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ちばわんの趣旨

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◇関東のみ
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★猫専用

◇関東のみ



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2017年 04月 06日 ( 2 )

4/4センターレポート 旧子犬舎    9頭

ぐーちゃんママさんのレポートです。
加筆・修正しています。




センターで譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。



お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい) ちばわん 吉田


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(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です。





<1-1>2頭

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※11/22よりレポートに登場(11/10収容)
▽茶 オス 3ー4歳 15-6キロ (左耳先欠損)
収容室にいた頃からこの2頭はそっくりで、
捕獲場所も同じでしたので、恐らく血縁関係があるのは
間違いないと思います。
身体も大きく、一見すると吠えられるのでは?などと
思ってしまいそうな子ですが、
とても穏やかな子たちです。
こちらの子は片耳が欠損していますが
本当に落ち着いています。
放浪していた頃には喧嘩もしたかもしれませんが
今こうして兄弟?と一緒にいることで
更に落ち着いていられるのかもしれません。
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身体を触ってもお顔を撫でても
全く抵抗することもなく、とても落ち着いていられます。
収容室にいる頃から穏やかな子だなぁと思っていましたが
こちらに移ってきて自由になった今でも
こうして落ち着いていられるのは、
元々のこの子の性格だと思います。
体格は良いですが、これだけ落ち着きがありますので
とても飼い易い子だと思います。
おやつも優しく食べてくれます。
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※11/29よりレポートに登場 (11/15収容)
▽茶 オス 2ー3歳 17-18キロ
こちらの子も↑と同様にとても落ち着いている子です。
この子は収容室にいる頃、外に出されるだけで
ビビリしょんをしてしまうくらい臆病な子でしたが
こちらに移動になる直前には、おしっこを漏らすことは
なくなってきていました。
大きな身体ですが、とても穏やかで
一緒に暮らしたらとても良い相棒になりそうな子です。
↑の子よりもシャイで、顔をあげてこちらを見るのが
まだ少し不安があるのかもしれません。
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以前はおやつを食べられるようになるまでにも
少し時間がかかりましたが、
今日は↑の子と一緒に優しくゆっくりと食べてくれました。
収容室にいる頃、ケージ越しに二頭を合わせてみた時、
この子が↑の子のケージを覗きこんで
ちょっと情けなさそうなお顔をしていたのを思い出します。
まるで「おにいちゃん~~(涙)」と言っているかのような
お顔でした。
今、また一緒にいられるようになって
安心しているかもしれません。
ちょっと遠慮気味なうつむき加減もまた
とてもかわいいなぁと思いました。
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(先週レポートより)






<1-2>3頭

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※3/28よりレポート登場 (3/23他抑留所より移送)
▽茶白 オス 3-4歳 5-6キロ
とても小柄な男の子です。
左耳が垂れ耳なのかと思いましたが
よく見てみると切れていて耳が垂れているようでした。
小柄な子ですから、自分の身を守るために
喧嘩もしていたのかもしれません。
被毛もかなり汚れていますので放浪期間も長かったかもしれません。
身体を触ろうとすると少し体をよじらせてみたり
少し慎重な面もありそうです。
それでもゆっくり触ってあげると観念したようで
最初は空噛みをしそうになりましたが
なんとか我慢していられるようになりました。
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小さくて少し離れたお目目が印象的です。
おやつは手から食べることが出来ました。
人馴れ抜群とはいきませんが、
そこまで臆病ということなく、
自分からこちらに寄ってくることもあります。
もっと人と一緒にいる時間が長くなれば
人馴れも進んでいくことと思います。

