ちばわんボランティア・メンバーによる動物愛護センターのレポートです。
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◆ ちばわんの趣旨 ◆

1、繁殖に反対しています
2、不妊・去勢手術の推進 をしています
3、行き場のない犬猫の 家族探しをしています


ちばわんの趣旨

推奨マニフェスト


●一時預かりアンケート●

★犬専用

◇関東のみ
◇小型犬のみの預かり ボランティアは現在受け 付けておりません
◇成犬も基本的に室内保護をお願いしております


★猫専用

◇関東のみ



※当ブログの画像・記事は、 この現状を広めていただくため ご自分のブログへ転載される 場合は、こちらへの連絡は不要です。 転載内容には責任を持って 正しい情報のみを伝え、 当ブログ記事のリンクもお願いします。



※優しいいぬ・ねこ親さんを待って いる犬・猫がいます。人間の勝手で処分される子がたくさんいる事をどうか知って下さい。


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5/30センターレポート 旧子犬舎  11頭

猫の手さんのレポートです。
加筆・修正しています。


※先週レポートより転用しています。



引き続き、センターで譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。
お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい) ちばわん 吉田


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です。)



※旧仔犬舎の出入り口をしっかり施錠の上、

小部屋の扉を開けて様子を見ています。



<1-1> 2頭

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収容室で別々のケージにいた時から互いのことを心配していた

とても仲良しの2頭です。おそらく兄弟のようでよく似ています。





☆カブ壱くん

※11/22よりレポートに登場(11/10収容)
▽茶 オス 3ー4歳 15-6キロ (左耳先欠損)

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困り顔がトレードマークのお兄ちゃんです。

本当におとなしい子です。

収容室にいた時から、この子のほうが人を怖がることがなく、
おやつも手から食べることができていました。
現在も手から普通に食べることができますが、
カブ二郎君が明るく元気に変わってきているのに
あまり変化が見られません。
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この日もずーっと伏せたままで動こうとしませんでした。
どこか悪いわけではないと思いますが、
まだやんちゃな年頃なのに落ち着き過ぎているような気がします。
感情表現を封印してしまったかにも見えます。
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とても穏やかな子ですが、左耳の先が欠損しているのは、
以前からのレポートにもある通り、生き抜いていくために、
多少の喧嘩もあったのかもしれません。
ただ、今この状態の中で、この兄弟が喧嘩をするような様子は
まったく感じられません。


あいにくブラシを持っていなかったので、換毛期の浮き出た毛を

ブチブチ取りましたが身動き一つしません。

爪が伸びて巻いてきているので次回は爪切りを持参して

切ってあげたいです。


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※大人しい子ではありますが身体の大き目なオスですので、
他犬との相性はあるかもしれません。
最初は人がしっかり間に入って見てあげてほしいと思います。
カブ二郎と喧嘩しているところは見たことはありません。











☆カブ二郎くん

※11/29よりレポートに登場 (11/15収容)
▽茶 オス 2ー3歳 17-8キロ


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ついこの前までこの子のほうが慎重ゆえのビビリくんと
思っていましたが、今では逆転したかのようです。
ドアの窓から中をのぞくとカブ壱くんの姿しか見えず、
どうしたのかと思ってドアを開けると、
ドアの真ん前まで迎えに?来てくれていました。

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この部屋に移動した頃は人の手からおやつを食べることが
できませんでしたからうれしい変化です。
さらには抱っこまでできるようになっています。
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※先々週のレポート内容と様子は変わりないので
以下は先週レポートより転載しました。
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今日はいつもよりも弟くんの方が積極的に
おやつをもらいに来たりして、動きが見られました。
お兄ちゃん同様、手からおやつも優しく上手に食べることができます。

どこを触っても抵抗することも震えることもなく
収容室にいた頃よりも大分落ち着いてきたように思えます。
これもお兄ちゃんと一緒にいられる安心感なのかもしれません。
慎重だったこの子の方が大分積極的になってきたのは
とても嬉しいことです。
ただ、お兄ちゃんと離れてしまったらまた元のように
慎重になってしまうかもしれないという不安もあります。
とても仲の良い穏やかな兄弟ですので、
体格も大きいので難しいかもしれませんが、2頭一緒のお宅で
この先も暮らしていけたらどんなにいいだろうかと
少し思ってしまいました。

