ちばわんボランティア・メンバーによる動物愛護センターのレポートです。
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ちばわんの趣旨

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◇成犬も基本的に室内保護をお願いしております


★猫専用

◇関東のみ



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2017年 03月 31日 ( 2 )

3/28センターレポート 旧仔犬舎   9頭

猫の手さんのレポートです。
加筆・修正しています。




センターで譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。



お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい) ちばわん 吉田


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です。




<1-1> 2頭

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※収容室②より移動
※11/22よりレポートに登場(11/10収容)
▽茶 オス 3ー4歳 15-6キロ (左耳先欠損)

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レポートでは見ていたものの、私自身は実際会うのは初めてです。
存在感たっぷりで、写真よりずーっと魅力的な子です。
困ったお顔で見上げるので緊張していると思うのですが、
体のわりに細いしっぽを遠慮気味に左右に振ってくれて、
「こ、こ、こ、こんにちは」と挨拶してくれたように感じました。
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喜んではくれませんが、どこを触っても大丈夫です。
歯も見せてくれました。
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おやつは好きだけど、ガツガツした感じはなく
そっとくわえて優しく食べます。
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次に紹介する子と血縁関係にあるらしく、よく似ています。
個別ケージから一緒の部屋になったので、
もう少し気持ちが開放されて強気になるかなと
思ったのですが、まったくそんな様子は見られません。
今はまだ人間観察期間で、私たちが信頼に足るかどうか
見極めているような気がします。
基本的に穏やかで、一緒に暮らしやすい子だと思います。




※収容室②より移動
※11/29よりレポートに登場 (11/15収容)
▽茶 オス 2ー3歳 17-18キロ

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この子はたち耳のせいか、きりっとした印象です。
上の子の弟のようで、歯もこの子のほうがきれいでした。
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先週のレポートにもあるように、こちらへ移動してきても、
端っこに固まって殆ど動くことはありませんでした。
でも、きれいな目でチラチラとこちらの様子をうかがいます。
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これまでの経験不足から、人との接し方が分からなかっただけで、
優しく接してきた訪問メンバーのおかげで、
人は怖くないことを分かってくれているように思います。
上の子同様、どこを触っても唸ったり威嚇したりの
攻撃性は微塵も感じられません。
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手からのおやつもおいしそうに食べてくれました。
これから一気に人馴れが進んでいくとうれしいですね。






<1-2> 2頭
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※2/28よりレポートに登場(2/20他抑留所より移送)
▽茶黒 オス 3~5歳 1歳前後 10キロぐらい

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太くてはっきりしたアイラインのせいで、見る角度によってはきつそうに見えますが
実際に会うととてもキュートな子です。
仔犬と言ってもいいぐらい、表情が幼く感じます。
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ここでの生活にも慣れ始めて落ち着いているように思いました。
多少は臆病なのかな? 緊張は見せますが触ることもできますし
おやつも手から食べてくれました。
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まだ幼い子のようですので、1日も早く家庭に入って
人との生活をさせてあげたいです。






※2016/4/5よりレポートに登場 (3/24収容)
▽茶 オス 2-3歳 13-4キロ
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ここでの生活も、もう1年。自分より幼い子にもたれかかって
こちらを見る目は、感傷的になり過ぎかもしれませんが
何かをあきらめたようにも見えます。
いつ会っても、悲しさをたたえた目で、
「今日は何しに来たの?」「ここから出ようねって言ってくれるの?」と
問いかけているように思えてしまいます。

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いつもと同じ場所に、いつもと同じ姿勢で座ったままです。
身体を触っても抵抗することもありません。
でも、仕方がなくされるがままという感じです。
こちらが抱っこするなどアクションを起こせば立ち上がるのかな?
少し違う対応をしたほうがいい時期かもしれません。
まだまだ若いこの子に、もっと違う世界、生き方があることを、
教えてはいただけませんか?








