ちばわんボランティア・メンバーによる動物愛護センターのレポートです。
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◆ ちばわんの趣旨 ◆

1、繁殖に反対しています
2、不妊・去勢手術の推進 をしています
3、行き場のない犬猫の 家族探しをしています


ちばわんの趣旨

推奨マニフェスト


●一時預かりアンケート●

★犬専用

◇関東のみ
◇小型犬のみの預かり ボランティアは現在受け 付けておりません
◇成犬も基本的に室内保護をお願いしております


★猫専用

◇関東のみ



※当ブログの画像・記事は、 この現状を広めていただくため ご自分のブログへ転載される 場合は、こちらへの連絡は不要です。 転載内容には責任を持って 正しい情報のみを伝え、 当ブログ記事のリンクもお願いします。



※優しいいぬ・ねこ親さんを待って いる犬・猫がいます。人間の勝手で処分される子がたくさんいる事をどうか知って下さい。


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4/4センターレポート 旧子犬舎    9頭

ぐーちゃんママさんのレポートです。
加筆・修正しています。




センターで譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。



お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい) ちばわん 吉田


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です。





<1-1>2頭

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※11/22よりレポートに登場(11/10収容)
▽茶 オス 3ー4歳 15-6キロ (左耳先欠損)
収容室にいた頃からこの2頭はそっくりで、
捕獲場所も同じでしたので、恐らく血縁関係があるのは
間違いないと思います。
身体も大きく、一見すると吠えられるのでは?などと
思ってしまいそうな子ですが、
とても穏やかな子たちです。
こちらの子は片耳が欠損していますが
本当に落ち着いています。
放浪していた頃には喧嘩もしたかもしれませんが
今こうして兄弟?と一緒にいることで
更に落ち着いていられるのかもしれません。
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身体を触ってもお顔を撫でても
全く抵抗することもなく、とても落ち着いていられます。
収容室にいる頃から穏やかな子だなぁと思っていましたが
こちらに移ってきて自由になった今でも
こうして落ち着いていられるのは、
元々のこの子の性格だと思います。
体格は良いですが、これだけ落ち着きがありますので
とても飼い易い子だと思います。
おやつも優しく食べてくれます。
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※11/29よりレポートに登場 (11/15収容)
▽茶 オス 2ー3歳 17-18キロ
こちらの子も↑と同様にとても落ち着いている子です。
この子は収容室にいる頃、外に出されるだけで
ビビリしょんをしてしまうくらい臆病な子でしたが
こちらに移動になる直前には、おしっこを漏らすことは
なくなってきていました。
大きな身体ですが、とても穏やかで
一緒に暮らしたらとても良い相棒になりそうな子です。
↑の子よりもシャイで、顔をあげてこちらを見るのが
まだ少し不安があるのかもしれません。
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以前はおやつを食べられるようになるまでにも
少し時間がかかりましたが、
今日は↑の子と一緒に優しくゆっくりと食べてくれました。
収容室にいる頃、ケージ越しに二頭を合わせてみた時、
この子が↑の子のケージを覗きこんで
ちょっと情けなさそうなお顔をしていたのを思い出します。
まるで「おにいちゃん~~(涙)」と言っているかのような
お顔でした。
今、また一緒にいられるようになって
安心しているかもしれません。
ちょっと遠慮気味なうつむき加減もまた
とてもかわいいなぁと思いました。
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(先週レポートより)






<1-2>3頭

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※3/28よりレポート登場 (3/23他抑留所より移送)
▽茶白 オス 3-4歳 5-6キロ
とても小柄な男の子です。
左耳が垂れ耳なのかと思いましたが
よく見てみると切れていて耳が垂れているようでした。
小柄な子ですから、自分の身を守るために
喧嘩もしていたのかもしれません。
被毛もかなり汚れていますので放浪期間も長かったかもしれません。
身体を触ろうとすると少し体をよじらせてみたり
少し慎重な面もありそうです。
それでもゆっくり触ってあげると観念したようで
最初は空噛みをしそうになりましたが
なんとか我慢していられるようになりました。
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小さくて少し離れたお目目が印象的です。
おやつは手から食べることが出来ました。
人馴れ抜群とはいきませんが、
そこまで臆病ということなく、
自分からこちらに寄ってくることもあります。
もっと人と一緒にいる時間が長くなれば
人馴れも進んでいくことと思います。

先週のレポートでは他犬に威嚇する様子もあったようですが
少なからずこの部屋では争いは起こしていないようでした。
同室の茶色の子に寄り添っていたりもしていました。
同室の子たちがとても穏やかな子たちなので
他犬がダメというわけではなさそうです。
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※2/28よりレポートに登場(2/20他抑留所より移送)
▽茶黒 オス 3~5歳 1歳前後 10キロぐらい
数週間前にこちらの部屋の撮影をした時には
一番前に出てきていたのですが、
今日は隅っこで丸まっていました。
その頃に同室だった子たちは大人しく臆病な子たちだったので
自分が守らなければと思っていたのかもしれません。
今は↑の子が積極的に前に出てくるので
この子は役割を交代したのかなと思いました。
人馴れも抜群とまではいかないものの、
それほど人を怖がっているという様子はありません。
少し慎重なだけなのではないかと思います。
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おやつも普通に食べることが出来ますし、
身体や顔を撫でても全く抵抗することはありません。
今のところ、この子の吠えてる姿は見たことがありませんので
身体も小さめで集合住宅などでも飼育可能だと思います。
目の周りに黒い毛があり、大きな目が更に大きく見えます。
とても美男子くんです。
かわいいこの子にも優しい手が差し伸べられますように。
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※2016/4/5よりレポートに登場 (3/24収容)
▽茶 オス 2-3歳 13-4キロ
この子も収容されてから1年を経過しました。
始めの頃は顔もあげられないような子だったと思いますが
今では動きはないものの、しっかりこちらの様子を
見ていることが出来ます。
身体を触ることももちろん拒否することもありません。
長い間一緒に過ごしていた同室の子が卒業してしまい、
寂しい思いをしているのでは?と心配しましたが
同室の子が2頭になり、寄り添ってくれる子もいますので
良かったと思うのと同時に、
この子にも本当の家族が出来る日がやってきますように
と祈る気持ちが強くなりました。
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とても穏やかな子で、他犬との相性も問題ないと思います。
あまりにもおとなしすぎて、他の子たちに埋もれてしまいがちですが
本当に落ち着きもあるとてもいい子です。
まだまだ人馴れには程遠いかもしれませんが
それでもここにいる間に人がそこまで怖いものではないと
学習してくれたと思います。
是非頑張っているこの子にも目を向けてあげていただけませんか。
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<2-7>2頭