先週のレポートでは他犬に威嚇する様子もあったようですが
少なからずこの部屋では争いは起こしていないようでした。
同室の茶色の子に寄り添っていたりもしていました。
同室の子たちがとても穏やかな子たちなので
他犬がダメというわけではなさそうです。
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※2/28よりレポートに登場(2/20他抑留所より移送)
▽茶黒 オス 3~5歳 1歳前後 10キロぐらい
数週間前にこちらの部屋の撮影をした時には
一番前に出てきていたのですが、
今日は隅っこで丸まっていました。
その頃に同室だった子たちは大人しく臆病な子たちだったので
自分が守らなければと思っていたのかもしれません。
今は↑の子が積極的に前に出てくるので
この子は役割を交代したのかなと思いました。
人馴れも抜群とまではいかないものの、
それほど人を怖がっているという様子はありません。
少し慎重なだけなのではないかと思います。
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おやつも普通に食べることが出来ますし、
身体や顔を撫でても全く抵抗することはありません。
今のところ、この子の吠えてる姿は見たことがありませんので
身体も小さめで集合住宅などでも飼育可能だと思います。
目の周りに黒い毛があり、大きな目が更に大きく見えます。
とても美男子くんです。
かわいいこの子にも優しい手が差し伸べられますように。
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※2016/4/5よりレポートに登場 (3/24収容)
▽茶 オス 2-3歳 13-4キロ
この子も収容されてから1年を経過しました。
始めの頃は顔もあげられないような子だったと思いますが
今では動きはないものの、しっかりこちらの様子を
見ていることが出来ます。
身体を触ることももちろん拒否することもありません。
長い間一緒に過ごしていた同室の子が卒業してしまい、
寂しい思いをしているのでは?と心配しましたが
同室の子が2頭になり、寄り添ってくれる子もいますので
良かったと思うのと同時に、
この子にも本当の家族が出来る日がやってきますように
と祈る気持ちが強くなりました。
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とても穏やかな子で、他犬との相性も問題ないと思います。
あまりにもおとなしすぎて、他の子たちに埋もれてしまいがちですが
本当に落ち着きもあるとてもいい子です。
まだまだ人馴れには程遠いかもしれませんが
それでもここにいる間に人がそこまで怖いものではないと
学習してくれたと思います。
是非頑張っているこの子にも目を向けてあげていただけませんか。
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<2-7>2頭

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(真ん中の白い子犬はこの日引き出しました)



※12/20よりレポートに登場 (12/8収容)
▼メス 茶黒 1-2歳 10キロ未満
とても目力のある女の子です。
パッと見た感じでは少しきつそうに見えますが
威嚇してきたり、お口が出るようなことももちろんありません。
臆病であることには違いないのですが、
少し慎重であることと、人との接し方がよくわからない
のではないかと思います。
常に上目遣いでいることが多く、
まだまだ人のことを信用できないというのが
ひしひしと伝わってきます。
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前回撮影した時には、部屋を開けた途端に飛び出し
ドアやポリバケツなどをガードにしたまま
様子を伺っていたことを考えると
すぐにこの部屋から出て行かずにじっとしていられたのは
進歩なのではないかと思いました。
人を避けてばかりではなく、
人に身体を撫でられたりすることを繰り返していくことで
人はそんなに怖いものではないと
学習してくれたらいいなと思います。
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↓↓
先週レポートより転載します。
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※8/2よりレポートに登場
▽薄茶 メス  2ー4歳? 11-12キロ
この子もここでの生活が長くなりつつあります。
同郷だった子たちは既に卒業しており、
この子が最後に残ってしまいました。
以前は飼われていた子ではあるのですが
あまり人と接することがなかったのか、
人は怖いことをすると思ってしまっているようです。
それでもいつもは部屋から真っ先に飛び出し
旧子犬舎の廊下部分の奥にある棚の下に潜り込むのが
いつもの光景でしたが、今日は部屋から出ずに
ずっと同じ場所で伏せてこちらを見つめていました。
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犬には優しいようで、同室になる子たちとの諍いはないようです。
おやつも手から食べることも出来ます。
この日は部屋の外に出ないでいられたので
近づいておやつをあげている間に
「少し触ってもいいかな?」と話しかけながら
そっと身体に触ろうとしましたが
「やめて!!」と意思表示してきました。
以前にも同じことをしようとした時にも同じ反応で
少し頑なになっているように感じました。
大丈夫だよ、大丈夫だよ、と何度も声をかけ
ゆっくりとほんの少しだけ触ることができました。
それでもやはり警戒しているようでしたので
これからもゆっくりと人の手は怖くないと
伝えていかないといけないなと思いました。
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<2-8>2頭


※2016/2/16よりレポートに登場 (2/1収容)
▽黒白 メス 3ー5歳?7-8歳? 13-14キロ
いつものように大きな声で吠えていましたが
私たちが部屋に入るとピタッとおさまります。
同室になる子がいろいろ変わっても
いじめたりするようなこともなく、
他犬とはうまくやっていけるお利口さんです。

