ちばわんボランティア・メンバーによる動物愛護センターのレポートです。
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当ブログの内容に関して、 センターではなくちばわん までご連絡お願いいたします。

担当:吉田 korotarouhs★nifty.com (★を@に変換して下さい)


◆ ちばわんの趣旨 ◆

1、繁殖に反対しています
2、不妊・去勢手術の推進 をしています
3、行き場のない犬猫の 家族探しをしています


ちばわんの趣旨

推奨マニフェスト


●一時預かりアンケート●

★犬専用

◇関東のみ
◇小型犬のみの預かり ボランティアは現在受け 付けておりません
◇成犬も基本的に室内保護をお願いしております


★猫専用

◇関東のみ



※当ブログの画像・記事は、 この現状を広めていただくため ご自分のブログへ転載される 場合は、こちらへの連絡は不要です。 転載内容には責任を持って 正しい情報のみを伝え、 当ブログ記事のリンクもお願いします。



※優しいいぬ・ねこ親さんを待って いる犬・猫がいます。人間の勝手で処分される子がたくさんいる事をどうか知って下さい。


ちばわん イベント情報


「いぬ親会in篠崎」


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「いぬ親会in八王子」

「その他 いぬ・ねこ親会」

※いぬ親会の様子&情報が見れます。
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2017年 03月 03日 ( 4 )

2/28引き出し編 レポート紹介 全71頭

ひなのんさんのレポートです。
加筆・修正しています。


2/28に引き出した成犬2頭と猫1頭を紹介します。


お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田


▼写真下(うす茶垂れ耳)の子は、いぬ親さんが決まりお届けしました。
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問い合わせ先
yukichov716★yahoo.co.jp (★を@に変えてください) 幸丸
お名前のないメールには返信できません。
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いぬ親会にお持ちいただきました新聞とタオルを
お届けしました。

ご協力、いつもありがとうございます。
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~お知らせ~

ちばわんでは、本当の家族を待つ犬達や猫達と
新たに犬や猫を家族の一員として迎えたいご家族との
出会いの場である「いぬ親会、ねこ親会」を開催しています。

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「イベント情報」詳しくはコチラ。



当レポートをご覧になってのお問い合わせは、まずちばわんにお願いします。

問合せ先 korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)
(※上記アドレスへのいぬ親会に関するお問い合わせはご遠慮ください。
必ず詳細ページにてご確認をお願い致します。)

★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。

★新規の預かりボランティアご希望下さる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)

※大変申し訳ありませんが
小型犬のみの新規預かり希望は受け付けておりません。

お申し込みは、ご家族でよくご相談の上、お願いします。
(審査の上、判断させていただきます。)






by centre_report | 2017-03-03 17:25 | 愛護センターレポート

2/28センターレポート 4日目部屋  5頭

ぐーちゃんママさんのレポートです。
加筆・修正しています。

センターで譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。


***先週のレポートより写真・文章ともに転用しています***

お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田

★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)



センターを訪れ、この部屋を覗くと必ず
5頭揃って固まって、部屋の一番奥にあるすのこの上に
横たわっている姿を目にすることになります。

いつもの光景ですが、1年を越えてここにいる子もいます。
大部屋で自由に動ける分、人を避けて逃げ回るのが
クセになってしまっている子、
私たちが部屋に入っている時間が早く過ぎてくれないかと
ただただ固まっている子、
ただ、どの子も人に対して攻撃してくることはありません。
なんとかこの子たちにも人の暖かさ、優しさを伝えたいと
毎回毎回訪問するたびに思うばかりです。
どうかこの子たちにも目を向けてあげてくださいませんか。
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※8/23よりレポートに登場 (8/8収容)皮膚治療中。
▽茶 オス 1-2歳 13キロくらい
この子もここでの生活が半年を経過しています。
収容当初、皮膚の状態が非常に悪く、
毛はパサパサであちこち毛が薄くなっている部分がありましたが
センターの方々のケアによって、今ではすっかり綺麗な毛に覆われています。
痩せていた身体も大分お肉がついてきて
しっかりとしてきました。
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ただ、この子は人との関わりは相当薄いと思われ、
かなりゆっくりとした動きで近づいても
間違いなく人を避けて逃げていきます。

