ちばわんボランティア・メンバーによる動物愛護センターのレポートです。
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◆ ちばわんの趣旨 ◆

1、繁殖に反対しています
2、不妊・去勢手術の推進 をしています
3、行き場のない犬猫の 家族探しをしています


ちばわんの趣旨

推奨マニフェスト


●一時預かりアンケート●

★犬専用

◇関東のみ
◇小型犬のみの預かり ボランティアは現在受け 付けておりません
◇成犬も基本的に室内保護をお願いしております


★猫専用

◇関東のみ



※当ブログの画像・記事は、 この現状を広めていただくため ご自分のブログへ転載される 場合は、こちらへの連絡は不要です。 転載内容には責任を持って 正しい情報のみを伝え、 当ブログ記事のリンクもお願いします。



※優しいいぬ・ねこ親さんを待って いる犬・猫がいます。人間の勝手で処分される子がたくさんいる事をどうか知って下さい。


ちばわん イベント情報


「いぬ親会in篠崎」


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「その他 いぬ・ねこ親会」

※いぬ親会の様子&情報が見れます。
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2017年 10月 06日 ( 9 )

10/3引き出し編・レポート紹介 全 71頭

ひなのんさんのレポートです。
加筆・修正しています。


お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)




10/3に引き出した犬3頭と猫5頭を紹介します。

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猫 問い合わせ先 
yukichov716★yahoo.co.jp(★を@にかえてください) 幸丸
お名前記載のないメールには返信できません。

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準備が整い次第いぬ親さん、ねこ親さん
募集開始いたします。

応援のほど、よろしくお願いいたします。





~お知らせ~

ちばわんでは、本当の家族を待つ犬達や猫達と
新たに犬や猫を家族の一員として迎えたいご家族との
出会いの場である「いぬ親会、ねこ親会」を開催しています。



「イベント情報」詳しくはコチラ。

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↓10月15日開催
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「イベント情報」開催場所などの詳細につきましては
↑↑↑こちらをご覧ください。


当レポートをご覧になってのお問い合わせは、まずちばわんにお願いします。

問合せ先 korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)
(※上記アドレスへのいぬ親会に関するお問い合わせはご遠慮ください。
必ず詳細ページにてご確認をお願い致します。)

★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。

★新規の預かりボランティアご希望下さる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)

※大変申し訳ありませんが
小型犬のみの新規預かり希望は受け付けておりません。

お申し込みは、ご家族でよくご相談の上、お願いします。
(審査の上、判断させていただきます。)



by centre_report | 2017-10-06 19:10 | 愛護センターレポート

10/3センターレポート C部屋     3頭

ひなのんさんのレポートです。
加筆・修正しています。


引き続き、動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先を募集している子たちを紹介します。


お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)





※10/3レポート初登場 (9/20収容)
▽黒柴 メス 5歳ぐらい 6-7キロ

とても小さな豆柴っぽい女の子です。
少しシャイで、すぐには明るい表情を見せることはありませんでしたが
人馴れそのものはしており、触られることや
抱き上げられることには
全くと言っていいほど抵抗することはありませんでした。
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人の手が大きく見えてしまうほど
本当に小ぶりな女の子です。

同室の子達がけたたましく鳴き声を上げる中
静かにケージの中で佇んでいて
まだあまり感情を出したりはしていなかったです。
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ハンドシャイと言うほどではありませんが
頭上に手が来ると、このようにギュッと目を瞑って
頭を下げるしぐさをしていましたので
なにかその原因になるようなことを
人から受けたことがあるのかもしれません。
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他の犬にはとても興味があるようです。
他の子のケージの中を覗き込んで、鼻をスンスンと匂いを嗅いでいました。
相手にも寄るかもしれませんが
唸ったり、毛を逆立てたりなどはしていなかったと思います

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※10/3レポート初登場 (9/25収容)
ワイヤーフォックステリア?
オス 5-6歳 7-8キロ(痩せ過ぎ)

どこに目があり、口があるのか
一瞬ではわからないほどドレッド状になってしまった毛でおおわれていて
その毛をかき上げるとようやくつぶらな瞳が見えました。
昨日今日放置さえたのではない、長い間お手入れらしいお手入れを
されてこなかったことがわかる見た目をしています。

この子自身はとても人懐っこく
構ってもらうことが嬉しくて仕方がないようで
膝に頭をスリスリしたり、脚の間に挟まったり
見ていて切なくなるほど、必死で甘えていました。

こんなに必死に甘えなくても
心が十分満たされるほど、愛情を掛けてくださる方と巡りあえますように。
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以下先週レポートより転載

※8/22よりレポートに登場(8/21他抑留所より移送)
▽薄茶 メス 5歳ぐらい 9-10キロ弱(9/26修正)

天真爛漫で人馴れバッチリの子です。
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推定年齢を後で見て驚いたほど、
元気一杯で動きも良く、
家族に沢山の笑いを運んでくれそうな子です。
順応性がありそうですから、
人にも環境の変化にも直ぐに馴染めそうに感じます。

他の犬に対して威嚇することはありませんでしたが、
とても興味がある様子で、
他の子達のケージを眺めている姿を多々目にしました。

他の子達への反応は、
今後も訪問の度に観察していきたいと思います。
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by centre_report | 2017-10-06 18:46 | 愛護センターレポート

10/3センターレポート B部屋     3頭

ひなのんさんのレポートです。
加筆・修正しています。


引き続き、動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先を募集している子たちを紹介します。


お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)





※10/3レポート初登場 (10/2他抑留所より移送)
▽黒白茶 オス 1歳ぐらい 13キロ程度

撮影日の前日に移動してきたばかりで
この時はただただ困惑しているように見えました。

人に触れられることには抵抗感はないようで
人のそばで暮らしてきた子だろうと思います。
まだ幼さも残っており、歯はとてもきれいで
奥歯に少し汚れがある程度。
なので成犬に近い1歳未満かもしれません。

そっと半身を起こす感じで抱き上げましたが
その特に怯えたりすることはなく
パニックになったり暴れたりすることもありませんでした。

ケージ内では静かに過ごしていましたが
時間の経過と共に、人恋しさなど感じるようになれば
少し騒がしい面も出てくるかもしれません。
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以下、先週レポートより転載

※4/11よりレポートに登場 (3/30収容)
▽薄茶白 長毛 メス 7-8歳 10-11キロ

ケージの中では早く出して欲しくて吠えていましたが、
外に出てしまえば吠えることはやめます。
自分の存在を一生懸命アピールしたいのは
甘えん坊な子にとって当たり前のことなのかもしれません。

構ってもらうことや撫でてもらうことが大好きですが
どことなくマイペースな印象を受け
何かを我慢してストレスを溜めてしまうような
繊細なタイプではないように思います。

