ちばわんボランティア・メンバーによる動物愛護センターのレポートです。
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◆ ちばわんの趣旨 ◆

1、繁殖に反対しています
2、不妊・去勢手術の推進 をしています
3、行き場のない犬猫の 家族探しをしています


ちばわんの趣旨

推奨マニフェスト


●一時預かりアンケート●

★犬専用

◇関東のみ
◇小型犬のみの預かり ボランティアは現在受け 付けておりません
◇成犬も基本的に室内保護をお願いしております


★猫専用

◇関東のみ



※当ブログの画像・記事は、 この現状を広めていただくため ご自分のブログへ転載される 場合は、こちらへの連絡は不要です。 転載内容には責任を持って 正しい情報のみを伝え、 当ブログ記事のリンクもお願いします。



※優しいいぬ・ねこ親さんを待って いる犬・猫がいます。人間の勝手で処分される子がたくさんいる事をどうか知って下さい。


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2017年 07月 07日 ( 3 )

7/4日引き出し編 レポート紹介 全 59頭

7/4に成犬3頭と子犬2頭を引き出しました。

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いぬ親会場で皆さまからご提供いただきました

古新聞紙をお届けしました。
いつもご協力ありがとうございます。

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~お知らせ~

ちばわんでは、本当の家族を待つ犬達や猫達と
新たに犬や猫を家族の一員として迎えたいご家族との
出会いの場である「いぬ親会、ねこ親会」を開催しています。



「イベント情報」詳しくはコチラ。


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↓毎月第3日曜日
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当レポートをご覧になってのお問い合わせは、まずちばわんにお願いします。

問合せ先 korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)
(※上記アドレスへのいぬ親会に関するお問い合わせはご遠慮ください。
必ず詳細ページにてご確認をお願い致します。)

★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。

★新規の預かりボランティアご希望下さる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)

※大変申し訳ありませんが
小型犬のみの新規預かり希望は受け付けておりません。

お申し込みは、ご家族でよくご相談の上、お願いします。
(審査の上、判断させていただきます。)





by centre_report | 2017-07-07 15:24 | 愛護センターレポート

7/4センターレポート E部屋     8頭

メイマミさんのレポートです。
加筆・修正しています。


引き続き、動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先を募集している子たちを紹介します。


お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)





レポート初登場の子以外は、
先週の写真・コメントを転用しています。
*気付いた点ありの子は、補足しています。





<E-1>

※5/23よりレポートに登場(2/10収容)
▽薄茶白 テリア系 オス 10歳もしくはそれ以上 11-2キロ

ちょっと離れたお目目がキュートなお爺ちゃんです。
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私たちが部屋に入ると、皆に負けじと、
元気一杯に吠えて呼んでいました。

ニコニコな表情がとても愛らしく、
ギューッと抱きしめてあげたくなる子です。

少ない時間ではありますが、
戯れた後はケージに戻しても吠えずに、
ただただニコニコと見ていました。
聞き分けが良過ぎて、戻すのが辛くなりました。

以下 ↓ 以前のコメント引き継ぎます。
とても10歳以上とは思えないほど元気です。
抱っこもさせてくれました。
人馴れは全く問題なく、人にかまってもらうのが
とても嬉しそうにしていました。
歯を見るとやはりかなり汚れていたのと、
おやつをあげる時にあまり匂いに反応が薄くて
嗅覚も衰えてきているなと感じるところはありました。
それでもまだまだ元気なおじいちゃん、
残りの犬生を一緒に楽しく過ごしてくださる方との
ご縁を願わずにはいられません。




<E-2>

☆あぐちゃん

※10/4よりレポートに登場(2016/6/13他抑留所からの移送)
▽薄茶足先白 メス 4-5歳  7-8キロ 9-10キロ?

