ちばわんボランティア・メンバーによる動物愛護センターのレポートです。
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◆ ちばわんの趣旨 ◆

1、繁殖に反対しています
2、不妊・去勢手術の推進 をしています
3、行き場のない犬猫の 家族探しをしています


ちばわんの趣旨

推奨マニフェスト


●一時預かりアンケート●

★犬専用

◇関東のみ
◇小型犬のみの預かり ボランティアは現在受け 付けておりません
◇成犬も基本的に室内保護をお願いしております


★猫専用

◇関東のみ



※当ブログの画像・記事は、 この現状を広めていただくため ご自分のブログへ転載される 場合は、こちらへの連絡は不要です。 転載内容には責任を持って 正しい情報のみを伝え、 当ブログ記事のリンクもお願いします。



※優しいいぬ・ねこ親さんを待って いる犬・猫がいます。人間の勝手で処分される子がたくさんいる事をどうか知って下さい。


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3/28センターレポート 旧仔犬舎   9頭

猫の手さんのレポートです。
加筆・修正しています。




センターで譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。



お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい) ちばわん 吉田


★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です。




<1-1> 2頭

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※収容室②より移動
※11/22よりレポートに登場(11/10収容)
▽茶 オス 3ー4歳 15-6キロ (左耳先欠損)

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レポートでは見ていたものの、私自身は実際会うのは初めてです。
存在感たっぷりで、写真よりずーっと魅力的な子です。
困ったお顔で見上げるので緊張していると思うのですが、
体のわりに細いしっぽを遠慮気味に左右に振ってくれて、
「こ、こ、こ、こんにちは」と挨拶してくれたように感じました。
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喜んではくれませんが、どこを触っても大丈夫です。
歯も見せてくれました。
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おやつは好きだけど、ガツガツした感じはなく
そっとくわえて優しく食べます。
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次に紹介する子と血縁関係にあるらしく、よく似ています。
個別ケージから一緒の部屋になったので、
もう少し気持ちが開放されて強気になるかなと
思ったのですが、まったくそんな様子は見られません。
今はまだ人間観察期間で、私たちが信頼に足るかどうか
見極めているような気がします。
基本的に穏やかで、一緒に暮らしやすい子だと思います。




※収容室②より移動
※11/29よりレポートに登場 (11/15収容)
▽茶 オス 2ー3歳 17-18キロ

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この子はたち耳のせいか、きりっとした印象です。
上の子の弟のようで、歯もこの子のほうがきれいでした。
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先週のレポートにもあるように、こちらへ移動してきても、
端っこに固まって殆ど動くことはありませんでした。
でも、きれいな目でチラチラとこちらの様子をうかがいます。
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これまでの経験不足から、人との接し方が分からなかっただけで、
優しく接してきた訪問メンバーのおかげで、
人は怖くないことを分かってくれているように思います。
上の子同様、どこを触っても唸ったり威嚇したりの
攻撃性は微塵も感じられません。
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手からのおやつもおいしそうに食べてくれました。
これから一気に人馴れが進んでいくとうれしいですね。






<1-2> 2頭
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※2/28よりレポートに登場(2/20他抑留所より移送)
▽茶黒 オス 3~5歳 1歳前後 10キロぐらい

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太くてはっきりしたアイラインのせいで、見る角度によってはきつそうに見えますが
実際に会うととてもキュートな子です。
仔犬と言ってもいいぐらい、表情が幼く感じます。
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ここでの生活にも慣れ始めて落ち着いているように思いました。
多少は臆病なのかな? 緊張は見せますが触ることもできますし
おやつも手から食べてくれました。
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まだ幼い子のようですので、1日も早く家庭に入って
人との生活をさせてあげたいです。






※2016/4/5よりレポートに登場 (3/24収容)
▽茶 オス 2-3歳 13-4キロ
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ここでの生活も、もう1年。自分より幼い子にもたれかかって
こちらを見る目は、感傷的になり過ぎかもしれませんが
何かをあきらめたようにも見えます。
いつ会っても、悲しさをたたえた目で、
「今日は何しに来たの?」「ここから出ようねって言ってくれるの?」と
問いかけているように思えてしまいます。

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いつもと同じ場所に、いつもと同じ姿勢で座ったままです。
身体を触っても抵抗することもありません。
でも、仕方がなくされるがままという感じです。
こちらが抱っこするなどアクションを起こせば立ち上がるのかな?
少し違う対応をしたほうがいい時期かもしれません。
まだまだ若いこの子に、もっと違う世界、生き方があることを、
教えてはいただけませんか?








