ちばわんボランティア・メンバーによる動物愛護センターのレポートです。
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ちばわんの趣旨

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2017年 08月 09日 ( 3 )

8/8センターレポート 4日目部屋  5頭

メイマミさんのレポートです。
加筆・修正しています。


引き続き、動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先を募集中の子たちを紹介します。


お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)






5頭

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※28/2/16よりレポートに登場 (28.2/2収容)
▼薄茶白 オス 4-5歳? 11キロぐらい

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 ↓ コメントは以前の情報を転用します。

この部屋の中では一番触ることのできる子だと思います。
他の子も、ロープなどで逃げられないようにすれば触れますが
そうではなく、この子は拘束しなくても触れます。
今はビビリっ子の中で皆が同調し合っていますが
環境が変われば変化も見られると思います。

撮影者が一人だけで入ると、いつもよりも警戒心が薄くなり
そばに行っても逃げることもせずにその場に座って
大人しく撫でさせてくれました。
警戒心が薄れるだけでなく、おやつを期待するように舌をぺろぺろさせて
手元からおやつが出てくるのを待っているようで
差し出すと、手からは食べなかったものの
人がいる前でも置いたおやつはちゃんと食べていました。

リラックスしている様子が見られてとても嬉しかったです。

ゆっくりと撫でている時に、唸ったり鼻にシワを寄せたりなどの
行為は見受けられません。
基本は穏やかなタイプの子だと思います。

人への興味はある子ですから
家庭に入れば少しずつでも人との生活のひとつひとつを
好奇心の中で学び、変わっていくことができると思います。








※28/8/23よりレポートに登場 (8/8収容)
▽茶 オス 2歳ぐらい 13キロぐらい

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撮影のために部屋に入ると、急にソワソワと落ち着きなく動き出し、
その内、排泄を両方済ませていました。
その後もしばらくは動いていないといられない様子で、
ジッとすることなくあっちウロウロ、
こっちウロウロと気を紛らわせているようにも感じました。

 ↓ 以下のコメントは、以前の情報を転用します。
仲間を頼りにする姿を見ることが多くなってきました。
同室の子は皆、あまり人馴れしていないので
今は同調し合っていますが
頼りにする犬が人懐っこい子であれば
良い影響を受けられるかもしれません。

この子もしきりに外(廊下)を気にしていて
落ち着かない様子でした。
丁度新たな収容犬たちがトラックで運ばれてきた後だったので
それが気になっていたのかもしれません。

この子も野良に近い生活を送っていたと思われ
そのあたりで同室の犬たちと気が合ったのか
群れにすんなり馴染みました。

この子が棲んでいた地域は、同じような
気が弱めで穏やかな野良っぽい子が時折捕獲されます。

同郷と思われる野良ちゃん達の中で
家庭に入ることができた子たちは
人との生活に慣れ、家庭犬として過ごすことができています。

攻撃性はなく、いたって穏やか
気が弱めで、人よりも犬を頼りにしますので
同居犬がいる環境もこの子には向いていると思います。









※5/30よりレポートに登場(5/25他抑留所より移送)
▽茶黒 オス 1歳ぐらい 11-12キロ

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この子も↑上の茶の子につられるように、しきりに動きまわっていました。
周りの子達の影響もあるので、
この部屋で落ち着いていることは、
この子には厳しいのではないかと感じます。

以前見た時より、身体つきがしっかりし、
顔つきもおとなびて来たように見えました。

 ↓ 以下のコメントは、以前の情報を転用します。
この子はやはり数名でのこの部屋に入ると
落ち着きがなくなります。
逆に撮影者ひとりですと、好奇心の方が勝るのか
少しそばに寄ってきます。
とは言っても一定の距離は保とうとしますので
無理強いせずに自分から来てくれるのを待つのが
一番良い表情を見せてくれる方法だと思いまいた。

先週は興味深げにすぐそばまでこの子の方から近づいてきましたが
この日は外(廊下)に何か気になることがあったようで
しきりにそちらを見てウロウロし、落ち着かない様子でした。

いつも廊下からそっとこの部屋を覗き込むと
皆はスノコの上に固まって座っていますが
この子は皆から離れたところにひとりで丸まっています。

人が部屋に入ると、他の皆のところに駆け寄って行くので
頼りにはしているようですが
自分から積極的に群れに溶け込もうとはしていないようです。

捕獲される前に行動を共にしていた老犬のベレンくんは
一足先に家庭犬となり幸せを掴みました。

この子も家庭犬として再出発できる日が一日も早くやってきますように。









※28/8/2よりレポートに登場(28.7/28他抑留所より移送)
▼黒茶 オス 2-3歳? 10キロ前後

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ここでの生活が、丸1年を過ぎてしまいました。

 ↓ コメントは以前の情報を転用します。
ハッとするほど表情が可愛らしくなりました。
蒸し暑い時期ですが、皮膚の状態が悪化した様子はありません。
この子が座っているところに
人が近づいても少し身は固くするものの
逃げようとはしません。
少なくとも、人は危険ではないと学んでいるようです。

