ちばわんボランティア・メンバーによる動物愛護センターのレポートです。
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◆ ちばわんの趣旨 ◆

1、繁殖に反対しています
2、不妊・去勢手術の推進 をしています
3、行き場のない犬猫の 家族探しをしています


ちばわんの趣旨

推奨マニフェスト


●一時預かりアンケート●

★犬専用

◇関東のみ
◇小型犬のみの預かり ボランティアは現在受け 付けておりません
◇成犬も基本的に室内保護をお願いしております


★猫専用

◇関東のみ



※当ブログの画像・記事は、 この現状を広めていただくため ご自分のブログへ転載される 場合は、こちらへの連絡は不要です。 転載内容には責任を持って 正しい情報のみを伝え、 当ブログ記事のリンクもお願いします。



※優しいいぬ・ねこ親さんを待って いる犬・猫がいます。人間の勝手で処分される子がたくさんいる事をどうか知って下さい。


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4/25センターレポート 収容室②③5頭+最終部屋待機4頭

ひなのんさんのレポートです。
加筆・修正しています。

動物愛護センターで譲渡先・預かり先を募集している子たちの紹介です。
お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)


収容室② 3頭


※3/21よりレポートに登場 (3/7収容)
▽黒茶白 メス 2-3歳 10-11キロ

ロープで引かれることにまだ強い拒否反応を示します。
悲鳴を上げてとにかくその場から逃げようとします。
何をされるか分からずに恐怖でいっぱいになってしまうのだと思います。

でも時間を少しかけて、ゆっくりなだめると次第に落ち着きてきて
抱っこなどをしてもお口が出るようなこともありません。

怖がらせるのは可哀想ですが
毎回少しでも触れ合って慣れてもらうしかないと思いますので
これからも人の手は怖くないとわかってもらうために
スキンシップを取って行きたいと思います。

他犬がケージ前に来た時は怒って歯を剥く場面が見られました。
これについてはまた様子を見てみたいと思います。
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※4/18よりレポートに登場 (4/5収容)
白黒 ボーダーコリー雑?オス 1-2歳 13-14キロ

写真の笑顔のまんまの天真爛漫な男の子です。
若々しく、パワーに満ち溢れています。
身体能力もとても高そうで
ボーダーコリーの血はかなり濃いのでは・・と感じます。

子犬のような無邪気さがありつつ
ふとした瞬間に賢さを感じさせる時もあるので
この犬種の特性をよく理解した方とのご縁が望ましいのではないかと思います。

ケージ前に他犬が来るとやはり興奮して吠えついていました。
一時的なものかと思いましたがそうではないようです。
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※4/11よりレポートに登場(4/3収容)
▽茶白 オス 7-8歳 12-13キロ

人懐っこい、愛嬌のある男の子です。
性格はいたって明るく、悲壮感などは全く持ち合わせていません。
飛びついて来たり、ハチャハチャするようなこともなく
とても扱いやすい印象を受けます。

毛がモコモコしているので大きく見えるのですが
抱き上げてみると意外に軽く
小さめな中型と同じくらいの重さです。

推定年齢は少し高めですが
若々しく元気もあり、家庭犬としてすぐにでも再出発できそうな子です。
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収容室③ 2頭


※4/18よりレポートに登場 (4/5収容)
▽柴風 茶 メス 7-8歳 8-9キロ

コロンコロンとした丸っこいフォルムの柴らしい子です。
ケージの中では少しアピールするようになっていましたが
それでも落ち着きがあり、外に出すと非常に静かな子です。

柴っぽい気難しさなどはあまり感じません。
抱き上げたり、身体に触れても怒ることは無く
静かに人の手を受け入れてくれます。
可愛がられてきたのでしょう。
人に対しての不信感などは感じていないようで
それがとても健気で切なくなります。

犬生の折り返し地点にいるこの子が
安心して暮らせる環境にいち日も早く入れますように。
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※4/18よりレポートに登場 (4/10他抑留所より移送)
▽茶白(長毛) メス 10歳ぐらい 6-7キロ 

いつ出してもらえるともわからない中
長い時間を孤独に過ごしているのに
鳴き声ひとつあげずに、ひたすら人に見つけてもらう時を待っている
そんな物静かなお婆ちゃん犬です。

