ちばわんボランティア・メンバーによる動物愛護センターのレポートです。
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ちばわんの趣旨

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★犬専用

◇関東のみ
◇小型犬のみの預かり ボランティアは現在受け 付けておりません
◇成犬も基本的に室内保護をお願いしております


★猫専用

◇関東のみ



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2017年 09月 06日 ( 1 )

9/5センターレポート 収容室①②③  11頭

ぐーちゃんママさんのレポートです。
加筆・修正しています。



今週も、センターにて譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。
お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい) ちばわん 吉田


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です。)







【収容室①】5頭

※8/22よりレポートに登場 (8/15収容)
▽薄茶 オス 2-3歳 15-6キロ

とても元気一杯で、ケージから出してあげると
すぐに外に出てきてウロウロと部屋の中を歩き回り
外の様子をのぞいて見たり、人に甘えてみたり
明るくて甘えん坊な男の子です。
体をクネクネとくねらせ、甘えてくるので
なかなかじっとしていなくて抱っこしての撮影が
ほとんどになってしまいました。
日がたつにつれて段々とこの子本来の姿が
見えてきた気がします。
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見た目からもとても甘えん坊な子だと思っていましたが
段々と自分を出せるようになってきたようで
嬉しく思いました。
他犬にも威嚇するような姿は現時点では見られませんので
他犬との相性もいいかもしれません。

まだまだ痩せており、たくさんご飯を食べて
体格がしっかりしてくればもっと格好いい男の子になると
思います。
抱っこも嫌がるどころか嬉しそうな笑顔を見せていました。
これからもっと人懐こい面を見せてくれるのではないかと
期待しています。
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※9/5レポート初登場 (8/31他抑留所より移送)
▽黒柴雑 オス 5歳くらい 11-12キロ

とても穏やかな男の子です。
落ち着いているのでシニアの子かと思いましたが
歯を見るととても綺麗でまだ若い子のようです。
こちらに来てから間もないのでまだ環境に馴れていないから
かもしれませんが、いきなりはっちゃけるようなことは
なさそうに感じました。
落ち着いているというよりも少し表情が乏しいようにも
感じました。
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体のどこを触っても嫌がる様子もなく、
もちろん足を触っても問題ありませんでした。
ベタベタ甘えてくるタイプではなさそうですが、
人馴れは問題ありません。
静かにそっとよりそってくるような子かもしれません。
体を抱きしめてあげるとじっとしていて
安心しているような様子を見せていました。
抱っこも問題なくできました。
また来週以降変化があるかもしれませんので
様子を見てみたいと思います。
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※8/22よりレポート登場 (8/17他抑留所より移送)
▽柴雑? 茶 メス 5-6歳 5歳程度 78キロ

小ぶりで落ち着きのある女の子です。
人馴れも全く問題ありません。
体を触ることにも抵抗は見せませんが、
お尻のあたりを触られるとちょっと気にする様子を
見せていました。
ケージの中では隣の子が悲鳴のような大声で鳴いていると
一緒になってヒンヒン鳴いていたりもします。
ただ、隣の子が大音量なのでそこまで気にならない程度
ですが、ケージから出てしまえば鳴くことはありません。
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おやつも手から食べることができますが、
食べ方がへたくそでぽろぽろこぼしながら
食べていました。
抱っこはされなれていたのか、じっとして
上手に抱かれていました。
落ち着きもあり、こぶりな子ですので
女性でもコントロールしやすいと思います。
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※8/22よりレポート登場 (8/14他抑留所より移送) 
▽茶 メス 78歳 13-14キロ

ケージの中にいる間、とにかく外に出して欲しくて
悲鳴にも近いような声でずっと叫んでいました。
収容棟の外にまで響いてくるほど大音量です。
ただ、外に出してあげれば全く吠えることはありません。
狭いところに入れられるのが苦手な子なのかもしれません。
ケージから出てくるとかわるがわる人に甘え、
ご機嫌な笑顔を見せてくれていました。
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シニアの落ち着きもあり、飼い易そうな子です。
抱っこはあまり得意ではないようで、
先程まで満面の笑みを見せてくれていたこの子も
少し憂鬱な顔になっていました。
こちらの言うこともしっかりと聞いていましたし、
アイコンタクトも取れる子です。
この子にも暖かい手が差し伸べられますように。
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※7/11よりレポートに登場 (7/4収容)
▽茶 オス 1歳ぐらい13-4キロ 14-15キロ


