ちばわんボランティア・メンバーによる動物愛護センターのレポートです。
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1、繁殖に反対しています
2、不妊・去勢手術の推進 をしています
3、行き場のない犬猫の 家族探しをしています


ちばわんの趣旨

推奨マニフェスト


●一時預かりアンケート●

★犬専用

◇関東のみ
◇小型犬のみの預かり ボランティアは現在受け 付けておりません
◇成犬も基本的に室内保護をお願いしております


★猫専用

◇関東のみ



※当ブログの画像・記事は、 この現状を広めていただくため ご自分のブログへ転載される 場合は、こちらへの連絡は不要です。 転載内容には責任を持って 正しい情報のみを伝え、 当ブログ記事のリンクもお願いします。



※優しいいぬ・ねこ親さんを待って いる犬・猫がいます。人間の勝手で処分される子がたくさんいる事をどうか知って下さい。


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5/9センターレポート 旧子犬舎   10頭

メイマミさんのレポートです。
5/9ヤマモトさん撮影

加筆・修正しています。



先週レポートより転用します。

引き続き、センターで譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。



お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい) ちばわん 吉田


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です。)







<1-1> 2頭

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兄弟のようで、よく似ており共に優しい子達です。



☆カブ壱くん

※11/22よりレポートに登場(11/10収容)
▽茶 オス 3ー4歳 15-6キロ (左耳先欠損)


5/9:撮影

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以下先週レポートより転用。

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*足を持っても大丈夫です。

こちらの子の方が少しお兄ちゃんだと思われます。
収容室にいた時から、お兄ちゃんの方が
人を怖がる様子が少なく、おやつも手から食べることができていました。
現在も手から普通に食べることができますが、
部屋の隅で伏せていて、そこから動くことはありませんでした。

左耳が欠損しているところを見ると、
自分が生き抜いていくために、多少の喧嘩もしたものと
思われますが、何もなければこの子から仕掛けるようなことは
ないように思えます。
頭を撫でても身体を撫でても全く抵抗することもなく
ましてや震えることもありませんので、人を怖がっている様子は
全くありません。

同室の弟くんと仲良くしているようですので、
穏やかな子とはうまくやっていける子なのではないかと思います。
以前は弟くんよりも積極的におやつももらいに来ていたのに
今日は大人しく伏せたままで少し元気がないように思えて
少し心配になりました。

※大人しい子ではありますが
身体の大き目なオスですので、他犬との相性はあるかもしれません。
最初は人がしっかり間に入って見てあげてほしいと思います。
カブ二郎と喧嘩しているところは見たことはありません。











☆カブ二郎くん

※11/29よりレポートに登場 (11/15収容)
▽茶 オス 2ー3歳 17-18キロ


5/9:撮影
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以下は先週レポートより転用
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こちらが↑の子の弟くんになるのでしょうか。
以前にも紹介したように、こちらの子の方が慎重で
少しビビリくんでもあったのですが、
今日はいつもよりも弟くんの方が積極的に
おやつをもらいに来たりして、動きが見られました。
お兄ちゃん同様、手からおやつも優しく上手に食べることができます。

どこを触っても抵抗することも震えることもなく
収容室にいた頃よりも大分落ち着いてきたように思えます。
これもお兄ちゃんと一緒にいられる安心感なのかもしれません。
慎重だったこの子の方が大分積極的になってきたのは
とても嬉しいことです。
ただ、お兄ちゃんと離れてしまったらまた元のように
慎重になってしまうかもしれないという不安もあります。
とても仲の良い穏やかな兄弟ですので、
体格も大きいので難しいかもしれませんが、2頭一緒のお宅で
この先も暮らしていけたらどんなにいいだろうかと
少し思ってしまいました。

それでも大分落ち着いてきていますので
1頭だけでも十分人との生活に馴れていくことはできると思います。
身体は大きくても心は優しく落ち着きのあるこの兄弟にも
是非目を向けていただきたいと思います。

※大人しい子ではありますが
身体の大き目なオスですので、他犬との相性はあるかもしれません。
最初は人がしっかり間に入って見てあげてほしいと思います。
カブ壱と喧嘩しているところは見たことはありません。






<1-2> 3頭


※2/28よりレポートに登場(2/20他抑留所より移送)
▽茶黒 オス 3-5歳 1歳前後 10キロぐらい


5/9:撮影

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以下は先週レポートより転用



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推定年齢のわりには落ち着きがあり、
人馴れ問題なしとはいきませんが、人を怖がっている様子はありません。
とても控えめな子で部屋の隅で大人しくしています。
頭を撫でても身体を撫でても嫌がる様子もなく、
人の手を受け入れることが出来る子です。
目の周りにしっかりと黒いアイラインのように毛が生えているので
少しきつい印象になってしまうのかもしれませんが
身体も小ぶりで飼い易そうな子だと思われます。

