ちばわんボランティア・メンバーによる動物愛護センターのレポートです。
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当ブログの内容に関して、 センターではなくちばわん までご連絡お願いいたします。

担当:吉田 korotarouhs★nifty.com (★を@に変換して下さい)


◆ ちばわんの趣旨 ◆

1、繁殖に反対しています
2、不妊・去勢手術の推進 をしています
3、行き場のない犬猫の 家族探しをしています


ちばわんの趣旨

推奨マニフェスト


●一時預かりアンケート●

★犬専用

◇関東のみ
◇小型犬のみの預かり ボランティアは現在受け 付けておりません
◇成犬も基本的に室内保護をお願いしております


★猫専用

◇関東のみ



※当ブログの画像・記事は、 この現状を広めていただくため ご自分のブログへ転載される 場合は、こちらへの連絡は不要です。 転載内容には責任を持って 正しい情報のみを伝え、 当ブログ記事のリンクもお願いします。



※優しいいぬ・ねこ親さんを待って いる犬・猫がいます。人間の勝手で処分される子がたくさんいる事をどうか知って下さい。


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6/24センターレポート パート2

猫の手さんのレポートです。
加筆・修正しています。



6/24センターレポート パート1からの続きです。


引き続き、譲渡先・預かり先募集中の子たちを紹介します。

問い合わせ先 korotarouhs★nifty.com(★を@にかえてください)


私たちが子犬舎での作業を終えて、
収容棟での撮影&引き出し作業を始めようとしたとき、
センターの車が到着しました・・・15頭のかわいいかわいい命を乗せて。
またしても、多頭飼育崩壊による飼育放棄です。

命さえつながれば、最後まで守ってくれる家族が見つかるでしょう。
ですが、いかに譲渡に積極的なセンターとは言えこの施設では限界があり、
すべてを救う余裕などありません。

こんなバカげたことがいつまで続くのでしょう。
いい加減やめてください。やめなければいけません。

犬たちを苦しめているのはいったい誰なのか、どうか気付いてください。
似通った顔の子たち。
そして、子犬たちの顔に刻まれた無数の傷。

犬が大好きだから飼い始めた? 可哀想だから保護した?
不妊・去勢手術を怠り殖やしてしまうことがどんなに罪なことなのか、
知恵のある人間なら学んでもらいたいです。



と、ここで声を大にしても、
このレポートを読んでくださる方はそんなこと先刻承知の方ばかり。

運良く選ばれた子たちには、助けられなかった子たちの分まで
必ず幸せになってもらいましょう。

この日連れてこられた15頭のうち、
ワクチン接種後子犬舎に移動になった8頭をまずはご紹介します。


ややシャイな面はあるものの、人に触られることに抵抗を示す子はいません。
「産まれてからずっと、家の中だけで飼っていた」
「首輪を着けたことがない」
と飼い主は言っていました。

触られても抱き上げられても攻撃性は皆無ですが、
内心はやはり怖かったのでしょう、ビビリション・ビビリウンが出ていました。
首にロープをかけられることもほとんどの子は平気でしたが、
ロープを引かれると少しだけ抵抗した子もいました。




【多頭飼育崩壊⇒子犬舎】
▼NO1 オス 白 たれ耳 8ヵ月位 8キロ前後
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▼NO2 オス 白 たれ耳 8ヵ月位 10キロ前後
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▼NO3 オス 白 半たれ耳 8ヵ月位 8キロ前後
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▼NO4 オス 白長毛 たれ耳 8ヵ月位 8キロ前後
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▼NO5 オス 白 半たれ耳 6ヵ月位 6キロ前後
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▼NO6 メス 白茶ブチ 半たれ耳 6ヵ月位 5キロ前後
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▼NO7 オス 白薄茶ブチ 半たれ耳 6ヵ月位 6キロ前後
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▼NO8 メス 茶白黒長毛  たれ耳 6ヵ月位 6キロ前後
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実はもう1頭、NO8の子に似たかわいらしい子がいました。
その子は、後ろの両足に力が入らず、立って歩くことができませんでした。

センターに、私たちに、もう少し余裕があったら、守ってあげられたのに。
悔しくてたまりません。


産ませるだけ産ませて処分なんて本当にどうかしています。
不妊・去勢手術を徹底しましょう!



