ちばわんボランティア・メンバーによる動物愛護センターのレポートです。
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◆ ちばわんの趣旨 ◆

1、繁殖に反対しています
2、不妊・去勢手術の推進 をしています
3、行き場のない犬猫の 家族探しをしています


ちばわんの趣旨

推奨マニフェスト


●一時預かりアンケート●

★犬専用

◇関東のみ
◇小型犬のみの預かり ボランティアは現在受け 付けておりません
◇成犬も基本的に室内保護をお願いしております


★猫専用

◇関東のみ



※当ブログの画像・記事は、 この現状を広めていただくため ご自分のブログへ転載される 場合は、こちらへの連絡は不要です。 転載内容には責任を持って 正しい情報のみを伝え、 当ブログ記事のリンクもお願いします。



※優しいいぬ・ねこ親さんを待って いる犬・猫がいます。人間の勝手で処分される子がたくさんいる事をどうか知って下さい。


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2017年 02月 16日 ( 4 )

2/14センターレポート E部屋   6頭+他1頭

ぐーちゃんママさんのレポートです。
加筆・修正しています。


引き続き譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。



お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田

★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
(譲渡希望は、関東限定となります)







<E-1>

※2/14レポート初登場 (2/9他抑留所より移送)
▽茶白長毛 メス 4-5歳 8-9キロ
少し臆病ですが、ふさふさの被毛に包まれたかわいい女の子です。

ケージをあけると一番奥に伏せていて、
何をされるかわからないといった表情でこちらを見つめていました。
身体を触ってもビクッとすることはあっても
暴れたりお口が出るようなことは一切ありませんでした。
外飼いだったのか、放浪中に汚れてしまったのかわかりませんが、
あちこち毛が固まってしまっている部分もあります。

怖いながらもこちらをじっと見つめてくれますので
そこまで臆病ではなく、今は緊張しているだけのような気がします。
クリクリのお目目は本当にとてもかわいいです。
最初こそ少し抵抗したものの、リードで外に誘導してあげると
慌てて出てきてすぐに伏せてしまいました。
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ふさふさの毛に覆われているのでわかりませんでしたが、
抱っこしてみるととても軽かったです。
しっかりブラッシングしてシャンプーもしてあげれば
スッキリして見違えるくらい綺麗な子になると思います。
抱っこも少し緊張しているお顔をしていましたが、
抵抗することもなく大人しくしていられました。

ケージの中は綺麗に保たれており、綺麗好きな子なのだと思います。
外に出してあげた時にどこを触っても怒ることもなく
単純に緊張していただけかもしれませんが
とても穏やかな子のようです。
まだこの環境に慣れていないだけだと思いますので
来週以降の変化を見てみたいと思います。
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<E-2>
☆あぐちゃん

※10/4よりレポートに登場(6/13他抑留所からの移送)
▼薄茶足先白 メス 3-4歳 7-8キロ
この部屋に入ると、人が大好きなあぐちゃんは
「早く出して!早く出して!」としきりに私たちを呼んでいました。
ケージをあけてロープをかけて出してあげようとすると
それより早く甘えたい一心で、狭くあけた扉から私の足の間に頭をつっこみ
べったりと甘えてくる、本当にかわいいあぐちゃんです。

とにかく人が大好きなあぐちゃんですから、
外に出られる嬉しさよりも、人に甘えられる嬉しさが
先に出ているように見られます。
同行メンバーにも、立ち上がって前脚でしきりに甘えていて
その姿を見るにつけ、早く家庭に入れてあげたいと心底思います。
甘えている最中にさっと抱き上げようとしたところ、
「やめて!」と空噛みをしてきました。抱っこは苦手なようです。
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痩せていた身体も大分ふっくらしてきました。
おやつを見せると大人しい甘えん坊のあぐちゃんが豹変します。
なかなか太れなくてきっと常にお腹がすいている状態
だったのだと思います。
自分がケージの中にいる時には他犬に対して威嚇していますが、
自分が外に出ている時にはそれほど他犬に興味を示しませんので
やきもちからくるものも大きいのかもしれません。

お散歩の時に他犬との接触に十分気をつけてあげることさえ出来れば、
あぐちゃんと一緒に暮らすことには何ら問題はないように思います。
お座りも待ても出来る賢い子です。
あぐちゃんにも一日も早く暖かい手が差し伸べられますように。
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<E-4>
☆はちえもん