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↓先週レポートより
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※9/12よりレポートに登場 (9/1収容)
▽白茶 メス 6歳程度 11-12キロ
収容室②より移動

この日も飛び切りの笑顔で出迎えてくれました。
お顔の模様が独特でとても可愛らしい女の子です。

人恋しさが日に日に増しているのか
自分の順番が来るまで、早く出してと鳴いてアピールしていました。
とてもとても人懐っこい子なのでそれも無理はありません。

身体のどこに触れても怒るような様子は見られずに
心の深いところから人を信頼していることが良く分かります。

お散歩も上手にできますし
他犬とも友好的に接することができます。
家庭犬としてすぐにでも再出発できる子だと思います。

この可愛い笑顔を曇らすことなく
大切にしてくださる方と一日も早く巡り合えますように。
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↓先週レポートより
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レポートは続きます。




by centre_report | 2017-10-06 18:15 | 愛護センターレポート

10/3センターレポート 子犬舎     9頭

ひなのんさんのレポートです。
加筆・修正しています。



引き続き、動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先を募集している子たちを紹介します。


お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)






気分を変えて、いつもと逆の順番で対応してみました。



<2-8> 2頭

※2016/10/25よりレポートに登場 (2016/10/12収容)
▽薄茶 メス 2-3歳 
12-13キロ?
    13-14キロ

昨年の10月25日に初めてレポートに登場した時は
痩せていて、被毛もパサパサして汚れていました。

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現在はふっくらして、毛艶もあり
とても美しい子になりました。

現在は13-14キロぐらいありそうです。
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いつもと見る順番を変えてみました。

最初にこの部屋から見たため

この子にとってはドキドキしながら待つこともなく
少々拍子抜けしたのか
普段見る時よりも落ち着いていて、怯えた様子でもありませんでした。

下に置いたおやつは人がいても日によって食べられる時があります。

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大人しい子に見えますが

経験不足からくるビビりで
急な人の動きなどには敏感に反応し

いったん怖がらせてしまうとその場から逃げようとし
その時の力は大変強くなりますので

興奮させず、驚かさず
なるべく平常心でいられるよう
人側の配慮が必要な子です。
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以前から抱き上げることはできる子でしたが
以前よりもかなりずっしり重くなりました。

その時に歯を当てたり、攻撃的になることはありません。
ただし、抱き上げる時に重いからといって時間を掛けてしまうと
より怖がらせてしまうので、信頼関係ができないうちは
抱き上げること自体避けた方が良いと思います。

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同部屋のもう1頭の子は
この時、すでに怯えて興奮していましたので
タイミング的に良くないと思い
何もせずにそっとしておくことにしました。
先週のレポートを掲載しましたので
詳しくはそちらをご覧ください。
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※6/13よりレポートに登場 (6/1収容)
▽茶 メス(不妊手術済) 4-5歳 14キロ

収容室、D部屋、別室、そしてこちら子犬舎へと
移動してきましたが、どの部屋でも同じ様子で
変わりありません。
ずっと壁に鼻を押し付けているスタイルで
この日も部屋の隅にいました。
「私のことを見ないで!」とでも言っているかのように
気配を消している姿を見ると切なくなります。
お顔を見るととても幼いのですが、
何度も出産したかのようなおっぱいをしています。
顔には無数の小さい傷があり、幼い子を守りながら
私たちの想像をはるかに超えた試練をくぐりぬけて
きたのかと思うと、今まで頑張った分、この子には
絶対に幸せになってもらいたいと願わずにはいられません。
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なかなか顔をあげてくれないので
手で顔を持ちあげて撮影をしたのですが、
一切抵抗することも攻撃することもなくじっとしていました。
また、細長いおやつをこの子の口に無理やり差し込むと
最初は全く反応しなかったのですが、
しばらくすると少し口を動かしてゆっくりと食べてくれました。
人の暖かさと優しさを知って、心を開いてくれる瞬間を
一緒に迎えてくださる方はいらっしゃいませんか。
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<2-7> 2頭

☆ライアン

※7/11よりレポートに登場 (7/4収容)
▽茶 オス(去勢済) 1歳ぐらい 12.85キロ
(現在はもう少し体重があると思います。
大きさは同室の黒い子とほとんど変わりません。)


こちらの部屋に来てから、ぐんと人慣れが進んだライアンくんです。
同室の男の子とも上手くやっているようで
争いになるような様子も見られません。

若い子だけあって、好奇心も旺盛そうです。

全身、ツンと尖ったワイヤーらしい被毛は
黄金に輝いてとても目を引く子です。

こちらから触ろうとすると
器用にひょいひょいと避けますが
自分からは結構近くまで来て
鼻を押し付けて匂いを嗅いだりします。

恐らくは家庭に入っていろんな経験を積めば
新たな事への恐怖心よりも好奇心の方が勝って
馴染むのにそう時間を要さないように感じます。

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※2/14よりレポートに登場(2/3収容)
▽黒 オス(去勢済) 1歳前後 16.5キロ 

この部屋の中では一番人への警戒心が少ない子です。
人の声が良く届き、お座りなどは瞬く間に覚えました。
一見、何も問題ないように見えますが
人とのコミュニケーションにはあまり慣れておらず
何もしなければいつまでも人のそばにいますが
手を伸ばすと、そこは器用に避けてしまいます。
まずは触れられても害はないこと

撫でさせてくれた後にはご褒美などの良いことがあると
無理のない範囲で教えて行きたいと思います。
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※6/13よりレポートに登場 (6/2収容)
▽茶 オス 1歳ぐらい 11-12キロ 

同室の子がバタバタと落ち着きなく走り回るので
少し影響を受けてしまったところがあり
この子も落ち着くまであっちウロウロ
こっちウロウロとするようになっていました。

時々立ち止まって、興味深げに鼻をヒクヒク、匂いを嗅いで
興味はかなりありそうです。
私たちも壁に寄りかかって知らん顔していたところ
次第に落ち着いて、いったん落ち着いてしまえば
差し出したおやつを手から食べていました。

人は見慣れていますし、友好的ですが
コミュニケーションは取り慣れてておらず
手を器用に避けるところがあります。
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※8/1よりレポート登場 (7/27他抑留所より移送)
▽薄茶 オス 6-7ヵ月(10/3修正) 9-10キロぐらい(10/3修正)

扉を開けただけで、たとえ近づかなくても
落ち着きなくウロウロと走り回っていました。

落ち着いて良く見てみると、同室の鼻黒の男の子の後を
しきりにくっ付いて走っているのが分かりました。
鼻黒の子の後ろに隠れるようにしながらこちらを見ていました。
捕獲される前は、群れで行動していたのでしょうか。