とても綺麗な顔立ちをしていて目を惹く子です。
こちらの動きもしっかりと見ていますので
人間と一緒に暮らしていくことで、もっといろいろなことを学習し
人馴れも進んでいくことと思われます。
ここに長くいても人馴れが進むことは難しいです。
一日も早く家庭に入って、人との生活に慣れさせてあげたいと
思わずにはいられません








※3/28よりレポート登場 (3/23他抑留所より移送)
▽茶白 オス 3-4歳 5-6キロ

5/9:撮影

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以下は先週レポートより転用

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この部屋の中でも一番小柄な子ですが、
結構気が強いようで、自分がビビッて後退して茶色の子によりかかると
自分が動いてそうなったにも関わらず「なんだよっ!」と
ちょっと脅してみせるようなことがあったりしました。

上から手を出されるのが少し怖いようで
頭を撫でようとすると嫌がり、身体をよじって逃げようとします。
ゆっくりと身体を触ろうとしても少し恐怖感があるのか
身体を倒して拒否しようとしますが、撫でてしまえばなんとか我慢
していることはできます。
あまり人に撫でられたりした経験がないのかも知れません。
しかしながらおやつには興味津々で自ら近寄ってきます。
食いしん坊くんのようです。
おやつをあげるのを少しじらしていると、
「もっとちょうだいよ!!」と手をかけてきたりして
とてもかわいい仕草もする子です。
おやつが大好きなこの子とは、おやつを使って仲良くなることも
それほど時間はかからないように思います。

小柄なこの子は自分を身を守るために、
きっと大きな子とも対峙していたのでしょう。
左耳が欠損しているところを見ると過酷な放浪生活を
垣間見ることができます。
人は怖いものではないと思ってもらえるように
これからも優しく接してあげることがこの子にとって
大切なことなのだろうと思います。




4日目部屋より移動。
先週レポートより転用します。


※5/2よりレポート登場(4/17収容)
▽茶黒 オス 6-7ヵ月 10キロぐらい

最初にこの子を見たのが4/18訪問の日でした。
まだ犬歯が完全には生え変わっておらずに
見た目よりずっと幼い子なのだとわかりました。

大きな前足は、この子が大きく成長しそうなことを予感させましたが
ちょこんと生えている先の尖った小さな爪が
まだ仔犬だという事を物語っていました。

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↑↑↑ここまでは4/18撮影のものです。

ここから下は5/2に撮影したものになります。
2週間の間にお顔がずいぶんと大人びました。

まだこの部屋の犬達とは馴染んではいないのか
一頭で離れたところにいる姿が見られました。

野良の子犬だと思われますので、人馴れはしていませんが
攻撃性のない、固まる系のビビリちゃんです。
ビビリというよりは、人との接し方は経験にないだけなので
人に対して変なイメージをまだ持っていません。

成長期の一番大切な時期ですので
今すぐにでも家庭に入れてあげたい・・。そんな子です。

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<1-3> 2頭

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※28/8/2よりレポートに登場
▽薄茶 メス  2ー4歳? 11-12キロ

5/9:撮影

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以下先週レポートより転用

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時間を掛けて、オヤツを置いてみたり口元に持って行ったりを繰り返していたら、
手から食べてくれました。
しかし、指先ので摘まんだのは食べられても、
手のひらに乗せたものを食べるのは難易度が高いようで、
最後まで考え見ているだけで食べられませんでした。
かなりのゆっくりペースではありますが、
それでも確実に変わって来たと感じました。


部屋を開けると真っ先に外に出ようとするので
すぐにドアをしめてここに留まるように促しました。
人に飼われていたことのあるこの子が
人に触られようとすることを極端に嫌がるのは
飼われている時にもほとんど人と接した経験が
なかったからなのだと思います。

ただ犬を飼っている、というだけで
コミュニケーションを取らなければ当然ですが
人馴れは進みません。
犬それぞれの性格もあるでしょうが、
人は優しくて頼りになるものだと教えてあげなければいけません。
人に飼われていても人を信用できなかったこの子は
とても不憫だと思わずにはいられません。
それでも手からおやつを食べることができるようになり、
少しずつではありますが、心を開きつつあります。
ただ、身体を触られることはまだ怖いようで
下から手を出して、匂いを嗅がせるようにしていますが
その際には噛もうとする様子は見せません。

しかしながら、匂いを嗅ごうとする様子もまだ見られません。
おやつをあげる手が、身体を触ろうとする手と同じ手で
怖いことをするものではないと早く理解してもらいたいです。
ドアを開けるとやはりいつもの棚の下に潜り込んでいました。
そんなに逃げ回らなくても、人はあなたをいじめたりしないんだよ。