後脚に筋肉がほとんどなく、自由に動けないことに慣れてしまっている
そんなこの子の姿を見ていると
繋がれっぱなしでたいして散歩にも連れて行ってもらえなかった
・・・推測ですが、そのような状況が目に浮かびます。
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長い間ネグレクトに近い毎日だったのか

お手入れしたらさぞ美しい姿でしょうに
毛玉も多く、汚れも目立ちます。

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それでも今はお腹いっぱい食べられるようになり
やっと放浪しなくてよい場所に身を寄せられた

そんな風に感じているのかもしれません。

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もしかすると一緒にいられる時間は他の子よりは少ないのかもしれません。

でも一日でも一週間でも、この子に人から愛される喜びを教えてくださる
そんな優しい家族が見つかってくれれば
そう願わずにはいられません。





最終部屋で待機をしている以下4頭。

そのうちメス2頭は別の部屋に移動になりました。

ここは最終部屋。
選定に漏れてしまった処分決定の子達も当然ながらいます。

収容頭数が多い状況の中
譲渡対象として生きる道が残された子達と
明日がもうない子達と

同じ時を同じく空間で過ごしていても
その後の運命は大きく違います。

運よく救われる子達ばかりではない現実を
多くの方に知っていただきたいと思います。

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以下写真とコメントを先週のものから引用しています。

最終部屋で待機。
※4/18よりレポートに登場 (4/17他抑留所より移送)

茶黒白 メス 2歳ぐらい 16-17キロ
とても人懐っこくて、甘えん坊な女の子です。
愛嬌があり、思わず駆けつけて頭を撫でたくなるような
そんな親しみやすいオーラのある子です。

身体はそこそこ大きく、元気もあるので
ご年配の方には向かない子かもしれません。
家庭犬としてはすぐに再出発できそうだと思いました。
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D部屋に移動になりました。

※4/18よりレポートに登場 (他抑留所より移送)
白茶 メス 6歳ぐらい 12-13キロ(太りぎみ)
緊張していたのか、壁にもたれかかりながら
静かに人の動きを目で追っていました。
でも人馴れはしているようで、問題なく撫でさせてくれて
抱っこもできました。
個性的なお顔はオンリーワンの魅力があり
少し困ったような表情が可愛らしい女の子です。
小ぶりですがぽっちゃりしているので体重は見た目よりあります。
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歯の状態はかなり悪いですが
食べ物の影響によるのかもしれません。

白内障などは出てきていませんので
そこまでシニアではないと思われます。





最終部屋で待機。
※4/18よりレポートに登場 (4/6引き取り:他抑留所より移送)
ビーグル オス 10歳前後 12-13キロ
下で紹介のビーグルメスと一緒に飼い主に持ち込みされた子です。
すぐにシニア犬だとわかりましたが
まだまだ元気があり、健気なほど人に心を開いています。
ウサギ狩りに使うために飼育されていたようですが
歳を取り不用になったということなのでしょうか・・。
こんなに人を疑うことを知らない子を
なぜ最期までみてあげないのか理解に苦しみます。

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一度も爪を切ってもらったことが無いにしても
ここまでになるのでしょうか?
一部は肉球に深く刺さって腫れあがっていました。
お世話されていなかったのは一目瞭然です。
(この撮影の後、センターの方が爪を切ってくれました)







C部屋に移動になりました。
※4/18よりレポートに登場 (4/6引き取り:他抑留所より移送)
ビーグル メス 10歳前後 10キロ弱
乳腺腫瘍あり
↑上のビーグル オスと同郷で飼い主持ち込みだそうです。
最終部屋から出してもらって
不安だった気持ちが一気に溢れたのか
ヒーンヒーンと切ない鳴き声を上げていました。


現在、収容頭数が多く、空き場所がないため
しばらくはまだ最終部屋にいるしかないそうで
最終部屋に戻す時に、嫌だと伝えてきました。
性格はオスよりもやや控えめですが人馴れ問題なしの子です。
シニアですが、残りの犬生を温かく迎えてくださる方が見つかりますように。

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後脚に大きなイボのようなものがありました。
年齢を考えるとあっても不思議ではないかと思います。

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判りづらいですが、上の右側乳房に乳腺腫瘍が見られます。



レポートは続きます。




by centre_report | 2017-04-27 13:49 | 愛護センターレポート
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