しきりに廊下を何度も覗いていたので、
気になる人がいるのかと思いきや、
隣の収容室との隙間もしきりに鼻をつっこんでみたりしており、
なんとかここから逃げ出そうとしているのだとわかりました。
何をされるかわからない恐怖感から
人を避けることしか知らないだけなのだと思います。
なかなか他犬のそばにも寄り添えなかったこの子も
最近はこの群れにしっかり馴染んできたようで、その点だけは少し安心しました。
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※3/1よりレポートに登場 (2/16収容)
▼茶白 オス 2-3歳 12キロ~
気がつけばこの子もここで1年を迎えました。
人に対しての警戒感はまだ抜けていませんが、
他犬に対しては本当に優しく接することが出来る子です。
特に自分より身体の小さい子に対して
そっと寄り添って守ってあげているような姿を何度も目にしてきました。
一頭で飼っていただくよりも、穏やかで優しい先住犬がいるご家庭なら
この子も安心できるのではないかと考えてしまいます。
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今日は置いたおやつも食べてくれることはありませんでした。
とても繊細な子だと思いますので、
久しぶりにこの部屋に入った私に対して
また少し警戒していたのかもしれません。
自分から人に近づいてくることはまだないですが
毎週時間をかけて接してあげることで、
優しい心を持ったこの子もきっと心を開いてくれるのでは
と、とても期待しています。
一時期少し警戒心が増してきたように思えた時がありましたが、
その頃の目つきよりも大分穏やかな表情になってきたと思います。
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※2/16よりレポートに登場 (2/2収容)
▼薄茶白 オス 4-5歳? 11キロぐらい
この子もすでにここで1年を経過してしまいました。
常に外を気にしていて、

人が通路を通るとガタガタと震えたり、
人がこの部屋に入ると落ち着きなくソワソワして
部屋の中をずっと逃げ回っていたりする子です。
それでもこの子の場合、人から一旦は離れていくものの、
動きまわる時には人の目の前を横切って行ったりもします。
ドキドキしていて回りが目に入らず
ただただ動き回っているだけなのかもしれませんが
この子は時間をかけてあげれば人馴れしていける可能性が
とても高い子だと思います。
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数ヵ月前にしばらく毎週この部屋での滞在に時間をかけた時には
3週目くらいで、顔を背けていれば手からおやつも食べてくれるように
なっていました。
なかなかこの部屋ばかりに時間をかけてあげられないのが
本当に歯がゆいところではありますが、
大きな可能性を秘めている子であることは間違いないと思います。

毎週のセンター訪問作業のお手伝いをしてくださる方が増えれば
人と接する時間が必要なこの子たちとの時間を
もっともっと作ってあげられます。
ご協力いただける方は是非お願いしたいと思います。
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※8/2よりレポートに登場 (8/初旬他所からの移送)
▼黒 オス 4-5歳 12-13キロくらい
この子も半年を迎えています。
以前は身体を触ろうとするだけでなく、
おやつを近くに置いてあげようとするだけでも
空噛みをしてくるような子でしたが
久しぶりにこの子の口元におやつを差し出しても
顔を背けるだけで、唸ったり空噛みをしようとすることは
一度もありませんでした。
ほんの少しの変化なのかもしれませんが、
この子なりに、ここに来る人は怖いことをするのではない
ということを理解しつつあるのではないでしょうか。
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緊張感が伝わってきましたので
今日は身体を触ることはしませんでした。
人の手が怖くないと、この子にもしっかり伝えたいと思います。
すぐそばにおやつを置いてあげましたが
今日も食べることは出来ませんでした。
誰もいなくなったら食べられたかな?
焦らずゆっくりでいいからね。
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※8/2よりレポートに登場 (8/初旬他所からの移送)
▼黒茶 オス 2-3歳? 10キロ前後
この子ももうここで半年を迎えています。
収容当初、皮膚の状態が悪く、毛がかなりパサパサしていました。
現在は、センターの方々の手厚いケアのおかげで
薄かった毛もきれいになってきました。