それでも大分落ち着いてきていますので
1頭だけでも十分人との生活に馴れていくことはできると思います。
身体は大きくても心は優しく落ち着きのあるこの兄弟にも
是非目を向けていただきたいと思います。

※大人しい子ではありますが
身体の大き目なオスですので、他犬との相性はあるかもしれません。
最初は人がしっかり間に入って見てあげてほしいと思います。
カブ壱と喧嘩しているところは見たことはありません。














<1-2> 3頭

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※2/28よりレポートに登場(2/20他抑留所より移送)
▽茶黒 オス 3-5歳 1歳前後 10キロぐらい

※写真は5/23
以下レポートは先週の内容と変わりないので転載します


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推定年齢のわりには落ち着きがあり、
人馴れ問題なしとはいきませんが、人を怖がっている様子はありません。
とても控えめな子で部屋の隅で大人しくしています。
頭を撫でても身体を撫でても嫌がる様子もなく、
人の手を受け入れることが出来る子です。
目の周りにしっかりと黒いアイラインのように毛が生えているので
少しきつい印象になってしまうのかもしれませんが
身体も小ぶりで飼い易そうな子だと思われます。

とても綺麗な顔立ちをしていて目を惹く子です。
こちらの動きもしっかりと見ていますので
人間と一緒に暮らしていくことで、もっといろいろなことを学習し
人馴れも進んでいくことと思われます。
ここに長くいても人馴れが進むことは難しいです。
一日も早く家庭に入って、人との生活に慣れさせてあげたいと
思わずにはいられません。



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※3/28よりレポート登場 (3/23他抑留所より移送)
▽茶白 オス 3-4歳 5-6キロ


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この部屋の中で一番小柄でこの愛くるしい笑顔ですが、

こう見えて結構気が強いようです。

写真よりずーっと可愛らしくいつも女の子と間違えそうになります。


以前のレポートに

自分が動いてそうなったにも関わらず「なんだよっ!」と
ちょっと脅してみせるようなことがあったりしました。

とありましたが、この日見ている限りではほかの子に

文句を言ったりする様子は見られませんでした。

仲間意識がうまれてきたのかもしれません。

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どの写真も笑っているように見えますが、

実は笑っているわけではないようです。

初めて会ったせいか、触ろうとするとじょうずに身をかわして

触らせてくれませんでした。

左耳には欠損が見られ、自分を守るためには

気持ちを強くしないと生きてこられなかった事情が伺われます。

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人と暮した経験がまったくないとは思えませんが、

あまり構ってもらえなかったのかもしれません。

もう誰も傷つけたり追いかけたりしないこと、

人には甘えてもいいことを分かってもらえるように、

見守りながら接していきたいと思います。

この子の笑顔が心からの笑顔になるように。


小柄で抱っこしやすい子ですし、吠えることもありません。

飼育に条件のあるマンションなどでも飼育可能だと思います。






4日目部屋より移動。
先々週レポートより転用します。


※5/2よりレポート登場(4/17収容)
▽茶黒 オス 6-7ヵ月 10キロぐらい


最初にこの子を見たのが4/18訪問の日でした。
まだ犬歯が完全には生え変わっておらずに
見た目よりずっと幼い子なのだとわかりました。

大きな前足は、この子が大きく成長しそうなことを予感させましたが
ちょこんと生えている先の尖った小さな爪が
まだ仔犬だという事を物語っていました。

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↑↑↑ここまでは4/18撮影のものです。

※ここから5/23撮影
1か月経って歯も立派になり、幼児から少年のお顔になりました。

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まだこの部屋の犬達とは馴染んではいないのか

1頭で離れたところにいる姿が見られました。
とありましたが、他の子にくっついていましたし
1頭だけ浮いている感じはしませんでした。
野犬の子らしいとありましたが、
手からのおやつもがっつくことなくじょうずに食べてくれます。
ほかの子の様子を見て学習したのでしょう。
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人懐こいとは言えませんが、人との触れ合いの経験がないため
どうしていいかわからず固まってしまうのだと思います。
壁と一体化するタイプではないですし、
先輩を見ていろいろなことを吸収し、人馴れも進んでいくと思います。
攻撃性はまったくない子です。
成長期の一番大切な時期ですので、できたら人懐こい先住さんがいるご家庭に
すぐにでも入れてあげたい子です。








<1-3> 3頭


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※28/8/2よりレポートに登場
▽薄茶 メス  2ー4歳? 11-12キロ