※この日はボランティアトリミングの皆さんがいらっしゃっており、
 はちえもんもシャンプーをしてもらっていたため撮影時には不在でしたので、
 先週レポートより転載します。
 来週には綺麗になったはちえもんを紹介できると思います。


※1/10よりレポートに登場 (12/26収容)
▽白 オス 4ー5歳 12-13キロ
以前はB部屋にいましたが、同室のおもちとの相性が良くなく、
こちらの部屋に移動になりました。
一度見たら決して忘れないツンと上を向いたお鼻がチャーミングな
ちょっと強面の男の子です。
見た目では気が強そうに見えますが、そんなことは全くなく、
ケージの外に出してあげると嬉しくてたまらない様子で
クネクネとしながら匍匐前進のような格好で皆に甘えていました。
どうしていいかわからない感じでずっと落ち着かなかったので
抱っこしてみたところ、落ち着いて抱っこされていました。
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顔には無数の傷のようなものがあり、他犬との相性があるのかもしれませんが
人に対しては全く攻撃的なところはありません。
とにかく人に甘えたくて仕方がないようです。
以前はかわいがられていたのではないでしょうか。
こんなに人を信用している子を探してあげないというのは
本当に理解に苦しみます。
まだまだ若いこの子にも第二の犬生を送らせてあげたいです。
ブサかわのはちえもんにもどうか暖かい手が差し伸べられますように。
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<E-5>

※5/10よりレポート登場(4/26収容)
▽茶白 メス 3歳ぐらい 13-4キロ
もうすぐここでの生活も10ヵ月を迎えようとしています。
本当にこの子は時間はかかりましたが、人を信用できるように
なりつつあります。
ガリガリに痩せていた身体も大分お肉がついてきました。
足が長く、とてもスタイルのいい女の子です。
今日は大分おやつに興味を示して、おやつに向かってグイグイ
寄って来ていました。
以前はたとえおやつであっても人に近づくことも出来ませんでしたから
本当にすごい進歩だと思います。
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身体に触っても以前のように嫌がることが少なくなってきていましたが、
今日は少し後退してしまったようで、
触ろうとするといやだよ~~と身体をよじっていました。
以前は声をあげて嫌がるくらい
身体に触られることに抵抗していた子ですから
前進したり後退したりを繰り返していくのだと思います。
それでもおやつをもらっている最中であれば
身体を触られることはどうでもいいらしく、
おやつをあげながら何度も撫でてあげました。
また、右耳の後ろを撫でてあげたところ、
気持ち良かったらしく、ずっと身体を預けてきていました。
(左耳はそんな反応はありませんでした)
家庭に入って人と接する時間が増えてくれば
苦手なこともどんどん克服していけそうな賢い子だと思います。
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<E-6>

※2/14レポート初登場(2/2他抑留所より移送)
▽白薄茶・左目周り茶ブチ メス 3歳くらい 16-17キロ
ケージの中からは外に興味を示して鼻を動かしていましたが、
外に出してあげようとすると、
少し怖がってなかなか出てこないのでロープで誘導して
外に出てきてもらいました。
何をされるかわからず怖いのでしょう、ブルブルと震えていました。
ただ、その状態でもどこを触っても緊張からか
ただ固まるだけで、お口が出ることもありませんでした。
なんともいえない困り顔がとてもチャーミングな女の子です。
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身体を抱き上げてみると、結構ずっしりときました。
痩せてはいますが、体格は少し大きめかと思います。
お腹を見ると、おっぱいが大きくなって垂れていて、
つい最近まで授乳していたようなお乳をしていました。
子供たちはどこにいってしまったのかな。
きっとこの子も心配しているのではないでしょうか。

少し臆病なので、部屋の隅でも身体を包み込むようにしてあげると
震えながらも少し安心できるようでした。
おやつも手からとても優しくゆっくりと食べてくれました。
とても穏やかで性格も良さそうな子です。
きっと頑張って子育てしてきたのだと思いますので、
これからは自分の幸せを掴ませてあげたいと切に願います。
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<E-7>

