ちばわんボランティア・メンバーによる動物愛護センターのレポートです。
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◆ ちばわんの趣旨 ◆

1、繁殖に反対しています
2、不妊・去勢手術の推進 をしています
3、行き場のない犬猫の 家族探しをしています


ちばわんの趣旨

推奨マニフェスト


●一時預かりアンケート●

★犬専用

◇関東のみ
◇小型犬のみの預かり ボランティアは現在受け 付けておりません
◇成犬も基本的に室内保護をお願いしております


★猫専用

◇関東のみ



※当ブログの画像・記事は、 この現状を広めていただくため ご自分のブログへ転載される 場合は、こちらへの連絡は不要です。 転載内容には責任を持って 正しい情報のみを伝え、 当ブログ記事のリンクもお願いします。



※優しいいぬ・ねこ親さんを待って いる犬・猫がいます。人間の勝手で処分される子がたくさんいる事をどうか知って下さい。


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7/4センターレポート E部屋     8頭

メイマミさんのレポートです。
加筆・修正しています。


引き続き、動物愛護センターにいる
譲渡先・預かり先を募集している子たちを紹介します。


お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)





レポート初登場の子以外は、
先週の写真・コメントを転用しています。
*気付いた点ありの子は、補足しています。





<E-1>

※5/23よりレポートに登場(2/10収容)
▽薄茶白 テリア系 オス 10歳もしくはそれ以上 11-2キロ

ちょっと離れたお目目がキュートなお爺ちゃんです。
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私たちが部屋に入ると、皆に負けじと、
元気一杯に吠えて呼んでいました。

ニコニコな表情がとても愛らしく、
ギューッと抱きしめてあげたくなる子です。

少ない時間ではありますが、
戯れた後はケージに戻しても吠えずに、
ただただニコニコと見ていました。
聞き分けが良過ぎて、戻すのが辛くなりました。

以下 ↓ 以前のコメント引き継ぎます。
とても10歳以上とは思えないほど元気です。
抱っこもさせてくれました。
人馴れは全く問題なく、人にかまってもらうのが
とても嬉しそうにしていました。
歯を見るとやはりかなり汚れていたのと、
おやつをあげる時にあまり匂いに反応が薄くて
嗅覚も衰えてきているなと感じるところはありました。
それでもまだまだ元気なおじいちゃん、
残りの犬生を一緒に楽しく過ごしてくださる方との
ご縁を願わずにはいられません。




<E-2>

☆あぐちゃん

※10/4よりレポートに登場(2016/6/13他抑留所からの移送)
▽薄茶足先白 メス 4-5歳  7-8キロ 9-10キロ?

ふっくらしたら、さらに美犬さんになったあぐちゃんです。
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いい感じにお肉が付き、
皮膚の状態も改善されたように思います。
同時に表情も丸くなり、女の子らしくなったように感じます。
上記の体重より、もしかしたらもう少しあるかもしれません。

人が好き過ぎて、人が恋しくてたまらないのだと思います。
このひと時を、目一杯甘えて来ました。
犬と密着して生活をしたい方には、
お互い楽しい毎日が過ごせる子でしょう。

以下 ↓ 以前のコメント引き継ぎます。
ペロペロと舐めてくれるのですが、
嬉しさ余って口を甘噛みしたりするので要注意です。
とにかく人が大好きで、かわるがわる訪問メンバーに甘えていました。
本当にこれだけ人が大好きで甘えん坊なあぐちゃんが
一日のほとんどをこのケージに入っていなければならないというのは
とても辛いものがあると思います。
人の姿を見るだけで我慢できなくなるほどですから
一日も早く人との生活を味わわせてあげたいです。