そしてこの子たちよりも前に、この日子犬舎に入った子です。
レポート初登場
先週後半収容期限が切れ、譲渡用に剪定されました。
▼オス 茶 4~5ヵ月 4-5キロ
あまり人馴れしていなかったため、
O看護士がゆっくり時間をかけて、ようやく抱っこできたのだと言います。
人馴れが進むように、早い時期に家庭に移したい子です。
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【譲渡室】
▼NOⅠ オス(去勢済み)  茶白長毛 2才位 20キロ前後
写真ではきつい表情になってしまいましたが、目のきれいな優しい子です。
お世話してもらってるO看護士がいなかったっせいか、
誘導しても出たがりませんでした。
それでも出てもらいましたが、
暴れたり、威嚇したりということは全くありません。
ちょっと慎重な性格のようです。
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▼NOⅡ メス 茶鼻黒 3~4才 15~16キロ 2/4のレポートから登場
扉を開けると大喜びで飛び出してきましたが、
戻るときは自分で入る賢い子です。
センター生活が長くなってきて運動が足りないのか、
ぽっちゃり太ってきたようです。
17キロ以上あるかもしれません。 
ちょっといかつく見えますが、何をされてもどうぞどうぞと気のいい子で、
飛び切りの笑顔も見せてくれました。
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▼NOⅢ メス 黒 1~2才 10~12キロ
自分の子+ほかの子も授乳し、ようやく子育てが終了しました。
まだ若く遊んでもらいたいほうなのに、とても頑張りました。
思い切り甘えてくださいなと言わなくても、
しっぽふりふり大喜びで甘えてました。
これからは自分のために食べ、自分のための幸せを見つけようね。
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▼NOⅣ メス 茶長毛 1~2才 12キロ前後
先週初登場の元気な子。とにかく明るくておちゃめ。
早く出たいよーと訴えてましたが、出すとわーいと嬉しそうにしっぽふりふり
あちこちに挨拶。
中の子に吠えられても平気です。
アイコンタクトもまあまあ。
おなかを見せて甘えじょうずな癒し犬となること間違いなしに思います。
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レポート初登場
▼NOⅤ 当レポート冒頭と同じ多頭飼育崩壊により収容された子 
オス 8-10キロ
初めての怖い経験に、全身、緊張感に包まれています。
そっとしておくことにして出しませんでした。
写真を撮るために身を乗り出しても攻撃的なところは皆無でした。
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▼NOⅥ オス(去勢済み) 白 1~2才 18.2キロ
飼い主募集中!№2525
すべてが美しい子。性格は明るくてちょっとお調子者。でもそこがかわいい。
出してしばらくは楽しい楽しいと落ち着きませんが、
アイコンタクトはとれるので、物覚えは早いと思います。
細いので20キロあるか抱っこしてみました。
18~19キロくらいのように思いました。
でもお顔の大きさ、足の長さなどを見ると
25キロくらいまでなってもいいのかもしれません。
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▼NOⅦ オス(去勢済み) 白 1才 13.5キロ
飼い主募集中!№2532
扉を開けると勢いよく飛び出して、しっぽぶんぶん子犬のようにはしゃぎます。人と一緒ならいつもにこにこ。
毎週見ているボラ仲間に、ちょっとむっちりしてきたねと言われていました。
もっと遊びたかったらしくハウスの指示に入ったと思っても
隙を見て出ようとするチャレンジャーでもあります。
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▼NOⅧ メス2~3才 8キロ
先週初登場の小さな子。
愛嬌たっぷりの顔で人懐こく、大きな目でアイコンタクトもばっちりです。
かわいそうなくらい痩せているので、抱っこも軽々。
もうすこしふっくらするように、
できるだけ早い時期に家庭でのんびりさせてあげたい子です。
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レポートは、パート3に続きます。

by centre_report | 2014-06-25 10:43 | 愛護センターレポート
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