※1/31よりレポート登場 (1/5他抑留所より移送)
▽黒茶長毛 オス 2-3歳 12-13キロ
まるで小熊のぬいぐるみのような愛らしさの男の子です。

移送当時は怯えもあってか、威嚇するそぶりも見せていたようですが
さほど怖くはないとすぐ理解したようで
私たちが見る頃には、少し緊張する程度になっていました。
触れると少し身を引きます。
見知らぬ人にすぐには心は開けないだけかもしれませんが
さほど深刻ではなさそうな
すぐに甘えっ子になりそうな子だと思いました。

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↓先週レポートより

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<最終部屋から新たに選定>


※2/14レポート初登場 (2/13他抑留所より移送)
▽薄茶 オス 6-8歳 7-8キロ
最終部屋から選定された男の子です。
最終部屋でも大人しく、廊下にいる私たちのことを
お座りしたままじっと見つめていました。
部屋外に出してセンターの職員さんが選定作業をしていましたが、
とても緊張しているのか、大きな目をキョロキョロさせながら
なんともいえないかわいい表情をしていたのが印象的です。

犬歯のあたりの歯並びが悪く、イーっとしているようなお口が
またこの子のかわいさを増しているように思えました。
まだ緊張感が抜けないようでカチカチに固まっていて、
鼻水までたらしてしまうほどでしたが、どこを触っても
全くお口が出るようなこともなく大人しくしていました。
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職員さんが前脚を持ち上げてみると、
かわいく内股になった姿でされるがままになっていました。
シニアになってきているこの子も、なぜここに来なければならなかったのか
知る由もありませんが、本当に理解できません。
まだまだこの環境に馴れておらず緊張感たっぷりですが、
来週以降もう少し変化が見られるかもしれません。
繋いでもらった大切な命です。
どの子にも幸せになる権利があります。
来週以降またよく様子を見てきたいと思います。
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レポートは続きます。




by centre_report | 2017-02-16 12:45 | 愛護センターレポート

2/14センターレポート 旧仔犬舎      6頭

猫の手さんのレポートです。
加筆・修正しています。

センターで譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。


お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい) ちばわん 吉田
★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です。



<1-1> 1頭

※1/31よりレポートに登場 (1/26他抑留所より収容)
▼茶黒 オス  6歳-8歳 10キロ前後
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とても人懐こく甘えん坊です。
ビーグルらしく食いしん坊ですが、ほかの子を構っているときに
ぼくの所へ来てくださいと、ちょっとだけ甘え鳴きしていましたが、
まったく吠えないと言ってもいいくらい吠えない子です。
私はこの子に会うのは初めてで、ビーグル=うるさいかな?
と思ったのですが、拍子抜けしてしまいました。
とにかく人が大好きで構ってほしいし、おやつもほしい。
だから何されても気にしませんと、とても気のいい子です。
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犬とベタベタしたい人にはピッタリだと思います。
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触れ合っている間はずーっとしっぽフリフリで、
抱っこされると、この満足そうなお顔です。
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シニアの域に入る年頃だと思いますから、
歯はそれなりに汚れていました。
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犬らしく明るい子で、飼いやすいタイプだと思いました。
今すぐ家庭に入っても、スムーズに家族の一員になりそうです。




<1-2> 2頭
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※2016/4/15よりレポートに登場 (3/25収容)
▼茶黒 オス(去勢済) 1-25-6歳 12キロ前後 脱肛手術済
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とてもかわいい子で、いつ見ても童顔です。
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でも、この歯を見ると年齢はそれなりだと思いますので
推定1-2歳を推定5‐6歳に訂正しました。
いつでもちゃんと顔を上げることができますし、
それほどビビっているふうでもないのに、ウンチが出てしまいます。
良いウンチでした。
しっぽを持ち上げて取り除いても嫌がるそぶりもありません。
ちょっとの緊張でも漏れちゃう感じなのではないでしょうか。
極度の恐怖からのビビリウンとは違う気がします。
シニアにありがちな、締りが悪くてポロリなのではとも思います。
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あと2ヵ月もすると、ここでの生活も1年になります。
大きな変化がほとんどない子ですから、
本当のお家に行っても、たぶんこの調子なんだろうなーって思います。
犬が大好きで、そばにいてくれるだけでいいよという方との
穏やかな生活が、この子には合っているように思います。
静かすぎてあまり目立たない子かもしれませんが、
気にかけていただけるとうれしいです。