これだけ他の犬を頼りにする子なので
犬にも人にもフレンドリーな先住のいるお家に迎えていただければ
良い影響を受けるようになると思います。

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※6/20よりレポートに登場 (6/8収容)
▽茶黒 オス 9-10ヵ月(10/3修正) 12-3キロ 
センターに来て3ヶ月半ほど経ち
幼かった顔立ちも、精悍な青年の顔になりつつあります。

手を出さなければ、ものすごくそばに行っても
唸ったりせずに、背中を向けていれば匂いを嗅ぐような様子も見せます。

前回は落ち着きなく歩き回っていたようですが
この日は1、2回部屋の外に出ただけで
あとはこぼれそうな大きな瞳でジッと顔を見ていいることが多かったです。

この場所でこのまま成長すればするほど
家庭での通常の暮らしに馴染むまでの時間が長くなると思いますので
適切な対応ができる方の元で暮らせる日が来ることを祈っています。
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※7/11よりレポートに登場 (6/27収容)
▽茶 オス 8-9ヵ月  9-10キロ(10/3修正)

落ち着きなく動きまわるので、かなりビビリっ子なのかと思いきや
良く行動を見ていると、この子が一番好奇心が強いことがわかります。
座って明後日の方向を見ていると
私たちの足先をスンスン匂いを嗅いでいました。

立っているメンバーも背を向けて知らん顔していたら
足元でビビりションでない、本気オシッコをしていました。
ビビリなのか、大胆なのか行動が面白い子です。

同室のビビリちゃん達に影響を受けているところがあり
すばしっこく走り回るので、怖がりな子とだけ目に写りがちですが
この子も、フレンドリーな先住犬いるお家であれば
良い影響を受けて、好奇心の芽がもっと育つと思います。

好奇心の芽が育ち始めた今が
この子が変わるチャンスともいえると思います。
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※2/7よりレポートに登場(1/30収容)
▽茶 オス 10-11ヶ月(10/3更新) 9-10キロ


この日もほぼ無抵抗で抱っこをさせてくれた壁登りくんです。
と、言ってもこの日は壁に登るタイミングを失ったので
壁の花となっていました。
抱き上げてから、しばらくそのままいて
心臓に手を当ててみると、特に心拍が上がっている感じでもなく
ジッとしてれば解放してくれると知っているようです。

もしセンターを出る日が来て
病院などで、診察の一環で抱き上げられたとしても
この行為に慣れたこの子は
これから必要以上に怯えなくて済むと思います。

野良の子犬が人の手に触れられることを知らないままに
ここまで成長していたら、抵抗もかなり強くなっていただろうと思います。
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膝の上でも力が抜けていて
震えもせず、ビビりションも出ませんでした。
この子の成長がとても嬉しいです。
そしてこれからの成長もとても楽しみです。




レポートは続きます。



by centre_report | 2017-10-06 17:25 | 愛護センターレポート

10/3センターレポート 旧子犬舎    9頭

ひなのんさんのレポートです。
加筆・修正しています。


引き続き、動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先を募集している子たちを紹介します。


お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)





<1-1 2頭>

夏の暑い時期、部屋の窓を開けていた時は
何か落ち着かなかったのか
特に左のカブ二郎がシャイ度が増していましたが

以前のシャイながら懐っこく尾を振って出迎えてくれる
いつものカブちゃん達に戻っていました。

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右のカブ壱くんは表情が固く見えますが
カブ二郎くんよりも尾を振って
伏せの格好で腰をクネクネして嬉しそうな様子を見せてくれていました。

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以下、先週レポートより転載。

☆カブ壱くん

※11/22よりレポートに登場(11/10収容)
▽茶 オス 3ー4歳 15-6キロ (左耳先欠損)

いつも部屋の奥でじっと固まっていますが、
部屋の前に私たちが来て、「壱!」と声をかけると
伏せたままの状態でしっぽをブンブン振ってくれる
かわいいカブ壱です。
大きな体を見ていると、これで激しく動かれたら
ちょっと怖いなと思われてしまいそうですが、
とんでもありません。とにかく穏やかで落ち着きのある
とてもいい子です。

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ちょっと困り顔のカブ壱ですが、どこを触っても
嫌がることもなく、とても落ち着きがあります。
ただ、ほとんどここから動くことがないので、
なんとか動くようにさせたいと思いますが、
なかなか動いてくれません。
それでもこの日、気に入ってくれたおやつがあり
ドアの近くまで誘導したものの私たちがいる間は
寄って来てくれませんでしたが、
ドアの前にお気に入りのおやつを置いてドアを閉めると
トコトコとやってきておやつを食べていました。
手から直接おやつも食べられるのですが、
人がいるとそれにつられて寄って来るほどの勇気が
まだでないようです。
とても穏やかな子ですので、ぜひ目を向けてもらいたいと
思います。
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以下、先週レポートより転載。
☆カブ二郎くん

※11/29よりレポートに登場 (11/15収容)
▽茶 オス 2ー3歳 17-8キロ

収容当初はカブ壱と本当に良く似た兄弟だな、と
思っていましたが、大分性格の違いがわかるように
なってきました。
カブ二郎は慎重な性格はカブ壱と同じなのですが
とてもマイペースな子です。
日によってはおやつが欲しくて近づいてきたりも
しますが、近づくとスルスルっと逃げていくときも
あります。
この日はご機嫌だったのか、おやつちょうだい!と
近づいてくる場面もありました。
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しつこく体を触ったりしていると
その後はあまり近寄ってこなくなったり
翌週も人を避けるように動いていたりして
とても繊細な部分も持ち合わせている子です。
ただ、カブ二郎も穏やかで落ち着きのある子です。
まだ人に対して完全に心を開いてくれているわけでは
ないのかもしれません。
それでも人に対しての攻撃性も全くありませんし、
人を怖がって逃げることもありません。
素直でいい子のカブ二郎にも暖かい手が
差し伸べられますように。
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<1-2 3頭>

10/3撮影
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以下、先週レポートより転載。
※8/29よりレポート登場(8/22収容)
▽茶白黒 オス 4歳ぐらい 8-9キロ

収容室③より移動して来ました。
収容室にいた頃から少し頑なな様子を見せていましたが
こちらに移動してからもその様子はあまり変わりません。
ただ、フリーでいられる空間なので自由に動きまわれます。
私が近づくと一生懸命私から遠ざかるように
動き回っていました。
人に飼われていたはずの子なので、人が怖くて逃げている
というよりも、どうしていいかわからずにとにかく
人を避けているというように感じます。
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逃げ回ってばかりいるように見えますが、
部屋のドアを閉めて外から覗いてみると
この子が常にドアの近くまで寄ってきていて
私たちの様子をじっと見つめています。
興味はあるけれど、何されるかわからないからなぁと
いったところでしょうか。
動き回っているときに体を触ってもそのままスタスタと
逃げていくだけでパニックになったりすることもありません。
おやつはまだ手からは食べられませんが、
床に置いたおやつはパクパクと食べていました。
家庭に入って人と接する時間が長くなれば
人が怖いものではないと学習してくれると思います。
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※5/2よりレポート登場(4/17収容)
▽茶黒 オス 1歳ぐらい 12-13キロ 15-16キロ

