ちばわんボランティア・メンバーによる動物愛護センターのレポートです。
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◆ ちばわんの趣旨 ◆

1、繁殖に反対しています
2、不妊・去勢手術の推進 をしています
3、行き場のない犬猫の 家族探しをしています


ちばわんの趣旨

推奨マニフェスト


●一時預かりアンケート●

★犬専用

◇関東のみ
◇小型犬のみの預かり ボランティアは現在受け 付けておりません
◇成犬も基本的に室内保護をお願いしております


★猫専用

◇関東のみ



※当ブログの画像・記事は、 この現状を広めていただくため ご自分のブログへ転載される 場合は、こちらへの連絡は不要です。 転載内容には責任を持って 正しい情報のみを伝え、 当ブログ記事のリンクもお願いします。



※優しいいぬ・ねこ親さんを待って いる犬・猫がいます。人間の勝手で処分される子がたくさんいる事をどうか知って下さい。


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4/4センターレポート 子犬舎     10頭 

ぐーちゃんママさんのレポートです。
加筆・修正しています。



センターで譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。



お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい) ちばわん 吉田


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)





<2-5>3頭

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※2/7よりレポートに登場(1/30収容)
▽茶 オス 7-8ヵ月 6-7キロ?8-9キロ
部屋の外から覗いている分には↑のように3頭共に
顔を隠してはいるものの大人しくしています。
今日もゆっくりと部屋に入ったのですが、
この茶色くんがまたパニックを起こし、
右側にある柵の一番上まで登っていってしまい、
隣の部屋に入りそうな勢いだったので
とても撮影どころの話ではないと焦りましたが
なんとか誘導して下におろすことが出来ました。
その後はひたすら固まり、全くこちらに顔を見せてくれません。
正面からのお顔は先週レポートより転載します。
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先週見た時にも、外のスペースに出ていたのですが、
その柵すら乗り越えようとして、外に出てしまいそうになり
慌ててお世話係の方に伝えておろしてもらったほどです。
なぜここまで怖がってしまうのか、
ここまでひどく怖がる様子を見せる子は初めてかもしれません。

それでも固まっている時に
身体をずっと撫でてあげることはできましたが、
それも本犬は何をされているのかわからないだけだと思います。
固まって壁に顔を押し付けているのをよくよく見ると
鼻が曲がってしまうのではないか?と思うくらい
鼻を壁に押し付けていて息が出来ないのではと心配するほどでした。
この子にはどうやって怖くないよと伝えていけばいいのか
途方にくれてしまいそうになります。
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(以前のレポートより)
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※2/14よりレポートに登場(2/9他抑留所からの移送)
▽白 薄茶あり 先折れ耳 オス 6-7ヵ月  5-6キロ?7-8キロ
(↓ 下の子と兄弟です)
先々週会った時にはこの子まで窓枠に飛び乗ろうと
していましたが、今日はこちらを向いて伏せていました。
ゆっくりと近づいてあげれば、
この子はそこまで怖がらないのですが、
この日は↑の茶色の子が固まっている間、
ずっと下敷きになってしまっていて撮影が出来ませんでした。
茶色の子をどかそうとしても全く動かず
どうにもできなかったため、以前撮影した写真を転載します。
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↓↓
以前のレポートより転載します。

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※2/14よりレポートに登場 (2/9他抑留所からの移送)
▽白 背中・耳・頭に薄茶のブチ オス 6-7ヵ月 5-6キロ?7-8キロ
(↑ 上の子と兄弟です)
本当にゆっくりと、私一人でこの部屋に入ったので
この子は今日は怖いながらも我慢できたようで
その場に小さく縮こまっていました。
↑の子と兄で見た目もそっくりなのでわかりにくいのですが
こちらの子の方が動きがあるのと、
頭のてっぺんに薄茶のブチが目印になります。
床に置いたおやつも食べられませんでしたが、
それでも興味は示して鼻をクンクンさせていました。
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おやつは口まで持っていっても
食べることは出来ませんでした。
怖がって入るものの、身体を触ってもじっと我慢していました。
とにかくゆっくりと近づいてあげることが
この子たちには必要なことのようです。
この子がせめてもう少し人に対して怖がる様子を見せなければ
茶色の子も落ち着いてくれないだろうか・・・と
思わずにはいられませんでした。
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<2-6>2頭

