ちばわんボランティア・メンバーによる動物愛護センターのレポートです。
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1、繁殖に反対しています
2、不妊・去勢手術の推進 をしています
3、行き場のない犬猫の 家族探しをしています


ちばわんの趣旨

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●一時預かりアンケート●

★犬専用

◇関東のみ
◇小型犬のみの預かり ボランティアは現在受け 付けておりません
◇成犬も基本的に室内保護をお願いしております


★猫専用

◇関東のみ



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※優しいいぬ・ねこ親さんを待って いる犬・猫がいます。人間の勝手で処分される子がたくさんいる事をどうか知って下さい。


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3/28センターレポート 仔犬舎    7頭

猫の手さんのレポートです。
加筆・修正しています。



引き続き、センターで譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。

お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)



<2-5> 3頭
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こちらの3頭は終始固まったままで変化も見られませんでしたので、
先週のレポートを転用します。

※2/7よりレポートに登場(1/30収容)
▽茶 オス 7-8ヵ月 6-7キロ?8-9キロ

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このひと月半の間で、臆病さに加速がかかってしまったように感じます。

小部屋の外で覗いている時は、何とかその場に踏ん張れていたのですが、
扉を開けた瞬間、慌ただしい動きになり窓によじ登ってしまいました。
窓が開いているのを知らずなのか、広い外はもっと怖いと感じてるのか、
狭い所に身体をねじ込むようにしてとどまっていました。

食事はしっかり摂れてるのでしょう。
身体には程よくお肉もついてて毛艶もとても良いです。
健康そのものという様子には安心しました。





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何もしないで良いことはないと思い、
背中をずっと撫でていたら、動き出していったん落ちてしまい、
今度は小部屋の入り口の柵に上り始めました。
とにかく、人から離れたくて仕方がない様子を見ていると辛くなります。
今後どう対応してあげれば良いのか、私達の課題です。

3/28追記
私たちが入った途端、慌てて窓枠に飛びつき、
隣の部屋との境の格子の仕切り版を登り始めました。
爪が引っかかって痛かったろうと思います。
かなり上ったところで、こらえきれずに手を離し落下。
その後は私たちに背を向けて小さく丸まって固まっていました。
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よほど怖い思いをしたのでしょうか。
以下の2頭の仔犬さんにも当てはまりますが、
この恐怖をともいえる不信感を取り除いてあげるには、
すぐにでも気のいいお手本となる先住さんがいるご家庭で
人とのかかわり方を学ぶのがよいのではないかと思いました。
このままビビリちゃんが寄り添っていても、
ビビリが増幅するだけのような気がします。









※2/14よりレポートに登場 (2/9他抑留所からの移送)
▽白 薄茶あり 先折れ耳 オス 6-7ヵ月  5-6キロ?7-8キロ
(↓ 下の子と兄弟です)

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小部屋の扉を開けた瞬間、
とても軽快な動きで、開いていた窓を一度クッションにして、
外側スペースに飛び出て行きました。

出たら出たで、いつものようにひたすら固まっていましたが、
私も窓から外に出て行ったところやはり逃げ惑い、反対にまた部屋に戻りました。
逃げるスペースができると、動き回ることもしますから、
それもとてもすばしっこいので、
家庭に迎え入れた後は脱走対策に充分注意する必要があります。



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この子は、もう1頭の兄弟のように誰かを頼るような動きはせず、
今のところ、単独で動き回ります。

この子も、当初からするとビビリが後退しているように感じるので、
心配です。

ただ触っていても、攻撃することは覚えずに成長してくれていますから、
早い時期に家庭に入ることができれば、このまま成長してくれるように思います。

3/28追記
前回の訪問時は一番動きの少ない子でした。
今回ももまったく動きませんでした。
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触ってもなにもしませんが、イヤという意思表示も
できないのではないかと思います。
1つ朗報を上げると、ビビリション、ビビリウンはありまっせんでした。



※2/14よりレポートに登場 (2/9他抑留所からの移送)
▽白 背中・耳・頭に薄茶のブチ オス 6-7ヵ月 5-6キロ?
7-8キロ

(↑ 上の子と兄弟です)
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この子は、常に誰かにくっ付いていることで不安が軽減できるのでしょう。
最初は茶の子に着いて歩いてました。
登られて離れると、今度は兄弟を頼り、
身体に頭を隠しじっとしていました。

この部屋の子達は、お互いがビビリを刺激し増幅しているような感じを受けます。

今の様子は、目線に私達が入るだけで一瞬にして部屋の空気が変わります。
収容されている間の、私達の対応をどうしてあげたら良いのか、
真剣に考えなくてはいけないと感じます。

せめて後退はしないよう、特にこの部屋の子達は、
家庭に入れて様子を良く見てあげたい子だなと感じますので、
どうか受け入れてくれる方の目にとまりますように祈っています。