以前は手を出すと腰が引けて退いていましたが、
今ではちょっと近づいてきてクンクン匂いを嗅いだり
するようになっています。
部屋の中にいると緊張したお顔のままですが
廊下に出してあげると笑顔を見せてくれます。
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まだ警戒心は強いものの、以前に比べれば
かなり改善されてきているように思います。
廊下に出るととてもかわいい笑顔を見せてくれるこの子も
実は遊び好きな子なのかもしれません。
身体もそうですが顔付近も触らせてくれないので
歯の状態などもじっくりと見ることが出来ず、
この子のおおよその年齢がよくわからないままですが
見ている限りとても元気でハツラツとしています。
おやつも手から食べることが出来ますので
もう少しこの子に近づいて身体も触るようにして
人の手が怖いものではないと教えてあげないと
いけないなと思います。
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※8/9よりレポートに登場 (7/27収容)
▽白黒 メス 3-4歳 10ー11キロ

この子もこちらの生活が長くなりつつあります。
とても臆病で固まる系のビビリちゃんなのですが
身体を触ることも出来ますし、抱っこも出来ます。
人との接し方がよくわからないだけだと思いますので
家庭に入って人との生活をしていくうちに
人馴れも進んでいけると思いますが
ここにいる間はなかなか人馴れは進みません。
抵抗することもなく、されるがままといった状態ですので
やはり一日も早く家庭に入れてあげたい子です。
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この子を気にかけている同行メンバーが
一生懸命おやつを食べさせようとしましたが
緊張MAXなこの子はやはり食べることは出来ませんでした。
それでも優しく声をかけて身体を撫でてあげていました。
もっともっとこの子には人と接する時間が必要です。
この子に優しく
人との接し方を教えてあげられる方はいらっしゃいませんか。
とても穏やかで賢そうな子です。

手足が長く、猟犬の血が入っているような容姿ですので
恐らく運動能力も高いと思います。
元気に走り回るこの子を見てみたいです。
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レポートは続きます。




by centre_report | 2017-04-06 21:03 | 愛護センターレポート

4/4センターレポート 子犬舎     10頭 

ぐーちゃんママさんのレポートです。
加筆・修正しています。



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<2-5>3頭

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※2/7よりレポートに登場(1/30収容)
▽茶 オス 7-8ヵ月 6-7キロ?8-9キロ
部屋の外から覗いている分には↑のように3頭共に
顔を隠してはいるものの大人しくしています。
今日もゆっくりと部屋に入ったのですが、
この茶色くんがまたパニックを起こし、
右側にある柵の一番上まで登っていってしまい、
隣の部屋に入りそうな勢いだったので
とても撮影どころの話ではないと焦りましたが
なんとか誘導して下におろすことが出来ました。
その後はひたすら固まり、全くこちらに顔を見せてくれません。
正面からのお顔は先週レポートより転載します。
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先週見た時にも、外のスペースに出ていたのですが、
その柵すら乗り越えようとして、外に出てしまいそうになり
慌ててお世話係の方に伝えておろしてもらったほどです。
なぜここまで怖がってしまうのか、
ここまでひどく怖がる様子を見せる子は初めてかもしれません。

それでも固まっている時に
身体をずっと撫でてあげることはできましたが、
それも本犬は何をされているのかわからないだけだと思います。
固まって壁に顔を押し付けているのをよくよく見ると
鼻が曲がってしまうのではないか?と思うくらい
鼻を壁に押し付けていて息が出来ないのではと心配するほどでした。
この子にはどうやって怖くないよと伝えていけばいいのか
途方にくれてしまいそうになります。
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(以前のレポートより)
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※2/14よりレポートに登場(2/9他抑留所からの移送)
▽白 薄茶あり 先折れ耳 オス 6-7ヵ月  5-6キロ?7-8キロ
(↓ 下の子と兄弟です)
先々週会った時にはこの子まで窓枠に飛び乗ろうと
していましたが、今日はこちらを向いて伏せていました。
ゆっくりと近づいてあげれば、
この子はそこまで怖がらないのですが、
この日は↑の茶色の子が固まっている間、
ずっと下敷きになってしまっていて撮影が出来ませんでした。
茶色の子をどかそうとしても全く動かず
どうにもできなかったため、以前撮影した写真を転載します。
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↓↓
以前のレポートより転載します。

