ちばわんボランティア・メンバーによる動物愛護センターのレポートです。
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◆ ちばわんの趣旨 ◆

1、繁殖に反対しています
2、不妊・去勢手術の推進 をしています
3、行き場のない犬猫の 家族探しをしています


ちばわんの趣旨

推奨マニフェスト


●一時預かりアンケート●

★犬専用

◇関東のみ
◇小型犬のみの預かり ボランティアは現在受け 付けておりません
◇成犬も基本的に室内保護をお願いしております


★猫専用

◇関東のみ



※当ブログの画像・記事は、 この現状を広めていただくため ご自分のブログへ転載される 場合は、こちらへの連絡は不要です。 転載内容には責任を持って 正しい情報のみを伝え、 当ブログ記事のリンクもお願いします。



※優しいいぬ・ねこ親さんを待って いる犬・猫がいます。人間の勝手で処分される子がたくさんいる事をどうか知って下さい。


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12/13センターレポート 旧子犬舎    8頭

ひなのんさんのレポートです。
加筆・修正しています。




センターで譲渡先・預かり先を募集している子たちを紹介します。
お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。

korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田

★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)



1-1

※5/10よりレポートに登場 (4/28収容)
▼茶白 オス 7-8歳 10キロ弱
私たちが部屋に入るまでは元気よく吠えていましたが、
入った途端静かになりました。

このところ、急に変わり始めたように思います。
先週初めて抱っこが出来たのですが、もう普通にさせてくれました。
そして抱っこが満更でもない様子で
別犬かと思うほど穏やかな表情になるんです。
ゆっくり動けば、一通りのことは出来るようになっています。
座って待っていると、ゆっくり近づいても来ます。

今まで気を張り吠えて人を寄せ付けなかったり逃げたりしていた子が、
こうして顔を埋めて来るなんて。。。
人に対しての気持ちが変わった瞬間を写真を撮りながら見ることができて、
とてもとても愛おしく感じてしまいました。

どう接して良いのかわからず、ずっと戸惑いながら生きて来たのでしょう。

この子に、もう心配をすることは無いよと
側から離さず思いっきり甘えさせてくださるお家で、
一日も早く生活をさせてあげたいなと願ってやみません。
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↓以前のレポートより
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※4/15よりレポート登場 (3/25収容)
▼茶黒 オス(去勢済) 1歳過ぎ 12キロ前後 脱肛手術済

あどけなさの残る可愛らしいお顔から1歳すぎくらいと思っていましたが、
歯を見せてもらうとかなり汚れています。
これまでの食事や環境にもよりますが、もう少しいっているように思われます。
もしかしたら、5歳以上なのかも知れません。
驚いても怖がっても、攻撃に転じる行動は一切見受けられません。

放っておいてばかりではいいとも思いませんが、怯えさせてもいけません。
時として次の段階に踏み込み様子の変化もみたくなるのですが、
ここでは時間を余りかけてはあげられませんから、
どうしても嫌われないようにと考えてしまいます。

家庭に入ったら今よりはもっともっと人馴れも進むように感じる子の1頭です。
まだ緊張してはいますが、表情は心なしか変わって来たようにも感じます。
小さな変化は見て取れます。

オヤツも、人が部屋から出ればモグモグとちゃんと食べている様子も見られました。

どうか、こんな小さな変化を大切に思ってくださる方の
目に止まることを祈りたいです。
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↓以前のレポートより
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※4/5よりレポート登場 (3/24収容)
▼茶 オス 1歳過ぎ 11キロ前後
上の子同様に固まり、ビビりさんではあるようですが、
ビビリの質が違うように感じます。
オドオドとした感じは受けず、言い方は変ですが
どことなく堂々としているように感じたりもする
不思議な空気を受ける子です。

ジッと私達を観察してる目は真っすぐで、
こちらの動きに対して表情一つ変えることはありませんでした。
触り方によってはビクッとなりますが
急に手を出さなければどこでも触らせます。
攻撃性も微塵も感じる子でもありません。

この子もここでの生活が長い子ですが
当初から大きな変化は見られず、
もともと落ち着きのある子なのかもしれないと、
以前この部屋を担当したメンバーも書いていますが
本当にそう感じます。
家庭に入っても、この落ち着き感は
さほど変わらないかと思えてしまう子です。
この子はきっと、共に生活し易い子ではないでしょうか?
もっとじっくり向き合ってみたいと思える、魅力のある子です。
この子も、一日も早く家庭犬としてスタートできる日が来ますように。。。
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↓以前のレポートより
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※8/2よりレポートに登場
▼黒茶 メス 1歳前後 8-9キロ
守ってあげたくなるタイプの子のようです。
それなのに、入り口を開けた瞬間、
誰も動かない内にこの子だけ血迷って出てきてしまいました。