<1-3> 3頭
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※12/20よりレポートに登場 (12/8収容)
▼メス 茶黒 1-2歳 10キロ未満

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この子が収容室にいるときも会っていないので
実際に会うのは初めてでした。
時間があまりなかったので、部屋を出る前にドアを閉めたのですが、
行き場を無くしてちんまり落ち着いてしまいました。
その後は背中を向けてしまい、何かしらの新しい変化を
見つけることができませんでした。
ビビリちゃんで人馴れはしていませんが、ビビリション&ウンはないでしし、
威嚇なども一切ない子です。
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触らせてはくれますが、困り顔。
無理して嫌な記憶を残したくなかったのですが、
収容室にいたときは抱っこもされていましたから
もう少し積極的にかかわったほうがよかったかなと反省しています。

以前のレポートから、きれいな瞳のいいお顔の写真をお借りしました。
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次回、担当できたらもう少しベタベタしてみようと思います。







※8/2よりレポートに登場
▽薄茶 メス  2ー4歳? 11-12キロ

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いつものように、いつもの場所で待っていて?くれました。
前回(2/14)はとてもいい感じで心を開き始めてくれたように思えたのですが、
今回はおやつは手から食べるものの、以前のようにパクパクおいしいね
という表情は見られませんでした。
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一緒に収容された仲間(家族)がいたときは、
臆病な2頭を守る意気込みを感じ、気の強い子という印象でした。
1頭になってからは守るべきものがいなくなったせいか
覇気がないというか、しょんぼりしているように見えました。
でも、すでに出た新しい子が入ったときは、
その子の影響か、明るさも見えていたのに、
またまた落ち込んでいるようでとても残念です。
抱っこを試みたのですが、嫌だと口パクしようとしました。
同室の子の影響を受けやすい繊細なところがあるのかもしれません。
以下2枚は表情が穏やかで豊かになったと感じた2/14のものです。
1日も早く出した上げたい子です。
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※3/28レポート初登場(3/13収容)
▽白 メス 5‐6ヵ月 6-7キロ前後
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部屋に入ったとき、ちょっと震えていましたが、
歯も歯茎もピッカピカのきれいな仔犬さんです。
触ると、初めは少し緊張してオドオドしていましたが、
手からのおやつも問題なくクリア。
抱っこもいけそうでしたから抱っこすると、暴れるでもなく
まんざらでもない様子でした。
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抱っこで立ち上がっても落ち着いていました。
ビビリ先輩の影響を受けるタイプかマイペースなタイプか
分かりませんが、すぐに家庭に入っても問題ない仔犬さんです。
早いうちに人との暮らしに入って、家庭犬の勉強を
開始させてあげたいと思いました。








<1-4> 2頭

※2016/2/16よりレポートに登場 (2/1収容)
▽黒白 メス 3ー5歳?7-8歳? 13-14キロ
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いつものように威勢よく呼ぶ声に、今日も元気なんだなとうれしいような
いい加減覚えてよと言いたいような気持になります。
もう1年になるのですからね。

この日の私は行動が敏捷だった(急いでいた?)ので、
この部屋の子たちが出る前にドアを閉めてしまいました。
それが失敗だったかな?
表情が固くて、いつものような笑顔もありませんでした。
ドアを開けたら出たり引っ込んだりは、この子にとっての
楽しいあそびなのかもしれません。
唯一のあそびのチャンスを奪ってしまってごめんね。
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先週のレポートにも
「部屋の外に出てくると開放感があるのか、
かわいい笑顔も見せてくてました」とあります。
確かにそうでした。
なので以前の訪問時のこの子のかわいい笑顔と満足げな表情を。
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やはり先週の
「もしかして歯がないのかもしれないね?」というレポートを気にして
同行のボラさんがじーっと見ていてくれました。
口を開いて見たわけではないので確かではありませんが、
抜けたというより犬歯が切られているみたいに見えたとのこと。
この子の過去の写真を探してみましたが、
はっきりわかるものはありませんでした。
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あまり若くはないかもしれないかもしれないこの子にも
早く家族を見つけてあげたいです。
吠えるのはほんの少しの時間です。
早くおやつがほしいのと、一緒に遊びたくて呼んでいるだけで、
いつも一緒にいたらたぶん大丈夫だと思います。







※8/9よりレポートに登場 (7/27収容)
▽白黒 メス 3-4歳 10ー11キロ
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この子はほとんど変化が感じられないので
先週の丁寧なレポートをそのまま転用しました。
写真のみ3/28撮影です。
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まるで自分がいることを知られないようにしているのか、
部屋のドアを開ける前は、ドアのすぐ目の前で伏せています。
ドアの窓から覗くと一瞬この子はいないのかと思ってしまいます。

