ちばわんボランティア・メンバーによる動物愛護センターのレポートです。
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1、繁殖に反対しています
2、不妊・去勢手術の推進 をしています
3、行き場のない犬猫の 家族探しをしています


ちばわんの趣旨

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●一時預かりアンケート●

★犬専用

◇関東のみ
◇小型犬のみの預かり ボランティアは現在受け 付けておりません
◇成犬も基本的に室内保護をお願いしております


★猫専用

◇関東のみ



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※優しいいぬ・ねこ親さんを待って いる犬・猫がいます。人間の勝手で処分される子がたくさんいる事をどうか知って下さい。


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12/13センターレポート 収容室①②③10頭+1頭

ひなのんさんのレポートです。
加筆・修正しています。



引き続き、センターで譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。
お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田

★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
★新規の預かりボランティアをご希望くださる場合は、
一時預かりアンケート・フォームにてお願いいたします。
(譲渡希望・預かり希望は、関東限定です)



収容室① 3頭


※11/29よりレポートに登場 (11/21収容)
▽薄茶 メス 2歳位 13ー14キロ 
2週続けてケージ内での様子だけを見ていましたが
今回はケージ外に出してみました。
ロープを嫌がりやや抵抗したもののすぐに落ち着きました。
小さく丸まることもなく、意外に堂々と立ち上がって周りを見渡す余裕もあり
本来はさほど臆病な子ではないと感じました。

腹部や頭など声を掛けながらゆっくりゆっくり触れてみましたが
追いつめたりしなければ、お口が出ることもありませんでした。
色素が薄く、とても美犬さんです。
まだ若い子なので、人との暮らしにも
あまり時間を要さず慣れてくれることと思われます。
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※12/13レポート初登場 (11/28収容)
∇茶白黒 オス 1-2歳 12-3キロ
この子もロープを嫌がり、なんとか噛み切ろうとしていましたが
その度なだめて落ち着かせ、話しかけていたところ
やはりすぐ落ち着きました。
人の声がちゃんと届く子です。
今はまだ怖がってオドオドしていますが
↑上の薄茶の女の子よりもさらに若いので
慣れてくるまでにあまり時間は掛からないような感じがします。
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※12/13レポート初登場 (12/1収容)
∇白 メス 5-6歳 11-2キロ
落ち着きがあり、人馴れしている女の子です。
そばに行くと、人恋しそうなお顔で静かにアピール。
思わず声を掛けそばに行きたくなる子です。

ひどい水下痢をしていることが分かりました。
(看護師さんに報告済み)
お腹の調子が悪いせいか少し元気がなさそうでしたが
それでも尾を振り嬉しそうに擦りついてくる姿は
健気で愛おしさに溢れています。
温かいお家に早く入れますように。
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収容室② 4頭



※11/29よりレポートに登場 (11/15収容)
▽茶 オス 2ー3歳 17ー18キロ 
同じ部屋にそっくりなオスがいますが
捕獲場所も全く同じなのでおそらく血縁だと思われます。

ケージから出そうとすると
前足を踏ん張ってなんとか出まいと頑張っていましたが
外に出たら出たで床に突っ伏せ、その態勢のままオシッコをしていました。
出す時に身体のあちこちを触りましたが
怖がっていてもお口が出ることはなく
固まる系のビビリくんです。

困った表情がなんとも心惹かれる
見た目癒し系の男の子です。

お顔の傷は生き抜く上で仲間とやり合った証でしょうか。

他の犬がケージ前に近づいてきても
特に唸るなどの行為は見られませんでした。
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↓先週レポートより
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※10/25よりレポートに登場 (10/12収容)
▽薄茶 メス 2-3歳 12-13キロ?
最初の頃よりもロープに対してや触れられることに
抵抗を見せるようになりました。
ある意味、張り詰めていた緊張が解けた故かもしれません。
とは言っても抱き上げることもできていますから
怖さから攻撃に転じることもありません。