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(真ん中の白い子犬はこの日引き出しました)



※12/20よりレポートに登場 (12/8収容)
▼メス 茶黒 1-2歳 10キロ未満
とても目力のある女の子です。
パッと見た感じでは少しきつそうに見えますが
威嚇してきたり、お口が出るようなことももちろんありません。
臆病であることには違いないのですが、
少し慎重であることと、人との接し方がよくわからない
のではないかと思います。
常に上目遣いでいることが多く、
まだまだ人のことを信用できないというのが
ひしひしと伝わってきます。
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前回撮影した時には、部屋を開けた途端に飛び出し
ドアやポリバケツなどをガードにしたまま
様子を伺っていたことを考えると
すぐにこの部屋から出て行かずにじっとしていられたのは
進歩なのではないかと思いました。
人を避けてばかりではなく、
人に身体を撫でられたりすることを繰り返していくことで
人はそんなに怖いものではないと
学習してくれたらいいなと思います。
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↓↓
先週レポートより転載します。
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※8/2よりレポートに登場
▽薄茶 メス  2ー4歳? 11-12キロ
この子もここでの生活が長くなりつつあります。
同郷だった子たちは既に卒業しており、
この子が最後に残ってしまいました。
以前は飼われていた子ではあるのですが
あまり人と接することがなかったのか、
人は怖いことをすると思ってしまっているようです。
それでもいつもは部屋から真っ先に飛び出し
旧子犬舎の廊下部分の奥にある棚の下に潜り込むのが
いつもの光景でしたが、今日は部屋から出ずに
ずっと同じ場所で伏せてこちらを見つめていました。
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犬には優しいようで、同室になる子たちとの諍いはないようです。
おやつも手から食べることも出来ます。
この日は部屋の外に出ないでいられたので
近づいておやつをあげている間に
「少し触ってもいいかな?」と話しかけながら
そっと身体に触ろうとしましたが
「やめて!!」と意思表示してきました。
以前にも同じことをしようとした時にも同じ反応で
少し頑なになっているように感じました。
大丈夫だよ、大丈夫だよ、と何度も声をかけ
ゆっくりとほんの少しだけ触ることができました。
それでもやはり警戒しているようでしたので
これからもゆっくりと人の手は怖くないと
伝えていかないといけないなと思いました。
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<2-8>2頭


※2016/2/16よりレポートに登場 (2/1収容)
▽黒白 メス 3ー5歳?7-8歳? 13-14キロ
いつものように大きな声で吠えていましたが
私たちが部屋に入るとピタッとおさまります。
同室になる子がいろいろ変わっても
いじめたりするようなこともなく、
他犬とはうまくやっていけるお利口さんです。

以前は手を出すと腰が引けて退いていましたが、
今ではちょっと近づいてきてクンクン匂いを嗅いだり
するようになっています。
部屋の中にいると緊張したお顔のままですが
廊下に出してあげると笑顔を見せてくれます。
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まだ警戒心は強いものの、以前に比べれば
かなり改善されてきているように思います。
廊下に出るととてもかわいい笑顔を見せてくれるこの子も
実は遊び好きな子なのかもしれません。
身体もそうですが顔付近も触らせてくれないので
歯の状態などもじっくりと見ることが出来ず、
この子のおおよその年齢がよくわからないままですが
見ている限りとても元気でハツラツとしています。
おやつも手から食べることが出来ますので
もう少しこの子に近づいて身体も触るようにして
人の手が怖いものではないと教えてあげないと
いけないなと思います。
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※8/9よりレポートに登場 (7/27収容)
▽白黒 メス 3-4歳 10ー11キロ

この子もこちらの生活が長くなりつつあります。
とても臆病で固まる系のビビリちゃんなのですが
身体を触ることも出来ますし、抱っこも出来ます。
人との接し方がよくわからないだけだと思いますので
家庭に入って人との生活をしていくうちに
人馴れも進んでいけると思いますが
ここにいる間はなかなか人馴れは進みません。
抵抗することもなく、されるがままといった状態ですので
やはり一日も早く家庭に入れてあげたい子です。
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この子を気にかけている同行メンバーが
一生懸命おやつを食べさせようとしましたが
緊張MAXなこの子はやはり食べることは出来ませんでした。
それでも優しく声をかけて身体を撫でてあげていました。
もっともっとこの子には人と接する時間が必要です。
この子に優しく
人との接し方を教えてあげられる方はいらっしゃいませんか。
とても穏やかで賢そうな子です。

手足が長く、猟犬の血が入っているような容姿ですので
恐らく運動能力も高いと思います。
元気に走り回るこの子を見てみたいです。
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レポートは続きます。




by centre_report | 2017-04-06 21:03 | 愛護センターレポート
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