楽しそうな表情です。

人馴れは全く問題ない子ですが、
今後も犬への関心などはもっと見て行きたいと思います。






※10/31よりレポート初登場(10/30引き取り)
▽テリア系 クリーム メス 5歳 11-12キロ(太りすぎ)適正8-9キロ

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安定感のある体格で、骨太のような気もしますが、
抱くと見た目より重く、かなりのウエイトオーバーだと思います。

収容されてから間もないということもあり、
どうしてここにいるのか、
なんで外に出してもらえないのか、
数日前まで一緒にいた家族がなぜいないのか、
何が何だかわからず、不安一杯の様子は隠せずでした。
ケージから出してあげると、明るい窓の方ばかりを見ていました。

人にはとても馴れています。
どこを触っても問題ありませんでしたが、
でも今は触られていることすら、気もそぞろで感じてなかったかもしれません。
オヤツに一瞬は目をやるのですが、それどころではなく、
何度も気を紛らそうとしてみましたが食べてはくれませんでした。
ケージ内の食事も残してありました。
次週行った時は、もう少し不安が除けていると良いのですが、
見ていて可哀そうになるほどでした。

見ての通り、もこもこの中に小さい目があり、
まるでぬいぐるみのように愛くるしい子です。
今は毛玉があり汚れていますが、
キレイにしてあげたら見違えるほどの可愛い子になると思います。

元飼い主の申告年齢より、
もう少し若いのではと感じたほど、歯がキレイでした。

次週様子の変化もよく見て来たいと思います。








収容室③

ランにて撮影したので、
こちらでも紹介させて頂きます。


※9/19よりレポートに登場 (9/8収容)
▽薄茶 オス 6-7歳 11-2キロ

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とても穏やかな子で、どこを触っても平気です。

先週のコメント↓
排泄のためか、とにかく外に出たいようで
始終外に向かって行こうとし、ずっとソワソワしていました。
新聞を敷いたところに何度も排泄しようとしては止めて
なかなかポジションが決まらないようでした。


との様子でしたので、今回はランにて観察してみました。
トイレは問題なくサクッと済ませることができましたが、
思ったほどには喜んでもらえず、
逆に、少々戸惑っている様子でした。

肛門周りが常に汚れているのが気になっていたのですが、
もしかしたら筋肉の衰えから、
キレが悪くなっているのかもしれません。

先週は気づかずだったのですが、
少しロープを引いて歩かせてみたところ、
左後ろ足に違和感がある様な歩き方をし、
平らで無い所では、ふら付く時もありました。
下半身と後ろ足の筋肉がなくとても細いです。
まだ弱るような年齢でもありませんので、
狭く動けない環境で生活して来たのかなと想像してしまいました。
ゆっくり散歩で筋肉をつけてあげたいところです。

まだまだこの子の犬生はこれから。
のんびりと一緒に歩んで下さる方の目に止まりますよう、
祈っています。


今回の写真は困った表情ばかりになってしまいましたので、
先週の可愛い写真も転用します。

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レポートは続きます

by centre_report | 2017-11-09 18:30 | 愛護センターレポート

11/7センターレポート A部屋     6頭

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ぐーちゃんママさんとひなのんさんのレポートです。
加筆・修正しています。





※No.ⅤとⅥの情報のみ更新しています。
その他の子は元気にしていることを確認の上
先週レポートから転載しています。





引き続き、センターにいる
譲渡先・預かり先を募集している子たちを紹介します。


お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
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No. II
☆タナカくん

※2016/7/19 よりレポートに登場(2016/7/6収容)
▽黒茶 オス 5歳くらい 13.6キロ
「飼い主募集中No.4500」

相変わらずお利口に待っているタナカくん。
ケージを開けて出てくる時も慌てることなく
「いいよ」と声をかけてあげるとすぐに出てきて
お座りしておやつを待っています。
おやつの食べ方もとても優しくて
本当にジェントルマンです。
かちゃかちゃしている子は苦手で歯をむき出して
ギャウギャウいってしまいますが、
男の子でも穏やかな子には反応することはありません。
それは女の子でも同じようで、
女の子でも落ち着きのない子にはギャウギャウいって
しまうことがありますが、それは他の子でもあることなのでは
ないかと思います。
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最近見るたびに少しずつ太っていってるような
気がしてしまいます。
お座りしている後姿は背中が真っ平になっていて
運動不足が目に見えてわかります。
一日も早くたくさんお散歩に連れて行ってくれて
体重コントロールできる食事も作ってくれる
優しい飼い主さんとのご縁がありますように。
人の言葉をしっかり理解することができるタナカくんです。
どうぞタナカくんにも目を向けてあげてください。
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No.Ⅲ

