ちばわんボランティア・メンバーによる動物愛護センターのレポートです。
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1、繁殖に反対しています
2、不妊・去勢手術の推進 をしています
3、行き場のない犬猫の 家族探しをしています


ちばわんの趣旨

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★犬専用

◇関東のみ
◇小型犬のみの預かり ボランティアは現在受け 付けておりません
◇成犬も基本的に室内保護をお願いしております


★猫専用

◇関東のみ



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※優しいいぬ・ねこ親さんを待って いる犬・猫がいます。人間の勝手で処分される子がたくさんいる事をどうか知って下さい。


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2/2センターレポート パート3      ⑥

ぐーちゃんママさんのレポートです。
加筆・修正しています。



センターレポートパート2からの続きです。



ここでは子犬舎にいた子をレポートします。



問い合わせ先 
korotarouhs★nifty.com(★を@にかえてください) 吉田

無記名の問い合わせメールにはお返事できません。





【子犬舎】6頭


<2-5>

※1/19よりレポートに登場 (1/8収容)
▼トライカラー オス 7ヵ月ぐらい 7キロ
先週はこの部屋の一番奥の<2-8>にいました。
体格も大きくて見た目では成犬のように見えますが、
お顔は本当に幼く、あぁやっぱり子犬ちゃんなんだなーと
思う子です。
先週まではこの子よりもまだまだ小さい子犬ちゃんたちと一緒で
怖がって固まっていましたが、今日は違いました。
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こちらに寄ってくることもあったり、
部屋の外に出ようとするのを塞ごうとすると
いっちょまえに「ワンワン!」と吠えたりしていました。
「そこどけよ~~!おいら外行きたいんだから~!!」
とでも言っているかのようでとてもかわいかったです。
同室の子が怖がって固まっている中で、
この子は元気に動き回っていました。
子犬ですから尚更このくらいの怖がり度合いのうちに
家庭に入って人の優しさに触れることで
人は怖くないんだと学習することが出来ます。
一日も早く暖かい家庭に入れるよう願っています。
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※2/2レポート初登場 (1/20収容)
▼茶黒 オス 2-3歳 11-2キロ
収容期限が切れ、今回初めて紹介する子です。
先週まで収容室にいましたが、
収容室にいる時からとてもおとなしそうな感じがしていました。
収容期限前だったので、ケージ外に出すことはしませんでしたが、
思った以上に体格が良さそうでした。
この環境に慣れていないからか、じっと部屋の隅で固まっていました。
タヌキのような風貌で目がクリクリと大きくて
とてもかわいい男の子です。
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緊張感が伝わってきそうなほど
大きなお目目を更に大きくしてこちらを見ていました。
おやつは食べられませんでしたが、
ゆっくりと声をかけながら触ることは出来ました。
唸ったりお口が出ることはありませんでしたので
人が怖くないんだということを教えてあげたいです。
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<2-6>