人が近づいても積極的に逃げようとはしません。
いつも同郷と思われる黒くんにくっ付くように座っています。
ゆっくりであれば頭も撫でさせてくれて
人への警戒心は薄めです。
撫でられる以上のコミニュケーションはあまりとったことがなく
未知なことにはまだびびってしまうこともありますが
経験を積むことで少しずつ慣れてくれそうな子です。

人の手からもおやつを食べますし
知らん顔していると、この子の方から匂いを嗅ぎに来ます。
この部屋の中では、人に対して一番警戒心が少ない子だと思います。









※28/8/2よりレポートに登場 (7/28他抑留所より移送)
▼黒 オス 4-5歳 12-3キロ

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この子もここでの生活が丸1年を過ぎてしまいました。

 ↓ コメントは以前の情報を転用します。
この子は座り方が特徴的で
最近はいつもこの姿勢で座っています。
そーっと外から部屋を覗いた時は
足を投げ出して横になって寝ていて
リラックスすることもちゃんとあるようで安心しました。

黒い子なので、写真では表情があまりはっきりしませんが
目がクリッとしていて、マズルは短めで
実は少しベビーフェイスです。

多頭でほぼ野良に近い生活をしてきた子ではありますが
人から餌をもらっていた経緯がありますので
人を見てもパニックになって歩きまわる
なんてことはありません。

野良時代に行動を共にしていたであろう子たちは
一部を除き、新しい生活環境でゆっくりと慣れてきて
家庭犬として人との生活に馴染んできています。

5月まで同室だった茶白くんも、迎え入れてくれたご家族の愛情に
少しずつ答えるようになってきたようです。

家庭で人との生活の中に入ることができれば
歩みはゆっくりかもしれませんが
必ず変化は出てくると思います。





レポートは続きます。
by centre_report | 2017-08-09 19:24 | 愛護センターレポート

8/8センターレポート 子犬舎    8頭

ぐーちゃんママさんのレポートです。
加筆・修正しています。



動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。
お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい) ちばわん 吉田


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
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一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です。)






<2-5>3頭


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※7/11よりレポートに登場 (6/27収容)
▽茶 オス 7ヵ月程度 7-8   8-9キロ


収容室にいた頃には、ロープをかけようとするだけで
唸っている子でしたが、ここでは自由に動き回れるのもあり
そういった威嚇は全くなくなりました。
それでも人が怖いと思っているのか、
部屋の扉をあけてあげると一目散に出て来ました。
今日は抱っこしてあげることができませんでしたが、
抱っこすることはできます。
常に上目遣いで「この人たち何するんだろう」
という感じでこちらを見ています。
部屋から出てくると隅っこに固まっていましたが、
体を撫でてあげても問題ありませんでした。
まだ子犬で、これからいろいろ経験をしながら
覚えていく大事な時期です。
一日も早く家庭に入って人との生活をしていく中で
人が怖いものではないと学習していってもらいたいです。
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※2/7よりレポートに登場(1/30収容)
▽茶 オス 9-10ヵ月 8-9キロ? 9-10キロ


毎週ご紹介しているように、人の姿を見ると
慌てて柵に登ってしまったりして
パニックを起こしてしまうことがありますが、
毎週必ず抱っこをしてあげることで、
少しずつではありますがパニックを起こして柵を登ることは
少なくなっているようです。
この日も子犬舎に入ってすぐのこの子がいる部屋を覗くと
部屋の隅に固まってじっとしており、
部屋に入るとサササッと外に飛び出してきました。
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私はこの子が柵に登るか固まってじっとしているところしか
見たことがありませんでしたので、
慌ててはいたものの、普通に動いていたことは
進歩だと思えました。
いつもこの子を抱っこしてくれている馴れたメンバーには
すぐに抱っこされて、大人しくしていました。
抱っこにはもうかなり馴れている様子で、
最初は少し力が入って緊張しているものの
力が抜けていく時間は短くなってきているようです。
それでも週に1回しか接することができませんので
恐怖心を払拭してあげるには時間がかかります。
一日も早く家庭に入って、毎日人と一緒に生活して
人が怖いものではないと教えてあげて欲しいと思います。
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※6/20よりレポートに登場 (6/8収容)
▽茶黒 オス 7-8ヵ月 8-9キロ