※8/29よりレポートに登場(8/28他抑留所より移送) 
▽薄茶 メス 5歳 10キロぐらい(痩せ気味)

穏やかな女の子であることは間違いないのですが、
最近他犬に対して吠えることがあります。
見ていると、やきもちからくるものなのかな?と
思うこともあります。
ケージの外に出てくると他犬に対して威嚇するような
ことはありません。
ケージから出てくればそれほど動き回ることもなく
おやつに夢中になっています。
おやつが欲しくて二本足で立ち上がってみせることも
ありました。
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写真で伝わるかどうかわかりませんが、
この子のカールのかかった被毛は本当にきれいで
とても柔らかくてさわり心地は最高です。
何の犬種が混じっているのかと思うくらい、
細くて柔らかいふわふわの被毛に包まれたこの子も
まさに雑種の魅力であるオンリーワンな子です。
抱っこは苦手なようで、抱っこしようとすると
「それはいやよ~」と上手にかわしていきます。
人馴れは全く問題ない子です。
この子にも暖かい手が差し伸べられますように。
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No. Ⅳ

☆コンくん

※2016/9/6 よりレポートに登場(引取り)
▽茶白 オス 5-6歳 14-15キロ(やせぎみ)

以前に動画で紹介したように、
私たちがこの部屋に入ってくるとずっとケージの中で
飛び跳ねまくっているコンくんです。
その飛び跳ねている拍子におそらく傷を作ってしまった
のだと思うのですが、ちょうど眉間のところに模様のように
定着してしまっています。
まだ若い子ですから力も有り余っているのでしょう。
毎日しっかりお散歩に連れて行き、適度な運動をすれば
コンくんももっと落ち着けるようになると思います。
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それでも一時期異常なほど痩せ細ってしまった頃よりも
大分落ち着ける時間も増えてきました。
ただただ騒ぎまくって落ち着きのない子だと思われがちですが
コンくんはとっても甘えん坊なのです。
構ってもらえるのが嬉しいようで、
顔をくちゃくちゃに撫で回してあげると嬉しそうに寄って来たり
体を抱きしめてあげるとニコニコ笑顔を見せてくれます。

1年以上をこちらのケージで過ごしていて
運動不足なのもあり、精神的にも落ち着きがないですが
家庭に入って人間と一緒にいる時間が長くなり
たくさん運動もしてあげたらとてもいいパートナーになると
思います。
頑張るコンくんにも本当の家族が見つかりますように。
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※11/7レポート初登場 (10/27収容)

No.Ⅴ
▽セッター オス 6歳ぐらい 18-20キロ


しばらくの間ケージの中にいて、筋力が落ちてしまったのか
半分だけ開くケージの入り口を飛びこえることができず
中から人に腰を持ち上げてもらってようやく外に出られました。

身体全体を見るととても痩せていますし
確かに筋力も落ちてるようでした。

でも本犬はいたって明るく、無邪気に振る舞っていました。
おやつを見るとすぐにピシッとお座りするので
殆どお座りした写真ばかりになってしまいました。

痩せているだけあり、食べ物には強い関心があるようでしたが
食べる時のお口はとても優しく
あむっと歯が当たらないように食べていてました。
こちらが振り回されるほど飛び切り元気なセッターは多いですが

セッターらしいハチャハチャさは多少あれど
パワフル過ぎず、セッターと言う犬種の特性を知っている人からすれば
比較的扱いやすい印象を受けるのではないかと思います。
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E部屋No.6より移動。

No.Ⅵ
※10/24よりレポート登場(10/19引き取り)
▽テリア風 茶白 メス 7-8歳 8-9キロ

性格花丸のテリアお母ちゃんです。
妊娠の可能性ありで手術の予定でしたが間に合わず
手術予定日の前日に出産してしまったそうです。
シニアのお母ちゃんですが、出産後も変わらず元気で安心しました。
子犬がいたのでそっとしておこうと思いましたが
ケージの中から一生懸命アピールしていたので
ほんの少し外に出し、子犬のすぐ横の濡れた新聞紙を交換しました。
その様子を見ても怒ることもなく、いつものように人懐っこい表情で
いつものように優しく接してくれました。

でも隣のケージに新しい犬が入ってきた途端に
母親の顔に戻り、唸ってけん制していました。
E部屋にいたときにはそのような様子は見たことが無いので
やはり子犬を守る気持ちが働いたのだと思います。