収容当初の頃の予測月齢から考えると
そろそろ1歳ぐらいになっているかと思います。
体も大きくなりしっかりしてきました。
同室の2頭が小さい子なのでこの子の大きさが
目立ってしまいますが、とても穏やかな子です。
まだ人馴れしているわけではありませんので、
こちらが動くと人を避けて動き回りますが
端っこで落ち着くと体を触ったりしても問題は
ありません。
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体の小さい子を守っているようにも見えるかもしれませんが
そうではなく、この子自身が小さい子にくっついていって
頼りにしているような様子が伺えます。
体のあちこちに毛が薄くなっている部分がありますが
それほど悪化しているようには見えません。
同室の子に移っていることもありませんので
伝染性のものではないと思われます。
犬の社会性を学ぶ大事な子犬の時期をここで過ごしていたので
一日も早く家庭に入って人との生活を味合わせてあげたいです。
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※3/28よりレポートに登場 (3/23他抑留所より移送)
▽茶白 オス 3-4歳 5-6キロ?

この部屋でもとびきり体の小さい男の子です。
以前は積極的におやつをもらいに来ていましたが
最近では警戒心が強くなってしまったのか、
なかなか近づいてきてくれません。
人に触られるのを極端に嫌がり、逃げ惑っています。
それでも人には興味があるようで、
大きい子の下に潜り込んだものの、顔だけを出して
こちらの様子を伺っている姿はとてもかわいかったです。
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いつも笑顔のように見えますが、
これはこの子がいっぱいいっぱいなお顔なのです。
この子も人に飼われていたはずなのですが、
どんな飼われ方をしていたんだろうと思ってしまいます。
人を避けて動き回ってはいるものの、
カメラを向ければカメラ目線をくれるのですから、
人には興味はあるのです。
人と一緒に生活していくことで、
人間は自分に害を与えるものではないと学んでくれると
思います。
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<1-3 2頭>

10/3撮影
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以下、先週レポートより転載。

※28/8/9よりレポートに登場 (28/7/27収容)
▽白黒 メス 3-4歳 15キロ

ここでの生活が1年を経過してしまいましたが、
良くも悪くも状態がほとんど変化していません。
未だに部屋に入ると私たちを見ただけで
大小両方出てしまいます。
この日はゆっくり近づいたからか、
その場所から逃げていくこともなく、
その場でじっとしていました。
うんちを踏ませたくなかったので体を起こして
抱っこしようとしましたが、全くの無抵抗でした。
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人に対しての攻撃性は全くありませんし、
どこを触られても嫌がることもありません。
大分体もぽっちゃりしてきてしまいました。
ほとんど運動することもないのですから仕方ありません。
それにしても、1年経過したこの子がここまで人を怖がるのは
何か相当怖い思いをしたトラウマなのでしょうか。
毎日関わってあげられるわけではありませんので、
とてもおとなしくかわいいこの子の変化が
なかなか見られないことが歯がゆくてなりません。
常に人が一緒にいる環境においてあげることで
人が怖いものではないと教えてあげたいです。
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※28/8/2よりレポートに登場(28.7/28他抑留所より移送)
▽薄茶 メス  2ー4歳? 11-12キロ

この子もここでの生活が1年を経過してしまいました。
ドアを開けると廊下にある棚の下に潜り込んでしまうので
この日はドアをすぐに閉めて、この部屋の中だけで
撮影することにしました。
触ろうとすると空噛みをしてくる子なので、
慎重にいつも向き合っているのですが
この日、同室の子のうんちを片付けている時に
この子もウロウロと動き回ってうんちを踏みそうになったので
ついうっかり「こっちに来ちゃダメ!」と
この子の体を触ってどかそうとしたところ、
やはりカプっとお口が出ました。
ただ、本気ではなく軽く噛んだ程度で
全く痛くありませんでした。
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急に手を出されてこの子も驚いたのでしょう。
それでもきちんと加減が出来る子なのだと思いました。
その後は「ごめんね、急に触られて驚いちゃったね」と
声をかけながらこの子を見ていると
少し落ち着いてきた様子でおやつも首を伸ばして
欲しがっていましたので、お詫びにたくさんあげました。
以前にも声をかけながらほんの少し触ることもできましたので
やはり少しずつでも人の手が怖いものではないと
教えていってあげないといけないと思いました。
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<1-4 2頭>

10/3撮影
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10/3撮影
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※2016/2/16よりレポートに登場 (2/1収容)
▽黒白 メス 8-9歳? 13-4キロ

この子も既に1年半を超えてしまいました。
特にこの旧子犬舎は風が通り抜けないので、
夏場は本当に暑くて私たちもまいってしまうほどです。
それに加えてこの子は長毛で、
きっと夏はしんどかったことと思います。
それでもいつもこの部屋の中の誰よりも
一番警戒吠えをしています。
部屋に入ってしまえば吠えは全くなくなります。
人に対する恐怖心というのもそれほどないように
思います。
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以前に比べれば、おやつを見せれば積極的に
寄って来るようになりました。
それでもやはり少し人との距離はとりたがります。
体を触ろうとするとスルスルっと逃げていってしまいますが
その時に体に触れてもパニックをおこすようなことは
ありません。
もう10歳近くになるこの子の終の棲家はここではありません。
どうぞこの子にも目を向けてあげてください。
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※8/8よりレポート登場 (7/25収容)
▽茶 メス 8-9ヵ月(10/3更新) 9-10キロ(10/3更新)

収容室にいる頃には、体を触ろうとするだけで
キャーキャーと悲鳴をあげていた子ですが、
こちらでは自由に動けるので、ずっと逃げ回っていました。
それでも逃げられないとわかると諦めた様子で
部屋の隅でじっとしていました。
その状態の時に近づいてもじっとしているのみで
攻撃的になることもなく、逃げようとすることもなく
おとなしくなっていました。
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まだ子犬ですので、順応する力は強いと思います。
手からまだおやつを食べることは出来ませんが、
床に置いてあげたおやつはおいしそうに食べていました。
手足も大きいので、もう少し大きくなると思います。
こちらを見る目は上目遣いで、
明らかに人間に対して猜疑心一杯の目つきです。
人の暖かさと優しさをこの子にもわかってもらいたいです。
人に怖い思いをさせられたのかもしれませんが、
この子に人の優しさを教えてあげられるのも
私たち人間でしかありません。
できるだけ早く家庭に入って、人の優しさを感じてもらいたいです。
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レポートは続きます。





by centre_report | 2017-10-06 17:00 | 愛護センターレポート

10/3センターレポート 別室      4頭

ひなのんさんのレポートです。
加筆・修正しています。



先週レポートより転載しています。


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収容室①より移動
※9/19よりレポート登場 (9/8収容)
▽白茶 オス 5歳ぐらい 11-2キロ