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※2/14よりレポートに登場 (2/9他抑留所からの移送)
▽白 背中・耳・頭に薄茶のブチ オス 6-7ヵ月 5-6キロ?7-8キロ
(↑ 上の子と兄弟です)
本当にゆっくりと、私一人でこの部屋に入ったので
この子は今日は怖いながらも我慢できたようで
その場に小さく縮こまっていました。
↑の子と兄で見た目もそっくりなのでわかりにくいのですが
こちらの子の方が動きがあるのと、
頭のてっぺんに薄茶のブチが目印になります。
床に置いたおやつも食べられませんでしたが、
それでも興味は示して鼻をクンクンさせていました。
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おやつは口まで持っていっても
食べることは出来ませんでした。
怖がって入るものの、身体を触ってもじっと我慢していました。
とにかくゆっくりと近づいてあげることが
この子たちには必要なことのようです。
この子がせめてもう少し人に対して怖がる様子を見せなければ
茶色の子も落ち着いてくれないだろうか・・・と
思わずにはいられませんでした。
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<2-6>2頭

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※12/13よりレポートに登場 (11/28収容)
∇茶白黒 オス 1-2歳 12-3キロ14-15キロ
子犬舎の外から覗くと、この子が一番大きな声で
吠えているのですが、私たちが中に入ると小さくなって
縮こまっています。
出来るだけ人とは目を合わせたくないようで
壁に向かってじっとしていました。

おやつは手から食べてくれることもありましたが、
同室の子が横から取っていこうとするので
他のメンバーにその子を任せている間に
床に置いてあげるとモグモグおいしそうに食べていました。
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目を合わせないようにしてはいるものの、
人が何かしているのか興味はあるようで
チラチラと横目でこちらを見ている姿は
とてもかわいいです。
綺麗な瞳が印象的な子です。
外に向かって吠えているのも、少し警戒心が強いだけで
近づいてしまえば吠えることもありませんし、
身体を触るとビクッとすることはあるものの、
じっと人の手を受け入れることもできますので
人と一緒に生活していく中で
人馴れは思った以上に進む子なのかもしれません。
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※10/11よりレポートに登場 (9/30収容)
▽黒・こげ茶 オス 1-2歳 14キロ程度15-16キロ
部屋の扉の前に来ると、威勢よくこの子が吠えていますが
部屋に入ってしまえばすっかりおとなしくなり
全く吠えることもありません。
最初は少し警戒しているようではありますが、
人にはとても興味があるようで、グイグイ近づいてきます。
特におやつを見せると近寄ってきます。
食いしん坊なようで、同室の子にあげようとしても
横から口を出して取っていこうとします。
カメラにも興味津々に近づいてくることもあり、
身体を触ろうとすると一瞬ひるみますが
そこまでビビッているようには見えません。
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この子もここでの生活がもう半年を迎えてしまいました。
人馴れ抜群とはいきませんが
食いしん坊なのでおやつで仲良くなることが出来ると思います。
人に興味がある子なので、人と一緒に生活していけば
人馴れもグングン進みそうな気がします。
少し体格が大きいのですが、きっと良い相棒になってくれると
思います。
この子にも暖かい手が差し伸べられますように。
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<2-7>2頭

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※2/14よりレポートに登場 (2/3収容)
▽黒垂れ耳 オス 1歳前後 14-15キロ
先週までは収容室③にいました。
先週会った時にも足にあちこちはげている部分があるのと
目の回りも少し脱毛が見られていたのが気になっていましたが
今日よく見ると、目の周りの脱毛が先週よりも広がって
いるように見えました。
ロープをかけて様子を見ていた時には
もう少し臆病な子かと思っていましたが、
こうしてフリーの部屋にいてもそれほど怖がらず
おやつにも積極的に寄ってきてくれました。
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まだ幼い子のようですので、いろいろなことを覚えていく頃です。
かわるがわる来る人間にも順応していける
柔軟さがあるのだと思います。
この程度の臆病さ加減のうちに家庭に入って
人と一緒に生活させてあげたいといつも思ってしまいます。
おやつにも興味を持って近寄ってこれる子ですので
人馴れもそれほど時間がかからないのではないかと思います。
目の周りの脱毛が進んでいることが気になりますので
一日も早く個別にケアしてあげられる環境においてあげたいです。
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↓↓
先週レポートより転載します。
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※2/21よりレポートに登場(2/8収容)
▽茶黒 オス 7-8ヵ月 8-9キロ
先週までは収容室①にいました。
こちらに移動してフリーで動ける環境になりましたが
部屋に入ると部屋の隅で小さくなっており、
収容室にいた頃にはビビリ度合いも
軽減してきたと思っていたのですが、少し後退してしまったかと
思いました。
しかしながら、部屋の隅にいる間にそっと近づき
おやつを見せるとパクパクとおいしそうに食べ、
その後は先程までの縮こまっていた姿はどこへやら、
積極的に近づいてくるようになりました。
正直とてもほっとしました。
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やはりこの子は大分人のことを信頼しつつあるようです。
おやつに近づいてくる時にお顔や身体を触っても
そのまま触らせてもくれますし、
人の手を受け入れられるようになっています。
この子も↑の黒ちゃんと同様に幼い子犬ちゃんですので
どんどん学習していくことが出来るはずです。