ふっくらしたら、さらに美犬さんになったあぐちゃんです。
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いい感じにお肉が付き、
皮膚の状態も改善されたように思います。
同時に表情も丸くなり、女の子らしくなったように感じます。
上記の体重より、もしかしたらもう少しあるかもしれません。

人が好き過ぎて、人が恋しくてたまらないのだと思います。
このひと時を、目一杯甘えて来ました。
犬と密着して生活をしたい方には、
お互い楽しい毎日が過ごせる子でしょう。

以下 ↓ 以前のコメント引き継ぎます。
ペロペロと舐めてくれるのですが、
嬉しさ余って口を甘噛みしたりするので要注意です。
とにかく人が大好きで、かわるがわる訪問メンバーに甘えていました。
本当にこれだけ人が大好きで甘えん坊なあぐちゃんが
一日のほとんどをこのケージに入っていなければならないというのは
とても辛いものがあると思います。
人の姿を見るだけで我慢できなくなるほどですから
一日も早く人との生活を味わわせてあげたいです。

かわいい笑顔をたくさん見せてくれるあぐちゃんも、
ケージにいる間に他の子の撮影をして、ケージに近づくと
すごい形相で威嚇してきます。
やきもちからくるものもあるかとは思いますが、
隣の子にもケージの隙間から威嚇しようとしたりもするので
やはり基本的に犬が苦手なのだと思います。
それでもこれだけ人が大好きで人の指示にも従える子ですから
一頭で飼っていただければいいパートナーになってくれると
思います。
まだまだ長い犬生、あぐちゃんと一緒に過ごしてくださる方は
いらっしゃいませんか。





<E-3>

※5/2よりレポートに登場(4/20他抑留所より移送)
▽薄茶黒 オス 7-8歳 10キロ未満

かなりのアイーンちゃんです。
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この子も人恋しくて、早く人のそばに行きたくて、
ケージを齧ったりしている様子が過激で心配になるほどです。
かなりストレスになってるように感じます。

そんな子ですから、ケージから出してあげると一目散に人のそばに来て、
離れようとしません。

以下 ↓ 以前のコメント引き継ぎます。
アカラスと思われる皮膚の状態は
上から見る限りではそこまで皮膚の状態が悪いようには
見えないほど、背中の毛は大分生え揃ってきました。
しかしながら、まだお腹と手足は毛が生えていない状態です。
センターでもケアしてくださっていますが、
やはり一日も早く個別にケアしてあげたい子です。
人が大好きで、人に構ってもらいたくて吠えているのかと
思っていましたが、この部屋を出て外にいる間にも
この子の特徴的な甲高い吠え声が聞こえてきましたので、
ケージなどに入れられていること自体が苦手なようです。
私たちが見ている間には痒そうにしていることはありませんが
黒ずんでいるお腹や手足の皮膚を見ると
きっと痒いのだろうなと思ってしまいます。
頻繁な薬浴と投薬などで改善されていくものと思います。
これからもっと暑くなってきますので、
皮膚の状態を常に清潔に保ってあげられるご家庭に
迎えてもらえることを願っています。





<E-4>

※5/23よりレポート登場(3/31収容)
▽白黒ブチ メス 10歳もしくはそれ以上 13-4キロ

シニアの魅力タップリの、穏やかな子です。
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この日は、後ろ足の踏ん張りが悪く、開いてしまって辛そうでした。
自由に動き回れる環境、適度な運動が必要なように感じます。
ここまで穏やかな子ですから、愛情を受けて育てられたでしょうに、
生活が一変し不憫です。

*7/4追記
この日は、しっかり足に力が入っていました。



以下 ↓ 以前のコメント引き継ぎます。
この部屋にはシニアの子が多いのですが、
この子はその中でも年齢相応な落ち着きのある女の子です。
吠えていることもありませんし、静かに人にも甘えてくる感じで
控えめでかわいい子だと思います。
左目にあるイボが気になりますが、
本犬は少しも気にしている様子はありません。

どこを触っても嫌がることもありませんし、
抱っこもされるがままといった感じです。
ダルメシアンのような白い体に黒い斑点があり、
耳だけはほぼ黒いという、まさに雑種の魅力たっぷりの
女の子です。
それほど痩せてもいませんし、毛もそれほど汚れていません。
おそらく最近まで家庭で飼われていた子だと思います。
なぜこの歳になってから手離すことが出来るのでしょう。
手離したわけではなく逃げ出してしまったのだとしても
10年以上も一緒にいて、いなくなってしまったこの子を
探すこともしてくれないとは、本当に理解に苦しみます。
まだまだこの子に残された犬生は続きます。
どうか、この子が安心して暮らせる本当のご家族からの
お申し出をお待ちしています。





<E-5>

※7/4 レポート初登場(6/21収容)
▽茶・白 メス 9-10歳くらい 12-13キロ

物静かなカワイイお婆ちゃんです。
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ついさっきまで家族のそばにいたのだろうと思えるぐらい、
身体の汚れはさほどなく、身体つきもしっかりしていました。
とても穏やかな子ですから、一時は大事にされていたのでしょうに、
不安一杯の様子が見受けられ、表情は寂しげでした。