ジャックラッセルテリアを彷彿とさせるような見た目をしています。
いかにもハチャハチャしていそうですが
この日見た限りではある程度落ち着きもありました。

お座りはごく自然にできていて、きっとそう教わってきたのだと思います。
人を疑うような目はしておらず、純粋なきれいな目で
すぐに人に信頼を寄せてくれるような子のようです。

ちゃんと可愛がられて育てられた子なんだろう・・・。
この子を見てそんな風に感じました。
でも、首には明らかにこの子の身体に合わない
太くて重いチェーンが首に巻かれていました。
世には軽くて丈夫で可愛い首輪がどこででも買えるというのに
どうしてこんなものを首にくくりつけたのか。
理解に苦しみます。

標準のジャックラッセルよりは一回り大きく
明らかにMIX犬であろうとは思いますが
性格はその犬種の持つ良さが存分に出ている子だと思います。
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別の子が入っているケージを興味深げに覗いていました。
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あまりに見つめすぎて、中の白い子にガウっと怒られたのですが
当の本犬はキョトンとしていて、怒り返すようなこともありませんでした。


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収容室②より移動
※8/22よりレポートに登場 (8/9収容)
▽黒白茶 オス 3歳前後 12-3キロ

少しシャイなこの子が、ケージの中でヒャンヒャン言っていて
珍しいなと思いつつ、出してみるとすぐに壁際に行き
長いオシッコをしました。
トイレしたくて我慢していたようで
自分の身の周りは汚したくないタイプのようです。

トイレの後は、控えめながらも少し尾を振って
自分から近づいてきてくれました。
おやつは手から食べられます。
撫でられたりすることも決して嫌いではないようですが
人の急な動きや、不意な物音にビクビクすることはあり
オシッコをホースの水で流すその様子にもビクついていました。

今まで、様々な経験をしたり、様々なものを見たり聞いたり
そういう機会が少ないまま成長してきたのかもしれません。
まだ若い子ですし、基本素直そうな子なので
この子のそばで安心できるように守ってあげつつ
沢山の経験を積ませてあげられたら
ちょっと気弱でも良いパートナーになってくれると思います。

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収容室③より移動
※9/19よりレポートに登場 (9/6収容)
▽茶黒 オス 1歳前後 13-4キロ


シェパードの子供のような凛々しい見た目の男の子です。
とても人懐っこい子で、おそらく人恋しくて仕方がなかったのでしょう。
ケージの中で一生懸命「こっちこっち!」とアピールしていて
外に出した時は喉がカラカラに乾いていたようで
入れたての冷たい水をガブガブと美味しそうに飲んでいました。

お顔は凛々しいものの、まだ幼さも残っていて
子犬の無邪気さで、力いっぱい甘えてきました。
でもそれほど興奮は続かずに、座って呼吸を整えたり
人の顔を見上げたり、他の犬に挨拶に行ったり
落ち着きとは違いますが
子犬独特のハチャメチャな行動をする時期は過ぎているようです。
力はそこそこありますし、運動量もありそうです。
アクティブに犬との生活を楽しみたい方にはピッタリの子だと思います。

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☆金時くん

A-Ⅴより移動
※8/29よりレポートに登場 (8/22収容)
▽茶 オス 2-3歳 現在15キロ程度やせぎみ
適正17-8キロ

人を良く見て、人によっては態度を変えるかもしれない
そんな風に最初は見えたようですが
しばらくこの子を観察してみて
そこまで複雑で繊細なタイプの子ではなく
ごく普通に人に甘え、ごく自然に人を信頼する
とても扱いやすい子のように感じました。
最初の頃よりも環境に慣れ、落ち着きも出てきたのだと思います。
気難しさはほとんど感じず、むしろ甘えん坊で
活発さと穏やかさを持ちあせた子だと思います。

お腹やお尻まわりに触れても
抱き上げても怒ることはなく
終始ニコニコしていました。

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レポートは続きます

by centre_report | 2017-10-06 11:10 | 愛護センターレポート

10/3センターレポート 譲渡管理室  11頭

ぐーちゃんママさんのレポートです。
加筆・修正しています。

先週レポートより転載しています。





引き続き、センターにて譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。
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☆ヘイシン

※9/5よりレポートに登場(8/31他抑留所より移送)
▽黒柴雑 オス(去勢済) 5歳ぐらい 12キロ
飼い主募集中!!No.4953

去勢手術も済み、ドッグランに出してもらっていました。
収容室で見た時と同様にとても穏やかな様子は変わらず、
回りの子たちが騒いでいる中でも大人しくしていました。
収容当初は表情が乏しいように感じましたが、
今日はニコニコしながら迎えてくれました。
しつこく甘えるところはありませんが、
撫でられることも嫌がる様子もありませんし
人馴れは全く問題ありません。

当初大人しくしていたのですが、他の子の撮影をしていると
急にモゴモゴとおしゃべりを始め、段々エスカレートして
少し吠え始めましたが、それほどうるさいということは
ありませんでした。
モゴモゴ言ってる間にこちらで合いの手を入れると
それに反応するかのようにまたしゃべり始める様子は
とてもかわいかったです。
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☆マップ

※6/20よりレポートに登場(6/15他抑留所より移送)
▽ビーグル オス 9-10歳 19.45キロ
飼い主募集中!!4883

ビーグルのわりにはとても大人しい子という印象でしたが、
大分環境に慣れてきたのか、この日はビーグル特有の
野太い声で呼んでいました。
吠えるようにはなったものの、穏やかな子であることは
間違いなく、とても飼い易そうな子だと思います。

撮影のため近づいていくととても嬉しそうに甘えてきて
人恋しいのがひしひしと伝わってきました。
シニアのマップですが、まだまだ一緒にいられる時間は
長いと思います。マップと一緒にゆったりと過ごしてくださる方は
いらっしゃいませんか。
マップと一緒ならのんびり楽しい生活が過ごせると思います。
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☆くまさん