部屋は広くなり、暖房もついている部屋ですが
周りの犬達が騒がしいので
静かに子育てするのは難しかろうと思います。

自然のままが良いと不妊手術を行わなかった元飼い主の
無責任極まりない行為によって、
今、この子自身がそのしわ寄せを受けていることに
強く憤りを感じます。
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子犬は3匹いました。
この世に生を受けたからには無事に育ってほしいです。




No.VIII

※8/8よりレポートに登場 (6/2収容)
▽茶黒長毛 オス(去勢済) 5-6歳 11-2キロ(やせぎみ)

いつも順番が最後になってしまうので、
この日は待ちきれずにワンワン吠えていました。
とても身軽で、高さがあるケージの出口をぴょんっと飛んで
外に出てきます。
ケージの中の掃除をしてあげて、お皿などを戻すと
おやつかご飯が入ったと思うのか、
また身軽にぴょんっと飛んでケージに戻り
中身がないとわかるとまた外に飛び出してくるというのを
何度か繰り返していました。
とにかく元気一杯です。
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人が大好きで抱っこも大好きなこの子は
抱っこはとても馴れているようでとてもおとなしく
抱っこされていました。
これだけ元気にしているのですが、
外でおしっこしたのをよく見てみると
また血尿が出ていました。
フィラリアの影響なのか、それ以外の内臓関連なのか
わかりませんが、この子の体の中では何かがおきている
ということは間違いないようです。
これだけ元気にしているうちに、
一日も早く家庭に入って個別にケアしてあげたいと
願わずにはいられません。
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レポートは続きます。






by centre_report | 2017-11-09 18:27 | 愛護センターレポート

11/7センターレポート E部屋     7頭




メイマミさんのレポートです。
加筆・修正しています。



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<E-1>


※8/8よりレポートに登場 (7/27収容)
▽茶白黒 メス 10歳ぐらい 7キロ程度(痩せすぎ)
後左肢骨折歴あり?

*写真コメント共に、先週のものを転用しています。
この日は撮影の順番を逆から行ったので
この子が最後になってしまい、待ちきれずに騒いでいました。
最初の頃のおとなしい印象はどこへやら、
今では本当に元気一杯のおばあちゃんです。
10歳くらいとの見立てではありますが、
見た目だけでいうととてもその年齢には見えないほど
元気一杯です。
既に固まってしまっていると思われる後左足の骨折部分も
気にする様子もなく、適応しているように思います。
歩き方も言われなければわからないくらい違和感は
ありません。

まだとても痩せているので軽いのですが、
適正体重になったとしても体格も小さめですから
女性の方でも簡単に抱っこをすることも出来ると
思いますし、集合住宅での飼育規定もクリアできる
大きさなのではないかと思います。
人馴れも全く問題ありませんし、
一緒に生活しやすそうな子だと思います。
これから本格的な寒さがやってくる前に
暖かい家庭のお布団で寝かせてあげたいと思います。

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<E-2>


☆あぐちゃん

※10/4よりレポートに登場(2016/6/13他抑留所からの移送)
▽薄茶足先白 メス 4-5歳  7-8キロ 10キロぐらい

*写真コメント共に、先週のを転用してます。

もう1年以上訪問している私たちに対しては
馴れているのと少しは信頼感もあるのか、
強く出てくることはほとんどありません。
とにかく甘えん坊で頭を下げて足の間に潜り込んできて
べたべたと甘えてくるかわいいあぐちゃんなのですが、
人によっては強く出るようになることがあるというのは
残念でなりません。
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<E-3>



*11/7 レポート初登場(11/2他抑留所からの移送)
▽茶長毛 オス 5-6歳 7-8キロ  

*撮影後子犬舎2-5に移動しました

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今日この部屋に移動してきたばかりでしたので、
環境の変化に不安一杯の様子でした。

ケージから出してみようと引いた際、
嫌だと踏ん張ったので、無理強いするのは止め、
私が中に入って撮りました。
人の手を受け入れてくれる子ですので、
日に日に馴れるのではないかと思います。

両方の目の下に、咬まれたのかなと思われる古傷がありました。
野良っ子だったとは思えない子ですから、
多頭で飼われていたのかも知れないと想像しています。
犬に対しての様子は、今後観察していきたいと思いますが、
少なくとも人に対しては、怖さが転じてお口が出たり唸るなどの行動はなく、
穏やかな子です。

