ちばわんボランティア・メンバーによる動物愛護センターのレポートです。
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◆ ちばわんの趣旨 ◆

1、繁殖に反対しています
2、不妊・去勢手術の推進 をしています
3、行き場のない犬猫の 家族探しをしています


ちばわんの趣旨

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●一時預かりアンケート●

★犬専用

◇関東のみ
◇小型犬のみの預かり ボランティアは現在受け 付けておりません
◇成犬も基本的に室内保護をお願いしております


★猫専用

◇関東のみ



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※優しいいぬ・ねこ親さんを待って いる犬・猫がいます。人間の勝手で処分される子がたくさんいる事をどうか知って下さい。


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1/20 センターレポート パート2

はなこさんのレポートです。
加筆・修正しています。



1/20日、レポートパート1からの続きです。

引き続き譲渡先・預かり先を探している子たちをご紹介します。
問い合わせ先 korotarouhs★nifty.com (★を@にかえてください)



ここでは【譲渡室】【収容室】(一部)の犬たちを紹介します。


【譲渡室】

*12/26レポートより登場(11月半ばからいます)
▼No. II オス(去勢済み) 22kg(太り過ぎ) 2~3歳?

私たちが譲渡室の中に入ると、
「誰? 誰?」という感じでそれなりに吠えていましたが
ケージの前に立つと、ピタリと吠えるのをやめました。
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(上2枚の写真は以前のレポートから)

ロープをかけてケージの外へ誘導すると
大きな体を揺らして、慎重にゆっくり出てきてくれましたが、
目で見てすぐわかるくらい大きく震えていました。
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収容当初は訳がわからず、不安でいっぱいだったのでしょう。
恐怖から唸りなどもあったようで
慎重に「譲渡に向くかどうか?」が検討されたようですが
落ち着くと、とても穏やかな表情をみせてくれるようになったそうです。
そして、それが本来のこの子なのだと感じます。

この日も、ただただ従順に私たちに接してくれました。
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むりやり口を開けて歯を見ても、手荒なくらいあちこち体に触れても
全く怒ることなく、静かに受け入れてくれました。
私たちが敵ではないことはちゃんとわかっています。


目を見開いてジッと見つめる瞳に、まだまだ不安の色が残っていました。
早く丸ごとの彼を受け入れてくれる家庭に落ち着いて
心から安心させてあげたいです。


ポッチャリ体型なので、ダイエットが必要になるかと思います。
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*12/16レポートより登場
(11/18生後1ヶ月程度の子ども3頭連れで収容。
子育て中はレポートに掲載しませんでした。子どもは他団体さん引出し済)
▼No. III メス 2~4歳 11~12kgくらい

青い目が特徴的。
吸い込まれそうな瞳が美しい女の子です。
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(上2枚の写真は先週のレポートから)

「こっち、こっち!」とさかんに私たちを呼んでいましたので
待ちきれない様子で個室から出てきて、
その場にいる人たちに躊躇なく甘えていました。

点検で短時間電灯の明かりが無い中での撮影でしたので
目が赤く光ってしまい、怖く見えるかもしれませんが
とても人懐こく、甘えん坊の女の子です。

ワシワシ体を撫でられて、とても嬉しそうにしていました。
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抱っこも嫌がらず、暴れたりすることはありません。
それまで元気に動いていたのに、
抱っこすると大人しくなってしまうのが可愛かったです。
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小柄で一緒に暮らしやすいサイズではないかと思います。
すぐにでも家庭犬としてスタートできる子だと感じます。





1/13 よりレポート登場(12/22収容)
▼No. IV  オス 鼻黒茶 11~12kg 3~4歳

思わず「子狸ちゃん!」とか「小熊ちゃん!」呼びかけてしまいたくなるような
愛嬌のある顔をしています。
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個室の中から「こっちだよ~」と呼びながら
私たちを期待に満ちた目で見つめていただけあって
外に出てくると「嬉しい!嬉しい!」という表情を見せてくれました。
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先週は「甘え方がわからないようだ」とレポートされていましたが
人と接するうちに
少しずつ自分を表現できるようになってきたのかな?という感じです。
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あちこち体に触れましたが、怒ることはありませんでした。
浮き出していたアンダーコートをむしり取っても全く気にしていません。
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今まで抱っこされたことなどなかったのでしょう。

持ち上げると「なになに?」と少し動揺する様子を見せたので、
抱かずに脇の下を持って立ち姿を撮影させてもらいました。
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適度に落ち着いていて、適度に明るくて。
私たちとの触れあいをとても楽しんでくれているようでした。

個室に戻したら、「そうだ、喉が渇いていたんだった!」というように
給水器のお水をごくごく飲んでいました。
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1/6よりレポート登場
▼No. VI 白黒・薄茶混じり オス 5~6歳? 11~12kg

薄茶混じりのトライカラーの顔がとても可愛い男の子です。
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先週は「少し要求吠えが見られた」とのことですが
この日は個室の中でも、外に出しても、全く吠えませんでした。

おやつを持っていなかったから?