まだ子犬ちゃんではあるものの、体長が伸びてきて
体が大きくなり成犬のように見えてきました。
ただ、成長に合わせて筋肉はついていないため、
まだ少し頼りなげな感じがします。
人を避けて動き回っていましたが、
それでもちょこちょここちらの様子を伺い、
少しだけ寄って来ることもありました。
顔を隠して逃げ回っているという感じではなく、
立ち止まってこちらをじっと見ていることがあります。
この部屋の3頭の中では一番人に興味を持ち始めているかな?
と思うような動きをしていました。

この日はこの子が動き回っている間にドサクサに紛れて
体を少し触ることはできましたが
先週レポートによりますと、嫌なことは嫌だと
意思表示ができるとありました。
人の言っていることもしっかり聞いている様子でしたので
こちらの指示が伝わり易いのではないかと思います。
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<2-6> 3頭
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※8/1よりレポート登場 (7/27他抑留所より移送)
▽茶鼻黒 オス 生後4ヵ月ほど 4キロ程度


初めてこの子に会って接することになりましたが、
部屋に入ると窓際に登ろうとしたりしていましたので
大丈夫だよ、と体を触ろうとしたらお口が出そうになりました。
ビビリウンも出てしまいました。
登ろうとしていたのをやめると、
今度は薄茶の子の下に潜り込んで固まっていました。
その時に触ろうとするとやはり「やめて!」と
意思表示してきました。
おやつを見せても食べることができません。
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まだこんなに小さい子なのに、
人が怖くて仕方がないようです。
これはゆっくり接してあげないと怖がらせるだけですので
時間をかけて隣に座ったりしながら接してみました。

幸い、薄茶のほうの子が固まるだけでお口が出ない子でしたので
その子を抱っこしてみたりしていると
その様子を見ていたようで、小さな頭で一生懸命考えていて
その後は「やめて!」ということはなくなりました。
それでもやはり逃げようとするのですが、
まるで壁ドンをしているような状態になっている時に触っても
なんとか我慢しているようでした。
パッパッと抱っこしたり触ったりするのは
この子にとっては恐怖でしかないようでしたので
ゆっくり時間をかけて少しずつ接していってあげたいと思いました。
来週も、まずはお口を出す必要はないんだよ、
ということをしっかり伝えてあげたいと思います。
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※8/1よりレポート登場 (7/27他抑留所より移送)
▽薄茶 オス 生後4ヵ月ほど 4-5キロ


↑の子よりも一回り大きいのですが、
この子はひたすら固まっている子です。
壁にべったりと張り付いているところを
「大丈夫だよ」と声をかけながらゆっくりと体を起こしてあげても
体は緊張でガチガチになっていましたが、
お口が出ることもなく、されるがままでした。
体を撫でてあげても、頭を撫でてあげても
何をされているのかわからないような顔をして
じっとしていました。
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体を起こしてもお口が出ませんでしたので
抱っこもしてみると、おとなしく抱っこすることができました。
人が怖いというよりも、ひたすら気配を消して
人との接する時間をやり過ごそうとしているようでした。
それでも何をしても抵抗することもありませんので
もともと穏やかで素直な子なのだと思います。
抱っこからおろしてあげる時にも
バタバタと慌てることもありませんでしたので
毎週抱っこをしてあげて、たくさん撫でてあげて
この子と仲良くなれたらと思います。
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※6/13よりレポートに登場 (6/2収容)
▽茶 オス 1歳ぐらい 11-12キロ 

同室の子たちが幼い子なので、
この子もまだ1歳前後だと思われますが
成犬のように立派に見えます。
手足が長くスタイルも抜群で、綺麗な顔立ちをしている
美男子くんです。

人馴れ問題なしとまでは言えませんが
人には興味があるようで、匂いを嗅ぎに近づいてきたりします。
こちらのことをじっと見ていたりしますし、
私たちのそばを通っていく時に体を触ろうとしても
ダッシュで逃げるほどではありません。
おやつも手から食べることができます。
動きもそれほどすばしっこくなく、
年齢のわりには落ち着いている子だと思います。
人にも興味を示してくれている今だからこそ
人と一緒に過ごす時間をたくさんとってあげられたら
人馴れもグングン進んでいくと思います。
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<2-7> 1頭

※2/14よりレポートに登場(2/3収容)
▽黒 オス 1歳前後 14-15キロ
 

子犬舎に近づくと、この子の吠え声が
遠くから聞こえてきます。
部屋の扉を開けるまでこの子の声が響いていますが、
警戒吠えなのか要求吠えなのかわかりません。
ただ、部屋の扉を空けてあげると吠えはとまります。
いたずらっ子のような幼い顔がとてもチャーミングです。

おやつも手から食べられるのですが、
お座りするように促したところ、バッチリお座りをきめてくれたので
大袈裟に褒めてあげると得意げなお顔をしていました。
そういう様子を見ていると、やはりまだまだ子供だなぁと
微笑ましく思えました。
人馴れ問題なしとはいえませんが、人には興味があり、
触ろうとしても逃げ回るようなことはありません。
もっと人馴れを進ませるためには、
やはり家庭で人と一緒にいる生活を味合わせてあげることが
一番だと思います。
一日も早くここを卒業できる日がやってきますように。
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<2-8> 1頭

※10/25よりレポートに登場 (10/12収容)
▽薄茶 メス 2-3歳 12-13キロ?