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※12/13よりレポートに登場 (11/28収容)
∇茶白黒 オス 1-2歳 12-3キロ14-15キロ
子犬舎の外から覗くと、この子が一番大きな声で
吠えているのですが、私たちが中に入ると小さくなって
縮こまっています。
出来るだけ人とは目を合わせたくないようで
壁に向かってじっとしていました。

おやつは手から食べてくれることもありましたが、
同室の子が横から取っていこうとするので
他のメンバーにその子を任せている間に
床に置いてあげるとモグモグおいしそうに食べていました。
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目を合わせないようにしてはいるものの、
人が何かしているのか興味はあるようで
チラチラと横目でこちらを見ている姿は
とてもかわいいです。
綺麗な瞳が印象的な子です。
外に向かって吠えているのも、少し警戒心が強いだけで
近づいてしまえば吠えることもありませんし、
身体を触るとビクッとすることはあるものの、
じっと人の手を受け入れることもできますので
人と一緒に生活していく中で
人馴れは思った以上に進む子なのかもしれません。
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※10/11よりレポートに登場 (9/30収容)
▽黒・こげ茶 オス 1-2歳 14キロ程度15-16キロ
部屋の扉の前に来ると、威勢よくこの子が吠えていますが
部屋に入ってしまえばすっかりおとなしくなり
全く吠えることもありません。
最初は少し警戒しているようではありますが、
人にはとても興味があるようで、グイグイ近づいてきます。
特におやつを見せると近寄ってきます。
食いしん坊なようで、同室の子にあげようとしても
横から口を出して取っていこうとします。
カメラにも興味津々に近づいてくることもあり、
身体を触ろうとすると一瞬ひるみますが
そこまでビビッているようには見えません。
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この子もここでの生活がもう半年を迎えてしまいました。
人馴れ抜群とはいきませんが
食いしん坊なのでおやつで仲良くなることが出来ると思います。
人に興味がある子なので、人と一緒に生活していけば
人馴れもグングン進みそうな気がします。
少し体格が大きいのですが、きっと良い相棒になってくれると
思います。
この子にも暖かい手が差し伸べられますように。
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<2-7>2頭

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※2/14よりレポートに登場 (2/3収容)
▽黒垂れ耳 オス 1歳前後 14-15キロ
先週までは収容室③にいました。
先週会った時にも足にあちこちはげている部分があるのと
目の回りも少し脱毛が見られていたのが気になっていましたが
今日よく見ると、目の周りの脱毛が先週よりも広がって
いるように見えました。
ロープをかけて様子を見ていた時には
もう少し臆病な子かと思っていましたが、
こうしてフリーの部屋にいてもそれほど怖がらず
おやつにも積極的に寄ってきてくれました。
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まだ幼い子のようですので、いろいろなことを覚えていく頃です。
かわるがわる来る人間にも順応していける
柔軟さがあるのだと思います。
この程度の臆病さ加減のうちに家庭に入って
人と一緒に生活させてあげたいといつも思ってしまいます。
おやつにも興味を持って近寄ってこれる子ですので
人馴れもそれほど時間がかからないのではないかと思います。
目の周りの脱毛が進んでいることが気になりますので
一日も早く個別にケアしてあげられる環境においてあげたいです。
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↓↓
先週レポートより転載します。
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※2/21よりレポートに登場(2/8収容)
▽茶黒 オス 7-8ヵ月 8-9キロ
先週までは収容室①にいました。
こちらに移動してフリーで動ける環境になりましたが
部屋に入ると部屋の隅で小さくなっており、
収容室にいた頃にはビビリ度合いも
軽減してきたと思っていたのですが、少し後退してしまったかと
思いました。
しかしながら、部屋の隅にいる間にそっと近づき
おやつを見せるとパクパクとおいしそうに食べ、
その後は先程までの縮こまっていた姿はどこへやら、
積極的に近づいてくるようになりました。
正直とてもほっとしました。
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やはりこの子は大分人のことを信頼しつつあるようです。
おやつに近づいてくる時にお顔や身体を触っても
そのまま触らせてもくれますし、
人の手を受け入れられるようになっています。
この子も↑の黒ちゃんと同様に幼い子犬ちゃんですので
どんどん学習していくことが出来るはずです。