今も人を疑うことなく、手からおやつを食べてくれ、
何をしても受け入れてくれる健気な子です。
歯も見せてくれましたが、歳相応に奥歯は随分と汚れていました。

第二の犬生は最期の日まで、
人のそばで穏やかに時間を過ごさせてあげたいです。
犬とのんびり過ごしたいと思われてる方には、
共に優しい時間を共有出来るのではと感じる子です。

次回またよく様子を見て来たいと思います。








<E-6>

※2/14よりレポート登場(2/2他抑留所より移送)
▽白薄茶・左目茶のブチ メス 3歳ぐらい 16-17キロ

寂しげな雰囲気が漂う子です。
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表情はまだ硬いですが、人を受け入れ始めてから随分変わりました。
急な動きには引いてしまいますが、
良く人を見ている子です。
本当は甘えたい、寄り添いたいという思いが伝わってくるようになりました。

痩せている割には、オヤツを見てガツガツすることもなく、
お座りをして待ち、優しく落ち着いて食べられる子です。
以前の生活で教えてもらったのでしょうか。

以下 ↓ 以前のコメント引き継ぎます。
少し垂れ目なのが余計にこの子の優しさを引き立てているように
思えてなりません。
この日はずっとなでてあげているとコロッとひっくり返り
お腹を見せてくれました。
大分、人に対しての警戒心が薄らいできたようです。

甘えん坊で少しやきもちをやいて吠えることがあるようですが、
他の子をこの子のケージに近づけたときには
威嚇するような吠え方をしていたので
他犬との接触には注意が必要だと思います。
人に対しては本当におだやかな子ですので、
ぜひ一頭で飼っていただくことをおススメします。




<E-7>

※6/20よりレポートに登場(6/15他抑留所より移送)
▽ビーグル オス 9-10歳 16-7キロ

周りの吠え声に左右されることなく落ち着いたビーグル爺さんです。
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こんなに静かなビーグルもいるのかと思えるぐらい、
静かな子です。
先週も吠え声を聞いていないと書かれていましたが、
今回も全く吠えることはありませんでした。
(犬種の特徴ですので、今後吠える可能性はあるかもしれません)

ベタベタ甘えるタイプではないようですが、
人馴れは全く問題ありません。
どこを触っても警戒することもありませんので、
この子も、一時は大切に育てられていた子でしょう。
見る限り、放棄されるような理由はこの子からは微塵も感じませんので、
そばにいた人間で生活が左右されてしまうことに、憤りを感じてしまいます。

センターの職員さんが繋いで下さった大切な命です。
若い子に比べれば一緒にいられる時間は短く、
早くに辛い別れは来てしまうかも知れませんが、
どうかシニアの子達にも、目を向けていただけますように。
優しい家族さまのそばで、犬生を全うさせてあげたいと心から願っています。





<プール内>

※2/28 よりレポートに登場(2/20 他抑留所より移送)
▽薄茶 メス(不妊手術済) 8歳ぐらい 6.95キロ

抱っこ魔の可愛いお婆ちゃんです。
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シニアの域に入ってるとは思えないぐらいにパワーがあり、
元気一杯です。

とにかく自分に人の意識が向けられるまで吠えています。
人恋しくて仕方がないのだと思います。不安で一杯なのだと思います。
要求吠えなのは間違いないのでしょうが、
単純にワガママだと解決できるようなことでもないように思いますので、
少しでもこの子が落ち着ける環境の中で、
この子らしく生活をさせてあげたいと、
そんな思いになります。

人に抱っこされている時の表情は、別犬のように穏やかになります。
とても幸せそうです。

多少の吠えが残ることも考慮しながら、
出来る限りこの子との時間を一緒に過ごせる家族さまの目にとまって欲しいです。






レポートは続きます。

by centre_report | 2017-07-07 15:19 | 愛護センターレポート

7/4センターレポート 旧子犬舎   11頭

ひなのんさんのレポートです。
加筆・修正しています。


※先週レポートより転載します。


センターで譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。
お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい) ちばわん 吉田


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一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です。)





<1-1>2頭

☆カブ二郎くん

※11/29よりレポートに登場 (11/15収容)
▽茶 オス 2ー3歳 17-8キロ

子犬舎を覗くと、尻尾を大きく振って
ドアの前に来てくれるカブ二郎くんです。

表情が最初の頃とはすっかり変わり
甘えるような、優しいまなざしになりました。
ベタベタするほどの甘えはなく
おやつをもらって撫でてもらうとすぐに満足して
ゆったりと横になります。

