ちばわんボランティア・メンバーによる動物愛護センターのレポートです。
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◆ ちばわんの趣旨 ◆

1、繁殖に反対しています
2、不妊・去勢手術の推進 をしています
3、行き場のない犬猫の 家族探しをしています


ちばわんの趣旨

推奨マニフェスト


●一時預かりアンケート●

★犬専用

◇関東のみ
◇小型犬のみの預かり ボランティアは現在受け 付けておりません
◇成犬も基本的に室内保護をお願いしております


★猫専用

◇関東のみ



※当ブログの画像・記事は、 この現状を広めていただくため ご自分のブログへ転載される 場合は、こちらへの連絡は不要です。 転載内容には責任を持って 正しい情報のみを伝え、 当ブログ記事のリンクもお願いします。



※優しいいぬ・ねこ親さんを待って いる犬・猫がいます。人間の勝手で処分される子がたくさんいる事をどうか知って下さい。


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9/6センターレポート 4日目部屋・4.5日部屋 7頭

ぐーちゃんママさんのレポートです。
加筆・修正しています。



センターで譲渡先・預かり先を探している子たちを紹介します。



お問い合わせは必ずちばわんまでお願いします。
korotarouhs★nifty.com (★を@にかえて下さい)ちばわん 吉田

★お名前のないお問い合わせメールには対応できません。
(譲渡希望は、関東限定となります)






【4日目部屋】6頭


※9/6レポート初登場 (8/29他抑留所からの移送)
▽茶黒 オス 3-4歳 11-12キロ
新しく入って来たこの子は、この部屋の中でも唯一人馴れしている子です。
メンバーが一度おやつをあげると、ずっとついて回っていて、
人に撫でられることも全く抵抗はありません。
人懐こく、顔を見て「おいで!」と言うとそばに寄ってきます。
顔をわしゃわしゃと撫で回していても、うっとりしているような子です。
きっとかわいがられていたのではないでしょうか。
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ただ、やきもちやきなところがあるようで、
他のビビリっ子が間違って私に向かって走ってくると
威嚇して吠えてはお尻のあたりを軽く噛んだりしていました。

特に黒い子が気に入らないのか、しつこく追いかけては
喧嘩をうろうとしていたので、「No!」と何度も制止して呼び戻すと
トコトコと戻ってきたりしていましたので、
若干興奮するものの、人の声は届く子だと思います。
他の子にはほとんどやる様子はなかったので、
相性があるのかもしれません。
人と一緒にいれば問題ないようですので、人間が間に入って
コントロールしてあげられればいいと思います。
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※8/16よりレポートに登場 (8/中旬他所からの移送)
▽白茶黒 オス 3-4歳 12-13キロ 
今日もとても落ち着いていました。
少し臆病ではあるものの、他の子たちのように
ずっと逃げ回っているという子ではありません。
もっと近づいて撫でてあげたかったのですが、
↑の黒茶の子がやきもちをやくために、今日はあまり近づけませんでした。
男の子にしておくのはもったいないくらい穏やかそうな子です。
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この子は他の子と違って
あまり自分から他の子にくっついていくようなことはなく、
ヒトリで行動していることが多いです。
ここの部屋にいて問題を起こしていないということは、
他犬との相性も問題なさそうです。

もっとたくさん触れ合える時間が取れればいいのにと
思ってしまいます。
人との生活がいいものだと教えてあげたい子です。
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※2/16よりレポートに登場 (2/2収容)
▼茶白 オス 3-4歳 11キロぐらい
ここでの生活ももう半年を過ぎてしまいました。
今では逃げ回るのがクセのようになってしまっていますが、
収容室にいた頃はそこまで臆病ではなく、
この部屋に移ってからは逃げ回れる環境なため、
人との関わりを出来る限り避けるようになってしまっています。
人が怖くてたまらない、といった感じは見受けられないので
なんとか人との生活を一日も早くスタートさせてあげたい子です。
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それでも今日はわりと近くまで寄っていっても
すぐに逃げることがなかったように思いました。
ゆっくり近づけば少しは距離を縮めても耐えられるように
なったのかもしれません。
こういった臆病な子の進歩は本当に本当に小さいなこと
からなので、それを見逃さずにいてあげたいと思いました。
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※8/2よりレポートに登場 (8/初旬他所からの移送)
▼黒茶 オス 2-3歳 10キロ前後
相変わらず部屋の右隅奥の定位置にいました。
私はこの子がここ以外のところにいるのを見たことがありません。
ご飯を食べたり、お水を飲んだりするときには移動しているのでしょうが、
そういう場面に遭遇したことがないからなのだと思います。