かわいい笑顔をたくさん見せてくれるあぐちゃんも、
ケージにいる間に他の子の撮影をして、ケージに近づくと
すごい形相で威嚇してきます。
やきもちからくるものもあるかとは思いますが、
隣の子にもケージの隙間から威嚇しようとしたりもするので
やはり基本的に犬が苦手なのだと思います。
それでもこれだけ人が大好きで人の指示にも従える子ですから
一頭で飼っていただければいいパートナーになってくれると
思います。
まだまだ長い犬生、あぐちゃんと一緒に過ごしてくださる方は
いらっしゃいませんか。





<E-3>

※5/2よりレポートに登場(4/20他抑留所より移送)
▽薄茶黒 オス 7-8歳 10キロ未満

かなりのアイーンちゃんです。
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この子も人恋しくて、早く人のそばに行きたくて、
ケージを齧ったりしている様子が過激で心配になるほどです。
かなりストレスになってるように感じます。

そんな子ですから、ケージから出してあげると一目散に人のそばに来て、
離れようとしません。

以下 ↓ 以前のコメント引き継ぎます。
アカラスと思われる皮膚の状態は
上から見る限りではそこまで皮膚の状態が悪いようには
見えないほど、背中の毛は大分生え揃ってきました。
しかしながら、まだお腹と手足は毛が生えていない状態です。
センターでもケアしてくださっていますが、
やはり一日も早く個別にケアしてあげたい子です。
人が大好きで、人に構ってもらいたくて吠えているのかと
思っていましたが、この部屋を出て外にいる間にも
この子の特徴的な甲高い吠え声が聞こえてきましたので、
ケージなどに入れられていること自体が苦手なようです。
私たちが見ている間には痒そうにしていることはありませんが
黒ずんでいるお腹や手足の皮膚を見ると
きっと痒いのだろうなと思ってしまいます。
頻繁な薬浴と投薬などで改善されていくものと思います。
これからもっと暑くなってきますので、
皮膚の状態を常に清潔に保ってあげられるご家庭に
迎えてもらえることを願っています。





<E-4>

※5/23よりレポート登場(3/31収容)
▽白黒ブチ メス 10歳もしくはそれ以上 13-4キロ

シニアの魅力タップリの、穏やかな子です。
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この日は、後ろ足の踏ん張りが悪く、開いてしまって辛そうでした。
自由に動き回れる環境、適度な運動が必要なように感じます。
ここまで穏やかな子ですから、愛情を受けて育てられたでしょうに、
生活が一変し不憫です。

*7/4追記
この日は、しっかり足に力が入っていました。



以下 ↓ 以前のコメント引き継ぎます。
この部屋にはシニアの子が多いのですが、
この子はその中でも年齢相応な落ち着きのある女の子です。
吠えていることもありませんし、静かに人にも甘えてくる感じで
控えめでかわいい子だと思います。
左目にあるイボが気になりますが、
本犬は少しも気にしている様子はありません。

どこを触っても嫌がることもありませんし、
抱っこもされるがままといった感じです。
ダルメシアンのような白い体に黒い斑点があり、
耳だけはほぼ黒いという、まさに雑種の魅力たっぷりの
女の子です。
それほど痩せてもいませんし、毛もそれほど汚れていません。
おそらく最近まで家庭で飼われていた子だと思います。
なぜこの歳になってから手離すことが出来るのでしょう。
手離したわけではなく逃げ出してしまったのだとしても
10年以上も一緒にいて、いなくなってしまったこの子を
探すこともしてくれないとは、本当に理解に苦しみます。
まだまだこの子に残された犬生は続きます。
どうか、この子が安心して暮らせる本当のご家族からの
お申し出をお待ちしています。





<E-5>

※7/4 レポート初登場(6/21収容)
▽茶・白 メス 9-10歳くらい 12-13キロ

物静かなカワイイお婆ちゃんです。
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ついさっきまで家族のそばにいたのだろうと思えるぐらい、
身体の汚れはさほどなく、身体つきもしっかりしていました。
とても穏やかな子ですから、一時は大事にされていたのでしょうに、
不安一杯の様子が見受けられ、表情は寂しげでした。