チャカチャカ歩き回ったり、過度に動き回ることが無く
穏やかで物静かな子という印象です。


外に出てくるなり、長い時間オシッコをしていました。
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(その後、汚れた箇所は水で流しています)

…と思ったら、今度はウンチも。
しっかりとしたよいものを出していましたよ。

きっと自分の居住スペースは汚したくない、きれい好きな子なのでしょう。
個室の中も、とてもきれいに使っていました。

お腹がすっきりした後は、ゆっくりと匂いを確かめながらお部屋を歩いて
その場にいた人に嬉しそうに甘える様子も見せてくれました。
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以前のレポートで
前足を地面に付けずに痛そうにしていたとありましたが
傷はまだあるものの、痛みはすっかりなくなっているようで
足取りには全く問題ありませんでした。
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また以前からレポートされているお尻に出来たイボ状のものも
痛みなどがあるようには見受けられませんでした。
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イボを傷つけたくなかったので、胴だけを支えていますが
抱っこも嫌がらず、体の力を抜いて身を預けてくれます。
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生活に支障がないとは言え、
大きなイボをぶら下げているのはいい気分ではないでしょう。
早く適切に処置してあげたいです。






12/16よりレポート登場
▼No. VIII  オス 茶黒 去勢済 8~9歳 14.12kg(やせ気味)
「飼い主募集中!!No.2809」


濃い目の茶の毛色がとても美しい、大変物静かな男の子です。
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(上の写真2枚は先週のレポートから)


個室のドアを開けると、ピョンと自分から飛び出してきて
やはり外で長いオシッコをしていました。
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この子もお部屋を汚さずに使っており、
自分のスペースをきれいにしておきたいタイプなのだと思います。

年齢的にはシニアに差しかかったところのようですが
まだまだとても元気で、動きに鈍さはありません。
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この子もかつて、人のそばで暮らしていたのでしょう。
あちこち触っても嫌がる様子は見せず
人に対する基本的な信頼感はしっかり持っているように思います。
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成犬の男の子らしい頼もしさがあり、
それでいて落ち着いたシニアの可愛らしさも垣間見えて
いろんな魅力のある子だと思います。


帰りは私たちが誘導しなくても、
ちゃんと自分から自分のお部屋に戻っていきました。
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出すものを出したら、自分のスペースでゆっくりしたいということだったのでしょうか?

表現が不適切かもしれませんが
一緒に暮らしても邪魔にならない、面倒くさくない子だと思います。

どうか同じように、動物と穏やかに過ごしたい願っている優しい人の元で
彼自身も穏やかに幸せに暮らしてほしいです。







【収容室】


1/20 レポート初登場(1/15に期限が切れ、譲渡用に選定されました)
(1/5収容)
▼柴 オス 3~4歳 6~7kg

小柄でとても穏やか。
落ち着いた柴の男の子です。
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私たちが収容室に入ったとき、他の子が吠えている中
ケージの中で全く吠えずに待っていました。

ケージの外に出してもチャカチャカ動き回ることなく
ゆっくりと匂いを嗅いでお部屋を回った後、
部屋の隅でオシッコをしていました。
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彼もお部屋を汚したくないタイプなのでしょう。
男の子ですが、足を上げずに腰を落として排泄していました。


写真を見てお分かりかと思いますが
私たちがそばにいる間ずっと、
柴らしい小さな耳をこれ以上下げられないくらいにペッタンコにして
従順な態度を見せてくれていました。

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への字みたいに、編み笠を被ってるの?と思うくらいにペッタンコです。


歯を見たり、足先に触れたりしましたが、
全く気にする様子はありませんでした。
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抱っこだけはあまり得意ではないようで、
ほんのちょっとだけジタバタしました。
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このときばかりは、緊張で耳が立ち上がっているというのが、
また可愛らしかったです。




レポートはパート3に続きます。
by centre_report | 2015-01-21 09:23 | 愛護センターレポート
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