収容当初はかなり皮膚の状態が悪く、毛が薄かったのですが
今日見た時には大分毛も生えてきているようでした。
センター職員獣医師さんの治療のおかげだと思います。
また、栄養不足も原因のひとつだったかもしれないので
毎日しっかり食べられるようになってきたのも
皮膚の状態がよくなってきた理由かもしれません。
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今までは半分寝そべったような格好でいましたが、
今日は大分顔を起こしてこちらを見ているような姿勢でいました。
段々と馴れてきた証拠ではないかと思います。

体をゆっくりと撫でることは出来るのですが、
抱き起こそうとしたりすると、「それはイヤ!」と意思表示してきます。
まだまだ警戒心が抜けきれているわけではないようですが、
毎週訪問した際に出来るだけ撫でてあげる時間を取って
人が怖いものではないんだよ、と理解してもらいたいです。
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※3/1よりレポートに登場 (2/16収容)
▼茶白 オス 1歳程度? 11キロ~
この子も半年を経過してしまいました。
心優しいこの子は、いつものように黒茶の皮膚の悪い子を
守るように近くに行こうとしていました。

新しく入った黒茶の子がウロウロしていたのでなかなか近づけず、
また、訪問メンバーがその子の近くにいたので
少し離れたところから様子を伺っているようでした。
体を撫でたりすることには抵抗しなくなってきていたので
今日も触ってあげたかったのですが、
やきもちやきの新人君がいたのでやめておきました。
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以前のように走り回って逃げるということはなく、
一定の距離を保ってじっとしていることが出来るようになりました。
まだまだ人を信用していないような目つきをしたりもしますが、
それでも人の顔を見ることすら出来なかったことを考えると
この子も本当に少しずつですが成長していると思います。
とても優しい子なので、きっと先住犬がいるお宅に入れたら
仲良く過ごすことができるのではないかなぁと想像してしまいます。
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※8/2よりレポートに登場 (8/初旬他所からの移送)
▼黒 オス 4-5歳 12-13キロくらい
こちらの様子を伺いながらサササ~っと逃げていくのですが、
知らん顔をしながら近づくと、警戒はしているものの
その場にいたりすることも出来たりします。

まだいろいろと不安な部分が多いのでしょう。
今日は新人くんに目をつけられ、逃げ回る度に追いかけられて
かわいそうでした。
あまりしつこく追い掛け回されて、最後には少し反撃したりも
していましたので、やはり男の子ですからやられっぱなしではなく、
きちんと「しつこいよ!」と意思表示が出来るようでしたので
少し安心しました。
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以前はヒトリでいることが多かったのですが
今日はいろいろな子の近くに寄り添うようにしており、
他の子にも頼る様子も見られました。
新人くんに対してもやられたらやり返すということはなく、
自分から攻撃的になるようなことはありません。
性格的には穏やかな子なのだと思います。
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【4.5日部屋】1頭


※9/6レポート初登場 (8/25収容)
▼グレート・デン 黒  メス  4歳くらい 50キロ前後
一緒に収容されたもう1頭(この日引き出しました)
と一緒に寄り添っていました。
グレート・デンですから体格はかなり大きいですが、
攻撃性は全くなく、とても穏やかで少し臆病なところもある女の子です。
頭を撫でても体を撫でても抵抗することもありませんし、
撫でてあげると嬉しそうに体を預けてくるようなかわいい子です。

大きさだけで「怖い」と感じてしまうような犬種ではありますが、
暴れるような様子はありません。
しかしながら、これだけの体格の子ですので、
初心者の方や興味本位での飼育は危険です。

この姉妹?がどのような理由で捕獲・収容され
元飼い主から見捨てられる結果になったのかはわかりませんが、

大型犬の飼育経験があり、グレートデンの性質をよく理解されている方に
迎えていただくのが一番大事なことではないかと思います。
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レポートは続きます。
by centre_report | 2016-09-08 12:14 | 愛護センターレポート
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