※1/19よりレポートに登場 (1/12引取収容;多頭飼育崩壊)
▼茶黒(右目欠損?) メス 2-3歳 14-15キロ(太り過ぎ)
多頭飼育崩壊現場にいた子で、
先週引き出した毛のない子たちよりは
皮膚の状態はずっとましですが、
それでもこの子も下半身の毛がほとんどありません。
性格は抜群にいい子です。
本当にとても穏やかで、人に甘えてきます。
人を見てずっとしっぽをふっているこの子を見ていると
切なくなります。
なんでこんなになるまで放っておかれたのでしょう。
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右眼球が欠損していると思っていたのですが、
今日見た時には眼球が少し見え、
目を開けずらそうではありますが、
治療していけばもう少し目が開くのではないかと思いました。
こんな状態でも人を信じ、ずっとしっぽを振り続けているこの子にも
絶対に幸せを掴んでもらいたいと心底思いました。
センターでも治療を進めてくれていますが、
一日も早く個別に治療をしてあげられたらと思います。
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※1/19よりレポートに登場 (1/12引取収容;多頭飼育崩壊)
▼白茶たれ耳 メス(不妊手術済) 2-3歳 14-5キロ(太り過ぎ)
この子も同室の子と同様に多頭飼育崩壊現場の子です。
やはり下半身の皮膚状態が悪く、
下半身の毛がほとんどありません。
見た目はコーギーとビーグルのMIXのようです。
少し太り気味なのが気になります。
同室の子よりも警戒心が少しあるようで、
自分から人に寄って来るのは少し躊躇しているようです。
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不妊手術もしてもらいましたので、
家庭犬としての第一歩を踏み出しました。
少し慎重な面もありますが、
ゆっくりと接してあげれば匂いを嗅ぎにきてくれたりもします。
家庭に入れば人馴れもどんどん進みそうな感じがします。
同郷の子たちの中でも毛がない範囲も狭く、
この子も早く個別に治療してあげたい子の一人です。
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<2-7>

※昨年4/7よりレポート登場(3/31収容)
▼茶 中長毛 たれ耳 メス(不妊手術済)  1歳過ぎ 10キロ弱?
今日は子犬舎にたくさんのメンバーが入っていたので
尚更緊張してしまったのか、部屋の外に出て来るよりも
彼女の定番の窓際にいることが多かったです。
それでも近づける距離は間違いなく近くなってきました。
以前のような唸り声は聞くこともありません。
紹介当初に比べれば、時間はかかっていますが
格段に人との距離を縮めてきています。
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窓際でのアップの写真も
ズームを使っているのではありません。
ここまで近寄ることが出来るようになった、ということを
皆さんにもわかっていただければと思います。
まだ人の手からおやつを食べることは出来ませんが、
なんとか食べられるようになってくれたらなぁといつも思っています。
いろいろと覚えなければいけない一番大事な時期を
10ヵ月間もセンター内で過ごすことになってしまいました。
どうか1年になる前に、家庭に入れますようにと、祈ってやみません。
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※1/12よりレポートに登場 (1/7他抑留所からの移送)
▼黒茶 メス 1-2歳 10-11キロくらい
赤ちゃんを育てていたお母さんです。
赤ちゃんがいる時から本当に穏やかな感じでしたが、
いなくなってからも変わらす落ち着きがあります。
子育てをしていた影響もあると思いますが
とにかく痩せています。あばらがはっきりと見てわかります。
見た目はドーベルマンを小さくしたような風貌です。
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これからはあなたが幸せになる番だよ。
頑張って赤ちゃんたちを育ててくれたのだから、
きっととびっきりの幸せが待っているね。
人馴れ抜群とはいきませんが、人を怖がる様子はありません。
家庭に入ればきっとすぐに馴れてくれるのではないかと思います。
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この日引き出した子、10頭です。
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何とまた、足先を切断された子犬が収容されていました。
おそらくトラバサミによるものでしょう、
右前脚が途中でバッサリと切断されていました。
このセンターに移送されて来た時点では
まだ先端がぶら下がっている状態だったそうですが、
皮膚1枚でかろうじて繋がっていたのでしょうか、
その後すぐに取れてしまったとのことです。
生々しい傷跡にも関わらず、手当を嫌がることもなかったそうです。
一刻も早くと判断し、この日急遽引き出しました。
引き続き治療しながらいぬ親さんを探していきます。
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皆様から頂戴しました古新聞紙をセンターに運びました。
この古新聞紙のお蔭で、センターにいる子たちが
衛生的に過ごすことが出来ます。
いつもご協力ありがとうございます。
お蔭さまで現在保管場所が満杯になっています。
古新聞紙の募集を
一旦停止しております。

また皆様のご協力が必要になりましたらお知らせします。
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レポートはパート4に続きます。
by centre_report | 2016-02-04 21:53 | 愛護センターレポート
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