ちばわんボランティア・メンバーによる動物愛護センターのレポートです。
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◆ ちばわんの趣旨 ◆

1、繁殖に反対しています
2、不妊・去勢手術の推進 をしています
3、行き場のない犬猫の 家族探しをしています


ちばわんの趣旨

推奨マニフェスト


●一時預かりアンケート●

★犬専用

◇関東のみ
◇小型犬のみの預かり ボランティアは現在受け 付けておりません
◇成犬も基本的に室内保護をお願いしております


★猫専用

◇関東のみ



※当ブログの画像・記事は、 この現状を広めていただくため ご自分のブログへ転載される 場合は、こちらへの連絡は不要です。 転載内容には責任を持って 正しい情報のみを伝え、 当ブログ記事のリンクもお願いします。



※優しいいぬ・ねこ親さんを待って いる犬・猫がいます。人間の勝手で処分される子がたくさんいる事をどうか知って下さい。


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4/4センターレポート A部屋     8頭

メイマミさんとヤマモトさんのレポートです。
加筆・修正しています。

一部先週レポートより転用しています。


引き続き、センターで譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。


お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)



NO,Ⅰ

※2/28よりレポートに登場 (2/14収容)
▽茶白 メス 3歳くらい 12-13キロ
*先週は収容室①に居ました。

ケージ内に居る時から、淑やかで物静かと感じた子です。

ケージから出してあげた直後は、
こちらを伺う様子があり、少し距離を持ちたがりましたが、
警戒しているというよりは、慎重なだけのように感じます。
尻尾は下がることなく、しっかり上がっていました。
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オヤツを差し出すと、少し考え
その後は自ら寄って来て、ガッツクことなく優しく食べていました。

身体も触らせてくれますが、
その度にビクッとしていましたので、
触られることには慣れてない様子でした。
それでも逃げる訳でもありませんから、
生活が落ち着けば、そんな様子もなくなると思います。

元々穏やかな性格の子なのか、
それとも環境に慣れてないから静かなのかはわかりませんが、
極端にハッチヤける様な感じは受けない子です。

優しくて女の子らしい雰囲気を放っている子です。
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最後の方は、カメラに興味を持ち、
お茶目に近づいて来てくれました。


(以前のレポートから)
隣にいたメスの犬と安全な距離を保ちながら会わせてみました。
背中の毛を逆立てることもなく少し鼻をクンクンさせただけで
さほど興味がないのか、しつこくすることもありませんでした。





NO,Ⅱ

☆タナカくん

※7/19よりレポートに登場(7/6収容)
▽黒茶 オス 4-5歳 11-2キロ

人の目をしっかり見て、
言葉に一生懸命耳を傾けてくれる、穏やかでとってもいい子です。
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歯もしっかり見せてくれます。


そんな良い子が、他犬に対しては別犬のようになる時があります。

この日も隣の犬に凄い剣幕で威嚇していました。
それもいきなり、下の10センチ程の隙間からわざわざ覗いてですから、
なんでそこまでしてと思ってしまいました。
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1頭飼いが望ましく、散歩等で犬に会った時は距離をとるなど、
人間側でしっかりコントロールをしてあげる必要があります。
この子を理解してくだされば、人には従順だと感じますので、
良きパートナーになれる子です。
そんな家族様に迎えていただきたいです。




NO、Ⅲ

※3/7よりレポートに登場(3/2他抑留所より移送)
▽白薄茶 メス 1-2歳 12-13キロ

まだまだ幼さの残る子で、限りなく1歳に近いのではと感じました。
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目が中心に寄ってるのが、この子のチャームポイントです。

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バランスの良い体型で、美しい女の子です。

ケージから出してもらえた嬉しさで、
しばらくはとにかく落ち着きがなくて、写真を撮るのが大変でした。

とても明るい子なのですが、それでも今はまだビクビクしてる様子も伺うことができ、
特に音にとても敏感に反応していました。

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余りにもチョコチョコと動くので抱いてみたら、
カチィーンと固まってしまいましたが、
決して暴れることはなく、嫌だというよりただ慣れてないだけのようです。
人に信頼を寄せている様子ですから、身体のどこを触っても怒りません。

↑ タナカくんから激しく威嚇された時は、売られたものは買う性格のようで、
負けていませんでした。
様子を見ていると、自分から仕掛けることはこの日は全くありませんでしたが、
なかなか勝気なところもあるようです。