毎週会うたびに成長しているように感じます。
体も大きくなってきていますが、内面的にも毎週変化を
見せてくれている子です。
収容当初はかなり臆病な子だと思いましたが、
段々とケージから出してあげる時に嫌がる時間が短くなって
この日はケージから出してあげる前に、
「早く出たいよ!」と言っているかのようにドアの前で
何度もクルクル回っていました。
ただ、ケージを開けてあげるとロープをかけられるのはイヤで
かわいく前脚で「やめて」と訴えていました。
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外に出たそうにしていたのが嘘のように
外に出てくるとガタガタ震えていましたが、
以前のように必死に隠れようと暴れるということは
なくなりました。
まだ少し怖いという感情が勝っているだけで
これも人と接している時間が長くなれば解消できるものと
思います。
抱っこもおとなしくされていて、とてもかわいい男の子です。
ここまで変化を見せてきてくれている今だからこそ
一日も早く家庭に入れてあげたいと思わずにはいられません。
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【収容室②】2頭


※8/22よりレポートに登場 (8/9収容)
▽黒白茶 オス 3歳前後 12-13キロ

年齢の割には落ち着きのある男の子です。
人馴れは問題ありませんが、シャイな子のようで
自分からグイグイ寄って来るようなことはありません。
それでもギュッと抱きしめてあげると安心するようで
そのままの状態でしばらくじっとしていました。
まだまだこの環境に馴れていないだけなのか、
不安な表情をしていました。
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人を怖がることはありませんが、
音などの少し敏感な反応を見せていました。
抱きしめてあげている間も少し震えていました。
いろいろなことが怖いのかもしれませんが、
おどおどしている様子は見ていてもかわいそうでした。
それでもギュッとしてもらっている間は落ち着いていて
人を頼りにすることができるということは、
間違いなく人と生活していたことがある子だということが
わかります。
まだまだ若い男の子ですのでもっと元気にはしゃぐ姿も
見てみたいと思ってしまいます。
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※8/29よりレポートに登場(6/15収容)
▽ビーグル雑? メス 4-5歳 12-13キロ


先週ご紹介したように、センターで出産したものの
可哀想なことに子供たちは亡くなってしまったそうです。
何かこの子を見ていると、いろいろな悲しい出来事を
一人で抱え込んでじっとここで毎日を過ごしているような
悲しげな表情がそう物語っているように思えてしまいます。

ロープをかけることは多少の抵抗はするものの、
そこまで大騒ぎするほどではありません。
ただ、外に誘導してあげようとするとかなり抵抗しました。
それでもなんとか外に出してみましたが、
やはり相当怖かったのかトルネードしながら大暴れ
でしたので、すぐにケージに戻ってもらいました。
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それでもケージの中に戻るとすぐに落ち着きを取り戻し
こちらを向いて座っていましたので、
やはり少しずつでもロープで引かれるという経験を
させていかないといけないなと思いました。
ロープを外す時にもお口が出るようなこともなく、
体を触っても今はじっとしているような状態です。
不安な思いを抱えながら産んだ子を全て亡くすという苦難を乗り越え
これからはこの子自身が幸せになる番です。
どうぞ頑張ったお母さんにも目を向けてあげてください。
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【収容室③】4頭


※8/29よりレポートに登場 (8/22収容)
▽茶 オス 2-3歳 現在15キロ程度やせぎみ
適正17-8キロ

ケージの中では出して欲しくて必死にアピールして
いましたが、外に出してあげると中で騒いでいた姿は
どこへやら、落ち着いていて驚きました。
もっとはちゃはちゃしている子かと思いましたが
まだこちらの環境に馴れていないだけかもしれません。