※2016/4/5よりレポートに登場 (3/24収容)
▼茶 オス 1-2歳 11キロ前後
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きれいな顔立ちの男の子で、いつも定位置で固まっています。
この部屋の2頭に「キミたち、場所を変わったことある?」と
訊いてみたい気がします。
私が見る限りでは、この子はいつもこの姿勢でこの場所です。
床ずれができないかしらと心配になるほどです。
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それでもおやつは手から食べてくれますし、
歯を見ても、迷惑そうではあるけれど怒ることはありません。
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以前はもう少しむっちりしていたように思います。
今回、あばら骨が浮いて少しやせてきているのが気になりました。
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いつまでもこのままここで生活するわけにはいきません。
手から直接おやつを食べることができるようになっていますし、
攻撃的なそぶりを見たことがありません。
人のそばで暮らすことで、大きな変化が訪れるような気がします。





<1-3> 1頭

※8/2よりレポートに登場
▼薄茶 メス  2ー4歳? 11-12キロ
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共に収容されずっと一緒に居た2頭が先にセンターを出て、
ひとりになってどうしているかなーと気になっていました。
ほかの2頭を守っているようにも感じていました。
そういう目で見るせいか、どこか淋しげに感じます。
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でも、前に担当したときより警戒心はかなり軽減されていました。
おやつはパクパクとおいしそうに手から食べます。
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こんな変化を見せてくれると嬉しくなってしまいます。
お茶目な表情も見せてくれました。
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以前は、頑なな印象でしたが、今はもう人と暮らしても丈夫と
言えるようになっていました。
先に出た2頭に1日も早く続けることを願っています。




<1-4> 2頭
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※8/9よりレポートに登場 (7/27収容)
▼白黒 メス 3-4歳 10ー11キロ程度
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この日も入った瞬間に逃げ回っていました。
職員の方がお掃除してくださった直後だったにもかかわらず
たっぷりのウンチを同じ色の毛布の上にも置いてくれていたため、
その罠にしっかりはまってしまいました。
私がこの子と会うのは初めてのせいか、近付くと
素早い動きで必ず反対側に逃げます。
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カメラのピントを合わせるときの音やシャッター音も気にしていました。
先週のレポートでは抱っこもされていましたから、
私のことを知らない人と認識して警戒していたのかもしれません。
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まだまだビビリちゃんですが、ビビリ克服の一番の治療薬は
人のそばで暮らすことだと思います。
人馴れしたら、きっと元気に跳ね回って遊ぶタイプだと思います。



※2016/2/16よりレポートに登場 (2/1収容)
▼黒白 メス 3ー5歳?7-8歳? 13-14キロ
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ついに1年が過ぎてしまいました。
相変わらず大きな声で呼んでいましたが、
部屋のドアを開けると、いつものように飛び出して静かになります。
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通路と個室を行ったり来たりするのもいつもと同じです。
自分から寄って来るのに、人から勝手に近づいてほしくないそうです。
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もともと美人さんですが、お手入れしたら見違えると思います。
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一緒に収容された子は、預かりさんのところで
かわいい甘えん坊さんになっています。
この子も甘えん坊になれる環境で、家庭犬学習をさせてあげたいと思います。
それは早ければ早いほどうれしいです。

レポートは続きます。
by centre_report | 2017-02-16 11:01 | 愛護センターレポート

2/14センターレポート 仔犬舎6頭(+幼犬7頭)

猫の手さんのレポートです。
加筆・修正しています。




お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田

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★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)



<2-5> 3頭
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※2/7よりレポート登場(1/30収容)
▽茶 オス 6ヵ月ぐらい 5-6キロ
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先週のレポートには
シャイで野良の仔犬っぽさはありますが、
触ってもお口をエアーパクパクするだけで、抱き上げることも可能です。

とありましたが、この日はちょっと様子が違いました。
小部屋に入るとどの子かがビビリウンチをしてしまい、
取り除こうするとこの子だけが小部屋から外に出てしまいました。
子育て中のママの小部屋の方へ行って吠えられてしまい、
戻ってきたので抱っこしようとしたのですが、
ピチピチ暴れて、ついには窓枠に飛び乗ってしまいました。