この子はこうして横になっていることが多いのですが
この部屋にいる子たちのなかで一番警戒心が薄い子です。
今日もおやつを差し出すと欲しそうにはするものの
手から食べることが出来ませんでしたが、
口元につっこんであげるように与えてみたところ
モグモグと食べてくれて、その後からは普通に手から
食べてくれました。
とても食いしん坊なようです。
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身体を触ることは出来ても、長いこと撫でていたり、
顔の近くを触ろうとすると「やめろ!!」と意思表示していましたが、
今日はゆっくりと身体からお顔近くも撫でようとした時に
ビクっとするのと同時にちょっと空噛みしようとするのを
「そんなことする必要ないよ。我慢できてえらいね。」
と、ずっと大げさに褒め続けると
「黙ってても大丈夫なの?」という顔をして
こちらを見つめてきていたので、更に褒め続けてあげると
段々と身体の力が抜けてくるのがわかりました。
がんばれ!がんばれ!もう一息だね。
君に接する人間は皆優しいんだよ。
自信持って!!君なら絶対人の暖かさがわかるよ。
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レポートは以上です。


by centre_report | 2017-03-03 16:31 | 愛護センターレポート

2/28センターレポート E部屋    8頭

ぐーちゃんママさんのレポートです。
加筆・修正しています。



引き続き譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。



お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田

★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
(譲渡希望は、関東限定となります)


***初登場&E-1の子以外、先週の写真・文章を転用しています***


<プール内>

※2/28レポート初登場(2/20他抑留所より移送)
▽薄茶 メス 8歳くらい 6-7キロ
こちらで撮影する前には、新しく出来たドッグランに出ていました。
その時にはポツンとお座りしている姿が印象的でしたが、
こちらの部屋のプール内にいる時には、
プール内をずっとくるくる回っていました。
囲われたところにいるのがストレスなのかもしれません。
落ち着きなく動きまわってはいるものの、
プール内に入って体を触ろうとすると
少し抵抗するような様子を見せたものの、
怖いことをされるわけではないとすぐに理解したのか
足の間に入り込んで甘えてきたりもしてくれました。
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とにかく動き回っているのでなかなか撮影が出来ませんでしたが、
喉元のところにおおきくハゲている部分がありました。
首輪でこすれたといった程度のものではないので
皮膚病がある可能性があります。
おやつには興味津々でがっついて食べていました。
少しじらしておやつを見せながら撮影をしていると
ワンワン!と吠えて「早くちょうだいよ!!」と訴えていました。
体重を量ろうと思い抱っこしましたが、
抱っこには馴れていないようで、すぐに降りたがったので
抱っこでの撮影は出来ませんでした。
抱っこをしてみると見た目通りとても軽く、
集合住宅での飼育、女性でも十分コントロール大きさだと思います。
しかしながらやはりシニアの域に入っているようで
目が少し白くなっているように見えました。
それでも元気一杯なおばあちゃんです。
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<E-1>

※2/14よりレポートに登場 (2/9他抑留所より移送)
▽茶白長毛 メス 4-5歳 8-9キロ
今日もまた大きな目をを更に大きくして
一体私は何をされるんだろう??という
不安と緊張で一杯のお顔をしていました。
長い毛には固まりも出来ていて、
はさみを持ってきて固まりを全部気ってあげたい衝動にかられます。
きれいにシャンプーをしてあげたら
きっともっともっとかわいい子になると思います。
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それでもどこを触っても抵抗することもありませんし
少し臆病ではあるものの、穏やかな子なのだと思います。
抱っこは馴れていないようでしたが、暴れることなくいられました。
しっぽもふさふさの毛で、ぴんとしっぽが立ったら
きっととてもゴージャスな感じになりそうです。
痩せているために10kg満たない体重なのだとは思いますが
それでも小さめだと思います。
家庭に入って人と一緒にいる時間が多くなれば
それほど人馴れには時間がかからないかもしれません。
思わず守ってあげたくなるような儚げな女の子です。
どうかこの子にも暖かい手が差し伸べられますように。
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<E-2>
☆あぐちゃん