体格はやや大きめですが、やせています。
しっかりお肉がつけば立派な男の子になると思います。
大きい子のわりには抱っこは好きなようで力も入らず
ずっと抱っこされていました。
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外に出ている間に他の子のケージを覗くことも
ほとんどなく、あまり他犬には興味がないようでした。
写真ではよくわからないかもしれませんが、
両前脚が外側に向いているのが少し気になりました。
先週のレポートより以下のようなコメントがありました。
↓↓
この子を選定した職員さんの話しでは
賢く人をよく見ているので
この子を導く相手によっては良くも悪くも変化しそうな感じがする
とのことでした。
現在、人に対して強く出たり我の強い行動は見せませんが
身体の大きい男の子ですし、しっかりとリーダーシップのとれる方との
ご縁が望ましいように思います。
(この子が特に気難しい感じがするわけではありません)
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※8/29よりレポート登場 (8/22収容)
▽白茶黒 垂れ耳 メス 1歳未満? 7-8キロ

あまり人馴れしておらず、おどおどしている印象を
受けました。
外に出してあげても狭いところに隠れようとして
姿勢を低くして少し震えていました。
それでも体を触ったりすることに抵抗することはなく
ひたすら固まっているのみでした。
抱っこしてみたところ、ドキドキしていましたが
おとなしく抱っこされていました。
まだ幼く、顔の半分に柄がある、これぞ雑種の魅力である
オンリーワンの子です。
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臆病な子ではありますが、他犬は好きなようで
他の子のケージを覗きこんではしっぽをふって
嬉しそうにしていました。
特に一番奥にいる大きな子が気に入ったようで
ずっとその子のケージの前にいて、顔を突っ込み
嬉しそうにしていました。
穏やかな先住犬がいるお宅だとその子に頼りながら
人馴れも進んでいけるのではないかと思いました。
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※8/22よりレポートに登場 (8/9収容)
▽ビーグル オス 7-8歳 20キロオーバー(太り過ぎ)

ケージから出してあげる前から「出して!出して!」と
しきりにアピールしており、外に出してあげると
嬉しさのあまりジタバタして嬉しさを表現していました。
とにかく甘えん坊でしきりに同行メンバーに甘えていました。
この甘え方に以前の飼い主はおやつなどを与えすぎてしまったのか
肉団子のようにコロコロに太っていて
見たからに体重オーバーなのがわかります。
本犬も相当体が重いのではないでしょうか。
抱っこをしてもらいましたが、やはり20kg以上はありそう
だということでした。
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おやつをあげようとお座りさせるのですが、
少し待たせるとビーグル特有の野太い声で
要求吠えをしていました。
おやつをあげるときだけでなく、構って欲しいという時にも
同じように要求吠えがありました。
甘やかして育てられたことがわかりますが、
この子が悪いわけではありません。
今度こそしっかりと食事のコントロールをしてくれて
たくさんお散歩にも連れていってくれて
ダメなことはダメと教えてくれる本当のご家族に
巡り合えますように。
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※8/29よりレポート登場(8/22収容)
▽茶白黒 オス 4歳位 8-9キロ

同じ部屋の垂れ耳白茶黒の女の子と同じ場所での捕獲なので
同郷の子と思われます。
こちらの子は白茶黒の子よりも臆病な度合いが高く、
触ろうとすると体をよじって避けようとします。
緊張感からかおやつも手から食べることができませんでした。
それでも飼われていたと思われるこの子は
人から逃げ回るようなこともなく、人との距離を保ちながら
じっと座ってこちらを見ていたりもしていました。
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他のケージにいる男の子のそばでは
少し小さな声で唸ったりもしていましたので、
もしかすると他犬が苦手なのかもしれません。
ただ、吠えたりすることはありませんでしたので、
「近くに来ないで!」という警告だけだったかもしれません。
人のことをそれほど怖がっている様子もありませんので
もっと人と関わる時間が長くなれば
少しずつ心を開いてくれるようになるのではないかと
期待しています。
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レポートは続きます。




by centre_report | 2017-09-06 18:22 | 愛護センターレポート