おろそうとしても猫さんのように爪を立ててしがみついていたので
無理して爪にけがさせてはいけないと思い、そのまま様子を見ていました。
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結局、じりじりと落ちてきていましたが、結構な頑張りを見せてくれました。
ただ、これだけ抱っこを嫌がったにもかかわらず、
唸ったり、お口が出たりということはありませんでした。
もう少し時間をかけてゆっくり接してあげれば、
抱っこも大丈夫だったのかもしれません。
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頑張ったので疲れてしまいました。
まだ収容から日が浅いこともあって、
何をされるかわからない、嫌なことをされるかもしれないという
人に対しての強い不安感・恐怖心は当然あると思います。
それでもあきらめて下に落ちた後の様子を見ても、
こちらを見ることもできますし、カチこちに固まることもなかったので
人と触れ合う経験を重ねることで解消されると思います。
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まだまだちびっこさんです。
どうして1頭だけで保護されたのでしょう。
ママやきょうだいはいなかったのでしょうか。
1日も早くのんびり寝られるお家に迎えていただきたいと思います。



※2/14レポート初登場 (2/9他抑留所からの移送)
▽白 背中に薄茶のブチ オス 5ヵ月くらい 4-5キロ
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そっくりのきょうだいです。
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こちらの子(上になっている子)のほうが
人に対してのイヤイヤ度は低く、好奇心は強いように思います。
ちょっと怖いけど、何かな?とうかがって見ている感じです。
そしてちょっとのことでも大げさに悲鳴を上げます。
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意思表示の声も出せて、こちらを観察もできますから
じきに仔犬らしさを取り戻し、人馴れも案外早く進むように思います。
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こんな小さな子が寒さと空腹をどうしのいできたのでしょう。
2頭でよく頑張ったね。
もうだれもいじめたりしないから心を開いてくださいね。



※2/14レポート初登場 (2/9他抑留所からの移送)
▽白 薄茶あり 先折れ耳 オス 5ヵ月くらい 4-5キロ
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よく似ています。
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すぐに落ちると思いますが、この子は左のお尻が泥んこでした。
どこかに落ちたのでしょうか。
上の子よりも背中の薄茶のブチが薄く、鼻もやさしいピンクです。
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ほとんど顔を隠していましたが、震えたり、唸ったりすることはありません。
今はまだ訳が分からず戸惑っているのだと思います。
生まれてから人に優しくされた経験がなかったのでしょう。
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優しい目をした仔犬さんですから、こちらの気持ちが伝われば
一気に気持ちをほぐしてくれると思います。

余裕がないせいとは思いますが、この子たちは3頭とも吠えませんでした。



<2-6>2頭
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※12/13よりレポートに登場 (11/28収容)
∇茶白黒 オス 1-2歳 12-3キロ
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とてもきれいな顔立ちの男の子です。
ずーっと「ごめんなさい」とかたまっていました。
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せっかくのお顔を見せてもらいましょうと、
手を入れてこちらを向いてもらいました。
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ついでに歯も見せてくださいね。
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何も抵抗しません。
ちょっと抱き上げてみようかなと思って試みたのですが、
床と一体化してびくともしません。
あきらめないで立たせようとしたら、しつこい!と
部屋から出てしまいました。チッコもしましたよ。
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ちょっと強引だったかもしれませんが、
外に出たこの子は普通の子で、それほどビビリさんではないかもしれません。
人馴れ抜群とは言えませんが、ちょっと慎重なだけだと思います。
家庭に入って、毎日触れ合うことで、
落ち着いたよいパートナーとなってくれそうに思いました。




※10/11よりレポートに登場 (9/30収容)
▼黒・こげ茶 オス 1-2歳 14キロ程度
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初めて会った時よりひと回り大きくなった気がします。
オドオドしたところがあったのに、ここでの生活にも慣れたようで、
それが感じられなくなっていました。
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むしろ構ってほしくてたまらなくて、でもその気持ちの表現が
ちょっとぎこちないだけのように思います。
上の子の写真を撮ろうとすると、ぬ~っと必ずフレームインしてきます。
邪魔ですよと言ってもお構いなしです。
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たまらなくかわいい変身です。
毎日お世話してくださる職員の方、毎週通っているボラメンバーの
気持ちが伝わっていることがとてもうれしく思いました。
環境が変わるとまた後退するかもしれませんが、
それは人間の私たちにもあることです。
この子のことを温かく見守ってくださる方との出会いが
早く訪れますよう願ってやみません。