※10/4よりレポートに登場(6/13他抑留所からの移送)
▼薄茶足先白 メス 3-4歳 7-8キロ
この部屋に入ると、人が大好きなあぐちゃんは
「早く出して!早く出して!」としきりに私たちを呼んでいました。
ケージをあけてロープをかけて出してあげようとすると
それより早く甘えたい一心で、狭くあけた扉から私の足の間に頭をつっこみ
べったりと甘えてくる、本当にかわいいあぐちゃんです。

とにかく人が大好きなあぐちゃんですから、
外に出られる嬉しさよりも、人に甘えられる嬉しさが
先に出ているように見られます。
同行メンバーにも、立ち上がって前脚でしきりに甘えていて
その姿を見るにつけ、早く家庭に入れてあげたいと心底思います。
甘えている最中にさっと抱き上げようとしたところ、
「やめて!」と空噛みをしてきました。抱っこは苦手なようです。
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痩せていた身体も大分ふっくらしてきました。
おやつを見せると大人しい甘えん坊のあぐちゃんが豹変します。
なかなか太れなくてきっと常にお腹がすいている状態
だったのだと思います。
自分がケージの中にいる時には他犬に対して威嚇していますが、
自分が外に出ている時にはそれほど他犬に興味を示しませんので
やきもちからくるものも大きいのかもしれません。

お散歩の時に他犬との接触に十分気をつけてあげることさえ出来れば、
あぐちゃんと一緒に暮らすことには何ら問題はないように思います。
お座りも待ても出来る賢い子です。
あぐちゃんにも一日も早く暖かい手が差し伸べられますように。
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<E-3>

※2/7よりレポートに登場 (11/21収容)
▽白茶 オス 7-8歳 12キロ程度(適正14-15キロ)
収容室①より移動しました。
ヤンチャっ子そうなお顔をした男の子ですが
意外に落ち着きがあり、
人の顔を良く見る子でした。
当初はフードガードのような様子が見られたそうですが
(その後問題なしということが分かりました)
痩せ過ぎの身体からもわかるように
放浪していた時にかなり飢えていた時期があったのかもしれません。

おやつを見せると掛け声に従ってお座りをし
お手も理解していました。

常にお腹いっぱい食べられるようになって
さらに落ち着いてくると思います。

身体のどこに触れても嫌がりませんが
抱っこは苦手のようです。
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<E-4>
☆はちえもん
※1/10よりレポートに登場 (12/26収容)
▽白 オス(去勢手術済) 4ー5歳 12-13キロ
以前はB部屋にいましたが、同室のおもちとの相性が良くなく、
こちらの部屋に移動になりました。
一度見たら決して忘れないツンと上を向いたお鼻がチャーミングな
ちょっと強面の男の子です。
見た目では気が強そうに見えますが、そんなことは全くなく、
ケージの外に出してあげると嬉しくてたまらない様子で
クネクネとしながら匍匐前進のような格好で皆に甘えていました。
どうしていいかわからない感じでずっと落ち着かなかったので
抱っこしてみたところ、落ち着いて抱っこされていました。
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顔には無数の傷のようなものがあり、他犬との相性があるのかもしれませんが
人に対しては全く攻撃的なところはありません。
とにかく人に甘えたくて仕方がないようです。
以前はかわいがられていたのではないでしょうか。
こんなに人を信用している子を探してあげないというのは
本当に理解に苦しみます。
まだまだ若いこの子にも第二の犬生を送らせてあげたいです。
ブサかわのはちえもんにもどうか暖かい手が差し伸べられますように。
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<E-5>

※5/10よりレポート登場(4/26収容)
▽茶 メス(不妊手術済) 3歳ぐらい 13-4キロ
ここでの生活も10ヵ月を超えました。
本当にこの子は時間はかかりましたが、人を信用できるように
なりつつあります。
ガリガリに痩せていた身体も大分お肉がついてきました。
足が長く、とてもスタイルのいい女の子です。
今日は大分おやつに興味を示して、おやつに向かってグイグイ
寄って来ていました。
以前はたとえおやつであっても人に近づくことも出来ませんでしたから
本当にすごい進歩だと思います。
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身体に触っても以前のように嫌がることが少なくなってきていましたが、
今日は少し後退してしまったようで、
触ろうとするといやだよ~~と身体をよじっていました。
以前は声をあげて嫌がるくらい
身体に触られることに抵抗していた子ですから
前進したり後退したりを繰り返していくのだと思います。