※28/9/6よりレポートに登場 (28/8/29収容)  
▽黒茶 オス(去勢済み) 8-10歳 11.55キロ
飼い主募集中!!No.4554

くまさんもここでの生活が1年を経過してしまいました。
ふさふさの被毛におおわれていてぬいぐるみのような
かわいさがあります。
シニアではありますが、とても元気です。
ベタベタ甘えるタイプではありませんが、
一緒にいたらとても癒されそうな子だと思います。

よく思い出してみると、周りの子たちが騒いでいても
くまさんは落ち着いていて、さすがシニアの落ち着き!と
思える佇まいで私たちを待っていてくれます。
おやつを食べる時はすごい勢いで手ごと食べられてしまいそうに
なりますが、それもご愛嬌です。
どうぞかわいいおじいちゃんのくまさんにも
是非目を向けてあげてください。
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☆ポップ

※2/28 よりレポートに登場(2/20 他抑留所より移送)
▽薄茶 メス(不妊手術済) 8歳ぐらい 6.95キロ

飼い主募集中!!No.4730

とにかく元気に吠えているおばあちゃんです。
この日は一人で撮影していたため、抱っこが出来ず
「抱っこしろや~」とずっと吠えていたのだと思います。
小さい体ですので、人間を見上げるには相当上を向かないと
いけません。ですので、吠えている時の写真は全てかなり
上を向いた状態のものばかりになってしまいました。
甘えたくて近づいてくるのですが、しつこく撫でていると
「もういい~」と逃げていったりするツンデレばあちゃんです。
そこがまたかわいいのです。
E部屋にいる時もそうでしたが、ここでもクルクルと
回っていることが多いです。
構ってあげて抱っこをしていれば全く吠えることは
ありません。体も小さめですし、女性の方でもひょいっと
抱っこすることが出来ます。
かわいいポップにも暖かい手が差し伸べられますように。

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↓↓ 先週レポートより
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☆よもぎちゃん

※2/28よりレポートに登場 (2/17収容)
▽白茶 メス(不妊手術済)3歳ぐらい 12-3キロ

以前の別室からドッグランに出してもらっていました。
そばに行くととても嬉しそうに近寄ってくるのですが
手を出すと少し後ずさりしたりしながら
おっかなびっくり近づいたり離れたりを繰り返していました。


以前は体を触ったりするだけで悲鳴をあげたりすることも
ありましたが、この日は体に触ることがほとんど出来ず
悲鳴をあげるという場面は見られませんでした。
先週レポートでは甘ったれ全開の様子も見られたようですので
大分馴れてきてくれているのかもしれません。
ドッグランに出してもらえるようになり、
人が通ったり声をかけてもらえたりすることで
ビクビクしなくても大丈夫だと覚えてもらえたらと思います。

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☆ストック

※6/20よりレポートに登場
▽ビーグル オス(去勢済み)5歳ぐらい 13.6キロ

飼い主募集中No.4877

とてもがっしりした体格のビーグルのストックです。
とても綺麗な琥珀色の目をしていて、外人さんのようです。
ビーグル特有の野太く大きな声で吠えていましたが
近づいていくととても嬉しそうにしっぽをブンブンふって
べったりと甘えてきました。

おやつを見せてもあまり興味はないよ、とでも言いたげに
私にべったりとくっついたまま離れません。
若い子ではありますが落ち着きもあり、
飼い易そうな印象を受けました。
それでも力は強そうですので、ご高齢の方には向かないと
思います。
たくさんストックを甘えさせてくれて、たくさんお散歩も
してくださるご家族の目に留まりますように。
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☆ファンタジー

※28.6/21よりレポートに登場(28.6/9収容)
▽濃い茶黒 オス(去勢済) 6ー7歳 17-8キロ
(現在は20キロ近くありそうです)  

一時期とても痩せてしまい心配しましたが、
もうすっかり適正体重になっているようで
ふっくらしてきて元気も出てきました。 
とても穏やかで甘えん坊のファンタジーですが
この日は順番待ちが長くなってしまったからか
しきりに吠えて呼んでいました。
近づいて撫でてあげると嬉しくなってしまったのか
お腹を出して甘えていました。

体が大きいのですが本当に子犬のように甘えてきます。
人恋しくて仕方がないファンタジーももう1年3ヶ月に
なってしまいました。
迎えてくださるご家族には健康面でご理解いただかなければ
いけないこともあるかもしれませんが、
これほどの甘えん坊くんのファンタジーですから
一日も早く暖かいご家族に囲まれた環境においてあげたいと
願わずにはいられません。
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☆おこめ

※8/22よりレポート登場(8/15収容)
▽薄茶白 オス(去勢済) 2-3歳 14.6キロ
飼い主募集中!!No.4931

見たからに「やんちゃ坊主」という印象でしたが、
まさにその通りで、まるで子犬のようにわちゃわちゃと
動き回ったり、甘えて飛びついてきたりと忙しくしていました。
人馴れ抜群の男の子です。

写真ではわからないのですが、首の下が擦れて傷になっており
まだかさぶたになっていない為じゅくじゅくしていましたが、
本犬は全く気にする様子もありませんでした。
とにかく構ってもらいたいようで、ずっとクネクネと
甘えてきました。

おやつはとても優しく手から食べてくれました。
まだとても痩せていてあばら骨がくっきりと見えます。
たくさん栄養のある食事を摂らせて
たくさんお散歩にも連れて行ってくださり
お米とたくさん遊んでくれる方に迎えて頂きたいと思います。
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☆サン太

※7/18よりレポートに登場 (7/10他抑留所より移送)
▽薄茶 オス(去勢済) 3歳ぐらい 13.6キロ(やせぎみ)
飼い主募集中No.4900

とにかく元気元気なサン太くんです。
他の子の撮影をしている間もずっとそわそわしていて
いつ自分のところに来てくれるんだろう、と
チラチラ見ながらたまに吠えたりしている姿は
とてもかわいくてギュッと抱きしめてあげると
嬉しくてしっぽをブンブンふって応えてくれました。

まだまだ若い子ですからこれだけ元気一杯でも
不思議はありません。
ただ、あまりいろいろなことを教えてもらえてなかったと
思われますので、ダメなことはしっかり教えてあげる
必要があると思います。

まだ痩せ気味ですが、しっかりお肉がつけば立派な
男の子になると思いますし、力も強いと思いますので
それに負けないリーダーシップがとれる方に是非
迎えてもらえたらと思います。
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☆キララ

※2/21よりレポートに登場 (2/16引き取り)
▽茶白 1歳ぐらい メス(不妊手術済) 13.15キロ

とても慎重な子という印象がありましたが、
別室からドッグランに移動してきて
大分環境にも慣れてきたようでした。
この日は何度も笑顔を見せてくれていました。

外にいるとなかなか手からおやつを食べてくれない子でしたが、
この日最初はとまどっていたものの、
何度も手からおやつも食べてくれました。
お世話をしてくださっている特定の職員さんには
とても懐いているそうですので、一旦信頼をしてくれれば
間違いなく心を開いてくれる子だと思います。
時間はかかるかもしれませんが、ゆっくりと焦らず
きららと向き合ってくださるご家族の目にとまりますように。
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以下2頭、別室より移動。
↓↓↓