人のそばでもリラックスできるようになって
ずっと見てきた私たちも嬉しい限りです。

人に飼われていた子達でしょうから
家庭での再出発はし易いと思われます。
カブ壱以外での他犬との関わりをまだ見たことがないので
家庭に入った場合は観察する必要はあると思います。
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↑先週レポートより

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☆カブ壱くん

※11/22よりレポートに登場(11/10収容)
▽茶 オス 3ー4歳 15-6キロ (左耳先欠損)

この日もやはりどことなく遠慮がちに見えたカブ壱くんです。
カブ二郎くんと争っているところや
やり込められているところは見たことがありませんし
職員の方からもそのようは話は聞いていませんので

カブ二郎くんに遠慮しているのではないのかもしれません。

身体は大きめですが、大人しくゆったりしていて
そして少しシャイなカブ壱くんは
思わず守ってあげたくなる男の子です。

多頭飼育も可能だと思われますが
一頭だけで可愛がってもらえたら
もっと違う一面や、自分を前に出せるのかもしれません。

この子も人に撫でられたりすることは決して嫌いではなく
小さく尾を振って応えてくれます。

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<1-2> 3頭

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※5/2よりレポート登場(4/17収容)
▽茶黒 オス 7-8ヵ月 11キロ前後


カブくん達の部屋にいると、この子は興味津々に
隣から覗いてきて、いつもバッチリ目が合います。
いつもカメラに収めようとすると
サッと隠れてしまうので撮れていませんが
来週こそはその可愛い姿を撮って来ようと思います。

お顔がずいぶんと大人びてきました。
この子は野良の子犬と思われますが
この子の住んでいた地域でも
穏やかな性格の半野良ビビリっ子が良く捕獲されています。

人との関わりが少ない中育ってきただけで
人そのものが怖いわけではなさそうです。

収容室にいた時は抱っこなども
さほど抵抗することなくさせてくれました。

食べ物によく反応するので
それをうまく使えば、仲良くなるのにそう時間はかからなそうです。
ビビリ度合いも比較的低めです。

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※2/28よりレポートに登場(2/20他抑留所より移送)
▽茶黒 オス 1歳前後 10キロぐらい

やはりいつものように、逃げるでもなく
落ち着いた表情で座っていました。
手をおもむろに頭に持っていっても、避けることもせずに
撫でても静かに受け入れてくれます。

攻撃性は見受けられません。
触れてもジッとされるがままです。

おやつも手から食べることができ
食べている最中に触れても怒ることはありません。
ビビリというよりは、慎重派といった方がぴったりで
同室のビビリちゃんに同調している感じはあるものの
最近は本当に落ち着いた感があります。

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※3/28よりレポートに登場 (3/23他抑留所より移送)
▽茶白 オス 3-4歳 5-6キロくらい

最初の頃は一番小さいながらも同室の子達の中で
一番気が強いように見え
多頭に向いていない子なのかなと思っていました。
最近は他の子の後ろに隠れたり、他の子を頼っているようにも見え
一生懸命自分を強く見せようとしてピリピリした感じが無くなったのは
この子にとって良かったと思います。

人馴れはというとあまり進歩はしておらず
優しく撫でられたりした経験が過去にほとんどないまま
育ってきたのかと思われます。
触られることはかなり嫌がります。

野良生活をしてきたわけではなさそうなのに
触られ慣れていないだなんて
どんな生活だったのか、想像が付きません。

子犬と見間違ほど小さくて
ちょこまか動く姿は本当に可愛らしいです。
この可愛らしさだけで安易に迎えるのは賛成できませんが
ゆっくり焦らずに向き合ってくださる方と巡り会えますように。

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<1-3> 3頭

※5/16よりレポートに登場 (5/11他抑留所より移送)
▽茶 メス 1-2歳 9キロ前後

決して前に出てくるような子ではありませんが
後にいても美しい顔立ちで目立つ子です。
臆病な子ですが、まだなにもかも経験したことの無いことだらけ。
沢山の経験や刺激がこの子には必要だと思います。