3/28追記
前回2/14に会ったとき、この中ではいちばん早く
人馴れしそうに思っていました。
顔も上げるしこちらを見て観察もしていました。
今回は上で紹介した茶色の子と入れ替わりに必死になって
窓枠に上っていました。
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前回(2/14)はビビリション&ウンを出しながら動いていたのですが
それはありませんでした。
この子は人を観察する子だと思います。
常に人を観察できる環境においてあげるのが人馴れの近道だと思います。





<2-6> 2頭
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※12/13よりレポートに登場 (11/28収容)
∇茶白黒 オス 1-2歳 12-3キロ
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この日はどうしたのかさかんに吠えて迎えてくれました。
先週も吠えていたようなので、自己表現ができるようになったと
捉えてもいいのかなーと思います。
吠えたのは最初だけで、その後はだんまりを決め込み
いつもと変わらず隅っこで固まっていました。
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写真を撮ろうとしても、すぐに同室の子がぬーっと顔をだすので
なかなかよい表情が撮れないのですが、
今回は、初めはいらないよと言っていたおやつを
おいしそうにハムハムしてくれました。
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おいしいと思って食べてくれた、こんな小さなことが
とてもうれしくなります。
攻撃性はありませんし、目を合わさなくても横目でチラチラと
観察している子なので、ここを出たら、
人馴れは意外と早いかもしれません。
先週のレポートの指摘の通り体重は14-15キロあると思います。








※10/11よりレポートに登場 (9/30収容)
▽黒・こげ茶 オス 1-2歳 14キロ程度15-16キロ
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珍しく最初だけ吠えていました。
初めてのボラがいたせいか、同室の子が吠えたのでつられたのか
分かりませんが、初めて声を聞いたように思います。
決してべたべたしている子じゃないのですが、
人と関わりたいらしく、同室の子を撮ろうとすると
必ず割って入ってきます。
それがかわいいのですが、いつも度アップの写真ばかりになってしまいます。
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おやつもほしい、かまってほしい、の気持ちが顔や態度に出て
分かりやすい子です。
甘え方がまだぎこちないというかわからないのだろうと思いますが、
人が大好きな子ですので、一緒に暮らすと良き相棒になってくれると思います。
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おやつで引き寄せて、同室の子を撮りました。
おやつ好きなので、しつけも入りやすいと思います。








<2-8>2頭

※2/21よりレポートに登場(2/16引き取り)
▽茶白(鼻黒) メス 1歳弱 11-12キロ

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鼻は真っ黒、目がくりくり。ほれぼれするようなきれいな子です。
今のところ性格はう~んと控えめです。
おやつは食べたいのに、他の子に横取りされてしまいます。
それで怒ったりけんかになったりはしません。
あきらめが早いのか、ずーっとそういうふうに暮らして
反撃しちゃいけないと学んでいるのか、
この日は結局ほとんど横から食べられてしまって気の毒でした。
同室の薄茶のお姉さんと同じように譲ってしまうタイプなのでしょう。
まだ緊張はするものの、人の手は受け入れられるようです。
姉妹の子より歯がきれいでした。
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先週のレポートには
「オヤツに興味があるのになかなか食べられず、
置いてあげても考えている内に姉妹に横取りされてしまうのを繰り返してましたが、
学習したようで、置いたら即食べることを覚え、
いい感じに変わって来ています」とありますから、
これからもっと変わっていくと思います。

白いお姉さんと気が合うようです。
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まだ子犬と言ってもいいくらいなのに、ワチャワチャしたところがなく、
同じような写真ばかりになってしまいました。







※10/25よりレポートに登場 (10/12収容)
▽薄茶 メス 2-3歳 12-13キロ?

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この子もぴかぴか真っ黒な鼻と澄んだ目がきれいな子です。
意識して目立たないようにしているのか、
動かないし声も出さないし、おとなしすぎて忘れてしまうくらいです。
鼻の黒い茶色の子と気が合うのか常により寄り添っています。
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先週のレポートに
「この部屋に移動する前は、抱くことが出来ていたと、
以前のレポートで書かれていました」
とあるのですから、きっと抱っこも可能なのでしょう。
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おやつは遠慮しますと食べてくれませんでした。
もともとそれほど食いしん坊ではないのかも知れませんが、
どうせ横取りされてしまうと、あきらめてしまって
譲ることが習慣になっているのかもしれないーと感じました。
ナデナデもさせてくれますし、とにかく優しい子なんだと思います。
まだまだ若い子ですから、もっとはじけて遊べる環境のなかで
暮せるようにしてあげたいと思いました。




レポートは続きます。


by centre_report | 2017-04-01 12:26 | 愛護センターレポート
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