<1-3> 3頭
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※12/20よりレポートに登場 (12/8収容)
▼メス 茶黒 1-2歳 10キロ未満

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この子が収容室にいるときも会っていないので
実際に会うのは初めてでした。
時間があまりなかったので、部屋を出る前にドアを閉めたのですが、
行き場を無くしてちんまり落ち着いてしまいました。
その後は背中を向けてしまい、何かしらの新しい変化を
見つけることができませんでした。
ビビリちゃんで人馴れはしていませんが、ビビリション&ウンはないでしし、
威嚇なども一切ない子です。
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触らせてはくれますが、困り顔。
無理して嫌な記憶を残したくなかったのですが、
収容室にいたときは抱っこもされていましたから
もう少し積極的にかかわったほうがよかったかなと反省しています。

以前のレポートから、きれいな瞳のいいお顔の写真をお借りしました。
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次回、担当できたらもう少しベタベタしてみようと思います。







※8/2よりレポートに登場
▽薄茶 メス  2ー4歳? 11-12キロ

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いつものように、いつもの場所で待っていて?くれました。
前回(2/14)はとてもいい感じで心を開き始めてくれたように思えたのですが、
今回はおやつは手から食べるものの、以前のようにパクパクおいしいね
という表情は見られませんでした。
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一緒に収容された仲間(家族)がいたときは、
臆病な2頭を守る意気込みを感じ、気の強い子という印象でした。
1頭になってからは守るべきものがいなくなったせいか
覇気がないというか、しょんぼりしているように見えました。
でも、すでに出た新しい子が入ったときは、
その子の影響か、明るさも見えていたのに、
またまた落ち込んでいるようでとても残念です。
抱っこを試みたのですが、嫌だと口パクしようとしました。
同室の子の影響を受けやすい繊細なところがあるのかもしれません。
以下2枚は表情が穏やかで豊かになったと感じた2/14のものです。
1日も早く出した上げたい子です。
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※3/28レポート初登場(3/13収容)
▽白 メス 5‐6ヵ月 6-7キロ前後
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部屋に入ったとき、ちょっと震えていましたが、
歯も歯茎もピッカピカのきれいな仔犬さんです。
触ると、初めは少し緊張してオドオドしていましたが、
手からのおやつも問題なくクリア。
抱っこもいけそうでしたから抱っこすると、暴れるでもなく
まんざらでもない様子でした。
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抱っこで立ち上がっても落ち着いていました。
ビビリ先輩の影響を受けるタイプかマイペースなタイプか
分かりませんが、すぐに家庭に入っても問題ない仔犬さんです。
早いうちに人との暮らしに入って、家庭犬の勉強を
開始させてあげたいと思いました。








<1-4> 2頭

※2016/2/16よりレポートに登場 (2/1収容)
▽黒白 メス 3ー5歳?7-8歳? 13-14キロ
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いつものように威勢よく呼ぶ声に、今日も元気なんだなとうれしいような
いい加減覚えてよと言いたいような気持になります。
もう1年になるのですからね。

この日の私は行動が敏捷だった(急いでいた?)ので、
この部屋の子たちが出る前にドアを閉めてしまいました。
それが失敗だったかな?
表情が固くて、いつものような笑顔もありませんでした。
ドアを開けたら出たり引っ込んだりは、この子にとっての
楽しいあそびなのかもしれません。
唯一のあそびのチャンスを奪ってしまってごめんね。
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先週のレポートにも
「部屋の外に出てくると開放感があるのか、
かわいい笑顔も見せてくてました」とあります。
確かにそうでした。
なので以前の訪問時のこの子のかわいい笑顔と満足げな表情を。
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やはり先週の
「もしかして歯がないのかもしれないね?」というレポートを気にして
同行のボラさんがじーっと見ていてくれました。
口を開いて見たわけではないので確かではありませんが、
抜けたというより犬歯が切られているみたいに見えたとのこと。
この子の過去の写真を探してみましたが、
はっきりわかるものはありませんでした。
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あまり若くはないかもしれないかもしれないこの子にも
早く家族を見つけてあげたいです。
吠えるのはほんの少しの時間です。
早くおやつがほしいのと、一緒に遊びたくて呼んでいるだけで、
いつも一緒にいたらたぶん大丈夫だと思います。







※8/9よりレポートに登場 (7/27収容)
▽白黒 メス 3-4歳 10ー11キロ
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この子はほとんど変化が感じられないので
先週の丁寧なレポートをそのまま転用しました。
写真のみ3/28撮影です。
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まるで自分がいることを知られないようにしているのか、
部屋のドアを開ける前は、ドアのすぐ目の前で伏せています。
ドアの窓から覗くと一瞬この子はいないのかと思ってしまいます。

ドアを開けると部屋の奥にサササッと移動して
顔を隠して部屋の壁にくっついてしまいます。
こちらがちょっと動くと、すごい勢いで外に飛び出していきます。
人との距離をある程度とれると少し安心するのか
ずっとこちらの様子を伺っているようでした。
まだ、人に何をされるのかわからず、
とにかく距離をおきたいということなのでしょうか。

人との接し方がわからないだけなのではないでしょうか。
旧子犬舎の廊下の端っこにいる時にゆっくり近づくと
警戒したお顔でこちらをじっと見つめているものの、
その場に留まっていることはできて
身体を触ったりお顔を触ったりすることもできます。
この日は抱っこはしませんでしたが、
抱っこされてもおとなしくしていることができる子です。
まだまだ若いこの子には、人の優しさをもっと感じることができるよう
一日も早くご家族の一員として迎えてもらえるように
願うばかりです。
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3/28追記
人を避けるようにして移動すること、隅っこで固まること、
まったく変化がないと思ったのですが、
大量のビビリウンチがありませんでした。
苦い思いをしているので、これはすごい!とうれしくなりました。
それともう1つ。お分かりになるでしょうか?
すべてこちらを見ています。
壁とのお見合いはやめたのかな?だとしたらうれしい変化です。


レポートは続きます。

by centre_report | 2017-03-31 23:23 | 愛護センターレポート
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