ちばわんボランティア・メンバーによる動物愛護センターのレポートです。
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ちばわんの趣旨

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11/22センターレポート 4日目部屋    6頭

ぐーちゃんママさんのレポートです。
加筆・修正しています。




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korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田


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この部屋も、今回はいつもよりじっくり時間をかけて撮影しました。



※8/2よりレポートに登場 (8/初旬他所からの移送)
▼黒茶 オス 2-3歳 10キロ前後
今日はこの子との触れ合いに時間をかけてみました。

少し触ることには抵抗しないのですが、
長く撫でていると「やめて!」と意思表示してくる子でした。
ずっと横たわっていて、ほとんど動くことがないので
体を撫でることも難しいことではないのですが、
なかなか長いこと触らせてくれないのが気になっていました。

今日も撫で続けていると「もういいでしょ!」と
パクっとお口を出そうとしたので、それでもひるまずに
「大丈夫だよ。怖いことなんてしてないんだからね!」と
じっと目をみつめて話しかけて、一生懸命褒めながら撫で続けてみました。
一度空噛みしようとしたのですが、諦めたのか、
その後は抵抗することはありませんでした。
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よしよし、これならもしかしたらおやつも手から食べてくれるかも、
と思い、おやつを差し出してみましたが、やはり食べられません。

やっぱりダメか・・・と思い、目の前に置くとすぐにパクパクと食べました。
置いてあげれば見ていても食べられるなら、
それを続けている間に置くふりをしてそのまま手で食べさせてみては?と
そうしてみたところ、
間違ってしまったのか手からもパクっと食べることが出来ました。
その後、同じことを何度か続けていると、
普通に手から食べることが出来るようになりました。

おやつを手から食べたからって嫌なことするわけじゃないんだよ、と
何度も何度も話しかけてみました。
やはり、こうした臆病な子たちには時間をかけて接してあげることが
必要なのだと思います。
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※8/2よりレポートに登場 (8/初旬他所からの移送)
▼黒 オス 4-5歳 12-13キロくらい
今日はほとんど動き回ることなく、
部屋の左隅で固まっていました。

以前は私たちから逃げようと部屋の中をウロウロしていましたが、
最近はあまり動かずにじっとしていることが多くなってきました。
逃げ回らなくてもこの人たちは危険ではない、と
思い始めてくれたのでしょうか。
近づいても逃げることもなくなりました。
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少し体を撫でてあげると、
今日は体を動かして「もうやめて」と意思表示はあったものの
以前のようにパクっとお口が出ることはありませんでした。

調子に乗っておやつも差し出してみました。
全く反応がなかったので、何度か口元に持っていくと
「しつこい!!」と怒ったようにカプっとお口が出て
その勢いでおやつを食べました。
一辺には無理だったのね。ごめんね。
焦らずに少しずつこの子とも仲良くなれたらいいなと思いました。
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※2/16よりレポートに登場 (2/2収容)
▼薄茶白 オス 3-4歳 11キロぐらい
この子もここでの生活がもう10ヵ月になろうとしています。
最近はこの子にも時間をかけて接してあげることを心がけていて、
大分馴れてきてくれたように思います。

今日は少しウロウロとしていましたが、
こちらを避けるようにしているかと思いきや、
私の背後を何度も行ったり来たりしていて
ゆっくり振り返ってもパッと逃げるようなことはありませんでした。

後側に来るので、後ろ向きのままこの子に向かって手を出してみると
なんとツンツンと私の手をつついてくれました。
なんとも言えない嬉しさがこみあげてきました。
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それでもやはりまだ、外に捕獲車が入ってきて人が廊下を行き来しだすと
少し震えながら外を見て落ち着きがなくなることがあります。
相当怖い思いが残っているのだと思います。

前回会った時には、初めて置いたおやつを食べることが出来たので、
なんとか直接手から食べてくれないかと、
後ろ向きのまま同行メンバーが差し出してみたところ、
初めて直接手からおやつを食べることが出来ました。
そのメンバーと思わず二人でガッツポーズしてしまいました。

本当にこの子はここ最近の変化が著しい子です。
これだけ進歩してきている今だからこそ、
この子にも暖かい家庭での生活を味あわせてあげたいと
心から願ってやみません。
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※10/4よりレポートに登場 (6/13他抑留所より移送)
▽茶 オス 4-5歳 12キロ位
ビビリっ子が多いこの部屋の中で、
唯一人に寄って来る人馴れ抜群の男の子です。

一生懸命他のビビリっ子と触れ合い、おやつをあげていると
「オイラにもちょうだいよ~!」と催促してきます。
目を合わせずにビビリっ子たちにおやつを差し出していると
サササっと近寄ってきて気がつかない間におやつを奪っていったりします。
結構食いしん坊くんのようです。

最近はこの子とあまり遊んであげられていないのですが、
以前一緒に遊んだときはとても嬉しそうにしていたので
この子とももっと一緒に遊んであげたいと思います。
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(先週レポートより)




※8/23よりレポートに登場 (8/8収容)皮膚治療中。
▽茶 オス 1-2歳 13キロくらい
今日もまたヒトリでじっと伏せていました。

これだけ臆病な子たちが多いこの部屋の中ですから
一緒にくっついていられたらもう少し安心できると思うのですが、
やはり一頭でいるほうがいいようです。
でも、他の子が逃げてこの子にくっついてきても怒ることもなく、
向こうから寄って来ることは拒否するわけではないようです。
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気になる皮膚の状態ですが、
先週よりは少し良くなってきたようにも感じました。
まだ後脚やお尻部分には脱毛している箇所があります。

センターで治療をしてくださっているおかげで
少しずつ改善の方向には向かっていると思いますが、
やはり個別にケアしてあげたい子です。

いつもとても悲しげなお顔をしているのと、
以前収容室にいた時にもあまり人との関わりに馴れていなかったのもあり、
こちらの部屋に移ってきてからのストレスもあったように見受けられたので
この子にはあえて近づいたりせず、少し様子を見ようと思っています。

それでもこちらの部屋に移ってきた当初のように
私たちを避けるように逃げ回っていたことを考えると
大分落ち着いてきたように思いますので
これからは少しずつコンタクトをとっていこうと思います。
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※3/1よりレポートに登場 (2/16収容)
▼茶白 オス 1歳程度? 12キロ~
今日もこの子は常に私たちを避けるように動いていました。
一時期、たくさん触らせてくれることもあったのですが
それ以降あまりこの子との触れ合いに時間をかけてあげられず
また人馴れが後退してしまったのが残念でなりません。

動けずに固まっているだけの子の側に寄り添ってあげるなど
とても心優しい子なので、
もっともっとこの子の良さを伝えてあげたいと思います。
撮影した表情を見ていると、やはり少し厳しい表情をしていると感じます。
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やはりこの子のように臆病な子には
しっかりと時間をかけてあげなければいけないと感じます。
せっかく少し心を開きかけていても、それを継続できないと
またすぐに元に戻ってしまうのだとおもわざるをえません。

人を信用してくれるようになってもらうためには
本当であれば一日も早く
毎日人と一緒にいる環境にいれてあげるのが一番です。
9ヵ月を経過しているこの子にも暖かい手が差し伸べられますように。
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レポートは続きます。
by centre_report | 2016-11-24 23:11 | 愛護センターレポート
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