それでもおやつをもらっている最中であれば
身体を触られることはどうでもいいらしく、
おやつをあげながら何度も撫でてあげました。
また、右耳の後ろを撫でてあげたところ、
気持ち良かったらしく、ずっと身体を預けてきていました。
(左耳はそんな反応はありませんでした)
家庭に入って人と接する時間が増えてくれば
苦手なこともどんどん克服していけそうな賢い子だと思います。
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<E-6>

※2/14よりレポート登場(2/2他抑留所より移送)
▽白薄茶・左目周り茶ブチ メス 3歳くらい 16-17キロ
ケージの中からは外に興味を示して鼻を動かしていましたが、
外に出してあげようとすると、
少し怖がってなかなか出てこないのでロープで誘導して
外に出てきてもらいました。
何をされるかわからず怖いのでしょう、ブルブルと震えていました。
ただ、その状態でもどこを触っても緊張からか
ただ固まるだけで、お口が出ることもありませんでした。
なんともいえない困り顔がとてもチャーミングな女の子です。
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身体を抱き上げてみると、結構ずっしりときました。
痩せてはいますが、体格は少し大きめかと思います。
お腹を見ると、おっぱいが大きくなって垂れていて、
つい最近まで授乳していたようなお乳をしていました。
子供たちはどこにいってしまったのかな。
きっとこの子も心配しているのではないでしょうか。

少し臆病なので、部屋の隅でも身体を包み込むようにしてあげると
震えながらも少し安心できるようでした。
おやつも手からとても優しくゆっくりと食べてくれました。
とても穏やかで性格も良さそうな子です。
きっと頑張って子育てしてきたのだと思いますので、
これからは自分の幸せを掴ませてあげたいと切に願います。
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<E-7>

※1/31よりレポート登場 (1/5他抑留所より移送)
▽黒茶長毛 オス 2-3歳 12-13キロ
まるで小熊のぬいぐるみのような愛らしさの男の子です。

移送当時は怯えもあってか、威嚇するそぶりも見せていたようですが
さほど怖くはないとすぐ理解したようで
私たちが見る頃には、少し緊張する程度になっていました。
触れると少し身を引きます。
見知らぬ人にすぐには心は開けないだけかもしれませんが
さほど深刻ではなさそうな
すぐに甘えっ子になりそうな子だと思いました。

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↓以前のレポートより

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レポートは続きます。




by centre_report | 2017-03-03 14:52 | 愛護センターレポート

2/28センターレポート 収容室①②③  7頭

ぐーちゃんママさんのレポートです。
加筆・修正しています。


引き続き、センターで譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。


お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田

★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)


***一部、先週の写真と文章を転用しています***


【収容室①】2頭

※2/28レポート初登場 (2/14収容)
▽茶白 メス 3歳くらい 12-13キロ
少し臆病な子で、ケージを開けても奥で固まっていました。
ロープをかけようとすると何度か拒否していましたが、
かけて誘導してあげるとなんとか出てくることが出来ました。
外に出てきてもどうしていいかわからない様子で
ただただ呆然と立ち尽くしているといった感じでした。
緊張しているからか身体や顔を触っても暴れたりするようなことは
全くありませんでした。
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臆病な子にありがちな、どこか狭いところに入り込むようなこともなく、
されるがままという感じでしたが、
まだ何をされているのかわからないだけなのかもしれません。
おやつも差し出してみましたが、食べる余裕はないようでした。
どこを触っても問題なく、お口が出るようなこともありませんでした。
まだまだ今の自分の置かれている状態がよくわからず
緊張感で一杯なのだと思いますので、来週以降の変化を見たいと思います。
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※2/21よりレポートに登場(2/8収容)
▽茶黒 オス 7-8か月 8-9キロ