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ここでの生活も長くなりました。

すっかり落ち着いた感じすらしてきましたが、

この子の本当のお家はセンターではありません。

みなさんの温かい申し出を心よりお待ちしています。


さて、ドアを開けるとサッといつもの定位置に潜り込みます。

ぴったりはまる感じが安心なのでしょうか。

以前はここに収まってもビクビクしていましたが、

表情はかなり落ち着いていると思います。

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部屋に戻ってもらうためにお尻をつんつんします。

はい、戻りました。

両脇の子たちはまだ新人さんです。大先輩を頼りにしているのでしょう。

特にこちらに移動してきたばかりの子は一緒に飛び出し

かなり頼られているように見えます。

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人にはなかなか心を開いてくれない子ですが、同室になる子たちと

もめたりしたことはないと思います。

以前は同郷だった子たちと一緒でしたが、

その時もほかの2頭を守っているように見えました。

基本的には優しい子なんだと思います。

なぜ心を開いてくれないのか、以下のレポートを再掲載させてもらいました。

人に愛されたこともなく、手をかけてももらえず、

挙句の果てには飼育放棄された子です。

それでもこの子の瞳はいつもきれいに輝いています。


※以下先週のレポートです。
人に飼われていたことのあるこの子が
人に触られようとすることを極端に嫌がるのは
飼われている時にもほとんど人と接した経験が
なかったからなのだと思います。
ただ犬を飼っている、というだけで
コミュニケーションを取らなければ当然ですが
人馴れは進みません。
犬それぞれの性格もあるでしょうが、
人は優しくて頼りになるものだと教えてあげなければいけません。
人に飼われていても人を信用できなかったこの子は
とても不憫だと思わずにはいられません。


それでも手からおやつを食べることができるようになり、
少しずつではありますが、心を開きつつあります。
ただ、身体を触られることはまだ怖いようで
下から手を出して、匂いを嗅がせるようにしていますが
その際には咬もうとする様子は見せません。
しかしながら、匂いを嗅ごうとする様子もまだ見られません。
おやつをあげる手が、身体を触ろうとする手と同じ手で
怖いことをするものではないと早く理解してもらいたいです。
ドアを開けるとやはりいつもの棚の下に潜り込んでいました。
そんなに逃げ回らなくても、人はあなたをいじめたりしないんだよ。







※12/20よりレポートに登場 (12/8収容)
▼メス 茶黒 1-2歳 10キロ未満

※この日は下向きの写真ばかりだったので5/9:撮影を転載

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※以下5/23撮影


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※内容も変わらないので先週レポート転載します


部屋の隅でずっと壁に鼻を押し付けて気配を消していました。
少し離れればこちらに顔を向けてくれるのですが、
近づくとまた壁にべったりと貼り付き、
息が出来ないのでは?と思うほど鼻を押し付けていました。
そういう状態の時に身体を触っても全く反応せず
これは人の手を受け入れているというよりも
この時間をなんとかやり過ごそうとじっとしているだけ、
というように見えました。

とても臆病な子ではありますが、
壁に張り付いている時に身体ごと動かそうとしてみても
お口が出るようなこともありませんので
人の暖かさを知ってくれれば案外心を開いてくれるのにも
時間がかからないのかもしれません。

ただ、人の暖かさを教えてあげるには
やはり家庭に入って人と生活していく中でしか
認識できるものではないと思います。
ゆっくりとこの子と向き合ってくださる方は
いらっしゃいませんでしょうか。





※5/16よりレポートに登場 (5/11他抑留所より移送)
▽茶 メス 1-2歳 8キロ前後

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まだ若いきれいな子です。歯も真っ白です。
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収容から日が浅く戸惑いがいっぱいなのだと思います。
白いお姉さん犬を頼っているようでした。
ドアを開けると、慌てて一緒に出てきました。
部屋でもだれかにくっついていたいようです。
人と接した経験があまりないように思いますが、
攻撃的なところは一切ありません。
痩せてはいますが、見た限りでは皮膚などの状態も問題ないようです。
もう少し大きくなるのかもしれません。
ビビリではありますが、鼻黒ちゃんに比べると軽症です。
できるだけ早いうちに家庭に入れてあげて、
人と触れ合う楽しさを体験させてあげたいと思います。