☆みのり

E部屋No.6より移動
※2/14よりレポートに登場(2/2他抑留所より移送)
▽白茶 メス(不妊手術済) 3歳ぐらい 16.9キロ
飼い主募集中!!No.4712

人が大好きな子です。
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当初は常に泣きそうで寂しげな表情でしたが、
ここでの生活も半年が過ぎ、良い表情を見せてくれるようになりました。

お乳の様子から、随分な子達を頑張って育てて来たことは推測出来ます。
収容前は、大変な思いをしてきたことでしょう。
訪問の度に変わっていく様子を見て、
とても理解力のある子のように感じています。

クレートから出してあげると、とても落ち着きのある子なのですが、
クレートに入っている間は、クレートが移動しそうなほど、
私達を見て騒いでいました。

身体はそこそこ大きいですが、フリーにしている間は、
ハッチャけることはなく、静かに寄り添える子です。

以下 ↓ 以前のコメントも転用します。
他の犬には相性があるのか、やきもち焼きなのか吠えかかることがあるそうです。
私が見ている時には他犬に強く出たことはありませんが注意は必要です。
穏やかな愛らしい目で見つめられると抱きしめたくなる魅力的な子です。

これからはたくさん甘えてゆったりと生きて行って欲しいと思います。









レポートは続きます。
  


by centre_report | 2017-10-06 10:12 | 愛護センターレポート

10/3センターレポート E部屋     7頭

ひなのんさんのレポートです。
加筆・修正しています。


※先週レポートより転載しています。


センターにいる譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。



お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい) ちばわん 吉田


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です。)



<E-1>

※8/8よりレポートに登場 (7/27収容)
▽茶白黒 メス 10歳ぐらい 7キロ程度(痩せすぎ)
後左肢骨折歴あり?



最初の頃の控えめな感じはほぼ見られなくなり
扉を開けた途端、軽快に飛び出るような
活発な部分も見られるようになりました。

明るい表情で、友好的なオーラに満ち溢れていて
悲壮感などはまるで感じられません。

骨折がすでに固まっているであろう左肢は
痛みも感じていないようで、浮かせて歩くこともなく
多少のぎこちなさはありますが
歩くのには殆ど支障はないようです。

10歳ぐらいと推測されますが
最近は若々しくなってきたことから
もしかするともう少し若いのかも・・と感じるようになりました。
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<E-2>

☆あぐちゃん

※10/4よりレポートに登場(2016/6/13他抑留所からの移送)
▽薄茶足先白 メス 4-5歳  7-8キロ 10キロぐらい

甘えん坊で人が大好きなあぐちゃんです。
普段は人懐っこい普通の女の子なのですが
興奮がピークの時に、あぐちゃんにとって気に入らない行動を人がした時は
かなり強めに意思表示することもあります。

興奮が収まるといつものあぐちゃんなのですが
人間側もきちんと理解して慎重に接することが大切だと思いました。

他の犬に対してもケージに近づく犬に対して
攻撃的になってしまうため、こちらも注意が必要です。
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<E-3>

※5/2よりレポートに登場(4/20他抑留所より移送)
▽薄茶黒 オス 7-8歳 7キロぐらい(8/22修正)

人恋しくて、ケージの中では少し鳴いてしまいますが
外に出すと甘えっ子全開の
見た目も子タヌキのように愛らしい、性格花丸な男の子で
ハグや抱っこが大好きな子です。

皮膚の状態は改善しているとは言い難いです。
この子を抱っこすると、皮膚疾患のある子独特の匂いがします。

私事ですが、全く同じような症状の子と暮らしていたことがあり
こまめなケアが必要だったことは確かで
根気のいる毎日だったように記憶しています。
治療はもちろん必要なのですが、それだけではなく
甘えん坊だった犬にとって
寂しさからのストレスはとても大きく皮膚にも影響していたようで
ケアを通して犬と密に接することで、ストレスからも解放され
症状改善に繋がっていったことは事実としてありました。

コミュニケーションを取りながらのこまめなケアや
適切な治療は必要な子ですが
そういったものを苦に感じずに、お世話すること自体が割と好き
そんな方と巡り合えることを願ってやみません。
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<E-4>

※5/23よりレポート登場(3/31収容)
▽白黒ブチ メス 10歳もしくはそれ以上 13-4キロ


少しヨタヨタしながらも
おやつが早く食べたくて、周りから見たらスローペースなのですが
この子にしてはかなり急いでケージの中から出てきました。

目は見えていますが、ぼんやりして見えるのか
顔の近くにくる手は全ておやつに見えるようで
逃してなるものかとその時ばかりはなかなかのスピードでパクッときます。

あちこちで「イテテ、おやつじゃないよ」と言うメンバーの声が聞こえました。
この子自身はとても真剣なのですが
その行動一つ一つが皆のツボにハマってしまうくらい
なんとも言えない愛らしさでいっぱいで
不思議とこの子の周りではいつも笑顔があふれます。





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10歳を超えていると思われるこの子は、
体重も13-4キロぐらいはあると思われますので、
今後介護になった場合のことを考えますと、
この子を抱っこ出来る力も必要になってきますし、
時間や治療費なども必要になってきます。
「かわいそうだから」という一時の感情だけで受け入れることは
厳しい結果を招きかねません。
それでもいろいろなことを理解した上で
是非うちで一緒にのんびり過ごそうよ!
と迎えてくださる方の目にとまりますように。






<E-5>

※7/4よりレポートに登場(6/21収容)
▽茶・白 メス 9-10歳 14-15キロ(太り気味)

ゆったりとしていて、穏やかな性格の女の子です。
10歳近いシニアではありますが
ドッグランでは軽快に走る姿も見ることができました。

第一印象は“情緒が安定している子”でしたが
3か月近く経つ今もそれは変わりません。

チャカチャカした賑やかさは見られないので
犬とののんびりした暮らしを好む方には
良いパートナーになると思います。

少しウエイトオーバーなので、今後の健康面も考え
合せて食事管理もしっかりできるような環境が好ましく思います。
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※9/12よりレポート登場(8/30収容)
▽茶 メス 4歳ぐらい 11-12キロ(やせぎみ)

先週は、「どうもすみません・・・・」と
まるで謝っているかのような申し訳なさそうな態度と表情でしたが
この日見た時は、尻尾もフルフルと振ったり、ピンと上に立っていました。
目にも覇気が出てきたようですし
表情が明るくなっていて安心しました。