この子はここでの生活が10ヵ月を迎えようとしています。
近づいて行っても逃げることもなく、
じっと人が来るこの時間をやり過ごそうとしているように
見えます。
体もお顔もどこを触っても抵抗することもなく
震えることもなく人の手は受け入れてくれます。
人が怖いというよりも、どう接していいのかわからない
のでしょう。
収容当初は抱っこすることができていました。

この日も手からおやつを食べることはできませんでしたが、
先週レポートによると、
置いたおやつを人が見ているところで食べることができた
ということでした。
この日、置いたおやつには少し興味を示して
匂いを嗅いだりしていましたが、
やはり食べることはできませんでした。

そこまで人を怖がっているというわけではないので
人と接する時間を長くしてあげることが
人間を信頼させてあげられる唯一の方法かと思います。
ここでの生活が長くなってはいますが、
特に問題のある子ではありません。
この子にも暖かい手が差し伸べられますように。
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レポートは続きます。




by centre_report | 2017-08-09 17:42 | 愛護センターレポート

8/8センターレポート D部屋    3頭


メイマミさんのレポートです。
加筆・修正しています。



今週も、動物愛護センターにいる、
譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。

お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい) ちばわん 吉田


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です。)






3頭
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※4/18よりレポートに登場 (他抑留所より移送)
▽白茶 メス 6歳ぐらい 12キロぐらい(太りぎみ)

ペチャッと押したような鼻が、とても個性的で愛らしい表情の子です。
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部屋の入り口前に立つと、
この子だけが興味有り気に近寄って来てくれました。
部屋に入ると、最初は下がって行きますが、
直ぐに「オヤツ持ってますよね!」と言いたげに、
そばまで来てくれました。

人馴れは問題ないのですが、
それでもどこか恐々で、警戒しながらといった感じではあります。
きっと収容前は怖い思いをしたのだと想像できます。
こちらが急な動きをしなければ、
人が部屋にいても特に避けるような行動はありません。

人の手からオヤツを優しく食べることもできる子で、
それもオヤツにかなり執着しますから、
オヤツを上手く使うことで、人馴れも進むと思われます。
ただ、週1での仲良し作戦では、この状態が精いっぱいのように感じます。

収容中はできるだけ嫌われないように接してあげたいと思います。








※3/14よりレポートに登場(3/9他抑留所より移送)
▽茶白 メス 3ー4歳 12-13キロ

不安でたまらないと言った表情が切なくなる子です。
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この日も、近寄らないでオーラを出しており、
終始変わらずの姿勢でジッと時間が過ぎるのを待っているようでした。

ゆっくりゆっくり撫でてあげることしかできませんが、
本犬は、撫でられるのも本当は嫌なのかもしれません。

オヤツを置いても食べてはくれませんから、
嫌でもせめて人の手に慣れて欲しい。
そう思い部屋にいる間は、そっと身体に触れていました。

何気に体格もチェックしてみましたが、
特に痩せてもいませんでしたから、
食事は摂れていて、ちゃんと身になっているようですので少し安心しました。

この子の表情が、明るくなる日が一日も早く来ることを祈りたいです。










※3/28よりレポートに登場 (3/16他抑留所より移送)
▽茶白 メス(不妊手術済) 3歳ぐらい 17-8キロ 20キロぐらい
*体重は、もしかしたらもう少しあるのではと感じました。(8/8)

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身体が重そうでした。
こちらが動くと避けるように動くので、
その度に身体の重さと暑さも重なり、
息が上がり見ていて可哀そうになるほどでした。
心臓への負担が心配になります。

以下 ↓ 以前のコメントを転用します。
近づくと逃げる割に
知らん顔していると、けっこうそばにいたりします。
人と暮らしていた子のようですし
どこかに人を頼りにしたい気持ちが残っているのかもしれません。

とても特徴的な綺麗な巻き毛が印象的で
胴体だけでなく、尻尾まで綺麗な巻き毛になっていて
大変目を惹く子です。
おやつは離れたところであれば、私たちが見ている目の前でも
食べることができます。
離れたところから手を伸ばして顔を背けた状態で見せると
興味があるのでクンクンと少し匂いを嗅ぐ様子は見せますが
まだ直接手から受け取って食べる勇気が出ないようです。
それでも以前に比べれば匂いを嗅ぐような仕草もするように
なりましたので、焦らずゆっくりと接してあげたいと思います。





レポートは続きます。
by centre_report | 2017-08-09 17:25 | 愛護センターレポート