ちばわんボランティア・メンバーによる動物愛護センターのレポートです。
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1、繁殖に反対しています
2、不妊・去勢手術の推進 をしています
3、行き場のない犬猫の 家族探しをしています


ちばわんの趣旨

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●一時預かりアンケート●

★犬専用

◇関東のみ
◇小型犬のみの預かり ボランティアは現在受け 付けておりません
◇成犬も基本的に室内保護をお願いしております


★猫専用

◇関東のみ



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※優しいいぬ・ねこ親さんを待って いる犬・猫がいます。人間の勝手で処分される子がたくさんいる事をどうか知って下さい。


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6/27センターレポート 旧子犬舎   11頭

ひなのんさんのレポートです。
加筆・修正しています。



センターで譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。
お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい) ちばわん 吉田


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です。)





<1-1>2頭

☆カブ二郎くん

※11/29よりレポートに登場 (11/15収容)
▽茶 オス 2ー3歳 17-8キロ

子犬舎を覗くと、尻尾を大きく振って
ドアの前に来てくれるカブ二郎くんです。

表情が最初の頃とはすっかり変わり
甘えるような、優しいまなざしになりました。
ベタベタするほどの甘えはなく
おやつをもらって撫でてもらうとすぐに満足して
ゆったりと横になります。

人のそばでもリラックスできるようになって
ずっと見てきた私たちも嬉しい限りです。

人に飼われていた子達でしょうから
家庭での再出発はし易いと思われます。
カブ壱以外での他犬との関わりをまだ見たことがないので
家庭に入った場合は観察する必要はあると思います。
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↑先週レポートより

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☆カブ壱くん

※11/22よりレポートに登場(11/10収容)
▽茶 オス 3ー4歳 15-6キロ (左耳先欠損)

この日もやはりどことなく遠慮がちに見えたカブ壱くんです。
カブ二郎くんと争っているところや
やり込められているところは見たことがありませんし
職員の方からもそのようは話は聞いていませんので

カブ二郎くんに遠慮しているのではないのかもしれません。

身体は大きめですが、大人しくゆったりしていて
そして少しシャイなカブ壱くんは
思わず守ってあげたくなる男の子です。

多頭飼育も可能だと思われますが
一頭だけで可愛がってもらえたら
もっと違う一面や、自分を前に出せるのかもしれません。

この子も人に撫でられたりすることは決して嫌いではなく
小さく尾を振って応えてくれます。

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<1-2> 3頭

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※5/2よりレポート登場(4/17収容)
▽茶黒 オス 7-8ヵ月 11キロ前後


カブくん達の部屋にいると、この子は興味津々に
隣から覗いてきて、いつもバッチリ目が合います。
いつもカメラに収めようとすると
サッと隠れてしまうので撮れていませんが
来週こそはその可愛い姿を撮って来ようと思います。

お顔がずいぶんと大人びてきました。
この子は野良の子犬と思われますが
この子の住んでいた地域でも
穏やかな性格の半野良ビビリっ子が良く捕獲されています。

人との関わりが少ない中育ってきただけで
人そのものが怖いわけではなさそうです。

収容室にいた時は抱っこなども
さほど抵抗することなくさせてくれました。

食べ物によく反応するので
それをうまく使えば、仲良くなるのにそう時間はかからなそうです。
ビビリ度合いも比較的低めです。

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※2/28よりレポートに登場(2/20他抑留所より移送)
▽茶黒 オス 1歳前後 10キロぐらい

やはりいつものように、逃げるでもなく
落ち着いた表情で座っていました。
手をおもむろに頭に持っていっても、避けることもせずに
撫でても静かに受け入れてくれます。

攻撃性は見受けられません。
触れてもジッとされるがままです。

おやつも手から食べることができ
食べている最中に触れても怒ることはありません。
ビビリというよりは、慎重派といった方がぴったりで
同室のビビリちゃんに同調している感じはあるものの
最近は本当に落ち着いた感があります。

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※3/28よりレポートに登場 (3/23他抑留所より移送)
▽茶白 オス 3-4歳 5-6キロくらい

最初の頃は一番小さいながらも同室の子達の中で
一番気が強いように見え
多頭に向いていない子なのかなと思っていました。
最近は他の子の後ろに隠れたり、他の子を頼っているようにも見え
一生懸命自分を強く見せようとしてピリピリした感じが無くなったのは
この子にとって良かったと思います。

人馴れはというとあまり進歩はしておらず
優しく撫でられたりした経験が過去にほとんどないまま
育ってきたのかと思われます。
触られることはかなり嫌がります。

野良生活をしてきたわけではなさそうなのに
触られ慣れていないだなんて
どんな生活だったのか、想像が付きません。

子犬と見間違ほど小さくて
ちょこまか動く姿は本当に可愛らしいです。
この可愛らしさだけで安易に迎えるのは賛成できませんが
ゆっくり焦らずに向き合ってくださる方と巡り会えますように。