おやつも手から食べてくれますし、自ら人の方へと近づいてきて
興味深げに顔を覗き込んでいたり
本来は人懐っこい子なのだと思います。

ハグをしても抱っこしても
ストレスには感じないようで、ましてや怒ったりすることもありませんでした。
最初だけ慎重なタイプなのかもしれません。
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☆中丸君

※8/22よりレポートに登場(8/2収容)
▽茶・白・黒 オス(去勢済) 6-7歳 12.5キロ
「飼い主募集中No.4922」

ケージの中では、早く出してほしくて鳴いてしまいますが
外に出すととたんに穏やかになります。
人に飛びつくようなチャカチャカした感じもなく
こちらもゆっくり観察することができるくらいの落ち着きもあります。

構ってもらう事も、話しかけてもらう事も大好きで
人のそばにいてこそ輝ける子だと思います。

顔周りの飾り毛はとてもゴージャスで
クッキリしたアイラインがこの子の美しさを引き立てています。
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抱っこもおとなしくされていて、
抱っこされている時に足を握ってみても無反応でした。
お座りもできましたし、おやつも優しく食べてくれました。
今すぐにでも家庭に入って生活できそうな子です。
一般譲渡対象としても選定されていますので、
たくさんかわいがってくださるご家庭に
迎えていただけたらと願っています。



レポートは続きます。



by centre_report | 2017-10-06 10:09 | 愛護センターレポート

10/3センターレポート D部屋     5頭

メイマミさんのレポートです。
加筆・修正しています。



※先週レポートより転載しています。


引き続き動物愛護センターにいる、
譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。

お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい) ちばわん 吉田


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です。)





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※4/18よりレポートに登場 (他抑留所より移送)
▽白茶 メス 6歳ぐらい 12キロぐらい(太りぎみ)

ちょっと離れたお目目に短いマズルが、愛嬌たっぷりで可愛い子です。
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この部屋では唯一人馴れしてると思われる子ですが、
当初から余り大きな変化は無く、
こちらが部屋に入ろうとすると
嬉しそうに近づいてくる割には、
イザ入ると、相変わらず距離を持ちたがります。

オヤツに目がないので、
釣られて寄って来るものの、
後ろ足は引いていて、気を許すまでには至りません。
しかし手から優しく受け取り食べることはできます。

今の生活では、これ以上の人馴れは厳しいと感じてきました。
収容されて間もなく半年になろうとしています。
見る限り、落ち着きのある子だと感じますので、
人との生活は、し易い子ではないかと思われます。

中年からシニアの域に入ろうとしているこの子と、
のんびりと共に幸せな時間を刻んで下さる方の
目に止まりますよう、心から願っています。









※3/28よりレポートに登場 (3/16他抑留所より移送)
▽茶白 メス(不妊手術済) 3歳ぐらい 17-8キロ 20キロぐらい

風貌がとても魅力的な子です。
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優しそうな目を見る限りでは、
本来の性格はきっと穏やかだったのかなと感じます。
綺麗にお手入れをしてあげたら、
身体もそこそこ大きいですから、
見違える位の犬になり目を引くのではないかと思います。

カールしていた毛は抜け替わり、
全く違う毛質の子になっています。

かなりのウエイトオーバーですので、
動いてるのを見ていても、
とても重くてシンドそうです。
身体のためにも、
体重管理をして下さるご家族様の一員にしてあげたいです。








※3/14よりレポートに登場(3/9他抑留所より移送)
▽茶白 メス 3ー4歳 12-13キロ

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最初は違う隅の壁にへばり付いていましたが、
最近はまた別のこの場所が定位置になっていて、
新しく写真を撮っているのに、
まるで使いまわしのような感じになってしまっています。

私達の入室を決して喜んではおらず、
出て行くまでやり過ごしている感じを受け、
とても複雑な思いになります。

収容前は、過酷な状況に耐えながら切り抜けて来たであろうことは、
顔に残る無数の古傷を見れば想像できます。
そんな中、多くの仔犬を育てて来たのであろうお乳もしています。
生きるための術が身に付いてしまったように感じてなりません。



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(センター側から許可をとっています)
この日は訪問メンバーにプロのトリマーさんも参加しており、
いつも無表情で固まっているこの子にそっと寄り添ってくれました。
足を持っても平気かな?から順々に、
伸びきった爪を手早く切ってくれました。
初めての経験だったことと思います。

足を持たれるたり爪を切られるなど苦手とする子もいる中で、
この子は、問題なくでき
きっと何をされるのか不安はあったと思いますが、
それでも口を出すようなことは全くありませんでした。

人に害を加えるような様子は微塵も感じないこの子に、そっと寄り添い、
楽しいこともあると気づかせて下さる方はいらっしゃらないでしょうか?









※8/15よりレポート登場 (8/10他抑留所より移送)
▽薄茶黒 メス 1歳前後 9-10キロ

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特徴ある目をしていて、容姿が整い過ぎているぐらいに綺麗な子です。

この子がD部屋に移動してきた1ヵ月前にも撮影を担当したのですが、
その時の様子と殆ど変わっていないです。
ただ後退はしていないのが救いです。

私達の動きに対しては警戒して避けますが、
決して怖い存在とまでは感じていないように思います。
ジッと動かず座っていると、平気で前を通り過ぎてみたり、
オヤツにも興味を持ち近づいて来たりします。
しかし、落ち着かない様子で、
この日も手から食べるまでには至っていません。

人馴れしているとは言い難いですが、
色んなものに興味はありそうですから、
今の群れから離れ、人間と接する環境になれば、
早い段階で変わるのではないかと、
そう感じる子です。








※8/22よりレポート登場 (8/10他抑留所より移送)
▼茶(背中などに黒の差し毛) メス 2歳ぐらい 10-11キロ

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↑上の子と姉妹と思われます。
毛色が違うだけで、
特徴ある引き込まれそうな綺麗な目も姿も良く似ています。
姉妹の子より更に慎重だと感じます

この子も1ヵ月前の様子とさほど変わってはいませんが、
伏せてジッとできているのが、唯一変化かもしれません。
床に置いたオヤツも食べることができませんでした。

私達がいる間にトイレを済ませるところがあり、
緊張からくるものなのなのかもしれませんが、
警戒している割には、反対に無防備な様子も伺えて、
少し不思議ちゃんです。

極度に人を避けているとも感じませんから、
人と過ごす時間が増えれば、変化はすぐ見られるのではと思えるほど、
現段階では深刻度は低いと思います。
*職員さんの手からはウエットフードを食べたそうです。






レポートは続きます。



by centre_report | 2017-10-06 10:08 | 愛護センターレポート