ドアを開けると部屋の奥にサササッと移動して
顔を隠して部屋の壁にくっついてしまいます。
こちらがちょっと動くと、すごい勢いで外に飛び出していきます。
人との距離をある程度とれると少し安心するのか
ずっとこちらの様子を伺っているようでした。
まだ、人に何をされるのかわからず、
とにかく距離をおきたいということなのでしょうか。

人との接し方がわからないだけなのではないでしょうか。
旧子犬舎の廊下の端っこにいる時にゆっくり近づくと
警戒したお顔でこちらをじっと見つめているものの、
その場に留まっていることはできて
身体を触ったりお顔を触ったりすることもできます。
この日は抱っこはしませんでしたが、
抱っこされてもおとなしくしていることができる子です。
まだまだ若いこの子には、人の優しさをもっと感じることができるよう
一日も早くご家族の一員として迎えてもらえるように
願うばかりです。
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3/28追記
人を避けるようにして移動すること、隅っこで固まること、
まったく変化がないと思ったのですが、
大量のビビリウンチがありませんでした。
苦い思いをしているので、これはすごい!とうれしくなりました。
それともう1つ。お分かりになるでしょうか?
すべてこちらを見ています。
壁とのお見合いはやめたのかな?だとしたらうれしい変化です。


レポートは続きます。

by centre_report | 2017-03-31 23:23 | 愛護センターレポート

3/28センターレポート A部屋    7頭

メイマミさんのレポートです。
加筆・修正しています。

引き続き、センターで譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。


お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田


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一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)



NO,Ⅰ

※2/28よりレポートに登場 (2/14収容)
▽茶白 メス 3歳くらい 12-13キロ
*先週は収容室1に居ました。

ケージ内に居る時から、淑やかで物静かと感じた子です。

ケージから出してあげた直後は、
こちらを伺う様子があり、少し距離を持ちたがりましたが、
警戒しているというよりは、慎重なだけのように感じます。
尻尾は下がることなく、しっかり上がっていました。
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オヤツを差し出すと、少し考え
その後は自ら寄って来て、ガッツクことなく優しく食べていました。

身体も触らせてくれますが、
その度にビクッとしていましたので、
触られることには慣れてない様子でした。
それでも逃げる訳でもありませんから、
生活が落ち着けば、そんな様子もなくなると思います。

元々穏やかな性格の子なのか、
それとも環境に慣れてないから静かなのかはわかりませんが、
極端にハッチヤける様な感じは受けない子です。

優しくて女の子らしい雰囲気を放っている子です。
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最後の方は、カメラに興味を持ち、
お茶目に近づいて来てくれました。


(以前のレポートから)
隣にいたメスの犬と安全な距離を保ちながら会わせてみました。
背中の毛を逆立てることもなく少し鼻をクンクンさせただけで
さほど興味がないのか、しつこくすることもありませんでした。





NO,Ⅱ

☆タナカくん

※7/19よりレポートに登場(7/6収容)
▽黒茶 オス 4-5歳 11-2キロ

人の目をしっかり見て、
言葉に一生懸命耳を傾けてくれる、穏やかでとってもいい子です。
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歯もしっかり見せてくれます。


そんな良い子が、他犬に対しては別犬のようになる時があります。

この日も隣の犬に凄い剣幕で威嚇していました。
それもいきなり、下の10センチ程の隙間からわざわざ覗いてですから、
なんでそこまでしてと思ってしまいました。
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1頭飼いが望ましく、散歩等で犬に会った時は距離をとるなど、
人間側でしっかりコントロールをしてあげる必要があります。
この子を理解してくだされば、人には従順だと感じますので、
良きパートナーになれる子です。
そんな家族様に迎えていただきたいです。




NO、Ⅲ

※3/7よりレポートに登場(3/2他抑留所より移送)
▽白薄茶 メス 1-2歳 12-13キロ

まだまだ幼さの残る子で、限りなく1歳に近いのではと感じました。
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目が中心に寄ってるのが、この子のチャームポイントです。

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バランスの良い体型で、美しい女の子です。

ケージから出してもらえた嬉しさで、
しばらくはとにかく落ち着きがなくて、写真を撮るのが大変でした。

とても明るい子なのですが、それでも今はまだビクビクしてる様子も伺え、
特に音にとても敏感に反応していました。

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余りにもチョコチョコと動くので抱いてみたら、
カチィーンと固まってしまいましたが、
決して暴れることはなく、嫌だというよりただ慣れてないだけのようです。
人に信頼を寄せている様子ですから、身体のどこを触っても怒りません。