※12/20よりレポートに登場 (12/8収容)
▼メス 茶黒 1-2歳 10キロ未満

5/9:撮影

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以下先週レポートより転用

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この日は部屋に入ってすぐにドアを閉めてしまったので
この子も外に逃げ出すことができず、
部屋の隅でずっと壁に鼻を押し付けて気配を消していました。

少し離れればこちらに顔を向けてくれるのですが、
近づくとまた壁にべったりと貼り付き、
息が出来ないのでは?と思うほど鼻を押し付けていました。
そういう状態の時に身体を触っても全く反応せず
これは人の手を受け入れているというよりも
この時間をなんとかやり過ごそうとじっとしているだけ、
というように見えました。

とても臆病な子ではありますが、
壁に張り付いている時に身体ごと動かそうとしてみても
お口が出るようなこともありませんので
人の暖かさを知ってくれれば案外心を開いてくれるのにも
時間がかからないのかもしれません。

ただ、人の暖かさを教えてあげるには
やはり家庭に入って人と生活していく中でしか
認識できるものではないと思います。
ゆっくりとこの子と向き合ってくださる方は
いらっしゃいませんでしょうか。









<1-4> 3頭



※2016/2/16よりレポートに登場 (2/1収容)
▽黒白 メス 7-8歳? 13-14キロ

5/9:撮影

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以下は先週レポートより転用

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人が近づけば逃げ回っていたこの子も
最近はおやつも欲しがり、おやつを持っていれば
近寄ってくることもできるようになりました。
おやつを持っていなくても手を出すと
匂いを嗅いでくれたりもしてくれます。

ここでの生活も1年を超えていますので
時間はかかりましたが、
少しは人を怖がらなくなってきたようです。
同室の子が何度も変わっていますが
どの子ともうまくやっていける子のようですので
他犬との相性も問題ないと思われます。
おやつはおいしそうにモグモグと食べるのですが
すぐに下に落としてしまったり、
噛んでいる途中でもぽろぽろと下にこぼしたりして
やはり少し歯が少ないのかな?と思ってしまいます。
ドアを開けて廊下に出ると生き生きとした表情を見せ、
自然と笑顔も多く見られます。
ふさふさの被毛に包まれた優しい笑顔のこの子にも
優しいご家族が見つかるように願ってやみません。







※8/9よりレポートに登場 (7/27収容)
▽白黒 メス 3-4歳 10ー11キロ

この子も人馴れがなかなか進みません。
小部屋に入ると逃げるか固まってしまいます。
攻撃する様子は、今まで一切ない子ですので、
捕まえてしまえば、一通りのことは出来ます。

この子に必要な時間が足りないのだと思います。

5/9:撮影

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以下先週レポートより転用


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以下のコメントは転用
この日も近づくとまずは逃げ出そうと姿勢を低くして
おどおどと挙動不審になってしまいます。
身体を触ろうとしても素早い動きで逃げられてしまい、
なかなかゆっくりと撫でてあげることができません。
どこかの隅に追いこんで逃げられないようにすれば
どこを触ってもお口がでるようなこともなく、
ひたすら固まっています。

ゆっくりと抱き上げることもできる子なので
人と一緒に生活できる環境に
一日も早く置いてあげたいと願わずにはいられません。
手足が長く、とてもスタイルも良く目を惹く子です。
ここにいても人馴れは残念ながら望めません。
まだ手からおやつを食べるということも出来ません。

何がこの子をここまで頑なにしてしまったのかわかりませんが
なんとか人は怖くないものと、ゆっくりと教えてあげたいです。
人との接し方がわからないだけなのではないかと思います。
二度目の夏をここで過ごすことのないよう、
皆様からのお問い合わせを心からお待ちしています。










※3/14よりレポートに登場 (2/13収容)
▽黒 メス 1-2歳 10-11キロ

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収容室にいた時にはロープで外に誘導すると
出てきてプチパニックを起こしたりしていましたが
今日は自由に動き回れるからか、
それほどパニックになる様子はありませんでした。

ただ、やはり近づいていこうとすると逃げ回っていましたが、
ゆっくりと近づいて手を出すと
少し匂いを嗅ぐような仕草を見せてくれました。
同室のボーダーコリー風の子のことを慕っているようで
ずっとこの子について動いていました。
おやつはまだ手からは食べられませんが、
下に置いてあげれば、私たちが見ていても食べることができます。

まだまだ若いこの子も一日も早くここを卒業して
人との生活を味合わせてあげたいと思います。
思ったほど逃げ回ることもありませんので
人を怖いと思って逃げ回るようになってしまう前に
是非この子を迎えてあげて欲しいと思います。
若い子ですのできっと学習能力も高いと思います。
この子にいろいろな経験をさせてあげて欲しいです。




レポートは続きます。

by centre_report | 2017-05-12 22:16 | 愛護センターレポート
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