ちばわんボランティア・メンバーによる動物愛護センターのレポートです。
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◆ ちばわんの趣旨 ◆

1、繁殖に反対しています
2、不妊・去勢手術の推進 をしています
3、行き場のない犬猫の 家族探しをしています


ちばわんの趣旨

推奨マニフェスト


●一時預かりアンケート●

★犬専用

◇関東のみ
◇小型犬のみの預かり ボランティアは現在受け 付けておりません
◇成犬も基本的に室内保護をお願いしております


★猫専用

◇関東のみ



※当ブログの画像・記事は、 この現状を広めていただくため ご自分のブログへ転載される 場合は、こちらへの連絡は不要です。 転載内容には責任を持って 正しい情報のみを伝え、 当ブログ記事のリンクもお願いします。



※優しいいぬ・ねこ親さんを待って いる犬・猫がいます。人間の勝手で処分される子がたくさんいる事をどうか知って下さい。


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9/27センターレポート 4日目部屋5頭 ・ 別室2頭

ぐーちゃんママさんのレポートです。
加筆・修正しています。



センターで譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。



お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田

★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
(譲渡希望は、関東限定となります)






【4日目部屋】5頭


※8/16よりレポートに登場 (8/中旬他所からの移送)
▽白茶黒 オス 3-4歳 12-13キロ

今日も一頭で悠然と部屋の中をゆっくりと歩いていました。
他の子と一緒にいることはほとんどありません。
しかしながら、他犬が苦手ということもなく、
あまり興味がないのかもしれません。

人のこともそれほど怖いとは思っていないように感じます。
近づくと慌てて逃げるというわけではなく、
普通に歩いていってしまいます。
なんとかこの子とコミュニケーションを取りたいと思っていました。
今日は一緒に入ったメンバーが上手にゆっくりと近づき、
この子を撫でることが出来ました。
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特に震えたりすることもなく、大人しく人の手を受け入れていました。
この子は人とずっと一緒に暮らしていれば
それほど時間もかからずに馴れてくれる子だと思います。
人とどう接していいかわからないだけなのではないかと
思っています。

撫でられてもどうしていいかわらず、顔をぐいっと上にあげていく姿は
戸惑っているこの子の思いが伝わってくるようで
とても愛おしく感じました。
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※2/16よりレポートに登場 (2/2収容)
▼茶白 オス 3-4歳 11キロぐらい

先々週初めてこの子に触れることが出来ました。
今日は前回よりも距離を縮めるのに時間をかけずに
近づいてみましたが、明らかに以前とは違うと感じることが出来ました。
じっとしていられるわけではありませんが、
我慢していられる距離が短くなってきました。

他の子を撮影している間、この子のことを気にせずにいると
すぐ目の前を通っていったりもしてくれて
こちらのリアクションを伺っているようにも見えました。
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ほんの少しでも「人は怖くないかもしれない」と
思ってくれるようになってくれていたら嬉しいです。

ちょうど撮影をしている最中、収容棟外側に捕獲車が入ってきて
ざわざわしていると、外が気になるようで
しきりに外を気にしているようでした。
また自分が何かされるのではないか、と不安なのか
少し震えながら外を見ている姿は見ていて切なかったです。
それでも少しずつ変化を見せてくれているこの子を
是非応援してあげてください。
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※8/2よりレポートに登場 (8/初旬他所からの移送)
▼黒茶 オス 2-3歳 10キロ前後

今日も定位置の部屋の右奥隅で伏せていました。
収容当初はとにかく顔を隠して縮こまっていたことを考えると
最近はしっかり顔をあげてこちらを見ているのが当たり前になり、
大分馴れてきたことを伺わせます。
空噛みしようとしていた頃に比べると、
イヤだと思えば自分で移動していくこともあり、
しっかりと自己主張は出来るようになってきたと思います。
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相変わらず優しい茶白の子に守られているようでしたが、
この子は案外しっかりしているのかもしれません。
私たちのことをじっと観察しているようでしたので、
「この人たちは一体何をしようとしてるんだ??」
くらいの感覚でいてくれれば、まずはいいかなと思います。