歯もピカピカです。
まだまだ若い子ですから、側に居る人間次第で、
もっともっと変わると思いますので、
とても楽しみな子です。




NO、Ⅳ

☆コンくん
※9/6よりレポートに登場 (引取)
▽茶白 オス 5-6歳 17ー18キロ

いつも元気一杯なコンくんです。
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ケージの中では、早く出してもらいたくて、
ずっと飛び跳ねて猛アピールしてましたので、
出してあげた時は、既に息が上がっていたほどです。
頭に新しい傷があったのは、この猛アピールで作ってしまったのかもしれません。

出してあげたら真っ先に部屋の扉に向かって行きました。
もう随分な時間をここで過ごしています。
しばらく扉から動こうとはしませんでしたが、
その後諦め、時間一杯私達に甘えて来る可愛いコン君。

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そんな甘えん坊さんですから、
今の生活は、コン君にはストレスになってるのではと心配になります。
しっかり食べている様子なのに身に付かないのは、
そんなことも関係しているかもしれません。
上記の体重より今は少ないと思います。

大好きな人の側で、一日も早く生活が出来ますよう願っています。





NO、Ⅴ

※2/14よりレポートに登場(2/9他抑留所より移送)
▽薄茶 オス 4歳くらい 14キロ程度

ケージの中に居ることがかなりストレスなのか、
硬いステンレスケージをずっと齧っていて、
キーキー音を立てていました。
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出してあげると、全くの別犬になり、
同じ犬とは思えないほど動きも止まり、とても落ち着きのある子です。

間違いなくこの子も人の愛情を知っています。
一時は可愛がられていたのでしょう。
オヤツをあげると、どんなに小さくしても、
手に歯を当てないように、上手に優しく食べてくれます。
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人から何か言ってもらうのを、
顔をじっと見て待っている姿は、普通の家庭犬と何ら変わりありません。

この子も一日も早く安心できる家族の一員にしてあげたいです。




A-Ⅵ

※4/4レポート初登場 (3/30他抑留所より移送)
▽白薄茶 メス 4歳位 10キロぐらい
ケージの扉を開けるとГ何をするの?」とでもいいたげに怯えた様子で隅で震えていました。
ロープはかけられましたが引っ張るとかなり嫌がって足を踏ん張って抵抗していました。
無理をさせるのもかわいそうなので今日はケージ内での撮影です。

最近出産したようでお乳が出てきていましたので張っていてかなり痛いだろうと思います。
(移送前に出産、子育てしたそうです。仔犬たちは他団体さんが引き出し済み)
今は環境の変化に戸惑って不安でいっぱいの様子が表情からも痛いほど伝わって来ました。
それでも攻撃的なところは全くなくどこを触ってもされるがままの大人しい子です。
それでも非常にきれいな瞳でまっすぐこちらを見つめてくれました。

今は自分の置かれた状況を理解するので精一杯な様子ですので
これから変化を見ていきたいと思います。
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NO、Ⅶ

※2/28よりレポートに登場 (2/23他抑留所より移送)
▽茶黒 メス 2-3歳 8-9キロ

小振りでとても愛嬌のある子です。
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この子も人と生活をしていた子でしょう。
そして愛情も注がれていたはずです。
人に信頼を寄せているので、何一つ抵抗せずになすがままです。

どんな理由があったにせよ、なぜ手放すことが出来たのか、
理解に苦しみます。
何一つこの子に原因が見つかりません。
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早く出して欲しくて、ケージの中ではかなり騒いでいましたので、
この子もそれなりにストレスもあるのか、
隣の子に、やはり下の隙間から覗いては八つ当たりのように怒っていました。

まだ若いこの子にはタップリ時間があります。
この子がこれから後十数年。
もう裏切られることなく、最期の日まで穏やかに暮らせる家族と巡り合えますようにと、
そんな気持ちで一杯です。





A-Ⅷ

☆アサヒくん

※3/7よりレポートに登場 (2/20収容)
オス 7-8歳 78キロ 

収容室②からこちらの部屋に移ってきました。


当初は悲鳴のような鳴き声が響き渡っていて聞いている方も辛くなる程でしたが
声が枯れたのか環境に慣れてきたのか最近は落ち着いて来ました。
と言ってもケージから出ると大はしゃぎで嬉しさ全開です。

ずっとあっちこっちと動き回っていました。
今まで自由に外を駆け回っていたのだから無理もありません。
一生懸命はしゃいでいる姿は天真爛漫でとても愛らしいです。
十分なお散歩をしてもらえれば落ち着いて過ごせる子なのではと感じます。

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レポートは続きます。

by centre_report | 2017-04-07 23:37 | 愛護センターレポート
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