ようやく人を信用してきた今だからこそ、
一日も早く人との生活を教えてあげて
人を信頼してくれるようになってくれることを期待しています。
幼いこの子に人の優しさを教えてくださる方は
いらっしゃいませんか。
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<2-8>3頭

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※2/21よりレポートに登場(2/16引き取り)
▽茶白(鼻黒) メス 1歳弱 11-12キロ
とても端正な顔立ちの美人さんです。
少し慎重な子ではありますが、人に飼われていたので
人のことが怖いというほどではないようです。
姉妹だったもう1頭の子が先週ここから卒業して行き
おやつを取られる心配はなくなりました。

以前から↓の薄茶の子と仲がよかったのですが
今日は本当にぺったりと寄り添っていて
見ていてほっこりしました。
お互い性格が穏やかで控えめな子なので
気が合うのでしょうか。
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今日はおやつも安心して食べているようでした。
身体を触ることにも抵抗しませんし、
家庭に入ってしまえば穏やかに落ち着いて
一緒に暮らすことができそうです。
姉妹の子とだけでなく、この薄茶の子とも一緒にいても
争いもありませんし、逆に頼りにしているところも見られ、
他犬との同居も問題なさそうです。
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※10/25よりレポートに登場 (10/12収容)
▽薄茶 メス 2-3歳 12-13キロ?
こちらもとても穏やかな女の子です。
もうすぐ収容されてから半年を迎えようとしています。
慎重ではありますが、臆病というほどでもなく、
身体を触ったりするにもビクッとすることもなく
おとなしく人の手を受け入れることが出来る子です。
目の周りにしっかりとアイラインが入っているように見え
とても大きな綺麗な目をしています。
↑の茶色の子とはとても気が合うようで
ずっと二人で寄り添っていることが多いです。
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今日はおやつも食べてくれました。
少しずつでも人が怖くないと思ってくれていたら嬉しいです。
ずっと伏せている状態のままで動きがありません。
怖がって逃げることはあっても大体はこの姿勢のままです。
この子にも幸せになれるご家族に迎えてもらうことを
切に願っています。
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※4/4レポート初登場(3/31他抑留所より移送)
▽茶鼻黒 メス 3-4歳 7-8キロ
最初に部屋の扉の前に立っていると
ずっとギャンギャン激しく吠えており
部屋に入ってからも私に向かって何度も吠えていて
気の強い子なのかと思いましたが、
ゆっくり座り、この子を無視して横に座ったところ
吠え止み、じっと私を見つめていました。
ゆっくりと撫でてあげると、大きな目をキョロキョロさせながら
気持ちよさそうなお顔をしました。

これは警戒していただけなのだと思い、
話しかけながらたくさん撫でてあげました。
不安そうなお顔をしていましたので
「抱っこしてもいいかな?」と声をかけながら抱っこしてあげると
おとなしく抱っこさせてくれました。
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抱っこした時に同行メンバーが
「この子のおっぱいがすごく張っています!」
というのでよく見てみると、
授乳中のような大きなお乳をしていました。
後でセンター職員の方に聞いてみると、
やはり子犬と一緒に収容されており、
子犬たちは他団体に引き取られたそうです。

先程激しく吠えていたのもそういう状況で
警戒心が強くなっているからだったのだと納得しました。
抱っこはされ馴れているようで、
間違いなく人に飼われていたと思われます。
今度はあなたが幸せになる番だね。
もう心配いらないからね。
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レポートは続きます。




by centre_report | 2017-04-06 17:28 | 愛護センターレポート