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<1-3> 3頭

※5/16よりレポートに登場 (5/11他抑留所より移送)
▽茶 メス 1-2歳 9キロ前後

決して前に出てくるような子ではありませんが
後にいても美しい顔立ちで目立つ子です。
臆病な子ですが、まだなにもかも経験したことの無いことだらけ。
沢山の経験や刺激がこの子には必要だと思います。

無理に触れても歯を当ててくることはなく
扱いやすいビビリさんだと思います。
身体も小ぶりでひょいと抱き上げられる大きさです。

まだ若い子なので、早く家庭に入れて
人との生活に慣れさせたら馴染むのにはそう時間はかからなそうです。
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※12/20よりレポートに登場 (12/8収容)
▼メス 茶黒 1-2歳 10キロ程度

この日は近づくと小さく唸っていました。
とはいっても攻撃的な感じは無く
触れてもビクビクするだけで口が出ることはありません。

栄養状態が良くなったためか
以前よりも少しふっくらしたようです。
部屋に入ったとたんに背中を丸めて気配を消していました。
頑なに拒否しているようですが
抱き上げたり撫でたりしても無抵抗です。
歯を当ててくるようなことは、まだ一度もありません。

気の弱めな繊細そうな女の子ですが
人の動きをよく見ている冷静な面もあります。

この子も食べ物には反応しますので
これを上手く使って仲良くなれたらと思います。
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※28/8/2よりレポートに登場
▽薄茶 メス  2ー4歳? 11-12キロ
28.7/28他抑留所より移送)

部屋のドアを開けると、この子は決まって飛び出てきて
新聞などをストックしてある棚の下に隠れます。

隠れながらもおやつを差し出すと
それはいただきますとばかりに
しっかり食べます。

保護前に多頭で餌だけもらい過ごしていた子達の中の一頭で
家庭に入った子達はすでに人との暮らしに慣れつつあります。

この子はたまたま収容期間が長くなってしまいましたが
特に問題が多くあったわけではなく
部屋の顔ぶれが変わる度に、同室になる犬達に頼りにされ
慕われてきた子です。
先住犬のいるお家でも全く問題なく溶け込めると思います。
センターでの生活が長くなり、落ち着いてきたのは良いことですが
ここは決してこの子の終の棲家ではありません。
多頭で問題なく過ごせることなど
良い面に目を向けていただき
うちにおいでと言ってくださる方と巡り会えますように。
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<1-4> 3頭

※8/9よりレポートに登場 (7/27収容)
▽白黒 メス 3-4歳 10ー11 12-13キロ(6/6修正)

ビビりションをしていたので
この子を抱き上げて、下の新聞を取り換えてもらったのですが
その間ずっと抱っこしていて
女の子らしいぽてっとした肉付きに気が付きました。
写真だと筋肉質に見えるのですが
身体全体、ふわっとしています。
栄養状態が良くなり、運動はあまりしない生活の中にいるので
どうしてもぽっちゃりしてしまうようです。

収容されてから間もなく1年を迎えようとしていますが
まだ人がそばに行くとビビりションをしてしまいます。

ですが、床に置いたおやつを食べるようになっていました。
些細なことですが、これは大きな進歩だと思います。

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※2016/2/16よりレポートに登場 (2/1収容)
▽黒白 メス 7-8歳? 13-14キロ


扉を開けるといち早く飛び出して
笑顔で振り返ってくれて、思わず頭を撫でてあげたくなるのですが
撫でるには拳一個分いつも距離が縮まりません。
手からおやつは問題なく食べられます。

人は見慣れていますし、ある程度馴れてはいるのですが
まだあまり触れられていない
今一歩のところで距離が縮まらない。
それを繰り返しているようです。

恐らくはセンターで同じ生活をする間は
これ以上の人馴れは難しいのかもしれません。

身体を拘束されたり、リードを着けられたり
そういうことは非常に苦手ですが
月単位、年単位で変化を見守ってくださる
穏やかな家庭環境に入る日がやってくることを心から祈っています。
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※3/14よりレポートに登場 (2/13収容)
▽黒 メス 1-2歳 10-11キロ 11-12キロ


この子は収容当時の時とはかなり様子が変わりました。

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怯えた感じが無くなり、人のそばに寄ってくるようになりました。
おやつも手から食べ、その時の表情はごく普通の
若い女の子と言った感じです。

人に触れられ慣れはしていないのですが
それも徐々に慣れてくると思います。

まずはおやつに釣られているのもあるのでしょう。
それでも良いのです。まずはそこから。

この子もやはり性格が良く、扱いやすい野良っ子が
多くいる地域で捕獲されています。
血筋はしっかり受け継がれたようで
やはりビビリ度合いは低めで好奇心があり
扱いやすいビビリさん、といった感じです。
家庭に入れば馴染めそうで、時間もさほど要さず慣れそうな子です。

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by centre_report | 2017-06-30 22:47 | 愛護センターレポート
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