ちばわんボランティア・メンバーによる動物愛護センターのレポートです。
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◆ ちばわんの趣旨 ◆

1、繁殖に反対しています
2、不妊・去勢手術の推進 をしています
3、行き場のない犬猫の 家族探しをしています


ちばわんの趣旨

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●一時預かりアンケート●

★犬専用

◇関東のみ
◇小型犬のみの預かり ボランティアは現在受け 付けておりません
◇成犬も基本的に室内保護をお願いしております


★猫専用

◇関東のみ



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※優しいいぬ・ねこ親さんを待って いる犬・猫がいます。人間の勝手で処分される子がたくさんいる事をどうか知って下さい。


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12/20センターレポート D部屋     6頭

メイマミさんのレポートです。
加筆・修正しています。




※こちらの部屋は先週レポートより転用します。



センターで譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。
お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田



★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)





※3/29よりレポートに登場(3/17収容)
▼茶(黒の差し毛)メス 1-3歳? 8-9キロ

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本来はとても美しいお顔の子なのに、
まだまだ険しい表情しか見せてはくれません。

今回も近づいても逃げずに頑張ってはいましたが、
どうしようもなくなると離れ、部屋を一回りして
また定位置に戻りスッポリはまっていました。
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嫌なら、怖いなら、はじめから離れたとこに居て
見ていても良いのに、と思いましたが、
独りの方が更に不安で怖いのでしょう。
この子は、誰かにくっ付いていることで安心できているのだと思います。

よっぽど怖い思いをしてきたのでしょう。
まだまだこの子にとって、私達は恐怖の対象なのかと思うと辛いですが、
「怖くないよ!怖くないよ!」とずっと優しく話しかけながら、
今回も触ることが出来ました。
今はこの繰り返しです。
怖くてもお口が出ることはありません。優しい子だと思います。

この子なりに頑張っているのが伝わって来ますので、
少しでも怖さを取り除いてあげたいです。

この子には時間が必要だと思いますので、怖くないんだよ!と、
しっかり向き合い、惜しみなく時間をかけて下さる人の中で
生活させてあげたいです。
変わると信じています。


以下 ↓ 先週の写真を引用。
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※2/9よりレポートに登場(1/28収容)
▼茶 メス 2-3歳 11キロくらい

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いつも同じ姿ばかりになってしまいます。
私は、この子がこの場所以外に居たのを見たことがありません。

今回、収容棟に入る前、外から窓越しに部屋の中を同行メンバーが覗いたら、
ウロウロと部屋の中を動いている姿を見ることができたそうです。

当たり前のことなのでしょうが、
ヒト気がない時は犬らしく動いていたと聞いて安心しました。

人に対しては、私達が思う以上に
トラウマを抱えてしまうようなことがあったのでしょう。
とても賢いが故、そう簡単には忘れられないのだと感じます。

他の犬達がぶつかっても、体重を掛けて寄りかかられても、
表情一つ変えず唸ることもなくやり過ごせる子で、
同室の犬達とは上手に過ごせている様子です。

しかしこの子は、人がある距離まで近づくと、
来ないでとでも言ってるかのように、今回も低く唸っていました。
まだ堂々とは触ることも出来ませんが、隣の子を触っている時に、
どさくさに紛れて触れたら口をパクッと開きました。
全く手のある位置でもありませんでしたから、嫌だと伝えたかったのでしょう。

噛む経験をさせたくはありませんから、
もっともっと慎重に時間を掛けてあげなくてはいけないなと、
この日痛感しました。

まだ若いこの子にはたっぷり時間があります。
訪問の度に伝えていけるよう、一緒に頑張ってあげたいと思ってます。


以下 ↓ 先週の写真を引用。
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※5/10よりレポートに登場(4/19収容)
▼黒・茶混じり・白×足先黒斑点 メス 2歳前後 14-15キロ