<1-4> 3頭


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やけに嬉しそうな2頭とまたかというような顔の1頭。


※2016/2/16よりレポートに登場 (2/1収容)
▽黒白 メス 7-8歳? 13-14キロ

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前回は部屋のドアを閉めて外に出ないようにして撮影したところ、

つまらなそうにして、いつもの笑顔がまったく見られませんでした。

今回はその点を反省し、小部屋扉開放でこの子とあそぶ気持ちで

向き合ってみました。

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思った通り、私たちと鬼ごっこ(のように)することが

この子の中での楽しい時間だったのかと思ってしまうほど

終始ニコニコの笑顔を見せてくれました。

ただ残念なのは、ここでの生活も1年を超え、

随分仲良しになったと思うのに、触ろうとするとじょうずに

身をかわして避けられてしまいます。

触られることへのトラウマがあるのでしょうか。


犬との相性という点では、同室の子が何度も変わっていますが、

どの子とも問題なく過ごしてきました。

今一緒の黒い子にはとても慕われているようです。

2頭で部屋を出たり戻ったりを楽しそうにしていました。


また、かねてから気になっていたお口の中ですが、

なんとか写真に収めることができました。

横から見るとそこそこ白い歯ですが、下の前歯は茶色に変色し

1本は抜けているようです。ほかの歯も削れているように見えました。

このため食べてもボロボロこぼしていたのではないかと思います。

さらにパッキンも締りが悪いような気がします。

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ふさふさの被毛に包まれた優しい笑顔のこの子にも
優しいご家族が見つかるように願ってやみません。







※8/9よりレポートに登場 (7/27収容)
▽白黒 メス 3-4歳 10ー11キロ
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※写真は5/23

大きな変化は見られませんので

レポートは前のものを転載します。


近づくとまずは逃げ出そうと姿勢を低くして

おどおどと挙動不審になってしまいます。
身体を触ろうとしても素早い動きで逃げられてしまい、
なかなかゆっくりと撫でてあげることができません。
どこかの隅に追いこんで逃げられないようにすれば
どこを触ってもお口がでるようなこともなく、
ひたすら固まっています。

ゆっくりと抱き上げることもできる子なので
人と一緒に生活できる環境に
一日も早く置いてあげたいと願わずにはいられません。
手足が長く、とてもスタイルも良く目を惹く子です。
ここにいても人馴れは残念ながら望めません。
まだ手からおやつを食べるということも出来ません。

何がこの子をここまで頑なにしてしまったのかわかりませんが
なんとか人は怖くないものと、ゆっくりと教えてあげたいです。
人との接し方がわからないだけなのではないかと思います。
二度目の夏をここで過ごすことのないよう、
皆様からのお問い合わせを心からお待ちしています。


※5/23追記
以前は顔を上げられなかったことを思えば、
この子なりの成長をしているのだと思います。
抱っこを試みたのですが、それを察知したのか
抱き上げる前からウンチが出てしまいました。






※3/14よりレポートに登場 (2/13収容)
▽黒 メス 1-2歳 10-11キロ

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新聞の上にじょうずにウンチできました。
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※写真は5/23
レポートは前回のものを転載
収容室にいた時にはロープで外に誘導すると
出てきてプチパニックを起こしたりしていましたが
今日は自由に動き回れるからか、
それほどパニックになる様子はありませんでした。
ただ、やはり近づいていこうとすると逃げ回っていましたが、
ゆっくりと近づいて手を出すと
少し匂いを嗅ぐような仕草を見せてくれました。
同室のボーダーコリー風の子のことを慕っているようで
ずっとこの子について動いていました。
おやつはまだ手からは食べられませんが、
下に置いてあげれば、私たちが見ていても食べることができます。

まだまだ若いこの子も一日も早くここを卒業して
人との生活を味合わせてあげたいと思います。
思ったほど逃げ回ることもありませんので
人を怖いと思って逃げ回るようになってしまう前に
是非この子を迎えてあげて欲しいと思います。
若い子ですのできっと学習能力も高いと思います。
この子にいろいろな経験をさせてあげて欲しいです。

※5/23追記
手からのおやつも食べられるようになっていますし、
逃げてはいますが人が怖くてという感じではありません。
長毛白黒ちゃんと一緒になって遊んでいるように見えました。
楽しそうな表情がそれを物語っていると思います。




レポートは続きます。



by centre_report | 2017-06-02 23:46 | 愛護センターレポート
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