すぐに人馴れを期待することは難しいですが、
少しずつでいいので、人のことを信用してくれるようになってくれることを
願っています。
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※3/1よりレポートに登場 (2/16収容)
▼茶白 オス 1歳程度? 11キロ~

部屋に入った時には一人で伏せていましたが、
撮影をしながら少しずつ他の子にも近づこうと移動すると

やはり黒茶の子のことが気になるのか、
そちらに行こうとします。
自分も少し怖いのに、近づこうとすると必ずといっていいほど
黒茶の子の前に座り込みます。
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黒茶の子をかばうように座り込んだときに
メンバーがゆっくり近づいて、今日もこの子に触ることが出来ました。
やはりこうして時間をかけて、少しずつでも彼らと触れ合う時間を
これからもどんどんとっていけるようにしていきたいと思いました。
こうして撫でられることに少しずつでも馴れていってくれると
以前のようにさささっと逃げていくようなことも減っていくと思います。
当然、それよりも一日も早く家庭に入れることを願っています。
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※8/2よりレポートに登場 (8/初旬他所からの移送)
▼黒 オス 4-5歳 12-13キロくらい

この子とはなかなか近づいてコンタクトすることが出来ていません。
他の子を構っていると、気がつかないくらい地味に
そっと移動していたりします。
大げさに怖がって逃げ回るということではないのですが、
それでも人の動きを見ながら、一定の距離は保ちたいというのが
この子の動き方でわかります。
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こちらがじっとしていれば、この子も動くことはありません。
来週はこの子ともう少し時間をかけて
もっとコミュニケーションをとってあげたいと思います。
人との関わりをもっと増やしてあげなければいけないのだと
ここ数週間続けてこの部屋の子たちと触れ合って強く感じています。
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【別室】2頭



※8/30よりレポートに登場 (8/18他抑留所から移送)
▽黒(一部白) メス 8-9ヵ月 7-8キロ?

ケージの奥で横たわっていましたが、
今日はロープをかけてみました。
とても不安そうな顔でこちらを見ていましたが、
ロープをかけることは出来ました。
少し外に出てもらおうと思いましたが、
ロープを引くと驚いてしまったのか、ケージの中で暴れてしまいました。
お散歩などもきっと行ったことがないのでしょう、
引かれることに抵抗感があったのだと思います。
これ以上はかわいそうだと思い、外に出すことは諦めました。

私たちがこの部屋に撮影に入る前、
センターの職員さんがこの子にロープをかけずに外に出していたと
聞きましたので、来週はロープをかけずに外に出てもらうように
誘導して様子を見てみようと思いました。
まだまだ子犬ちゃんですので、いろいろなことを吸収できる
柔軟な時期です。
出来るだけ早く、家庭に入れるよう願ってやみません。
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※7/19よりレポートに登場(7/4収容)
▼茶(足先白) メス(不妊手術済) 狼瘡あり 3歳ぐらい 15キロ程度

先週までE部屋Ⅷにいました。
とても元気一杯な女の子です。
今日はクレートの中にいましたので、
私たちがこの部屋に入るやいなや、
「出して~!出して~!」とクレートをガリガリとひっかいていました。
外に出してあげると、まずは部屋の中をウロウロとし、
その後排泄を済ませてすっきりとした様子でした。
じっと我慢していたんだね。もっと早く来てあげればよかったね。

その後は私たちに交互に甘えてきて、
しきりにじゃれついてきていました。
底抜けに明るいこの子の笑顔を見るたびに
本当に人を信頼していることが伺えます。
一度見たら忘れられないおちゃめなお顔のこの子にも
とびっきりの幸せがやってきますように。
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レポートは続きます。
by centre_report | 2016-09-29 22:34 | 愛護センターレポート
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