まだオヤツを食べる余裕もありませんでしたが、
置いて出て来たところ、人が見ていても食べていました。

今は汚れていて毛玉も多いですが、
キレイにしてあげたら、フワフワの半長毛ですので、
見違えるほど可愛くなると思います。










<E-4>

※5/23よりレポートに登場(3/31収容)
▽白黒ブチ メス 10歳もしくはそれ以上 13-4キロ

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11/7:今回も部屋に入ると元気に迎えてくれました。


*コメントのみ、先週の情報を転用しています。

この子も収容されてから早くも半年を経過してしまいました。
とても元気に「出してよ~~!!」と私たちを呼んでいました。
目もかなり白内障が進んでいるようで、
あまりよく見えていないようです。
おやつを差し出してもなかなか気づけず、
少しおやつを振ってあげて匂いをかがせてあげると
ようやく気づいて食べてくれるような感じです。
ケージの前で手を出してあげようとすると、
恐らく距離感がわからないのか、全力で柵からマズルを出して
すごい勢いでパクっとやろうとします。

おそらくあまり見えてないからか、
お水をすぐにこぼしてしまうようで、この子のケージの中は
常に新聞紙がびしょびしょの状態になっており、
そこに座ったり伏せたりしているために
お尻まわりがとても汚れています。
筋力が弱ってきているので、ケージの中にいるだけでは
足取りがおぼつかなくなってしまうので、
この日は撮影が終わってから外に連れ出してもらっていました。
やはり毎日少しずつでもお散歩をしてあげて
筋力が衰えないようにしてあげたいと思います。
どうかこのおばあちゃんと一緒に
ゆったりと過ごしてくださる方はいらっしゃいませんか。









<E-5>

※7/4よりレポートに登場(6/21収容)
▽茶・白 メス 9-10歳 14-15キロ(太り気味)

*写真コメント共に、先週のものを転用しています。
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とても穏やかなおばあちゃんという印象でしたが、
最近では外に出して欲しくて「早く~!」と
意思表示するようになってきました。
出てきても以前はただ呆然と立ち尽くしている
ことが多かったのですが、
最近は部屋の出入り口の方へ向かって行ったり
少しウロウロと動くようになってきました。

収容当初から少しぽっちゃり気味ではありましたが、
最近また少しぽっちゃり度が進んでいるようです。
やはり運動不足なのもあると思います。
シニアのこの子には体重増加は足腰にもよくありません。
お散歩に連れていってもらうことを楽しみにしているようで
私たちが来ても心なしかぶすっとした表情に見えて
今日はお散歩じゃないんだ、ごめんね、と
言ってあげることしかできません。
センター訪問のお手伝いをしてくださる方が増えたら
お外に出してあげる時間も取れるようになります。
どうぞお手伝いできる方はご協力お願いいたします。









<E-7>

☆中丸君

※8/22よりレポートに登場(8/2収容)
▽茶・白・黒 オス(去勢済) 6-7歳 12.5キロ
「飼い主募集中No.4922」

*写真コメント共に、先週のものを転用しています。
先週はなぜか落ち着きがなかったのですが、
この日はいつもの穏やかな中丸くんでした。
何度会って見ても、本当に綺麗なお顔をしています。
被毛もふわふわで、お散歩で連れて歩いていたら
とても目を惹く子だと思います。
シニアの域に入っているようではありますが、
全くそうは見えないほど覇気がありますし
元気いっぱいです。

中丸くんの笑顔は本当に心を癒してくれます。
一生懸命こちらの言うことを聞こうとしている姿も
とても愛おしいです。
おそらく人と一緒に生活していたことがあると思われる中丸君は
人を信頼することを知っています。
まだまだ中丸君の犬生は半分にも達していないと思います。
どうぞ中丸君にも暖かい手を差し伸べてあげてください。

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<プール内>

※11/7レポート初登場(11/2他抑留所からの移送)
▽黒・白 柴雑? メス 10歳以上 8-10キロ(適正6-7キロ?)

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とても小さく可愛いお婆ちゃんです。
可哀そうなことにかなりの肥満です。
その割にはとても良い動きをする子で、
シニアとは言っても、まだまだ元気いっぱいです。

人馴れは全く問題なく、
どこを触っても全然気にする様子もありませんでした。
写真にはありませんが、歯も見せてくれました。
とても穏やかで飼い易い子だと思いますので、
なぜこの子がここに居るのか理解に苦しみます。

オヤツも手から上手に食べることもでき、
どんなに小さくしても優しく食べてくれました。

お産経験のあるお乳をしており、
1か所に乳腺腫瘍らしきシコリが出来ていました。

間違いなくシニアの年齢になっているこの子に、
心臓や足腰の負担を考えると、肥満はとても心配です。
幸せな時間が少しでも長くありますよう、
しっかり健康管理をして下さる、
そんな家族様の目に止まりますよう祈っています。





レポートは続きます



by centre_report | 2017-11-09 00:11 | 愛護センターレポート