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最初だけは引き気味に寄って来ていましたが、
後はオヤツをくれるオバちゃん達だと思い出すと、
積極的におねだりし始めました。

とは言っても、落ち着いた動きでまだどこかぎこちない接し方です。
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ずっと黒白のツーカラーだと思っていたのですが、
いつからなのか、今回よくよく見ると綺麗な茶が現れて来ていました。
 ↑ 情報、茶を付け加えました。

私達を見る目といい、雰囲気といい、
今までに増して優しくなって来たような感じがしました。

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人に対しての興味も毎回変化を感じ、
今回はグイグイ寄って来て、思わずドアップ。

表情は変えずとも遊びを誘う様な行動も見せ、
お茶目なことをしてくれる子なんだと、
これまでとは違う一面が顔を出し始めました。

この子は、本来は明るい子なのでしょう。
年齢的にもまだ若い子ですから、家庭に入ったら人馴れも遊びも、
生活次第で変わるように感じます。
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今回は手も持たせてくれました。
不信感も随分と薄れて来ていますので、
人に寄り添えるようになって来たと思います。
楽しみな子です。




※10/25よりレポートに登場(10/18引取収容)
▼白×少しベージュ メス 4歳 10キロくらい

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今回も一度も身体を起こさずでした。

他の子が通る時に踏まれようが、上に乗られようが全く動じず。
我慢しているのか、元々穏やか過ぎる子なのか、
今の段階では判断しかねますが、
それでも、お顔を見ていると穏やかな子だと感じてしまうような、
良い表情の子です。

とても綺麗な瞳にひかれてしまいそうな魅力ある子です。



以下 ↓ 先週の写真とコメントを引用。
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身体を撫でてあげても、顔を撫でてあげても
全く抵抗することもありませんし、
ましてや震えるということもありません。
人との生活の中で人の優しさはきっと知っているのでしょう。
元気に動きまわるこの子の姿も見てみたいです。





※10/25よりレポートに登場(10/18引取収容)
▼白×耳に少しベージュ メス 7歳 13-14キロくらい?

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体高が低く、しっかりとした骨格です。
少し太った?と思い触ってみましたがそうでもなく胸板の厚い子のようです。
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こんな可愛い子でした。
この日は、とびっきりの笑顔を沢山見せてくれました。

甘えん坊さんです。

この部屋の中でこの子だけ空気が違い、
メンバーにロープで引いていてもらわないと、
他の子の様子が見れないほど
割り込んで来るなど、本領発揮ぶりでした。
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シニアの域に入っている子ならではの落ち着きもありで、
共に生活のし易い子の様に感じます。

今度こそ、ずっと側で愛しんでくれる人の元で暮らさせてあげたい。
この笑顔が曇ることがないよう安心してもらいたいです。
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この子の歯が不思議で、前歯が上下共に
溶けてしまったような感じになっていました。
片方の犬歯も半分ありませんでした。
次回根元がどうなっているのか、触って良く見てみたいと思います。




※11/29よりレポートに登場 (11/15収容)
薄茶 メス 2-3歳位 9-10キロ 
(先週は収容室②に居ました)

可憐という言葉がピッタリと感じてしまった子です。
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小振りで、誰が見ても女の子だとわかる優しい雰囲気があり、
とても綺麗な子です。

常にオドオドしてて、環境の変化に戸惑っている様子を受けました。

人馴れはあまりしていませんが、
人を恐怖とも感じていない様子ですから、
触れ合う時間と共に改善されることと思います。

慣れたら目を引くような子に変身しそうです。
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まだ人と距離を持ちたがってはいましたが、
オヤツも人の手から食べることができました。

最初だけは何事も慎重になり構えてしまう様な子かもしれませんが、
これから色々経験を重ねていくことで、
そう時間は掛からずにクリアできるのではないかと思える子です。
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レポートは続きます。
by centre_report | 2016-12-24 00:40 | 愛護センターレポート
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