<2-7>1頭+幼犬7頭

※11/29よりレポートに登場 (11/21収容)
▽薄茶 メス 2歳位 13ー14キロ
7頭の子犬のお母さん犬です。 (幼犬たちは譲渡先一般募集していません)
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とても穏やかな印象のママさんです。
2-5の茶色ちゃんが近くに行ったときは、警戒して吠えていましたが、
人のことは信頼してくれているのか、仔犬を抱っこしても
ママの写真を撮るために小部屋の外に出てもらっても
安心して見ていてくれました。
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まだあどけないと言ってもいいくらいの可愛らしいお顔で
一所懸命に赤ちゃんを育てていました。
そのため自身の被毛はぼさぼさで、脱毛もかなり見られます。
栄養は全部赤ちゃんの成長に回しているのですね。
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おやつを上げても、横から赤ちゃんが食べてしまって
ママは見ているだけでした。
ママにゆっくり食べてもらいたいこともあって
赤ちゃんをちょっとの間隔離しました。
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人の手からは食べてくれませんが、見ていてもおいしそうに食べてくれました。
子育てが終わったら、自分のために生きてくださいね。
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優しいママが大事に大事に育てている赤ちゃんたちです。
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小さな体で7頭の子を育てているので赤ちゃんにも
栄養が行き渡っていないのかもしれません。
差はありますが、どの子も少し脱毛が見られました。
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↑この子は一番大きくころころしていましたが
↓左目が委縮していました。
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原因など詳細は分かりませんが、
1日も早く専門医に診てもらったほうが良い気がしました。



レポートは続きます。
by centre_report | 2017-02-16 02:00 | 愛護センターレポート

2/14センターレポート 4日目部屋     5頭

ぐーちゃんママさんのレポートです。
加筆・修正しています。


センターで譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。



お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田

★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)






センターを訪れ、この部屋を覗くと必ず
5頭揃って固まって、部屋の一番奥にあるすのこの上に
横たわっている姿を目にすることになります。

いつもの光景ですが、1年を越えてここにいる子もいます。
大部屋で自由に動ける分、人を避けて逃げ回るのが
クセになってしまっている子、
私たちが部屋に入っている時間が早く過ぎてくれないかと
ただただ固まっている子、
ただ、どの子も人に対して攻撃してくることはありません。
なんとかこの子たちにも人の暖かさ、優しさを伝えたいと
毎回毎回訪問するたびに思うばかりです。
どうかこの子たちにも目を向けてあげてくださいませんか。
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※8/23よりレポートに登場 (8/8収容)皮膚治療中。
▽茶 オス 1-2歳 13キロくらい
この子もここでの生活が半年を経過しています。
収容当初、皮膚の状態が非常に悪く、
毛はパサパサであちこち毛が薄くなっている部分がありましたが
センターの方々のケアによって、今ではすっかり綺麗な毛に覆われています。
痩せていた身体も大分お肉がついてきて
しっかりとしてきました。
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ただ、この子は人との関わりは相当薄いと思われ、
かなりゆっくりとした動きで近づいても
間違いなく人を避けて逃げていきます。

しきりに廊下を何度も覗いていたので、
気になる人がいるのかと思いきや、
隣の収容室との隙間もしきりに鼻をつっこんでみたりしており、
なんとかここから逃げ出そうとしているのだとわかりました。
何をされるかわからない恐怖感から
人を避けることしか知らないだけなのだと思います。
なかなか他犬のそばにも寄り添えなかったこの子も
最近はこの群れにしっかり馴染んできたようで、その点だけは少し安心しました。
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※3/1よりレポートに登場 (2/16収容)
▼茶白 オス 2-3歳 12キロ~
気がつけばこの子もここで1年を迎えようとしています。
人に対しての警戒感はまだ抜けていませんが、
他犬に対しては本当に優しく接することが出来る子です。
特に自分より身体の小さい子に対して
そっと寄り添って守ってあげているような姿を何度も目にしてきました。
一頭で飼っていただくよりも、穏やかで優しい先住犬がいるご家庭なら
この子も安心できるのではないかと考えてしまいます。
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今日は置いたおやつも食べてくれることはありませんでした。
とても繊細な子だと思いますので、
久しぶりにこの部屋に入った私に対して
また少し警戒していたのかもしれません。
自分から人に近づいてくることはまだないですが
毎週時間をかけて接してあげることで、
優しい心を持ったこの子もきっと心を開いてくれるのでは
と、とても期待しています。
一時期少し警戒心が増してきたように思えた時がありましたが、
その頃の目つきよりも大分穏やかな表情になってきたと思います。
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※2/16よりレポートに登場 (2/2収容)
▼薄茶白 オス 4-5歳? 11キロぐらい
この子もすでにここで1年を経過してしまいました。
常に外を気にしていて、