ビビリでしたが、頑なな感じではなく、
ただ経験不足で、何もかもが怖いという印象を受けました。

まだ仔犬ですので、今の内に色々と経験をさせてあげたい子です。

今回も人手がなかったので、無理にケージから出すことは控えました。
ですので、広いところに出した時の様子は次回見て来たいと思います。

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【収容室②】3頭


※2/14よりレポートに登場 (2/13他抑留所より移送)
▽薄茶 オス 6-8歳 7-8キロ
先週最終部屋から選定された男の子です。
最終部屋でも大人しく、廊下にいる私たちのことを
お座りしたままじっと見つめていました。
部屋外に出してセンターの職員さんが選定作業をしていましたが、
とても緊張しているのか、大きな目をキョロキョロさせながら
なんともいえないかわいい表情をしていたのが印象的です。

犬歯のあたりの歯並びが悪く、イーっとしているようなお口が
またこの子のかわいさを増しているように思えました。
まだ緊張感が抜けないようでカチカチに固まっていて、
鼻水までたらしてしまうほどでしたが、どこを触っても
全くお口が出るようなこともなく大人しくしていました。
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職員さんが前脚を持ち上げてみると、
かわいく内股になった姿でされるがままになっていました。
シニアになってきているこの子も、なぜここに来なければならなかったのか
知る由もありませんが、本当に理解できません。

まだまだこの環境に馴れておらず緊張感たっぷりですが、
来週以降もう少し変化が見られるかもしれません。
繋いでもらった大切な命です。
どの子にも幸せになる権利があります。
来週以降またよく様子を見てきたいと思います。
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※11/22よりレポートに登場(11/10収容)
▽茶 オス 3ー4歳 15-6キロ (左耳先欠損)
この日この子の部屋を覗き込んだら
控えめながら尾を振ってくれました。
おやつをもらえると学習したのでしょうけれど
小さい変化ですが大きな一歩だと思いました。

歯を見たり、腹部などを触ったりしても
唸り声ひとつあげず、威嚇することもありません。
身体は大き目ですが、性格は穏やかだと思います。

耳が千切れたようになっているのは
犬同士で争ったことはあるのかもしれません。

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※11/29よりレポートに登場 (11/15収容)
▽茶 オス 2ー3歳 17-18キロ

ケージ外でトイレをしたい気持ちの方が勝ってか
ロープを掛けるとわりとすんなり自分から出てきてくれました。
そしてちゃんと座ってオシッコを済ますと
いつもなら床にぺったり張り付くのですが
この日は顔をいつもより上げたまま辺りを見回し
少し余裕が感じられました。

外に出されても怖いことはないと少し学んだのかもしれません。

この子も同郷の男の子と会わせてみても
あまり興味も持たずに、ただわさわさと動き回るだけでした。

身体のどこに触れても、逃げようとはすれど
決して攻撃的になったりはしません。
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この子もおやつを人前でも食べるようになりました。
以前のように床に突っ伏したまま
ビビりションをすることもなくなりました。









【収容室③】2頭


※2/14よりレポートに登場 (2/3収容)
▽黒 オス 1歳前後 14-15キロ
身体はそこそこ大きくなっていますが
まだかなり若い子と思われます。

ケージの外に出されると
何をされるのかと怖がってビビりションをしていました。
これまであまり人と深い関わりを持たずに生きてきたのか
でもその割には肉付きが良く、毛並もとても良いので
食べ物は十分に食べられる環境ではあったようです。
触れてもお口は出ませんが、リードなどには全く慣れていないようです。
まだ若く柔軟な今の時期に家庭に入れれば
人との暮らしに慣れるのもそう時間は掛からないように思います。
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※1/31よりレポートに登場 (1/16収容)
▽白茶 メス 1-2歳 12-13キロ
最初に見た時ほど怯えてはいませんでしたが

ロープはやはりかなり嫌がりすぐに噛み切ろうとして
あっという間に数本噛み切ってしまいました。
ですが人が触れても歯を当てることはしませんでした。
人は怖くないと理解するのもそう時間は掛からなそうです。

それほど痩せてはいませんし
毛並もきれいなので、野良っ子ではなさそうです。
人の手も怖がりはしませんので
人との接触はそれなりにあったのだろう思われます。

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レポートは続きます。



by centre_report | 2017-03-03 14:23 | 愛護センターレポート