↑ タナカくんから激しく威嚇された時は、売られたものは買う性格のようで、
負けていませんでした。
様子を見ていると、自分から仕掛けることはこの日は全くありませんでしたが、
なかなか勝気なところもあるようです。

歯もピカピカです。
まだまだ若い子ですから、側に居る人間次第で、
もっともっと変わると思いますので、
とても楽しみな子です。




NO、Ⅳ

☆コンくん
※9/6よりレポートに登場 (引取)
▽茶白 オス 5-6歳 17ー18キロ

いつも元気一杯なコンくんです。
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ケージの中では、早く出してもらいたくて、
ずっと飛び跳ねて猛アピールしてましたので、
出してあげた時は、既に息が上がっていたほどです。
頭に新しい傷があったのは、この猛アピールで作ってしまったのかもしれません。

出してあげたら真っ先に部屋の扉に向かって行きました。
もう随分な時間をここで過ごしています。
しばらく扉から動こうとはしませんでしたが、
その後諦め、時間一杯私達に甘えて来る可愛いコン君。

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そんな甘えん坊さんですから、
今の生活は、コン君にはストレスになってるのではと心配になります。
しっかり食べている様子なのに身に付かないのは、
そんなことも関係しているかもしれません。
上記の体重より今は少ないと思います。

大好きな人の側で、一日も早く生活が出来ますよう願っています。





NO、Ⅴ

※2/14よりレポートに登場(2/9他抑留所より移送)
▽薄茶 オス 4歳くらい 14キロ程度

ケージの中に居ることがかなりストレスなのか、
硬いステンレスケージをずっと齧っていて、
キーキー音を立てていました。
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出してあげると、全くの別犬になり、
同じ犬とは思えないほど動きも止まり、とても落ち着きのある子です。

間違いなくこの子も人の愛情を知ってます。
一時は可愛がられていたのでしょう。
オヤツをあげると、どんなに小さくしても、
手に歯を当てないように、上手に優しく食べてくれます。
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人から何か言ってもらうのを、
顔をじっと見て待っている姿は、普通の家庭犬と何ら変わりありません。

この子も一日も早く安心できる家族の一員にしてあげたいです。





NO、Ⅶ

※2/28よりレポートに登場 (2/23他抑留所より移送)
▽茶黒 メス 2-3歳 8-9キロ

小振りでとても愛嬌のある子です。
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この子も人と生活をしていた子でしょう。
そして愛情も注がれていたはずです。
人に信頼を寄せているので、何一つ抵抗せずになすがままです。

どんな理由があったにせよ、なぜ手放すことが出来たのか、
理解に苦しみます。
何一つこの子に原因が見つかりません。
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早く出して欲しくて、ケージの中ではかなり騒いでいましたので、
この子もそれなりにストレスもあるのか、
隣の子に、やはり下の隙間から覗いては八つ当たりのように怒っていました。

まだ若いこの子にはタップリ時間があります。
この子がこれから後十数年。
もう裏切られることなく、最期の日まで穏やかに暮らせる家族と巡り合えますようにと、
そんな気持ちで一杯です。










NO、Ⅷ

※2/14よりレポートに登場 (2/13他抑留所より移送)
▽薄茶 オス 6-8歳 7-8キロ
先週は収容室②に居ました。

何とも言えないお顔といい、性格のとても可愛らしい子です。
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ケージの中でも一切吠えずに、
ひたすらジャンプをして出してと訴えていました。
疲れてジャンプが出来ず外が見えない時は、下から覗いてみたりと、
その一生懸命な姿を横目で見ていて、グッと込み上げるものがありました。
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ケージ扉をあけてあげると、小さい体な上、年齢もそこそこいってますから、
簡単には出てこられないのに、必死によじ登って出てくる様子を見ても、
この子を放棄した人間と私も同じ人間であることが、
凄く申し訳ない気持ちでした。


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この子の気持ちが出ていますね。
本当に見ていて辛いです。

凄く癒される子だと思います。
そのお返しに沢山愛しんであげて欲しいです。








レポートは続きます。


by centre_report | 2017-03-31 19:30 | 愛護センターレポート