でも今は、所かまわずウンチを撒き散らさない様子に、
この子なりにワンステップ上がったのだと、少しの変化も嬉しく思いました。

出て来る勢いはあるものの、1頭で戻る勢いは全くなく、
他の子達が来るまでずっとオロオロしていました。

オヤツには関心あるようですが、
手から食べるのはもちろん、置いても人前ではまだ無理でした。
常に他の子にくっ付いて行動をしたい子のようですから、
この子は、人馴れした子とともに生活し出したら、
影響されて変わりそうな気もします。

出来るだけ早い時期に、そんな経験をさせてあげたい子です。
若い犬らしく遊んでる姿も想像できワクワクします。
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※8/2よりレポートに登場
▼薄茶 メス  2ー4歳? 11-12キロ
警戒している割には、思い切った行動を毎回してくれます。

皆をかばっているのか、押し出されてしまうのかはわかりませんが、
ここに入ると必ずと言って良い程、盾となっていることが殆どです。
以前は怖さからか、ある距離まで寄ると唸ることがあったようですが、
今はその必要は無いことを理解をしたのか、触ることも出来ます。

しかし頭は抵抗なく触らせる割には、腰の辺りを触っている時は警戒していて、
「嫌だ!」という感じの空噛みを時々見せました。
それでも触らせない訳ではありませんから、何か嫌な思いをしたのでしょうか。

この子には、もう少し向き合う時間が必要なのだと思います。
寄り添う気持ちは伝わって来る子ですから、
たっぷりと時間をかけてあげたら、家族命になりそうで
従順な姿が目に浮かびます。

どうか、しっかり受け止めて下さる方の目に止まることを祈ります。
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※8/2よりレポートに登場
▼白黒 メス 2ー4歳? 10キロ程度
見ている限りでは痒がる様子はありませんでしたが、
出来るだけ早く個別に受診して診てもらいたいなと感じます。
警戒して逃げるというより、他の子達が移動するから、
置いて行かれないように便乗しているだけのように感じます。
むしろこの子が一番警戒心が薄いような印象を受けます。
オヤツにも興味はあり、潰されながらも人の手からしっかり食べました。

この子も、人とどう接したら良いのかが
分からないだけのように感じますので、
家庭に入り人との時間が増えたらドンドン変わりそうな気はします。

触っても攻撃するようなことはなく、ジッと固まっていました。
性格は温厚な子だと感じます。

どうかこの子も、一日も早くより暖かな家庭で暮らせる日が来ますように。
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1-4

※8/9よりレポートに登場 (7/27収容)
▼白黒 メス 3-4歳 10ー11キロ程度
とても個性的な美犬ちゃんです。
まだ思うように人馴れは進みませんが、それでも一通りのことは出来ます。

手を出さなければ、写真のようにひたすら固まっているのですが、
何かをしようと手を出すと、最初は必ずパニックになり逃げようとします。
その際も攻撃をするようなことは、今までも一切ありません。
抱っこの際も同じくバタバタと暴れ逃げようとしますので、
予測のつかない動きには細心の注意が必要です。
抱かれてしまえば観念し、大人しくしてます。

害がないことは理解してくれていると思いますが、
最初はどうしても反射的に逃げたくなるようです。
まだこの子には自分の感情を出せる余裕はありませんが、
楽しいことや嬉しいことを沢山経験して行くことで、
表情がもっともっと変わり、更に魅力が出るような子です。
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※2/16よりレポートに登場 (2/1収容)
▼黒白 メス 3ー5歳 13-14キロ
小部屋の扉を閉めていたら
ただただ吠えて煩い子で終わってしまうような子です。
しかし、小部屋の扉を開けた瞬間からピタッと止まります。

今は喜びを吠えて表現をするしか、この子にはないのだと思いますので、
気長に見守り、吠える必要が無いことを理解してくれるよう、
この子にたっぷり時間を持ってもらえる方が良いように思います。
オヤツは手から優しく食べることが出来ますが、
テンション高く寄って来ることは今のところありません。

少し離れて考えてから、差し出したオヤツを目がけて
ゆっくり寄ってくる感じです。
人とは距離は必要ですが、人馴れは進んでいます。
それでも撫でたりする事までは私には出来ませんでした。

オヤツを食べに来ても、手を出せば下がります。

向き合って人の前に立っているだけですが、そんなことでもこの子にとっては、
ひと時の人間との楽しい時間になっているはずです。

もっと人と過ごす時間が増えれば、クリア出来ることも増えるように思います。
「今までのレポートはコチラ」
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今、旧子犬舎にいる子達は、
じっくり向き合う時間を持っていただきたい子達ばかりです。
どうか、ご理解のある方の目に止まり
家庭犬としての出発が、どの子にも一日も早く訪れますように願っています。




レポートは続きます。
by centre_report | 2016-12-17 00:59 | 愛護センターレポート
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