ようやく人を信用してきた今だからこそ、
一日も早く人との生活を教えてあげて
人を信頼してくれるようになってくれることを期待しています。
幼いこの子に人の優しさを教えてくださる方は
いらっしゃいませんか。
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<2-8>3頭

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※2/21よりレポートに登場(2/16引き取り)
▽茶白(鼻黒) メス 1歳弱 11-12キロ
とても端正な顔立ちの美人さんです。
少し慎重な子ではありますが、人に飼われていたので
人のことが怖いというほどではないようです。
姉妹だったもう1頭の子が先週ここから卒業して行き
おやつを取られる心配はなくなりました。

以前から↓の薄茶の子と仲がよかったのですが
今日は本当にぺったりと寄り添っていて
見ていてほっこりしました。
お互い性格が穏やかで控えめな子なので
気が合うのでしょうか。
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今日はおやつも安心して食べているようでした。
身体を触ることにも抵抗しませんし、
家庭に入ってしまえば穏やかに落ち着いて
一緒に暮らすことができそうです。
姉妹の子とだけでなく、この薄茶の子とも一緒にいても
争いもありませんし、逆に頼りにしているところも見られ、
他犬との同居も問題なさそうです。
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※10/25よりレポートに登場 (10/12収容)
▽薄茶 メス 2-3歳 12-13キロ?
こちらもとても穏やかな女の子です。
もうすぐ収容されてから半年を迎えようとしています。
慎重ではありますが、臆病というほどでもなく、
身体を触ったりするにもビクッとすることもなく
おとなしく人の手を受け入れることが出来る子です。
目の周りにしっかりとアイラインが入っているように見え
とても大きな綺麗な目をしています。
↑の茶色の子とはとても気が合うようで
ずっと二人で寄り添っていることが多いです。
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今日はおやつも食べてくれました。
少しずつでも人が怖くないと思ってくれていたら嬉しいです。
ずっと伏せている状態のままで動きがありません。
怖がって逃げることはあっても大体はこの姿勢のままです。
この子にも幸せになれるご家族に迎えてもらうことを
切に願っています。
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※4/4レポート初登場(3/31他抑留所より移送)
▽茶鼻黒 メス 3-4歳 7-8キロ
最初に部屋の扉の前に立っていると
ずっとギャンギャン激しく吠えており
部屋に入ってからも私に向かって何度も吠えていて
気の強い子なのかと思いましたが、
ゆっくり座り、この子を無視して横に座ったところ
吠え止み、じっと私を見つめていました。
ゆっくりと撫でてあげると、大きな目をキョロキョロさせながら
気持ちよさそうなお顔をしました。

これは警戒していただけなのだと思い、
話しかけながらたくさん撫でてあげました。
不安そうなお顔をしていましたので
「抱っこしてもいいかな?」と声をかけながら抱っこしてあげると
おとなしく抱っこさせてくれました。
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抱っこした時に同行メンバーが
「この子のおっぱいがすごく張っています!」
というのでよく見てみると、
授乳中のような大きなお乳をしていました。
後でセンター職員の方に聞いてみると、
やはり子犬と一緒に収容されており、
子犬たちは他団体に引き取られたそうです。

先程激しく吠えていたのもそういう状況で
警戒心が強くなっているからだったのだと納得しました。
抱っこはされ馴れているようで、
間違いなく人に飼われていたと思われます。
今度はあなたが幸せになる番だね。
もう心配いらないからね。
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レポートは続きます。




by centre_report | 2017-04-06 17:28 | 愛護センターレポート
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