無理に触れても歯を当ててくることはなく
扱いやすいビビリさんだと思います。
身体も小ぶりでひょいと抱き上げられる大きさです。

まだ若い子なので、早く家庭に入れて
人との生活に慣れさせたら馴染むのにはそう時間はかからなそうです。
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※12/20よりレポートに登場 (12/8収容)
▼メス 茶黒 1-2歳 10キロ程度

この日は近づくと小さく唸っていました。
とはいっても攻撃的な感じは無く
触れてもビクビクするだけで口が出ることはありません。

栄養状態が良くなったためか
以前よりも少しふっくらしたようです。
部屋に入ったとたんに背中を丸めて気配を消していました。
頑なに拒否しているようですが
抱き上げたり撫でたりしても無抵抗です。
歯を当ててくるようなことは、まだ一度もありません。

気の弱めな繊細そうな女の子ですが
人の動きをよく見ている冷静な面もあります。

この子も食べ物には反応しますので
これを上手く使って仲良くなれたらと思います。
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※28/8/2よりレポートに登場
▽薄茶 メス  2ー4歳? 11-12キロ
28.7/28他抑留所より移送)

部屋のドアを開けると、この子は決まって飛び出てきて
新聞などをストックしてある棚の下に隠れます。

隠れながらもおやつを差し出すと
それはいただきますとばかりに
しっかり食べます。

保護前に多頭で餌だけもらい過ごしていた子達の中の一頭で
家庭に入った子達はすでに人との暮らしに慣れつつあります。

この子はたまたま収容期間が長くなってしまいましたが
特に問題が多くあったわけではなく
部屋の顔ぶれが変わる度に、同室になる犬達に頼りにされ
慕われてきた子です。
先住犬のいるお家でも全く問題なく溶け込めると思います。
センターでの生活が長くなり、落ち着いてきたのは良いことですが
ここは決してこの子の終の棲家ではありません。
多頭で問題なく過ごせることなど
良い面に目を向けていただき
うちにおいでと言ってくださる方と巡り会えますように。
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<1-4> 3頭

※8/9よりレポートに登場 (7/27収容)
▽白黒 メス 3-4歳 10ー11 12-13キロ(6/6修正)

ビビりションをしていたので
この子を抱き上げて、下の新聞を取り換えてもらったのですが
その間ずっと抱っこしていて
女の子らしいぽてっとした肉付きに気が付きました。
写真だと筋肉質に見えるのですが
身体全体、ふわっとしています。
栄養状態が良くなり、運動はあまりしない生活の中にいるので
どうしてもぽっちゃりしてしまうようです。

収容されてから間もなく1年を迎えようとしていますが
まだ人がそばに行くとビビりションをしてしまいます。

ですが、床に置いたおやつを食べるようになっていました。
些細なことですが、これは大きな進歩だと思います。

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※2016/2/16よりレポートに登場 (2/1収容)
▽黒白 メス 7-8歳? 13-14キロ


扉を開けるといち早く飛び出して
笑顔で振り返ってくれて、思わず頭を撫でてあげたくなるのですが
撫でるには拳一個分いつも距離が縮まりません。
手からおやつは問題なく食べられます。

人は見慣れていますし、ある程度馴れてはいるのですが
まだあまり触れられていない
今一歩のところで距離が縮まらない。
それを繰り返しているようです。

恐らくはセンターで同じ生活をする間は
これ以上の人馴れは難しいのかもしれません。

身体を拘束されたり、リードを着けられたり
そういうことは非常に苦手ですが
月単位、年単位で変化を見守ってくださる
穏やかな家庭環境に入る日がやってくることを心から祈っています。
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※3/14よりレポートに登場 (2/13収容)
▽黒 メス 1-2歳 10-11キロ 11-12キロ


この子は収容当時の時とはかなり様子が変わりました。

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怯えた感じが無くなり、人のそばに寄ってくるようになりました。
おやつも手から食べ、その時の表情はごく普通の
若い女の子と言った感じです。

人に触れられ慣れはしていないのですが
それも徐々に慣れてくると思います。

まずはおやつに釣られているのもあるのでしょう。
それでも良いのです。まずはそこから。

この子もやはり性格が良く、扱いやすい野良っ子が
多くいる地域で捕獲されています。
血筋はしっかり受け継がれたようで
やはりビビリ度合いは低めで好奇心があり
扱いやすいビビリさん、といった感じです。
家庭に入れば馴染めそうで、時間もさほど要さず慣れそうな子です。

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by centre_report | 2017-07-07 15:06 | 愛護センターレポート