人が通路を通るとガタガタと震えたり、
人がこの部屋に入ると落ち着きなくソワソワして
部屋の中をずっと逃げ回っていたりする子です。
それでもこの子の場合、人から一旦は離れていくものの、
動きまわる時には人の目の前を横切って行ったりもします。
ドキドキしていて回りが目に入らず
ただただ動き回っているだけなのかもしれませんが
この子は時間をかけてあげれば人馴れしていける可能性が
とても高い子だと思います。
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数ヵ月前にしばらく毎週この部屋での滞在に時間をかけた時には
3週目くらいで、顔を背けていれば手からおやつも食べてくれるように
なっていました。
なかなかこの部屋ばかりに時間をかけてあげられないのが
本当に歯がゆいところではありますが、
大きな可能性を秘めている子であることは間違いないと思います。

毎週のセンター訪問作業のお手伝いをしてくださる方が増えれば
人と接する時間が必要なこの子たちとの時間を
もっともっと作ってあげられます。
ご協力いただける方は是非お願いしたいと思います。
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※8/2よりレポートに登場 (8/初旬他所からの移送)
▼黒 オス 4-5歳 12-13キロくらい
この子も半年を迎えています。
以前は身体を触ろうとするだけでなく、
おやつを近くに置いてあげようとするだけでも
空噛みをしてくるような子でしたが
久しぶりにこの子の口元におやつを差し出しても
顔を背けるだけで、唸ったり空噛みをしようとすることは
一度もありませんでした。
ほんの少しの変化なのかもしれませんが、
この子なりに、ここに来る人は怖いことをするのではない
ということを理解しつつあるのではないでしょうか。
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緊張感が伝わってきましたので
今日は身体を触ることはしませんでした。
人の手が怖くないと、この子にもしっかり伝えたいと思います。
すぐそばにおやつを置いてあげましたが
今日も食べることは出来ませんでした。
誰もいなくなったら食べられたかな?
焦らずゆっくりでいいからね。
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※8/2よりレポートに登場 (8/初旬他所からの移送)
▼黒茶 オス 2-3歳? 10キロ前後
この子ももうここで半年を迎えています。
収容当初、皮膚の状態が悪く、毛がかなりパサパサしていました。
現在は、センターの方々の手厚いケアのおかげで
薄かった毛もきれいになってきました。

この子はこうして横になっていることが多いのですが
この部屋にいる子たちのなかで一番警戒心が薄い子です。
今日もおやつを差し出すと欲しそうにはするものの
手から食べることが出来ませんでしたが、
口元につっこんであげるように与えてみたところ
モグモグと食べてくれて、その後からは普通に手から
食べてくれました。
とても食いしん坊なようです。
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身体を触ることは出来ても、長いこと撫でていたり、
顔の近くを触ろうとすると「やめろ!!」と意思表示していましたが、
今日はゆっくりと身体からお顔近くも撫でようとした時に
ビクっとするのと同時にちょっと空噛みしようとするのを
「そんなことする必要ないよ。我慢できてえらいね。」
と、ずっと大げさに褒め続けると
「黙ってても大丈夫なの?」という顔をして
こちらを見つめてきていたので、更に褒め続けてあげると
段々と身体の力が抜けてくるのがわかりました。
がんばれ!がんばれ!もう一息だね。
君に接する人間は皆優しいんだよ。
自信持って!!君なら絶対人の暖かさがわかるよ。
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レポートは続きます。




by centre_report | 2017-02-16 00:09 | 愛護センターレポート