毎回訳も分からずロープで引っ張られ
怖がって暴れるのも当然のことと言えます。

そんな中、ギュッと強く抱きしめると
早く落ち着けることに気が付きました。
しばらく強く抱きしめていると、荒かった呼吸も落ち着き
力も抜けてきました。

この子もビビリと言うよりは
経験不足なだけのような感じがします。
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※12/13レポート初登場 (12/1収容)
∇薄茶 メス 7-8歳 10キロくらい(腹部脂肪腫?あり)
やや警戒していたのか
ケージの中では吠えていましたが
ロープを掛けられることも、外に出されることも
さほど抵抗せずに素直に従っていました。
収容当初は唸って威嚇する様子も見せていたのだそうですが
日にちが経つにつれ、それほど危険なことは無いと学んだようで
私たちが見た時はすでに落ち着きを取り戻した時期だったのかもしれません。
でも少しシャイなところはあると思います。

すばやく抱き上げられて、目を白黒させていましたが
腕の中で暴れることもなく、人に触れられること自体
馴れている感じがします。
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腹部(お乳の部分)にある大きな腫瘤らしきものがあり
触れるとプヨプヨしていて、脂肪か水が溜まったような
かなり柔らかいものでした。







※11/22よりレポートに登場(11/10収容)
▽茶 オス 3ー4歳 15-6キロ (左耳先欠損)
同じ部屋にそっくりなオスがいますが
捕獲場所も全く同じなのでおそらく血縁だと思われます。

顔のそっくりな男の子は床に突っ伏したまま動きませんでしたが
この子は同じビビりさんでも良く動きます。

大きく違うことは手からおやつが食べられることです。
おやつに反応するので、心を開かせやすいように思います。

身体は大きく少し厳ついですが、人に対しては強く出ることは無く
困った表情のまま、どうしてよいか分からないので
とりあえずウロウロする。みたいな感じです。

耳の先が欠けるなど、身を守るために喧嘩をした過去があるのでしょうか。
他の犬との関わり合い方は今後確認していきたいと思います。
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収容室③ 3頭


※11/29よりレポートに登場 (11/15収容)
▽白柴 メス 8-10歳 7-8キロ 
とても大人しく、自己主張をあまりしない女の子です。
他の犬達がにぎやかに吠えてアピールする中
ひとり静かにケージの中で佇み
ジッとこちらを見つめていました。

柴犬なので、他犬に厳しい面があるかもしれないと
他の犬に慎重に会わせてみましたが
特に関心はなさそうで、どちらかと言うと
この子の方が他の子から離れていこうとしていました。

落ち着きがあり、穏やかで争いを好まない
そんな子ではなかろうかと思います。

シニアの域に掛かったこの小さな女の子が
温かい家庭で年を越すことができますように。
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※11/29よりレポートに登場 (11/18収容)
▽茶白 メス 1歳位 10キロ程度 
かなり緊張していたようなので
今週も外に出すのは止めました。

1歳程度と若く、まだまだこの子の犬生はこれから。
変化を見たいですし、広く紹介したいので
次週からは外に出してみて撮影できればと思います。
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↓先週レポートより
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※11/15よりレポートに登場 (11/1収容)
▽茶黒 メス 1-2歳 14キロ程度 
とても痩せていて、まるで犬の身体の標本のようです。
食べても食べても身にならないようで
幾らでも食べそうな子です。
それが良い影響をもたらしそうで
手からおやつを食べ始めました。

本気で死ぬほど怖がっている子は
お腹が空いていても決して食べ物は口にしないでしょうから
ある程度は「危険はない」と判断したのだと思います。

今後も飛び切り美味しいものをちらつかせながら
人へのイメージを少しでも良いものにしてきたいと思います。
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身体に触れても少し身をすくめるだけで
攻撃的にはなりません。






最終部屋より


※12/13レポート初登場 飼い主より引き取り
∇チョコラブ オス 10歳 ラブにしては小ぶり(体重は次週確認します)

子犬のように甘噛みをする天真爛漫な男の子と思ったら
なんと飼い主申告では10歳とのことでした。
写真を撮ろうにもなかなかジッとしてくれず
人に構ってもらうのが嬉しいのか、絶えず動き回っていました。

撮影の後A部屋Ⅰに移動しました。
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レポートは続きます。
by centre_report | 2016-12-15 00:12 | 愛護センターレポート
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