今も人を疑うことなく、手からおやつを食べてくれ、
何をしても受け入れてくれる健気な子です。
歯も見せてくれましたが、歳相応に奥歯は随分と汚れていました。

第二の犬生は最期の日まで、
人のそばで穏やかに時間を過ごさせてあげたいです。
犬とのんびり過ごしたいと思われてる方には、
共に優しい時間を共有出来るのではと感じる子です。

次回またよく様子を見て来たいと思います。








<E-6>

※2/14よりレポート登場(2/2他抑留所より移送)
▽白薄茶・左目茶のブチ メス 3歳ぐらい 16-17キロ

寂しげな雰囲気が漂う子です。
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表情はまだ硬いですが、人を受け入れ始めてから随分変わりました。
急な動きには引いてしまいますが、
良く人を見ている子です。
本当は甘えたい、寄り添いたいという思いが伝わってくるようになりました。

痩せている割には、オヤツを見てガツガツすることもなく、
お座りをして待ち、優しく落ち着いて食べられる子です。
以前の生活で教えてもらったのでしょうか。

以下 ↓ 以前のコメント引き継ぎます。
少し垂れ目なのが余計にこの子の優しさを引き立てているように
思えてなりません。
この日はずっとなでてあげているとコロッとひっくり返り
お腹を見せてくれました。
大分、人に対しての警戒心が薄らいできたようです。

甘えん坊で少しやきもちをやいて吠えることがあるようですが、
他の子をこの子のケージに近づけたときには
威嚇するような吠え方をしていたので
他犬との接触には注意が必要だと思います。
人に対しては本当におだやかな子ですので、
ぜひ一頭で飼っていただくことをおススメします。




<E-7>

※6/20よりレポートに登場(6/15他抑留所より移送)
▽ビーグル オス 9-10歳 16-7キロ

周りの吠え声に左右されることなく落ち着いたビーグル爺さんです。
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こんなに静かなビーグルもいるのかと思えるぐらい、
静かな子です。
先週も吠え声を聞いていないと書かれていましたが、
今回も全く吠えることはありませんでした。
(犬種の特徴ですので、今後吠える可能性はあるかもしれません)

ベタベタ甘えるタイプではないようですが、
人馴れは全く問題ありません。
どこを触っても警戒することもありませんので、
この子も、一時は大切に育てられていた子でしょう。
見る限り、放棄されるような理由はこの子からは微塵も感じませんので、
そばにいた人間で生活が左右されてしまうことに、憤りを感じてしまいます。

センターの職員さんが繋いで下さった大切な命です。
若い子に比べれば一緒にいられる時間は短く、
早くに辛い別れは来てしまうかも知れませんが、
どうかシニアの子達にも、目を向けていただけますように。
優しい家族さまのそばで、犬生を全うさせてあげたいと心から願っています。





<プール内>

※2/28 よりレポートに登場(2/20 他抑留所より移送)
▽薄茶 メス(不妊手術済) 8歳ぐらい 6.95キロ

抱っこ魔の可愛いお婆ちゃんです。
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シニアの域に入ってるとは思えないぐらいにパワーがあり、
元気一杯です。

とにかく自分に人の意識が向けられるまで吠えています。
人恋しくて仕方がないのだと思います。不安で一杯なのだと思います。
要求吠えなのは間違いないのでしょうが、
単純にワガママだと解決できるようなことでもないように思いますので、
少しでもこの子が落ち着ける環境の中で、
この子らしく生活をさせてあげたいと、
そんな思いになります。

人に抱っこされている時の表情は、別犬のように穏やかになります。
とても幸せそうです。

多少の吠えが残ることも考慮しながら、
出来る限りこの子との時間を一緒に過ごせる家族さまの目にとまって欲しいです。






レポートは続きます。

by centre_report | 2017-07-07 15:19 | 愛護センターレポート
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